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2017年4月

2017年4月29日 (土)

弾丸南紀熊野…十津川、瀞峡

ええ、すみません(-_-;)前回の記事にて今度から昨年4月~12月の間京都通いをしていた時の記事を、と書いていたんですが、、、
前回の青春18きっぷで向かえなかった「南」にやっぱり行きたくてですねえ。。。


行ってしまいました(笑)


とは言えさすがに鈍行で向かうには時間的に厳しい。と言うことで今回は自分の車で4月唯一の土日の週末で「南」へ向かうことに。
でもどうせ「南」に向かうなら列車では厳しい熊野方面に行こうではないか!
3日前に思いつき、4月22日の土曜の早朝、車で一路熊野路へ出発!
車で向かうにも熊野路は結構大阪でも遠い。和歌山県の南の果てまで延々車を飛ばし軽く3時間以上かかる地。海岸線沿いは遠回りだし、山路はワイディングと狭路続きの国道。。
どちらにしようか迷っていた時、そういえばネットで瀞峡のウォータージェットが金曜から水量も戻って再開した、と。。。
ならば確実にルートは決定!山を突っ切ります♪
 
朝6時家を出て、五條からは奈良県を突っ切る国道168号線で日本一大きな村、十津川村を縦断します。昔は168号はワイディングの上1車線道路の部分も多いのでスピードも出せず大変な道でしたが、今は大分高規格道路がところどころですが完成していてスムーズに移動が出来るようになってきました。とは言え、軽く十津川村を縦断するのに2時間弱かかるのは相変わらず。
7時20分位に休憩がてら久しぶりに「谷瀬の吊り橋」へ寄り道。
まだ朝早いのもあって誰もいません、一人で橋を堪能♪ってなかなかスリリングな橋なんですよ。何故なら下は薄い木板1枚だけで板の合間は見事真っ逆さまモードの視界(笑)

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全長297メートル、高さ54メートルのこのつり橋も実は生活道路の一部と言うことで無料で渡ることが出来るのですが、(駐車料金は別途)観光名所として有名になって人も増えたので1回に20人を超えての通行は禁止となっているとか。俺が行く時は20人も乗っている様なシーンに出くわしたことは無いのですが、時間帯によっては凄いんでしょうね。

谷瀬の吊り橋を後にまたまた1時間半ほど車を走らせ、9時過ぎに十津川村を縦断し和歌山県は本宮へ。しかし本宮はまた昼に再訪するとしてちょっと先の「志古」へ。
「志古」には冒頭でこのルートを選ぶに至った理由「瀞峡」巡りの出発地、ウォータージェットの乗り場があるのです。朝一番のウォータージェット出発時間は9時30分。早速ジェットに乗り込み瀞峡巡りのスタート!

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乗船率は土曜日の一番の船と言うこともあり、もう少し多いかなと思ってたんですが、前日から再開と言うのがまだ周知されていないのか、大体50%位の乗船率。でも全員が窓側をキープ出来る感じなので良かったのかも。

船は新宮川と北山川の合流地まで遡り、北山川へ。北山川へ入ると一気に川の色も鮮やかさを増し、両岸にきれいな石河原を見ながらジェット船は颯爽と走り抜けていく、結構スピード出すんですね。ところどころ流れの早い所では船もガタガタ言わせながら立ち向かっていくジェット船、なかなか楽しい乗り物です。

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小一時間ほどかけジェット船は瀞峡へ。両岸が迫ってきて色々な川の流れが作り出した奇岩の数々、流石は瀞峡!でも瀞峡の風景は実は川の流れだけでなく、あちこちから流れ落ちて北山川に流れ出る多くの滝の浸食により今の瀞峡は形成されているのだとか。自然のパワーは本当すごいですね。そして船は瀞八丁と呼ばれる下瀞に到着。多くの奇岩がようこそ瀞峡へ、と来客を向かい入れる。亀岩↓もすごいリアル!

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多くの奇岩や絶壁を右左見ていると田戸発着場に到着。ここ瀞八丁は和歌山、三重、奈良の三県境で、かなりの山奥に来たことを実感します。ここでは20分程上陸できるのですが、船着き場とは名ばかりで石河原に乗り上げての上陸(笑)ここには知る人ぞ知る、僻地のホテル「瀞ホテル」があるんですよ。テレビで見ていてここ来たいなあ、と思っていたんですよね。願いが叶いました!

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上の写真ではちょっと分かり辛いかもしれませんが、瀞ホテルには別館もあるのですが、数年前の紀伊豪雨であのホテルの所まで水嵩が上がり、手製の吊り橋が流され、数年たってもそのままの状態に。。。あんな高い所まで水位が上がるなんて恐ろしいです。瀞八丁は景勝も最高ですが、その風景の裏には自然の厳しさを感じさせる風景もこうして見え隠れしているのかと思うとちょっと恐ろしさも、、、
さて、20分の上陸時間はあっという間。近くには山彦橋という吊り橋があって写真を撮っているとみんな船に集まり始めている。猛ダッシュで船へ戻り上瀞峡へ出発です。

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獅子岩

上瀞も奇岩がこれでもか、と造形美を披露。普段は静かな北山川が作り出す奇岩の数々。良い目の保養になりました。
11時30分に2時間の瀞峡探訪を終え、次に向かうは朝通過した本宮。
本宮では勿論「熊野巡礼」をしたいと思います。
 

2017年4月16日 (日)

青春18きっぷの春旅…豊岡

1か月にわたり書いてきた青春18きっぷの春旅も5回目、つまり最終回です。11850円で5日分の旅費が浮くのは本当貧乏保育士にはありがたい限り。鈍行メインの旅になるのでどうしても時間的な拘束は受けますが、日帰り旅なら十分使える切符。今後も機会を見つけて使いこなせたらな、と思います。

1回目は名古屋編
2回目は高松編
3回目は琴平偏
4回目は敦賀偏

それでは最終回5回目の記事へ。最終回は前回書いた通り、東西移動から南北移動を目指します。前日まで南にしようか北にしようか、迷っていたんですが、南は和歌山の紀勢本線、北は福知山線や山陰本線…日帰りでどこまで向かえるかを検索しまくった結果。。。
 
北に向かうことに決定!
 
南だと紀伊田辺辺りまでは可能なんですが、そこから先は1日数便の鈍行でとても和歌山の先、新宮や紀伊勝浦までは日帰りでは不可能。ならばその手前の御坊や有田、田辺、田辺からバスに乗って白浜もありかな、と思ったんですが、北の方もとりあえず調べてから決めよう、となり。。。
北も福知山まで出るだけでも結構大変だけど1時間に1本あるので接続さえ合えば城崎までは紀伊田辺までとほぼ同じ位で行けそう。。。さてさてどっちにするか、と悩んだ末、観光地が駅周辺に多い北の方が揃っていそうだと言うことで決定した次第。
 
しかし今回の旅、5回の旅行記の中では比較的短い距離なのに、何と!高松編と同じ時間がかかってしまっている(;´Д`A ```それ位鈍行旅には厳しい路線を利用しての5回目の18きっぷ旅は幕を開けます。
5:04発の列車に乗れば乗換は多いけど、一番早く城崎温泉に着くことが出来る(10:23着)でも、前日遅くまで仕事を片付けていた関係でどうしても早く起きる気力が(-_-;)
案の定、時計を4時に合わせるも身体は言うことを聞かず、、、1時間半後の6:38分発なら1時間遅れにはなるけど(11:33着)まあ、良いか。と5時半までうだうだし、やっと家を出発!
 


6:38…鳳駅(快速天王寺行)
6:58…天王寺駅(大阪環状線)
7:23…大阪駅(丹波路快速福知山行)
福知山まで快速で快適移動かと思いきや、三田からずっと各停(;´Д`A ```そりゃ、5時間もかかる訳だわ。その上福知山から乗換のために山陰本線の城崎方面の列車を待つが40分以上待つのでコンビニで時間を潰すもヒマヒマ。。。
そして出発10分前にホームに入ってきた城崎温泉行の列車はローカル線らしく2両。それでも列車はJR西のメインで使っている列車なので乗り心地は問題ないのが救いか。

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10:11…福知山駅(普通城崎温泉行)
11:28…玄武洞駅着
あれっ?城崎温泉行くんじゃなかったっけ?実は1本後の列車にした関係でどうしたらこの1時間の穴を埋められるかなと、スマホと格闘していた所この玄武洞を先に見ておけば接続良く今日の観光地を巡れることが分かり急きょ一駅手前のこの駅に降りることになった訳なんです。
で、ここ玄武洞、名前通り玄武岩で出来た洞窟で、きれいな正五~八角形の石柱がここ玄武洞のあちこちで見ることが出来ます。因みにこの洞窟は自然に出来たわけではなく、この石柱の規則的な形を採掘するために出来たもの。しかし石柱は自然が作り出したものなのでまさしく人工の採掘場が自然の造形美を表に表したところ、とも言えますかね。ここは是非とも寄っておきたいと思っていたところでレンタサイクルで豊岡から行こうかな、と思っていたんですが、前述のような関係で途中下車での寄り道と相成りました。ただし、ここへ向かうにはちょっとした難関が。。
それが円山川です(-_-;)
駅の対岸に玄武洞はあるのですが、橋は見渡す限りない。ならばどうするのか??
こうするんです。

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そう、!渡り船に揺られるのですw予約制なんですが、急きょ計画を立てたので福知山駅にいる時に予約入れたんです。片道300円しちゃうけどちょっと面白い形での上陸もいいですよね!

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ここ玄武洞には玄武洞のほか、青龍洞、白虎洞、北朱雀洞、南朱雀洞があり、その昔の火山活動で流れ出たマグマが冷え固まる時に、規則正しい割れ目を作り出したものだとか。こんな不思議な規則的な形の岩を作り出すなんて自然のパワーってすごいですね!
30~40分程で十分見て回れて、次の予定地城崎温泉までのバスにもちょうどピッタリあう!バスに乗るべく帰りも渡し船に乗り、玄武洞駅から路線バスに揺られ城崎温泉に向かいます。JRは?あいにくこの時間帯列車ないんですよおil||li _| ̄|○ il||liでも、他の公共交通機関を使うのも旅の楽しみの一つですよね♪
バスに揺られ15分程で城崎温泉 に到着!
 
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一杯の観光客でにぎわっています!久しぶりの城崎温泉!前回はカニ食べ放題バスツアーにみんなで参加した時に来て以来かなあw
早速城崎に来たんだからお風呂入っちゃいますよおw
で、選んだのが「一の湯」さん、前回もここは入っているんですが、洞窟風呂が有名で再度その味わいを得たくチョイス!ここ城崎温泉は外湯巡りで七つの浴場があり、「ゆめぱ」と言う一日風呂入り放題券がありますよ。2か所以上入るとほぼ元が取れるのでゆったり温泉巡りしたい方にはお勧め!あいにく自分は時間がないので今回は買っていませんが。。。

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風呂にはいってさっぱりした後は温泉界隈をぐるっと散歩♪まず向かったのが「温泉寺」、山門をくぐり上っていくのですが、、、
ゼエゼエww…
風呂入ったばかりなのに山道をどんどん上っていく。。。明らかに順番間違えたなw15分程上ってやっと本堂へ。その横にはにゃんと!城崎ロープウェイの駅が(-_-;)おいおい、相当えらい所まで上ってきてしまったわけね(;^_^A


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この温泉寺そばには城崎美術館もあるのですが、今回は時間の関係上省略してますが、お時間のある方は是非。
上ってきた参道を駆け足で降りるとまだ春も始まったばかりなのにすごい汗。。。降りて来たところにある城崎温泉の源泉の足湯で一休みし町並みを散策して戻ろうと思います。

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駅から温泉寺までは川を挟んで多くの飲食店やお土産のお店、旅館等賑わいを見せる温泉地そのものを味わえます。途中、城崎麦わら細工伝承館や木屋町小路等に立ち寄って数時間のショートトリップを満喫。はっきり言って城崎温泉だけで企画しておけば良かった、と思う位満喫できる場所でした。お風呂ももう少し入りたかったw
 
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さて、そろそろ出発の時間なんですが、折角城崎に来たんだからちょっと奮発して魚介のものでも食べておかないともったいないですよね。で、入ったお店で時間がないので海鮮丼を注文!さっきまでかなり混んでいたのか片付けに大忙しの様子、大変そう。。。

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身がきっしり入っていてちょっとしたプチ贅沢。時間ない中もっとゆっくり味わえたら良かったんですけどね、でも十分満足!かにも食べたいな、と思ったんですがさすがに2種頼むのは厳しいので断念、その代わりこの写真の上に写っているお店で但馬牛まんと松葉カニまんを売っていて時間ないのに買ってしまい、電車の中で頬張っておりましたw
さて、城崎を後に次は豊岡に向かいます。(因みに平成の大合併でここ城崎も豊岡になっておりますw)
14:42…城崎温泉駅(普通福知山行)
14:56…豊岡駅着
もう15時前、大阪に戻る予定の列車は17時33分、僅か2時間ちょっとしかないですが、いく所はちゃんとチェック済み。それにそのために玄武洞を初めに持ってきているわけですしwレンタサイクルを借りて早速向かうその先は。。。
 
コウノトリの郷公園 

自転車で20分程走った場所にあり、公開ゲージにはたくさんのコウノトリが羽を休めています。ゲージとあるのに網なども全然張っておらず、どう見ても普通に飛び立っていってしまいそうですが、、、

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奥にはため池ゾーンなどもありましたが、乾季故か水は張っていなくてコウノトリもおらずここ公開ゲージだけでしか見ること出来ないと思っていたんですが、、、
おっと!もしかして空を飛んでいるのはもしかしてコウノトリではありませんかあ!!

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これって本当普通に放鳥している中で自然に繁殖を目指しているんですかね、コウノトリと言えば日本古来種は絶滅しているのにここまで普通に増えてきていることに少々驚きをもちつつ、暫しコウノトリ達の雄姿を眺めておりました!これだけでも豊岡に来た甲斐があるというものです!
もう少しゆっくりしていたいですが、すでに小一時間過ぎてしまい、残りも1時間ちょっとしかないので次の場所へ向かいます。コウノトリの郷から15分ほど走ったところにある「久々比神社」へ。ここはコウノトリに縁のある神社で、コウノトリと言うだけありご縁、特に懐妊にご利益があるとか、静かな神社ですが授かりを願いお参りに来られてた方が何家族かおられました。

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もう残りわずかなので市内に戻りますが、その途中、「大石りく遺髪塚」と。。。大石りくってどんな方?と思いつつ寄り道してみるとあの忠臣蔵で有名になった大石内蔵助良雄の妻と。。大石良雄を陰から支え続けた妻、波乱の人生を精一杯支え続けた大石りくさんに頭が下がります。。。

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遺髪塚を後に市街地まで戻ってきました。残り20分ちょっとですが、豊岡と言えばここに寄り道しておかないと。。。と向かった先が…
豊岡カバンストリート!

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さりげなく実はここ豊岡って鞄の名産地で、地場産業の復興を目指し商店街の活性化のために出来た通りなんです。自販機までちゃんと鞄売ってくれてます♪静かな町で活気は少なめですがこうして地道に頑張っている豊岡、応援したくなります!
 
僅か2時間ちょっとの豊岡観光でしたが十分時間ギリギリまで満喫できたかな。さて帰りも長時間列車に揺られるわけだ。。。大阪府はお隣なのに軽く5時間近くかかるこの豊岡の地、兵庫県は大きいなと言うことを実感です。
17:33… 豊岡駅(普通福知山行)
18:59…福知山駅(丹波路快速大阪行)
21:25…大阪駅(関空快速関西空港行)
21:54…三国ヶ丘駅着
最後まで十分元は取らせてもらいましたがこの切符のおかげであちこち出掛けるきっかけも出来たわけで感謝です。忙しいから、と今まで春先はあまり出掛けることは無かったんですが、これからは時間を自分で見つけてどんどん外に行けたらいいなと思います。
さて、今回は三国ヶ丘~城崎温泉で3670円。今回も片道だけで元取っていますね。単純計算ですがどれだけ元取ったか。。。
名古屋編…3670円×2
高松編…4910円+5530円
敦賀偏…2590円×2
豊岡編…3670円×2(あっ、名古屋と同じなんだw)
 
計30300円

切符が11850円なので18450円分サービスしていただきやしたw
これは18きっぷ旅はまりますね!
これにて春の青春18きっぷの春旅も終了。GWももうすぐですが、今回は土曜日も出勤なので遠出の予定はなし。どこか近場でも散策しようかな、と思っております。
次回からは昨年の4月から12月にかけての京都巡りを不定期で書いていけたらなと思ってます。毎月1~2回京都通いをしていたついでに?巡っていたんですがその訳とは。。。
次回へ続く。。。

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2017年4月14日 (金)

青春18きっぷの春旅…敦賀

第4弾は5回切符を使った中で一番距離的にも時間的にもショートかと。それでも十分東京~富士位の距離はありますよ。大阪からわずか2時間ほどで着く近畿圏を脱出したすぐその先にある地、そこは。。。



福井県敦賀です!



大阪から直通で快速列車が走っていて、ギリ通勤圏ともいえるかと。そんな敦賀へは何度となく足を運んでいるんですが、今回は町中だけだった敦賀を少し足を延ばしレンタサイクルで郊外まで巡ろうかと考えています。そして後半は敦賀から南下し、滋賀県長浜を観光予定。それでは早速第4弾スタート!
 
いつもよりは少し遅めに出発。それでも家を出る時間は6時過ぎですがww
7:02…三国ヶ丘駅(快速天王寺行) ※便宜上JR利用スタートの駅から掲載。
7:22…天王寺駅(大和路快速天王寺行)←天王寺から天王寺?これは環状線1周するからなんですよね。
7:45…大阪駅(新快速敦賀行)
途中の近江今津で12→4両に。運良く4両の方に座っていたので後半もお茶を飲みながら終点までのんびり過ごすことが出来ました。JR西の郊外電車はクロスシートなので数時間なら快適快適!ロングシートだとつまらないし、疲れますしね。
9:50…敦賀駅着
 
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午前は敦賀をレンタサイクルで巡り、昼過ぎに長浜へ向かうパターンで時刻表をチェック。13時23分がタイムリミットと言うことで早速自転車を走らせます。先ずは駅前から気比神宮まで伸びている「シンボルロード」から。もうここも何度も通っていますが、やはり銀河鉄道999ファンの自分としてはここは見飽きない。ここ敦賀はあの松本零士さんの出身地!シンボルロードの両サイドには銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトのモニュメントがずらっと並んでいて写真を収めるにはすごい量ですよ。ファンには堪らん通りです。
 
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佐渡酒造よ、いい飲みっぷりであるww
シンボルロードを抜けた先にあるのが気比神宮。木製の3大鳥居が有名なんですが、この時期あいにく改修工事のため、拝めず。それでも参拝は出来るので再訪の挨拶を兼ね参拝。前回来た時の鳥居の雄姿を載せておきますね。

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さて、ではここからは自転車を駆使して町を出て郊外へ!気比の松原を右手に通過し、大原山のふもとに鎮座するのが西福寺と言う浄土宗のお寺。庭園が有名とのことで来てみましたが、ここの庭園の見時は秋の紅葉の季節だとか。春先故に少し色彩に欠けてましたが、秋の紅葉のコントラストはさぞかし華やかなんでしょうね。個人的にはお堂にあった木魚の形色にちょっと惹かれましたがw
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続いて向かったのは勿論、気比の松原。日本三大松原の一つですしね。3大松原は制覇していますが、日本の原風景を醸し出す松原は何度足を運んでも飽きの来ない風景ですね。
 
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気比の松原を後にした頃にはすでに予定の半分の時間を越えてしまっています。少しペースを上げないと13時過ぎの電車に間に合わない。スピードを上げ、町中に戻ってきました。海辺近くの地区には紙わらべ資料館、みなとつるが山車会館などの資料館や博物館が点在しており、初めて来られた方はこちらも是非。自分は前回寄っているので町並みの方を堪能します。京都にある安倍晴明の神社「晴明神社」が何とここにも!これはびっくり!
 
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海辺の方まで行くと往時の敦賀の軍港として、また交通の要所としての役割を果たしたであろう建物をあちこちで見ることが出来ます。その一つが「旧敦賀港駅舎」、現在は資料館として内部公開されております。
 
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そしてここから目と鼻の先には赤レンガ倉庫や敦賀ムゼウム、ランプ小屋等が点在する金ヶ崎地区があります。しかしここまで来てあいにくタイムアップ。もう少し足を延ばして金ヶ崎城址まで上りたかったんですが、諦めることにします。
 
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ただいまの時間、12時30分。13時23分の出発までまだ観光しようとすればいつもの自分であれば食事を抜いても巡るんですが、やはり敦賀。。。
これを逃して敦賀を後にするのは悲し過ぎる。
それは。。。


敦賀名物ソースかつ丼!!
 
 
いつもはヨーロッパ軒さんで頂いているんですが、今回は別の店をチャレンジ、と探していると何と駅近くのショッピングセンターのフードコートに入っているお店にさりげなく人気の店があると。。。
ならばチャレンジするしかないですよね!
と言うことで時間ない中行ってきたのが「上野屋」のソースかつ丼定食!この皿からこぼれんばかりのボリューム!!これで1000円切るんですから言うことないですよね♪あっという間に頬張りきって満足満足♪味も濃すぎず、さっぱりしていて3枚の特大ソースかつはあっという間に胃袋に♪
 
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おっと、まったりしている時間はない、食べ終わった時には13時過ぎ。急いで駅に戻ります。到着は出発5分前。ギリギリの到着でしたが敦賀、やはり何度来ても楽しい町です!!
ではここからは後半戦、スムーズにいけば30分ほどで到着する予定の滋賀県は長浜へ向かいます。
 
 
13:23…敦賀駅(新快速姫路行)
しかし、あいにくこの時間帯の列車は湖西線経由の電車が1時間に1本、すなわち長浜を通る北陸本線方面の列車は途中の近江塩津と言う本当に静かな田舎駅で乗り換えのため待ちぼうけを喰らうことに。。。
駅近くを散策するが本当に静かな田舎駅。まあ、たまにはセカセカせず何もせずまったり待つのもいいかもね。
14:05…近江塩津駅(新快速姫路行)
14:28…長浜駅着
ここ長浜はかの「豊臣秀吉」こと羽柴秀吉が初めて「大名」として開いたと言われる城下町で、江戸時代も宿場町として大いににぎわった地。現在もその町並みが残存し、黒壁スクエアと言われる地域を中心に今でも多くの観光客でにぎわっています。
早速長浜駅周辺に固まっている観光名所を巡り倒したいと思います。
 
 
まずは琵琶湖湖畔側にある「長浜城」、お城の周りを囲む豊公園ではまだ桜の時期には早かったんですが、今か今かと多くの桜の木々が春の訪れを待ちわびていました!ここの公園の桜は日本桜100選にも選ばれているんだとか。もう少し遅く来てたらきれいな桜に包まれた長浜城を拝めたかもね。
 
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長浜城を後に線路沿いに戻ってきたところにあるのが、「長浜鉄道文化館」、今回は18きっぷの利用と言うこともあり偶然か鉄分多めですwwここの向かいには「慶雲館」と言う長浜の迎賓館があるのですが、タッチの差で長浜盆梅展が終わってしまい、この日は長期休館と。。。il||li _| ̄|○ il||li残念です。

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鉄道文化館を後に線路をまたぎ黒壁スクエアのある東側にやってきました。その外れにある朝日町界隈も実は長浜の町並み探訪としてはお勧めの地域。成田美術館やヤンマーミュージアム、長濱浪漫麦酒工房等静かに?気になるスポットが点在していますよ。で、俺がチェックしたところが。。。

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まるい食パンこと「つるやパン 」!これは頬張らない訳にはいけませんねw早速店に入って卵とあんこの2種ゲット!イートインコーナーもあるのでゆったり頬張れます。パンは形も独特ですが何ともふわっとした柔らかい食感。この食パンは焼かなくても十分何個でも頬張れそう!あっという間に食べきり、ご満悦なおやつタイムとなりました!

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ではここからはメイン!黒壁スクエア一帯 に足を運びたいと思います。この地区には多くの博物館や旧名家、ガラス工房などがあり、あちこち寄り道していたら軽く1日いってしまう位見どころ満載!色々自分も閉館時間まであちこちの施設や名家、寺社を巡ったんですが本当時間との戦いになってしまい、もっと絞ってみて回っても良かったなあ、と思う位のボリュームある町です。行くなら1日かけて巡るか、ポイントやテーマを絞って観て回るのも手かなと思います。 そうそう、自分も途中で気づいて購入しておけば良かった、、、と後悔したものがあり、それが「長浜浪漫パスポート」と言うもの。1000円で5カ所の任意の観光スポットを選んで観て回れるという優れもの。3カ所以上観て回るなら絶対お得ですよ!


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昼下がりから夕方までぎっしり詰め込みまくった長浜観光、日の経つは本当早いものです。そして最後の〆はやはり長浜名物で♪

長浜と言えば、焼鯖そうめんとのっぺいうどん!
うーん。。。。
「のっぺいうどん」にしよう!焼鯖のお寿司もこのお店だったら食べられそうだし、何といっても「のっぺい」と言う言葉が気になる。。。

で入ったお店が「茂美志屋(もみじや)
のっぺいとは何ぞや??

で早速のっぺいうどんと焼鯖寿司を注文。そして出て来たものがこちら。。。

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大きな蓋を開けるとそこにはあんかけに隠れたうどんが。。そしてそのうどんをこれまた覆い隠している黒い物体、、、これは???
巨大しいたけでした!!



軽く10センチ定規分くらいはある特大しいたけをはじめ、湯葉、かまぼこ等の具を、出汁汁と土しょうがで煮詰めたあとに、片栗粉や葛粉でとろみをつけた「あんかけ」をうどんにかけたものだそうで、この地方でよく食べられていた郷土料理だとか。あんかけの出汁に確かに生姜の風味が感じられ、体がぽかぽか。。。これは箸が進みます!特大しいたけもいい感じにあんと絡みうまみを引き出してくれます!是非皆さんも長浜来訪時はのっぺいうどんにチャレンジを!
夕暮れの長浜を後に今回の18きっぷの旅は終了。
帰りは長浜始発の新快速で大阪駅まで1本!いや~、あっという間の楽しい1日旅でした。
18:29…長浜駅(新快速播州赤穂行)
20:24…大阪駅(関空快速関西空港行)
20:54…三国ヶ丘駅着

今回は今回の18きっぷ旅の中で一番の近場でしたが、それでも2590円(三国ヶ丘~敦賀)と片道分で往復したことになります。18きっぷ恐るべし!

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残すはあと1回。東西を東海道山陽線をメインで今まで攻めてきましたが、最後の1回くらいは北か南かで動いてみようかな?
さてさて、最後はどこへ行ったのでしょうか?
 
続く
18きっぷ春旅の記録
 
 

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2017年4月 7日 (金)

青春18きっぷの春旅…琴平

新年度が始まりました。今年の担任もまたまた2歳児。しかし今年は久し振りに2歳児クラスが一クラス(例年2クラスあったので)となり、人数も20人オーバー、、、(;''∀'')かなり大変ではありますが、4,5月を乗り越えるまで毎日頑張りたいと思います。

青春18きっぷの利用期間ももうすぐ終わり、どうせならGWまで使えたらありがたいんですが、それだとJRは儲けること出来ないですものね。。因みにGWは休みがカレンダー通り。土曜日も出勤なので今年は大人しくしておこうかなww(と言いつつ思い立ったがで出てしまいそうですが(笑))と言うことで第3弾は香川旅2日目です。


第1弾は名古屋
第2弾は高松

2日目は高松から金刀比羅を中心に善通寺、丸亀と中讃地域を巡って帰阪しようと思います。2日目、朝一で喫茶店でのモーニングならぬうどん屋でのモーニングうどんと洒落こもうと6時20分過ぎにホテルをチェックアウトし、栗林駅前のうどん屋へ。ところがあろうことか開店時間になっても開く気配なし。。。もしかして閉店il||li _| ̄|○ il||li
止むを得ず諦め栗林駅から歩くこと15分程、早朝の栗林公園にやってきました。ここ栗林公園はなんと6時半から開いており(夏場は5時半)早朝からの時間を有効に使うことが出来、人も少ないのでゆっくり散策できます。流石は日本3大庭園に匹敵する特別名勝!東京ドームの16個分の広大な敷地を有するだけあって簡単に1周出来るものではないです。ミシュランの三ツ星に相応しい自然を活かした造形美。1時間かけて巡りましたが、どこから見ても飽きの来ない庭園美を堪能できました。梅もきれいに咲き誇り良い時期に来れました!

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栗林公園を堪能して、JR高松駅に向かい、この日のメイン中讃へ向かいます。18きっぷを無駄なく使うべきなんでしょうが、折角地方に来たので栗林公園駅から高松駅そばの築港駅まで走っている琴電に今回も乗車。ちょうどラッシュアワーですが、地方だからそれほどは混んでないだろう、と高を括っていたが大きな間違い(;´Д`A ```十分ぎゅうぎゅうでしたw
流石は高松!

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そのまま高松駅近くで朝食べ損ねたうどんを!と思ったんですが築港傍に玉藻公園があるのを思い出し再訪することに。前回は高速バスで訪れたんですが写真残っていなかったんですよね。

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城の中では珍しい水城で水門から海水を堀に流し込んでいるとのこと。お堀そばにはさっき乗ってきた琴電の駅が。毎日通勤している人達はお堀を見て仕事に向かわれるなんて羨ましいですね。さて、早朝から2か所の名所を巡り腹もすきます。ここで待ってました、モーニングうどんを、、、ふらふら駅周辺を歩いているとうどん屋発見!早速すすることにします!あまりに腹が減ってしまいうどんは大盛り、その上アナゴの天ぷらにおにぎりと朝からどれだけ喰うねん!と。。。

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これだけ頼んでも500円ちょいなんですよね。さすがはうどん県香川!
それでは高松を後に中讃方面は琴平へ向かいます。ここからは18きっぷでの移動。南風リレー号に乗って1時間ちょっとの列車旅です。琴平には琴電もほぼ同じ1時間ほどで行くことが出来る上に値段も安いのでそちらがお勧めかと思います。
08:57…高松駅(普通南風リレー号琴平行)
10:03…琴平駅着
琴平に来たのは2回目。前回はもう何年前だろう(;´Д`A ```記憶も定かでないうえに前回は金刀比羅宮の本宮までしか行っていなかったんです。今回はちゃんと奥宮まで制覇するつもりです!
参道沿いには多くのお店が威勢良く客を呼び込み中。この日は平日にも関わらず結構な老若男女が、人気スポットなんですね。表参道の途中から参拝の階段は始まっており、大門の一之坂鳥居の辺りまでですでに785段のうちの113段を上っていたなんて知らなかったwちょっとだけ気分的には得した気分♪とは言えまだまだ序の口、頑張って参道を上っていくことにします。

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大門まで来たらもうちょっとでゴール、いやいや大門で365段。一年分の階段しか上がっていません。まだ倍以上あるんです。舐めてたら痛い目、いやしんどい目に遭いますよ。とは言え正月に上った鳳来寺山に比べればなんてことはない。息はあがるけど頑張るぞ!

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大門を越えて帰路で通る旭社まで来るとここであと一息と言ったところ。途中にはこんぴら狗の銅像や神馬が飼われている「木馬舎」なども見られちょっとした足休め?な場所もあるのでゆっくり見て回っていくと良いかなと思います。

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旭社を越えると(628段)150段ちょっとで本宮です。ぜーぜー言わしながらも最後まで頑張りきったご褒美に待ち構えてくれる大きな社が本宮、見事785段制覇です。因みに786段本当は上っているんだとか。でもゴロが悪く(786段(なやむ))から一段わざと下げて765段にしたとかしていないとか。。。でもどこで下がったかは記憶にないww
 
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多くの人はここ本宮まで頑張って参拝し旭社を通って参拝道を戻っていくんですが、今回の俺はちゃんと奥宮まで歩き果せる、と決めていたのでここからまたまた上っていく!
さらに583段、計1368段の階段を攻めるには簡単にはやはり行きません。ですが鳳来寺山の方の参道の方が険しい上に数十段多い!よし、これならいける!!
小一時間歩き通し無事11時過ぎに奥宮到着!頑張って歩いてきたからばてましたが、ここからの琴平の眺めを見ると疲れも吹っ飛びます!ここで来た人が手に入れられる「黄色の幸せのお守り」が大々的に売られていましたが、いつもこういうのゲットして全然幸せが来てもすぐに消えていくので今回は見るだけw運は自分が引き寄せるもんだよね。なんて偉そうなこと言っているがやはり買っておけばよかったww

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無事に参拝を終え、参道沿いのお店まで戻ってきた時にはもう11時45分、予定している電車の時間まで30分、でもちょっと休憩したいなと灸まんのお店で一休み。灸まんとようかんのセットを頬張りながら次の目的地善通寺への準備(栄養補給)を整える。

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さあ、パワーも戻ったし電車に乗って善通寺へ向かいます。楽しかったですよ琴平。また機会があったら来たいな、と思う寺社町でした。でも奥宮はやはりしんどかったけどw

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12:13…琴平駅(普通高松行)

12:18…善通寺駅

僅か一駅、5分ほどで着いた善通寺駅。ここの見どころと言えばやはり「善通寺」を除いて他ない!1時間しかないのでスタスタ歩いて善通寺を攻め上げます。善通寺の傍までは一本道のきれいな直線道路が伸びています。走りたくなる衝動を抑えつつも少し早足で善通寺の門へ。

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この奥に四国88個所の寺院の一つ、善通寺がそびえているわけですが、かなりの大きな敷地。それもそのはず!ここ善通寺はあの有名な「弘法大師」の出身地なんです!日本三大弘法大師(京都の東寺、和歌山の高野山と並ぶ)霊場なのです!

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広い境内を見て回っているとあっという間に出発の時間。1時間ってあっという間。到着し数分で乗る電車がやってきました。次に目指すは「丸亀」。皆さんは丸亀製麺がピンとくるかもしれませんが、うちわでもさりげなく有名な町。丸亀も1度だけ行ったことがるんですが、その一つが丸亀城。四角のお堀がなんとなくイメージに残っているんですがお城以外は見れずに終わったので、今回は丸亀うちわの博物館もあるということなので寄り道していこうと思います。

13:18…善通寺駅(普通高松行)

13:37…丸亀駅
丸亀駅から丸亀城までは1キロほど。しかし商店街があまりに寂しい。。。シャッター通りの粋を越えてしまっている( ;∀;)この町でうどんでも食べようか、と思っていただけに辛い。。
そして着いた丸亀城。うーん、この急こう配を上らないといけない訳ね。金毘羅参りでかなり歩いたのにww

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かなりの急こう配を頑張って上ること10分。無事に天守閣に着きました。良い眺めですが、昔の武士達は大変だっただろうなあ。。。天守閣からは本四連絡橋もくっきり!数時間後にはあの橋を渡って帰阪するんだあ。
お城を降りて今度は駅の反対側北側へ。海辺にあるのが前述した「丸亀うちわ」の博物館、「うちわの港ミュージアム」です。丸亀うちわと言ったら真っ赤な大うちわをイメージする自分ですが、今は何でもかんでも「萌え」がテーマなんでしょうかw丸亀うちわも見事「萌え」でしたwここでは時間があれば500円ほどでうちわ作りも出来る様なので今度来ることがあれば是非作ってみたいです!

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本当ならここ丸亀でうどんを食べて締めくくるつもりだったんですが、何と言うことでしょうorz...見物を終えうどん屋をチェックすると。。。
全て15時にて閉店。。。

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そりゃないぜえ。。。

そしてもうすぐ四国を後にしないと大阪に戻るのに支障が出てしまう…でもうどんはやっぱり食べたい。。。スマホでこの時間でもうどんを本場讃岐うどんを頬張れる店を探してみると坂出に1件ヒット!その店なら駅から歩いて行けるし時間もいけそう。ならば即行動あるのみ!丸亀駅に急いで戻り、2駅先の坂出に向かいます。

15:35…丸亀駅(快速サンポート高松行)
15:42…坂出駅
タイムリミットとしては17時20分過ぎの岡山行には乗っておきたい。うどんを食べるためだけにまさかの坂出(笑)でも、おかげでうどん頬張って帰れるぜ!で向かった先は駅からそれほど遠くないところにある宮武製麺所のうどん屋。今回の旅程の最後の飯なので、やっぱ釜玉で〆るかと思っていたんですが、時間帯が悪かったようで準備に15分ちょっとかかるとか。。。仕方がないのでぶっかけで攻めます!!

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時間がないくせに大盛りモードにしてしまいましたが、流石は讃岐うどん、スルスルとお腹に入っていきます。あっという間に全食してしまいました!大根おろしが良いアクセントでおおいしかったです。

17:24の快速マリンライナーに乗る予定だったんですが、もしかしたら走って1本前のマリンライナーに乗れるかも。ダメもとで走ってみるか。。。1本早いのに乗ると1時間前の姫路行に接続するんですよね。岡山~姫路間って1時間1本だもん、これは頑張るしかないな。

結果、、、



間に合いましたw

16:54…坂出駅(快速マリンライナー岡山行)
そこそこの乗車率でしたが何とか着席出来、少し痛む横っ腹を押さえながら四国を後に。最後は何とも忙しい終わり方をしましたが、本当なら屋島とか到底行くことが出来なかったはずなので1泊入れることが出来本当ラッキーな18きっぷ旅となりました。瀬戸大橋から見える瀬戸内海を眼下に四国とお別れ。また来るね!

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18:00…岡山駅(普通姫路行)
19:25…姫路駅
しかし、ここで大変なことが。。。正確には岡山県と兵庫県の境にある上郷の駅でそれは始まる。大阪の東淀川の辺りで電線に異物が引っかかりそれを取るのに列車が止まり、JR全線に影響が。。。それが見事にこんなところまで影響を及ぼしているとは(-_-;)長距離を走る列車にまで影響が出ている様で、鳥取から来た特急がやはりこの影響か遅れて上郷に到着するため、5分程停車。で特急が来たから特急を先に行かせてすぐに出発するのかと思いきや、何と後から入ったこの姫路行がそのまま出発してしまった(;'∀')!
良いのか?JR西!明らかに恨めし気な特急の乗客達。この後、相生、姫路と接点の駅でも列車が詰まって姫路到着は見事30分遅れ。まあ、それは仕方がないとして後から来る特急が気の毒でならない。そればかりか放送で「次の鳥取からの特急、当分姫路にも到着しないよ」と。。。特急の乗客腹立つやろうなあ、、、

勿論在来線も大混乱で結局乗れたのは到着から30分後に来た列車。
まあ、それでも乗れただけありがたかったが、長大路線を走ると何かが起こるとダイヤの乱れが遥か遠くまで影響することを実感。

20:25…姫路駅(新快速野洲行)
21:39…大阪駅(関空快速関西空港行)
22:10…三国ヶ丘駅
家に帰ってきた頃は23時。本当良く頑張りました。
 
今回普通に行くと1日目4910円(三国ヶ丘~屋島)、2日目850円(高松~琴平)5530円(琴平~三国ケ丘)で2300円ちょい(2日で4600円)で元が取れることを考えると半額以下でこれだけの移動が出来たわけですごいですよねえ。
次回は少し近場?それでも近畿から脱出モードですがww

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