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2016年5月

2016年5月29日 (日)

雨に立ち向かえ!日高、十勝へ…2日目その2

前回はこちら

2日目後半、昼下がりの十勝に突入です。えりも町のハートの湖、豊似湖から1時間ちょっと、黄金道路、と呼ばれる太平洋を望む海岸道路をひた走ります。ちなみに黄金道路の言われなんですが、沈みゆく夕日が黄金色とか、黄金色の石が多く転がっているとか、ではなく、道路建設に莫大な費用が掛かっていて、それを揶揄してつけられた由来は何とも切ない。実際道路は絶壁的なところを結構切り崩したりトンネルにしていたりと、費用はかなりかかっていそうです。その上高波が被ることも多いみたいなので復旧にも時間がかかるとか、、、普通に気持ちよく走っていても裏にはそんな苦労も見え隠れする黄金道路を走って着いた先、そこが「広尾」でした。
広尾はその昔走っていた帯広からの路線、広尾線の終着地です。今は廃線され、わずかに駅舎の跡が残っているだけですが、ここ広尾にはもう一つの顔が、それが「サンタランド」。ノルウェーから日本で唯一の「サンタランド」に認定された場所です。それでは早速向かってみましょう!


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広尾駅跡からしばらく車を走らせ、小高い山の中腹にあるのが「広尾サンタランド」、決してレジャーランドな訳ではなく、本当にかわいらしい小さなサンタランド。小さな子どもが来たらほっこりさせてくれる静かな場所です。

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保育士の性と言いますか、こういったところに来るとちょっと変にワクワクしてしまうんですよね。ポストカードやクリスマスリースなど目が奪われるものが一杯で飽きないと言うか。。。自分的には疲れた心を癒すオアシス的な場所でした。
冬場にはライトアップもされてさながら北欧の雰囲気も醸し出されるとか。機会があったら見て見たいものです。

広尾を後に次に向かった町が「大樹」。HNと同じ大樹町です(笑)と言っても何も情報がないので道の駅に立ち寄り何が有名なのかなあ、とチェックするとキーワードが「チーズ」&「銀河連邦」。

ん?「銀河連邦」???

何でも宇宙航空研究開発機構のある町が集まって勝手に独立した共和国の一つに、ここ大樹町も含まれるとか(笑)ちなみに「たいき共和国」だとwww「さがみはら共和国」もあるそうなので関東の方、お調べ下さいww

と言うことで向かった先が「大樹町多目的航空公園」。もしかして立派な宇宙航空施設があるのか!と期待したんですが、、、


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大きな格納庫はあるんですが、えっとそれだけでした(笑)すぐそばにかわいらしい資料館があるのでそこでちょっと豆知識をいただく。ちなみにここ大樹町にはあの「ホリエモン」が住民票を移していると。何でもこの大樹町で宇宙開発事業を準備しているのだとか。すごいですよね、考えるスケールが違う。

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大樹町を後にする頃にはもう夕方、次が最後位かな。と帯広方面へ走らせていくと、「忠類ナウマン象記念館」が。もう閉館時間かも、と思いつつ入るとまだギリセーフらしいので最後の立ち寄りに決定!

この忠類がある幕別町、縦長でこの忠類のある南部と北部とでは全く雰囲気が違い、南部は畑が広がる長閑さがメインなのに対し、北部は帯広からも数十分で行けるベッドタウン化してる感じ。平成の大合併で忠類村が編入されたからそうなったようですが。

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ナウマン象と言えば野尻湖かな、と思っていたんですが、ここ忠類でも発掘されていたんですね。今度は野尻湖に訪れたときに行きそびれた本家の方にも行ってみようかと思います。

日高から十勝と1日良く走りました。今日の宿のある帯広へ向かうことにします。帯広に着くころには観光案内も閉まっているだろうから更別村にある帯広空港に寄ってパンフレットをいくつかゲット。次の日の資料にします。
帯広空港を出てすぐに目に入ってきたのが「幸福交通公園」と。。。もしかして、いやもしかしなくてもあの駅があるところではないのか!!!
ええ、閉まっているであろうと思いつつ行ってしまいました。幸福交通公園へ!

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幸せの聖地「幸福駅」!
前回来た時はまだ20代だったから(笑)かなり気張って貪欲にお願いをしたもんですが(爆)もうええ大人なので質素に幸せを祈らせてもらいますww
ありがたいことに、ここもギリギリお店が開いていて記念の硬券切符をゲット出来ました!どうか少しでも幸せをおすそ分けお願いしますwww

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ここ旧幸福駅にはディーゼルカーも保存されていて昔の旅情を体感できるようになっていました。で、ここでふと駅名標に目を送ると「愛国」から「幸福」へと。。。
もしかして愛国と言う駅もあるのか?とマップを見て見ると。。。
あるじゃありませんかあwwwwwwwwww
もう夕闇迫る時間ですが、ここ幸福駅も開いていたならきっと愛国駅も開いているに違いない、と車を走らせて向かいました。愛国駅!(忠類で打ち止め、と思っていたのに本当引っ張ってくれますww)
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愛国駅!幸福駅程ではありませんでしたが、ここも一杯ご利益の切符が貼りつけてあり、皆さんの愛や幸福への切なる思いを感じることが出来ます。自分もその一人ですが。。。

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愛国駅は初めて来たので、広尾線二大ラッキー駅制覇!!このラッキーがこの4日間の旅を見守ってくれることを信じて今日の宿帯広へ。
帯広に着いた頃には夜の帳が降りようという頃。本当一日よく頑張りました!繁華街のお店でプファー♪として次の日は帯広の北東部を一気に攻めたいと思います!

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今回の旅程

豊似湖~広尾(広尾駅、サンタランド)~大樹(大樹町多目的航空公園)~幕別(忠類ナウマン象記念館)~更別(帯広空港)~帯広(幸福交通公園、愛国駅)~帯広駅




続く
 

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2016年5月20日 (金)

雨に立ち向かえ!日高、十勝へ…2日目その1

前回はこちら

2日目、雨は小降りながらも何とか昼前には回復するであろう、とのこと。4日間の雨予報、果たしてどこまで避けて通れるか、自称雨に祟られることの少ない男との勝負です。
2日目は日高地方の最南端、えりも岬を経由して一気に黄金道路を北上、十勝の中心地、帯広まで向かいますが、今回はその内の日高地方部分をご案内しようと思います。



ホテルをチェックアウトした後は、少しドライブがてら、道の駅でゲットしておいた地域マップを見て、雨上がりの浦河の観光名所を巡ってみます。
まず最初に向かったのが、日高牧場の入り口にある桜並木。ここも桜並木としては有名らしく、夜にはライトアップされてきれいなんだとか。ただあいにくここは駐停車禁止。少し眺めた後、次へ向かいます。

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浦河の歴史、文化を少し感じようと向かったのが、「伏木田光夫美術館」「浦河町立郷土博物館、馬事資料館」。伏木田光夫さんはここ浦河の出身で裸婦像を主とした独特な描写が多く展示されており、独特の画風が印象的でした。この美術館からほど近い場所にある郷土博物館と馬事資料館は、閉校した学校の校舎を再利用した何とも趣のある博物館、歩くたびにミシミシ言う感じがたまらなく良かった。あっ、もちろん展示物もしっかり見てきましたよw

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浦河の町を探訪し終える頃には降ったり止んだりの雨も上がり、次に向かった日高本線の終点、様似に着くころには少し日差しも差してくる位に回復してきました。俺の旅行運まだまだキープし続けていますw
日高本線は現在、高潮により路線の大部分が運休状態で、存続も危ぶまれているとか。浦河の駅もそうでしたが、終点様似もなんとも悲しげな雰囲気。地方交通の難しさを感じます。

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様似から十勝地方の広尾にも本来ならつながる予定だったこの日高本線、今後どうなるのか気になるところです。
さて、ここ様似から40分ほど走ったところが、北海道の「えりも岬」、森新一の歌でも有名なあの「えりも岬」です。暖流の黒潮と寒流の親潮が重なり合う、この岬周辺は濃霧が出やすく、また何といっても1年で風速10メートル以上の強風日が290日以上あるところ。実際この日もそれはもうしばれるほどの強風が吹きつけ、岬の先まで猛ダッシュで向かい、あまりの寒さに数分で資料館がある風の館に戻ってきた位。そんな岬の先の岩場には大量の海鳥が。双眼鏡を見ていた人達はアザラシも見えた、と仰っておられましたがうーん、わからん。。。(゚ー゚;

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風の本当きついえりも岬の激しい風景もさることながら、岬周辺の風景もこれまた味があると言いますか、それが岬に通ずる草地。昔はこの一帯も樹々で覆われていたそうなんですが人間の入植で樹々が切り取られ、一時期はえりも砂漠、となって名産の昆布も取れなくなるくらい海も陸も荒れ果ててしまっていたとか。それが今は確実に植林が実を結び自然の修復が図られつつあるとか。壊れた自然の修復には長い年月と忍耐が必要なんですね。

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えりも岬を後にいよいよ、十勝地方へ突入!と通称「黄金道路」と呼ばれる国道336号を走っていると「豊似湖」の看板が。。。ピーンときましたよ。そう「豊似湖」と言えば。。。







「ハートレイク



よくぞ思い出した大樹!(σ・∀・)σゲッツ
 
いざ車を走らせて豊似湖方面に向かうが、すぐにナビは行く先を見失い、看板もまともになく、すぐに未舗装の砂利道に。。。おい、この道あっているのか?と不安になりながらコツコツ進んでいくが雨上がりの砂利道、かなり荒れてます(;´・ω・)ビビりながら20分ほど走っていくと、1本の木があり、そこにやっと小さな看板で「豊似湖」と。。。どうやら道は合っていた様。。。しかしここからまだ豊似湖までプラス20分、黄金道路から40分もかかってやっと着いた先にあったのが、ハートレイク豊似湖!

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うーん、何とかハイハイ、と分かるくらいの形。どうやらこれを上から見ないと完璧なハートは拝めないようで普通には無理と。まあ、ここでハートを拝めたと言う事実を大切に!
赤線で囲ってみたけどざっとこんな感じかなあ、、、みなさんにも幸せのおすそ分けを♪

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これで、日高地方ともお別れ。一路十勝地方にGO!です。

続く
今回の記事の行程(この日の全行程は上部)
浦河~(日高牧場、伏木田光夫美術館、浦河町立郷土博物館、馬事資料館)~様似~えりも岬~豊似湖



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2016年5月14日 (土)

雨に立ち向かえ!日高、十勝へ…1日目

前回はこちら
国内トランジット?で寄り道した東京。夜はこれまた後輩がラインで久しぶりに飲みたい、と言うので飲んできて夜は羽田空港にある「ファーストキャビン」にチェックイン。朝一の飛行機なので空港泊は助かる。値段も良心的だからぐっすり眠ることが出来ましたよ。カプセルとビジホのハーフみたいな宿泊施設だから初めこそ使うことに抵抗ある人もいるかもしれませんが、全然問題なし。個人的にすでに数回使っているのもあるかもしれませんが。。。

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次の日朝一で羽田から新千歳までひとっとび。朝から関東中心に強い前線の影響で強風&雨、飛行機も条件付きとなっていましたが、全く心配ご無用で普通に飛んでくれましたw
ほぼ定刻に新千歳に着き、この日は日高地方の中心地、浦河まで向かいます。ちなみに今回のGWで4日間すべて北海道は雨模様 ここまで雨だらけだとチーンですな。。。

この日の行程
 
新千歳空港静内(二十間道路桜並木)新冠(レコード館、サラブレッド銀座)静内(二十間道路桜並木)三石海浜公園浦河


ん?二十間道路に2回?それはこの記事の後半でわかります。
レンタカーを借りて雨の北海道旅行記は幕を開けます。車で2時間ほど走った先にある第一の目的地、静内。今は新ひだか町となっていますが以前来た時にはまだ静内町だったなあ。。。駅も変わっておらず町もそこそこのにぎわい、懐かしいなあ。。。

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着いた頃は昼時だったので食事も、と思ったんですが、今回はどうしても先に見ておきたいものが、それが「二十間道路桜並木」、ちょうど北海道はこの時期に桜が見頃なんです。GWともなるとすごい渋滞でここまで来るのにすごく時間がかかるらしいんですが、今日は天気も雨と言うことで全く渋滞にもかかることなく、時間的にはスムーズ。
市街地から10キロちょっと内陸に入ったところにこの二十間道路はあります。
直線距離でなんと7~8キロほどもある一直線道路の両側にこれでもか、と言わんばかりの何万もの桜並木が続きます。この日が晴れだったらとんでもない交通量なんでしょうが雨で車もスムーズ。天気は残念でしたが、満開の桜並木を満喫することが出来、俗世間で着かれた目を癒してくれました。雨が多かったので、傘を差しながら2時間弱あちこち移動しながら見てましたが、晴れた日だったらもっと映えただろうになあ。

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桜並木の奥には龍雲閣もあり、この桜が満開の時期だけ一般開放される御料牧場の迎賓館があり(皇族の牧場ってすごいものをお持ちなんですね)

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因みに到着した日になんとこの二十間道路桜並木、満開宣言が出て一番いい時に来たなあ、と。。。唯一の雨が本当悔やまれる。。。

桜並木を後に一旦通過した新冠を少し見ていきます。以前来た時にもちょっと気になっていたのに寄らなかった新冠レコード館と言うところに立ち寄り。
新冠レコード館は道の駅に併設されていて、昔懐かしきレコードを色々視聴できるところもあり、みなさん洋楽邦楽の昔懐かしきアルバムを引っ張り出してきて色々聞いておられました。おニャン子レコードが一杯あったのには笑ってしまったww

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そして、もう一つの名物、「ピーマンソフト」をゲット。やはりご当地ソフトは食べておかないと、、しかしよりによってピーマンとは(-_-;)一口頬張り、「うーん。。。」見事にピーマンです。これは2度目はないな、と思って何口か頬張っているうちに「ん?」、気付けばこれは意外といけるかも!と。。ピーマンの苦みとソフトの甘さが順繰りで口の中で踊りだす。人気なの分かるかもww
そうこうしているうちに、にゃんと!さすがは雨に祟られることの少ない俺。急激に天気が回復してきたではありませんか!昼下がりで観光できる時間は限られてきましたが、これならあの「二十間道路桜並木」リベンジ出来るかも、と一念発起!再度車を走らせることにしました!神は俺を見放してはいなかった!4日間すべて雨だと本当悲しいですものね♪

その前に新冠にあるもう一つの名所、「サラブレッド銀座」に少し寄り道。雨上がりでお馬さん達はほとんどいませんでしたが、牧場内を多くの競走馬のホープ達が過ごしているんでしょうね。サラブレッド銀座の途中には「優駿記念館」があり、あの往年の「オグリキャップ」が迎えてくれます。馬好きにはたまらない所でしょうね。何人もの競馬ファンでしょうか?放映されていたビデオを真剣に見入っていました。

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オグリキャップ、ナリタブライアン安らかにお休みあれ。。。

新冠方面を逆走し夕暮れ近い二十間道路桜並木に戻ってきた時には薄日が少し雲から差し込むくらいに回復。お゛~~~~!これだよ、これ!完全に晴れまでいきませんでしたが、これでゆっくり桜並木を見て回れるよお!!

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満開の気持ちいい桜並木を満喫させてくれてどうもありがとう!夕方で雨上がりと言うこともあり、俺と同じようにリベンジに来られた方も「本当ラッキーや」とみんなご満悦。帰られた方には申し訳ないけど、GWのピークにこんなにのんびり拝見させていただけ本当ありがたいです!

一杯写真も撮れ、(腕はないのであくまでも記念優先ですが)心も晴れ晴れで、今日の宿泊地、浦河へ向かいます。途中サラブレッドの牧場で馬がじゃれあっているところを見かけたので写真を撮っていると馬達がなんだなんだ?と寄ってきてくれました♪

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日高と言えば、これよこれ!天気も回復し本当良い絵が撮れました!ありがとう、日高!!

満足し一路浦河へ向かうと、三石海浜公園と言う太平洋を一望できる公園があったので沈みゆく夕日を拝みたくちょっと立ち寄り。沈みゆく夕日に今日一日の感謝を込めパシャリ。1日目から内容の濃い日となりました。

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着いた浦河、日高支庁の中心地ですが、とっても静かな雰囲気の町、静内の方がかなり栄えている感じがします。まあ、それはそれで味わいがあっていいんですが。ホテル近くの居酒屋でお任せで地魚の数々を食します。一杯出されたのにわずか2000円!あっ、アルコールは別ねwwうまいしボリュームあるしさすがは北海道日高です!!

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続く

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2016年5月 8日 (日)

国内トランジット?…鎌倉

今年もGW長い人だと何と10日間取れるとか。。。羨ましいですねえ、いいなあ。と思っていたら何と!今年休み取る人がGW全く重なっておらず、スムーズに休みが1日だけですが貰うことが出来、3連休の後の金曜日が有休!そして土曜は自分のチームが調整休なので連続6日の休みが出来上がりました!やったー♪
しかし、休みが決まったのが4月の中旬、、、もうGWの目ぼしい所は一杯、&高騰(-_-;)。出発2週間切った状態でどこか行けるかなあ、と思ってふとJALのマイルがたまっていたことを思い出し、ダメもとで行先をいくつか設定し、予約可能か調べてみると、なんと!北海道が行きは直行では取れなかったものの、羽田経由のトランジットなら取れることが判明!それも同日ではかなわず、1日おいての移動。ま、久しぶりに1日関東ブラブラしてもいいかな、と1日クッションおいて今年のGWは北の大地、北海道に行くことが叶いました!
で、北海道のどこ行くの?ですが、北海道の中でもあまり足を運ばなかった地域「日高、十勝」へ。以前も行ってはいるんですけど、もう10何年、日高などは行っておらず、久しぶりに日高ワールドを満喫することにしました。

第1回目はそのトランジット?バージョンの関東編から。
月曜に仕事を終え、次の日から休みと言うことで、ゆっくり移動しても良かったんですが、時間貧乏?と言いますか朝から活動的にめぐりたいな、と思い21時過ぎの最終便の飛行機に飛び乗り、羽田入り。GWはバカ跳ねするホテルもこの日はギリセーフの値段(;^_^A貧乏保育士には倍額近い値段は出せません。

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最終便で羽田に着いた頃には23時前、川崎の宿にチェックインする頃には日が変わる辺り。飲むにはもう微妙だし、ファーストフードでいいや、とパクついていると、ラインで話していた友人がちょっとだけやけど会おう、となり、駄弁りタイム。今度はもう少し早く分かったら連絡してな、と。
ごめんなあ、今回急やって、その上トランジットやねんww次回はちゃんと関東来ると言う前提で声掛けるわww

そして次の日、朝から向かった先は。。。

鎌倉ww


元鎌倉市民としては関東時代の故郷、訪れないわけにはいきません。本当は千葉も良いかなあ、と思ったんですが、天秤にかけた結果鎌倉へww
ところが出発した直後から交通トラブルに巻き込まれ、鎌倉着が1時間以上遅れ。。。GWもかさなり振替の京急では何十年ぶりかの通勤ラッシュモードの列車に押し込まれ汗だく。。。昔は東海道線でかなり鍛えられたものですが、もう今となってはある意味新鮮(笑)

結局出発早々恐ろしいタイムロスを喰らいつつ、とりあえず着いた大船の町を久しぶりに散歩。実はここ大船は俺が関東で働いていた頃に住んでいた町。北口が出来ていたのは知っていたけど、来るたびに大船駅、大きくなっている様な。。。でも町自体はそれほど変わってなくてちょっとホッとしたりもして。
大船の駅前はとっても栄えていて活気があるんですが、西口は一転、とっても静かな雰囲気の駅前。その真ん前に聳えるのが。。。

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大船観音です!

大船に住んでいながら、実は訪れたのは大阪に帰る数日前に一回きり、ともまあ何ともお粗末な状態で。。。
それもその時はメンタルもボロボロだったので何をすがっていたのか思い出すのも憚れる。
因みにこの大船観音、戦争慰霊で有名でありつつ、結構諸外国の方々の観光スポットでもあるようで、インドやタイの観光客でしょうか?何組かおいでになってました。

久しぶりの観音様との再会ののち、湘南モノレールに乗って、これまた久しぶりに「西鎌倉」に向かいます。西鎌倉と言えば、言わずと知れた「セレブ」の町、ええ、俺とはご縁のない町ですが、この地にあるスィーツのお店とはご縁がありまして、その店を久しぶりにのぞいてみたくやってきた次第。ですが、今回はあいにく購入はなし。。。次回きちんと上京した時には買うからねえ(多分)w

まずはお気に入りの「にしかまプリン」で有名な「レ・シュー」。。。あの瓶の形ちょっと食べ辛いけどバニラビーンズが効いていて、程よい甘さが俺を虜にしていました!ケーキのレベルもかなり高いですよ♪

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そして西鎌倉と言えば、このお店!「ホルトハウス房子」。チーズケーキがワンホールにゃんと12,000円!!ありえん高さです!
自分、このケーキ実は買ったことがあるんですよ、それも3回!もちろん一人でなく、みんなでカンパしあい買ったんですけどね。8カットしても1500円と言う計算。。。うーん、もう手は出せんw(あっ、ちなみに小ホールもありますよ、それでもええ値段ですが)

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今度ここのチーズケーキを買う機会があるのか。。。神のみぞ知る(;^_^A

こんな素敵なお店が一杯ある西鎌倉、セレブらしい町で一軒一軒、あまりに立派!いや~散歩していて目の保養になるわあ。

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駅まで戻って次の場所に向かおうかな、と思ったんですが、いかんせん西鎌倉、駅からも結構離れていて、歩く元気なかったのでバスで鎌倉市街に出よう!とバス停でバスを待つことにしました。
 
10分経過、、、



20分経過、、、



30分経過、、、
(-゛-メ)




40分近く経ってやっと鎌倉駅行がやってきました。なんでこんなに遅れるねん!その理由はバスに乗ってわかる、、、

西鎌倉を出て、大仏に通ずる道に合流すると、、、



バス動きません(-_-;)



忘れていました、、、この日はGW真っただ中(;´・ω・)
40分近い遅れの上、バスに軽く50分以上缶詰を喰らいやっとこさ着いたところは。。。

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ええ、やはりベタどころ、大仏!ですw
もう何度も来ていますが、久しぶりの里帰りと言うことでご挨拶。すごい観光客ですねえ、外人さん達もお土産爆買いされてますww大仏まで来たんだし、ついでと言っては何ですが、長谷寺も行っておこう、と人ごみかき分け参ってきました。

丘から見える湘南の海!あ゛~、俺もその昔は湘南ボーイだったんだなあww(誰?ありえねえ!と突っ込み入れている奴!)

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これからの季節、アジサイでも有名なお寺なので、また多くの人でごった返すんでしょうね、さすがは観光都市鎌倉です。

ここから久しぶりに江ノ電乗ろう、と思い駅に向かうと電車に乗るだけで30分待ちとか、、、ありえへん!GWどこまで人だらけやねん!って俺もその一人か(;^_^A
時間も時間やしもうええか、と半分だらけモードで渋々鎌倉駅まで歩いていると、「銭洗い弁天」の標識が。。。銭洗い弁天か、と独り言を言ったと思ったら気づけば足は一路銭洗い弁天の方へ(゚ー゚;ばてているのに不思議とこういう時足取りは軽いです(笑)

坂道を上り入り口まで来ると、うわー!金の亡者がウヨウヨ!!!!!(ええ、俺もその一人ですww)神様仏様、もう何でもありですなww

でもこの日はお参りだけしてお金は洗わず、だって人多すぎですよぉ。。。

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久しぶりの鎌倉観光、交通トラブルや渋滞に振り回されましたが、ある意味良き思い出となったかな?銭洗い弁天の帰りに源氏山と佐助稲荷にも寄って(もうええわ、って言っておいて十分時間的には欲張ってますよね)1日も終了。次の日に英気を蓄え、次回からは本当の北海道旅行記が幕を開けます。

続く

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