« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月20日 (月)

西へ南へ…石垣島

過去ブログ

与那国島  西表島   波照間島   竹富島

最終日も良い天気。結局天気予報で当ったのはこの日くらい。まあ、良い意味で外れてくれていたので問題ないのだが、八重山の天気予報をピタッと当てられるようになった人はノーベル賞ものですねw

最終日は石垣島の南部宮良川をこれまたカヤックで遊んじゃいますww
丁度午前のアクティビティがあったので申し込んでおいたのです。9時30分にホテルを出ると、早速のお出迎え。一緒にカヤックする3名の方と車の中からサークルのノリで騒いでしまいましたw

宮良川に着き、早速カヤック開始。宮良川のマングローブ林を河口から遡っていきます。

PhotoPhoto_2

途中には洞窟やマングローブなど見所満載、一昨日の西表カヤックとはまた違った待ったりとした雰囲気で2時間ほどのカヤックアクティビティを楽しみました。洞窟は狭いのでリターンできないため、バックでの入場♪また宮良川の一部はマングローブが行く手をさえぎるので全身をカヤックに寝転び一気に抜けきるなど、ちょっとしたアスレチックモードで楽しかったですよ♪

Photo_3Photo_4

宮良川奥地ではマングローブ林の株の生えているところも歩いて入れるんですよ。2時間ちょっとでこれだけ遊べたら十分満足♪

Photo_5

一緒に参加したメンバーも楽しい~♪を連発してましたww
これだけ楽しい時間もあっという間に過ぎてしまう訳で(ノд・。)、もっと遊びたいものの、飛行機の時間が現実世界へ引き戻していく。。。
アクティビティの皆さんと別れ、僅かな時間で向かったのは安ジェラート。同僚の先生が「絶対ここは行っておいて損は無い」と太鼓判を押していたのでならば是非!と(*^-^)
石垣の塩とココナッツミルクのダブルを頼んだところ、おまけでシークァーサーヨーグルトも付けてくれました♪

Photo_6

ココナッツミルクの甘さとさっぱりとした塩とシークァーサーが口の中で交じり合って堪らん♪小さいカップで500円とちょっと高めですが、なるほどこれは病み付きになる♪

ジェラートを食べたら楽しかった八重山旅行も終了となります。歩いてバスターミナルに向かいバスに乗り込みます。新空港が出来て以来、バスが頻繁に出るようになりとても便利です。おおよそ45分ほどで新空港着。ピカピカの新空港ではみんな看板の前で記念撮影していましたよ。やはり新名所はチェックですね♪

1_4

空港内にはスタバもあり、フードコートも洒落てますよ。レストランと言う形ではなく、全てがフードコートで食すのもまた現代的で良い感じです。こじんまりとしてはいますが、機能的に作られていますよ。

Photo_3Photo_4Photo_5

搭乗まで1時間弱あったのでスタバでホワイトラテを飲みながら、最後の時間を過ごしました。あ゛~、楽しい時間は本当あっという間でしたね。。。3時過ぎの飛行機で那覇に戻り、乗り継いで関空へ。帰りの飛行機はちょっと奮発してクラスJで帰ってきましたが、その飛行機が「南西航空」仕様でした。初めて見たあww

Photo_6

これにて今回の八重山旅行記終了。今回は早めに書き終えて良かったw
石垣は行くとハマる人が多いといいますが、よく分かりますw

旅行後には、現実に戻され、クラス参観に遠足ともうすでにバテている俺でした。。。

2013年5月12日 (日)

西へ南へ…竹富島

過去ブログ

与那国島  西表島   波照間島

午後のひと時は竹富島でのんびりと決めていたので、波照間から戻ってその足で竹富島行きの船に乗り換え。台湾からの豪華客船が石垣港に入港してましたが、派手ですねえ。。。この客船は暫くして出航したようで、竹富島から戻ってきたときには船はいなくなってました。

Photo

さて本題。竹富島は歩いてでも十分見て廻れるので夕方まで時間かけて散歩したいと思ってましたが、暑い。。。まだ25度前後なんですが、日差しはやはりきついわ。タンクトップも脱いでしまいたい位。(;´Д`A ```本当俺汗かきなんです。。。竹富の町中に入るまでにもうばてモードですwたまに木陰があると本当救われます。

大きな地図で見る

そんな暑さの中にも心和む雰囲気がここ竹富島にはあり、平屋の赤瓦の家々に、白砂の未舗装の道、そして竹富島は別名「蝶の舞う島」と言われるだけあり、一周道路沿いではあちこちで多くの蝶が乱舞しており、自然との共存が全身で感じられる島です。

Photo_2Photo_4Photo_6

そしてダラダラ歩いて1時間後星砂の浜へ。完全に干潮時間で海水は一体何処へ、、、と言わんばかりに引いています。ここ星砂の浜からコンドイビーチまで浜辺を散策し続けると反射光が激しく照らしつける。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

Photo_10

ふ~~~っ。。。もうダメ。。。

流石の日差しのきつさに町中にあるカフェで休憩をすることにします。比較的強引に進めることの多い俺ですが、今回はバテました。。。

Photo_11

あ゛~、疲れた体にはこのマンゴーとバニラアイスが五臓六腑に染み渡るわあ
閉店間際までクールダウンモードの俺でした。。。

こうして3日目の旅程は終了。竹富島を後にし、石垣離島ターミナルから即行居酒屋へ!って毎日呑んでるなw次は最終日、最後はやはり石垣島を。。。

Photo_12Photo_14Photo_16

石垣島 へ続く

2013年5月 8日 (水)

西へ南へ…波照間島

過去ブログ

与那国島   西表島

3日目はこれまた朝一の安栄観光の高速船に乗って日本の最南端、波照間島へ向かいます。昨日の上原行き同様、8時前に離島ターミナルに行き、始発便のチケットゲット。そして予想通り?定刻前に積み残し状態で出発。早めに行っていて正解♪前回は波照間行ってなかったので、(2010年当時は12名定員と言う縛りがあって移動に難あったため避けてた)今回初波照間にワクワク1時間ほど高速船で揺られます。途中新城島辺りで外洋に出るので縦ゆれでドボーンww横揺れのほうがまだ俺は平気なんですが、縦揺れは尻が浮くので飛行機共々微妙です。。。

まあ、それでも天候は安定しているので、ほぼ定刻通り1時間ほどでA波照間港に到着。波照間島ではレンタサイクルを借りて島を1周します。

大きな地図で見る

1日目よりも2日目、2日目よりも3日目とだんだん天気が良くなってくる。因みにこの日も天気は曇り時々雨。何処をどう弄ればここまで外すのかwwそれだけ八重山の天気は気まぐれと言うことね。

気持ち良いのでタンクトップ1枚になってサイクルでサトウキビ畑の中をサイクリング。言うほどの起伏もないので気持ち良い♪

PhotoPhoto_2

そして着いたのがC西の浜ビーチ。ここがメインビーチで他のところは潮の関係で遊泳は難しいらしいです。流石に今回は昼過ぎまでしかいないので泳ぎませんでしたが、白浜が気持ちよさそう!!でも個人的には誰もいない西の浜近くにある岩に囲まれたBミニビーチが好きですね。(下の方の写真)

Photo_4Photo_5

ビーチを後にして、一旦港に戻り、地図を確認し、向かった先はブドゥマリ浜傍にある「ぶりぶち公園」、下田原貝塚の跡地らしいが、全く手が入った気配も無く、荒れ放題。。。そして極めつけはカラスに襲われますwww執拗に人の頭に威嚇して急降下してきますΣ(゚д゚lll)アブナッ !

カラスが完全に縄張りにしているようなので、サササッと次へ行くしかないか。。。島は1周道路がメインなのでそのまま進んでいくと、左手に波照間空港、右手に灯台(陸地の一番高い所が島の台地部分に灯台がある)が見えてくるはずなのだが、見えてくるのは灯台だけ。。どうやら1周の感覚が狂って、先に最南端の方へ来てしまったようです。波照間来たらここは避けては通れない、、、ついに来ました!

D「日本最南端」!!

Photo_6Photo_7

上が行政側が作った最南端記念碑、下の方が実は個人、および団体が作った最南端記念碑。。。有名なのは断然下の方ですよねえ。彫ってある字が手作り感あってGOO!ですが。。。日の丸の方は右系の団体の記念碑。

これにて日本の東西南北の立入可能地全制覇!!

30分程、激しく打ち付ける断崖絶壁を眺めたり、ちょっと散歩してすぐ近くにある星空観測タワーに行ったり。。。泊まりだったらここで南十字星を観測してみたい♪

Photo_8Photo_9Photo_10

もっとのんびりしていたいけど、時間は無情に過ぎていくので、次に進みます。と次の目的地ぺムチ浜へ向かうが、道を間違えたようで、見えてきたのは先ほど見失っていたE波照間空港( ̄Д ̄;;今はどうやら定期便は飛んでない様で、閉鎖されてました。

道を戻るのも何なのでそのまま進んで行き、灯台の横を通ってFぺムチ浜へ。南側の海岸は絶壁ですが、ここだけはきれいな浜が広がっています。ただ目の前は太平洋。潮流も激しく遊泳は禁止ですが、散策するには人もおらず気持ちいいですよ。

Photo_11

これで島はおおよそ1周しました。船の出港まで1時間。。。最後は島の真ん中にあるG集落を散策して波照間観光終了。最南端と言う言葉においら完全に踊らされておりますww

Photo_12Photo_14

郵便局の前でも皆さん考えること同じ様で写真撮っておられましたが、俺はこっち♪誰も気付いてないみたいだしww
波照間島、小さい島ですが心躍る素敵な島でした。また機会あったら是非来たい島です。

竹富島 へ続く

2013年5月 5日 (日)

西へ南へ…西表島

過去ブログ

与那国島

2日目は朝一の西表島は上原行きに乗り込み、一日西表島で遊び呆けます。
上原港に着いて、早速向かった先は西表島の西の端、白浜です。ここより先は道が無く、まさしくアドベンチャーモードです。白浜からどうしても南へ移動したい場合は、舟浮と言う地区が対岸にあるのですが、渡り船でしか行けず、まさしく陸の孤島です。
今回はその舟浮のさらに南、クイラ川の支流にあたる水落の滝や舟浮湾をカヤックで丸一日使って探検してきます♪因みに今回の八重山巡りでは安栄観光の「アイランド ホッピングパス」を購入。3日間で8000円と、どの路線も乗り放題なので、西表と波照間だけでも十分元取れる♪

大きな地図で見る

この日は薄曇りながら薄日も差しているので天気は大丈夫そう。やっぱ沖縄は晴れてなんぼやねwと言いつつ実は天気予報自体は「曇り時々雨」なんですけどねww(まあ八重山の天気なんて天気予報全くあてにならんww)そうこうしているうちに西表は上原港に着く。ここから今日のアクティビティが始まります。今回お世話になるアクティビティの皆さん、究極の雨女を豪語されているwwご夫婦と晴れ女の女性、そして一応?天気はもつ方の俺とでアクティビティスタート!ところが晴れ女の方は別コースとのことで、西表道路の最終地点の白浜でお別れ。と言うことは究極の雨女vs一応天気がもつ男との戦いwwと言うことになる様でwww

「私がいるとそれはもうすごい土砂降りだからね!」と連呼ww「ここは俺の力で何とか持ちこたえて差し上げますww」と返し、カヤックで海原へ漕ぎ出します!このご夫婦、西表のアクティビティには相当参加されているようで、カヤックも回数重ねておられ、スタートしてからお互いスムーズに進んでいきます♪

Dsc000132Dsc00019

今回のカヤックは海と川と両方を1日かけ目一杯楽しめるので、距離も半端ないです。2時間近くずっと漕ぎ続ける感じです。(勿論漕ぐのを止めての小休止はありますが(^-^;))そして昼前、水落の滝の手前のクイラ川河口で、「水落の滝行く前に普段立ち入ることの無い滝まで行ってみましょうか」となり。。。

ひゃっほーいww

これは嬉しい誤算である。水落の滝に通ずる川とは反対の川に入っていくこと15分ほどで一旦カヤックを降りて西表のジャングルを探検!ガイドさんも2年振りとかで道なき道をかき分け20分ちょっと。。。

Dsc00033

着きました!名無しの滝~♪(本当に名前は無いらしいw)

Dsc00041

マイナスイオンが一杯感じられます!空気が違いますよ!ジャングルの中で全身で自然を体感できる幸せをありがたく思います!!
もっと空気一杯味わいたいところなんですが、どうもこれから干潮の時間で戻らないとカヤックが動かせなくなるようなので急ぎ足で戻ります。戻ると、なるほど。。。先ほどまで足元まであった水が引いてしまいカヤックが乗り上げて横になっていた。。。一時間ちょっとでこんなに引くとは。。。

 カヤックを川に戻し、いざメインどころ水落の滝に向かいます。河口まで戻り、逆の支流に入って漕いでいくと奥から滝の音が…

Dsc00062_2Dsc000751

キター!!!
これぞ水落の滝!!
チャレンジャーは滝行も可♪

傍まで行くと。。。ひょえ~~~~~~~~~~っ。。。
びちょびちょですわ( Д) ゚ ゚これは楽しいww

Dsc00077

水落の滝、最高でした♪

 

水落の滝を後にする頃には13時を過ぎており、腹も減ったww河口まで戻り、海を渡り誰もいない無人のビーチまで30分ほど漕ぎ続けて上陸♪GWなのに誰もいないビーチ。。。この上ない贅沢な時間ですね♪ガイドさんが作ってくれた八重山そばがこれまたうみゃい!!疲れた体に野外飯最高っす!ピーチパインも酸味が利いててGOO!

Dsc00087Dsc00096

天気も何とか良い方向に向かい究極の雨女vs一応天気のもつ男の戦いはおいらのほうに軍配がww「いや~、本当助かったわww」と。。。いえいえ、こちらこそ何とか面目躍如ですわww

これにて8時間の丸一日かけてのカヤックアクティビティも終了!しっかり最後の白浜港まで最後の力振り絞って漕ぎまくってきました!帰り時にはにゃんと!海がめが海面から顔を出すシーンにも遭遇!本当ラッキー♪(写真は無理だったけど(^-^;))

Dsc001051_2

帰りの船では流石に爆睡の俺でしたw
離島ターミナルでご夫婦とはお別れし、そのまま飲み屋へGO!(その辺り変にテンション高い俺であるww)飲み屋ではちょっと奮発して石垣牛のミニステーキと石垣牛&近海マグロの握りを頼んでグビグビ。。。

やばい、贅の極みだあ。。。帰阪したら毎日インスタントラーメンだなあ。。。

Dsc00706Dsc00113

波照間島 へ続く

2013年5月 1日 (水)

西へ南へ…与那国島

GWが始まり、皆さんどこか出掛けられていますか?
今年は国内旅行への投資が格段に増えているそうですよ。近隣諸国とはギクシャクしているし、この円安では恩恵も少ないし納得の答えですかね。
そういう俺もご他聞に漏れず??GWの前半に沖縄県は八重山諸島に久しぶりに出掛けてきてました。今回は初の与那国島、波照間島も奮発して行って来ました。

それでは4日間の八重山諸島巡りの始まり…

1日目から八重山諸島に入るためには前日の夜から沖縄本島に入らないと厳しいので、今回も?あの「Peach」を利用。次の日の朝一だとGWの土曜日なので値段がバカ上がり!!( ̄Д ̄;;ですが、金曜日の最終便なら1万チョイでGET♪ピークの値段としてはありがたい。18時25分発の沖縄行きにて早速旅立ちます♪空港近くのホテルに22時前に着き、そのままばたんキュー。。。いいのです、次の日からが本番ですからw

そして八重山諸島巡りの1日目、この日は石垣空港までJTAで向かい、そこからRACにて与那国島まで乗り継ぎの旅。そう、1日目は日本最西端、与那国島へ向かいます!

10時過ぎのJTAにて新しく出来たばかりの新石垣空港へ。空港レポはまた別個で書きたいと思います。石垣空港に着いたときには微妙な小雨模様。。。天気予報ではこの先もずっと曇り時々雨で降水確率も60%以上が帰る日まで続いている。。。流石の「天気がもつ男」の力を以ってしても厳しいか

いや、待て待て、与那国島はここからまた西へ向かうわけだし、賭けてみるか!
乗り継ぎで12時40分、与那国島に向けRACのコミューターは旅立ちます。そして30分ほどの短い空旅で着いた与那国空港。

ええ、雨でしたil||li _| ̄|○ il||li

Photo
しかし、今回はちゃんと?レンタカー借りてたから濡れないしwwwと強がってみるw与那国島では見事なほど?島を一周します。ゆったり見ても3~4時間で十分な大きさの島です。でも起伏は大きいので自転車や徒歩は困難かな。

与那国空港~東崎~立神岩~ Dr.コトー診療所~西崎(日本最西端)~久部良バリ~ティンダハナタ~日本最後の夕日が見える丘~与那国空港

大きな地図で見る

空港から8キロちょっとで東崎に到着。この辺りは牧場で道路上には家畜の逃亡防止用の「テキサスゲート」と言われるギザギザの溝が数メートルにわたりひかれています。自転車などはタイヤが挟まったら出られないだろうな。そしてこのテキサスゲートを越えて暫く行くと東崎灯台に到着。与那国馬がそこらじゅうにいて牧草を頬張りながらのんびりまったり。。。この東崎にはそれはもう素敵な馬の糞がお花のように咲き乱れていましたww(表現が変かw)

Photo_2

東崎に着くと雨も上がり、曇り空に。。。ふっ、やっと俺の本領発揮?ここからどうか降りませんように。。。そして次なるは南に車を走らせ立神岩の見える展望地へ。与那国島は南側は断崖絶壁になっているところが多く、道の勾配も大きい。自転車じゃなくて良かった

Photo_4

断崖絶壁続きの南側にはここからは伺知れませんが、あの「海底遺跡」もこの近くにあって
人工物か自然物かで議論が白熱しているとか。いずれにせよすごいですよね。
南側を走り続け、一気に下っていくと、南側唯一の集落である「比川」地区へ。ここにはドラマDr.コトーの診療所跡があります。一世風靡したDr.コトーは今でも結構な人気のようでここでは数人の観光客に会いました。(日本最西端よりも多かったw)

Photo_5

では、この日のメインスポット!西崎の日本最西端へ向かいましょう!車で15分ほどのんびり行くと、西側の集落「久部良」へ。西崎の日本最西端碑へは少し小高い丘まで登っていくことになります。そして誰もいない日本の最西端碑に到着!見事これで日本最西端の地を制覇!!

Photo_6

ここまで来たら、与那国島も制覇したも同じ!な訳ないないwこの近くにもまだまだ見所ありますよ♪一旦空港まで戻り、その先の「祖納」地区まで向かうと「ティンダハナタ」と言われる切り立った崖に出来た自然の展望台があるのでせっかくだから上ってみますか。

Photo_9Photo_11

与那国島って断崖絶壁の本当に多い島ですね。海も山も自然の造形美に荒々しさを感じます。それもまたこの島の魅力でもあるんでしょうね。ティンダハナタから町を見ている頃には雲の間から太陽が見え隠れ♪これはあの場所に行かねばなりませんね。そう。。。

日本最後の夕日が見える丘!!

Photo_13Photo_14

完全な夕日ではないですがこういった雲の合間からこぼれ出る陽の光がこれまた幻想的で素敵ですよね。西崎からもきっと素敵な夕暮れを拝めていることでしょう。ですがあいにく飛行機は18時過ぎに石垣に出てしまうのでここで終了。4時間ちょっとのミニトリップ、飛行機使って行った甲斐もありました!

Photo_15

19時前に石垣に戻り、そのままホテル直行!もちそのまま爆酔、そして爆睡www
次の日はこれまた朝から島を脱出!!

Photo_16Photo_19

西表島へ続く

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

兄弟サイト

カテゴリー

リンク先

ランキング

  • ランキング
無料ブログはココログ