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2016年2月

2016年2月28日 (日)

まだまだ寒い日が続きます

先週やっと今年の総仕上げ、発表会が終わりました。子ども達も緊張のr中、合奏に歌、劇と堂々と日頃の頑張りを出し切ってくれたと思います。
合奏の時には楽器を下ろしましょう、の指示がもう頭真っ白で持ったまま固まっていた子も、劇の時には大きな声でセリフを言い、緊張の糸がいい意味で切れ、普段の姿を出しきってくれました。子どものパワーには毎年思いますが、本当頭が上がりません。こういった経験を通じて子ども達は強くたくましく生きる「力」を得ていくんだなあ、と。。。
自分もかなりの緊張しいなので、人前で話すときはいつも舞い上がってしまう本番にはめっぽう弱いタイプですが、子ども達の頑張りを見ていると、自分も!と発奮させられます。
今年もそんな感動の発表会が終わり、子ども達も心身の疲れが出たんでしょうね、いまはインフルエンザが猛威を振るっており、今週はずっと10人ちょっと。。。クラスは26人いるので恐ろしい欠席率です。普通に考えれば学級閉鎖のレベルですよね(-_-;)
担任、今のところピンピンしておりますが(;'∀')、子ども達が落ち着いた頃かかってしまうのではないかと少し冷や冷やものです。
寒い時期は空気も乾燥していますし、まだまだ気を付けないといけないですね。みなさんも健康には十分お気を付けください。
自分も気力体力が落ちているのは感じていたので、この1週間は残業せず、さっさと帰るようにしていたんですが、家に帰るとバタンキュー。。。遅出で夜帰る以外は夕方に家について掃除洗濯位は出来る余裕があるはずなんですけども、どうも気力がないというか。。。もちろんPCを立ち上げる気力なんて毛頭なく。。。
疲れが取れない辺りもう歳ですかねえ(-_-;)
さて、話は変わってPCを見ていると、あの美瑛の「哲学の樹」がなんと、切り倒されてしまった!と。。。
どうも観光客のマナーが悪く、業を煮やした土地の持ち主が樹を切り倒す決断をしたようで。。。
美瑛の美しい風景の一つとして人気だったこの樹が観光客のマナーで無くなってしまうなんて、何とも悲しい結末です。大好きな美瑛、きれいな風景を拝むために自ら壊しに行っていては本末転倒ですよね。今後こういうことが起きないことを願うばかりです。
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在りし日の哲学の樹に感謝の意を込めて。。。
 

2016年2月21日 (日)

夏のオーストラリア…エピローグ、そしてプロローグ。。。

前回はこちら

あっという間の4日目、もう現実に戻らないといけないのか。後ろ髪惹かれつつも朝の飛行機で帰らねばなりません、チェックアウト前にケアンズの町並みを散策して最後の別れを惜しみます。

 

 

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チェックアウトし、財布を見ると残り20ドルちょっと。。。うーん、タクシーで帰るには足りん。クレジットカード使ってもいいが5、6キロだし、いい天気だから歩いて空港に行くか、、、
この判断が俺をえらい目に遭わせるんですが(;´Д`)

 

。。。。。。。。。。゛(ノ‥)ノ トコトコ

トコトコトコ ε=ε=(┌ ‐)┘

。。。。
。。。

 

。。

 

 

あちーーーーーーーーー(-_-;)


1リッターの水を買って行ったのに空港まで小一時間。。。すっからかんです。あ゛~けちるんじゃなかった_ノフ○ グッタリ

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やっとこさついたケアンズ空港、出発の1時間半前です。1時間前にはチェックインは終了なのでかなりギリギリ、案の定カウンター駆け込みです(;´Д`A ```(成田便も重なって、ファイナルで「Kansai!」と叫ばれ、成田便の人達かき分け専用カウンターへ…成田の人、すんません。。。

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チェックイン、出国手続き、セキュリティもギリギリでやっと出国ゾーンに来た頃には搭乗タイム。。。買い物する時間もないわ。(強引に昼食用のサンドウィッチと飲み物、お土産のチョコを5分で購入したけどほんま余裕ない(;'∀'))

最終日まで落ち着きのない弾丸旅もこれで終了です。ケアンズ、俺を十二分に楽しませてくれました。コアラ抱っこグレートバリアリーフ の海でのバカンス等々、素敵な思い出の数々をありがとう!!

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飛行機って3時間くらいは平気だけど、それを超えるとほんまやることない。音楽聴いていてもなかなか時間経たないし結構しんどいですよねえ、ましてやLCC。。。7時間半もの間寝ることも出来ず、本の一冊でも持って来たら良かった。

飛行機に乗り、夜の関空に戻ってきた時には夜の7時。空気がひんやり。。。当たり前かw
ロビーを出るまで何を思ったか半袖Tシャツ1枚で堂々とバスターミナルへGO!する場違い大樹でしたw

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さてさて、現実に戻ってきたその次の日、真っ黒(真っ赤?)に焼けた俺を見て子ども達も保護者もワイワイ場違い保育士に突っ込み入れまくりでした。ええ、こんな感じ(笑)

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まあそこまでは良かったんですが、その次の日からどうも体に変調が。。。ええ、右半身が痛み出したのです。

でも他の大焼けしたところは若干ヒリヒリするものの、平気なのに?痛みは日を追うごとに激しさを増してきて、これは右を焼き過ぎたのか?と念のため皮膚科へ。すると気づかないうちに焼けていない腕の裏側にポツポツと赤いものが、、、

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「あ~、これは間違いなく帯状疱疹ね」

帯状疱疹。。。大人の水疱瘡です(-_-;)

ストレス掛けすぎ、免疫が落ちている時に出ることがあるこの病気、実はかなり痛い。「こればかりは痛みを和らげることは出来るけど1か月は我慢ですね」

ええ、おっしゃる通り1月中は右半身、思いきり痛みと戦ってました。ワラビー達の会話がそのまま現実となってしまいましたorz。。。そして恐ろしく薬が高い!旅行行って金無いのに、追い打ちをかけやがる。その上今、株も大暴落して財産のピンチ状態です゚゚(´O`)°゚
身体も心もお金も落ちるところまで落ちた旅行記のエピローグでした。



過去ブログ

ケアンズ
グリーンアイランド

 

 

 

 

 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


エピローグで終了なんですが、本来ならプロローグをきちんと書くべきところ、最終話で書くとはいやはや何とも。。。

旅行を決めたのが11月の末~12月の初冬。休みの確定はまだ出来なかったのですが、まあ最終シフトの調整だけだったので問題はなく、飛行機やホテルの手配を行い、1月の出発を楽しみにしていたクリスマス前、ベテランの先生方(とは言っても年齢的にはそんなに離れておらずほぼ同期みたいなもんなんですが)から立て続けに、

「先生、実は今年度で退職で」と。。。

2人の先生が全く同じ理由で別々に退職を願い出たんです。その理由が、

「ここではちょっとやっていくのがしんどい」と。。。

ショックでした、、、お給金が安いとかパワハラがあったとか言うことではないとのことでしたが、仕事の理想が遠のいていっていると。。。

詳細は書かないですが、頑張っても評価してもらえない、負担ばかり増えるのに環境は改善されないどころか悪くなる一方、何かあった時にも守ってもらえない。

すべて俺も感じていたところです。が、それでも噛り付いて来てたのに、限界まで追い込まれてしまった先生方。2人とも新たな仕事先でまた保育士として頑張る、と言うのがまたショックで。。。みんなでもっと助け合えたらと悔やんでも悔やみきれず。。。

給料も思いきり下がるけど、ここで叶わなかった分を新たなところで頑張ってみたい

先生方同士も、お互いが辞めることは話し合っていたわけでもなく、同時に思い悩んでいてお互い違う園で頑張って行くことに決め、そのことに後ろ髪惹かれなくはないけど、前を向いて進んでいく、と。。。

残る身としてはこの気持ちのはけ口をどこに出したらいいのか。。。上司なんて信頼に値しないし、同期もほとんど残っておらず、後輩に相談するものでもないし。
それでも俺に出来ること、エールを持って送り出すこと。。。

先生方、本当にいままでありがとうございました。30手前での遅咲きデビューの男性保育士を暖かく見守ってくださり、感謝してもし足りません。新しい所でも先生方の暖かい保育をどうか子ども達に注いであげてください。また一緒に食事行きましょうね。

仕事で落ち込むことがあったばかりなのに、先生方の一件があった時期に重ねてプライベートでも10年に一度レベルのショックなことがあり、これももまた詳しくはよう書けんのですが、関東時代のトラウマがほじくり返される出来事があり、過去の傷を癒して新たな人生を歩んでいたのに、挫折の傷を全開の上、混ぜ繰り返されてしまい、(あくまで心の闇ですが)年明けまで立ち直れず。。。旅行も止めようかな、と思っていたんですが、時を同じくしてある方が来られるとのことで、、、

東からの刺客?!(←パクってみたw)

長らくお世話になっているブロガー有名人の方とミナミで飲む機会があり、病んでいた自分に癒しを分けてくださりました。文章力のない自分なのでその時の様子は「東からの刺客 」さんのブログをお読みくださいm(_ _)m(全部丸投げ‐‐w)

 

 

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いつまでも落ち込んでいてもどうしようもないな、と気持ちではわかっていてもなかなか感情を制御出来てなかっただけに、こういった出会いでふと助けられたりもするんですよね。どうも楽しい時間ありがとうございました!

 

そして彼と会った次の日、仕事をこなし、そのまま一路オーストラリアへ旅立った次第です♪帯状疱疹にもなった理由がよくわかるわww

ええ、今はしっかり身体も心もほぼ復活しております!お世話掛けました。ただお金は株の大暴落もあり、立ち直れそうにないですが、、、il||li _| ̄|○ il||li

以上、旅行記プロローグでした、駄文失礼しました。

 

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2016年2月10日 (水)

夏のオーストラリア…パロネラパーク

前回はこちら

3日目に突入です。遊べるのはこの日まで。4日目は朝の飛行機で日本に帰らないといけないので週末弾丸ではこれが限度です。il||li _| ̄|○ il||li
3日目はあえて午前中位はバカンスしましょうよおwと思っておりましたんでまったりのんびり、、、全くもって俺らしくない半日を過ごします。

9時前にホテルを出て半パンでエスプラネード沿いを散策し、ケアンズエスプラネードラグーンへ。今日はここでのんびり泳いで日光浴してバカンスするぜえww

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まだこの時は1日目にグリーンアイランドで泳いだのに1時間も脱いでいなかったので(笑)白い状態がキープされてましたが、3日目は午前中ずっと裸ん坊♪しっかり焼けてくるぞ!まあこれが後でえらい目に遭うんですが。。。(色白のくせに黒い世界にあこがれ続け同じ失敗を延々繰り返す大樹ですw)
12時過ぎまで泳いでベンチで寝たり、エスプラネードを散歩したりと裸の心地よさを味わって(笑)心身の洗濯♪たまには時間のゆっくり過ぎるのを味わないとセカセカばかりじゃ心休まりませんものね。

真っ赤に日焼けした体をクールダウンするべく一旦ホテルに戻り、ケア製品を塗って午後のアクティビティの準備をします。しかし結構焼けたなあ。。。

見て見て~~~~~~!

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すごい焼けたでしょおww
って(おいww)

すんません(笑)またどれだけ焼けたかは別の機会に??しかし数時間外にいただけですごく焼けるんですよ。日差しはそんなに強くないのにUVがオーストラリアは強いって本当ですね。白系のオージーの皆さんも真っ赤っ赤な方一杯。

おっと、そんなことをしているうちにアクティビティの時間になってしまった(;'∀')。。。しまった、食事をとる時間無くなっちまったあ。。。
飲み物だけ買って集合場所へ向かいます、(ノ∀`)アチャー

3日目のアクティビティ、最終日に相応しいケアンズ脱出旅の始まりです。なんとそ総移動距離300キロ!すごいっすねえ。東京~名古屋近くに匹敵します!
そんな長大アクティビティの行先は。。。
パロネラパーク!



1930年代、スペイン人の移民のホゼ・パロネラが現地の人達の憩いの場として独力で作り上げたまるでどこかの遺跡のような建物群や、滝をはじめとする独特な庭園がここパロネラパークなんです。(実際、階段に上からと下からで見方が違う目の錯覚を利用した造りを取り入れるなどホゼのこだわりを随所に味わえます)つい最近まで廃墟同然だったそうなんですが、雰囲気が遺跡っぽく次第に観光地化されていった施設とのこと、天空の城ラピュタのモデルともいわれ、一躍有名になった場所だそうです。(実際は全く関係ないそうですが)

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こんな建物群や庭園をたった一人で作ったホゼと言う人、本当に思い入れが深かったんでしょうね、なんかその気持ち分からなくもないです。俺もこだわるときすごくこだわるタイプなんで、、、

1時間半ほど滞在した後は夕食タイム。ええ、移動だけで1~2時間は軽くかかっているんで1か所巡っただけで夕方なんですわw
着いた先はパロネラパークから45分ほど走ったマンガリーフォールズ。フォールズと言うことでもちろん滝があるんですが、特段珍しい滝と言う感じはないかwwでもさすがはオーストラリア!と思える風景にここでは出会えるんです♪
その前に、今日の夕食頬張ってしまいましょう!

この日はハンバーグ!アルミホイールに包まれたハンバーグはとってもジューシーでこれまた当たり!オーストラリアの食事では今回外れ無いわあ!食後のミルクコーヒーもお代わり自由で何杯でも飲める!(ミルク、この辺りで有名な地牛乳らしく、かなりおいしい!)

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食後は周りを散策してきてもいいよ!とのことでマンガリーフォールズやその周辺を探検!すると丘の上には、、、
お゛~~~~~~~~!野生のワラビー!!!



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ワ① おい!あれ誰だよ!
ワ② 知らねえ、日焼けし過ぎたアホな日本人じゃね?
ワ③ いや、日本人であんなに赤いやついる?日本人ってちゃんとケアするだろ?
ワ② だからアホの日本人じゃね?って言ってるだろ!絶対あいつあの後悶絶するぜ!


的な明らかにこちらを警戒しているワラビー達。。。

(^O^)/ハーイ!!

と心の中であいさつをすると、、、


ワ② やっぱりあいつアホやん!!

って言って一目散に消えて行ってしまった。。。il||li _| ̄|○ il||li

仲良くなりたかったのに、、、(´Д⊂グスン
野生だけに近づくことさえ許していただけませんでしたorz。。。

食事の場所に戻ってきて、一緒にアクティビティに参加されている人達と野生のワラビーに遭ったよ、と言うと「え~!私も見に行ってくるわ!」と猛ダッシュで丘に向かってました。ミルクティを飲みながら、

「フッ、、、全部俺が逃がしてしまったけどね(´ρ`)ぽか~ん」

10分後、やっぱりいなかった。。。と残念そうに戻ってこられてました。ごめんねえ、、、

ティータイムも終わり、19時過ぎからこのマンガリーフォールズの下の滝に向かい、幻の「土ボタル」をみんなで発見しに出かけます。もう日も暮れて辺りは真っ暗。土ボタルって飛ばないホタルなのかな?と思ったら、

「いえいえ、これ”ハエ”の幼虫ですよ♪」
え゛っ。。。

何ともいい名前をもらっておられるハエなんですね、ハエの幼虫自体が光る訳ではなく、体から出す粘液が光るんだとか。なかなか神秘的ですね。ちなみにこの土ボタルは絶対撮影禁止。光にめっぽう弱く、当たると死んでしまうんだとか。。。しっかり目に焼き付けておこう!ふと周りを見渡すと本物のホタルも舞い始め、土ボタルとの共演に一同感動。貴重なものを見ることが出来遠くまで足を運んで本当良かったです。

これでアクティビティが終わり、と思ったら、なんと帰りにもう一か所見てもらいたいところがある、とのことで、これまた1時間ほど移動し、(本当移動に次ぐ移動です)着いたのは、アサートン高原にある「カセドラル・フィグ・ツリー(聖堂の樹)」もう21時近い時間ですが、夜のジャングルの森に目はランラン♪
フォグ・ツリーって何?と思われる方もいるかと思いますので軽く説明。このフォグ・ツリーは無花果(いちじく)の樹なんですが、実はこの無花果の樹は寄生種で、元あったジャングルの樹に寄生し、どんどん大きくなっていき、しまいには元あった樹を絞め殺してしまう、、その結果絞め殺された樹は倒れてしまうんだとか。。。
しかしこの樹は本来一緒に倒れた樹と運命を共にするはずが、うまいこと残って中の樹の部分が空洞となり、その状況が「聖堂」に似ている所から「聖堂の樹」と言う名称がつけられたそうです。

それがこちら!

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すごい、すご過ぎるよ!母ちゃんすご過ぎるよ!!(笑)
中は空洞になっているので無花果の樹の中からも見上げることが出来自然のパワーの恐ろしさを目の当たりに出来ます(1枚目)。さすがはオーストラリア!大自然の前に人間なんんてなんてちっぽけな存在なんだろう、と思い知らされます。
目一杯いろんなところに連れて行ってもらい、22時過ぎまで最終日を満喫出来たアクティビティに感謝!オーストラリア帰りたくないよお。。。
次回は最終。エピローグ、プロローグ編です。

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2016年2月 7日 (日)

夏のオーストラリア…キュランダ(キュランダ高原鉄道)

前回はこちら

腹ごなしの後は、食後の運動!キュランダのジャングルを散策してみようと思います。キュランダの渓谷周辺は散策路が整備されており、4,5キロほどのミニアドベンジャーを味わえるようですので、いい運動になりそうですね。ジャングルは熱帯地域でないと味わえませんから、全身でジャングルの空気を味わいたいと思います。

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スタンドバイミーを口ずさみたくなるような散策路♪

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ちょっとタイの泰緬鉄道 の風景を思い出させるようなところもあってすごく楽しい!ジャングルの高木が夏の日差しをうまく隠してくれるので蒸し蒸しもせず気持ちいいマイナスイオンの中1時間半近くかけて散策を楽しめました!

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散策路がうまいことキュランダの村の入り口まで続いているので本当無駄なく散策できました。さて帰りはキュランダ高原鉄道でケアンズまで戻ります。出発時間は15時30分。1時間半ほどありますので、フリーペーパーに書いてあった、とってもおいしいアイスクリーム屋さんに寄り道してみよう♪
行ってみると日本人だらけwwそしてそこの店主、「まいうー♪」を連呼ww明らかに日本人にウケを狙って発しているようですが、ほんまにうまいんか?まいうーちゃうかったらでブーイングやでえw

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頼んだのはトロピカルフルーツアイス。どれどれ早速頂いてみますかね。。。


( ・∀・)つ▽

( ・∀・)つ▽

("^ω^)▽
これは。。。
 
まいうー!じゃあありませんかああwww
やりますなあ!店主!さすがギャグネタは古いがアイスネタは新鮮&美味ですぜww
ってことで旦那、紹介させていただきやすぜえww

キュランダ ホームメイド トロピカル フルーツ アイスクリーム

ちょっと値段は高めですがお勧めですよ♪
アイスを頬張ってもまだ1時間あるなあ、、、と周りを見るとバタフライサンクチュアリとな。。。何でも南半球最大の蝶園だとか。これはちょうどいい!青い蝶を3回見ると願いが叶うと言うし、ちょっと楽しんでみますかね。

中に入るとうぉー!!蝶が乱舞している!本当に乱舞してる!

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青の蝶(ユリシス)をそれぞれ別に3匹見つけることが出来たら願いが叶うらしいことを聞いたんですが、結局1匹だけ(;´Д`A ``。。。幸薄しです(涙)
それでもそこら中に乱舞する蝶の舞には感動しますよ。あっ!Tシャツに蝶が止まった。。。

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蝶が体に止まるなんてそうそう無い経験ですよね、楽しかったです。
バタフライサンクチュアリを出た頃にはちょうど15時過ぎ。駅に向かい高原鉄道に乗り込みます。1日2往復しかない高原鉄道、15時30分発が最終となります。ここから1時間半ちょっとのミニトリップを楽しんじゃいましょう!

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何とも情緒のある「ザ・ウエスタン!」と言う感じの古びた客車が旅情を誘います。冷房も扇風機もない辺は旅情優先と言うことで。しかし、この後1時間半の旅が修羅場と化します。。後から乗り込んできたチャイニーズ軍団、列車内の秩序を掻き乱してくれます(`Д´)
騒ぐだけで飽き足らんのか、空いてる席は占領するわ(一応座席指定となっていますが)、大声で歌いだすわ、足を放りだすわ。。。凸(`Д´メ)

ついにキレたオージーのおじさんが一喝すると、一瞬シーンとなるものの、全く効果無し。。。最悪な奴らです!
折角楽しんで旅情楽しみたかったのに、、、俺も目つきかなりきつかったと思います。いや、きつかった。メンチ斬ってたしo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

ああ、嫌!と怒っていても相手にすると腹立たしさ倍増なので、列車の旅は少しでも楽しまないと、と切り替え、途中下車できる「バロンフォールズ」で外に出て絶景をいただきます。ちょうど行きのスカイレールからも逆の眺めをいただきましたけど、列車側からの方がよりバロン滝に近くて迫力がありましたよ!みなさん一斉に列車から降りて絶景に見入ってました。

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うーん、やっぱりもう少し水量があるとかなり迫力あるんでしょうね。雨季なのに本当降ってないんでしょうね。(ちなみに余談なんですが、ケアンズの天気予報、大阪を発つ時にはオール雨予報。特に2日目後半~4日目までずっと雨!となっていたんですが、見事にオール外れ、晴天に恵まれておりますw雨に祟られず何よりですが、普通はこの時期結構降るみたいです、ハイ)

旅情を味わう列車の旅は叶いませんでしたが、それを超える風景などで癒され17時過ぎに終点ケアンズに到着しました。ケアンズの駅ってどでかいショッピングモールの中の一角にポツンとあるんですw地図上で見ると一大ターミナルですが、全然、、、どこかのこじんまりとした地方駅がショッピングモールに吸収されてしまったかのような造りでしたw

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駅囲んでいるのがモール、上は駐車場となっておりますw

列車を降りてもまだイライラ残っていたので、少し早いですが夕食にしましょう!2日目は前から決めていたんです、そう。。。





オージービーフ♪

プロレタリアートの俺が1回は奮発♪と思って狙っていましたwwちょっとこの店は下調べしていて良い所ないかなあ、と狙っていたところw駅からも近かったので早速GO!
大きなオージービーフの上にアボカドをポコッ!と載せていただきいただきまーす!!

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ミディアムレアがお勧め!とのことで(個人的にはもう少し火が入ったほうが好きなんですが、お勧めは素直に受けましょう♪)いただいてみましたが、ナイフがスーッと入るウw300グラムのお肉、どんどん吸い込まれていきますウw(”ウ”が入るくらいうみゃい!)飲み物でフルーツカクテルを頼むとこれまた洒落たものが出て来やしたぜwこれもうま過ぎる!母ちゃんうますぎるよお~!!

一気にイライラもほんわかモードに戻り、食のパワーを最大限頂いちゃいましたよ♪
当然ながらお金は飛んでいくんですけど。。。il||li _| ̄|○ il||li

それでも物価の高いオーストラリアにおいてかなり良心的なお値段設定。ここは日本語のメニューもあるので日本人も大丈夫♪(ウエイターはオージーさんでしたので、結局英語注文ですがww)またケアンズ来る機会あったら寄りたいお店です。1日目のシーフードレストランも十分お勧めなんですが、店の名前チェックするの忘れたw)

夜の帳も降り、夜のケアンズを少し散歩します。大きな町ではないので繁華街も落ち着いた雰囲気、俺好みの世界です。ナイトマーケットがあったので少しウィンドウショッピング、民芸品やおいしそうなはちみつ、石鹸とかすごく惹かれるものが一杯!お土産ほしいなあ、、、いや、荷物は最小限!!(p_q*)
買いたい衝動を抑えつつホテルへ戻ります。明日は3日目、午前中はのんびり過ごして昼からオーストアリアを大移動です!

続く

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ケアンズ
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ケアンズトロピカルズー
キュランダ(スカイレール)

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