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2010年8月

2010年8月29日 (日)

今年の夏休み…静岡

過去ブログ(富士登山)

頂上とった!

せっかく富士山登ったのに、そのまま帰阪はもったいない。でそのまま今年の夏休みも組み込み、今年は静岡の東部及び山梨県を巡って帰ることにしました。

富士登山を無事に終えて、昼過ぎには下山し、須走にある「天恵」と言う日帰り温泉施設で大量の砂ぼこりにまみれた体を洗い先ずはすっきり!しかし体力の消耗は激しく、また足の皮も下山時相当剥けてしまい、歩いて午後色々巡るのはしんどい状況だったので、この日は早々に御殿場高原温泉「時乃栖」にチェックイン。20時近くまで爆睡してました。もう無理はできない年頃です(笑)

時乃栖

ここ、時乃栖には気楽坊という温泉もあり、昔関東に住んでいた時に良く入りに来ていた温泉施設。久しぶりの利用でしたが何度来ても満足させてくれる施設です。(一番のお気に入りが温泉よりも無料のマッサージ機にあるのは内緒wwと言うことで(爆))

次の日はここ御殿場周辺と中伊豆修善寺周辺を巡る。

先ずはしょっちゅう御殿場に来ていたのになかなか行くことが出来なかった駒門風穴へ。穴の入口と地上の空気が一気に変わるのはとても面白い。

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風穴を見学した後、そうや!忘れとった…と御殿場アウトレットに寄り道ww別にアウトレットに行きたかったわけでは無かったんですが、規模が全国一とあってはやはりネタとして一度は行っといたほうがwwと言うどうでもええ理由で♪確かに広かったですね、りんくうにも同じ系列のアウトレットがあるけど大きさではさすがは御殿場です!

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御殿場からは一気に南下し、伊豆方面へ足を向ける。2日目は伊豆長岡温泉に泊る予定だったので、他の温泉場も見ておきたく修善寺温泉へ。静岡には相当来ていた俺ですが、奈何せん伊豆方面だけは疎くて、数回しか来たことがなかっただけに新鮮味もあるというもの。昼過ぎに修善寺温泉に着き、足湯や修善寺の町並みを散策してきたりしてきました。町中を流れる修善寺川を囲むように竹林が温泉場の雰囲気をより際立たせ良い感じです。

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わさびソフトをこそこそ?頬張りながらww竹林を散策していると雲行きが。。。どうやら夕立が来そうです…駅近くに車を止めていたので、急いでバスに乗り込み修善寺駅へ。車に着くと待ってました!と雨が。。。セーフです…

そのまま伊豆長岡温泉に向かいこの日の日程は終了。ここ数年、行程的に無理することが減ってきましたwwやっぱ歳でしょうかww

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さて、静岡東部の締めは富士宮。 言わずと知れたB級グルメの王様「富士宮やきそば」の本場!もちろん食べてきましたよ。思っていたよりも淡白な味付けで俺的には好きな味付けでした。そして、大学時代以来振りに白糸の滝へ…滝ってまさしくマイナスイオン一杯浴びてます!って感じで良いですよね。白糸の滝の水もとっても冷たく気持ちいい!

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富士の恵みをを享受できる富士や御殿場の人たちって羨ましい限りですね。さてここからは田貫湖とまかいの牧場に寄って一路山梨は富士五湖へ。。。続く

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2010年8月16日 (月)

頂上とった!

前々から人生一度は!と思っていた富士登山に挑戦してきました!富士登山にはメジャー所の山梨県富士吉田口、静岡県側の富士宮口があるのですが、この2つの登山口は人気且つ昇りやすさで登山口までたどり着くのも大変で、夜中に着いても登山口から数キロ下の路上で車を停めて登山口まで行かなければならない、という恐ろしい状況が目に見えていたので、初富士登山ながらあえて中級レベルの須走口からの登頂を目指すことにしました。ちなみに御殿場口と言うのもあるのですが、この御殿場口は4つの登山口で一番距離も長く、高低差もあるのでさすがに断念。それでも須走口も御殿場口ほどではないが、距離も高低差もあり、正直不安な部分も。。。それでもやると決めたら、まずは挑戦!!の勢いで夕方大阪を発ち、23時頃登山口傍までやってくる。平日であったがトップシーズン故案の定満杯。それでも他の2か所よりはきっとましなはず。登山口から500メートルほど下がった富士あざみラインの下り線で路駐し、3時半まで仮眠。

今回は初富士登山なので、特に山頂で御来光を拝もうとは考えてなかったので、先ずは体力の回復を優先。しかし気持ち昂ってか結局まともに寝られず。。。

参考資料http://goldwinwebstore.jp/planetgreen/life/fuji/root.html

4時過ぎに、車を出、登山口へ。。。まだ真っ暗で懐中電灯は必須。登山口で開いていた山小屋で金剛杖を購入し、いざ登山出発。

ここ須走口は六合目手前までは森林地帯をのんびり登って行けるのでトレッキング気分でサクサクっと進める。途中日の出の時間になり、素晴らしき御来光を眺めることとなったが、頂上でなくとも充分に満足いく位の素晴らしき日の出であった。

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いや~これは何度見ても良い!俺も「うぉ~!」と日の出の様子を見ながら知らず知らず声出してしまった位ですから。日の出を見たら俄然やる気が出てきて、少しオーバーペース気味ながらも約1時間で初めの山小屋のある6合目へ。ここまでで2400メートル。1時間で400メートル。かなり飛ばし気味のペースです。本来須走コースは6~8時間かかるので、ここからは気をつけないと高山病にもかかってしまう。

10分ほどポカリを飲み、(1.8リットル分リュックに持って行ったよ)小休止。休憩中に金剛杖に焼印を入れてもらい(大体山小屋ごとにあって200~300円で入れてくれます)次の山小屋へ!6合目を超えると、森林限界になり、ここからは溶岩や砂礫が一気に増えて、登山要素が増してくる。これぞ富士登山!!

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オーバーペース気味だったのでゆっくりゆっくり、と思っていたのだが、7合目、8合目と山小屋に着く度に明らかにペースが速い。。。うーん。。。3時間で本8合目。。。まだ7時30分過ぎ。。。さすがは須走口。登る人がほとんどいない登山口だけあってあまりに速くきてしまっている。。。心配していた関節の痛みもしっかりサポーター捲いているからかすこぶる順調♪でなく、高山病の気配も全くなし!この調子なら予定よりも2時間以上早く着きそうです。が、この8合目からが実は須走口の痛い?!ところで一番の人気コース、吉田口と合流、という形になり人の数が極端に増える。。。加えて、頂上で御来光を拝んだ人たちが大挙して降りて来るもので言わんとペースも落ちてくる。。。まあ、それまで充分に時間稼いでいるので最後はゆったり行く位の余裕が無いと駄目ですね。それでも止まったりすることもなく、結局言うほどのペースダウンもなく、ついに8時40分過ぎに2体の狛犬と鳥居が迎える中、富士山の頂上部に到達。おおよそ4時間ちょっとの超ハイペースでの登頂となりました!!!

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頂上部で2本のうちの1本のポカリをガバガバ飲み干し、暫し写真を撮りまくる。そして職場の職員に「イェーイ!!」と写メ送りまくるwwそう、堂々仕事休んで登っているお馬鹿保育士です、ええww

で、速攻?戻ってきたメールには「おめでとう!」「やったね!」と言った言葉の後ろにほぼ必ず???「先生でも登れるんやね」と言った趣旨のコメが。。。一体職員たちは俺をどう思っているのかwwおい!!!(爆)

まあそんな華奢な?俺も登れるんですwwはいw(認めてるしww)

でもここが実は頂上ではなく、本当の頂上は旧富士山レーダーがあった剣ヶ峰(3776メートル)が本当の頂上。そこまで御鉢参りと称して、時計回りに頭頂部を廻って来る。途中御殿場口、富士宮口の頂上部を経由し、富士山本宮浅間神社奥宮を参拝し、最後の登頂印を金剛杖に押してもらう。これで見事須走口焼印制覇!!

焼印を押してもらってついに、3776メートルの剣ヶ峰を目指す。かなり急な砂の坂道で足をかなりとられながらも無事に登頂!!

やったーーー!!!!

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天気にも恵まれ、頂上なのに半袖で充分!上着着たら暑すぎるくらいでした。頂上から写真を撮ってもらった兄ちゃんと意気投合して吉田口の下山口まで一緒にくっちゃべりながら須走下山口へ。まだこの時点で10時過ぎ。。。この調子なら昼過ぎには麓まで戻れそうです。

兄ちゃんとはここで別れ、さあ、帰りは須走名物「砂走り」に挑戦!!

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これが「砂走り」

写真見ていると上りのように見えますが、これはれっきとした「下山道」1踏み2メートル、と良く言われていますが、初め冗談かと思っていましたがとんでもない!!真面目に一足踏み入れるだけで「ザザザッ!!!」と足が取られていきます。。。杖なかったら間違いなく転げ落ちてます(劇汗)で、ここの砂走り、砂だけなら良いんですが、あちこちに溶岩の岩も砂にまぎれていて踏み外すと、「ゴン」とトレッキングシューズにぶつかって、膝には優しいが、足元には全然優しくない!12時30分過ぎになんとか麓に着いたころには左右の小指、親指の外側の皮がきれいに剥けきってました(劇痛)

半日は軽くかかるだろうと思っていただけに、8時間ちょっとでクリアし、砂走りも経験出来、須走口からの登山は風景的にも登山的にも満足のいくものとなったかなあ、と思います。今度行く機会あったら、富士宮口からも挑戦してみたいですね。以上、富士山登山報告でした。

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