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2011年12月

2011年12月28日 (水)

台湾東部紀行…九份、十分

どうもです。年末と言うことで?(関係ないかww)仕事に追われなかなか更新できず来ましたが、やっと年末にある程度目途がつきましたので、この連休に久し振りに海外に行ってきました。行き先は6年ぶりくらいの台湾。今回は台北から主に東部地方を中心に台湾巡りをしてきています。

仕事を終え、その足で一路関西空港へ。。。出発は午後7時。冬場は偏西風が強いので空路3時間半以上かかりました。そして台湾は桃園国際空港に到着。もう真夜中です(・・;)。。。

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台北駅までのバスで前回かなり?ぼられたww記憶があったので(いや、正確には言われるがまま乗ったバスが豪華バスだっただけなんですがww同じ行き先でもバス会社で値段変わるんですよねえw)今回は迷わず国光客運バスに乗車。(さしずめJRバス的な??)ホテルに着いた頃にはもう日が変わろうとする頃。日本時間なら1時頃です(^^ゞ

朝、仕事続きで最近今一つの食欲だったため、この日はおかゆを選択、胃に優しい。そして何よりおかゆにつく小皿がまた台湾らしい♪

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食事を摂った後は今日の希望目的地、基隆から九份、十分方面へ。台湾駅から台鐡の鈍行?に乗って基隆へ。基隆方面は冬期は雨が降らない日は無い程雨が多く、「財布を忘れても傘を忘れるな」と言う諺があるほど雨天が続く。この日も台北は曇りだったが基隆まで来ると霧雨っぽいのが少し降ったりやんだり。さすがの晴れ男も基隆の諺の前には平伏すかww

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基隆で暫し町並みを散歩した後、九份方面に行くバスに乗り込む。バスはバス停のアナウンスがほぼ無いので、また一部何かを叫んでいるが???なので、かなり雰囲気見ながらハラハラドキドキな1時間ちょっとのバス旅行。こう言うのもある意味スリルですよねww九份はワイディングを登った先にあり、崖沿いに張り付くように家や店が並んでおり急な階段が家々を繋いでいる。眺めは良いけど住むには大変だ。。。

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九份…何故こんな辺鄙な場所に家が立ち並んでいるかと言うと、ここは20世紀初頭に金鉱が発見され、一躍ゴールドラッシュで賑わった場所だったのです。今は金鉱は廃れ、代わりに映画のロケ地として最近脚光を浴び始め、ここ数年では「千と千尋の神隠し」の舞台風景の参考地としても有名となって、一躍第二の晴れ舞台を味わうことになった地だそうです。

茶房も多くあり、ちょっくら休んでいこうか、と思った矢先、さすがは基隆地域、ドバーッと雨が。。。観光客で溢れていた道沿いは人気が減り、一気に店へ消えて行く。。。人が少なくなった時こそチャンス。雨の勢いも一時的だったので小雨になった所でウィンドブレーカーを持ってきていたので羽織ってそのまま散策続行。雨の町を謳っているのに雨の中散策しない手は無いですよね。まあ、雨に祟られたのは九份にいた時だけでしたが。。。

九份を散策し終え、バスで途中の瑞芳駅まで行き、次の目的地「十分」へはローカル線「平渓線」で移動。とは言うものの、さすがは地方ローカル線、ほぼ1時間に1本。そして見事数分前にその列車は行ってしまった。。。飯屋に入ってまったり、と思ったがピンとくる店が無く、仕方が無いので駅近くのコンビニでパンを買って寒いホームで1時間時間を潰す。台湾であっても十分な寒さですorz。。。

そしてやっとやって来た列車は2両編成のまさしく地方ローカル線モード全開ww日本のローカル線の旅と遜色ないですね。因みに台湾の交通はとても値段が安く、数百円あれば、軽く100キロ近い距離乗れます。十分の駅までは瑞芳から30分ほど。十分の老街のど真ん中を線路が縦断しているので「世界の車窓から」モードを直に感じることが出来、鉄ちゃんでなくてもかなり萌えますwwこの線路上ではこの地域で良くやれている「天燈」が飛ばされており、あまりのパフォーマンスにずっとその様子を眺めていた俺です。通る列車が警笛を鳴らしまくってみんな四方八方に散っていく様は一見の価値有りです。勿論天燈もね♪

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この十分には十分瀑布と言われる台湾のナイヤガラと言われる瀑布があり、十分の老街と共に十分に来たら是非とも拝んでおきたい場所です。なかなかの迫力でしたよ。

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帰りはそのまま列車で戻るのが常套手段なんでしょうけど、芸が無いと思ったので、平渓線の終点の手前まで行き、そこからバスに乗り換え台北に戻ろうとしたのだが、これまたバスが1時間に1本ほどorz。。。そしてやっと来たバスに乗り込んだは良いが、疲れもあってうとうと。。。(-.-)zZ 着いたバスは木柵と言う台北の南部の街。MRTが近くに走っているのはガイドブックで分かっていたので運転手に「MRTの駅はどこ?」と聞くと「さっさと降りろ!」と言われんばかりの勢いだったので舌打ちして降りてしまった俺ww

お陰で迷子になりましたともww

台〇客運め、覚えとけよww

結局は疲れたのでタクシー捕まえてホテルまで戻ってきたのですがwwまあ、こんな感じで1日目、2日目は終わったという感じですwww

次の日はこれまた朝から大移動です。

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水餃湯と牛肉麺。これで200NTD(おおよそ550円位)安いねえ~♪

続く

2011年12月21日 (水)

勇者大樹♪

更新も暫く滞っておりすみません。また皆さんの所にもなかなか足を運べず申し訳ありません。ここ数週間、仕事上で色々重なっていてPC触っている時間もあまりなく、更新も後手後手で恐れ入る次第です。

要求も多く、仕事は片付かずクレームも職場全体で増えてみんなで「はあ~っ。。。」モードです。。。でもそのバランスが悪いというか、責任は被らないというか、ご都合主義的な人達が幅を利かせているのが一番の問題か。。。

とちょっと愚痴ってみましたww

そんなこんなな師走でしたが、溜まっていた仕事もある程度は片付きつつあり、やっとブログも更新!と言っても大したネタもなくwwあっ、2回ほど忘年会と言う名の「仕事」もありましたww

さてここからが今日の本題。もう3週間前のネタですが。。。ちょっとドラクエ風に読んでみてね♪

勇者(保育士)「大樹」は魔王「ぎゃおーずww」(子ども達)との闘いのためモンスター達との闘いの日々を送っていた。戦いに追われ、HP(体力)もMP(気力)もオレンジモードになりこのままでは教会(家)に着く前に全滅してGも半分に減らされてしまう。疲れを癒す為に勇者大樹はたどり着いた町の道具屋(ファ〇リーマート)に向かうと。。。

なんと「スライム」が現れた!!

大樹の攻撃!

大樹「これってスライムですよね!」

ミス!スライムはボーっとしている…

スライムの攻撃!

店員「そうなんです。可愛いでしょ」

うっ、面白い…大樹は10ポイントのダメージを受けた!

大樹の攻撃!

大樹「みんな買ってるの?」

ミス!スライムはボーっとしている…

スライムの攻撃!

店員「売れてますよ。これ100万個限定なんです。買います?」

うっ、限定。。。大樹は20ポイントのダメージを受けた!

大樹の攻撃!

大樹「うーん、ならネタに買ってみようかな」

スライムに1ポイントのダメージを与えた!

スライムの攻撃!

店員「出来ているのが2個ありますけど、どうします?」

大樹は身軽に攻撃をかわした!

大樹の攻撃!

大樹「大人買いします!全部ください!」

会心の一撃!!!!!大樹はスライムに5ポイントのダメージを与えた!

スライムをやっつけた!!

経験値1ポイント獲得。

340円をぼったくられた!

びみょーww

勇者大樹の闘いは続く。。。

ええ、アホなネタで失礼しましたwwこんなネタを置いて暫しまたIn出来ない状況下に戻ります。m(_ _)m年末にはしっか!と戻ってまいりますので宜しくです♪では!

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2011年12月 4日 (日)

弾丸フェリー…山幸編

過去ブログ

海幸編

鵜戸神宮からは日南の山側飫肥地区へ。日南は海側に油津、山側に飫肥の市街地がありこの飫肥は「九州の小京都」と言わてます。

詳しくはこちら→飫肥

十分徒歩で廻れる位のこじんまりとした城下町なので、3時間ほどかけてのんびりまったり巡ってこれました。飫肥城址に車を止め、飫肥城址や町並みを散策。各種博物館や資料館の全館共通券と軽食、と言うか食べ歩き出来るチケットがついて1000円と何ともリーズナブルな「町あるきパンフ」を購入。時間ない中地元の手軽な食べ物をGET出来るなら言うことなしですもんね。

ここに来たら「飫肥天」と「卵の厚焼き」は絶対食べたかったのでありがたい。

先ずは飫肥城址周辺から。飫肥杉が城址を荘厳な世界に誘ってくれ、暫しの時間旅行が出来ますね。資料館なども充実しているので、歴史や文化もさらっと学べます(その場知識の程度にしか読み流ししていませんがww)

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城址を後に続いて元武家屋敷通り、商人通りなど町並みを散策します。バス停や各種商店までもが完全に城下町の風景となじんでいます。唯一ファ〇リーマートだけが浮いていたのが残念でしたが。。。裏通りには鯉が泳ぐ。小京都には欠かせない?風景ですね。

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さて、当然ながら散策のお供、食べ歩きグルメを忘れてはなりません。なんと!チケットは5枚分もあって色んなお店でご当地グルメやお土産ものと交換できます。おいらはちなみに

飫肥天を2つと、卵の厚焼き、桃風味の姫アイス、羽身のとむら焼、、、って全部食べ物やん!!

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持ち歩きもOK、上の写真ののようにお店で頂くこともできます。お店もすごく趣があって入った所々で田舎町の一時を満喫できる雰囲気となっています。

因みにこれら飫肥の名物を軽く説明

卵の厚焼き…卵焼きと思って食べたら、ショック受けます。これは見事なほどの「和風カスタードプディング」です。お箸で食べているあたり見事「卵焼き」ですが、コーヒー出されても全く問題ない位甘く、弾力がありうみゃいですww

飫肥揚げ…魚のすり身に豆腐を混ぜて揚げたものなんですが、味付けに黒砂糖などを使っているのが大きな特徴。食べるとほんのり甘い練り物、不思議な味付けですが、癖になって2つ食べてしまいましたww

ここに写真は載せていませんが、羽身のとむら焼もボリュームあって甘辛い醤油だれにつけた鶏の羽身がたまらん!ガイドさんのおすすめ!と言うだけのことはありました!

3時間などあっという間、夕方の4時を過ぎ、志布志に戻る時間になってしまいました。楽しい時間はあっという間です。志布志までは約1時間。レンタカーについていたナビがこれまたすごくて、飫肥城址を出てから志布志市内まで完全に裏道モード全開で、1個も信号が無い農道を突き進めさせるwwお陰で45分で戻ってきてしまいました♪レンタカーを返し、フェリー乗り場へ。朝に乗ってきたフェリーで18時過ぎ、志布志を離れ大阪へ。。。

これにて弾丸フェリー志布志編終了。こんな安上がりな長距離旅も悪くないものです。弾丸フェリーは12月のクリスマス辺りまでの期間限定なので、もし気が向いた方おられたら是非♪

追伸・大阪に戻ってきた船からバスに乗って帰ろうとしたところ、1時間に1本のバスにお客がドバッと。。。運転手が「臨時バスすぐに来るんで…」と言ってお客をまだ乗れるのにサササッと行ってしまい。。。そして1時間来ませんでしたorz。。。

さすがは大〇市営バスです( ゚皿゚)キーッ!!

新しい独裁市長に締められるでww(伏字になってないww)

2011年12月 1日 (木)

弾丸フェリー…海幸編

何気ない秋の朝、朝刊を読んでいると記事の下にある会社の広告欄に弾丸フェリーの文字。。。何ぞやほい?

。。。

。。。

一通り広告読んで、はい即決定!!チケット購入!!思い立ったが病出てしまいましたww

弾丸フェリー。。。

先ずはその由来から。弾丸と言うだけあって一度乗って、下船後その日のうちに同じ船で戻って来る現地泊無しの強行船旅のことを捩ったのが弾丸フェリーの由来。往復1万円ぽっきりで大阪~鹿児島県志布志を往復できるのです。片道5000円ですね、片道+1000円で寝台にも替えることが出来ます。新聞の広告欄との出会い様様です!

と言うことで、金曜の夕方、仕事を終え即行で大阪南港へ。出港時間は17時55分。埠頭はかもめ埠頭と言うこれまた不便な場所にあり、ニュートラムでフェリーターミナル駅に向かうが、何故かフェリーターミナルと言う名なのにここから出るわけではなく、バスで10分ほど移動しないといけない。。。それも便が全然なく移動だけで大変でしたww

さて、今回乗る船は「サンフラワーさつま」、結構大きい船です。帰りもこの船になるのです。宜しく~♪

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出港30分前に着いて手続き後早速乗船。リュック一つで身軽なので、先ずはカフェテリア直行♪腹減っては戦は出来ぬ!ですからねえwwバイキング方式で食べ放題wwでもこれだけ食べたら一回も取りに行かずじまいでしたけどね…でも生ビール250円はありがたいwwおでんの大根もうみゃかったww

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ご飯を食べたら、風呂行って仕事の疲れをとったらあっという間にバタンキュー。。。そして起きたらそこはもう志布志♪まさしく船内生活も弾丸ですw志布志港に着くと、今回日帰りで使うレンタカーの人が迎えに来ていて「レンタカー使う人は一人辺り2000円キャッシュバックしているんですよ」と何とも嬉しいお話が♪レンタカー代が3700円位だったから2000円以下でレンタカーが借りれるなんてなんて太っ腹な志布志市!まあ、それ以前にレンタカー代もめっちゃ安いんですけどwww

日帰りで志布志からどこまでいけるか、と色々地図を眺めた結果、今回は鹿児島県志布志市~串間~日南の南宮崎ルートを選択しました。

志布志~都井岬~幸島~鵜戸神宮~飫肥~志布志のコースおおよそ7時間の旅。

今回はそのうちの海岸部、鵜戸神宮までのルートを紹介します。

先ずは都井岬。宮崎県は串間市の南端に位置し、野生馬で有名です。小松が丘には御崎馬がそこら中に丘の上で屯しており、近づいても全然平気ですが、注意書きに蹴られたりしても知りません!とあります

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近くまで近づいていくと、野生の鹿やニホンザルもいて、まさしく「野生の宝庫」です。5メートル位まで近づくと鹿やサルは警戒しますが、馬の方は慣れたものなのか、けろっと草を頬張り続けていました。野生の世界に普通に近づける環境ってなかなか味わえないですよね。丘の下を走る道にも平然と彼らは降りてきて我が物顔で道を塞いだりもしていますしwwこの辺りでは人間<野生動物、どこか行くまで我慢です小松が丘から5キロ程移動すると、都井岬灯台があり、この辺りにも野生馬がちょろちょろしており、灯台の真横でこれまた草を頬張ってました。。。本当自由に生活されておりますww

さて、次に目指すは幸島、知っている人もいるかもしれませんが、芋を海水で洗って食べる野生猿が群生する島です。島は良く見えたのですが、猿はここではお会いできずwwまあ都井岬でお会いしているので島だけ拝んだ後、日南市街まで進み、一路鵜戸神宮を目指す。

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海幸彦、山幸彦伝説で有名な神社で10年ぶりくらい?に来ました。「運玉」と言う石を「亀石」の背中(写真の中央、しめ縄で囲まれた部分)に男性は左手、女性は右手で投げいれ、見事入ると願いが叶うというものがあり、勿論今回もチャレンジ!ええ、願いは叶いそうもないですorz。。。

鵜戸神宮の近くには鬼の洗濯岩(一番大きい岩群は宮崎市郊外青島が有名)もあり、日南の海岸線をドライブ、観光するには良いですよ♪

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次回は山幸編です。

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