無料ブログはココログ

リンク先

ランキング

  • ランキング

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月27日 (土)

暑い夏が続きますが、、、

8月の末は季節的にはもう夏の終わり、学生達は宿題に追われ大変ですね。卒園した子ども達に会う度、「もう宿題終わったか?」が常套句になりつつある今日この頃です。
そんな夏の終わりの週末、今年も地内町で燈路祭りが開かれました。毎年保育園でも燈篭を作って展示しているんですが、毎年こそっと自分が作った燈篭も潜り込ませて配置させていただいておりますww
 
Photo_19Photo_20Photo_21Photo_22Photo_23Photo_24
金魚の方は色を入れず、そのままのろうそくの光にまかせ、花火の方は絵の具で淡く後ろから色を入れてみたんですが、ちょっと薄くしか出なかったかな。。。来年はもう少しきつめに塗ってみてもいいかな。
今年も以上児の子ども達の作品に癒され、そして地域の人達の作品のレベルの高さにもっと自分の美意識高めなければ!と勉強させられます。保育園の先生達も去年までは全然作ろうとしなかったのに、今年どういう訳か切り絵を一人作ると私も私も!と何人もの先生が切り絵に挑戦し、素敵な作品を作られていましたよ。
いつもこの行事が来ると夏も終わりだなあ、と。。。
なのに9月に入っても35度を超える日が続くとか。。。秋を感じられるのはいつになるんでしょうね。
次回はまた山陰旅行記に戻ります。

2016年8月23日 (火)

山陰伯耆、隠岐へ…1日目その1(境港、七類)

今年の夏休み。連休は今回の金曜日を何とか1日貰えただけで、土日の休みの週と繋げて3日間。1回きりの連休なので、場所はしっかり吟味しないと。。。
今までの夏休みは比較的北方に足が向いていたのですが、今回は休みも少ないので近場で行きたい所を、、、と思っていたら休みまでもう1週間。。。(;´・ω・)
宿も何も取っていないので、さあどうする?と焦り始めた時に「そうだ、今年はカヤックしてないなあ」となり、カヤックで楽しめそうな場所を近場で探し始めたところ、隠岐諸島の島前、西ノ島でカヤックが出来ることが判明!西ノ島と言えば、あの「摩天崖」のあるところでは?ロケみつで見ていて気になりつつ、最近すっかり忘れていたよ。。。
と言うことで今回は隠岐諸島と、船が出る伯耆地域を巡ることにしました。と言え、すでに決めたのがお盆、試験とかもあってバタバタで何も予約とかしていない(;´・ω・)ネットで船の予約は出来ましたが、宿が取れないし、レンタカーも満車。うーん。。。場所変えるか、、、とちょっと諦めモード入ってた時、別のサイトからだと宿が何とか取れることが判明。レンタカーも片っ端から連絡取り続けると、島後で何とか予約出来、一安心。
こうしてバタバタながら週末のこれまた弾丸山陰旅行の幕が開くのです。
木曜日、仕事を終え、家に帰ってきてそのままの勢いで速攻早寝。。。もしかして早朝に出るため?いえいえ、日が変わって金曜日がスタートした頃に出発です。理由は簡単、朝に出る船に間に合うようにするには夜中に出発しないといけないのです。
夜中の1時30分、家を愛車「ウ゛ェゼル」で出発!

Photo



車で走って朝を迎える頃にちょうど鳥取県は米子の手前まで来ました。弓ヶ浜で朝を堪能。早朝サーフィンをしている若者達との1枚、なかなか絵になりますね。

Photo_2

さて、船の出港は9時。まだ時間に余裕があるので、米子空港と大根島にかかるある「橋」を見に行ってこようと思います。先ずは米子空港、米子空港の別名愛称は「米子鬼太郎空港」、境港の有名人、あの水木しげるさんの漫画からとっているだけあって、空港のあちこちに水木ワールドが。。。空港傍にある境港線の米子空港駅までゲゲゲモード。ちょっとした妖怪ワールドで見ていて次はどこに妖怪がいるのか、とワクワクさせられます。因みに最終日に境港市は廻ろうと思いますので、とりあえずは触りだけw

Photo_3Photo_4Photo_5

空港を後に15分ほどで、境港と松江の境に大根島と言うところがあるのですが、ここに掛かる橋がまたすごいのを俺は知っている、いや、知っていたww
この島に掛かる橋の名は「江島大橋」
ラーメン橋と言う種類の独特なこの橋の何がすごいかと言うと、「ベタ踏み坂」とも言われる急勾配!ここを徒歩や自転車で上ろうとしたらそれだけで一日筋肉痛起こしてしまいそうな勾配。うーん、朝のラッシュ時で車も途切れない中頑張って撮ってみたけど、本当すごいね。実際走ってみると、車のアクセル確かにかなり踏み込まないとスピードどんどん落ちていってました。
Photo_6

この江島大橋もすごいですが、ここ境港には境水道大橋と言うのもまた見ごたえのある大きな橋。境港、魚だけでなく妖怪に橋と、魅力的な町に変貌を遂げつつあります。
Photo_7

境水道大橋を越え10分ほど走ると日本海側へ、そして今回使う隠岐汽船の出港する七類港に到着です。出発まで小一時間あるのでターミナル内のお弁当屋で爆弾おにぎりを購入し、船旅の準備も万端。港には今回乗る島後先回りと島前先回りの2隻が揃い、出港を待つ人達でごった返しています。
お盆が終わったばかりですが、ピークシーズンだけあって駐車場も何とかギリギリで停められましたが、あとから来た人達はかなり遠いところまで車を置いて来ている様で大変そう。
8時30分になり乗船開始。ここから2時間半の船旅が始まります。向かうは隠岐諸島の大きい方の島、島後の西郷港、到着は11時半予定です。因みに隠岐諸島は島前と島後と呼ばれる島々から構成されてます。


船で日帰りをするとなると、ほとんど観れないまま本土に戻ってくることになるのですが、今回は無事島前に宿が取れましたので、一泊二日の隠岐諸島巡りが可能となりました♪次回はいよいよ隠岐諸島の最大の町、隠岐の島町に上陸です!

PhotoPhoto_2

続く
因みに隠岐諸島とはこんなところ


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

2016年8月12日 (金)

頂上とった!(第5弾)

今年も天気が良かったら上ろうか。。。と思っていたあの場所へ登頂。


そう「富士山」ですw
 
そして今回は。。。
「プリンスルート」に決定!
因みにプリンスルートとは皇太子殿下が平成20年に富士登山をされた時にご利用になったルートで、(帰りは御殿場ルートの大砂走りコースを辿ったようですが)富士山第5のルートと呼ばれ始めたまだマイナーなコース。
 
第2弾でも帰りに使ってはいるんですが、宝永山の火口近くを通るなかなか面白いルート、前回は何故か宝永山に寄らなかったので、今回は真の意味でのプリンスルートの制覇を目指すことにしました。

Fujinomiya2011

黄色のコースが今回歩いた通称「プリンスルート」となります。
今回は富士宮口と同じスタート地点となるので、否応なしに日の出を登山中に見るのは不可。始発のバスが6時だとまあ仕方がないですね。その分5時過ぎまでゆっくり車で仮眠取れました。今回は晴れてはいるのもの雲も出たり消えたりと何とも忙しい天気。ただ黒い雲ではないので、雨風は大丈夫そうです。
PhotoPhoto_2Photo_4

バスで30分揺られて富士宮口の入り口(2400メートル)に到着、登山者、もう少しいるかな、と思ったんですが(今年から山の日として休日になりましたし)全然おらずちょっと拍子抜け。
軽くストレッチしてちょっといつもより遅めの7時に出発です。6合目までは富士宮口と同じコースなので楽チン楽チン♪ここまでは普通に家族連れでも歩いてこられます。15分で6合目着。ここからメインルートとはおさらばして宝永山ルートに舵を切りますが、ルート表示の下に嫌な文言が。。。
「7月下旬より落石が多発しています。十分注意のこと!」


そう、ここは宝永山火口、すなわち火口の中を歩いているので、このルートは上から落ちてくる岩石のリスクは常に存在するわけでして、実際今回歩いていると遠くから「らーくー!」(落石がありますよ!と言う意味らしい)と叫び声に足を止めるとドドンドンドン。。。と微妙に気味の悪い落石の音が。。。それほど大きなものではなかったですが、音だけで十分緊張させれます。火口には大小の崩れて落ちて来た岩石があちこちに。。。こんなん当たったらもう1巻の終わりです(゚ー゚;
Photo_3
ちょっとしたアクシデントはありましたが、登山再開、ちなみにこの火口まで6合目から下がってきております(笑)ええ、富士登山なのに富士下山です(^-^;
と言うことは、当然ながらヒーコラ度は増すわけですよねえ。。。プリンスルート恐るべし(汗)火口部を抜けていくと火山礫の石が細かく滑りやすいのなんの。。。帰り道で実感しましたが、ここも立派な「砂走り」の道。そりゃ上るのに苦労するわ。1歩進んで0.8歩戻る位のペース。馬の背と呼ばれる尾根まで着くのに、見事1時間上りきるのにかかりました。地獄だわ(ρ_;)
この馬の背から宝永山まではほぼ平行道。今までの苦しみがあっという間に消えていきます。雲の動きもこの尾根から見るととても面白くさっきまで晴れ渡っていたのにものの数分で尾根を雲が包み込むと全くの別世界!

Photo_5Photo_6
同じ場所で撮った写真ですが、この変わり様すごいですよね。ええ、雲に隠れている間全く動けませんでしたがwそして馬の背からわずか歩くこと5分ほどで宝永山頂上に到着!と言っても馬の背から上った感触がないのでまた独特な登頂感です。

Photo_7
ここで5分程休憩した後は馬の背まで戻り、いよいよ御殿場ルートの6合目の合流を目指します。6合目までは小一時間もかからないで行けるな、と計算しながら登っていくんですが、ちょうどこのルートの部分、御殿場ルートの下りの「大砂走り」のコースとクロスするんです。えっ!あの「大砂走り」を上っていくなんて。。。と思ったあなた、心配ご無用。重なっているのは数十メートルだけ。でもそう言えば見事に逆行されていた方いたなあ。
砂走りは基本下りが主なので、体力奪われるんですよ。 それでなくても宝永山登山で自分、砂走道苦労させられているのに間違えて登っていったらチーンですな( ̄○ ̄;)!
ルートも何とか間違えることもなく、ほぼ計画通り6合目まで来ました。ちなみにこの御殿場ルート、7合目に2カ所と、8合目手前に1カ所の計3カ所しか山小屋ありません(-_-;)そのうちの2か所は7合目なので実質2か所と言ってもいいかと。。。初心者はこのルートはお勧めしません。と言ってもリュックに飲み物と食べ物しっかり準備しておけば問題はないですけどね、ただ気持ち山小屋なりの休憩場所が有ると無いとではモチベーションが全然違いますよね。
Photo_8Photo_9

最後の山小屋を後に、8合目からは浅間神社の境内となります。ここから予定では1時間半、微妙な大きさの岩や石が足元の悪さを助長させてくれ、これまた上る度にズルッと。。。帰りもそうでしたが、本当歩き辛い、、、上を見上げるとあと少しで頂上だ!と気合を入れ上ると、実はまだその後ろに登山道があり、、、と言うのを3回くらい繰り返されるのが御殿場ルート、メンタル折れるのがこのルートの酷なところです。
それでも3度目の正直!富士宮口のスタートから4時間半で無事今回も頂上に到着!
Photo_10Photo_11
前回はお鉢参りしなかったので、今回はきっちりお鉢巡りしちゃいますよ。1時間ほどで廻りきれるので、是非上ったからにはお鉢巡りしてきてくださいね。ちなみに3776メートルの最高峰はこのお鉢巡りの途中にある、気象庁の観測所のところに当たります。真の登頂はこの地に来て初めて達成されるのですw
Photo_12Photo_13Photo_14Photo_15

今年のお鉢巡りを終え、小一時間山の上の世界を満喫。いや、ばてた体を癒すと言った方がいいかwwもうサササッと動けなくなったもんだ(-_-;)
昼過ぎにじゃあ、降りようかと上りで使った御殿場ルートを下っていくのですが、前述のように何とも歩きづらい石や岩の道、帰り道もズルッと足を取られる、、、その上、下りの方が足への負担も大きくなるので砂走りに入るころには足にすごい違和感が。。。宝永山の馬の背から降りていくときの宝永砂走りの道が、より辛さを感じさせる、、、無事に富士宮口まで戻ってこれたのは予定時間を小一時間もオーバー、今までにない遅れです。やっぱもう歳なのかなあ…
Photo_16
ともあれ、今回のミッション?も無事終了!さあて、大阪に帰るか。。。と車に乗ると足の様子がやはり悪く、感覚が鈍い。風呂入ってリフレッシュせねば、と車を富士宮市内まで走らせるが、、、
大渋滞


市内抜けるだけで1時間半ってあり得ないでしょ。。。抜けた頃には夜の帳も近づきつつある時間。もうギブアップ寸前。。。
気付けばスマホいじって風呂に入れる宿探してましたwwそして興津にあるホテル兼スーパー銭湯に着。急きょ来ましたが、この施設コストパフォーマンス最高♪風呂も満喫、宿も満喫、そして飯も満喫!さすがは静岡のスーパー銭湯!ヘビーローテーション化しそうな勢いです。と言うことで見事弾丸の予定が急きょの1泊登山となりましたw
おかげで足も風呂に入ってすっきり♪夜の晩酌では今が旬の桜エビとシラス頂いちゃいました!

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31