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2014年5月

2014年5月28日 (水)

島津が治めた魅惑の地…都城

今週はちょっと頑張って更新!
3日目、週末で田舎にお邪魔したので、仕事があるので名残惜しいですが、帰阪しないといけません。ばあちゃん達にいつまでも元気で!また来るね!と手を振る。昨年までは歩けていたらしいですが、インフルエンザを患ってからはほとんどトイレと寝る以外では動くこともしんどい様で部屋からの手を振っての挨拶。絶対また来ますね。。。

さて、綾を後に向かったのは鹿児島空港途中に位置する都城市。綾からでも1時間ほどで着いてしまいます。都城盆地は江戸時代まで九州の一大大名島津氏の領地でもあり、市街地には島津由来の建物も。都城島津邸も現存しており、かの昭和天皇もここ島津邸で宿をとった由緒ある建物だそうです。

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都城の道の駅で情報を収集していると、市の北部と市の西部にちょっと惹かれる場所があるみたいなので鹿児島空港に戻る前に、ちょっと制覇してみましょう。その前にちょっと気になるものが道の駅で売っていたので購入。うん!これはうまい!チーズクリームが良い塩梅で入っていてはまります。そしてこのネーミングがまた良いwww

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「ちーずまんじゅう 大樹」♪

都城行ったら是非購入を♪

ではまずは都城北部、小林市方面に車を走らせ、吉都線と言う超ローカル線のこれまた小さな駅の手前の分かりづらい道を入っていった先にあるのが東霧島神社。 鬼が一夜で積んだといわれる999段ある「鬼岩階段」、十握の剣で真っ二つに切られたという「神石」(この断面はとても自然に出来たものとは思えないスパッとさです!!)、龍の姿にみえる樹齢400年の杉など見どころいっぱいの神社です。隠れたパワースポットらしくもしかしたらこれからブレイクするかも。鬼岩階段の横に鎮座する赤鬼もびっくり!?

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続いて車で30分ほど南西に向かった先にあるのが「関之尾滝」、日本の滝100選に認定された滝で、大滝をはじめ、男滝、女滝の3つの滝からなり、なかなかの迫力!この滝の手前に 甌穴(おうけつ)群があり、世界一の規模を誇るとか。すごいですねえ。。。

甌穴(おうけつ)とは河面上にできる円形の岩にあいた穴で侵食などで出来るそうですが、自然の造形美には毎度ながら驚かされます。

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そして広い都城盆地から霧島方面に向かうとあるのが「高千穂牧場」、ここのミルクアイスは疲れた体にはきくねえww広い都城、西に東に南に北に、と見所も多いので都城攻めるならレンタカーがやはり欲しいですねw

しかし、何故牛を撮る時に尻ばかり向けているところを撮ったのかwww(;´Д`A ```

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あっという間の里帰り、また宮崎にはきちんと帰らないと。。。今年じいちゃんの法要があるから、その時にまた帰れたら、と思います。

鹿児島空港にちょっと早く着いたので、最後は鹿児島名物、黒豚カツで〆。あ゛~、今度は鹿児島ももっと攻めてみよう♪

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神々の住む山々…霧島、えびの
照葉樹林の映える町…綾
古代のロマンを感じる日向国…西都、宮崎 

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2014年5月25日 (日)

古代のロマンを感じる日向国…西都、宮崎

5月に入って一気に仕事に追われ始め、INしてもすぐに眠気で続き書くこと出来ずすみません。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
下手すればこのまま月1度位の更新頻度になりそうなwでも出来るだけ頑張ります♪

ばあちゃんの家には何匹もの猫や犬がwその中でもこの白黒の猫は夜中何度も俺を起こしにやってきて人の布団の上に乗ってくる。。。(汗)可愛いんですがやれやれですw

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さてさて、2日目は午前中はばあちゃん達とコタツで座談して(5月のコタツは暑かったw)昼前からちょっと散歩してくるわwといって10時半過ぎに家を出て隣町の西都市へ。西都市といえばあの「西都原古墳群」で有名な町。大小さまざまな前方後円墳や円墳が点在していて、円墳なんかは小高い丘にしか見えないwこの日は珍しく雨でしたが、結構まだらながらも古代ファン?でしょうか、人がおられました。近くにある西都原考古博物館では近くの中学生達が勉強中。地元の文化を学ぶなんて偉いねえ。

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このまま綾に帰ってもよかったんですが、ご飯いきなり帰って準備してもらっても悪いかなあ、、、と思ったんでそのまま久しぶりに宮崎市内まで直行することにしました。久しぶりの宮崎市内、ガキんちょの頃は、バスターミナルでもある宮交シティでよくご飯をねだったもんなんですが、やはり大人になったら繁華街でおいしい店を自分で探せるだけの度量もついた訳でwwヽ(´▽`)/

と言う訳で中心街の橘通でせっかくだからと宮崎の地料理を。。。(前日しっかりばあちゃん家で地鶏やらチキン南蛮、鮎の塩焼きなど十分地料理は堪能したんだがww)。と結構地元では有名らしい?店に入ったんですが、滅多に悪い批評しないおいらですが、、、、

もう行かないな、、、と言う悲しいお店でした。(´・ω・`)うーん、不味くは無いが完全足元見てるレベルだなあ。。。市街はさすがに車移動は不便なのでバスと電車で移動していたんですが、この昼食では満足出来ずちょっと残念モード。。

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さあ、気を取り直して市内に出たんだから幾つか巡りますか、と自分なりにテーマを考え、午前中西都原に行ったから、ここは「古代ロマンを味わう!」と勝手に設定しちゃいまして、まず向かったのが宮崎神宮。神武天皇を祀っている大社です。ええ、それしか知りませんが何かwwいいんです、あくまで古代のロマンを感じる小旅行ですからww

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さて、続いて宮崎神宮からすぐ傍にある意外な穴場、平和台。ここは平和の塔の傍にはにわ園があり、これまた古代の神々をコンパクトに味わえますwwええ、それしか知りません。。。(笑)一応平和の塔は「八紘一宇」と言う国家神道のシンボルでもあり、色々賛否が出る部分もあるんですが、まあ今は平和を願う塔、として存在しているということだけお勉強させていただきました。

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今度は海のほうの神様にもお会いしましょうか、と言うことで宮崎市の南方、青島へ向かってみます。青島はその昔、新婚旅行の魁で一躍有名になった場所で、あの「鬼の洗濯岩」や山幸海幸(浦島太郎の話にも由来)の舞台ともなった青島神社も。

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青空だったらもっと綺麗な海を拝めたんでしょうけど、こういった靄の掛かったちょっと荒々しい海もまた一興ですかね。最後に堀切峠まで車を走らせた後は、高岡やすらぎの郷で一風呂浴び、この日のミニトリップ終了。夜は綾の地料理屋でフルコースをご馳走になりましたwこれで昼の分は帳消しだなw

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山で捕れた地鹿の刺身も注文してくれ、焼酎も呑み、ベロンベロンで会話に花を咲かせて夜は更けていきました。。。

神々の住む山々…霧島、えびの
照葉樹林の映える町…綾

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2014年5月10日 (土)

照葉樹林の映える町…綾

霧島温泉郷から1時間ちょっとで宮崎県は東諸県群綾町に着きます。結構鹿児島空港からも近いんですよね。宮崎空港からだと大体50分~1時間、鹿児島空港からでも直行なら1時間半もあればついてしまいますからね。
前回も書きましたが、ここ綾町は母方の田舎で自分もここで生まれているんですw田舎に帰るたびに爺ちゃんの大きい自転車勝手に借りて、隣の国富町や高岡町(今は宮崎市)まで遊びに行って怒られてましたw

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久しぶりの綾町、中心部も照葉樹林の町を謳っているだけあって樹々も鮮やかに映えてます。中心部にある手作りほんもの処はいつも新鮮な野菜や果物、そして地場鳥、惣菜が売っていて人気のある惣菜などは昼時にはもう無いくらいですよ\(;゚∇゚)/因みに今の時期は日向夏が一杯!外皮を薄くむいたら中皮ごとほおばるのがGOO!種あるけどうみゃい!是非ご賞味を!!

先ずは帰るたびにプールに入りに遊びに行っていた綾川荘周辺へ。プールの水は綾北川の水なので、とても冷たくてすぐ上がっていた記憶が。。。小さな遊園地もどきもあって山の上からスライダーできたんですが、今はもう廃墟wwでも施設自体は稼動しているようで、ゴーカートに乗り込もうとしていた家族連れがいました。

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綾川荘から綾城に向かうには小高い台地を上り向かいます。とは言え台地状の土地なので上がってしまうと結構平らなんで、サイクリングコースとしてもいいですよ♪その昔島津氏の領地だったこの地域に築城され、廃藩置県により一旦廃城となったものを復元したもの。傍には国際クラフトの城もあって綾の地場工芸を体験、展示している施設も併設されてます。この綾台地を少し行くと馬事公苑があり、広場には28メートル級の花時計もあり結構な名所になっていて、自分が行った時にもサイクリングで来ていた方が写真を取りまくっていましたw

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さて、続いては綾の平野部から10キロほど山へ向かいます。あの「綾照葉大橋」です。サイクリングでも8キロほどはほとんど高低差を感じない緩やかな道なので、最後の2キロ位を頑張る力があれば向かえますよ。バスは無いのでガンバ♪
さて、この綾照葉大橋、一時期は世界一の高さを誇る吊橋でしたが、大分の九重大橋にその座を奪われてしまったんですが、ここの大橋は恐怖を味わうなら断然こっち。。それは写真でご説明。

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ひょえ~~~~~~~。。。カメラ落としそうwwええ、チャレンジャーは是非覗き込んじゃってください。足元からww

怖い吊橋ですが、大抵の方は渡ってしまったら再度戻らないといけませんww無理~!と言う方は2キロほどの散策路もあります。ええ、140メートルほど降りていただき、また上っていただくことになります(笑)ここ行ったら恐怖を味わうか、疲れを味わうかww是非行ってくださいませww

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いい眺めでしょ♪流石は照葉樹林の町。因みに「ユネスコ エコパーク」にも選ばれた自然の取り組みが実を結んだ町です。宮崎市内からも1時間ほどなんで宮崎行ったら是非お立ち寄りを!休日でしたら宮崎交通1日乗り放題500円を使うと片道250円!(実際は片道1000円オーバーですんで、かなりのお徳!平日は無いんですが、全線放題で1800円のものもあるのでまあ、十分元は取れますかねw)

最後は田舎の家がある地区のすぐ傍にある「酒泉の杜」、酒蔵やワイナリー、温泉など色々あるので寄り道して、中西牧場の甘乳蘇と言う古代の調味料を使ったソフトを購入しましたw

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この酒泉の杜の横を流れるのが綾南川、綾照葉大橋の下を流れてきた川でよくここで泳いだなあw。(写真左側の天然スライダー、増水時は恐怖のスライダー。。。岩にぶつかって泣いたww)いや~、たまには帰らないといけないですね、故郷っていいわあ。。。

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次回は西都、青島等の宮崎周辺を。

神々の住む山々…霧島、えびの

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2014年5月 1日 (木)

神々の住む山々…霧島、えびの

久しぶりに田舎の宮崎に里帰りしてきました。
宮崎なんですが、鹿児島空港から宮崎県入り。。。宮崎空港より鹿児島空港の便の方が値段安いんですよねえ(Peach飛んでるしw)と言うことで朝一のPeachに乗って一路鹿児島空港へ。GWで4000円台で行けるなんて素晴らしい♪ 

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朝は7時前後に一気にPeach Time!何機ものPeachがぞろぞろと(゚▽゚*)
そしてついた鹿児島空港からは霧島市を経由して宮崎県に入ります。そのまま宮崎に入るのはもったいないなあ。。。

と言うことで霧島市中心にえびの高原も加え、フラッと観光♪

鹿児島空港~嘉例川駅~塩浸温泉~犬飼滝~えびの高原~丸尾滝~霧島温泉~霧島神宮~(高千穂牧場)

空港からレンタカーで10分ほどで嘉例川駅に着きます。鹿児島県で一番古い木造駅舎らしく風情を漂わせます。ここだけ時間がゆっくり進んでいるようですね。丁度列車が来たんで1枚。いや~、列車の旅もいいなあ。。。

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近くには色んな温泉もあり、ふと立ち寄れる距離なんで時間あったら寄ってみるとのどかな時間を味わえると思います。そんな近くに一杯ある温泉地の一つに「塩浸温泉」たるものが。。。ここはあの坂本龍馬とその妻のお龍が日本初の新婚旅行で訪れた場所と言うことで、温泉の他龍馬資料館、散策路等もあり、ちょっとしたスポットですよ。近くには犬飼滝もあり、見所も満載。丁度行った時にはそばにある和氣神社で藤棚祭りがあって嬉しい誤算♪

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ここから霧島温泉に浸かって宮崎に入るか、と思ったんですが、霧島温泉の奥に「えびの高原」の文字が。。。あ゛~、思ったが吉日病発病!!行ってしまいましたよお。。。もう15年近くぶりの再訪♪前行った時には御池とかを拝んでいなかったのでトレッキングを兼ねて行ってきました。片道3キロ弱位なのでいい運動になりますわ。

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ちょっと天気はいまひとつで、霧も多かった&風も強くて寒いww目の前の韓国岳も頂上部はあいにくでした。。。どうも山系の散策は霧にやられるなあww
ちょっと宮崎入りのフライング(えびのはギリ宮崎県なんですw)霧島温泉で少しゆったりして霧島神宮をお参り。亡くなった祖父と最後に車で行ったのがこの霧島神宮でした。もう10年以上前ですが、ついこのあいだのようです。

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霧島神宮をお参りした後、すぐそばにある高千穂牧場に寄り道したんですが、そこはまた別の機会に載せる事にします♪次回はわが故郷、「綾」です。

続く

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