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2014年3月

2014年3月26日 (水)

カンボジア弾丸トラベル…その6

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その1 その2 その3 その4
その5

昼ごはんを食べた後はメインどころのアンコールワットへ向かいます。
前日の早朝に来た時には夜明け前で詳細は見えてなかったけど、昼間のアンコールワットの壮大な姿は圧巻ですね。

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今回は見事に「逆さアンコールワット」も撮れました。昼過ぎと言うのもあって、(韓国、中国系ツアーの人と入れ違いも大きいか)ゆったり見て廻れました。ヒンドゥー教のクメール様式寺院の最高峰としてそびえるアンコールワット、左右対称の寺院にも関わらず、計算されつくされた感は無く、古代人のセンスの良さを感じます。

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因みにアンコールワットは第3回廊、第2回廊、そして日本のお城で言う所の本丸的な第3回廊から為り、一番外側の第1回廊は200メートル近くあり、一面に古代叙事詩が描かれています。チャリオットに乗る王の姿や兵隊達の細やかな壁面が目を引きます。そしてその次に描かれているのが「天国と地獄」の絵巻。日本の仏教壁画にも通ずるものがありますね。

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場所場所に仏像が祀られている第2回廊も100メートル近くあり、また第3回廊とは違った雰囲気があります。そしてその第2回廊の内側の中庭を挟みそびえるのが第3回廊です。上るにはタイのワット・アルン並みの急階段を上って入ります。

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いい眺めです!古代建築にもかかわらず、精度の高い遺跡はカンボジアを代表する歴史遺産であることが頷けます。アンコールワットの第3回廊は上れない日(仏日)が月に数回あるので気をつけてくださいね。せっかく行ったのであれば、やはり第3回廊は必須ですよ♪

いや~、ツアーだからアンコールワット満喫出来るかなあ、と思ってましたが十分満喫させていただきました。この頃には他のツアーの人達とも談笑しながらワイワイ♪こういう繋がりもいいもんですね。
さて、満喫モードの最終目的地へ移動。そこはプノンバケン山、ここも世界遺産で夕日のビュースポットとして人気らしい。。。日差しも強い中ヒーコラヒーコラ言いながら上った先に寺院の祠堂が構えていて、ちょっとした山城のようです。遠くには先ほどいたアンコールワットが見えます。まだ夕暮れには1時間ほどあるとのことで、俺は一人よりによってこのプノンバケン寺院を裏側から拝みたい、と降りてしまうwwアホですねえ、ヒーコラ言って上ったくせにww

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そしたら、にゃんと!そこから再度上ることが出来ないと。。。と言うことでまた表に廻って上ろうとするが、、、

すごい人が並んでいるんですが。。。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
どうやら人数制限らしい。。。
やべーー!!

で、結局30分以上も並んで何とか夕日前には戻ってこれたものの、かなり体力と気力使ってしまいました。そして沈みいく夕日をパシャ。お゛~、周りの人達も歓声をあげるだけのことはありますね。

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朝から色々見て廻ってのアンコールトム、アンコールワットツアーもこれにて終了。こんな安く色々連れて行ってもらえるならありがたい。皆さんにもお勧めツアーですw

Alan.1

とこれで終わりではなくwwちゃんとあそこにも寄ってくれました!そう前回「あれ」と言っていた。。。

アンコールクッキーのお店!

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シェムリアップで日本人向け、いや日本人のためにあるようなお店故、賛否両論あるかとおもいますが、如何せんお土産に海外行くといつも迷う(チョコって何処の国行っても同じやしww)ので、買いやすいんですよねえ。もち自分向けはオールドマーケットで買うわさww

それでも日本人好みのクッキーが一杯そろっていて(勿論現地材料だから立派なシェムリアップ土産ですよw)結構つまみ食いしてしまったw

次回は最終日、本当駆け足の旅行です。。。

その7へ続く

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2014年3月16日 (日)

カンボジア弾丸トラベル…その5

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今日は保育園の卒園式、2歳児のときに担任した子ども達が今日巣立って行きました。
毎年毎年こうして送り出していく度に子ども達の大いなる幸を願うと共に別れの寂しさを感じるんですよね。と言いつつもう一方ではすでに次のクラス準備も始めている訳で、何とも因果な職業です。。。

さて更新滞っていたので少しスピードUPしないと(゚ー゚;

3日目はこれまた朝っぱらからあちらへこちらへと動き回ってますw
週末弾丸だと時間が限られるので、この日もアクティビティで効率良く遺跡巡りをすることに。。。37ドルでアンコールワットとアンコールトム、夕日の丘プノンパゲン、んでもって夕食までつけてもらってこの値段でしたら、少々の団体行動、我慢しましょうwww(ええ、知っている人は知っている、俺が何よりも団体行動が苦手だと言うことを。。。)

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アクティビティの前にホテルで朝食。今日はゆっくり食べられる♪昨日に続きカンボジア麺はゲット!オムレツもおいしかったww

ホテルを出発し、先ずはアンコールワット、いやアンコールトムから。。。アンコールトムは「大きな都市」と訳され、アンコールワット「都市寺院」と共にアンコール遺跡群を代表する都市遺跡で、3キロ四方の堀で囲まれた城塞都市は見て廻るだけでも大変そう。しかし、今回はアクティビティなので、ピンポイントで巡れます。因みにアンコールワットが後になったのは、お日様の関係で午後から見学するのがGOO!なのだそうで、後もう一つの理由が、中国、韓国のツアーの多くは先にアンコールワットの方に向かうのだとか…ほうほう。。。(゚ー゚;

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先ずは南大門、こんな狭い門を車はくぐっていくんですね。門には観世音菩薩の顔が東西南北に彫られています。周辺にはサルも一杯!でもすっかり人間に慣れきっている様子で見向きもせずww

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アンコールトムの真ん中辺りに存在するのは「バイロン」と言われる仏教とヒンドゥー教の混合寺院跡。人面像があちらこちらにあり、ちょっと異様な感じも。それだけ神聖さも増すというものですかね。回廊を巡ると大小様々な人面像があって遺跡好きだとここだけでも半日過ごせるかもですね。しかし、この日は日曜日。何処の国も週末は流石に人は多いですw

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バイロンから少し行ったところにあるのが「象のテラス」、見ての通り「象」の城壁です。数百メートルにわたってこの象の彫り物が続いていて、威厳の象徴として今も健在です。

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象のテラスを後に、車で少し行ったところにあるのが「タ・プローム」、仏教寺院跡ですが、ここはあちらこちらガジュマルの樹々に侵食されて、遺跡群をまるで摂って食べてしまっている様。。。( ̄○ ̄;)!ベンメリアの遺跡の雰囲気と少し似ているようで非なる感じがします。と言うのもこちらの遺跡群のほうが完全に遺跡としての体を成してない感じで、完全にガジュマルに食された「敗者の遺跡」と言うところですか。。。(あくまで個人的感想ですが)。ここの修復を担当しているインド政府もどうするべきか悩んでいるらしいです。今はとりあえず、これ以上ガジュマルが成長しないように、特殊な注射?らしいものを打っているらしいですが。。。

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すごい根っこですよね。まるで異星人に侵略されてしまっているような感じ。。。

昼からはアンコールワットに向かいます!その前に食事と恒例?御土産屋へ連れて行かれるが、、、まあしゃーないかwww俺は買い物は「あれ」しかシェリムアップでは買わない!と決めているんでパスww

それは次回…その6へ続く

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2014年3月 2日 (日)

カンボジア弾丸トラベル…その4

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Cクバル・スピアンを後に、午後はあの「天空の城 ラピュタ」のモデルと言われるD「ベンメリア遺跡」へと向かいます。舗装されていない真っ赤な土道をドテンドテン、と猛スピードで走っていく我らワゴン車。。。途中何度もヒヤッ!とするような運転にちょっと「うわー危ねえ!」「いや~、ぶつかる~!」と変にワイワイwwついには「フナッシー!!!!」と叫んでいた大樹ですww(マジでww)
カンボジアの交通事情なんてあってないようなもんですからね。子どもも普通にバイク運転しているしww(免許と言う概念が無いとのこと)一応ルールと呼べるものは車は右側通行、赤は止まれ。。位なもので(信号もシェムリアップに数箇所あるだけ)まだまだその辺りは発展途上です。
そんな無謀な運転で1時間半ほど走ったところにあるのがD「ベンメリア遺跡」です。

ベンメリア遺跡は「東のアンコールワット」とも言われ、全貌も全く分かっていない廃墟です。廃墟と言うことは、当時のあるべき姿そのままの状態で遺跡が残っているはずも無く、多くの遺跡が自然の風化により崩れ去っていて瓦礫の山です。しかし、、、





この瓦礫の山こそが神秘の世界への入り口なのだあww








ラピュタのモデルと言われるだけあり、密林が遺跡全体を覆っていて、建造物のいたるところに根を伸張し、その樹が倒壊すると遺跡がその重みに伴い倒壊してしまって現在のこのような姿になってしまったのだとか。。。なので中は一種探検家モードです。途中からの案内では「自己責任で」と言うことを念押しされました。ここベンメリアは密林に覆われていて、入り口周辺に店が少しある位で後はジャングル、こんなところに寺院遺跡があるなんてなんか不思議。

何故修復しないか、といえば2007年位までこの辺りは地雷除去が儘ならずここ数年でやっと除去完了?して通じた地域、そして廻りは密林故自然動物(蛇や象)も多く、なかなか修復に向かわない厳しい状況が続いている故みたいです。(他にも色々あるんでしょうが)

しかし、個人的な意見ですが、あえて修復を図らず、このありのままの「廃墟」を維持していけたらよりベンメリアの神秘世界は訪れる人達の心を魅了すること間違いなしかと思います。今回カンボジアに来てどこが良かった?と聞かれたら1番にここ「ベンメリア」を推しますね。勿論アンコールワットやトム等も良かったけどここの神秘世界は俺を虜にしました!

今回は前置きが長くなったので、ここからはベンメリアの神秘世界を写真で見てもらえたらと思います。

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暴走ワゴンからの眺めwwおばあちゃん気をつけてネエww

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ベンメリア遺跡の入り口にそびえる蛇神「ナーガ」。廃墟遺跡の中でこれだけは原型が綺麗なまま残っていました。

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ベンメリア遺跡の正面。入り口はこのように崩れ落ちて正面突破は出来ない状態。

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うぉー!!倒れてくるなあ!!!(本当今回のガイドさんには色々ポージングさせられますww)

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まさしく天空の城ラピュタの世界が目の前に広がります。ベンメリアではこの遺跡の崩壊ばかりに目を向けがちですが、細部には色んな趣向が凝られた彫刻があちこちに。。。

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怒ったアンパンマン?ww

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この遺跡が出来たであろう時期は11~12世紀。20世紀の終わりに発見されるまで自然のパワーに呑まれてしまったまさしく忘れ去られた遺跡、ベンメリア…そんな神秘の遺跡なのに。。。ガイドさんたら…

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遺跡に張り付いた熱帯樹の根っこに上らせたり。。。

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ついにはブランコしたり。。。

だめでしょ、そんなことしちゃ。。。ww

と言いつつ、ガイドさん公認なので(゚ー゚;

いや~午後のひと時、こんなに充足したアクティビティはない!と思える位素敵なところでした。皆さん、シェムリアップ行ったらここ「ベンメリア」は絶対!です。アンコールワットで作ったパスポートは使えませんが5ドルで入れるので、アクティビティを使って是非おいでください。(個人チャーターだと2時間位かかる上に(シェリムアップから約80キロ)トゥクトゥクでは埃まみれになるでしょうし。。。)

この日は夕方シェムリアップに戻り、オールドマーケットでフラフラし、夜は○○マッサージを堪能♪(その記事はまた後日)朝から晩まで激しく動き回った1日でした。
続いて3日目、これまた朝から激しく動いていますw

その5へ続く

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