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2017年7月

2017年7月30日 (日)

八重山の夏を先取り…ナーラの滝編(3日目)

「八重山の夏を先取り」記事一覧
居酒屋で気持ちよく酔っ払い、宿に戻ってきて天気予報をチェックするとまた天気が変わっていて明日の天気は雨予報(-_-;)それもどうも南にある熱帯低気圧が発達して台風3号になりそうだと。。。おいおい、どういうこった!そんな情報前日までなかっただろう!?

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7月1日(土)の夜の天気図。
ポツポツとスコールの雨雲はあるものの、見事に晴れているし…
(左側の島が2つ並んでいるあたりが八重山諸島の石垣島、西表島になります)
八重山の天気は本当いつコロコロ変わるか分からないとは言え、まさかの台風とは(-_-;)
2日(日)の夜には台風は八重山を巻き込むと。因みに飛行機は20時発。オイオイ…
 
そんな不安な中の最終日、3日目の朝を迎えた西表島。。。
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ええ、全く台風により巻き込まれる気配すら感じない西表島の朝。
不安の中、最終日の西表島は幕を開けます。
 
ヴィラに住んでいる猫が腹を見せながら、
「ニャーに、にゃんとかにゃるニャーw」
と余裕ぶっかましているので(笑)西表の主の言うことを信じ最終日のアクティビティに向かいます。
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この日のアクティビティはシーカヤックで「ナーラの滝」へ向かいます。前半は港湾を漕ぎ、途中から仲良川に入っていきます。今回のカヤックの距離は往復で15キロオーバー、かなりの長距離移動となります。それでも頑張ってのシングルカヤック!頑張って漕いで漕いで漕ぎまくってやる!!
 
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前回こちらのツアーでお世話になった時には水落の滝まで漕いだんでしたっけ。懐かしいなあ。さて、それでは出発しますか!
因みに朝8時の地点では全く台風の気配はございません。
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港湾を縦断し、仲良川を上っていきます。かなり川幅の広い川で両側にはマングローブ林が広がっています。この川を遡り1時間ほど漕ぎ続け、干潮の干潟で小休止。
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今回は俺を含め3グループの参加でしたが、皆さん経験者のみだったのでペースも早くどんどん奥地へ進んでいきます!休憩はこの1回のみ。まだまだ先は遠いですよ!川幅は少しずつ狭まり、ジャングル探検の様相を見せ始めます。上流まで来るとサガリバナの花が流れてきました。このサガリバナ、この時期だけ早朝まで咲いてその後水に流れていく姿が何とも幻想的なんだとか。。。一度そんなサガリバナの咲き誇る川を見て見たいなあ。

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サガリバナのつぼみ。
このブドウの房みたいなつぼみから夜中にサガリバナが咲いて朝川に流れるんですって。
2時間みっちり仲良川を上り、カヤックで上れる最後の辺りまで来てやっと到着!と思いきやとんでもない。ここからまだ先30分弱ジャングルの中をトレッキングしていくのです。

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沢を渡り滝の音が間近に聞こえ始め、岩場を越えていくとそこに現れたのが…
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秘境ナーラの滝です!


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とても台風が近づいているとは思えない木漏れ日漏れる中映えるナーラの滝!感動です!ナーラの滝では滝行も出来ますので勿論チャレンジです!滝つぼを泳いで滝の一番下まで向かいさあレッツゴー♪

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ウッヒョー!気持ちいいwww
ずぶ濡れで大はしゃぎのおっちゃんがここにいましたww
一通り遊んだあとはお待ちかね食事タイム!勿論今回も八重山そば!今回も勿論外れなし!うみゃかったーーw

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食後のコーヒーを飲んでいるといきなりのスコールがやって来てコーヒーにぼたぼた大量の雨粒がwwアメリカンになってしまいました(笑)そんなスコールも5分ほどで上がり、また青空が戻ってきました♪
 
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十二分にナーラの滝を満喫し、帰りも2時間半以上の行程。ですが、帰りは下りなのと満潮が近づいてきているので大分ペースも上げられそうです。さあ、最後の港まで頑張るべ!

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こうして無事天気に祟られることもほぼなく、全行程終了!本当よく頑張ったわあw
帰りの船の時間までシャワーを浴び、ツアーガイドさんにいっぱい持って帰ってもらっていいよ、といただいたピーチパインと島パインをお土産に船に乗り込みます。

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八重山での3日間の生活を終え、石垣島に戻って来た頃、ついに雨がドバーッと降り始めました。ここから台風が夜~次の日の午前中八重山を縦断していくのですが、飛行機は果たして飛ぶのでしょうか?今のところ全くJTAからは欠航の知らせは届いておりませんが、一抹の不安を抱えながら19時に空港着。台風上陸前の静けさと言いますか、雨も上がり何とも静かなものです。

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台風は波照間島の南方に姿を現しております。本当スピードの速い台風。昨日まで全く姿を現さなかったのに!!
しかし、そんな台風の合間を縫って飛行機は無事に飛ぶとのこと。次の日、朝一から仕事なので一安心。安心すると腹も減るので最後の八重山飯の〆は八重山牛のハンバーグ!

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日曜日の最終便とあって満席の関空行は何事もなかったように20時、石垣空港を後にする。天気は毎度ながら良い意味で外れまくりの八重山でしたが、3日間崩れずに夏の八重山を先取り出来たことに感謝です!
充実した3日間、手つかずの自然に囲まれ疲れた人間を色んな意味で丸裸にしてくれる素敵な島でした!!


ありがとう西表島!

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※追伸
夏休み、取れないと嘆いていたんですが、あの後とんとん拍子に各クラス合同したり、フォローしあう形で頑張ろう、となり休みが取れたwwやったー!
と言うことで夏休み第2弾、決定!!
それはまたいずれ。。。

2017年7月24日 (月)

八重山の夏を先取り…波照間、星砂の浜編(2日目)

八重山での3日間の2日目、この日はアクティビティは入れずに中休み。久しぶりに午前中は日本の最南端、波照間島へ出発です。730記念碑も「今日もいい天気、いってらっしゃい」とシーサーがお見送り。1日目はちなみにこちら

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土曜日(7月1日)なのでさぞかし離島ターミナルは混んでいるんだろうと早めに行ったのですが肩透かし。でも船に乗り込んで暫くするとダダダッとすごい列が。。。やはり積み残しですw
船は1時間ほどかけ波照間島へ向かうのですが、新城島を越えた辺りから黒潮の流れる外洋に出るので、船はジェットコースターの様にドボンドボンと船底をたたきつけるように跳ねる。前回もこの縦揺れには苦労したwこの日はそんなに波は無いように思いましたが、それでもこの縦揺れは尻が浮いて気分良くない!
ちょうど乗った日の感じのYouTubeがこんな感じ

因みに時化の時だとこんな感じ


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上の写真見ていると波がなくて穏やかな様ですが、これはまだ外洋に出る前、新城島の辺り、この数分後から激しくなってくるんです。約30分弱頑張りましょうww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
波照間航路のポイント
船は出来れば後方座席を。
…船の揺れは少しは軽減されます(ただし後方座席は簡易椅子でデッキモードなのでクーラーが効いている前方を俺はいつも席取りますが…)
船に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬を。
…当然のことながら小さい船ながら外洋をぶっ飛ばします。(50~70キロ)揺れないことなど天気が良くてもあり得ませんので、無理な方は来島を諦める覚悟も。
天気の安定している時に行くこと。
…波照間航路はすぐに欠航となります。そしてしばらく戻ってこれないこともざら。日帰りの時は必ず波と風、天気を総合的にしっかり判断しないと地獄を見ます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
こんな船旅を乗り越え?無事に2度目の有人最南端島「波照間島」上陸です。前回同様レンタサイクルを借りて島を1周します。サイクルを借りる寸前にスコールが来ましたが数分で上がり、すぐに青い空が戻ってきました。いいクールダウンですね。ハイビスカスもスコールでのどを潤したかな。

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先ずは集落から島の中央に位置する波照間灯台を通り、空港方面から最南端を目指します。集落を通っているとあの伝説の泡盛「泡波」の酒造所が。ここでは売っていないみたいですがそばを通ると注醸の匂いが…どんな味なんでしょう。

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波照間灯台近くのサトウキビ畑ではヤギ達がサトウキビの葉を頬張り中。何とも長閑な風景です。

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ヤギだけでなく南国の花々も道沿いに咲き乱れ、南の夏の島を彩ってくれてます。

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そしてついに着きました、4年ぶりの再訪となります最南端にある波照間島星空観測タワー!あいにくプラネタリウムや望遠鏡は故障中とのことでしたが、しっかり400円は取られちゃいましたwここ波照間島は日本で唯一南十字星が見られるということで天文ファンに人気の島でもあり波照間に宿泊する機会があれば、是非自分も拝んでみたいです。
そして4年前の前回、波照間の最南端の自販機が町中にあることを書きましたが、観測タワー内に最南端の自販機があることを発見!

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ほぉー!今はこちらが日本最南端の自販機になっているんですね。早速綾鷹を購入♪
それでは本場最南端までもう一走りしますか。とは言っても自転車で数分ですがw
そして着きました日本最南端!今回も天気に恵まれ日本最南端の碑の前で写真を撮ってもらう。で、ふとここで4年前のことを思い出し一人笑ってしまった。。。

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それがこの写真。

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ええ、4年前のブログ の同じシーンを見るとわかるのですが。。。

全く同じ格好やんwwwwwwwwww
帽子、ジーンズにスニーカーも色合いこそ少し違いがあるもののほぼ同じ格好(-_-;)
言い訳するわけではないんですが、船に乗ってた時はしっかり赤Tシャツ羽織っていたんですが、スコールで濡れて乾かしがてらタンクトップで移動してたのですが。。。(;´Д`A ```
きっとこれは波照間の神さんがいたずらしたに違いないわw
 
これはまた同じ格好で3度目の来島を目指さねばww
ネタをぶち込んだところで今度は島の西半分をぐるっと巡り、最後はニシ浜で少しくつろいで島1周は終了です。

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コバルトブルーの海辺でゆっくりくつろいでいると、ヒリヒリ肩が、、、しっかり日焼け対策はしていたんですがやはり紫外線が強い(;ω;)
天気がずっと安定していたら1日ここで遊んでいたい!そんな素敵な南の小島「波照間島」、船での移動にやや難ある島ではありますが、それを乗り越え来るに値する魅惑の島です。次回来る時にはまたピンクのタンクトップで来ます!(爆)

 
昼過ぎの船で石垣に戻り、1時間後また西表島へ移動です。2日目は西表島で宿をとっており3日目の最終日のアクティビティに備えたいと思います。
その乗り継ぎのわずかな時間でちょっと石垣スィーツを頬張ってしまいます。
 
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フルーツタルトとパインスムージー!自然の甘味だけで勝負しているこのお店!アイスバーも人気でくつろいでいると何人もの方が色んなトロピカルフルーツのアイスバーを食べ歩き用に購入されてました。
カフェでの時間で体をクールダウンし、再度船に乗り、西表島へ向かいます。途中小浜島沖でスコールに遭遇。さっきまであんなに晴れていたのにすごい景色の変りよう(;´Д`A ```でも西表の上原に着いた頃にはすっかり晴れモードに戻っていましたが。。。

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ヴィラに泊まる予定なんですが、まだ少し早いので昼下がりの西表で歩いて行ける「星砂の浜」までトコトコ歩いて向かいます。ですが、これが失敗のもと…港から4キロほどなんですが日差しがきつすぎる。。。ただでさえ肩がヒリヒリしていたいのに、リュックのひもが俺の肩に追い打ちをかけるwobblyそんな完全バテバテモードの中、何とかついた「星砂の浜」

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ちょうど干潮の時間なので星砂をゲットするには容易い!ちなみに星砂を簡単にゲットする方法知ってます?軽く湿っている砂浜に手をパーにしてその手に付いた砂を見て見ると、、

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ねっ?結構ついているでしょ♪欲張ってすくうとなかなかゲットできないんですよw
さてさて、帰り道もバテバテで歩いてヴィラまで歩くのかあ。。。とブルーになったところ1日4便のバスが運よくやってきた!これは乗らねばなりません!
 
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これぞ渡りに船、神のご加護に感謝です。
こうしてやっとヴィラに着いてシャワーを浴びると1時間ほど完全に爆死してました(笑)
 
爆死から立ち直りww近くの居酒屋へ夕食へGOです!前日のカヤックのインストラクターが「ここはいいよ」と教えてくれたお店なんですが勧められていた「イノシシの刺身(炙り)」をゲット。握りにしてもらい頬張ると、癖もなく独特の食感ながら味わい深く4貫なんてあっという間!酒も進みます!

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軟骨ソーキ煮なんて軟骨自体あまりに煮込まれていて柔らかすぎ本当に軟骨?って感じ!
お替りするべきだった!!


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疲れた体もこれで復活!3日目の最終日のアクティビティにむけ準備は万端です!
しかし、まさかあいつがやってくるとは宿に戻ってくるまでほろ酔いの俺は思いもよらなかったのです。。。
 
続く

八重山の夏を先取り

2017年7月19日 (水)

幼稚園教諭免許特例取得制度で2度目の大学生(祇園祭編)

大学生になり、毎月のレポート論文提出に月1の学科試験に追われる日々。とてもウィークデイの仕事上がりに勉強する力も残っているはずもなく、、、それでも、気力が残っている時には、仕事上がりにカフェに行って4時間ほどこもりながらの勉強、日曜とたまの休みになる土曜に集中して論文作成に取り組むスタンスで、1か月に1科目を制覇する形で進めていったのですが、レポート提出時と試験前日は確実に徹夜で超グロッキー(;ω;)。。。
試験は日曜にあり、土曜日出勤だったりすると完全にシンデマス。。。
徹夜で毎回試験に挑む自分も大概ですがw
そんなこんなの毎月の試験終わりが一番気が楽になる日。
月1~2回の京都観光がある意味試験を乗りきる糧になっているのかも。
と試験と論文まみれの通信学生の生活の中において、実は実習科目もあり、7月の土日でスクーリングとスクーリング後の筆記試験をクリアせねばなりませんでした。

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スクーリングの2日間、京都ではちょうど祇園祭の後祭の宵山の真っ最中。なんでそんなタイミングで実習入れるかなあ。。。道路も混むし授業間に合うのか!(まあ、間に合いましたがw)
因みに自分が通っていた大学は関西で教育学部系としては有名な「佛教大学」、通信課程にすごく力を入れていて結構大変らしいとは聞いていましたが、幼免特例制度ではとても評価が高かったので一念発起でここに決めました。案の定、他の大学だとそこまで厳しくない試験や論文もかなり厳しい評価のオンパレードwobbly
平気でレポート論文や試験で落とすらしく、実際試験を受けた時、近くに座っていた学生達が「俺、前回40点でアウトやった」とか普通にのたまわっていたし。。
それにレポートって学生時代よくコピーとか出廻っていてそれをマスターしておけばOK、なんてよくあったけど、それは絶対的に許さない佛教大学!今はITを駆使し、レポートや試験に丸写し的な文章、もしくはピックアップと見なされれば即アウトになる素晴らしき?システムがあるとのこと。すなわち手抜きでは絶対単位をくれない大学、それがこの佛教大学でした。。。なんという所に入ってしまったのだil||li _| ̄|○ il||li
しかし、言い方を変えれば真剣に取り組めばきちんと評価してくれる大学でもある訳で、自分の甘えに喝を入れてくれた、と。。。(勿論あば良くば、、、なんてことを考えたこと1度2度ならず(苦笑))まあ、結果単位を修得して無事終了出来た今だからこそ言える部分もあるんですが。
スクーリングもさぞかし厳しかろう、と覚悟していくと。。。
た、た、た、、、

楽すぃ~~~~~~~~い♪
 
保育内容研究のテーマは「環境」「音楽」「言語」
 
環境ではダンゴムシを大学構内で探し出し、ダンゴムシの特性を掴んでの迷路作り。「交替制転向反応」と言うダンゴムシが壁にぶち当たると右へ曲がり次に壁にぶつかると左に曲がり、と交互に右左と曲がる傾向がある、と。。。こんな講義だったらいくらでも受けるわあww他にもセミを捕ったり、と大の大人が構内でワイワイ子どもの様にはしゃいでしまいました。恐らくそれがこの環境の主目的なんでしょうが。
言語はとても厳しい先生でしたが、最後に魅せていただいたパネルシアターがあまりに素晴らしく、シアターの世界に首ったけ!あんな素敵なパネルシアター自分で作ってみたい!と感動させられました。
音楽もテクニック的なことではなく、「歌う楽しさ」を教えてもらい、どの講義も講義と言うより
「教育」の本質をしっかり教えてもらえたことが何よりもの収穫でした。
その後のレポート試験も楽しくためになる講義で、どの科目もしっかり記述することが出来ました。(評価も「優」もらえたしw)
2日間本当に有意義な時間を過ごせ満足いくスクーリングでした。試験やレポートは厳しいけど学ぶ楽しさを教えてくれた大学に感謝です。
スクーリングが終わるとすでに夕方、そして京都の町は前述の様に祇園祭の後祭の宵山、折角京都に来て祇園祭やっているのに見て行かない訳にはいかないですよね。町中には多くの山鉾が町ごとに立ち並んでいて全部を見てまわるのも一苦労。宵山期間中は旧家などで屏風祭も開かれており、屏風や鎧など普段見ることが出来ない貴重な文化財も山鉾と共に見てまわることが出来ます。

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鉾も町によって色々趣が違っていて、観ている者を祭りの世界へどんどん引き込んでいってくれる。初めて直に祇園祭を観たけど、ワクワク感が止まらない!スクーリングが無かったら人混み苦手だからまあ、行かなかったなあ。と思うと大学様様です。
山鉾の一部には、ちまきを購入すると山鉾に上ることが出来る所も。

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四条周辺での山鉾巡り、勉強終わりには良い気晴らしとなりました。



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祇園祭自体は7月の間続く長いお祭りですが、そのメインと言ってもいい宵山を拝め本当ラッキー♪
2日目もスクーリングなので、この日はこっちで宿泊しないと始発でも間に合わないので泊まることにしたんですが。。。




どこも宿がない~~~~~~~il||li _| ̄|○ il||li




そりゃそうだ、京都は祇園祭真っ最中なんだもんw
と言うことで地下鉄で30分程向かった先にある滋賀県は大津市で宿泊。宿がある滋賀県の県庁所在地大津市は京都市のお隣。地下鉄で1本です♪しかし地下鉄と言いながら山を越え、ワイディングの電車は右へ左へ。そして極めつけは道路のど真ん中を路面電車の様に駆け抜ける!!何という地下鉄なんでしょうw
そんな地下鉄&山岳鉄道&路面電車の3つを味わえる路線がこちら
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京阪京津線?だったかなあ。(途中までは京都市営地下鉄乗り入れ)
こんな長い電車が普通に国道を走るってすごいよね。

 
祇園祭に癒されておりますが、教員免許取得の道はまだまだ始まったばかりです。。。

続く
 

2017年7月14日 (金)

八重山の夏を先取り…ピナイサーラの滝編(1日目)

八重山到着までの前記事はこちら

週末の八重山の天気ですが、到着した6月29日木曜日の夜の地点では、金曜日はあいにくの雨予報。60%の降水確率でしたが、、、


ええ、見事に快晴でございます(*^ー゚)bグッジョブ!!



まあ、来る度に雨のマークがついているここ八重山ですが、天気は本当当てにならない。金曜を乗り越えればあとは天気は晴れモードです。(曇りもありましたが)
よしよし、これで3日間気持ちよく過ごせるぞ!
これから3日間、西表島をメインに夏遊びしまくります!早速朝一番の西表は上原行の高速船に乗り込み出発です。金曜なのにあっという間に満席になり、定刻より15分以上早く出発。続行便も出るようですが、八重山で船を使う場合、積み残しも結構あるので30分前行動は必須ですよ。
因みに島間の移動では今回も安栄観光の3日間フリーパス「アイランドホッピングパス」の3日間バージョンを購入してます。波照間航路を含むバージョンで10000円也。波照間の往復だけで6000円近いので石垣から西表と波照間の往復だけで十分元取れちゃいますw(波照間航路なしのやつだと5800円、これもまた安い!!)

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上原から見える鳩間島、ここは船で行くにも時間が限られていて、なかなか足を運べない島なんですが、いつか行ってみたい!
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船に揺られ小一時間、上原港に到着。早速今回お世話になるアクティビティの方と合流し、カヤックの場所まで移動。今回の行先はヒナイ川から1キロほど上ったところにあるピナイサーラの滝。別の川からカヤックで一旦河口近くまで下り、またヒナイ川を上っていくコースとなります。カヤック的には距離も少なめなのでもう少し漕いでみたいかな、と思う距離でしたが(大体片道1.5~2キロほど)まあ、3日目のツアーはその比ではないのでウォーミングアップも兼ねて?楽しみたいと思います。今回はリバーカヤックを使用。シーカヤックとは違い少しずんぐりとした感じですが安定感はあるので川でのカヤックには向いていると思います。

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マングローブの林を抜けてヒナイ川を上っていくと、目の前に今回の目的地「ピナイサーラの滝」が見えてきます!すごい高さ!今回のツアーはにゃんと、この滝の上と滝つぼの両方を欲張れるコースなので、先ずは元気なうちに?(笑)この滝の上までトレッキングしてしまいます!!

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カヤックを降りてピナイサーラの滝まで45分弱、結構歩くんですね。トレッキング中は、昔まな板代わりに使ったスオウの木の根っこの硬さに驚いたり、アカギのこぶがオクトパスの吸盤に見えてしまったり(笑)何度も出てくるトカゲを捕まえようと試みたりと、自然の遊具に囲まれながらのトレッキングだったので全然疲れない!とっても楽しい気分のまま、無事にピナイサーラの滝の頂上に着くことが出来ました!

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ガイドさんもこんなに天気に恵まれて眺めの良い日はそうそうない、と言うその絶景がこちら。

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うぉー!!!!最高の眺め!

まさしく西表の絶景、来た甲斐があります!!この滝の下はどうなっているのかって?恐る恐る下を覗くと。。。

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ひょえ~~~!これは怖すぎる(;´・ω・)因みに落差は約54メートル。沖縄一の落差がある滝だそうです。このあとあの下にある滝つぼまで行ってドボーンする予定ですww
滝の上で暫し心と身体を開放し、上半身裸で滝に流れるせせらぎに浸かる。気持ちいい!体を横にして水の流れに身体をクールダウンさせていると、
「おいらも邪魔していい?」
とあるお客が。。。

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はいはーい、蛇でーすw
普通に2メートル以上ある蛇がこのあと2匹も立て続けに岩場に登場。でもガイドさんいわく、この蛇は毒がなく大人しい種類なので大丈夫とのこと。このあとここで食事をしたのですが、その1メートル横をノソノソ木陰に移動されとりました。。。
さて、上記の通りこの後はお待ちかねのランチです。西表カヤックの定番、八重山そばの登場であります。ガイドさんは毎度毎度八重山そばばかり食べてもう飽き飽きだそうですが、俺達にとってはもう最高のごちそうであります!

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原始赤米のおにぎりも最高にうまい!やっぱ運動した後の外で食べる食事は良いねえ。

食後も暫く滝の上で心身の洗濯をして、12時30分過ぎに今度は滝つぼの方に向けトレッキング開始!小一時間かけて上ってきたジャングル道を降り、今度は川沿いの獣道を突き進んだ先に見えてきました、ピナイサーラの滝つぼが!!

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早速滝つぼにドボーンさせていただきました!水温もちょうどよく、汗をかいた体には何とも気持ちいい!まさしく天然のプールそのものです。泳げない人も大丈夫ですよ、ライフジャケット着用なのでプカプカ浮きながらピナイサーラの滝つぼを満喫できます。滝つぼはそこそこの深さがあるので立とうとすると溺れちゃいますからそこは注意ですけど。
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滝の落下を間近では危ないので行くことは出来ませんが、流れ落ちてくる滝の水流で出来た岩場のスライダーでは遊べるので十分滝の醍醐味を味わうことが出来ますよ。
ピナイサーラの滝のコースは多くのアクティビティツアーが設定されていて、西表のカヤックツアーの中でも1,2位を争う人気のコース。西表島に行くことがあったら是非行ってみてください。滝つぼだけのコースもあるので時間的、体力的に厳しい人も気軽に行ける場所かと思います。
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ピナイサーラの滝への再訪を願って1枚!また戻ってくるよ♪
 
アクティビティを終え、上原港に戻ってきた時には16時、この後船に乗るんですが、16時台の船は積み残しが多発する便なので、早々に並びます。案の定アクティビティを終え、多くの石垣へリターンする観光客が大挙して列をなす。続行便があればいいんですが、それも状況次第。金曜のこの日は続行便の気配が無く、積み残しがやはり発生し、予定時刻より早めに出発してしまいました。夕方に船を使うとき(特に最終日で本州に戻る時等)は気を付けないといけないですよ。
1時間ほどで無事に石垣離島ターミナルに到着。夕方の良い時間なのでそのまま居酒屋へ直行でありますw

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沖縄の定番、キンキンに冷えたオリオンビールで乾杯! この後立て続けに3杯w(19時までの注文だと200円台で飲めちゃうんですよねえw)
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マグロの和え物をつまんでいるとどんどん出てきます、八重山のおいしい食べ物達!

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この時期が旬と言うカツオの刺身、グルクンのから揚げ(グルクン大好き大樹ですw)、島豆腐の揚げ物とつまみも進む進む!
遊んで飲んで食べてと最高の1日。このテンションのまま次の日に突入しますw
続く

八重山の夏を先取りシリーズ

石垣到着編
 

2017年7月 9日 (日)

八重山の夏を先取り…石垣到着編

今年の夏休み、厳しいかもです。と職場で今年も?言われ、夏休みを交代で取る7、8月での休みは厳しいのかあ、、、とそれならば6月に1日休だけみもらってせめてもの気休めを、を思ったのが今回の旅のあらましで。。。
そういえば、去年の同じ時期も同じ理由で旅に出たんだった。。。

因みに今回は去年とは全くの反対、南の島へGO!します♪
って、別に狙ったわけではないんですが、ここ暫く沖縄行ってないなあ、と単純な理由とカヤックしたい病が出てきて、ちょうど時期的にも梅雨明けの沖縄なら遊べるかなあと。。。
と言う訳で今回の週末旅は沖縄は八重山諸島に決定!八重山は4年ぶりです。
3日間、目一杯南の島を満喫したいと思います!
とは言え、八重山までの直行便は朝にしか出ておらず、金曜日の飛行機ではアクティビティが午後からしか入れられないのも惜しい。なのでシフトチェンジしてもらい、早出で猛ダッシュで関西空港へ。そこからは那覇経由で石垣に得意の前入りします♪

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今回はJTA(日本トランスオーシャン航空)、飛行機からすでに沖縄モードです!定刻になって飛行機がプッシュバックされるかと思いきや、何かしらのトラブルで30分飛行機の中で待ちぼうけ。おいおい待つのだ、俺の飛行機那覇乗り継ぎで35分しか余裕取ってないのに(;''∀'')
JTA→JTAの乗り継ぎなので絶対何とかはしてくれるのだが、やはり少し焦る。
無事離陸し、機長アナウンスでスピードを上げて遅れ取り戻すとのことでそれを信じて飛行機からの機窓を楽しむ。
本州の周りは梅雨前線で雲だらけでしたが、種子島を越えると雲も晴れ眼下には奄美群島の島々が。。。

沖永良部島

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与論島を経て、、、

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沖縄は那覇空港に到着です。
着陸前に積乱雲に突っ込み、ブロッケン現象やスコールの様子も見ることが出来ました!

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あっ!飛行機の翼から虹が。。。

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着陸前もデジカメとか使えるようになってこういった写真が撮れるようになったのはうれしいですね。完全に遅れを取り戻すことは出来ませんでしたが15分程の遅れで無事那覇空港着。残り20分、問題なく乗り継ぎできそうです。とこれまた那覇空港は夕方のラッシュ、搭乗予定の石垣行も見事に遅れておりました(笑)
 
乗り継ぎを含め5時間弱、もうすっかり夜です。ですがさすがは石垣島!夜の8時になっても夕方のように明るい!

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スコールがあったようですが、すっきり晴れの石垣島。これから3日間、目一杯遊び呆けたいと思います!
バスは15分に1本、その上ライバル会社もバスを運行しているとあってお互い張り合いを前面に出してきてましたw観光客にとっては便利になっていいことですね。往復チケットを購入すると1000円ですので便利ですよ。(バスの中で往復チケットは買えます)
バスに揺られ、市街地のホテルにチェックインした時でもまだ日暮れ、8時過ぎなのにw
早速疲れた体を癒しに飲み屋へGO!です。

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上から、石垣牛のサイコロステーキ、島野菜の天ぷらの盛り合わせ、島とうがらしの餃子。どれも地物ばかり、うまいぞお!!アロエに似たこの葉っぱの天ぷらは一体なんだ?これはまるわあw島らっきょもくせになる歯ごたえ!石垣の恵みに包まれ幸せ一杯の前入りの1日でした。次の日からは八重山を堪能しまくります!!
 
続く
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
石垣島交通アクセス
 
飛行機
JTA (日本トランスオーシャン航空)…便数では他を圧倒!
ANA (全日空)…直行便も充実
SNA (ソラシドエア)…那覇線のみ、1日2便
APJ (ピーチアビエーション)…関西線のみ、1日1便
バス会社
東運輸…(往復1000円チケットが便利、便数が多く15分に1本)
カリー観光バス…(往復だと900円だと。30分に1本。離島ターミナル直行)
船会社
八重山観光フェリー …通称「八重観」、今は安栄と仲良しランラン♪もっとバトルって欲しいw
安栄観光 …「男気の安栄」、八重観と共同運航して丸くなった?(笑)波照間航路も運行。
石垣島ドリーム観光 …新参組。どちらかと言えばツアー向け。便数が少ない分フリーチケットは安め。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2017年7月 4日 (火)

西九州の遺産群を巡る…長崎(端島、山手)

1か月にわたり書いてきた西九州旅行記も今回で最終回。ペースを上げないと次のやつがもう早うせい!と尻を叩いてくるので(笑)頑張りますw
夜景を見て満足な気持ちでホテルに戻るとやはり疲れてたのかすぐにバタンキュー。最終日も早いのでしっかり休息はとっておきたいので結果オーライか。
最終日、朝一である所に行きたくて事前に予約を取っておいたので、長崎港へ向かいます。
港と言うからにはどこかの島へ渡る気なんでしょうか?
その通りです♪
半日かけて向かうその先は…
端島です。
うーん、どこよお。
ここよここ!!
ここでピンときた方、流石です!
長崎港から高速船で約1時間。端島への船旅は始まります。途中港町長崎を海から眺めながら前半はのんびり航行、前日上った稲佐山の電波塔もはっきり見えます。

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気持ちいい内海での航海も初めのうち、外海に出て来た途端に波が出始め、それほど大きくない船は結構激しく揺れ始める。客室は中だとそこまではしんどくないんですが、写真を撮るべく外のデッキに出ると右へ左へ体が持っていかれてあまり良い心地がしない。写真を撮っているとすぐに船酔いしてしまいそうw
そして出港から1時間、無事に端島に到着です。
この写真を見て「あ゛~、なるほど」と合点がいくかと…
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そう、端島こと「軍艦島」です。

「軍艦島」とは
…2015年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産にも認定され、海底炭鉱として明治から~昭和の時代採掘で栄えた島。

ここ軍艦島に上陸するには必ずツアーに申し込まなければ上陸できず、また時間もすごく限られているので、ガイドさんについてサササッと上陸です。ここ軍艦島には港と言うものがなく、小さな桟橋もどきがあるだけ、廃墟ツアーらしい上陸です。
ここからはいくつかの小グループに分かれて3つのスペースを順に巡ります。あいにく個人行動はご法度。またこの3つのスペース以外は移動が出来ず。現状保存のためやむを得ないですね。3つのスペースにはそれぞれボランティアガイドがおられ、軍艦島の歴史をテーマに沿って話をしてくださります。団地の中にほんの数軒一軒家があることや、学校と住居のアクセスの話、台風時には家から荒れ狂う波を見て一杯ひっかける話など面白い話を色々聞かせてもらったんですが、どうも他のツアーの関係もあってちょっとせせこましい(;´Д`A ```あっという間の軍艦島探訪でした。話の合間には遺構軍艦島の写真をたくさん撮ってきました。最盛期にはこんな小さな島に5000人以上の住民が住んでいて東京都の9倍以上の人口密度だったとか。すごいですよね。そんな軍艦島も1974年、炭鉱の閉山と共に無人島化。現在に至る訳です。
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小一時間の軍艦島探訪の最後は船で軍艦島を半周。ところでなぜ軍艦島と呼ばれているのか?それは以下の写真を見てもらうと納得?

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なるほど、確かにこう見ると軍艦そのものですね。意図してこういった建物の配置にはなっていないとは思いますが、遠目から見ると軍艦と間違えてもおかしくない島の形。人工の構造物の島とはいえ本当良く出来ています。
軍艦島の上陸率は年100日程度らしく、波や風の影響を強く受けやすいのでもし軍艦島ツアー申し込まれる時には天気が安定している時がお勧めですよ。以上軍艦島探訪でした。
 
※因みに今回は「やまさ海運 」でお願いしました。他にもいくつかのツアー会社がありますので、時間と内容でお好みのツアーを探してみてくださいね。

昼前に長崎港に戻ってくると船が結構揺れたこともあり、体が右へ左へ揺れている。軽い船酔いモード(;´Д`A ```さっきまで腹が減った、と思っていたのに下船した途端食欲が失せてしまいました。。。と思ったのもたったの数分。。。
出島ワーフまで歩いてくる頃には、「あ゛~、腹減った!」…単純です(笑)
と言うことで昼食は地物の魚を載せた丼ものをチョイス。やっぱ新鮮なものは何を食べても最高である!

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この日の夕方の福岡便で大阪に帰らないといけないので、長崎観光の時間も2時間ほど。最後は山手地区を巡って今回の西九州旅行記を〆たいと思います。
山手地区と言えば、やはり「大浦天主堂 」とそばの山手の丘に建つ「グラバー園 」ですよね。大浦天主堂はゴシック調の国内現存最古の教会で講堂内のステンドグラスがきれいで暫しうっとり。信徒発見のマリア像と呼ばれるものが天主堂右側祭壇に祀られていて、鎖国時代の隠れキリシタンの大変さを象徴するものだったようです。
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宗教に寛容な国に今はなりましたが、その宗教が今の世界をまた狂わせているのもまた現状。人間ってすごく愚かな存在なんだ、と感じてしまいます。
大浦天主堂横の坂道を上っていくと「グラバー園」の入り口が現れます。グラバー邸の他、国指定重要文化財の・旧リンガー邸・旧オルト邸を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したもので総称して「グラバー園」として現在の山手の一大観光地として名を馳せています。

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往時のグラバーもここ長崎の坂からこの風景を眺めていたんですねえ。風光明媚な長崎の良さを謳歌していたグラバーが羨ましい。
グラバー園を後に山手地区最後の〆は「オランダ坂」。東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、日本で最初の女学校である活水学院や洋風住宅が坂の上にあり、開国後も長崎の人々が外人を「オランダさん」と呼んでいた為、「オランダさんが通る坂」というところから来たとか来てないとかww坂のそばには孔子廟もあり、まさしく長崎の異人館通りと言うにふさわしい!
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もっとじっくり見てまわりたかったんですが、時間はタイムリミット。車で福岡に帰ることを考えると2時間半は見ておかないと飛行機の時間に間に合わないので切り上げます。3日間で色々ぶち込みましたが、久し振りの長崎をメインとした西九州の旅、再訪による記憶の上書きもですが、また新たな発見もあり有意義な旅となりました。まだまだ細かい所も長崎はあるので、次回の再再訪時にはもっとマイナーな長崎を知りたいな、と思います。
また来ます、長崎!
今回の西九州旅行記

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