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2015年9月

2015年9月26日 (土)

道南を巡ってみよう!…4日目(大沼、洞爺湖、室蘭)

1日目…(余市、積丹、ニセコ
2日目…(江差、奥尻島)
3日目…(五稜郭、松前、北斗)

4日目、この日も道南は曇りの予報、しかし雨の心配はなさそうです。これで4日間、無事に雨に祟られず耐えていますwwあと1日、運が尽きないよう願うばかりです。
泊まった大沼は「千の風になって」が生まれた地らしく(初めて知ったww)駅前のビジターセンターのモニュメントにもでかでかと宣伝されていました(゚ー゚)前回大沼に来たのはもう15年近くも前。。。記憶もあいまいになっていたので久しぶりの来訪となりましたが、湖畔の静かな雰囲気はそのまま。夕方の一時、そして朝早くからの大沼、小沼散歩で思いきりマイナスイオン吸い込んで心のリフレッシュ♪曇り空でも時折見せるお日様が、「ようこそ大沼へ」と言ってくれている様。。。

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早朝の散歩で、道沿いを散歩していたつもりだったのに、どんどん獣道に迷い込み、明らかに迷ってしまい、やっと出てきた所が線路の前、、、暫く「スタンド・バイ・ミー」状態で線路の上をトコトコ。。。滅多に出来ない経験ですね。

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大沼のマイナスイオンを一杯頂き、道南の旅は続きます。森、長万部と気持ちよくドライブするが、、、「あっ、しまった…

森、長万部と共に駅弁で有名だったことを忘れていた。。。

森は「いかめし」、長万部は「かにめし」…

あ゛~。。。見事に2大駅弁をスルーしてしまった自分に自己嫌悪。。。
次回は駅弁リベンジかww




駅弁スルーのまま、昼過ぎに着いた所は「洞爺湖」、この日の旅程は15年前のほぼ真逆コースかも(笑)、その時に来た時は洞爺湖は閑古鳥が鳴いており、すごく寂れた感が半端じゃなかったのですが、今は一気に不死鳥の様に活気が出てきていました。やはり外国客の大挙が大きな要因でしょうか。あちこちからチャイニーズの言語が飛び交ってました。

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湖畔では毎夜花火大会が行われるなど、今回ここに泊まろうかな、と思った位悩んだんですが、あるところに軍配が上がり、立ち寄りだけとなってしまいました。ここの温泉も前入ったんですけど、今回は時間の都合上パス。でも結果論からですが、充分温泉に入る時間取れたので入っておくべきだったなあ。。。とちょっと後悔

1時間ほど湖畔を散歩して向かった先は洞爺湖から目と鼻の先、昭和新山です。前回来た時はここに立ち寄らずだったので、是非ともと思っていた所。

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昭和新山は戦中の時期に隆起の後、2年ほどの噴火を繰り返し出来た、昭和期の新しい火山。わずか2年でこんなに隆起するんですね。自然のパワーに驚かされます。
天気が良かったらちょっと有珠山に上って上から眺めるのもありかな、と思ったんですがやはり霞には勝てず。。。

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あ゛~、雨は降っていないけどこういうところはなかなか運が無いのねえ(;д;)

でも、昭和新山にはもう一つ見どころがありまして。。。

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そう、熊牧場!以前登別の熊牧場には行ったことがあるので、今回はこちらの熊牧場にGO!しちゃいますwww

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あ゛~、ダル。。。。

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おっ、お菓子くれるのか、こっちこっち

。。。(;´▽`A``

なんとも平和と言うか、のどか過ぎる世界がそこには広がっておりましたとさww

ではこの日の最終の寄り道先へ行きましょうか。因みに4日目の宿泊地は洞爺湖畔と迷った結果勝ち得た場所、「登別」です。ですが、登別に向かう前に行っておきたい場所が。。。それが、








「室蘭」です。

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白鳥大橋をまたぎ室蘭市内へ入るとまず向かったのが、金屏風、銀屏風といわれる断崖絶壁!室蘭は絵鞆半島といわれる砂洲状の半島の内側に市街地や鉄鋼工場地帯が固まっており、その外側は太平洋側に面しているため一転して自然のありのままの風景を見せてくれるほんの少しの移動で人口のものと自然のものとのコントラストを味わえるところでもあります。

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金屏風、銀屏風からの絶壁のすぐ裏手は住宅地って、この写真からは想像できないですよね。室蘭のある意味隠れた魅力の一つかも。。そして室蘭といえば、ここ。。。

「地球岬」

地球岬からの太平洋を眺めていると地球の丸みが分かるという場所なんですが、、、

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やはり霧出てます(;´Д`A ```雨には強い自分も霧系、風系にはめっぽう弱いですwwww
まあ、それは仕方ないかwでも雰囲気は味わえたので良しとします♪

そして夕方、4日目の宿でもある登別温泉に到着。ここもやはり外国人の割合多いなあ。。。日本人の方々5割いないかもしれないです。。。
次回5日目、最終日はこの登別からスタートします。

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2015年9月22日 (火)

1年に400日雨が降る地

皆さん今年のSW(シルバーウィーク)いかがお過ごしでしょうか。きれいに5連休の方も多いかと思いますが、珍しく自分はおとなしく家で掃除やら音楽聴いたり、爆睡(笑)したりしていたんですが、今日22日はどういう訳か目が冴えて(間違いなく前日の爆睡が原因に違いないのだが(^-^;)朝を迎えそうな勢い。。。そして何故か気持ちも体も軽いwwなら一日位はどこか行ってみても良いかな、と思い立って向かった先は…

1年に400日雨が降り、弁当忘れても雨具忘れるなと言う位の屋久島に並ぶ多雨地帯で日本100名山の一つに上げられる「大台ケ原」です!

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大台ケ原は奈良県側からならドライブウェイが出来ていて、比較的容易にアクセスできます。実際早朝に向かって大阪から2時間で着きましたから。ただ道幅はドライブウェイの前半はワイディングの1車線なので離合困難な場所も多数。何度と無くバックや徐行も余儀なくされました。車に乗り慣れてない人は1日2便の路線バスでのアクセスが無難かと思います。
朝5時に家を出て7時にビジターセンター前の駐車場に着いた時にはもう8割方埋まっていてギリセーフ。実際トレッキングを終え、戻ってきた時には1キロ近く両脇に路駐で埋まっていて大変そうでした。さすがはSW。。。(゚ー゚;

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サポーターをつけ、いざ大台ケ原は東大台を1周するコースを制覇しようと思います。因みに西大台は利用調整区域で事前に申し込みとレクチャーが必要とのことでほとんどの方は東大台を巡られるのが普通のようです。(赤いラインが今回のコース)

トレッキングするにはとっても平坦な歩きやすい道が多いのが人気の一つでもあるんですかね、どんどんペースが進み、30分ほどで第一のポイント、「日出ヶ岳」に着いてしまいました。ここから大杉谷にも降りていけますが、かなりの難コースで毎年死傷者も出るコースらしいですわ、、、奈良県側は青空が広がっていますが、三重県側の大杉谷方向は靄がすごい、南東からの吹上の湿った風がこの大台ケ原にぶつかるが故に出るこの極端な風景、なかなか神秘的です。

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日出ヶ岳から正木ヶ原へは軽い上りの後尾根沿いに下っていくところにあるんですが、多雨多湿の大台ケ原とは全く想像つかない風景がそこにはありました。。。

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トウヒが立ち枯れして、なんか死の山のような恐ろしい風景が。。。
これはその昔、伊勢湾台風で多くの木々がなぎ倒され、苔むす森だった正木ヶ原が乾化し、苔から笹に変わりそれを食す鹿が木々の皮を剥ぎ取り、、、と言う悪循環の結果生まれた光景だとか。。。神秘的ではありますが現実はシビアな結果なんですね。

この地域以外ではまだ苔むす雰囲気は残っていましたが、笹があちこちにのさばっておりあちこちに乾化が進んでいるのを感じますね。。。

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正木ヶ原~牛石ヶ原の間はトウヒの倒木以上に笹の青青さがこれでもか、といわんばかりにアピール。見た目はきれいなんですが、乾化の賜物となるとなんとも、、、そして何故か神武天皇の銅像もあるんですが、調べてみたところ「神習大台教」と言う神道系の宗教の開祖がこの地に教会を作り(実際、ビジターセンター近くにありました)、どうやらその縁で建てられたようです。こんな厳しい環境下で開かれた宗教のすごさを感じずにはいられません。

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そして、ついに大台ケ原一番の名所!!「大蛇嵓」まさしく蛇の頭に乗って大峰山系を眺める状態、と言っても過言ではない恐ろしい岩場!一応鎖はあるものの、先端まで行くと足竦みます(゚ー゚;
何と言っても、この大蛇嵓から真下を覗くと一気に800メートル近い断崖絶壁の風景、、、ここまで来て見ないなんてことはしてはいけないです。ええ、高所恐怖症であってもレッツチャレンジ!!

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いや~、本当覗き込んだら落ちてしまいそうです、、、怖かった(;´Д`A ```

一大イベントを終え、最後はシオカラ谷を経由して大台ケ原東大台巡りは終了。大蛇嵓~シオカラ谷~ビジターセンターの最後のラインが今回の東大台コースの中で一番大変でした。アップダウンに急勾配。他のところがトレッキングレベルだったので油断してました(汗)

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約9キロの行程、3時間ぐらい掛けて巡ってきましたが、いい運動になった♪勿論目と体の保養にもなりましたw徹夜で行ってしまったけど、本当良かった!
帰りはちょっとドライブで下北山村を1周し、川上村の道の駅でちょっと遅めの昼ごはんを購入して帰路につきました。

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火打餅と吉野地方名物「柿の葉寿司」、久しぶりの柿の葉寿司、酢が利いていておいしいですよ♪
さて、無事に今日の記事をその日のうちにUP出来たので、今から寝ますww
皆さん良きSWの残りを満喫なさってください!

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2015年9月15日 (火)

道南を巡ってみよう!…3日目(五稜郭、松前、北斗)

1日目…(余市、積丹、ニセコ)
2日目…(江差、奥尻島)

相変わらず天気予報は曇り一時雨と言う、雨から切り離されることの無い状況ですが、3日目まで全く雨には祟られておらず(靄や車中移動中の雨はあったけど、旅に出ると「雨をうまく避ける男」は今のところ健在ww)9割近くは雨を避けられているかなあ。。。でも最近その割合も少しずつ低下している感もありますが(^-^;…

そんな曇り空の函館から話を再開。ホテルは五稜郭近くにとったので、久しぶりに五稜郭へチェックアウト前に散歩してきました。

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この星型の城郭、ヨーロッパの古城の用いられている稜堡式城郭を採用していて、日本の城郭とはまた趣が違い面白いですね。五稜郭タワーにも上りましたが、新しくなっていたんですね、っていうことはそれ位五稜郭には来ていなかったと言うことかwww松前奉行所も新しく建てられていましたし。。

そうそう、ふと函館湾を見ていると、、、

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あのサンフラワー号、火災が起きた船ですね、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

9時半にホテルをチェックアウトして、この日は松前に向かいます。この日も軽く100キロ近く走って松前へ。昨日に続いてパタッと天気が変わり松前に着く前にはカラッと晴れ渡っていました。天気とは分からんモンです。松前は北海道唯一の城下町で日本最後の城として有名になった「松前城」をはじめ、桜の名所としても名を馳せる道南随一の観光名所。これは行っておかない手はありません!車で行っても軽くやっぱり2時間位は掛かってしまいますねえ、着いた時にはもう昼前でした。早速道の駅に車を停めて松前観光!といきたいところですが、今回お腹がグーグー。。。

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はいミニ丼セット!自分の好みで好きなものをチョイス♪今回はやっぱり?ウニと大間マグロで有名な海峡マグロ!そして北海道の鯛と言われるソイ!デーンと一杯食べるのも良いけど、色んなものをつまめるのもまた良いですよねえ♪

お腹も一杯になりましたので膨れたお腹のボリュームを減らしに道の駅そばにあるその昔「北前船」の波止場だった場所へ。江戸時代には蝦夷地の入り口として相当この松前は栄えたんでしょうね。

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では松前の城下町を散歩したいと思います。勿論初めは「松前城」!北海道唯一の日本式城郭で(五稜郭は前述のように稜堡式城郭で外国にも多く見られるんですよね)大きくは無いですが、北海道の要塞として波乱の時代を生き抜いた遺産として一見の価値有りですね。北海道の小京都としても名を上げており、城下町らしく周辺は寺町や松前藩屋敷など散策するにはもってこいです。上記に記したように桜の時期には松前の桜並木や桜見本園等もあり、きっときれいなんでしょうね。3時間近くいましたけど、コンパクトに見所が固まっていて暑い夏でもゆっくり見ていられます。

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松前を後に一旦函館方面に戻る松前街道沿いには北海道最南端の「白神岬」を拝めたのでちょっと寄り道。積丹ブルーは拝めなかったけど津軽海峡ブルーは拝めました!!

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松前から40分ほど戻ったところにある町が「福島町」、あの千代の富士の出身地、そして青函トンネルの北海道側の入り口の町でもあり、千代の富士の大きな記念館やトンネル資料館があり、せっかくだからと箱物見学♪今まで津軽海峡線を使ったことはないんですが、以前青森側の竜飛海峡駅のところまでは地上から見学したことがあったので、機会があったら吉岡海底駅も、と思っていたんですが、今ではその駅も廃止されて叶わずです。。。

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津軽海峡線といえば、来春2018年に開業する北海道新幹線の開通に沸く木古内と終点の新函館北斗も見ておきましょう。まずは木古内、急ピッチで駅前の工事が行われています。駅開通後は松前や江差方面の基地として発展してくれることを願っています。そして終点となる新函館北斗、駅舎は立派ですが駅の裏手は見事なほどまでに田んぼ田んぼ田んぼ。。。

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この田園風景も次回来訪時には変わってしまうのかなあ、、、あまりの雰囲気の違いに違和感を感じてしまうのは俺だけなんでしょうか。。。折角の新幹線、良い意味で発展していってもらいたいものです。

新幹線関連だけでなく北斗にはなかなかいい場所もあるんですよ、それが前回列車に乗って行った渡島当別近くにある「トラピスト修道院」、函館市の「トラピスチヌ修道院」と共に行ってもらいたい場所です。トラピスト修道院は男性修道士のみ入れる修道院で(トラピスチヌは逆に女性修道士のみ)中の見学は男性のみだと。。。しかし入り口までは誰でも行けますので是非!修道院に通じる杉並木は異国情緒溢れる雰囲気で和みますよ、そして何と言ってもトラピストソフト!自家製のソフトにはスプーンの代わりにトラピストクッキーもついていて頬張ると濃厚な甘みが、、、堪らん!!

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3日目の松前街道巡りはこれで終了、この日は大沼公園駅近くのペンションに宿泊し英気を養います。しっかり森林浴楽しんじゃいましょうww

3日目も天気がいい意味で外れてくれました!しかし4日目の天気も50%を越える雨予報、、、天気予報は期待を裏切るものばかりです。。。

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4日目に続く、、、

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2015年9月 8日 (火)

道南を巡ってみよう!…2日目(江差、奥尻島)

1日目(余市、積丹、ニセコ)

夕食も食べられず我慢の1日目、ではせめてホテルで朝食でも。。。




それが出来んのですorz...il||li _| ̄|○ il||li






と言うのも、実はこの日は朝一から100キロ近く移動してあるところに向かわないといけないのです。その場所が、、、









「江差」です!!




鉄道ファンには江差線と言うローカル線が廃線になって間もないので思い入れも多い路線かと思います。で、自分もそれにあやかって??いえ、鉄道のことはいまひとつ詳しくは無いんですが、今回江差を訪れた理由と言うのがですねえ。。。。










「奥尻島」に行くためなんですわあw





1日目に江差や函館まで車を運転するには行程的に無理があり、ピリカからなら丁度何とかなりそうな距離だったので宿を選んだ次第でして。。。と言うことで7時前にはチェックアウトし江差へ車を走らせます!行程で100キロ近く、、、早朝からブッ飛ばしてますなあ…(^-^;

で、9時前に江差に到着!ここから出ている奥尻島行きの船に乗り込みます!ほんの少しだけ船の出発時間まで時間があるので、30分ちょっとの本当ミニ観光♪

まずはやはり、廃線となった「江差駅跡」。思ったより周りが住宅地で旅情漂う古びた駅舎と言う感じでなく、地方の一駅、といった感じ、周りの風景見ているだけなら1時間に1本位来そうな感じなんですけどねえ。。。JR北海道をもってしてもこの路線が維持できないほど過疎化は進んでいるんですかね。

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駅は町の中心から少しはなれたところにあり、どちらかと言えばフェリーの出ている辺りの方が栄えている感じ。町並みを見たり、帰りのフェリー着後ですが開陽丸の雄姿を拝んだりともう少し時間があれば、もっとゆっくり見て廻りたかった町でした。

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さて、フェリーの出発時間になりました。9時30分、定刻に奥尻島に向けて出発です。船に揺られること2時間20分、天気が一気に変わりましたよ。毎日雨か曇りの道南の中で、全く雲も無い位晴れ渡りうれしい誤算。そして船は奥尻島に到着、奥尻ブルーの海が心を萌えさせます!!

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船を下りるとなんともけったいな?ゆるキャラがテクテクテクと。。。

あなたは誰??????

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「うにまる」ちゃんでーすww

うにまるちゃんは下船したみんなにこれでもか、の愛想を振りまいておられましたww奥尻復興のため、頑張ってくださいww

船が着いたのが昼時、1日2便しか船は無いので夕方16時発の船で戻らないといけません。実質3時間半ほどしかありませんが、出来るだけめぐりきりたいと思います!!

まずはやはりここですね。

「奥尻島津波館」と慰霊碑「時空翔」

北海道南西沖地震で犠牲となった多くの人命や被害を忘れないために絶対ここは足を運ばねば、と思っていた所。。。最高潮位30メートル近い津波が地震発生の5分後位には奥尻を襲っていたなんて逃げる猶予も許されない天災の恐ろしさをしっかり心に刻んできました。

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歴史と自然の狭間で必死に前を向いて生活をしていこうとする島民の皆さんには頭が下がります。そんな中で生まれた「うにまる」、マイナスのイメージを払拭するには充分なキャラですわwにゃんと、青苗へ向かうルート近くにはうにまるモニュメントなるものまで♪頑張れ「うにまる」!!

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↑俺も1票入れたよwwww

船が着いたのが昼で津波館や時空翔を見て廻ると昼の時間を過ぎているので、せっかくだからと青苗のお店に入り、せっかく奥尻に来たんだからと、これを頼みました。。。。






















ジャーン!!ウニ!ウニ!!

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これで2300円だったかな。。。。

溜まりません!!新鮮な海の幸が色々てんこ盛りでこの値段!!素晴らしすぎます!!

こんな贅沢ここでしか出来ませんね、奥尻に行ったらこのお店絶対!です!

ではお腹も一杯になったところで今度は青苗から島の西部を北上していきます。海岸線沿いには無縁島やホヤ岩、兜岩などの奇岩群を見て廻れます。神威脇のモニュメントや奥尻ワイナリーにも寄って奥尻ワインを購入。ちょっと甘みのある優しい味わいでした!(もうないしww)

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奥尻島と言えば海岸線ですが、実は中央部には結構な高さの山がそびえておりまして、島の北の先に行くにはこの山の尾根沿いを進んでいく必要があり、ちょっとした山の手ドライブも楽しめます。その途中にある「球島山」に寄り道♪気持ちいい風景が眼下に広がっています!!目を凝らせば、北海道の瀬棚地方も拝めます!!

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山の手ドライブから一気に海辺に駆け下り着いた先が北端、稲穂岬にある「賽の河原」。海難、水難で犠牲になった方々の供養慰霊地で、あちこちに積み上げられた石が小さくして命を亡くした子ども達への想いを物語っています。

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賽の河原からは最終フェリーターミナルまで向かいますが、その途中には宮津弁天宮が!なんともすごいところにお宮様があるもんだ。。

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そして奥尻島巡りの最後を飾るのはこれ!!絶対これを見ないで奥尻島を来た!とは言えないでしょう!!

「鍋釣岩」!!!

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北海道南西沖地震で少し形が変わったそうですが、このぽっかり開いた奇岩の本質は何も変わらず!!こんな不思議な自然の芸術は、まさしく奥尻のシンボルですね!

無事に島を1周した頃には15時半、ギリギリまでみっちり見てきましたよ!船の便が限られていてなかなか来れなかった奥尻島、今回はここをメインに考えていたので、本当満足!天気も危うかったのにここまでの青空を拝ませてくれた奥尻の神様、いや「うにまる」に感謝!

船は16時に出港し、最後までうにまるが名残惜しそうに船を一人?見送ってくれていたのが寂しさを助長。本当素敵な想い出をありがとう!奥尻島!!

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船は18時半過ぎに江差に戻ってきました。ここからまた車に乗って2日目の宿泊地、函館に向かいます。江差から函館もこれまた100キロ近く。。。江差地方がいかに遠いかが良く分かりました。でも2日目は「函館」、食に困ることはありませんwww

で、2日目の夕食は…ウニ?いやいや、昼あんな美味しいもの頂いたなら、余韻を残しておきたい。ではイカ?うーん。。。イカソーメンも美味しいんだけどねえ。。。

では何???

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そう!北海道函館周辺だけでしか食べられないあの。。。

「ラッキーピエロ!」

絶対これは食べないとね、函館来る度に100%頬張っている??ww
2日目は1日目のカロリーの倍以上確実頬張っておりますww

3日目に続く、、、

今回の行程

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2015年9月 1日 (火)

道南を巡ってみよう!…1日目(余市、積丹、ニセコ)

今年の夏休み。昨年は九州の屋久島、そして今年は。。。

またまた北海道♪

偶然とは思うんですが、その年その年で行く地域が固まっているようなww
まあ、1ヵ月半ぶりの北海道、楽しんでしまいましょう!!

と思っていた所、今年はどういう訳か天候不順で道南巡りの5日間、全て雨予報。。。(ノ_-。)酷いわあ…

晴れマークが一日も無くかさマークだらけの超ブルー?な環境の中北海道に上陸となりました。まあ、それもまた想い出かw
さて、1日目。雨は持ってますがどんより霧がこもる中、積丹半島へ。本当なら晴れていたなら「積丹ブルー」と呼ばれる碧い海を拝めるみたいなんですが、この天気ではねえ。。。まあ、雨が降っていないだけ俺の運も持っている?と言うことで、空港から車を走らせること2時間半、先ずは積丹半島の付け根、「余市」に到着です。

余市と言えば、、、

マッサン

ですよねえwww(あっ?違う?w)
俺も大好きで録画して毎回見てましたww

と言うことで駅近くにある「ニッカウヰスキー余市工場」、マッサン、こと竹鶴政孝がここ余市の地で一から作り上げたニッカウヰスキー。。。ドラマと勝手に自分の中でリンクさせながら、見て廻ってきました。車で無ければウヰスキーの試飲も出来たのに。。。(代わりにりんごジュースもらってきましたけどねw)

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余市、マッサンに限らず、宇宙飛行士毛利衛さんにちなんだ施設やフルーツの町としても有名、個人的には「ヤンキー先生」で有名な学校があったなあwと。。。

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と言うことで、余市の特産りんごを使ったアップルパイを購入♪これが今日の昼ごはんwwって。。。でもサクサクっとして甘みもいい感じで美味しかった♪

さあ小腹もたまったところで今日のメイン所、積丹半島へ向かいます!途中ロウソク岩とか景勝地もあり、天候が良ければ海沿いの奇岩群を眺めながらのドライブも素敵なんでしょうね。そして、積丹半島の先っぽ、「神威岬」に到着。予想はしていたんですが、すごい靄が。。。

神威岬の入り口には「女人禁制」(今は誰でも行けますよ)の門があり、そこから散策路を進むこと10分ちょっと。。。少しずつ靄が晴れ。。。

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積丹ブルーは残念でしたが、しっかり神威岩は見れた!!この近くをシーカヤックしたいわあwこれはまた完全に晴れの時に再訪決定!!

神威岬も素敵なんですが、ここから10キロちょっと離れた島武意海岸も欠かせない場所のひとつ。やはり靄はすごかったですが、日本の渚100選にも選ばれただけあって風光明媚に相応しい。ただここに行くまでに100メートル?暗い真っ暗なトンネルをくぐっていかないといけないのもまた面白いところww

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ここ積丹半島まで来たので、さっきアップルパイを昼食と言いましたが、おやつに頂きました。。。

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ジャーン!!!!うに丼!!(いや、三色丼だったかw)

おやつと昼食が入れ替わっているって。。。(o^-^o)まあ、気にしない気にしないwwお店の人に「まだ生うにあるわよおw」と言われ即断しちゃいましたよ。2000円ちょっとでこれだけドーン、と入れてくださればもう言うことないですなあwうみゃかった~~!!前はウニは利尻のしか無理!とか言っていたんですが、最近はウニのうまさにやっと気付きつつある大樹です♪

積丹半島に再訪の約束をして、続いて向かったのが倶知安、ニセコ。その昔もここに来たことはあるんですが、特段ウインタースポーツに縁のない自分。あまり興味を示してなかったんですが、丁度通り道だし、ちょっと寄り道♪

でも、やっぱり雲が多かったああwwでも上ばかり見ていてはダメですね、地面には曇り空にも負けず、元気に夏の象徴、「ひまわり」が一面に咲き乱れております。うーん、素敵

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避暑地のニセコ、ドライブがてら寄り道してみて良かったです。せっかくニセコ来たんで2回目のおやつ(今度は本当ww)

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チーズタルト!!牧場のチーズタルトだけあって、とっても濃厚!北海道限定のハスカップいろはすと共に頂きます♪

ドライブしながら、頬張り今日の宿ピリカに向かいます。特段何もない(温泉がある位の静かな場所)ですが、何もないが故にゆったり出来ます。でも虫が代わりにワンサカワンサカ。。。とても窓空けられなかったあw

周りにはコンビニも何も無いので宿のレストランで食事でも、、、と思ったら。

「すみません、もう終わっちゃいました。。。。」

ええ、今日のチーズタルトが本日のディナーとなってしまいましたwww
おなかをグーグー鳴らしながら2日目 に続く。。。

1日目の行程

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