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2011年10月

2011年10月21日 (金)

しまなみ海道サイクリング…鞆の浦

過去ブログ

向島、因島

生口島、大三島

三原の宿を出て今回は福山市は南部にある「鞆の浦」を訪問。

ぷ~にょ ぷ~にょ ぷにょ メタボの子♪

おっと違った(^^ゞ

ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ さかなの子♪

で有名なあの鞆の浦です。

福山のSCに車を止め、今回は鞆鉄バスで30分、一路鞆の浦を目指します。車ではあまり鞆の浦周辺は交通事情が良くないらしいので、しっかり協力してパーク&ライドしました!

鞆の浦の詳しくはここ

わずかな地域にこれでもかと言わんばかりに家が密集しており、昔ながらの街並みが色濃く残っているので見て廻るのにはとても良い所です。また山側には寺社が多くあり、寺院の町並みとしても観光し甲斐のある所ですよ。

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町並みを見ているとあっという間に時間が過ぎて行く。寺社巡り、町並み巡りだけで軽く2時間以上かけて廻りました。町の中を歩き続け、ちょっと疲れた所で、向かい側にある島「仙酔島」へ渡れる船がある、と言うことで、洒落た幕末時代の船に見立てた渡り船に乗って「仙酔島」へ行ってみる。わずか5分の船旅で島に上陸。

仙酔島

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この島ではなんと「江戸風呂」と言う何とも面白そうな名前の温泉があるみたい。ならば是非試してみましょうww五色の岩や断層群を見て回った後、汗だくの体を休ませに「江戸風呂」へ!先ずは3種類の蒸し風呂に入り、毒素を出しまくる。熱いのなんの。。。お尻は火傷しそうなほど。それでもなんか不思議と気持ちいいんですよね。薪から炊いているので自然の恵みそのものでの蒸し風呂だからかな。風呂場の前には海が広がっており、何と!!火照った体は海に入って清める!!は、は恥ずかしいww

でも風呂場の主人いわく、「干満の差が大きいから水もきれいでデトックス(解毒)にはとてもよいまさしく天然の「温泉」」だそうで、、、(海だから冷泉かww)そういう場所故か、この場所はパワースポットとしても有名なようでそれ目当てで来られていた女性群も結構おられましたよ。

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2時間も色んな風呂を楽しんで来ました。鞆の浦だけで十分1日過ごせますね。風光明媚なこんな素敵な鞆の浦も今交通渋滞など大きな問題を抱えていて架橋の問題など大変だそうで。。。こう言った長閑な風景が消えて行くのはなんとも忍びないですね。

風光明媚と言えば、福禅寺から眺める仙酔島の風景。柱が額縁に見立てられていて、四季の仙酔島を額に入れた様な風景を眺めることが出来ます。素敵な美術センスですね。

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これで1泊2日の瀬戸内旅は終了。鞆の浦を後に一路大阪に帰るには若干時間があったので、夕食は福山市街にある瀬戸内牧場の直営店でハンバーグを食べる。こう言った直営店系弱いんですよねえ。これで1000円、うん安い!

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さあ、腹も一杯に大阪へ。。。あっ、、、また福山市内の観光忘れたww前回も尾道着た時寄ろうと思っていて忘れたんですよねえ。これでまた広島へ行く理由が出来ました♪

2011年10月16日 (日)

しまなみ海道サイクリング…生口島、大三島

過去ブログ

向島、因島

因島から生口島へは生口橋を渡る。この橋と次に出てくる多々良大橋は車道の横を走るので空と海のコンストラストを楽しむことが出来る。また天気も良くて橋を渡るには最高♪

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生口島では海岸線沿いを多々良大橋に着くまでの間走るので高低差もなく、スピードも出しやすく走りやすい。それでも軽く1時間はかかりますけど。。。生口島の中心地瀬戸田には生口橋から30分程で到着。ここには耕三寺という世にも珍しい?お寺があるのです。

耕三寺

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おっと。。。噂には聞いていたが何で宇治の平等院がwwこっちには日光東照宮がwwwww五重塔は室生寺のやつか??wwうーん、そっくりに作り上げるなんてちょっとしたテーマパークのよう。。しかし、ここの開祖の耕三寺耕三と言う方は自分が財をなしたほとんどを母のために注ぎ込んだ親孝行な住職だったみたいで別名「母の寺」とも言われている。これらの色んな建造物は全て母のために作られた、と説明を聞くとなるほど納得。寺の奥には未来心の丘と言うものもあり、真っ白な大理石で作られた庭園が広がる。全面大理石と言うあたり財の凄さを感じます。

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瀬戸田を後に次はいよいよ愛媛県は大三島へ。ここにかかる多々良大橋は世界2位の斜張橋で生口橋以上の大きさは圧巻である。多々良大橋の近くにある道の駅に着く頃3時になってしまい、どうやらこの大三島がリターン地となりそうです。前回ここ大三島へは愛媛側から来ているので、これで一応?しまなみ海道制覇かな?ww道の駅では「でこたん」ソフトを購入。やっぱ愛媛は柑橘系ですよねえ。

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6時間以上も自転車こいでいると汗も半端じゃなく、足もお尻もばてばてww帰りに多々良温泉に寄ってべたべた汗を洗い流し、帰りは一気に尾道まで戻ります。帰りはどこも寄り道しないので往路程の時間はかかりませんが、尾道手前の向島に着く頃にはすっかり陽も落ち、船着き場に戻ってきた時には6時半。。。良く頑張りました。車に乗り込むと何か運転席が妙に低く感じる位ww。一日頑張った愛車に感謝!

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この日は尾道の隣の三原の駅近くにある旅館に泊まる。とっても良心的な所で夕食、朝食付きで5000円切るのだ!(御櫃のご飯もてんこ盛りなんですがww)高級旅館ではないし、古宿だけどこれはありがたい。次回は寄り道して福山方面へ。

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2011年10月12日 (水)

しまなみ海道サイクリング…向島、因島

春や秋にはサイクリングにはもってこい!の季節。久し振りにサイクリングでも行こう!と今回は瀬戸内海を縦断出来るしまなみ海道を目指すことにしました。とは言えサイクリング車を数カ月も野ざらしにしてしまっていたので、前日にしっかと油をさし、チェーンとタイヤのチェック。タイヤゴムが少々焼けて空気漏れがありましたが、修理してもらい準備万端!車にサイクリング車を積み込み朝は5時過ぎに出、一路広島県は尾道に向かいます。

今回の旅程

尾道⇔向島⇔因島⇔生口島⇔大三島(大三島のみ愛媛県)の往復でおおよそ75キロちょっと位かなあ。。。頑張りましたww

Cyclingmap

先ずは尾道から因島にかけてを紹介します。

朝9時前に尾道に着き、車を駐車スペースに停めサイクリング車をひっぱり出す。先ずは尾道から渡り船で向島へ。あっという間でちょっとあっけなかったけど、これもまた海町ならではの海上交通の要。地域住民の良き足となっています。

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向島から見た尾道市街、千光寺をはじめ、尾道の山沿いの家々が坂の町らしさを演出してくれてます。この町、猫も多いんですよ。過去ブログ→余った切符で…西へ

ではここから頑張って向島を巡ります。向島にある洋ランセンターへ。早速きっつい坂道をヒーコラヒーコラ。。。そしてなんとか着いた洋らんセンター。。。

ほとんどランがない…il||li _| ̄|○ il||li

時期が悪かったのかなあ。。。温室に少々咲いていたものの、もっと満開の色んな洋らんが迎えてくれると勝手に思っていた分ショック。。。気持ちを切り替え、しまなみ海道の第2の橋、因島大橋へ向かう。(第1の橋は尾道大橋ですが、特段大きい橋ではなく、渡り船で言った関係上省略)大体一つの島で10キロ以上は軽く走ることになるのでペース配分もしっかり考えないと。。。そして約40分ほどで因島大橋へ。どこの橋もそうですが、ほぼ0メートル地帯から4~50メートルを一気に登っては降りるを繰り返すため島を渡るにはかなり気合を入れないといけない。。。

因みにこのしまなみ海道は尾道~今治に点在する島々を橋で横断する道。本四3連絡橋のうち、唯一人や自転車で四国に行くことが出来る道です。昔、愛媛側の今治から大三島まで実は自転車で渡ったことがあったので、今回は大三島まで本州側から目指そう、と思い立った次第で。。。

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因島大橋の橋の下を自転車で颯爽と突っ走ると気持ちいい。車の轍の音を上に聞きながら次の島、因島へ上陸。因島は造船業でも有名ですが、実は俺的にもう一つ気になっていたものが。。。

それは。。。

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じゃ~~~~~~~~~ん!!はっさく大福!!あるテレビでこの因島のはっさく大福のことをやっていて、それ以来いつの日か!と思っていたんですよねえ。頬張ると、かんきつの酸味と白餡の甘みがいい塩梅で俺の口に広がっていく。。。

さあ、これでまた気合入れて頑張れるわ!と次に目指したのが因島フラワーセンター傍にある白滝山の山腹から頭頂部にかけ延々並ぶ五百羅漢群。。。参道沿いにあちこちに点在するお地蔵様達に見守られながら、ここは徒歩でトレッキング。頂上から眺める瀬戸内の島々は疲れをぶっ飛ばしてくれます。

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鐘を一回思い切りならしてww旅の無事を願って麓に戻る。一度因島大橋の入口まで戻り逆側の路を進んで、次の目的地、村上水軍城を目指す。瀬戸内の海の交易を一気に引き受けていた村上水軍。その本群地にそびえ立つお城を見学。水軍の城はやはり海岸沿いかと思っていたのですが、この場所は海岸からは相当内部の山の中。確かにここだったら攻められても、体制立て直せたり色々利便性があったんでしょうね。

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水軍城を後にする頃には、もう昼。。。意外と時間がかかっています。次の島、生口島へ急がないと。。。

続く

2011年10月 5日 (水)

上京あちこち巡り…(川崎、横浜)

過去ブログ

柴又、浅草、谷中

伊豆大島

3日目最終日は、さてどこへ?と言うより本来の上京の目的が実はこれのためだった。。。

ある時、保育園で子ども達とドラえもんの話をしていた時のこと。

「ドラえもんテレビで見た?」

「見たよ。一緒に歌お♪」 

「ええで♪」

と歌を歌い終わった後、つい軽口で、

「今度先生ドラえもん会ってこようかな」

と口走ったもので、子ども達に変な期待を負わせたと言うか。。。そして同時に周りにいた先生達にも「えっ、行くん?どんな所か教えて!」と先生達にも微妙な口約束的な雰囲気が勝手に出来上がったと言うかww

と言うことで、これは有言実行しないと!と一念発起して???上京したわけですわww

そしてやってきましたで!!出来たばかりの「藤子・F・不二雄ミュージアム」に!!

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ここ藤子・F・不二雄ミュージアムはジブリ美術館と同様、ローソンチケットで予約購入しないと行けず、9月3日の開館以降、かなり人気のようで俺が取った時はまだ開いていたのですが、やはりその後定員満杯になったみたいで。。。因みに10時、12時、14時、16時の4回のみ入場可能なシステム。

今回は10時の初めの回を申し込み、関東時代の友人とGO!入口の注意事項はなかなか素敵なセンスで「ねずみの入場はお断りさせていただきます」とww

そんなお茶目なミュージアムはこのようなものを持って廻ります。

タラララッタラーン!!♪

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「自動説明電話機~♪」 (BY ドラえもん風)

これで館内の作品や藤子不二雄の歴史を教えてくれます。館内はなかなか凝っていて、ドラえもん以外にもパーマンやオバQ、その他色んな作品の原画やアニメーション等をゆったり見ることが出来、見学コーナーだけで軽く2時間近く見て廻れます。勿論見学コーナーだけでなく、ちょっと楽しくなるコーナーも一杯。そんな中俺の心をくすぐったのが。。。(相手さんもツボにはまってらっしゃったww)

「真実の泉~♪」 (BY ドラえもん風×2ww)

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ギャハハハwwいいよいいよ!!シュールなジャイアン♪

何故こんなジャイアン?それはきっとドラえもんの真実の泉のお話ご存じな方なら分かるかとww水からポコポコ湧き出てくる(井戸水汲むようにジャイアンを引き出すのだww)ジャイアンを見る度アハハハwwと笑ってしまう。。。

いや~、面白いわあ♪勿論他にも藤子不二雄ワールドを直に味わえるコーナーがすごく充実していて、結局2時半まで4時間以上も楽しんで来ました。カフェとかもあって「暗記パン」なんかもあるんですよ。でも凄い人だったのでドラえもんにちなんでどら焼きしか買いませんでしたがww子ども連れも多かったですが、意外と俺と良く似た世代の人たちも多くてやっぱり藤子不二雄ワールドは不滅だなあ、と思いましたね。

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ピースケとドラえもんのび太と♪

お土産に自分用の携帯ストラップを購入して帰りはちょっと歩いて宿河原駅へ。因みに俺の通っていた専修大学もこの傍にあり、宿河原や登戸、向ヶ丘遊園は庭だった所。このミュージアムも向ケ丘遊園が閉園したその跡地に出来た訳で、凄く親近感を覚えます。宿河原駅まで歩くと。。。

タラララッタラ~ン♪

「ローソン宿河原駅前店♪」 (BY ドラえもん風×3)←もうええってww

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あい、ローソンの帯も藤子不二雄キャラクターで囲まれております。勿論店内も一杯藤子ワールドでしたよ。限定グッズもあって、お゛~~~!!モードでした。

因みに歩いて行くには若干距離あるので、歩くの嫌な方は登戸駅からこちらでどうぞ♪

「川崎市営バス~♪」 (もうしつこいので止めますww)

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と、これで一応?有言実行を果たし、まだ夜に乗る飛行機まで時間があるのでちょっくら横浜行っとく?と軽いノリで桜木町へ。そう、もう一つのあの今トレンドとなっているあの場所です!!

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横浜カップヌードルミュージアム!!

結構テレビでやっていて気になっていたんですよねえ。

もう入った頃には4時半過ぎていたので閉館まで粘って色々楽しんで来ましたよ♪さすがにカップラーメン作るのは無理だったけど、しっかり!!うみゃい世界の麺を頬張ってまいりました♪一杯300円なんてなんて良心的なんでしょう♪

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えっと、上の2つがベトナムのフォーで赤いのがマレーシアのラクサ。どちらもおいしかった~♪ええ、一人で3つも食べないよ。分け分けしましたwwこれ以外にも8カ国の有名ヌードルが300円で食せるから是非行かれてみては?

閉館まで居座り、最後はランドマークタワーにあるコールドストーンへ。

おいらはクリームとシナモン、アップルを混ぜ混ぜ~♪相手さんはチョコを混ぜ混ぜ~♪ 「おいしくなるように歌を歌っても良いですか?」 「良いっす!」とまあ楽しげに歌ってくださり出来上がったのがこちら↓

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いや~、うみゃかったねえ。しかしヌードル食べた後だっただけにお姉さま方のレギュラーに騙された。。。多いよ~(ノ_-。)

と、まあこんな感じで最終日の上京巡りは幕を締めるのでした。飛行機は9時発。車で羽田まで送ってくれてどうもサンクス。いつもありがとね♪

2011年10月 4日 (火)

運動会終わった~~!

今年も保育園での運動会が無事に終わりました。
今年は自分が運動会担当なので、朝5時半に家を出て、早朝から準備に入るが、相も変わらず?皆さんお早い。。。
「おはようございます」とあいさつするや否や、先生、場所どの辺?(場所取りできる?)」とww
数年前からクラス別に場所を指定しているので、以前のようにドバーッ!!と並ぶことは減ったのですが、開門前には園前はぎっしり。。。我が子の晴れ舞台ですものね。

子ども達も元気に登園、我がクラス2歳児故にきっと大崩れ、、、と思いきやどーん!と構えていて少し泣いていた子も開会式前にはいつもと同じ様に元気になり、演技中もいつもと変わらぬ雰囲気で踊ったりかけっこしたりすることが出来ました。

そんな子ども達の頑張りとは裏腹においらはテンションマックスで頭真っ白。相も変わらず本番にめっぽう弱いダメダメ保育士です。
司会も口は渇き、何言っているのか途中で自分が分からなくなり(-_-;)…
いや~、もう逃げ出したい(>_<)…

まあ、平静を装ったつもりですがきっと明日保護者から「めっちゃきょどっとったなあww」    「さかなクンモード入っているんちゃう」と突っ込まれることでしょうw(と言うかやっぱり突っ込まれたww)

怒濤の一日が終わりもうくたくた、、、帰って爆死してました。┐(´д`)┌、、、

そしてもう2日経つのに疲れが取れないのはもう歳だから???ww

2011年10月 2日 (日)

上京あちこち巡り…(伊豆大島)

過去ブログ

柴又、浅草、谷中

川崎で宿を取り、次の日は朝7時過ぎに京急に乗って久里浜まで約1時間の移動。と言うことはこの日は横須賀巡り?いえいえ、実は土、日、祝日のみ久里浜から伊豆大島までジェットフォイルが就航しているのです。。。と言うことで、2日目は一気に伊豆大島までいっちゃいましたw

ジェットフォイルで1時間で伊豆大島は岡田港に到着。やっぱりジェットフォイルは早いです。岩場の下に出来たこじんまりとした港で島に入るには港から急な坂道を登っていかないといけないのだが、この日は日帰りバスチケットを購入し、バスで島内を巡ることにする。時間的には10時~15時の5時間しか帰りの関係上乗れないので、ジェットフォイル内で島内バスの時刻表とずっとにらめっこでした

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今回の旅程

岡田港~元町港…火山博物館…元町港~岡田港~三原山見晴台…山腹噴火口…新火口~三原山温泉~椿花ガーデン・リス村~岡田港

…は徒歩移動 ~はバス移動

先ずはバスで元町港へ。海の状況でこの岡田港か元町港か到着が変わるので、ルートも直前まで分からず困りましたが、一気にバスのダイヤグラムをプログラミング。ここ元町地区は火山博物館や長根浜公園にある温泉があって、1時間の滞在しかないのでどちらかを選択せざるを得ない。。。さあ、どっちにしよう。。。

そして、結論。。。温泉は昼からしか入れない、と言うこと。。。il||li _| ̄|○ il||li

なので必然的に火山博物館に向かいましたwwでもその選択もまんざら悪くもなく、火山の島の三原山のこと色々学べて有意義な時間過ごせましたよ。元町から眺める海も気持ちいい向こう側には熱海~伊東の伊豆半島が♪

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そして1時間の元町での散策を終え、岡田港に戻り、バス乗り換えて次の目的地三原山へ。バスで延々山道を登っていくとデーン!!と三原山火口が目の前に現れる。周りはすすきやトンボが秋の三原山を素敵に演出♪時間があれば登頂も可能ですが、奈何せん時間が限られ過ぎており、バスの終点の山頂口の近くの展望台から三原山を眺めたのち、歩いて山腹の割れ目の火山口へ向かう。結構道を下りて行かないとたどり着かないのに、着いたら、う~ん。。。割れ目はあったけどもう草に覆われて近寄ることも出来ず。。。ちょっと残念。。。そしてバスまでの時間もないので体に鞭打ってバス停まで戻る。秋なのに体からは大量の汗が。。。

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ならば、当然この汗はさっぱりしないとwwと言うことで山腹にある三原山温泉にて汗を流させてもらいましょう。。。ここでやっと?落ち着いて三原山を眺めながらゆったり。。。

とは言ってもわずか40分ほどしか時間は取れないのですがww

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三原山温泉を後にバスに揺られ最後の目的地、椿花ガーデン・リス村へ向かう頃にはもう2時前。本当押し込めツアーですわwwまあ、半日で伊豆大島を欲張るなら仕方がないんですがww

しかし、ここリス村。。。やばいっす!!!

かなり「萌え」ちゃいました

何故って?

この写真でもう十分でしょう(o^-^o)

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た、た、た、堪らん

俺に登ってきてひまわりの種をねだるきゃわいいリス達。。。あ゛~もうここだけで半日過ごしていてもOKでしたわwwなのに、3時20分のジェットフォイルに乗らなければならず、岡田港に戻るには2時30分のバスが最後。。。残念。。。でもわずか40分ちょっとの触れあいタイムでしたが楽しかった♪

そして岡田港に戻ってきて出発の時間まで若干時間あるので、何か食べようと。。。

どこも終わってるやん!!!!il||li _| ̄|○ il||li

仕方ないのでターミナルで唯一やっていた軽食処で島海苔ラーメンをすする。ターミナル内の店ながらも十分なボリュームでした。

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帰りは久里浜から横須賀線でちょっくら鎌倉に寄り道して、いつもながらキャラウェイのカレールーを大量に購入して戻ってきました。これにて2日目の怒濤の伊豆大島巡りは終わり。3日目はこれまた今「旬」な所2連発!

続く

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