« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月19日 (火)

八重山の自然と共に~西表島~

過去ブログ

小浜島  黒島  竹富島

西表島に行ったときには見事なほどの晴天に恵まれ朝からテンションもUP最高潮!西表島では島自体の大きさが格違いなので、レンタカーを借りて朝から西表島観光に繰り出すことに。。。

Map

行程

大原港~仲間川~浦内~マリュドゥの滝~カンピレーの滝~星砂の浜~上原港~西表島温泉~大原港

西表島の基本道路は大原~白浜間1本のみ。ナビも基本必要ありませんww車を運転し5分ほどでマングローブ林で有名な仲間川を通過。結構な眺めです。小浜島のマングローブとはやっぱり西表島は一味違う、と言うかスケールが違い過ぎますね。西表島の自然の壮大さを感じさせてくれます。

Dsc01876

仲間川から暫く走ったところに西表島野生生物保護センターがあり、寄り道してみるがあいにくお休み。。。まあ、正月なので仕方ないか。。。西表山猫の標本とか見たかったなあww即行諦め、水牛の海渡りで有名な由布島を右手に眺めながら一路浦内川の河口まで一直線に進む。(由布島は一大??ベタなレジャー施設もどきであまり興味なかったんで通過ww)西表島はかなりの大きさで、車を飛ばしても軽く小一時間かかって、第一の目的地、浦内に到着。

ここからは船に乗り込み沖縄県最大の川、浦内川を遡っていく。おおよそ20分ほどの船旅で浦内川の岸辺にある軍艦岩に到着。船着き場と言うにはあまりにもえっ!となるような小さな岩場に船をつけ、「2時間半後に戻ってきてくださいね」と。。。そう、ここからは上流の滝まで歩いて行くことに。。。

Dsc01877

Dsc01878 Dsc01879

おおよそ3キロちょっとのジャングル道を歩いて行くと、マリュドゥの滝へ。以前はすぐ間近まで降りれたのに、皆さん足を滑らせて落ちていく???????と言うことで災害発生防止のため、かなり離れた展望台に上ってそこからはるか向こうにあるマリュドゥの滝を眺める。関西から来たというご夫婦が「写真とったるさかい、そこに立ちやww」と言うので取ってもらうw

Dsc01880

このご夫婦、とっても足が速く、先に俺のほうがカンピレーの滝に向かって歩き出したのに途中で、 「あら、お先にww」とサササッ、とぬかしていく。。。うーむ。。。俺の脚力も地に落ちたもんだwwマリュドゥの滝からカンピレーまではおおよそ15分ほど。。。ここは目の前まで降りることもでき、来ていたパーカーを脱いでTシャツ1枚でマイナスイオンを一杯吸い込みしばしゆったり。。。危うくそのまま帰ろうとしたお馬鹿ですww(ちゃんと途中で気づいてバタバタとりに戻りましたがww)

Dsc01881

初め2時間半、と言われた時、結構時間あまるのでは、と思ったのですが、意外と丁度いい時間配分。船で戻ってきたときには昼をゆうに過ぎていた。で、次の場所に行こうとした時マリュドゥの滝で写真を撮ってくれた夫婦が足が無い、とのことで乗ってきたと言う上原港まで送ることに。。。旅は道連れとは良く言ったものです♪

上原港まで送って別れた後、星砂の浜へ行く。ここは竹富島の星砂の浜の星砂とは違い、橙系のきれいな星砂が一杯!これぞ俺が求めていた本当の星砂!!ほら、分かります?コバルトブルーが映えて星砂探しのテンションも上がる上がる!!

Dsc01883 Dsc01885 Dsc01882

軽く袋にお土産wwとしてもって帰らせていただきました♪誰もいなかったのでこの星砂は俺だけのもの!!!なんてこれっぽっちも思ってません(爆)(あっ、嘘です。あば良くば…と少しだけ思いましたww)

星砂も手に入れたし幸せ今年はあるかなあwwと勝手に思いこみながら小腹がすいたので上原港まで戻って食堂に入る。。。と…旅とは面白いものである。先ほどの夫婦が昼食を召し上がっておられた。旦那さんのほうはお酒も入って上機嫌♪俺もゴーヤチャンプルーを食べながらまったり小一時間話に花を咲かすww実はこのご夫婦とはもう一度お会いするのであるがそれはまた。。。

Dsc01884_2

ご夫婦と別れ、昼下がりの西表を大原方面に戻ると、途中に西表島温泉の看板が。。。ここ西表島温泉は日本最南端の温泉と言うことでこれは入っておかないといけません!!早速ザブーン!と汗かいた体をさっぱりさせてきました。

Dsc01886

西表島って1日丸丸使いましたけどこの島へのリピーターが多い理由がわかります。口で説明するよりは機会あったら是非足運んでみてください。本当流れる空気違いますから♪

次回が最終回。八重山諸島の中心地、石垣島です。

続く

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

2010年1月16日 (土)

八重山の自然と共に~竹富島~

  過去ブログ

小浜島  黒島

第三弾は石垣島から一番近い島、竹富島です。そう、あの牛車に乗って集落を廻るシーンで有名なあの島です。(まあ、俺はレンタサイクルで廻りましたが♪)

黒島から石垣に一旦戻って、午後はここ竹富島でまったり予定。

Take_map

行程

港~町中~展望台~星砂の浜~コンドイビーチ~西桟橋~町中~ゆがふ館~港

町中のレンタサイクルで自転車を借りて、先ずは町中をのんびり廻る。赤瓦の屋根があ゛~竹富に来たなあ、と実感させる。メイン道路も地元の方がサンゴの白砂を時期毎にまいて整備しているだけあって味があります。自転車は勿論車輪をとられるのでゆったり行きましょう。。。

Dsc01867 Dsc01873

歩くほうが早いくらいのスピードで町中をぐるぐる廻りながら、星砂の浜(カイジ浜)に向かう。砂浜に着くと、2匹の猫がじゃれあいながら迎えてくれる。周りでは何人かの観光客が必死に星砂はどれ?と探し回っている。俺もさあどれだ、と砂を探し回るが全くわからんwwうーん。。。欲を出すと見つからないもんです。。。しかし、30分近く探していくつかの星砂を発見!!本当小さいですねえ。でもここの星砂は他の貝殻やサンゴが混じりすぎていてちょっと残念。。。

Dsc01871

カイジ浜から外周道路のそのまた外周の砂利道を北へ向かうこと10分、コンドイビーチに到着。きれいな遠浅の白砂ビーチでしたが風の影響でしょうね、中国や朝鮮から流れ着いたペットボトルとかが散乱していて悲しい風景となってしまいました。さて、ここからさらに進むと西桟橋。桟橋の先は熱帯魚たちのすみかになっていて青い魚やなめこたちが気持ちよさそうに過ごしている。

Dsc01869

コンドイビーチのようなゴミも流れてきておらず桟橋に腰掛けてゆったりとした時間を過ごせました。結構せかせか型の旅が多いので、時間がゆっくり流れる竹富島ではぎりぎりまでのんびりまったり。。。小1時間同じ場所で何もせずまったりというのは俺にとっては滅多にないことです。しかし、のんびり過ごせる時間も限られているのが惜しい。。。さすがに夕方の船で戻らざるを得ないので4時過ぎに町中のサイクル屋へ戻ってきた。またまったりしたいときには是非訪れたいところですね。帰り道にあの牛車もすれ違いました。時間がゆったり流れるって本当良いですね。その流れか民芸館開いているはずだったのにお休みモードになっているしww

さて、次回は西表島!楽しみです♪

Dsc01874

追記その2

八重山料理もいろいろありますよね。第2弾は八重山そばと石垣牛ハンバーグ&ステーキwwちょっと奮発ww

Dsc01865_2 Dsc01875_2

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

2010年1月12日 (火)

八重山の自然と共に~黒島~

過去ブログ

小浜島

今回は石垣牛の一大産地である黒島を紹介。黒島はハートの形をした小さな島で、人よりも牛の方が多いと言われ、島のほとんどが牧場といってもいいほど牧畜が盛んな島。とても平らな島で自転車を借りれたらあっという間に廻れそうな島です。俺が行ったときには8時の高速船に客は俺だけww勿論、黒島のターミナル?(本当に小さな建物が1軒だけぽつんと立っていたww)傍のレンタサイクル屋もシャッターおろしていたorz。。。仕方ないので2時間半で島内を徒歩にてww廻ることにする。

Kuro_map

今回の行程

港~プズマリ~仲本海岸~八重山海中公園研究所~町中~展望台~西の浜~港

先ほども述べたが全くと言っていいほど坂道はないので自転車があったら小一時間で全部見て廻れそうだが、如何せん徒歩…2時間半後の船を逃すと、昼過ぎまで全く便が無いのでちょっとアセアセモードである。。。地図上ではすぐに歩いて回れそうだが直線的に2キロ以上軽くあるので総キロ数では10キロ弱歩いたことになるかな。

プズマリと言う昔は、狼煙とかで各島間で情報伝達していた場所があり先ずはそこまで直行!途中牛競市場の横を通るが、正月だからか全く牛も人もおらず。。。というより、ここまで島民見てませんwwはるか広がる牧場にいる牛がのんきに草を頬張っている姿しか見ていません。あとカラス。。。だから黒島???ww

プズマリまで着くとちょうどその交差点に黒島研究所の看板があって9時から見れるとのこと。ならば行ってみましょ♪

Dsc01859_2 Dsc01860

ここ黒島研究所(八重山海中公園研究所)では今NHKでやっている「ウェルかめ」ともすごく関係があってこの近くにある西の浜もロケ地となったところ。小浜島と言い、黒島と言いNHKの朝の連ドラは八重山重視??ここにはアカウミガメなども飼われていて、覗き込む度に顔を上げるキャワイイカメちゃん達ですww

ここからは延々牧場の中の道を町中へ。。。

ず~~~~~~~~~~っと、牛とカラスしかいませんww

Dsc01864

でもこういった放牧された牛だけを見続けて散策するというのも不思議と心踊らされるんですよねえ。普段の雑踏からの逃避行故でしょうか。。。研究所を出てから40分くらい歩きようやく町中(東筋)へ。。。ここから港へ向かう道は日本の道100選にも選ばれた日本最南端の道で(100選の中では)きれいに舗装された1本道が島の真ん中まで延びている。。。そこをコツコツ歩くと小中学校がありその手前にけったいな?岩状の展望台が道のど真ん中にそびえたつ。。。(とはいっても大きさ的には10数メーターと言ったところか、これでも黒島一高い建造物のようである)この展望台から島を眺めると、360度放牧されている牛を見ることができるww本当に牛の島ですねえ♪

Dsc01862 Dsc01861

展望台から一旦港傍まで戻って最後の景勝地、西の浜へ行く。。。ここはウミガメの卵産地で有名なのだが、この時期はやはりカメはおらずww砂浜はすごく波で浸食されているのか1メートルほどの砂の崖になっていた。そしてお馬鹿な俺はそこに足を置いたとたん…

ズボーン!!!

砂の崖が崩れて登れませんww

小浜島ではマングローブに足を突っ込み、黒島では砂崖から滑り落ちww何をやっているんでしょうねえ。。。

でも海はきれいでしたよ。昨日の雨が朝方まで降っていたのできれいな青空は望めませんでしたが、晴れていたらもっと海も映えて見えるんでしょうねえ。

Dsc01863

これで、小さな黒島散策記は終了。次回は竹富島です。

追記

そうそう、石垣島に宿をとっていたのですが、正月からあいている店が多くて、正月早々おいしいものいただいてきました。今回はその一部分を♪

上から名物石垣牛のたたき、ジーマミ豆腐(ピーナツで作った豆腐)、グルクン(タカサゴ)のから揚げ、ヒラヤーチ(チジミもどき?)、海ブドウも食べたんですが食べてる途中で思い出し。。。写真はごめんなさいww

Dsc01855 Dsc01856 Dsc01857 Dsc01858

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

2010年1月10日 (日)

八重山の自然と共に~小浜島~

正月に沖縄県は八重山諸島に行ってきました。

全体的には曇りの日が多く少々残念でしたが、天気予報での沖縄の雨天予報は運よくほとんど外れてくれ、傘いらずで無事に諸島巡りすることができました。今回の旅行記は順不同の部分もありますがご了承を。。。

第1回目は小浜島を紹介。

朝の飛行機で関空を飛び立ち、予想以上のジェット気流の影響で到着が40分も遅れて13時40分に石垣空港着。ここから離島ターミナルまでそうそうかからないのだが、予想以上の延着だったので早速タクシーにて散財してしまうorz。。。

で、早速小浜島行きの高速船に乗り込む。これから3日間、各諸島間を利用することになる高速船だが、3社ありどこも特に大差はないのだが、如何せん出港時間が固まりすぎている。今回の小浜島行きも全く同時刻に2社が出港。。。無駄であるww

で、小浜島行きで使ったのが男気の安○の高速船。。。同時刻に出た八重○観光(○隠さんでもわかるかww)と海の上でバトルっていたww

スピードは明らかに安○が早い。。。その分乗り心地は。。。まあ、1か月前に香港のターボジェット乗っているから多少の大波ドバーン!は気にもならないww慣れとは怖いものである。

Dsc01839_3 Dsc01851

高速船のバトルの末?到着した小浜島の天候は曇り。。。本来なら雨の予報だったが、比較的?旅行時には晴れ男の俺。。。なんとかもちますように。。。

港傍にあるレンタサイクルで自転車を借り、早速島を一周してくることに…島の大きさ自体はそれほど大きくはないが多少の高低差があって、ママチャリではきついww

Koha_map

小浜島では約2時間の行程。

港~大岳~廃墟?のリゾートホテル~ちゅらさん展望台~石永田海岸~小浜中心地~さとうきびロード~港

初めに行った大岳展望台までは一気に坂道を登らなければならない。。。町のある中心地は台地状になっていて海岸線からはかなりきついです。1月とはいえ、やはり沖縄。長袖では暑く速攻Tシャツ1枚♪

大岳にある展望台からは小浜島が一望。噂の廃墟も見えますww

Dsc01854 

実際行ってみましたが、いや~もったいない!の一言。。。あのまま買い手つかずボロボロになったら小浜島のイメージも悪くなるなあ。。。だれか買って差し上げてください。リゾート開発のツケですね…さて、ここを後にしてあのNHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となった地へ。。。牛が放牧されていて時間がゆっくり流れていてとても素敵な場所です。晴れていたらもっと良い風景なんでしょうね。

Dsc01841_2

海沿いを先に攻めてから街並みをゆっくり見ようと思ったので、ここから2キロほど先にあった石永田海岸へ。。。ここはマングローブ林が間近で見られるとのことで初の!マングローブ体験!!!で、傍まで行くと

「ズボッ。。。」

当り前ですが足を取られちゃいましたwwまあ、茶系のスニーカー履いて行ったので救われましたがww

Dsc01847_2

さあ、最後は町並みを見て廻って港に戻ろうとした矢先、ついにポツポツと。。。くそっ!負けてなるものか!と気合??でチャリをこいで急いで町中に行く。この小浜の町もちゅらさんの舞台で使われただけあって小さな町でしたが実際使われた家や商店がそのまま普段の顔を見せてくれた。ドラマがあって有名になってもここは小浜島。何も変わらないものは変わらないんですよね。この自然のままの雰囲気がいつまでも続きますよう。。。

町を抜けるとさとうきびロードと言われる両側にさとうきび畑が広がる一本道が現れたが、ここで運が尽き…本降りになってきたorz。。。こうなったら一気に走り抜けてやる!本当はもっとゆっくりロードを走りたかったのに残念。

Dsc01850 Dsc01848

港に戻ってきたころには土砂降り。。。パーカーを着て行ったので頭は無事だったけどジーンズがちょっと冷たく。。。まあ、これも良き思い出か(笑)

次回は黒島へ

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

兄弟サイト

カテゴリー

リンク先

ランキング

  • ランキング
無料ブログはココログ