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2017年2月

2017年2月10日 (金)

台湾郊外を巡る旅…3日目

年末の台湾弾丸旅も3日目、2日後は正月ですw年を越すと一気に値段UPするのでここで帰らないと貧乏保育士の財布が悲鳴を上げますorz。もっとゆっくり台湾を巡る時間とお金があればと思うんですが、仕方がない。。。
と言うことで3日目、最終日スタートします!
3日目は基隆の郊外、野柳と言うところへ行きます。野柳には1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて出来た奇岩群があり、独特な風景が拝めるとあって一度行ってみたいな、と思っていた所の一つ。バスで小一時間基隆からかかるので、半日かけて向かいます。
しっかり朝食をとり、朝のラッシュの台北駅へ。今回は基隆まで通勤電車を使って小一時間のミニトリップ。日本のラッシュアワーと違い、本当のんびりとした列車旅。窓から眺める台湾の住宅街を眺めつつあっという間に9時に基隆着。基隆は2回目ですが、駅も一気にきれいになって日本的駅舎が映えてます。完全完成はまだみたいですが、台湾の港湾の入り口として今後もどんどん栄えていくんでしょうね。


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ここからバスに乗り換え野柳に向かうんですが、どのバスも途中下車の形なので気が抜けない、なぜなら台湾のバスは日本の様にアナウンスがなく、下手すればバスの前の表示も当てにならないから( ̄Д ̄;;

なので小一時間、外の風景もそこそこに通過するバス停の名をにらめっこしながら(笑)何とか野柳で下車出来ました。まあ、一応横に座っていた人に合ってる?と確認も忘れずにw
バス停を降りてから野柳の奇岩群がある所までは15分程。とことこ歩いていくとすごい観光バスの数!ここが野柳地質公園かあ!!

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多くの中華系の観光客に紛れ、入場料を払っていざ野柳奇岩群へ。2キロ弱の半島のあちこちに風と波と地殻変動の複雑な自然の造形家が作り出した芸術群は見ごたえ十分!一番の有名奇岩がこの女王の頭と言われるもの。しかし俺にはどの角度から見てもそうは見えずwwwひっきりなしにみんなここでポーズをとっているので余計にピンとこないのかなあ??

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他にもいろんな形の奇岩があちこちに。自分好みの奇岩を探す方がここは楽しいかも!キノコちゃん達が一杯ニョコニョコ♪その表現の方がしっくりくるねw

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みなさんはどれがお好み?俺的にはハート型のキノコちゃんか最後の写真の獅子?的な奇岩がいいなあ♪
他にももっと面白い奇岩が一杯あり、なかなか知的好奇心くすぐられる野柳地質公園でした。
もう少し時間をかけたいんですが如何せん、夕方の飛行機で帰阪です。3時には台北駅を出ていないといけないのにすでに11時半。基隆まで戻るのに小一時間かかるから、時間があったらまた九份行こうかと思っていたんですが断念、また次回訪れることにしよう。

バス停まで戻ってくるとオーストラリアから来たという外国人がバスの乗り方を聞いてきたので一緒に基隆までバスの中でちょっと交流。拙い英語でもちゃんと聞いてくれた外人さんどうもですw
外人さんと基隆で別れ台北市街まで戻ってきた頃には13時過ぎ。もう時間も2時間ないので南港と言うところで一旦降り、台湾での最後の食事を。どこにしようかな、と思っていたら台湾ファーストフードの看板があり、ちょっと若い子向け?もチャレンジしておこう!と台湾式ハンバーガーをチョイス。唐辛子が凄く効いていて辛味大好きな俺にはすごく堪らん!

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台湾での滞在可能時間も2時間を切り、どこ巡るかと南港から歩いて行ける場所を地図で見てみると国父記念館と台北101が歩いて行けそうだったのでどちらも何度か行っていますが再訪しちゃおう、と行ってきました。
国父記念館の衛兵、本当毎度毎度思いますが1時間の交代まで身動き一つしないのってすごいですよね。俺なんか瞬き競争したんですが、10秒と持ちませんでしたww(ドライアイか(笑))瞬きはさすがにしていましたが、体が動かないあの忍耐力には感服ものです。

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国父記念館から見えているのが台湾一の高さを誇る「台北101」文字通り101階建ての超高層ビル、最後はここに久しぶり(恐らく初台湾の時以来か)に上がって台湾旅を〆ようか。と思っていたら。。。
お~~~~~~っと!

もう15時前ではないかあ!!

上っていたら飛行機の時間が。。。
と言うことで、今回は下から見上げるだけ゚゚(´O`)°゚
次来た時には上るぞオオww

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急いで台北駅に戻り、いつものバスターミナルに向かい空港行のバス停へ。。。
あれっ?ないぞ…???

えっ?どういうことだ??
急いでバスターミナルのインフォメーションに聞くと…
「ここ西バスターミナルから駅の東側に移動したよ」と。。。
ウォーッと!!!
それもついこの間変わったばかりらしい。。。
何度も使っていたから余裕ぶっかましていたらこの様ですわil||li _| ̄|○ il||li
猛ダッシュでバスに乗って出発90分前に到着。渋滞があったらもしかしたらアウトですw
こうして年末の慌ただしい台湾旅は幕を下ろすわけですが、本当時間に振り回された3日間、次の来湾時にはゆったり時間を過ごしたいな。以上台湾旅報告でした!


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今回の行程
台北~基隆~野柳~南港~国父記念館~台北101~桃園国際空港 

2017年2月 4日 (土)

三河、遠江歴史探訪…浜松、長篠

正月に出掛けて来た三河、遠江の旅も3日目、最終日です。
過去ブログ
朝食事をして、腹がタッポンタッポンになったのでちょっと駅前を散策。あのバベルの塔、やっぱり浜松のシンボルですよね。(人によっては未来少年コナンの建物に似ているという人もww)
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小一時間駅前をぐるぐる散策した後、チェックアウトし、浜松は細江の方に向かいます。細江と言えば、今年の大河ドラマの「おんな城主 直虎」で一躍有名になった井伊谷!よく通っていたのに結構スルーしてしまってました(;^_^Aここぞとばかりに第1話が始まる前に前乗りでトレンド先取りしちゃいますww
と言うことで朝一番に着いたところが井伊谷宮と龍潭寺。
龍潭寺は井伊氏の菩提寺で井伊直虎の墓もありここに井伊の世界が凝縮されています。
詳しくは学のない自分が説明するよりはリンク先でww

龍潭寺
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朝一で行ったのでまだ静かに拝観することが出来、ちょっと優越感に浸っていたらあっという間に拝観者がゾロゾロ、、、束の間でしたが静かな空間を味わえ良かったです。龍潭寺の徒歩圏内には井伊谷宮、井伊家発祥井戸などもあり、大河ドラマファンなら是非訪れて損はない場所です!バスで行くと軽く浜松から1時間は見ておかないといけないので計画もって出掛けてくださいね。

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細江巡りのついでに久しぶりに奥山の方広寺にも寄ってきました。ここは五百羅漢が有名ですが、この極楽橋の様な赤い亀背橋が有名。五百羅漢様の中には自分に似た羅漢様がいるかも、とのこと。機会があったら言って探してみてくださいね。

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細江を後に、一旦浜松市街近くまで戻ります。実はどうしても行っておきたいところがありましてねえ。。。
それは「うなぎパイファクトリー 」!!!!!!!!


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ここに来たからにはどうしてもうなぎパイ食べておきたいんですよねえ。と言ってもいつものうなぎパイじゃないですよ。それだったらここでなくてもお土産でしょっちゅう食べてるから。。。それはここでしか食べられないものでして、、、
 
それが「うなぎパイの苺ミルフィーユheart04


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冬季限定物で、イチゴをそのまま頬張るのは喉がイガイガしてだめな俺もアイス&クリームにくるまれていればノープロブレム!そして何といってもこの主役のうなぎパイのサクサク感が堪らん!普通時間が経てばパイ生地とアイスがまじりあいサクッと感が失われそうなものですが、いえいえそんな軟なものではない。流石はうなぎパイ!時間経ってもサクサクでアイスとのコラボにしっかり自己主張してくれていました!これはお勧めです!!カフェ内はうなぎパイでデコレートされていて、シャンデリアもうなぎパイでした(笑)うなぎパイファクトリーでは見学も出来、お土産にうなぎパイも配布してくれますよ。ミルフィーユ食べたばかりなのに早速車の中で頬張ってしまいましたw

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静岡観光はこれで終了。帰りに三ケ日にも少し寄って大福寺や摩訶耶寺を参拝した後、愛知県は新城市へ。前日も来ていたんですけど鳳来寺山しか行けてないので、今回は長篠市街を巡って今回の旅を〆たいと思います。
長篠と言えば有名なのが「長篠の戦」ですよね。と言うことでまず向かったのは長篠城址。今は跡形もないですが、そばには資料館もあり長篠の戦のことが色々学べます。その中でとても気になった人物が。。。

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鳥居強右衛門という雑兵なんですが、この人が長篠の戦の流れを変えて徳川、織田の連合軍の大勝利へと導いたと言っても過言ではない。詳しくは抜粋ですが、、、
長篠城で籠城中の徳川方の奥平信昌は城の危機と城内の状況を主・徳川家康に伝えるための伝令に鳥居強右衛門に特使を命じ、武田方に包囲された城のなかから脱出を試み、そして彼は見事脱出に成功し岡崎へ向かい、無事岡崎の家康の元へたどり着き、その使命を果たしたのである。そして仲間に吉報を知らせるべく、長篠城に戻るも、あとわずかなところで武田軍に捕まってしまう。武田勝頼はこの強右衛門が援軍を呼びに行った城兵であると見破り、ある条件を持ちかけ、強右衛門は磔にされ城内から見える場所にさらされ援軍は来ない旨叫ぶよう強要されるも、
「援軍は間もなく来る!三日の間、頑張れ!」
いやあ、漢ですね!ちょっと惚れました。
この言葉で鳥居強右衛門はそのまま殺害されてしまうんですが、この方の義を通した生き方好きだなあ。
ここ長篠は移動できる距離に色々長篠の戦にまつわる史跡が点在していますので、是非関心がある方は新城は長篠へ。鳳来寺山もすぐそばですよ。

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これにて正月の三河、遠江歴史探訪は終了!次回は年末の台湾郊外旅 も最終回!またよろしくです。


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