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2008年4月

2008年4月30日 (水)

モンスターペアレント

何気なくPCいじっていた時、こんなニュースが。。。そうそう、先日行ってきた研修でも同じこと講師が話してったっけ…

てな訳でこんなこと実際に起こっているんです、保育、教育の現場では。。。

この中の幾つかはよく似たケースでおいらもあったなあ。。。(程度の差はありますけど…)

真面目にもう無理、と思って足取り重かったときもありましたねえ。。。

 

 

さて、本題ですが、長文なのでその点ご容赦の程を。。。

 

 

 

無理難題や理不尽な苦情を次々と保育所や幼稚園、学校に突きつける「モンスターペアレント」たち。富山市は実際に起こった事例をまとめた「保育所クレーム対応事例集」を2008年3月に発行した。そこには常軌を逸したクレームの数々が載っている。18の実例をすべて掲載する。

●子供と親の分、保育所で朝食を用意して欲しい
「仕事で忙しい親が多く、特に朝は出勤や保育所へ登所する子供の準備で忙しいので、子供の朝食と大人の朝食を用意して欲しい。食べた人が実費を支払えばいいのではないだろうか。ぜひ検討して欲しい」
「また、保育所で汚した衣類は保育所で洗濯して元通りにして返して欲しい。保育料も税金も払っているのだから当然ではないだろうかと投書箱に意見として入っていた」
●写真撮るときには、背の低い子供の並べ方に配慮して
   M男(4歳)が、節分の手作りお面を手に持ってクラスの友達と写したスナップを持ち帰った。ところが小柄なM男の隣にクラスの中で一番背の高いT男が並んで写っていたため、M男の背の低さが強調されていて「M男が背の低いことを気にしているのに、子供を並べて写真を撮るときの配慮に欠けている」と、母親から市役所へ苦情が入った。

●保育料も、教材費も、遠足のバス代も払わない
   生活に困っている様子もないのに、1年近く、遠足のバス代や、教材費の集金・保護者会費・保育料などを支払わず、お金にルーズな保護者に、しびれを切らした担任が、「集金をお願いします」と支払いを促すと、感情的になり「あの先生嫌いだ、換えて欲しい」と所長に訴えてきた。

●会社に遅刻するからオムツ替えは保育所でやって
   生後9カ月の子供が、保育所に向かう車の中で大便をした。車の中でのオムツの交換は危険。保育所に着いてから母親自身が取り換えると会社に遅刻しかねない。「保育士がいるのに、なぜ保護者がオムツを交換しなくてはならないのか」

   さらに、「ある朝、時間がないことを保育士に伝えたら、みなさん、オムツ換えをしていかれるんですけど・・・と言われた。オムツの取換えのために会社を遅刻し、処分を受けた場合には、市や保育所に賠償をもとめることができるのか、また、遅刻証明書など法的に効力を持つ証明書の発行ができるのか」と連絡帳に書かれていた。

●水筒に名前入れると「ネットオークションに出せなくなった。弁償して」
   遠足当日の出発前に、A児(5歳)の水筒に記名がなかったので、保育士が急いで水筒の下のほうに油性マジックで小さく名前を書いて出かけた。

   翌日、保護者から「あの水筒は、東京にしか売っていないブランド品だった。この後、インターネットオークションにかければ、よい値で売れる商品だったのに、名前を書かれては出品できない。弁償してもらう」という電話があった。

   所長が担当者と共に、水筒に無断で記名したことを詫び、「マジック消しで消すなど対処をさせて欲しい」とお願いしたが、「そのようなことをしても、汚れてしまったものは商品にならないし販売予定額もオークションにかけてみなければわからない」と不機嫌な返事だった。所持品について保育所の考え方を話したが、「A児は、自分のものはよくわかっているから名前を書く必要はありません」と言い、理解してもらえなかった。ブランド名・販売店については「当時の店はなくなり、入手方法はありません」との返事だった。

●被害妄想の強い母親「保育士がうちの子を後ろから突き倒した」
   ある日の登所時、園舎の玄関前に乗り入れた車が母親の所有者かを確認し、送迎時の車の駐車は園児の安全上、園庭フェンス側に縦列駐車の協力をお願いした。これが発端となり、以来「保育士がうちの子を後ろから突き倒した」「脇腹に長く爪の痕があってびっくりした」「お昼寝しないで友達と2人で遊んでいて先生に叱られ、首をチョップで叩かれたらしいですね」など、事あるごとに、母親の思い込みによる保育所や保育士への不満を訴えるようになった。ある時、「持ち帰った写真が傷だらけ(一般的には傷とは判別しにくいもの)になっていた。そんな写真は、気持ちが悪いので取り替えてもらいたい」と言ってきた。

●夜遅くまで起きているのは、保育所のせい
   1歳の誕生日を迎えた女児の母親が、「夜なかなか寝ず遅くまで起きているのは、保育所で好きなだけ寝かせているからではないか」と言ってきた。担任は、午睡の長さや時間帯、日中の休息の必要性などを説明したが、なかなか理解してもらえず、「夜早く寝かせたいので、午睡時間は1時間にして欲しい」と要望してきた。その後、保育所では、女児が熟睡していても、起すことにした。

   数日後、起されている時の不機嫌な女児の様子を母親に伝えると、母親は「午睡時間を短くしてもらっても、子供が夜遅くまで起きている。夜遅くまで子供に付き合っていると、働いている自分の体が休まらないので、保育所での午睡はなくして欲しい」と言う。

●「なんで救急車呼ばんかったか!」父親が怒鳴り込む
   A子(5歳)が、ズックが脱げかかりその拍子にころんで机の角にぶつかり、眉の横を切った。その日は新しい大きいサイズのズック(ぶかぶかであった)に替わったばかりだった。母親に怪我の状態を連絡し、希望の病院へ職員が連れて行き、母親にも直接病院に来てもらう。2針縫う処置だった。

   翌日に父親が「なんで救急車呼ばんかったか!」と怒鳴り込んでくる。

   「頭の中に傷が残ったらどうする。MRIを撮れ!」などと電話や直接来所して大きな声で脅すように言うので担当医師と面談してもらった。医師に対しても「傷が残ったらどうしてくれるんだ」と怒鳴った。保育所に対しては「●月●日まで文書で回答せよ」と迫る。

   女性ばかりの職場であるので大きな声で怒鳴られると職員も怯え、ますます要求がエスカレートしてきた。

●「牛乳はよくない。冷たいジュースも」給食食材に異常な要望
   育児休暇明けで入所したS男は、核家族で、母親は不規則勤務を伴う看護職。父親の育児参加不足に不満を持ちながら育児不安を抱えている。S男の皮膚のカサツキや発赤が気になり、水分補給や軟膏塗布など、入所時に母親から入念な要望があった。

   入所と同時に、1歳児になったS男だが、整腸機能がすぐれない日が多いことを母親は異常なほどに気にしている。そのため、家ではあわ・ひえ入り玄米を2時間かけて炊飯しているとのことである。また、食物アレルギー(卵・小麦)もある。

   一方、S男の成長に伴い摂取する食品数が増えてくるにつれて、食品に対する母の不安が増し、母親の自己判断で、「牛乳はよくない、代替として市販の豆乳を持参するので、それを飲ませて欲しい」「冷たいジュースは下痢になるので、常温に戻して飲用させてくれ」など、保育所に対しての要望が多くなり、保育所で対応できる範囲を超えるようになった。

●ケガしたら弁護士に相談
   保護者から連絡帳に「登所時、保育士が他の子を抱いていて、A男(1歳)が非常口を出入りしているのに気がつかないでいる。ケガでもしたら弁護士に相談するつもりです」と書かれていた。

●ブランド品の下着、「名前は入れたくない」
   3歳児のA子が午睡時おねしょをしたので、汚れた下着は水洗いし、袋に入れておいた。延長保育を終え、帰る時、通園かばんの横に置いてあった袋がなくなっていた。その日は誰か間違って持って行ったかもしれないと謝り、明日探しますと伝えた。次の日、同じような時間に迎えにくる保護者に聞いたり、保育所のいろんな所を探したが見つからなかった。そのことをA子の母親に伝えて謝り、引き続き探すことを伝えてところ「我が子の着ている物はブランド品で高価なんです。どうしてくれるんですか。今までも何度か物がなくなったことがあるが、保育士が探すと言っても出てきた例がない」と強い口調が返ってきた。

   日頃から、保育所は集団生活なんで持ち物には名前を書いて欲しいと何度も伝えていたが、「高価な物だから名前は書きたくないし、名札もつけたくない。それに名前を書いてしまったら、後で売れないからいやだ」と拒否されていた。

●前に病院でもらった薬を飲ませて欲しい
   A子(3歳)の母が風邪薬を持参し、昼食後にA子に飲ませて欲しいと申し出る。薬は約1カ月半前のものであり、また、いつ・どこの病院でもらった薬であるか確認すると、以前同じような風邪の時に処方してもらった薬であるとのことだった。

   今回の風邪では受診していないとのことだったので、薬の処方については医師の指示を受けて欲しいと依頼する。すると、母親は「前と同じ風邪の症状であり自分の判断で薬の服用を頼んでいるのに、なぜ飲ませてもらえないのか」と声を荒立て強く訴える。保育所で薬を与える場合には、医師の指示などを記載した「くすり連絡票」を提出してもらい、その内容に従い保育士が保護者に代わって薬を与えることを話し、理解を求めたが、なかなか理解してもらえない。

●「アレルゲン食品を与えたのではないか」と邪推
   食物アレルギー疾患(乳製品)の3歳児の母親から、「帰宅後腹部と背中に発疹があったので病院へ行こうと思っているが、給食での状況はどうだったか、乳製品を食べさせたのではないか」と、電話で立腹した口調で、問い合わせがあった。

   調理員、担当保育士に下記の事項を確認し、母親に伝えた。

・調理過程・盛り付け時に除去は確実に行われていたか。
・担当保育士は、間違いなく専用の食事を配膳したか、また他の子のものを間違って食べたかどうか確認をすることができるか。
・おやつの食品分析表を確認していたか。
   一方、保育士は朝一番のオムツ換えの折に、腹部と背中の一部に赤い発疹を認めており、昨日一昨日の週末にできたあせもだろうと思っていたが、保護者はこのことにはあまり触れず、病院での受診結果を聞かせてくれるよう依頼した。

●家まで来て謝罪しろ!
   保育室の片付け・清掃活動の時間帯に5歳男児が、遊具棚にぶつかり、歯茎から血がにじみ歯にぐらつきが生じたので、母親の了解のもと嘱託歯科医で受診した。医師は「以前にも打撲している歯なので、少しぐらつきがあり、再度ぶつけると折れる恐れはあるが、永久歯への影響はない」と診断した。そのことを保護者に伝えると、母親は納得してくれたものの父親は、「血が出て痛い思いをした子の家へ謝罪に来ないのか」と立腹する。「教員の姉は、学校で怪我をした場合、謝罪のため家庭訪問をすると言っていた」など、不満を言う。父親が嘱託医の対応には不信感を抱いているようなので、矯正小児歯科医への受診を勧め、所長も付き添い受診する。

●「うちの子供が嘘をつくわけがない」と保育士解雇を要求
   C子(2歳)の母親から「うちのC子に対して、担任のB保育士が『ブサイク!』と言うとはどういうことですか?家に帰ってC子が私に言いました」と相当な剣幕で苦情を告げてきた。B保育士に確認したところ、当然ながら、そのような事を言ったことはないとのことだったので、その旨を丁寧に説明したが、「うちのC子が嘘をつくわけがない。こんな担当ではうちのC子がかわいそうだから換えて欲しい」と要求された。また、次々と保育士の対応の悪さを取り上げ、そのたびごとに保育所玄関先などで声高に抗議し、子供を欠席させている。現在では、子供を退所させると息まき、B保育士を辞職させるよう求めている。

●母親の精神不安定、「保育所側のせい」
   ある時、C子の父が勤務先から帰ると、母親が泣いていた。事情を聞くと、我が子が同じクラスのB子の手を噛んだことを担任の保育士から聞かされた。母は謝ろうと思い、B子の家に電話をすると、なぜか、既に相手は誰に噛まれたかを知っていた。幸い「気にしないで・・・」と言われたのだが、その保護者とは、今まで仲良くしていた相手なので、それ以来気に病んでいる。

   父親は、「我が子も噛まれたことはあるのに、謝ってもらったことも、誰に噛まれたかも教えてもらっていない。人によって保育所側の対応が違う。母親の精神状態が不安定のままよくならなかったら、保育所のせいなので、●●に知った人がいるからそこに市と保育施設を訴えたい」と言った。

●保育所でシラミもらったに違いないと信じ込む
   4歳女児がまつ毛にシラミの卵があったことを知って、その母親が、「これは、きっと保育所で誰かにうつされたに決まっている!」と保育所に訴えてきた。そのとき、以前から、時々保育所で小さいケガをしていることが多いとして、そのことも同時に訴えてきた。

●我が子が友達からいじめられている!
「A子が腕に傷を負ってきた。同年齢のB男に、時々、何もしないのに引っかかれたりいやなことをされるので、『こわい』と言っている。進級の時にクラスを替えてほしい。それまでは、保育所を休ませたい。要望が受け容れられないなら、転所も考えたい」
   保育士はA子が休んだきりで怪我の状況も確かめようもなく、とにかくB男の生活や友達関係を注意していくようにし、そのことを保護者にも伝え、A子を登所させて欲しい旨を話したが、下の子は登所させるものの「A子は休ませる、元気でやっているから心配しないで欲しい」と言われる。

 

 

世の中理不尽なこと多いですよねえ。。。モンスターペアレント恐るべし。

 

2008年4月27日 (日)

甘いものばかり

ここ1週間、どうも甘いものばかり口にしている俺です。。。

せっかくジムにも行っているのに、これでは体に、、、

しかし、食欲の秋ならぬ、食欲の春、、、つい先日もケーキをパクついて。。。

で、今週食べたケーキの数々を。。。

 

 

 

ちなみに1日1個じゃないですよww

かと言って1日で全部でもないですが。。。

 

来週は甘いもの控えます。。。はい。。。

2008年4月21日 (月)

吉野…奧千本、上千本

下千本、中千本

 

竹林院そばまで来ると、人だかりが。。。

うわー、これ奧千本に行く人たちかあ。。。

 

平日だというのに、まあ人の多いこと、多いこと。。。

バスはマイクロバスでピストン輸送中との事だが、小型のバスだからほとんど乗り切れず、1時間半待ちだとか。。。

うーん、いっそ歩いて奧千本まで行って、帰りにバスに乗って帰ろうか、とも思ったのですが、迷っても仕方がない、ここまで来たら並んでやれ!としっかり列に、、、これが後の俺の1日を大きく変えることになろうとは。。。

 

並んでいた人たちの中には「もう待ってられへんわ!歩いていこう!帰りのバスでしっかり乗って帰ろう!」といっていた人たちが何と多かったことか。。。

お陰で、みんな途中棄権?されるので、予想よりも早く45分ほどで、乗り込むことが出来ました!!みんなも辛抱強く待っていたらよかったのにね、、、

 

とバスに乗り込み、山道を登り続けること20分ちょっと。。。

着きました!奧千本。。。

 

奧千本は、バス停からまだ山奥に2キロほど入ったところ。。。

さあ、頑張って歩きますか!!

金峰神社を参拝し、義経の隠れ塔を見、吾清水を抜けてアップダウンの激しい山道を歩くこと30分ほどで着いたのが西行庵のある「奧千本」

 

 

さすがに、奧千本はまだ蕾膨らむ、といった程度で、満開はどうやら5月上旬辺りになりそう。。。

でも、こんな山の中にこんな桜の樹木が集まっているなんて。。。ここはさながら山に住む妖精?の憩いの場、って感じですね。ここ奧千本には、みんなきついようであまり足を運ばれる方もおられず、ゆっくり散策することが出来、よかったですよ。あの、バスに乗っていった人たちは、バス停から延々下って上千本方面へ向かわれたんでしょうねえ。。。

 

奧千本を満喫し、バス停まで戻ってきた後は、皆さんと同じく上千本まで山道を下っていくのですが、竹林亭から歩いて昇ってこられた方、きっとショックを受けていることでしょう。。。

 

帰り(下り)のバスは、何とないとの事!!!

 

ご愁傷様です。。。o(;△;)o エーン

 

ここまで登って来て、また戻るの~、とあちらからもこちらからも。。。

まあ、でもこれも考えようで、上りから見る桜と、下りから見る桜と、また違った見方が出来ると思って行って下さいな♪

 

さて、ここからは下り。。。高城山の展望台から桜を眺めると上千本の見事な桜の樹木が。。。

素晴らしい!!これはもっと近くまで行って拝まないと!!

足取りも軽く、水分神社、花矢倉と桜満開の上千本!!

やっぱ、一度は観ておきたかった吉野の桜!!前回に引き続き写真ではこの感動お伝えし辛いのが悔やまれます。。。

是非一度、足を運んでみてください。感動の嵐間違いないですから!!

 

んで、最後はやっぱり食べるもの?っていくことで。。。

よもぎと桜を混ぜたソフト。。。よもぎの渋みがソフトにうまく絡んでおいしいですわww

そして、2枚目が吉野名物!柿の葉寿司。。。関西ではメジャーなおすしで、俺も結構好きなやつですが、最近食べてなかったなあ、と久しぶりに購入♪

花より団子?ではありませんが、食べ物もやっぱり観光には欠かせない俺でしたww

 

 

2008年4月16日 (水)

吉野…下千本、中千本

有休消化をしていなかったので、年長が終わりホッと一息つくべく、今日1日お休みを頂いて奈良県は吉野に行って来ました。

 

今、吉野は桜が見ごろと言うことで、朝から早速出かけてきました♪

今回は吉野の桜名所廻りと言うことで、

吉野駅→七曲→金峰山寺(以上下千本)→

吉水神社→竹林院(以上中千本)→

金峰神社→吾清水→西行庵(以上奧千本)→

高城山→水分神社→花矢倉(以上上千本)→

吉野駅(吉野神宮)

のコースおおよそ、10キロを散策してきています。(色で花びらイメージしてみてね♪)

 

吉野山散策マップ↓

 

http://www.yoshino.ne.jp/yoshinoyama/pic/map03y.jpg

 

 

10時前に吉野に到着し、早速下千本の桜を、と、、、

 

しっかり散り始めでしたwwでも、桜って散り際もなんか味があって良いですよね、僕は満開もいいけど散り際が好きです。で、それを眺めちょっとセンチな気持ちになってしまうのですが。。。

以下、下千本の七曲周辺を中心に、写真一部ですが。。。

 

 

平日だというのに、やはり花見ごろと言うだけあって、すごい人手、人手、、、これは奧千本まで行くのに相当の覚悟が要るなあ、と思いつつ、散策道を観て廻りながら、あの豊臣秀吉が絶賛したという「一目千本」のある吉水神社へ。。。

 

すごい、の一言ですね、、、写真ではうまくお伝えできないのが、惜しい。。。

ここ、中千本は散り始めの頃でしたが、見ごろとしては最高かと、、、

 

ここまでで、のんびり1時間ほど。。。さて、この先にある竹林橋から奧千本までバスが出ているみたいなので、それに乗って奧千本方面に向かいます。それはまた次回ということで。

 

2008年4月14日 (月)

ジム

以前より通っていたジムがあまりに行かないのでもったいなく、でも体は鈍ってきてるし、辞めるには微妙だし。。。

 

一番のネックはやはり値段。。。1万近くが月々消えていくならその分しっかり使わないといけないのに、ここ1年仕事仕事と追われ、行くタイミングを逃すとそのままズルズル。。。

 

これではいけない!しかし、1万はやっぱり高い。。。でも辞めるのは惜しい。。。

さてさて、どうしたものか、と悩んでいたところ、通っていたジムの近くに以前からあった小さなスポーツクラブが某大手スポーツクラブに衣替えをし、値段もリーズナブル。。。

 

これしかない!と早速切り替え、現在は6000円で夕方からのメンバーになって、頑張って通っていますww施設は小さいんですが、中の装備が新しくいい感じwwまだ、筋トレメインですが、そろそろエアロビプログラムも参加しようかと。。。

 

そして、何より気に入っているのが終わってからのマッサージ無料ww!!

 

マッサージ機に揉まれ、ポカーンとお間抜けな姿をさらしながら、至福の時を過ごしていますww

さあ、メタボよ。。。さらば!!(のはず。。。)

2008年4月13日 (日)

DS

今流行の「任○堂DS」、ご多分に漏れず???持っているのですが、これは基本的に旅行時風景を見続けるのにさすがに飽きてきた時に長距離列車や、船に揺られている時用。。。

 

しかし、どういう訳か?4月になり、無性にゲームがしたくなり?ww

買ってしまった。。。

 

「シムシティDS2」

…自分自身が好きに町を作っていくゲームですね。典型的なシュミレーションゲームですww

 

最近、やっと?仕事が一段落つきつつあるので、微妙にはまっています。ww

 

しかし、このゲーム。。。すぐに地震やら台風やらといった災害が襲ってきて、、、それも地震だと町中破壊しまくって、どこに何があったか分からなくなるくらいにしていってくれる上に、頻度も多いので、ちょっと「ムッ(怒)」。。。

 

それでも、やっぱハマって何時間もやってしまうのは、面白いからなんでしょうねえ。。。

こんな春の陽気に家にいるのはもったいないので、ゲームはそこそこに外に出てくることにしますww

 

 

 

2008年4月 7日 (月)

大海原に漕ぎ出して。。。

無事にゆり組29名を送り出し、我が保育園も早速1日から新たな年度としてスタートを切りました!今年は5歳児から一気に年齢も下がり、1歳児wwいや~可愛いですね、まだ1歳になったばかりの子が多いので階段の上り下りも「ハイシー(ハイハイ)」ですしね♪

でも、すごく人見知りや環境の変化に敏感で、毎日大泣きで始まる1歳児クラスです。早くなれてくれるといいんですけどね。

 

さて、そんなこんな奮闘中の我がクラスもさることながら、送り出した子ども達が各小学校で入学式を迎え、その足で晴れ姿をみんなで見せに来てくれましたww

 

「先生、めっちや小学校おもろそうやでww」

「ちょっと恥ずかしい。。。」

 

と子ども達の反応もそれぞれではありましたが、みんなそれぞれにすごく大きく立派に見え、何かほんの数日しか経っていないのに、不思議な感じです。。。

 

「あっ、先生、エプロンしてるなあ」

「ほんまや、赤ちゃんのクラスなんやろww」と元担任の変わりきった姿に??ww新鮮なコメントをもらいながら、ほんの少しの再開時間ではありましたが、素敵な時間頂きました。。。

 

これからみんなばらばらの小学校で、慣れないこともあって、大変なこと一杯あると思うけど、その明るさと優しさ、強さを持って小学校生活を満喫してください。

また遊びに来てくださいね、待ってます!!

2008年4月 1日 (火)

新たなる旅立ち。。。

本当に久しぶりとなってしまいました。

申し訳ありません。。。

 

 

毎日毎日、仕事仕事、で終わった日々も無事に昨日で終わり、

今日からは新たなるスタートを切ることが出来ました。

 

そう、昨日までは3月。。。

 

5歳児28名(29名)の最後の旅立ちの日でした。

やんちゃで、人の話聞けず毎日叱られても叱られても、へっちゃらな子ども達、、、

 

そんなやんちゃだけれども、いたって子どもらしい素敵な子ども達でした。

最終日、、、

 

「さあ、これで最後やからかっこよくキメてお帰りをしてくださいね」

「はーい」と。。。

 

、「今日も楽しく♪~」と始まったのですが、、、

歌が終わると同時に、

 

「何やねん!」「お前が悪いんやろ!」と喧嘩勃発!!(怒!!)

 

ということで、最後の最後まで、

「何で、最後まで喧嘩で終わるねんな!」とお叱りモード全開なわけで。。。(ハアッ…)

 

 

しかし、このクラスはある意味、そういう終わり方がよかったwwと、、、

毎日喧嘩して、ワーワー言って。。。

そう、何度も言うけど、いたって子どもらしい子ども。。。

 

これも素敵な想い出になるんだなあ、としみじみと感じているアフォー♪な担任です。

でも、お帰りが終わったあと、

 

「はあ、これで本当に終わったね、一杯一杯怒ったし、大変なことも一杯あったけど、先生とっても楽しかったよ、ありがとね。。。」

 

といった後、子ども達がワーワー泣き出して。。。

 

涙腺押さえるの必死でした。。。

 

本当素敵な思い出ありがとう、君達に出会えた事、そして君達の担任でいれた事を誇りに思います。

 

これから小学校にあがって、辛いこと、悲しい事一杯あると思うけど、ゆり組で過ごしたこの1年を思い起こして立ち向かっていって欲しいです。

 

君達28名の未来に幸多かりし事を。。。

 

大きく羽ばたけ!!!

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