無料ブログはココログ

リンク先

ランキング

  • ランキング

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月22日 (日)

台湾郊外を巡る旅…2日目

弾丸の2泊3日の台湾旅、のんびり過ごしている時間はありません。12月29日、2日目も朝から郊外に向け頑張ります。朝一でホテルの朝食を頬張る。台湾の朝食にはやはりおかゆですね、南瓜のおかゆ、甘みが効いていてスルスル入ります。

Photo

7時過ぎにはホテルを出て、台北駅へ。2日目は台湾新幹線に乗って、台中まで一気に南下いたします!ところが新幹線の切符売り場、前の人達が何やら時間を一杯取ってくださり(;''∀'')乗りたいと思っていた新幹線、間に合わず。。。止むを得ず次の新幹線を、と思ったのですが、出発時間が凄く固まっていて結局30分後の新幹線が一番早く到着するらしい。で出しからやられちゃいました。
新幹線自体はとてもきれいで前回来湾時 には台湾新幹線3デイパスみたいなのを駆使して乗りまくりましたが、今回は台中の往復なので普通に取ったんですがそれでも往復1400元、5000円もかかっていないかな、安いわあ。

Photo_2

台北から1時間ほど揺られ、9時過ぎに高鐡台中駅に到着。ここから今回の目的地へのバスに乗り換えます。バスに揺られおおよそ1時間半~2時間ほどで向かうその先は。。。
日月潭!
台湾のちょうどど真ん中。かなりの山奥ですが、この日月潭は台湾最大の淡水湖で北側は太陽、南側は三日月の形をしている所からこの名前が付いたとか。1周30キロ以上あって1日かけて自転車で巡ることも可。はじめは実は自転車で巡ろうか、と思っていたんですよね。ところがその期待は台中駅で見事に挫かれることに。。。

Photo

日月潭行のバスは大体30分~1時間おきに出ているんですが、ウィークデイにも関わらずそこそこのお客さん。まあ、それでも前に並んでいるのは数十人だから次のバスで大丈夫だな、と高を括っていた所、到着したバスが、、、


すでに満席(;'∀')…
そのまま台中駅からほとんど乗せられず(高速バスの様で全員着席が必要みたい…)そのバスは行ってしまった。。。もしかしてこのパターンって…


思った通りでした。。。


次のバスもほぼ満員( ;∀;)こんな調子でいつ乗れるねん!!
日本だったら臨時のバスとかも出そうなものですが見事に時刻表通り、1時間以上待ちぼうけです。。。

そして3本目のバス、やっぱり一杯。
しかし、ここで一人旅の俺に女神が。。。
数席空いているみたいで、一人の客だけ先にその席に座らせて何とかこなそうと誘導され何とか乗り込むことが出来ました。多くの連れ客の冷たい視線を申し訳なく思いながらも一時間半近く遅れて無事に日月潭へ出発することが出来ました。

1時間半ほど揺られ着いた日月潭。計画していた時刻を大分オーバーし、11時半に着いたのでこれは自転車は無理だなあ、、、気持ちを切り替えバスを駆使して日月潭巡りをします。バスはちょうど降りた直後に連絡バスが止まり、ダッシュで乗り込み。今回唯一のスムーズな乗り継ぎです。ただこれがこの日唯一のスムーズ行動になろうとは思いもよりませんでしたが。。。

バスに揺られること15分、初めの目的地「文武廟」対の大きな赤い獅子の像が来客を向かい入れてくれる。まるで沖縄のシーサーもどきみたい。

Photo_2Photo_3

ここ文武廟には三国志武将でも有名な関羽を初め、文人孔子が祀られており、文字通り文武廟として立派な建物です。何でも台湾最大級の広さだとか。おかげでこれまた次のバスに間に合わない位多くの龍の彫刻をはじめとする文武廟の魅力を味わうことが出来ました。ここから眺める日月潭もスポットとして有名なようで、はるか向こうには雲海に浮かぶ慈恩塔が魅惑の日月潭を魅せつけてくれてます。
Photo_4Photo_5Photo_6Photo_7Photo_8

↑一番下の写真の中央に小さくそびえる慈恩塔にこれから向かいます。

次のバスが来て終点の一つ手前、玄奘寺で下車。ここ玄奘寺は玄奘法師の霊骨が祀られている由緒あるお寺。しかし場所が不便ゆえにここまで来る方もほとんどおらず隠れたスポットと化してます。
因みに玄奘法師とは誰か?あの西遊記にも出てくる三蔵法師なんですね。日本占領時南京から持っていかれた玄奘法師の霊骨が戦後台湾の玄広寺に戻されたとのことですが、この寺にその後移送され現在に至るとか。。。

Photo_9Photo_10Photo_11Photo_12

この地に現代を静かに見守る玄奘法師、この時代をどう見ているのでしょうね。。。

ここ玄奘寺から2キロ弱の山道を登っていくと先ほど文武廟から見えていた慈恩塔に着きますが、その道中は完全に靄の中。何とも神秘的な道を歩いていてまさしく天竺へ通じる様な疑似空間。汗はすごくかきますが、神聖な気分に浸りつつ到着した慈恩塔、蒋介石が母に対する思いを表すために建てたとされていて、海抜954メートル。因みに日月潭の海抜は748メートル、200メートル近く上ってきたわけだ。そしてこの塔は46メートル。954+46=1000メートル!うまいこと計算されていますね。

Photo_13
Photo_14


ヒーコラ塔を上りきるとそこには雲海広がる日月潭が!まさしく台湾版「天空の城」と言っても良い位の絶景です!勿論晴天広がる日月潭もきっと素敵なんでしょうけどこの幻想さはやはりこの雲海があってこそですね!!

Photo_15

さて、ここから玄奘法師の霊骨が初めに祀られた玄広寺まで向かおうと散策路のある玄奘寺に戻ると、、、


散策路工事中で閉鎖!!!
え゛~~~~~~~~~~~~!
歩いていくとかなりの距離があるんですが。。。それもバスさっき乗ってきたバスの後、2時半近くまでないし。。。ショートカット出来る散策路が通れないとあれば遠回りで車道を延々歩くしかないのか。。。

その距離3キロ近く。慈恩塔の入り口まで戻っていく形になるので結局4キロ近く歩く羽目に。クネクネ道を降り続け30分、やっと玄広寺へ。ここはかなりの人がいるけどみんな車で来ているのかなあ?と思っていたらこの寺の下に大きな港が、、、あっ、なるほど遊覧船が発着しているのかも!

Photo_16

ルンルンで降りていくと埠頭には一杯の観光船が。帰りはここから乗って帰ろう!とチケットブースを探すが、そんなものは全くない!!( ;∀;)どうやらツアー向けの埠頭の様で。。。
と言うことは俺みたいな個人旅行はここから乗船出来ないと!?。。。il||li _| ̄|○ il||li

ショック増大。

今度のバスはもう3時前までない。。。
くっそーーーーーーーーーーー!
こうなったら観光船が出ている伊達邵まで歩いて戻るしかない。。。
7キロ近い道をまた上って下って、、、俺は一体何をしているのだ。
そうしてやっと着いた伊達邵、着いたと同時に玄広寺からのバスがピタッと横に。。。もう踏んだり蹴ったりの時間の使い方です。
帰りはもうバス使う気分には到底なれなかったので観光船で高速バスが出ている水社まで帰ることに。
Photo_19Photo_20

帰りの船に乗り込むときにふと日月潭のマップを見るとショックな表示が。。。



なんやねん!ちゃんと玄広寺も寄り道しているやん!!

どうやら船が着いたらそのまま船で乗船手続きする形だった訳ね。。。( ;∀;)
知らなかったとはいえ、すごいタイムロスです。
まあこういった失敗もまた旅の思い出とはなるんですが、如何せん朝から鉄道にバスに振り回されっぱなしの一日、かなり疲れた。。。

バスの時間まで30分程あるので最後に月下老人が祀られている龍鳳宮へ。月下美人は聞くけど月下老人とは。。。台湾では縁結びの神様とされている存在らしいのでしっかりお祈りして帰路につきます。

Photo_21Photo_22


水社に戻ってきて何か食べようかな、と思ったら何かしら人の列が、、、
まさか、、、

Photo_23Photo_24


やはりバス待ちの列でした、、、

これはうかうか食事なんかしていたら大変だ。いくら始発とはいえこの列、数本は見過ごす形だ、、、案の定乗れたのは3本目。勿論ウィークデイなので1時間半後のバスでしたorz...

かくして振り回されっぱなしの日月潭旅、高鐵台中駅に着いた頃には夜の7時近く。もう涙も出ませんわwwもう一日まともに何も口にしていなかったので腹もすきます。(お茶1本だけ台北で買ったやつで過ごしたのは凄い!)何か食っていこうと駅を見て回ると。。。

Photo_26Photo_27Photo_28
il||li _| ̄|○ il||li


完全日本の新幹線駅です。
ここまで日本が蔓延ると流石にちょっと悲しくなってしまいます。台湾資本、頑張れ!!!

で半分チーンとなっていたところに救いの神が。。。

お゛~~~~~~~~~~~!台鐡の駅弁が売っている!
安くてうまくて最高の駅弁、確か前回 も台中の駅で買ったんですよ!これで80元だったか、200円台でこの弁当!堪らんです!!味付けたまごに骨付き豚肉の甘辛煮が疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。

Photo_29

新幹線も出発まで結構な時間があったので前回は書き込みでしたが今回はゆっくり味わって食べることが出来ました。食事する幸せをいただけることに感謝ですう。(新幹線、満席続きでこれまたバス到着から1時間近く後の列車になってしまったんですよねえ。まあそのおかげでこれにたどり着いたんですが)
くたくたの身体を台北に戻した頃にはすでに夜の10時近く。このままホテルに直行し爆睡。。。んな訳あるかい!!

と言うことで2日目の夜もそのまま士林へ直行!

PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4

前日行こうと思っていた店に向かい小籠包と野菜とニンニク炒め、炒飯をかき込みデザートにはマンゴーとパイナップルのシェイク!!高カロリーなんて気にしない!腹を膨らませ帰ってきた頃には日が変わる寸前。1日よく頑張りました。次回は3日目、弾丸故もう最終日です。

今回の旅程
台北~高鐵台中~日月潭(水社、文武廟、玄奘寺、慈恩塔、玄広寺、伊達邵、龍鳳宮)~高鐵台中~台北




と言いつつ次回は三河、遠江旅行記の最終日を先に仕上げてしまいます。

過去ブログ

1日目…淡水、龍山寺、士林
年初めの三河、遠江旅行記はこちら

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

2017年1月16日 (月)

三河、遠江歴史探訪…田原、鳳来寺山

年始の三河、遠江旅行記はこちら↓
三河、遠江歴史探訪…本宿、豊川

年末の台湾旅行記はこちら↓
台湾郊外を巡る旅…1日目

2日目、1月3日は朝から前日時間が無くて寄り道できなかった二川宿に寄ってから渥美半島を再訪しようと思います。豊川稲荷に続いて記憶の再構築のための再訪です。
朝一で二川宿に行こうと浜松から一路西に向かっていると弁天島の名が、、、久しぶりにちょっと寄り道しちゃおう!

PhotoPhoto_2Photo_3

浜名湖湖畔にある舞阪宿、新居宿と2か所も宿場町に寄り道してしまいました。新居宿はあの「新居関所」でも有名ですね。とは言っても今から行く二川宿に比べると規模は小さめで本宿とよく似た感じかな。やはり二川宿が今回のメインで正解。静岡を一旦後に、愛知県は豊橋市に入ってすぐにある二川宿に着、早速町並み探訪したいと思います。
二川宿は東海道五十三次の三十三番目の宿場町で大名の宿所である本陣をはじめ、旅籠屋、商家等身分の上から下までの当時の旅路の在り様の全てが見学できる日本で唯一の宿場町と言うことで、町並みもほとんどいじられておらず、升形の道路も自然な形で現存していて見ごたえあります。現存の宿としては馬籠や妻籠、奈良井には適わないけど東海道沿いの宿場町の一つとして凛とした姿を現代まで残してくれています。
PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4

午前はこの3つの宿場町を巡る形で終了。時間経つのってあっという間ですね。この後は本当なら長篠の方に車を向かわせるのが、今回の旅の主目的となるんですが、裏の理由に「過去の記憶、記録の再確認」があり(笑)これまた10年位?アバウトな記憶のまま残していた場所への再訪が必要、と思いこの場所へ向かいました!
それがここ。。。






Photo_5

はあ?

ここは豊鉄の大清水駅。2回目の登場ですw
過去の別サイト「クルル」で書いていた頃の記事(今はココログに持ってきたので写真の大きさが微妙だったりやコメはなかったりですが。。。)以来の来訪!
http://sugisi.air-nifty.com/blog/2009/01/post-f747.html
さてさて、お分かりか?分かった人は買いに向かってくださいww

折角ここ渥美半島まで足を運んだので、このまま渥美半島をぐるっと巡ってきちゃいます♪渥美半島の端っこ「伊良湖岬」です!

Photo_6Photo_7

伊良湖岬からは伊勢への船が頻繁に出ていて、ここからお伊勢参りもあっという間♪実は三重とも近いこの場所なんですね。ここは本当風光明媚で、近くには日の出の石門等自然の造形美を眺めるには最高な場所です。ここに来た時少し雲が多かったけど雲の隙間から注ぎ込む太陽の光が差し込む様は幻想的ですね。

Photo_8Photo_9Photo_10

渥美半島を戻ってくる途中には田原の名物?でもある菜の花が満開。まだ正月なのにここは完全に早春の世界が広がっていました!

Photo_11

渥美半島に寄り道したおかげで長篠巡りはちょっと厳しいかも。。。でも1カ所なら巡れるか。2日目は記憶を遡ることを主テーマに完全切り替えwwならばあの場所へ行くっきゃない!それは「鳳来寺山」。ブログを書き始める前に行ったことのある場所です。写真も数枚撮っただけなので改めて自分の記憶と記録をしっかり残すため再訪しちゃいます。
しかし、あの豊川を通らねばなりません(;^_^A。。。そして案の定豊川で大渋滞。正月だから仕方がないとはいえ、昼下がりに鳳来寺山に向かうには時間が厳しい。
それでも何とか16時前には麓の駐車場に到着!
前回来た時には山頂近くまでパークウェイがあって車で迎えたんですが、今回は頑張って麓から上りきります!時間との戦いですがww

Photo_12Photo_13

駐車場から山門の入り口まで1,5キロ弱あります。途中十二支の石像がその長い道のりを静かに応援してくれているようです。今年は酉年と言うことでここで一枚。誰かがかわいい鏡餅飾ってますね。

Photo_14

そうしてやってきた山門の入り口。ここからあの岩肌が見える辺りまで山を上っていきます。因みにあの岩肌は鏡岩と言う名がついているのだそう。総段数1425段の石段を頑張って登っていきます。利修仙人によって開かれたこの鳳来寺は徳川家康誕生の所縁の地として幕府の保護を受け、途中参道には徳川家光が建立したと言われる仁王門を初め、徳川家栄光の象徴としても大切にされてきた寺院。鳳来寺東照宮も建立され、この地域をじっと眺めてきている由緒ある地を今から上っていくのですが、日暮れまでの時間は少ない、そして何といってもこの1425段の石段をヒーコラ登っていく辛さ(;´Д`A ```完全修行モードです(;д;)

Photo_15Photo_16

石段を上りきること40分弱、やっと着きました。鳳来寺!
鑑岩もお疲れさん、とねぎらってくれているようです。ここからの眺めは最高!疲れも一瞬で吹き飛びます。

Photo_17Photo_18Photo_19Photo_20
苦労しながら登ってきたので当然下りも石段を下りて行かねばなりません。降りた時には見事に17時過ぎて、完全日暮れ。。。ギリギリの参拝?(登山)となりました。石段がきつい方は前述の様にパークウェイを使えば近くまでアプローチ出来ますんで、そちらをお勧めしますw

2日目、ミッションコンプリート。でも長篠見きれなかったなあ。。。と言うことで最終日で長篠リベンジいたしますw
浜松に戻って一日の疲れを癒すべく、さっそうと夜の町へ!今日も鰻?

でも良かったんですけどねえ。。。




これにしちゃいましたww


6

そう!浜松餃子!!もやしをデーンとおいて結構肉がぎっしり詰まっているのでボリューミー!三ケ日ミカンサワーとセットでザ・浜松を堪能!!これならもう一皿食べられる!!で、はしごしよう、と2軒目もどこにしようかなwと探し始めたのが運の尽き。。。どこも人一杯
il||li _| ̄|○ il||li初めの店でもう1皿追加すればよかった( ;∀;)。。。
それでもお腹はまだ入る、、、今日は完全お腹中華モードなので気持ち切り替えデーンとラーメン行くかああw

Photo_21

人の出入りが多かったのできっとここなら当たりだろう、と入って調子乗って頼んでしまったセットのそぼろご飯、ひどいですう、、、学生向きだろこれww(でもアルコールは別腹ww)
でもちゃんと食べ果せるわたくし。。。今明らかにお腹の周りがやばいです。。。
 
3日目に続く
(その前に台湾旅行記2日目挟んじゃいますw)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

2日目の行程
浜松(舞阪宿~新居宿)~豊橋(二川宿)~田原(大清水駅~伊良湖岬)~新城(鳳来寺山)~浜松

2017年1月 9日 (月)

台湾郊外を巡る旅…1日目

年末実は弾丸で2泊3日の台湾旅に出掛けてきました。その数日後の年明けには三河、遠江へ出掛けているので1週間の間に2回も旅立ってしまったわけで、、、財布がやばい。。。
すでに正月の三河、遠江旅行記 を書き始めているので、暫く並行しながら書いていこうと思います。では早速。
 
12月28日朝、地元の駅からリムジンバスに乗ろうとバス停に向かうと、1本前の路線バスが出発しようとウィンカーを出して出発するところ。リムジンバスはこの後着。と、ここでアクシデント発生。にゃんとこの路線バス、出発直後ウィンカーを出して。。。

あっ!!危ない!!!

ガッシャーン!!
 
右側にいた車に体当たりしてしまいました。おかげで周りに破片が散らばり、暫くバスターミナルはえらいことに、そこへリムジンバスが、、、
オイオイ、見事にスタートからやってくれたなあ。。。(≧ヘ≦)
暫し事故の影響で待ちぼうけ。そんないきなりの出だしでしたが、空港に着いたら着いたで「労働条件の関係で出発を遅らせます」と。。。
 
はぁ~?
 
まあ、安全第一で住んで仕方ないかと思うのだが、なんか腑に落ちない。(今回はレガシーキャリアのチャイナエアラインを使ったのだが。。。)
ブーたれても仕方がないので、ターミナル内でお茶でも、と思ったが年末故すごい人。さっさと出国手続きをして(これもまた長蛇で一苦労)何とかコーヒーショップでゆったり。。。

Photo

しかし、このゆったり時間もすぐに人だらけでまったりするのが申し訳ない空気に。。。やむを得ず早々に搭乗口でグダグダする羽目になってしまいました( ;∀;)
こうして出発までスッタモンダありましたが、1時間ちょっと遅れて何とか関空を飛び立って3時間ちょっとで台湾は桃園国際空港に到着。到着が遅れた分行こうかと思っていた所が限られるかな、と思っていたんですが、まあ1日目だし無理せず1カ所だけ攻めてゆっくりしよう。イージーカードをチャージして台湾1日目の観光は幕を開けます。

Photo_2Photo_3

MRTに乗り換え、向かった先は台湾の郊外にある「淡水」と言うところ。港町で夕日がきれいな町としても有名なんですが、この日は小雨も混じるあいにくの雨。これでは夕日は望めないか、と思ったんですが、とりあえずは折角来たんだし行ってみるかと。。。
夕日は無理でも紅樓や紅毛城と言った植民地時代の洋風建築をはじめ、老街巡りでも十分淡水は満喫できるので、折角なので町並みを散策しつつ、淡水漁人碼頭まで歩いて向かいます。
Photo_7Photo_8

途中の老街にはおいしそうな店が所狭しと並んでいます。淡水では阿給と言う揚げ物が有名らしいんですが、気分的に汁気のものが欲しかったのでもう一つの有名な「魚丸」を食べることに。結構人気の店なのか人が途切れることもなくどんどん人を裁いていく。店に入って早速魚丸を注文。出て来た魚丸がこれ。

Photo_4Photo_5Photo_6

さっぱり目のスープに魚肉団子がマッチしてとってもおいしい!スープはとても淡白ですが、これがまた団子とよく合うんです。関西薄口で慣れているだけあってこれはヒット!もう一杯いただいても良かったくらい。
身体もぽかぽかになり、元気一杯で奥淡水探訪を続けていきます。しかし、淡水漁人碼頭、思った以上に遠い。。。バスにしておけばよかった( ;∀;)とブーたれつつ歩くこと小一時間、やっと着きました!

Photo_9Photo_10

夕日のきれいな淡水と言うだけあって、人も多いかな、と思ったんですが、やはり天気の関係か人もまばら。また今度来湾時には再訪したいなと思う町、淡水でした。
帰りは無理せずバスに乗り込み老街で下車しちょっと早いですが、気になっていた店があったのでそこに寄り道し夕食。店主と目が合ってすごくにこやかだったので帰りに入ろう、と思っていたんですよねえ。

Photo_11Photo_12

頼んだのが牛肉麺と豚韮水餃子。これで200元(大体650円位かな、淡水の場所代考えれば納得のお値段♪ブロック状の肉にしっかりだしの味がしみこみうまい!やっぱり台湾のB級グルメの王道ですね。
水餃子も唐辛子入りのソースと絡み合い、口の中で辛みが踊り出す。堪らんです♪

お店を出た頃には日も暮れてしまい、これで1日目は終了。でも夜の台湾は絶対忘れてはならない。それが「士林夜市」!!!!でもその前に他の夜市もちょっと散策したい、と言うことで龍山寺近くの華西街観光夜市へ。龍山寺にもお参りしてきましたよ。ここ龍山寺界隈は縁結び系のパワースポットとして有名で、占いの店もたくさん。地下街にある占い町では「500元でいいよおw」とあちこちから声がかかる。また今度ねえwと愛想を振りまきながら華西街観光夜市に着いたのは良いんですが、どうもマニアックと言うかちょっと自分的には雰囲気が通好み?とでも言うのかあまり関心が(笑)
個人的にはやはり士林と松山が夜市の雰囲気があっていいかな。

Photo_13Photo_14Photo_15Photo_16

でやっぱり士林夜市(笑)やっぱここが一番しっくりくるわあ。何食べようかなwと思ってたんですが、淡水で食べた夕食がまだ残っている感じで今回は飲み物をゲット!パイナップルにえっと何混ぜたっけ???でもおいしかった!!ここは果物をシェイクした後ふたをするときにプラ蓋でなくビニール蓋を貼りつけるんですね。ちょっと面白い。

Photo_17Photo_18Photo_19Photo_20

至福の一時を過ごし2日目に向け英気を養います。2日目は朝っぱらからかなり遠くへ行ってしまいますw

続く
1日目の行程

桃園国際空港~淡水~龍山寺~士林



にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

2017年1月 6日 (金)

三河、遠江歴史探訪…本宿、豊川

明けました!2017年!!
今年は少しは良いことあるかなあ。。。ブログには旅行記や保育日誌的なことがメインであまりプライベート系のことは載せていなかったんですが、それなりに実は激動の1年でもあった訳なんですよ。悪運払うべく今年は?頑張りますっ!
ということで2017年一発目は景気よく?正月早々出掛けて来た浜松を中心とした遠州旅をアップしようと思います♪実は結構な割合で毎年の様に大阪帰ってきて以来、正月早々に浜松に出掛けることがトレンドだった時期があり、今でも数年に一度は正月浜松周辺に出掛ける俺。と言うことで早速浜松旅行記スタート!
実家から帰ってきて早速出発準備をし、1月2日10時過ぎに愛車に乗って一路静岡は浜松へ。途中寄り道をしながら日暮れに浜松に到着予定。渋滞などがなければ4時間弱で着く浜松ですが、如何せんこの時期は正月渋滞は確実。特に東名阪はいつ行っても混んでいるので果たしてどれだけかかるのか、、、
そして案の定亀山から四日市まで大渋滞(;´Д`A ```
わずか20キロちょっとなんですが、ここを抜けるのに軽く1時間半、、、普通に行けば15分もかからないんですけど(;д;)
やっと通り抜けて愛知に入り岡崎に着いた頃には昼下がり。夕方には暗くなるので寄り道観光も限られてしまいそう。。。この日は東海道沿いに絞って散策する位がいいかな、ということでまずは岡崎と豊川の市境にある「本宿」。いつも国道1号で通っていて気になっていたところでして、どんな街道町かと寄り道した次第。

Photo
駅は立派なんですが、如何せん周り何もない、、、コンビニ一つなく、勿論案内所なんて看板一つ(笑)。宿場町の駅なんですがちょっと寂しい(;´Д`A ```そんな静かな本宿は宿場町と言う感じよりも東海道の小集落の味がそのまま現代に残っている感じ。これもまた味があっていいよね。東海道沿いにある法蔵寺を訪れると何とも静かな時間が流れています。因みにここ法蔵寺で徳川家康も幼い頃読み書きを学んだそう。シーボルトもこの寺を訪れたり、新撰組の近藤勇の首塚が祀られていたりと、実は地味にすごいお寺だったりもするのです!

Photo_2Photo_3

本宿での静かな時間を過ごし、さてさてどうも時間的にはもう僅かしかなさそう、、、ここからすぐ向かえる場所と言えば、あの場所しかないなあ。。。でも三が日でめっちゃ多そう、と向かったのは本宿から15分程走ったところにある豊川稲荷。そう日本三大稲荷の一つですね。その昔一度訪れたことがあったのですが、大分記憶が薄れて来たので、記憶の復活のために(笑)再来訪!そして今年初のお参りも兼ねます♪

Photo_4Photo_5

うわぁ、すごい人出!さすがは日本三大稲荷!稲荷寿司の店には長蛇の列、、、おっとそこは今回は寄らずに日暮れになるまでにお参りをしないと。。。

Photo_6Photo_7Photo_8Photo_9

お稲荷様と言うだけあって狐様一杯!でもここのご本尊って実は狐様ではなく「尊天様」という霊神が祀られていて、開祖の寒巖禅師の目の前に白狐に跨り現れたところから稲荷の名が有名になってきたんだとか。本堂の裏手にある霊狐塚にある狐の石像の数々にはすごく霊的なものを感じます。因みにここ霊狐塚にある岩の穴の中にお賽銭が入れられてそれをほじくりだすと金運が舞い込むんだとか。金アップした暁には手に入れた額のその何倍ものお金をまたこの岩に戻すんだとか。。。何とも(笑)実際多くの人が一生懸命ホジホジされておりました。さすがはお金は天下の廻りものw

霊狐塚を出た頃には完全に陽が落ちてしまいました。浜松には完全に夜着だなあ。とりあえずは1日目のミッション終了(本当なら二川宿も寄りたかったんだけど次の日に)し浜松へ。
浜松では勿論即行夜の繁華街へ!いつもの八百徳へ向かうがいつもの店が無い!!ガーン。。。(ちなみに今は八百徳からうなぎ徳に名が変わっていたのも後で知った)
仕方がないので、もう一つの八百徳へ向かい当然のことながらウナギを注文!うな重にしようか、とも思ったんですが、やっぱりこれでしょ♪

Photo_10Photo_11

絶品鰻茶漬け!うなぎ徳だったら間違いなく鰻茶漬けを頼んでいたので、こちら八百徳でもこれを注文♪追加でう巻きも勿論注文し夜の浜松のミッションコンプリート!浜松に来て鰻は俺にとって切っても切れない存在!しかしやっぱプロレタリアートの財布にはきついわあw

2日目は一旦愛知県に逆戻り。それはまた次回。

続く

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31