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2015年5月

2015年5月27日 (水)

長野を攻める…その3(塩尻、ビーナスライン)

その1…馬籠宿、妻籠宿
その2…木曽福島宿、奈良井宿

奈良井宿から諏訪地域には小一時間もあれば出れるのですが、諏訪には以前来た事があったので別の場所に行ってみようか、と考えていたところ塩尻のぶどう畑が目に入り、ほんの少しですが塩尻観光もいれてしまえ、と寄り道してきました。まず向かったのが「平出遺跡」、えっ、ぶどう関係なさそう、、、まあ、ワイナリーによる前に看板が目に入ったのもので(笑)

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どうも日本三大遺跡らしく(全く知らんかったw)何と縄文時代から平安時代までの出土品の数々がここから出ているとか。復元された竪穴式住居や縄文住居などが再現されており、静岡の登呂遺跡みたいです。でもこちらの方が自然な感じがしますね。回りに咲き誇っているタンポポのおかげでしょうかね。

寄り道しましたが少し歴史知識吸収し?ワイナリーのある地区へ。幾つかのワイナリーでは試飲もでき結構皆さんおられましたが…車運転していると飲めない…(ρ_;)ジュースで我慢しました。。。

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塩尻を後に、午後は夕方まで延々中信高原のビーナスライン沿いを攻めてみたいと思います。下諏訪から大門街道沿いを経由し向かった先は白樺湖。蓼科高原にあるリゾート地で、見所も遊びどころも近くに点在しているので、幾つかしぼって廻ってみます。

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塩尻湖畔に一大リゾートがあり、そこにある「世界の影絵、切り絵、ガラス・オルゴール博物館」と「テディベア博物館」へ。セットチケットがあったのでつい入ってしまいました(゚▽゚*)藤城清治の切り絵世界は見ているだけで引き込まれますね。山梨の昇仙峡にも博物館がありましたが、いつも思うのは何故そういう施設はリゾート地や観光地にあるんでしょうね。。。そしてもう一つ。。。「テディベア博物館」も何故ここなんでしょうwwそれはきっと俺みたいなやつがわんさかいるから成り立つのでしょうwwwみごとにテディベア博物館で1時間以上居座って癒されてしまってました。。。萌えてしまうやばい俺です(;´▽`A``

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もっと居たい衝動にも駆られますが、滅多にこれない地域、ちょっとペースを上げて色々見ておきますか。白樺湖から北に少し行ったところにあるのが女神湖や白樺高原。白樺湖ほどではないですが牧場や湖周りのトレッキングには最適な場所。少し散策して牧場=ソフトクリームと思っている俺は売り場を探すもののどうやら、ここでは売ってなくもっと奥にある第二牧場の方とのこと、それよかその奥側にある長門牧場の方が人気あるよ、との情報をもらったのでソフトを食べに行くためだけに長門牧場へGO♪

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紹介を受けたとおり、着いた長戸牧場、すごい人手です。ソフトクリームを買うだけで20分かかってしまった。。。しかし濃厚且つ一般的なソフトクリーム感を覆すようなねっとり感がこのソフトの人気を物語っておりました。うん、これはうまい!!

さて、大分時間が過ぎてしまい、夕方になってしまってますので、残念ですがそろそろ長野市の宿に行かないといけません。上田のほうを抜けて向かうことになるんですが、どうしても気になる場所が。。。時間無いのに、少し寄り道。それがこの「霧ケ峰」、ええ、エアコンの名前に惹かれてやってまいりました(爆)

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笹が群生していますが基本草原で、眺めも最高ですね。青い夕方前の空が高原のよさを引き立ててくれています。下の写真の高層湿原である八島ヶ原湿原も散策したかったんですが、明らかに時間オーバーなので展望台からの眺めだけで終わったのは少し残念ですが、良い景勝地めぐりが出来満足。

次回は長野市内に着いてあの「善光寺」を巡りたいと思います。

続く

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2015年5月20日 (水)

長野を攻める…その2(木曽福島宿、奈良井宿)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)

宿をとっていた木曽駒高原ではちょうど1ヶ月遅れの桜が新緑のなかきれいに映えています。平野部ではもう葉桜なのに高原ならではの春の新緑を拝め、朝からテンションもあがります。

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宿を後に、木曽駒高原から少し中山道を再び南下し、まずは木曽福島宿へ。四大関所のひとつ「福島関所」があったことで知られている福島宿のスタートは丘の上にある木曽福島駅からスタートします。木曽福島宿は馬籠や妻籠とは少し趣が違い、町が木曽川の両側に広がるんですが、両側が迫る山に挟まれた感じでアップダウンも大きいのが特徴。故に福島の関所も「出女に入鉄砲」の防止のためにこんな交通の難所に建てられているのも納得。

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交通の難所を通り抜けるために、昔の人はとても苦労なさっていたんですよね。自分は車でサラッと木曽路を越えていく。。。時代の流れを感じます。木曽川を挟んで山村代官屋敷や木曽義仲の墓などもあり、アップダウンの町並みではありますが、散策するには飽くことなく楽しめる宿場町でしたよ。

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木曽11宿のうち4箇所の大きな宿場町巡りの最後を飾るのは、勿論あの場所、奈良井宿を外してはいけませんね。福島宿を後に、小一時間ほどで奈良井宿につきました。少しにわか雨もありましたが、観光には問題ない程度のパラパラなので気にせず宿場町巡りを開始します。

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規模も大きく、木曽11宿の中で最大の大きい宿場町。1キロほどもあるそうです。町並みは馬籠同様、重要伝統的建造物群保存地区になっており、江戸時代の味わいを現代に引き継いでくれています。宿場町特有の「鍵の手」(枡形)も広々としていて、道を曲げて敵手を混乱させる昔ながらの知恵も宿場町に生かされており、見ていてとても楽しくなります。

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さてさて、朝から動き回っているので少しお腹がすきましたので、ちょっと名物をいただきますか。まずは散策しながらのお供ww五平餅!甘辛い醤油ベースの米餅が堪りませんねえwこの後、木曽蕎麦もいただきました!少し早めの昼ごはんでこの後は諏訪の周辺部へ向けてGO!します。

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続く

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2015年5月13日 (水)

長野を攻める…その1(馬籠宿、妻籠宿)

今年のGW、きれいに4連休の休日。どこも混んでいるのは承知の上でたまには人ごみにまみれるかwと考えてどこへ行こうか、と思っていた場所のひとつに長野県が。。。と言うのも、長野には何度か行っているものの、どういう訳か県庁のある長野市や北信地域に全く足を運んだことがない、という47都道府県踏破しているにも関わらずちょっと突っ込みを入れたくなる状況を打破すべく、いざ長野県へ出陣と相成りました。

前日あろうことか、仕事上がりに「呑みに行きましょう!」となり、終電を終えても呑んでいたため、GW初日から出発が遅れてしまう大失態(;´Д`A ```
出遅れの上に、名阪国道は見事にダラダラ運転が続く。やっと抜けたと思ったら今度は東名阪でまたまた四日市までダラダラと。。。名古屋行くまでに何時間掛かったことか( ̄○ ̄;)!

やっと名古屋を越えて目指す木曽地区まで来た時にはもう昼下がり。この日は中山道沿いの木曽路の宿場町を巡るつもりでしたが、3箇所目指すところを2箇所に絞込むことで乗り切り、次の日に切り替えることに、、、

因みに今回中山道の木曽地域には大小11宿ほどあるのですが、その中でも規模のでかい4箇所の宿場町を今回は巡ります。

先ず向かったのが唯一の長野外である岐阜県中津川市にある「馬籠宿」、目と鼻の先から長野県なんですが、この馬籠宿以前行って坂道に建つ宿場町の雰囲気がすごい気に入っていて、再訪と相成りました。

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島崎藤村の生家跡に建てられた資料館などもあり、見所満載の宿場町です。海外の方も多くて昔ながらの宿場町の風景を堪能されていました。馬籠宿の上からは恵那山も拝め坂道ならではの宿場町の醍醐味も味わえますよ。

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この馬籠宿から峠道を越えていくといよいよ長野県に突入し、程なくして妻籠宿が現れます。是非馬籠、妻籠はセットで来訪して欲しいですね。この妻籠宿はいち早く景観の保全活動に力を入れていた宿場町で、重要伝統的建造物群保存地区に認定された町並みは観光客を受け入れる環境がとても整っていて馬籠宿と違い、平地でもあるため散策もしやすいです。本陣や資料館もしっかり整備されており、馬籠宿とここだけで充分半日観光出来るだけのボリュームがあります。

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宿の奥のほうまで行くと鯉岩などの奇岩もあり、建物だけでなく自然との一体感も味わえ散策気分を盛り上げてくれます。

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妻籠宿を後にする頃にはもう夕方になり、この日は木曽駒高原にある民宿で1泊。高原の一軒家ののどかな民宿でしたがやはりGW、結構皆さん大勢お泊りになられていました。廊下を猛ダッシュする子ども達の足音にいつの時代もやんちゃ坊主は同じやなあ、、、と思いながらこの日は就寝。2日目は残り2箇所の宿場町巡りと諏訪高原地域を巡ります。

その2 へ続く

馬籠宿~妻籠宿~木曽駒高原

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2015年5月 1日 (金)

大隅は広かった

先日田舎の宮崎に帰ってました。昨年の丁度今頃、宮崎に久しぶりに帰省していたのですが、(去年の記録 )今年の春先に残念ながら祖母が他界してしまい、お葬式も発表会と卒園で休みも取れずだったので、喪が明けたこの時期に伺うことにしたんです。
今年のGWはちょっとウィークデーが入っているので休みもうまくもらえず、1泊だけでとんぼ返りで、ちょっと申し訳ないなあ、、、と思いつつもちゃんと挨拶はしに帰らないと、、、
で、お墓参りだけでは寂しいので、やっぱ行っちゃいました。。。(ノ∀`) アチャー

大隅半島w

とは言え1日で廻るには実は大隅半島はかなり大きすぎる。なので着いたその日に半分、次の帰る日に半分でちょっと距離的ロスが宮崎からはあるんですが、頑張ってみますw

先ずは1日目、天気はあいにく荒れ模様が予想されるこの2日間、しかし、いざ空港に着くと、、、

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ええ、晴れていましたwwありがたい。レンタカーを借りようと空港を出ると、目の前に西郷公園たるものが、、、気付かなかったなあ、とちょっと寄り道。西郷さんの資料館がこんなところにあるとは全く知らなかったのでちょっとラッキー気分。

さて、レンタカーを無事に借りて一路大隅半島へ。一番初めに向かったのは内之浦にある「JAXA内之浦宇宙空間観測所」へ。あの「はやぶさ」もここから打ち上げられたんですね。宇宙へのロマンも拡がるばかりです。中に入るには車に許可証を載せることでだれでも入れますよ。山の上にそびえるロケット発射台を風光明媚な場所に作ったものです。太平洋も眺められるこの地から飛び立ったロケットが今までの日本の科学技術の発展を支えてくれているんですね。

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JAXA内之浦宇宙空間観測所からは一気に大隅半島の先、佐多岬に向かいます。この地は本土最南端の地、隠れた名所です。以前はいわさきグループが観光名所として一生風靡したところも今は昔。。。かなり落ち着いてますが、ここから種子島なども天気が良ければ拝める風光明媚な場所。ただ車でしか向かえないのでこの場所を訪れたい方はレンタカーで♪

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1日目はここまで。この2箇所巡るだけで裕に半日掛かってしまう位大隅は大きい!と言うことを実感♪

さて、2日目。昼前に宮崎を出て、大隅の中心地、鹿屋をメインに攻めます。この日はテレビでも大々的に放映される位の大荒れ。鹿屋の隣の町では史上最高の降水量で避難勧告も出ていた位の荒れ模様。前日行ったあの内之浦も大変なことになっているみたいですね。なのに都城まで来るとこれまた天気が回復、どうも雲は鹿児島空港~都城の辺りは避けて通っているようで。。。

鹿屋はあいにく雨が降ったり止んだりですが、時折風が強まっていてお隣の町の大荒れ具合が分かります。観光には問題なさそうですので、先ずは雨でも大丈夫な海上自衛隊の鹿屋航空基地資料館へ。海上自衛隊の資料や戦前の特攻隊のことについて多くの資料が保管展示されています。零戦も原型を残しているとても貴重な資料館です。この基地から多くの特攻隊員が旅立ちそして南の海に散っていったことを忘れてはいけませんね、今の平和が多くの特攻隊員の命の上にあることを。。。

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ここから町の中心部に戻って市役所そばになる旧鹿屋駅のところにある鹿屋鉄道記念館に向かうと鉄ちゃん館長?がお出迎え。色々マイナーなお話をいただきました(笑)全線開通してわずか15年で廃線となった大隅線、政治の力が採算とは別に働いたんですかねえ。。。志布志で切れていた路線の意味がここで分かったのは鉄ちゃん館長のおかげ♪

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雨が強かったら諦めようと思っていた鹿屋に来たら、ここと言う場所があり迷ったのですが、小雨だったので一念発起で向かった先が「かなやバラ園」、丁度この時期がバラの見頃で是非とも!と思っていたので行って正解でした♪行った日は4割から5割ほどと言うこともあって何と、半額でいいよ!と言ってもらえラッキー!!

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GW後半にはかなり咲き揃うようなので、これからもし行かれる方おられたら、是非満開のバラを楽しんできてくださいね。

2日に分けて観光してきた大隅半島、車がないとかなり厳しい環境の場所でしたが、その分良いドライブにもなりました。
家に帰り、テレビをつけると大雨の影響で土砂崩れや農作物の被害など大々的に報道されていてびっくり。被害が大きくなりませんように。。。

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