« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日 (火)

北の大地を走れ…4日目(知床、別海、根室)

過去ブログ

1日目   2日目   3日目

4日目は知床を久しぶりに巡り道東地域で足を運び損ねていた根室周辺を廻って釧路までのこれまた400キロのルート設定。この調子なら明日も400キロオーバーだなww

今回の旅程

知床斜里~ウトロ~知床~別海~根室~釧路


大きな地図で見る

久しぶりの知床巡りだが、前回は今一つ天気に恵まれずかなり曇ってしまっていたので今回はどうかな、と思ったが見事に朝から爽やかな夏晴れの朝。気持ちよく知床巡りが出来そうです。途中オシンコシンの滝に寄った後、知床へ。知床五湖までは車で行けるのですが、そこから先、カムイワッカの滝まではシャトルバスでしか向かえないので途中の知床自然センターに車を止め、チケットを購入。始発のバスに乗ろうと思っていたが、チケットの場所を探しているうちにバスは出発してしまったので2本目のバスで向かう。バスは知床自然センターから知床五湖を経由して砂利道を延々進み約40分ちょっとバスに揺られ、終点のカムイワッカの滝着。

カムイワッカの滝はにゃんと!!硫酸泉でPH1~2という超!!!!!!!!!強酸性の温泉!!!!!

皮膚の弱い人は爛れてしまうこともあるまさしく自然の厳しさをそのまま味わえる野湯。上流に行くほど熱くなるらしいが、今は危険で一番下流にある一の滝までしか行けない。一の湯あたりだとさすがに温泉としての温かさは期待できず、まあ温水プール並みの暖かさか。。。2度目のカムイワッカの滝であったが、やっぱり入らないとねえwwとはいえ、着替える所なんて無いので足湯モードですがww

Dsc00548Dsc00553_5


結構PH強い割には気持ちよかったよ~~。何人かチャレンジャーが水着で入って行ったけど着替える所が無くて、スッポンポンになっていましたww自信がある方は是非♪(爆)

40分に1本のシャトルバスなので40分間目一杯足やら手をつけてのんびりお湯を楽しんできました。裸足やビニールサンダルは危ないのでマリンシューズとかあると良いですよ。帰りはシャトルバスの経由地、知床五湖も寄って来る。思いきり晴れ渡り、前回の分まで取り返すべく風景を目に焼き付けてきました。途中知床在住の?鹿さん達とも遭遇。最近は人慣れしてしまってますね。。。バスが傍通っても全く動こうとしませんから。。。

Dsc00566Dsc00577Dsc00593

午前中は知床を満喫し、午後は野付半島と根室半島を攻めよう、と計画していたので昼前に知床とは別れを告げ、知床峠を越えて羅臼の町へ。前回羅臼の町でやはりウニ丼を食べたのですが、ちょっと磯臭さが強く惜しい思いをしたのでリベンジを!と思ったのですが、奈何せんこの日は日曜、そして丁度昼時だったため、飯処は車が一杯。待つのももったいないのでパスして標津の町まで向かう。サーモン科学館に行ってみよ♪…

と思ったのに、着いたら見事なほど夏祭りの真っ最中。至る所人だらけ。。。ここも入れないしorz。。。il||li _| ̄|○ il||li

仕方が無い、こうなったら野付半島の端っこまで飛ばすぜ!!!で、かなり?飛ばして半島を走る1本道を快走♪根室海峡と野付湾に挟まれた砂洲は本当にわずかしか幅が無く、まるで海の真ん中を突っ走っている感じ。気持ちいいですよ♪ここ野付半島の湿地はラムサール条約に登録されており、トドワラ(トド松が海水に侵され風化した枯木群)、ナラワラ(ミズナラの樹が同じく海水に侵され風化した枯木群)の風景は一見の価値あります。

Dsc00610Dsc00608_2

野付半島は釣り針の様な形をしているので一旦先まで行ったらその付け根まできちんと戻らないと先に進めませんwwなので行って戻って来るだけで相当の時間が。。。いかんいかん、ここから根室まではまだまだあるじょww車を飛ばして何とか根室に着いたころには3時半を過ぎていた。ここから日本の最東端、納沙布岬までは40分近く。。。見事に夕方ですwwそして何とか着いた。。。見事に霧に包まれた日本最東端、納沙布岬…

Dsc00621Dsc006291


晴れていたら歯舞、色丹島も見れるでしょうねえ。やはりここでもロシアとの近くて遠い国というものをひしひしと感じざるを得ない。。。そしてここには外国人は絶対来ない。それだけこの地は複雑なものを孕んだ地なんですね。お互いが分かりあえる日は来るんでしょうかね。

さて、時間が押しているにもかかわらず、最東端の地に着いたからには「最東端の駅」観に行っとく?的な適当な思いつきで時間限られているくせにナビで探し当て行ってきました。根室駅??いえいえ、実はその一つ手前にある東根室駅と言う所が真の最東端の駅なんですねえ。行ったらどこの住宅地に案内しとるねん!と突っ込みたくなるような場所に東根室駅はありました。見事な無人駅。でももっと鄙びた感じを想像していたので、住宅地にポツンとあるこの無人駅はちょっと意外ww

Dsc00637


これでこの日の旅程は終了。頑張って釧路まで走りますか!!しかし根室から釧路は遠かったww霧の国道を延々走っていくが霧で周りもあまり見えないので距離感もつかめん。そして7時前、何とか釧路着。今日も良く走りましたねえww

早速居酒屋で一杯ひっかけてきました♪釧路は「カニ」ですよねええwww

次回は北海道最終日。頑張りまっせ♪

Dsc00649Dsc00651_2


続く

2011年8月27日 (土)

北の大地を走れ…3日目(宗谷、紋別、網走)

過去ブログ

1日目   2日目

本来なら礼文島も、と言うところなのだが、あいにく計画の中である所に寄りたいと思って北海道での滞在を1日減らした関係上断念。次回道北に来た時のお楽しみに取っておくことにする。いつ来れるかは分からないが。。。

3日目は稚内からオホーツク海沿いを延々南下のコース。きれいにオホーツク海制覇です。距離は440キロちょっと。ほぼ毎日400キロ以上走っていますね(^^ゞ

今回の旅程

稚内~宗谷丘陵~宗谷岬~枝幸~紋別~サロマ~網走~知床斜里


大きな地図で見る

昨日雨予報だったがどうやら1日程遅れて今日が雨天予報。しかし天気は薄曇りながら雨が降る気配はない。ホテルをチェックアウト後、稚内公園に登る。稚内市街を見渡せる山の上に公園はあったが、天気が悪くなる前兆なのか、ただ単に山の上だからなのか凄い風で一気に頭ぼさぼさ。。。(あっ、いつもかww)

Dsc00417Dsc00424_2

しかし、公園から宗谷丘陵に向かう頃には見事に晴れ間も覗き始め、雨の心配もかなり遠ざかっていきました。北海道遺産の一つにも数えられる宗谷丘陵。徒歩や自転車で一気にこの丘陵にあがるのはしんどいでしょうが、この丘陵風景は車でドライブしながら見るのがもったいない位壮大。時間があれば寝転んでゆったりしていたくなります。

Dsc00428

はるか向こうに見える海が宗谷海峡、あの向こうに超大国ロシアがあるんですね。丘陵を戻って15分ほど走るとそのロシアに一番近い日本最北端の地、「宗谷岬」があります。

Dsc00441

日本とロシア、近くて遠い国。。。人と人の心はせめて近くありたいものですね。

ここまでは前回(とは言ってももう4年以上前ですが)来たことがあったのですが、オホーツク海岸沿いを走ったことが無く、今回この延々長いオホーツク海沿いをドライブして一気に南下します。浜頓別や枝幸、雄武と静かな海沿いを走っていく。どこも小さな町なので数キロ走れば、大自然の中に走る思った以上に高低差の激しい国道238号線が1本続くのみ、、、オホーツク海沿いで大きな町、紋別に着くまでおおよそ3時間近くドライブモード。やはり途中で単調さが勝ってきてしまい、次の町まであと何キロだ、と計算しまう辺り悲しいセカセカ性格を時々情けなく思ってしまう自分です┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかし天気には恵まれ、雨予報は見事に外れ、気持ちいい位の晴天が広がって来る。お陰ですごいドライブ焼けしましたよ。右手だけが馬鹿ほど焼けました。良かった、タンクトップ着てなくてww(シートベルトの跡付いてていたらめっちゃカッコ悪いですもんね)

そして昼過ぎにやっと!!オホーツクの中心都市紋別着。オホーツク海氷科学センターに入って氷点下20度の世界を体験。防寒コートを貸してくれますよ♪

いや~涼しい♪

 

涼しい♪

 

涼し。。。

 

 

寒ぅ゛

 

 

寒~~~い

  

凍えるよ。ママ~~~~(笑)

北国の人は真冬こんな極寒の環境下で頑張って生活されているんですね。恐れ入ります。。。

因みに凍えた体はすぐに「あち~」モードに戻ってしまいましたがww紋別では他にもオホーツクタワーたるものがあってオホーツク海底を見ることが出来る施設もあったみたい、冬には流氷の様子を海の中から見学できたり、ガリンコ号と言う流氷砕氷船があって流氷を直に見れるものがあるそうで。。。今回は観に行けず残念でした。冬場に行くときっとまた夏とは違った自然の凄さを体感できそうですね。

Dsc00456

実はこの時間、紋別と網走の地域では大雨警報が出ておりまして。。。夜のテレビでもやっていましたが、道路の冠水や床下浸水とかもあったそうです。しかしどう見ても見事快晴に近い位の晴れです。ええ、間違いなくここは紋別ですww

そんな大雨警報の出ているオホーツク海沿いをまだまだ走って一路網走へ。今日の宿は網走よりも先、知床半島の付け根、斜里ですからまだまだ頑張らないと。。。

紋別から暫く行くとあの汽水湖で有名なサロマ湖沿いに出る。ここサロマ湖から網走の先まではこう言った汽水湖や湖沼が続くので原生風景を堪能できる。サロマ湖は湖と言うよりはほぼ湾と良いた方がいい位の大きさ。

Dsc00462

サロマ湖を左手に眺め続けて行くうちに今度は右手側にも湖が、、、網走湖が見えてきました。網走に到着です。網走はう~ん、、、何年ぶりだ???6、7年???

町並みは久しぶりの訪れにも関わらずあまり大きく変わっておらず再訪者をホッとさせてくれる。網走監獄や流氷館を今回も見学する。アジアの観光客が多くて、そこらじゅうで写真を取って廻っていた。そうそう、網走の先に「北浜」と言う駅があり、韓国人には凄く有名なロケ地があるみたいで、道沿いなので寄ってみました。なんのドラマ?結局分かりませんでした。駅の中には一杯ハングルのメモが貼り付けてありましたww今や日本も色々外国ドラマのロケ地として使われる時代なんですねえ。

Dsc00472Dsc00499_4

網走を後にするころには日が傾き、夕闇が迫って来る。知床斜里まではもう少し、でも最後の寄り道、小清水原生花園へ。涛沸湖とオホーツク海に挟まれた極数百メートルの砂洲上にあるこの原生花園からの眺め、夕日も相まって良い感じです♪

Dsc005061_4

原生花園を後に最終目的地の知床斜里に着いたところ、ここでやっと??雨が。。。廻っている時に降らずに本当に良かった良かった。その雨も小一時間ほどで上がったので、ホテルで暫し体を休め、近くの居酒屋へ。一見とっつきにくそうな店主でしたが、「はいよ」とサービスで鮭のあら汁とかを振舞ってくれた。どうもありがとうございました♪鹿の刺身や知床のホタテもおいしかったですww

Dsc00512Dsc00513_3Dsc00514_3

次回は知床から道東へ突入です。

続く

2011年8月20日 (土)

北の大地を走れ…2日目(利尻島)

過去ブログ

1日目

稚内の西に位置する利尻島と礼文島。。。利尻富士で有名な火山島である利尻島と最北の島と言う土地柄、平地でも高山植物が咲き乱れる礼文島。今回は前回のように1日で2つの島を欲張る強行軍ではなく、1日かけて一つの島を堪能することに決めていた。とはいえ1日づつ行くだけの時間を作り損ねた。(いや、言い方を変えればまた来る口実を作った?)

その結果「利尻島」で思いきり自然と戯れる!と決めました。


大きな地図で見る

朝1番の船に乗るにはホテルを5時45分過ぎには出ないと行けない。フェリーターミナルまでは約1キロ半。ここのホテルは5時半前にはご飯を準備してくれるのでありがたい。サササッと頬張ってフェリー乗り場へ。前回来た場所とは違うところに新しく立派なフェリーターミナルがそびえていた。フェリーの名前も変わっていてちょっと驚き♪

Dsc00225Dsc00228_5

そして6時30分、利尻は鴛泊港に向けて出港。約50キロちょっとの航路で1時間40分の旅。稚内からずっとカモメが船の周りを飛び廻り、鴛泊まで延々ついてきていたwwこの日は北海道旅行の中で唯一の?雨天予報。。。よりによって。。。と半ば諦めていたが、今のところ天気は持ちそうである。どうか神様宜しくお願いします。

Dsc00253


利尻富士は8合目あたりより上は雲がかかっているが雨は何とか大丈夫そう。運を天に任せ、8時10分利尻島は鴛泊に到着。今日はここ利尻で午前中はやっぱり??ハマってしまったシーカヤックを申し込み済み。今日はチンしないぜww

早速インストラクターと鴛泊近くの海岸からカヤック開始。ぺシ岬周辺やポンモシリ島を巡る。海を眺めると海下には一面利尻昆布が!!そしてウニちゃんもウヨウヨwwインストラクターにウニちゃんをカヤックに乗せてもらうとかわいい刺棘で頑張って逃げて行く♪後で食べてあげるからねえwwwwwwwwww

昆布も引っ張るとかなり強い。さすがは北の荒海にもまれているだけのことはあります。小笠原の海も良かったが北の海も負けじと素晴らしい。

Dsc00270Dsc002761_5

海も北の海とは思えないほどの淡水ブルーで昆布やウニがうじょうじょ岩にしがみついているのが手にとれて分かる。(と言うより取れるww)3時間近くのカヤック、これは完全に趣味モードに突入である。きっとどこか海があるところ行く度やっていそうである。

カヤックが終わると丁度お昼になったので、やっぱり??利尻産のバフンウニ&イクラ丼を食さねば!!!実は俺、ウニって全くダメなんです。。。でもここ利尻のウニだけは不思議と食べられるのです。本当ここのウニは磯臭くない、そして濃厚でクリーミーな卵黄のような優しい甘さが堪りません!!

Dsc00290_2
さて、午後はレンタカー借りて利尻島を1周。前回は徒歩でしか移動できなかったので姫沼~甘露泉コースのみだったが、今回は利尻富士町のみならず裏側の利尻町も見て廻れそう。反時計回りに

鴛泊港~甘露泉~ポン山~夕日ヶ丘展望台~見返り台園地~北のいくつしま弁天宮~南浜湿原~オタトマリ沼~利尻島郷土資料館~姫沼~鴛泊港

を4時間かけて廻る。甘露泉からポン山までは前回徒歩で行っていたのですが、ここからの眺めは俺の中でのお気に入りの場所の一つでしたので、今回も甘露泉手前のキャンプ場からポン山までトレッキング。30分ほどかけてお気に入りの場所に到着。。。

が、笹藪が伸び過ぎていた(-_-;)。。。それでもここから眺める利尻富士は見ごたえ十分。この日は本来雨な所、薄曇りで8合目辺りまでしか見れなかったが十分な見ごたえである。また6月に訪れた時に必ずここは戻ってこなければ。

Dsc00294Dsc00305_4

甘露泉で喉を潤した後、利尻富士温泉の足湯で暫し足を癒して、ドライブ開始。夕日ヶ丘展望台から午前中にカヤックしたポンモシリを眺めてみる。上から見るとまた島の周りにいるカモメやうみねこの多さに驚かされる。

Dsc003221

夕日ヶ丘展望台からは一路利尻町の方へ。利尻町側からも利尻富士登山口があり、その近くの見返り台園地に向かい、利尻富士を眺めるがやはり頂上部は拝めず。今日はちょっと無理かなあ。。。まあ天気がもっただけ良しとするべきですがw

園地からは延々終点まで海岸線沿いを巡ることになる。途中あざらしさん達もお会いすることが出来ましたよww

Dsc00349

あざらし達もおいしい利尻昆布を頬張っているのでしょうかwwそして車は利尻富士町に戻って来る。利尻富士町南部は湿地があって、南浜、オタトマリと見ごたえのある沼地が続く。

Dsc00362Dsc00367


でも個人的にはやっぱり「姫沼」が一番。ここから見る利尻富士もまたお気に入りの風景の一つ。わずかだが万年雪も見える。本当ならあの万年雪の麓の大雪渓まで行けるのだが、利尻島郷土資料館傍のガソリンスタンドで聞くと、「あ゛~無理無理。四輪駆動で道なき道を進んでいくなら行けるけど」と。。。

Dsc00381

もし利尻島に行くなら個人的には断然「姫沼」がお勧めですよ。利尻島巡りはこれで終了。滅多に行くことが出来ないがゆえに、感動も一入です。

港まで戻ってきて最終便まで港で早めの夕食?を取ることにした。昼間ウニ丼を食べようと思っていた時に行列が出来ていた店があって気になっていたんですが、もう最終便まえと言うこともあってか空いていたので、この店で有名らしい「利尻ラーメン」とやらを注文。利尻の名産をこれでもか、と言わんばかりに乗っけてくれており、量もかなりあったんで腹一杯。確かにこれは並ぶ訳だ。

Dsc00393Dsc00406_2

ラーメンを頬張っているうちに最終の船が到着。帰りの船にはほとんど客はおらず、船はスペース貸しきり状態。行きと同じ船だったが新造船で贅沢三昧でシートに横になっているうちに出港時間。またきっと戻って来る、と心に誓って利尻島を後にしました。。。

次回は稚内からオホーツク海沿いを走ります。

2011年8月17日 (水)

FIRE BALL WAR! 2011

富士山から夜中に帰ってきて、朝まで即爆睡。そして起きたら膝は痛いわ、日焼けで痛いわ、と痛いわ痛いわ!モード。。。そんな15日、ブログUPしていたらもう出かける時間。いったいどこへ?ええ、山根康広ライブへw

毎年この時期に必ずBDライブがあって、ファンとしては必ず行かねばなりません!!昼下がり、まだ膝が痛む中、湿布を貼って(めっちゃ歳バレバレw)大阪梅田にあるサンケイブリーゼホールへ向かう。夕方5時30分から開演。5時過ぎに着いたがほぼ満席。さすがはBDライブである。

そして1曲目、颯爽と後ろ向きで「She's my lady」を歌いだす。。。。

お前は誰だよ!!!(爆)

ヤスさんかい!!(笑) …(大阪ではよく名前が知られているパーソナリティw)

めっちゃ渋く登場!と思ったが軽くヤラレマシタww

と掴みはOK!ということで、2曲目からは山根本人が今度こそ颯爽と登場。最近の山根のライブは3時間ベースが多いのでファンとしては何とも嬉しい限りである。今回も曲目に工夫してくれ、久しぶりに「NINE」とかBE-FREE時代の「TRUE LOVE」等聴くことが出来テンションも上がりっ放しでした。UP曲では俺も斜に構えてノリノリww

バラードでは一転、心静かに1曲1曲を自分にとり入れさせてもらいました。GRAND DAYSでは久しぶりにウルウルきちゃいましたよ。。。(ρ_;)

毎度毎度ライブには感動させられてばかりですが、今回は山根さんが福島県の南相馬に急遽復興支援ライブに行って来られたそうで、そこの実行委員会の方がゲスト出演されてました。「逆に笑顔を一杯もらって、音楽をやってて良かった」と。。。俺達にできること、色んな形で復興の支えになってくれたら嬉しい限りです。頑張れ!ニッポン!頑張れ!東北!!

その様子については

http://www.cdjournal.com/main/news/yamane-yasuhiro/39940

mixi持っている方は内容は同じですが

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1709034&media_id=13&__from=mixi

に載ってます。そうそう、ここの1枚目の写真の右側の頭、俺の可能性大ですww丁度俺の後ろでカメラマンがこそこそ撮っていて(後ろのライン通路だった。)俺の席は山根の真っ正面だったんでほぼ当たりww

アンコールも3回してくれて本当内容の濃い3時間でした。お誕生日おめでとう!そしてこれからも熱い曲一杯聞かせてください♪感謝感謝のありがたい3時間でした。膝の痛みも見事覚醒されてましたww帰りの御堂筋線はは反動で辛かったですがww

で、新曲はいつ??(笑)

と、以上慌ただしく過ぎたお盆3日間でした。次回からはまた北海道旅行記UPすることにします。

2011年8月15日 (月)

頂上とった!(第2弾)

旅行記は一旦休み。。。と言うのも盆は普通に仕事だったのですが、土曜日でお盆と言うこともあり、子どもも少なく半休もらえた次第で、「そうや、富士山行こ♪」と家に帰ってそそくさ登山準備。夕方に一路富士山へGO!こんなところが思ったが吉日的で(^^ゞ。。。富士山は「登る阿呆に見る阿呆」とは良く言ったもので、見事に去年登って、登る阿呆になってしまいましたww

ちなみに去年は4か所ある昇り口の中から須走口を選択。今年は急遽思い立ったので富士宮口から行くことにしました。

去年のブログ「頂上とった!」

向こう着いたらガソリン入れたらいいか、と思ったのだが、夜中に着いたのでGSが閉まっており御殿場周辺をうろちょろしてしまったので、水ヶ塚駐車場に入る頃には1時半となってしまった(-_-;)。。。そして始発のバスが出る6時まで仮眠をとりバスへ乗り込む。バスは始発だけあり、5台繋がりで出発。富士スカイラインを登っていくこと30分で富士宮5合目登山口へ。

Dsc00878

今回のルート

富士宮口5合目~(富士宮ルート)~山頂(お鉢巡り)~(御殿場ルート)~(大砂走り)~(宝永火山ルート)~富士宮口6合目~5合目

細い青が登山、太い青が下山ルート

Go3_map4_b

体を15分ほど慣らしつつ、今回も金剛杖を購入し出発。須走の時もそうだったが、焼印を山小屋ごとに押してもらって増えて行くとちょっとテンションも上がる♪ここ富士宮口は距離は山頂まで近いものの、岩や石が多い登山道なので歩きづらく、また同時に登山道と下山道が同じため、なかなか思うようなペースで歩けないのが難点。それでも山小屋が細かく位置しているため30分に1回ペースで山小屋で休憩出来る辺りは便利か。お盆なので登山者もさぞかし多かろう、と思ったのですが、意外や意外、前回来た時の登山者数と大差無い感じ。

途中のんびり写真などを撮りながら3時間半ほどで登頂。雲の上に出た別世界を味わえ幸せ

Dsc00899Dsc00912_5Dsc00947Dsc00936


勿論頂上着いても剣ヶ峰を制覇しないと本当の頂上とは言えず、しっかり「お鉢巡り」して頂上ゲット♪今年も天気に恵まれ空の神様に感謝。しかし暑かった。。。。とはいえ、立ち止まって休憩すると一気に気化熱取られるので気をつけないといけません。

Dsc00957

さて、帰りはあの岩道を下りると膝に思いきり負担かかるので、御殿場口から降りることに。行きと帰りお登山道が違って大丈夫?と思われる方もおられるとは思いますが、そこはご心配なく。「裏道」パターンもありまして、別名「プリンスロード」と言われる皇太子が登山された時のルートで富士宮ルートの6合目まで戻れるのです。勿論御殿場ルートの醍醐味「大砂走り」も途中まで堪能できるので(須走ルートの砂走りもあるが、こっちの方がルートも長く、岩も少なく走りやすい)欲張りな俺には堪りません♪

Dsc01006Dsc01015

1走り3メートルはだてに嘘じゃないですよ。行きの苦しみを考えたらこれは天国です。足がズボッズボッ、とはまってずり落ちて行く様は快感?wとは言いつつ、途中で宝永山ルートに向かわないと大変ですので、残念ですが御殿場ルートとはここでお別れ。宝永山ルートへ向かう。ここは山の上から岩石がどんどん転がって来るので大変危険なルートとして知られ、そこらじゅうにでかい岩が転がりまくっている。こんなん転がってきたらひとたまりもない!!

Dsc01022

御殿場ルートに寄り道しつつも、頂上から2時間40分ほどで富士宮口5合目に無事戻ってきました。かくして強硬日帰り富士登山終了。あ゛~早く風呂に入って体中の砂ほこり落として~~~!!と言うことで、帰りは久しぶりに興津の山奥にある西里温泉「かわせみの湯」 へ。関東に住んでいたころはよく行っていたのですが、久しぶりに行くとなんか雰囲気が。。。まあそれでも2時間近くまったりゆったりさせてもらいました。風呂を上がりテレビを見ていると「Uターンラッシュ早くも始まる」とNHKがぬかしやがる。げっ、渋滞に巻き込まれたら今日中に帰れん!もう少しまったりして行くつもりであったが大阪まではかなりの距離。清水ICから高速に乗ると早々に渋滞。。。ガーン。。。

清水から日本坂までだらだら走ってやっと空いた、、、しかし、早速次の渋滞情報が。。。うーん。このままでは今日中に帰れなさそうです。。。ならばこういう時にこそ寄り道しましょ♪掛川ICで降りてとろろのおいしいお気に入りの店「本丸」でいつも頼む「秋葉」を注文。

相も変わらず御櫃のご飯量(勿論とろろも)多いわあww

Dsc01027

もう掛川降りた地点で今日中の帰阪は不可能ww覚悟を決めてとろろを頬張ろうw

そして無事に大阪に戻ってきたころには日も変わり1時過ぎ。。。かなりハードな富士登山我ながら頑張りました♪

ええ、今日は体中日焼けと膝痛で苦しんでいる俺です(爆)


2011年8月11日 (木)

北の大地を走れ…1日目(士別、名寄、稚内)

今年の夏休み、日が合えばまたもや?小笠原を!!と思っていたのですが、休みがなかなか決まらなかったのと、とれた日が船の出港日と重ならかったために、今年は北海道に向かうことにしました。とはいえ、去年のGWにも北海道は行っているのに。。。それだけ北海道は魅力的な場所なんですね。

さて、今回は広い北海道は道北と道東を久しぶりに巡って来ることにしました。前日は仕事が早出で早めに仕事上がれたので、本来予約しておいた千歳行き最終便の飛行機より1本速い飛行機に乗れそう、と久しぶりにラピートに飛び乗る。列車内はガラガラ。。。大丈夫かラピート(-_-;)…お陰で悠々列車内を独占できましたが。さて一路関西空港に着き、一便早い飛行機への手続きをしようとすると。。。「すみません、たった今搭乗手続き終わりまして。。。」

結局予約していた最終便まで時間を潰すことになってしまいました(^^ゞでも関西空港にはにゃんと!!一応ラウンジと名は付いていますが、マンガ喫茶もどきみたいなのがあって、個室ブースでマンガを読みながら2時間以上まったり過ごし飛行機を待つ、、、

かくして札幌は千歳に着いた頃には22時過ぎ。快速エアポートで札幌駅に着いたころには23時過ぎており、腹もペコペコ。。。チェックイン後もう日が変わっているのに居酒屋に入って北海道名物を頬張って次の日の英気を養うことにした。

Dsc_0009Dsc_0010_4

次の日はさすがは北海道ならではの晴天!札幌駅も一段と映えます!!レンタカーを借りて一路北を目指すぜ!!

1日目の行程

札幌~士別~名寄~幌延~稚内 約420キロ

大きな地図で見る

大体の旅人なら通称「オロロンライン」と言われる日本海ラインを走るのが一般的で眺望も良いのですが、前回走ったのと、帰り道に素通りして気になっていた「名士」地域をどうしても攻めたくて、今回は内陸中央縦断ラインを選択。まずは旭川の北に位置する「士別市」へ。

士別市は何と言っても「羊の町」、羊と雲の丘や世界めん羊館で暫し羊たちと戯れることが出来ますよ。。。とはいえ、この暑さ故に丘で過ごしている羊はいませんでしたが…(あんな羊毛全身に着てたらたまりませんよね)

Dsc00171Dsc00173_4

次に向かったのが士別のこれまた北に位置する名寄市。ここは「ひまわりの町」としても有名。丁度時期的にも良いころだったので市内に点在するひまわり畑を探していると。。。

おっと!もしかしてここはあの「星守る犬」のロケ地!!!

詳しくはこちら→「星守る犬」

まだ映画は見ていませんが、本は持っていて、人の心に色々問いかけてくる奥の深いお話です。そのひまわりの場所が目の前に広がっているとは!感動も一入です。

Dsc00192Dsc001911Dsc00188

この一面のひまわり畑、凄いでしょ♪時間があったら何時間でもひまわり畑に囲まれていたいと思う場所ですよ!

まだまだ見ていたい衝動には駆られるのですが、今日の目的地、稚内までは道半ば。本当稚内は遠いのです。。。

音威子府辺りで食事でも軽く摂ろうと思っていたのですが、だらだら運転していたら通過、音威子府そば。。。またもや食べ損ねてしまいましたorz。。。しかし、戻って食べる気力は無く、頑張って北を目指し15時過ぎにサロベツ原野を抱える幌延町へ。。。サロベツ原野は前回行っているので、今回はトナカイを飼っている農場へ寄り道する。

夏の暑さには北の動物には堪えるでしょうねえ。トナカイたちも気持ちぐったり気味。。。

Dsc00198

幌延を越えるころには俺もぐったり。。。まだか、稚内。。。を頭の中でリピートし続ける。

それでも見覚えのある道路が目の前に広がって来ると「やっと来た!!!」とテンションも上がって来る。そして17時前に今日の目的地稚内に到着。ホテルにチェックインする前にノシャップ岬へ夕日を眺めに行く。前回も夕方に着いて一番に行ったのがこのノシャップ岬。ここのイルカのモニュメント好きなんですよねえ。今回もしっか!と一枚。写真は前回の方がうまく撮れていた?

Dsc00206


過去のブログはこちら→北へ向けて走れ…稚内へ

北の果て、稚内。。。まるまる1日かけて来るだけの場所ではありますね。ホテルにチェックインした後、駅周辺を散歩すると駅前がきれいになっており、あのボロボロだった駅舎もどこかのシティの玄関駅みたいになっていた。。。あの旅情あふれる鄙びた雰囲気が残っていないのは残念。。。でも最北の線路の跡地はそのまま残っていたのが救いかな。

Dsc00212_3

この日は港の湯と言う温泉で疲れた体を癒し、駅近くの店でチャンチャン焼き等を食べて明日へ備える。明日は船で利尻島へ!!

Dsc002201


続く

2011年8月 1日 (月)

花火だボーン!!

今年のPL教祖誕生祭(俗に言うPLの花火)が先ほど無事に終わりました。我が職場は実は知る人ぞ知る?「宗教都市」でして、このPL教団の本拠地なんですよねえ。8月1日はこの町の住民や通勤者は実質仕事は早上がり。勿論我が職場も。。。

とはならず普通に7時まで開いてましたwwそして俺は見事に遅出wwでもこの日は皆さんあっという間にお迎えに来てくれて、6時の地点で二人しか残っておらず、その後すぐに帰ったので閉園までの間もう一人の先生と駄弁って戸締りをしていると、「先生今日はどうするんですか?」と。。。

「ん、もう帰るとなったら交通規制かかっているからちょっと見てから帰るわ」

「なら、私も見て帰ります♪」

と言うことで遅出二人で、職場の屋根に登って(おっと、これは内緒と言うことでwwって全然内緒になって無いが(^^ゞ。。。)花火大会見物に興ずることに。車で来ているのでさすがにアルコールは無しで炭酸やお菓子を一杯買いこみww始まりの時間までまたまた駄弁って過ごす。

そして1発目にドーン!!おっと!いきなり来ました。毎度ながら日本有数の花火打ち上げ規模!(一時期は10万発もあがっていたんですよ!最近は2万5千発ですが…)もう言葉は要りません。写真でしか説明できないのが残念ですが、屋根の上から盛り上がっていましたww

Dsc00087
Dsc00143_4Dsc00116Dsc00135Dsc00160


いや~、いつ見ても圧巻である。とはいえ基本職場でしかPLの花火は見たくない人なんで、遅出の時限定ですが。。。そして最後の大見せ場!ナイアガラの滝が!!!!!!!!!!

あれ??

ん?どうした。。。

どうやら今年は最後にナイアガラの滝はない模様。。。ガーンil||li _| ̄|○ il||li
(もしかして、と思うようなやつは8時半過ぎにあったんですが、まさか途中では入れないだろう、と高をくくっていたもので。。。)

う~ん。。。花火は良かったが微妙に不完全燃焼なのは何故でしょうかww

帰りは結局最後まで見て帰ったおかげで、いつもの倍かけて帰ってきました。

さて、話は変わりますが間もなく北海道に行こうと思います。今年は道北と道東を廻ってこようかなあ、と。。。なので返事遅くなりますが宜しくお願いします♪ではまた!

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

兄弟サイト

カテゴリー

リンク先

ランキング

  • ランキング
無料ブログはココログ