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2017年7月24日 (月)

八重山の夏を先取り…波照間、星砂の浜編(2日目)

八重山での3日間の2日目、この日はアクティビティは入れずに中休み。久しぶりに午前中は日本の最南端、波照間島へ出発です。730記念碑も「今日もいい天気、いってらっしゃい」とシーサーがお見送り。1日目はちなみにこちら

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土曜日(7月1日)なのでさぞかし離島ターミナルは混んでいるんだろうと早めに行ったのですが肩透かし。でも船に乗り込んで暫くするとダダダッとすごい列が。。。やはり積み残しですw
船は1時間ほどかけ波照間島へ向かうのですが、新城島を越えた辺りから黒潮の流れる外洋に出るので、船はジェットコースターの様にドボンドボンと船底をたたきつけるように跳ねる。前回もこの縦揺れには苦労したwこの日はそんなに波は無いように思いましたが、それでもこの縦揺れは尻が浮いて気分良くない!
ちょうど乗った日の感じのYouTubeがこんな感じ

因みに時化の時だとこんな感じ


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上の写真見ていると波がなくて穏やかな様ですが、これはまだ外洋に出る前、新城島の辺り、この数分後から激しくなってくるんです。約30分弱頑張りましょうww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
波照間航路のポイント
船は出来れば後方座席を。
…船の揺れは少しは軽減されます(ただし後方座席は簡易椅子でデッキモードなのでクーラーが効いている前方を俺はいつも席取りますが…)
船に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬を。
…当然のことながら小さい船ながら外洋をぶっ飛ばします。(50~70キロ)揺れないことなど天気が良くてもあり得ませんので、無理な方は来島を諦める覚悟も。
天気の安定している時に行くこと。
…波照間航路はすぐに欠航となります。そしてしばらく戻ってこれないこともざら。日帰りの時は必ず波と風、天気を総合的にしっかり判断しないと地獄を見ます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
こんな船旅を乗り越え?無事に2度目の有人最南端島「波照間島」上陸です。前回同様レンタサイクルを借りて島を1周します。サイクルを借りる寸前にスコールが来ましたが数分で上がり、すぐに青い空が戻ってきました。いいクールダウンですね。ハイビスカスもスコールでのどを潤したかな。

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先ずは集落から島の中央に位置する波照間灯台を通り、空港方面から最南端を目指します。集落を通っているとあの伝説の泡盛「泡波」の酒造所が。ここでは売っていないみたいですがそばを通ると注醸の匂いが…どんな味なんでしょう。

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波照間灯台近くのサトウキビ畑ではヤギ達がサトウキビの葉を頬張り中。何とも長閑な風景です。

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ヤギだけでなく南国の花々も道沿いに咲き乱れ、南の夏の島を彩ってくれてます。

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そしてついに着きました、4年ぶりの再訪となります最南端にある波照間島星空観測タワー!あいにくプラネタリウムや望遠鏡は故障中とのことでしたが、しっかり400円は取られちゃいましたwここ波照間島は日本で唯一南十字星が見られるということで天文ファンに人気の島でもあり波照間に宿泊する機会があれば、是非自分も拝んでみたいです。
そして4年前の前回、波照間の最南端の自販機が町中にあることを書きましたが、観測タワー内に最南端の自販機があることを発見!

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ほぉー!今はこちらが日本最南端の自販機になっているんですね。早速綾鷹を購入♪
それでは本場最南端までもう一走りしますか。とは言っても自転車で数分ですがw
そして着きました日本最南端!今回も天気に恵まれ日本最南端の碑の前で写真を撮ってもらう。で、ふとここで4年前のことを思い出し一人笑ってしまった。。。

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それがこの写真。

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ええ、4年前のブログ の同じシーンを見るとわかるのですが。。。

全く同じ格好やんwwwwwwwwww
帽子、ジーンズにスニーカーも色合いこそ少し違いがあるもののほぼ同じ格好(-_-;)
言い訳するわけではないんですが、船に乗ってた時はしっかり赤Tシャツ羽織っていたんですが、スコールで濡れて乾かしがてらタンクトップで移動してたのですが。。。(;´Д`A ```
きっとこれは波照間の神さんがいたずらしたに違いないわw
 
これはまた同じ格好で3度目の来島を目指さねばww
ネタをぶち込んだところで今度は島の西半分をぐるっと巡り、最後はニシ浜で少しくつろいで島1周は終了です。

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コバルトブルーの海辺でゆっくりくつろいでいると、ヒリヒリ肩が、、、しっかり日焼け対策はしていたんですがやはり紫外線が強い(;ω;)
天気がずっと安定していたら1日ここで遊んでいたい!そんな素敵な南の小島「波照間島」、船での移動にやや難ある島ではありますが、それを乗り越え来るに値する魅惑の島です。次回来る時にはまたピンクのタンクトップで来ます!(爆)

 
昼過ぎの船で石垣に戻り、1時間後また西表島へ移動です。2日目は西表島で宿をとっており3日目の最終日のアクティビティに備えたいと思います。
その乗り継ぎのわずかな時間でちょっと石垣スィーツを頬張ってしまいます。
 
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フルーツタルトとパインスムージー!自然の甘味だけで勝負しているこのお店!アイスバーも人気でくつろいでいると何人もの方が色んなトロピカルフルーツのアイスバーを食べ歩き用に購入されてました。
カフェでの時間で体をクールダウンし、再度船に乗り、西表島へ向かいます。途中小浜島沖でスコールに遭遇。さっきまであんなに晴れていたのにすごい景色の変りよう(;´Д`A ```でも西表の上原に着いた頃にはすっかり晴れモードに戻っていましたが。。。

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ヴィラに泊まる予定なんですが、まだ少し早いので昼下がりの西表で歩いて行ける「星砂の浜」までトコトコ歩いて向かいます。ですが、これが失敗のもと…港から4キロほどなんですが日差しがきつすぎる。。。ただでさえ肩がヒリヒリしていたいのに、リュックのひもが俺の肩に追い打ちをかけるwobblyそんな完全バテバテモードの中、何とかついた「星砂の浜」

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ちょうど干潮の時間なので星砂をゲットするには容易い!ちなみに星砂を簡単にゲットする方法知ってます?軽く湿っている砂浜に手をパーにしてその手に付いた砂を見て見ると、、

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ねっ?結構ついているでしょ♪欲張ってすくうとなかなかゲットできないんですよw
さてさて、帰り道もバテバテで歩いてヴィラまで歩くのかあ。。。とブルーになったところ1日4便のバスが運よくやってきた!これは乗らねばなりません!
 
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これぞ渡りに船、神のご加護に感謝です。
こうしてやっとヴィラに着いてシャワーを浴びると1時間ほど完全に爆死してました(笑)
 
爆死から立ち直りww近くの居酒屋へ夕食へGOです!前日のカヤックのインストラクターが「ここはいいよ」と教えてくれたお店なんですが勧められていた「イノシシの刺身(炙り)」をゲット。握りにしてもらい頬張ると、癖もなく独特の食感ながら味わい深く4貫なんてあっという間!酒も進みます!

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軟骨ソーキ煮なんて軟骨自体あまりに煮込まれていて柔らかすぎ本当に軟骨?って感じ!
お替りするべきだった!!


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疲れた体もこれで復活!3日目の最終日のアクティビティにむけ準備は万端です!
しかし、まさかあいつがやってくるとは宿に戻ってくるまでほろ酔いの俺は思いもよらなかったのです。。。
 
続く

八重山の夏を先取り

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旅行日記(沖縄)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
波照間もいいですね~
最南端、石垣から1時間なら行きやすいですね。

西表島、イノシシ有名なんですかね?
今はやりのジビエですが、イノシシの刺身は食べたことないですね。。

そして、まさかのあいつ?って誰なんでしょー??

Re:はな☆さん、波照間島、本当素敵な南の島!です。一度も泊ったことは無いんですが、いつの日かこの島で南十字星を拝みながら泊まってみたいです。ただ船の移動がやや難なのが唯一の難点ですが。。。

そうなんです、西表島には野生のイノシシが結構いて新鮮なイノシシの刺しも食べられる貴重な島なんです。大体イノシシは牡丹鍋とか火が入ったものが基本ですから、本当新鮮でないと食べられない故にありがたい食事となりました。

>まさかのあいつ?って誰なんでしょー??

そうなんです、あいつがやってきたんです、あいつが。。。それは次回の最終回でww

前回の波照間島の記事読み返して、なるほど確かに同じ格好ですね(笑)それだけ若いと言うことで♪
しかし、良い天気で回れて良かったですね。羨ましい南の島の1日です。ただ、このYouTube、ヤバいですよ、俺無理(゚ー゚;

西表島にまた戻っての三日目突入ですか!?夏遊び満喫されてますね。沖縄料理の数々堪らないです!

Re:紫苑さん、いや~、狙っていたわけではないんですが、ふと来島して「あ゛っ」と思った次第で(笑)これは次回行くことがあったら同じタンクトップ準備しておかないとですね。と言うことは次回は確実に狙った!と言うことで(爆)
船の移動は船が小さいのもあって晴天時でも波の影響は受けやすいんですよねえ。天気よくてもドーンドーン!ですから荒天時は。。。俺も無理ww

西表での3日間、本当離島で遊ぶことに全てを放り込んだ感じですwwイノシシの炙り最高でしたよ!

さわやかイケメン大樹さんのおでましですねー♪

さすが沖縄!海最高に綺麗ですね!!!
青々とした空がまた気持ちいいですねー^^
しかし船の揺れすごい...苦笑

いのししの刺身。。。レア物食べましたね。
山羊汁は食べたことあります???

Re:kenzoさん、いやいや、全然さわやかではないですよ。もういい歳のやばい奴ですw
沖縄での青い空に海はやっぱりこの地域ならではの魅力ですよね。沖縄ブルー、拝めて本当ありがたかったです。
山羊汁、朝に石垣から離島ターミナルに行く途中に地元の店が開いていたんですよ。食べてみたい衝動にかられたんですが、あいにく船の時間で諦めてしまいました。。。
次回行くことがあったら是非ともチャレンジしたいですね♪

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