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2007年6月

2007年6月30日 (土)

せこい俺。。。

ブログでは幾つかのテーマを作って書いているのですが

 

気まま旅行記

保育士日記

大きな株のお話

身のまわり日記

 

そういえば、このなかで大きな株のお話、だけが一度も書かれていない。。。これはいけません!

と言うことで、ちょっとだけ、ここ1ヶ月のご報告をww

 

この1ヶ月は3月決算期の通知がやってまいりまして。。。配当も、株主優待も色々やってきてくれます。基本的にはうれしい瞬間ですよね。。。

 

ちなみに

現有株は大分減って

 

丸紅

スカイマーク

都築電産

ジーンズメイト

中外鉱業

USJ

りそな

イーシステム

ソフトバンク

大阪ガス

タカラトミー

カゴメ 

あとミニ株少々

等。。。

 

大分手元に残っている株も減りました。。。

 

じゃあ、その分現金増えたの?と言われると、、、アハハ状態ですがww

でも今年の春に思いきり所有株を整理?したせいで銘柄の幅は縮まったような。。。

まあ、一応これらの会社から、配当金やら優待などが届く訳で。。。

ちょっとしたお小遣いですが、あっという間に消えてしまうのは何故??

 

最近は、イーシステムとUSJを500−1000円の幅で売り買い繰り返しています。

なんともせこい稼ぎ方です。。。そんなせこい稼ぎ方しかしてないので、やっと1万円プラスといったところです。。。それも仕事中に売買できないので、売れなかったり買えなかったりしたら、そのまま次の日持ち越しなのでwwぜんぜん増えません。。。

この調子だと負けたとき、思いきりドーンとやってしまいそうです。。。

 

ちなみに現有株は、もうすこし整理しようかなあ、と思っております。。。

また、少しずつ書いていくようにしたいと思います。株をしている方、色々教えてくださいませ。

2007年6月29日 (金)

北へ向けて走れ…旭川へ…

稚内へ 利尻島は姫沼へ 利尻島は甘露泉へ 礼文島は桃岩へ 礼文島は元地へ

毎度ながら、旅行記書き始めるとダラダラと1ヶ月は経つ御馬鹿ちゃんです。

 

今回は最終日、3日目のことを…

この日は千歳から神戸に戻らないといけないので、時間に余裕はありません。。。

 

と言うことで、朝は6時半過ぎにホテルをチェックアウト、なかなかいいホテルでした。

ちょっと宣伝ww  →稚内グランドホテル

 

ホテルを出て、今日は日本の最北端、宗谷岬を目指します。結構かかるもので、ホテルを出てから45分近くかかりました。

 

あ゛~、ここが日本最北端の地、気温12度。心地よい風が気持ちの洗濯をしてくれます。

 

しっかり?最北端到達の地?カードみたいなものを買い??(100円。何でも商売ですねえ)一応の記念にww

 

ちょっとここらで、子ども達にお手紙でも、と思い最北端の地から保育園にお手紙を送りました。

この手紙、大阪に戻った2日後には届いてました。。。もう少し散歩してきて欲しかった…

 

8時過ぎに宗谷岬を出た後は、延々旭川まで一気に南下…

 

本当はもっと廻りを観て廻りたかったのですが、旭川はあるところへ、どうしても行きたくて。。。

それが、、、ここ

 

そう!旭山動物園ですww子ども達のネタにもなるかなっと思い、足を運ぶことにしました。しかし、まあ旭川までの道のりは遠い。。。着いたのは昼過ぎでした。。。

 

月曜と言うのに、結構な人手、さすがは人気動物園ですね。

思ったよりはこじんまりとした動物園でしたが、入園料も500円と良心的で、またコースもシンプルなので観て廻るのには苦労しませんでした。

 

ここ、旭山動物園に来ると、シンガポール動物園を思い出してしまいました。コンセプトがきっと似ているのでしょう。。。

 

気温は29度。稚内とは別世界です。本当暑い。。。盆地ゆえでしょうか。。。動物園見学を終えると、13時半。。。うーむ。。。

 

実は、もうここ旭川や美瑛、富良野は5回ほど足運んでいるのですが、美瑛で叶っていないことがありまして、、、しかし、飛行機の時間間に合うか???

 

そのあることとは、、、

次回。。。最終回でww

2007年6月25日 (月)

北へ向けて走れ…礼文島は元地へ…

稚内へ 利尻島は姫沼へ 利尻島は甘露泉へ 礼文島は桃岩へ

 

桃岩が霧で隠れて見えません、、、ならば、西海岸まで降りて間近で桃岩を拝めたら。。。そんななめたことを考えた俺は、早速痛い足を引きずって桃岩コースをくだっていく。下っていた先には道路があり、すぐそばをトンネルが。。。どうやらこのトンネルを越えると、礼文島の西海岸は元地へ行けそうです。トンネル自体はそれほど長くは無く300メートルくらいでしょうか。。。

 

抜けたら、さっきまでの霧は何処へ行った?状態でして。。。

確かに桃の形してますねww

 

礼文島の西海岸にはほとんど人は定住しておらず、ここ桃岩周辺にある「元地」と言う地区以外には集落は無いらしい。。。

そうこうしているうちに、西海岸はメロウ海岸に到着、、、すでに時間は15時50分。。。1時間で港に戻らないと。。。しかし、地図上は5,6キロで余裕のように思われるものの、この足の状態では絶対に戻れません。。。あ゛~、失敗した!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な~んてね。。。。

 

 

 

実はここまで無謀なことしてきた分、ちゃんと帰りの足のことは押さえておきましたよww

16時過ぎにここ、元地より香深港まで1日数便のバスがちゃんと出ている訳でww

 

 

 

バスが来るまでの間、ここメノウ海岸でメロウ石を探して海と戯れてましたwww

それらしいメノウ石を探すのですが、、、分かりませんorz。。。

 

なんとなく、「これかっ!」と言うのを持って帰ってきたのですが、写真にUP出来ない、と言うことは…それがメノウ石なのか自信がない訳で。。。ということで、元地の写真でごめんなさいww

1枚目は桃岩の後方にある「猫岩」と呼ばれるものです。2枚目はメノウ海岸で戯れるカモメ達…

 

メノウ石を探してしているうちに、バスが到着。1日数便と言えども、GOODタイミングで来てくれました。このバスが無かったら、間違いなく、礼文島で1夜を過ごすことになったでしょう。。。(俺的には全然、そのほうがありがたいのですが、社会人としての努めがそれを拒んでしまいました…)

 

バスに揺られること、25分ほどで、香深港に無事到着、最終フェリーまでには40分ほどあるので、アフォー♪な俺は、今日2回目の海鮮丼を食べることにしましたww

とはいっても、今回は海栗は辞めておきました。何故って?万が一、外したら海栗がまたイヤになりそうだったから…でも今となってはやっぱり食べておくべきだったと。。。この選択は今回一番の失敗でした。。。

 

でもこの海鮮丼も最高ww利尻、礼文はやっぱり最高でした!!1日で廻るなんて、やっぱもったいないww今度は時間をかけて廻りたいものです。

 

かくして、船は定刻17時25分、岸壁を離れ、一路稚内を目指すのでした。利尻島、礼文島。。。素敵な1日に感謝!!心洗わせてもらいました。いい想い出作りができました。

 

 

↓船は3000トン級ながら快適な船旅でした。しかし、乗った人曰く6月の中旬から秋の初めまでは観光客だらけでさながら「難民船」とのことです。。。そして冬は冬で大時化の中を行く「地獄船」とか。。。う~ん、そう思えば、いい時期に足を運んだものです。

 

そして、20時、霧の稚内港に到着(霧のためなかなか接岸できず…)

 

早朝からの利尻、礼文の旅もこれにて終了。。。ホテルに帰って、また飲もうっと♪

居酒屋では稚内名物「タコしゃぶ」も食べてきましたよwwえっ?今日は食べすぎ?気にしない気にしないww

 

ということで次回は、最終日。。。これまた朝っぱらから強行スケジュールです。

 

それは次回に

2007年6月20日 (水)

北へ向けて走れ…礼文島は桃岩へ…

稚内へ 利尻島は姫沼へ 利尻島は甘露泉へ

 

温泉に入り、痛んだ右足を軽く癒した後は、港まで戻り、食事をとることにしました。ちょうど礼文島行きの船の時間は13:15分発。。。まだ40分ほど時間があります。

 

早速、おいしそうな三色丼を見つけ、食べることに。。。

 

俺、基本的に出されたものは食べる主義なんですが、この「海栗(うに、と呼ぶそうです、日本語って面白いですね)」、どうも以前からダメでして。。。北海道には何度も来ていて、その都度、海栗にチャレンジするものの、独特の磯臭さと言うか、微妙な舌触りが俺の口にはどうしてもあいませんで、、、本場北海道をしても無理だったか。。。と言うのが今までの感想だったのですが。。。

 

 

ここ利尻の「海栗」は生まれて初めておいしい!!と思えた絶品でした!!!

 

これはうまい!!

 

これからは海栗は利尻産「海栗」でww

 

勿論いくらちゃんも最高でしたよww

 

さてさて、満腹のお腹になった頃、礼文島行きの船が入港、さあ、礼文島へ出発!!

利尻島鴛泊から礼文島香深までは約19キロ。。。約40分ほどの短い船旅です。

 

ほぼ定刻の13時55分、礼文島は香深港に到着。

 

この礼文島を最終便が出る17:00までに観て廻る。。。やっぱ無謀です。。。あ゛~休みがもっとあれば。。。本当に悔やまれます…

 

礼文島←詳しくはここ

 

しかし、限られた3時間、目一杯観て廻りたい、の願望がすぐに勝ち、時間を有意義に使うべく、礼文南部の桃岩、猫岩、及び元地のコースを制覇すべく、颯爽と「徒歩」で頑張るぞっとww(足痛めているのに、懲りない男。。。でもバス使うにも1日4便とかじゃあねえww)

散策コースは、やっぱりきついものの、利尻のトレッキングコースに比べると大分緩やかで、礼文ならではの高山植物もあちらこちらに咲いていて、ほのぼの心洗われながら小高い山を登っていくこと約1時間ほどで桃岩展望台へ

 

ところが、桃岩が近づくにつれ、急激に霧がかかってきて、前がほとんど見えなくなりました。。。あ゛~利尻富士もほとんどが雲に隠れてしまいました…でもなんか、こう言う霧の世界も幻想的で素敵です。。。

 

ぼんやりと向こうに利尻富士見えますでしょうか?霧が少し晴れたときを狙ってとったのですが…

そして肝心の桃岩ですが。。。

あ~゛、残念、、、しかし、ここで諦めてはおいらの名がすたる??こうなりゃ、反対側の海岸まで降りて桃岩を間近で拝んでみよう。。。かくして時間もあまり無く、そして何より右足、完全にずりずり状態なのに無謀なチャレンジは始まってしまうのでした。

 

続きは次回。。。

2007年6月16日 (土)

久しぶりに…

旅行記は今回はお休みです。。。

先週の土曜日の話ですが、閉鎖された某サイトのフレさんだったmasaqui君が甲子園に阪神応援しに来阪されて、その日の夜にわざわざ、声を掛けてくださって1年ぶりにお逢いすることとなりました…

 

仕事を終えて、急いで電車に乗り込み、難波駅に到着すると、向こうさんも地下鉄の難波に着いたと言うこと、ちょうどいいタイミングで着いてよかったです。

 

前回お逢いした時に思ったのですが、この方はとっても腰の低い、優しさが全面に出ている素敵なイケメンさんでww今回は阪神戦の後ということで、しっかり阪神ファン!!姿で登場wwでやっぱり腰の低い優しいお方のままでしたww

 

粉物が食べたいです、とおっしゃったので、千日前のお好み焼きやさんに行ったのですが、その前に「たこ焼き」も吉本劇場の前で買って食べてもらいましたww粉もんといったら、お好みとたこ焼きが2大ペアですもんね♪

 

んなこんなで?(ってどんな感じなのでしょう?)お好み焼きやで、俺のくだらん話にとことん付き合ってくれた優しいmasaqui君でした。

 

今年度、仕事の面で正直、毎日のように凹むことばかりでブルーだったので、お声を掛けてもらった時は本当にありがたかったです。短い時間でしたが、本当に素敵な時間ありがとうございました。また、是非大阪に遊びに来てくださいね♪

お好み焼きは田んぼ切りでwwよろしくです♪

 

 

2007年6月13日 (水)

北へ向けて走れ…利尻島は甘露泉へ

稚内へ  利尻島は姫沼へ

 

さて、姫沼よりポン山という利尻富士の孫山みたいなところのコースをたどるトレッキングコース、おおよそ、5,6キロかと思うのですが。。。

 

何処がトレッキングコースなのでしょうか。。。

初めの1,2キロはハイキングコースといった感じでしたが、明らかに道が道でなくなってきています。。。

倒木をまたぎ、獣以外はほとんど通らないであろうまさしく獣道を歩き続け、、、急な坂道では足に過重な負担がかかり、、、やっと登れた、と思ったらその上を行くこれまた急な坂道、、、の繰り返し、良く考えたら海抜0メートルから一気に400メートル以上上がるわけですから、並の山のぼり以上に負担がかかる訳ですよね(普通の登山なら1000メートルの山でも数百メートルくらいのふもとから徐々に登る訳ですから…)

登ったと思ったら、谷もあって、そこは急に数十メートル下がる訳で、足元も本当におぼつかなく、真面目に足をとられてヒヤッとすること2,3度では済まず。。。

落ちたら間違いなく、骨折、いやそれでは済まないでしょう。。。

失敗した。。。明らかにそう思いながらももう、戻ることも許されず、自分の足だけを信じて前に進む、しかし足は悲鳴を上げ始め、右足完全にやられました。姫沼から1時間半…

もう、無理。。。と思ったとき、何か目的を勘違いしていないか、コースを制覇することが目的に変わってしまっているのはおかしい、俺は利尻の自然を少ない時間ながら味わいに来たのでは。。。そこで初めて、足を止め、ふと深呼吸。。。

 

空気がおいしい。。。

 

すっかり忘れていました、周りの景色もゆっくり見渡してみる。。。

 

 

周りの高山植物たちは優しく俺を見つめてくれました、そして、後ろを見てごらん。。。と

 

 

今までの疲れも一瞬で吹き飛びました。。。あ゛~、この風景を拝みに来たんだ、気付かせてくれてどうもありがとう。。。人間なんて本当にちっぽけで寂しい生き物です。ここまで来て焦ってせかせかすること無いのに。。。

 

暫し疲れた体を休ませ、ここからはペースもゆったり、のんびり歩くことにしよう。。。

そうするとひどい獣道も何故か楽しく歩けるものですね♪

 

 

そして、のんびり歩くこと30分ほどでコースの終点、甘露泉に到着!!

 

 

 

日本最北端の名水で、本当に不純物の無いお水。。。体の芯から清めてくれます。本当に冷たく、おいしかったです。。。絶対にこんな水はそこらへんでは飲めません。水の恵みに感謝です。。。

 

甘露泉からはまた別のハイキングコースを使わないとふもとまで戻れないのですが、気持ちも体も大分楽になった分、楽しく散策しながら戻ってきました、さすがに右足はヤバいままでしたが。。。

 

そうそう、言い忘れてましたが、99%の人は観光バスやらナンやら使って観光巡りされています。おいらみたいな変人はこの行程上、誰一人として出くわしませんでしたwwよって、この甘露泉も飲み放題ww

 

さてさて、そんなこんなトレッキングも終わりを告げ、やっとふもとが見えてきて、そこには「利尻富士温泉」の文字が。。。

 

利尻富士温泉←詳しくはここ

 

時間は11時半、ちょうどいい良い時間に着きました。疲れた体をこの温泉で癒して、港へ戻ることにしましょう。港ではおいしいご馳走が待っているはずですww

 

それは次回と言うことで。。。

2007年6月11日 (月)

北へ向けて走れ…利尻島は姫沼へ

稚内へ

 

1日車に乗り続けていた疲れもあって、お酒を少し飲んだだけでしっかりバタンキュー…

そのまま朝5時に起床しました。えっ、早い?

 

いえいえ、実はこの時間に起きないと今日の旅程がこなせないのです。

 

今日は日本最果ての島、利尻島と礼文島を1日で廻ると言う、あまりに無謀且つもったいない日帰り島渡りを行うのです…

 

6時20分発の礼文島行きか、それとも6時30分発の利尻島行きか。。。

ホテルを5時45分に出て、車で約5分。。。

稚内フェリーターミナルに到着。。。

 

もう、フェリーターミナルは礼文島、利尻島に行く人で結構な人、人、人。。。

さて、ここで問題、どちらの島に先に渡るか。。。どちらの船も同じような時間に出発するので、ここで選択をミスると、行った先の島での滞在時間に大きな差が出るのです。

ずっと行きの飛行機の中でも考えていたのですが、結局答え出ず。。。

さて、どうしたものか。。。と悩んでいたところ、ガヤガヤと、集団でおばちゃん軍団が騒がしく、礼文島行きに並びます。。。

 

反射的に、俺は利尻島行きを決意していましたww

 

かくして、利尻島、礼文島巡りの日帰り旅は幕を開けるのです。

 

 

定刻どおり6時30分、利尻島に向け船は動き出す。。。ここから1時間50分の船旅です。

天候は快晴、海も穏やかで船旅には最高の一日です。

さあ、利尻島が見えてきました。この利尻島にそびえる利尻富士、いかがですか。とても幻想的ではありませんか。まさしく海に浮かぶ北海の富士というに相応しい立派な山です。

 

あっ、特別ですww一応行ったと言う証拠でww風はそんなに強くないけど甲板はやっぱり風は冷たい…

 

そうこうしているうち、8時10分利尻島に到着!

ここから利尻島を徒歩で観光することにしました。次の礼文島行きの船の時間は13時15分

5時間ゆったり?観て廻れるかな?しかし、利尻島は大きい!1周63キロもあります。サイクルを借りてもとても観て廻れません。坂道もすごいですからww

 

と言うことで、徒歩でフェリーターミナルのある鴛泊港→姫沼→ポン山→甘露泉→利尻富士温泉→鴛泊港でおおよそ15キロほどのコースを勝手に地図上でアレンジww

 

利尻島←詳しくはここ

 

気温は9度。。。ジャンパー着ていますが、中はTシャツで全然OK!そればかりか歩いているうちにTシャツ1枚になっていましたがww

 

早速、第1ポイント姫沼まで出発!約50分ほど歩くと(内30分は急な山道)着きました!姫沼へ…

もう、コメントする必要も無く、この写真だけでも心癒されます。。。

ここで20分ほどでしたが、心の洗濯してきました…

すぐ近くに湧き水があり、早速乾いたのどを潤すと、純真な冷たい水が体中を癒してくれました。

 

さて、ここからポン山444メートルのトレッキングコースを目指すのですが、はっきり言って、トレッキングのレベルを超えています。。。

 

それは次回。。。

 

2007年6月 8日 (金)

北へ向けて走れ…稚内へ

どうもお久しぶりです。。。

最近、仕事がらみで全くといって良いほどいい事が無く、気疲れがひどくて仕事を片付けて、毎日バタンキューでした…

 

正直、仕事に行くのも苦痛な感じで。。。

 

でも、自分が選んだ仕事ですから、やっぱりやるところまでは頑張らないと。。。

 

しかし、ストレスは最高潮、、、

身のまわりの俗世間から暫し、離れて気持ちを少しでもすっきりさせたいと思い、思ったが吉日で今回、急に北に行きたくなり急遽、飛行機をとる事にしました

 

今回の行き先は。。。

北海道の中でも行ったことのない宗谷地方にすることにしました

宗谷地方。。。そう、日本の北の果てです…

 

とは言うものの、大阪から稚内まで1日1便の飛行機。。。それも時間帯悪く、ANA便なのでマイルも貯められず、、、と言うことで、千歳まで行き、そこからレンタカーで稚内までの450キロ近くを走破することとしました。

かくして2泊3日の強行宗谷巡りは幕を開けるのです…

今回は先に行程を教えることにしましょう

 

1日目

神戸空港→千歳空港→稚内

2日目

稚内→利尻島→礼文島→稚内

3日目

稚内→旭川→美瑛→千歳空港→神戸空港

 

1日目は本当に1日の大半がレンタカーと言うしんどさでした。

 

朝一だと関空や伊丹便がとれず、神戸空港発で切符を取り、家を6時に出て、車で走ること約1時間で神戸空港着距離的にはそこそこありますが、高速の湾岸線に乗れば結構早く着くものです。

8時発の千歳行きに乗り込み、定刻で9時50分、北海道は千歳に到着。

千歳はもう何度も来ているのですが、北海道の空気はやっぱりこっちとは違う。。。

すがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込んで、早速レンタカーに乗って出発

 

今回はHONDAシビックのハイブリッド車を借りました。(3日間で1050キロくらい走ってますがガソリンは1回分、それも38リットルしかかかりませんでした。1リッターあたり26,7キロかな)

 

千歳から岩見沢、深川を通って日本海側の留萌には昼過ぎに到着。

感動的な海岸線を留萌から延々北上すること3時間ちょっと。。。(相当飛ばしました。。。すいません)やっとこさサロベツ湿原に到着。。。

 

ここ、サロベツ湿原も温暖化の影響により、ほとんど湿原というより笹薮といった感じになっていて、大変危機的な状況だそうです。ちょっと尾瀬的なイメージをしていただけにちょっとショック。。。

 

さて、湿原をあとにし、また走ること1時間半ほどでやっと日本最果ての地、稚内に到着

稚内←詳しくはここ参照

 

もう、充分な夕方ではありましたが、6月に入り、今が1年のうちで一番日が長い時期、プラスして緯度が高いので、夕方なのにまだ昼の3時過ぎのような感じ、実際、夕方ぽくなってきたのは夜の8時前くらいです。。。

とは言え、時間的にはもう6時前だったので最北端の宗谷岬は後日にして、市内より程近いノサップ岬に足を運びました。

 

写真ではここまでですが、本当に感動的な場所でしたよ。明日行く利尻島の利尻富士もしっかり見え、心が洗われるような一時でした。。。

帰りに、稚内駅や防波堤ドームなどを観てからホテルにチェックイン、すでに夜の7時を過ぎてましたが、やっと6時過ぎかな、と思うような明るさ。。。

 

 

 

早速居酒屋直行で、姫ほっけやホタテなど頂いてきました。

写真では分かりづらいですが、ホタテの大きさ、半端じゃないですよww

是非一度ご賞味ください。。。値段もびっくりするような安さです。

お酒も進み、この日はそのままバタンキュー。。。

 

明日は利尻島、礼文島に渡ります。。。

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