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2017年8月

2017年8月27日 (日)

東北の静脈を辿る…黒石、弘前

東北の静脈を巡る旅と銘打ちましたが、実際静脈を巡るのはこの日からが本番。この日は1日で青森県の黒石、弘前を巡り、秋田県の大舘を通って田沢湖方面に抜けていきます。おおよそ250キロ、東京からなら郡山や浜松辺りかなあ。そう考えると東北って結構思っていた以上に一県一県が大きいんだなあと言うことを実感。
東北の静脈を巡る旅
 
十和田湖からは一時間ほど山道を延々越えていく形。とは言っても弘前方面への道はそこそこ整備されていて走りやすい。窓を開けて気持ち良い風を受けながら車を走らせていくと、黒石市街に入る前に黒石温泉郷にある「津軽こけし」の文字が目に入る。
早速開館直後の「津軽こけし館」と隣接する「津軽伝承工芸館」にお邪魔!

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こけしと言えば、鳴子のこけしが自分的には有名かな、と思っていましたがこけしにも幾つか産地があるんですね。因みにここ黒石周辺は「津軽系」と言われ頭はおかっぱで、ねぶた系やアイヌをイメージした絵柄が多いのが特徴だと。
と言うかここのこけしの多さにちょっと笑いがww
ちょっと突っ込みどころもあるこけし館、ほっこりさせてもらいたい人は是非寄り道してみてもいいかも。
続いて隣接する「津軽伝承工芸館」も見ていきます。ただ平日の開館間もない時間故かがらーんと。。。津軽塗や津軽こけしの手作り体験が出来、多くの津軽名産工芸品を展示、販売していました。個人的には工芸館に飾られていた津軽こけしの燈篭お気に入り、火入れて見てみたい。
 
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
津軽こけし館
http://tsugarukokeshi.com/index.html
営業時間:9:00~17:00
入場無料。2階有料展示ブース有(320円)
津軽伝承工芸館
営業時間:9:00~17:00(12月~3月は16:00まで)
入場無料
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黒石温泉郷から黒石市街へは15分程。ここ黒石はこの時期「黒石ねぷた祭」の真っ最中。とは言え、祭りは夜。機会があったらねぷた祭、弘前のねぷた祭と共に見てみたいものです。勿論津軽ねぶたも見たいんですが、如何せんこの時期青森で宿を取るのは至難の業です(;´・ω・)
黒石の町並みで一番の見どころが「こみせ(小見世)」日本の道100選にも選ばれ、特徴として伝統的建物にその当時としては画期的だったアーケードが!これだったら暑い夏の日も寒い冬の雪の多い時期も安心して歩くことが出来ますね。
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黒石市街はそれほど大きい町ではないので小一時間かけてで十分見てまわれます。
散策していると金平成園と言う庭園があり限定公開みたいなのでせっかくだから寄り道。大石武学流の作風を伝える庭園で、普段は一般公開されていないとのことで、貴重な庭園風景を拝ませていただきました。
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黒石、小さな町ではありますが見どころ満載の津軽町でした。弘前からもそんなに遠くないので機会がありましたら皆さんも是非お立ち寄りを。
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黒石観光協会
金平成園は開園時期限定。
入園料400円
開園時間:10:00~15:00(夏の開園期間16:00)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
黒石を後に2回目の再訪地、弘前へ向かいます。前回もちょうどこの時期位に来たんでした。今回も前回行った所をおさらい?という感じで巡りたいと思います。ここ弘前も「弘前ねぷた祭」が開催中と言うことで観光館の中にもどでかいねぷたが飾られていました。夜はまた華やかな世界が繰り広げられるのでしょうね。青森の祭りの夏、いつか直に見てみたい!!!
 
弘前城~仲町伝統的建造物保存地区~市立観光館~禅林街~りんご公園
 
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まず向かったのは弘前城がある弘前公園、現在、弘前城は石垣修復工事の真っ最中。お堀沿いに建っていた天守閣はどこへ行ったの?

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お゛~!石垣がなくなった状態の天守閣はこんなところに移動w何とも不思議な光景。これもまた貴重なアングル、ありがたくいただきましたwちなみに元の位置に戻り完全な形に戻るにはまだ4、5年以上かかるとか。。。文化財を保存維持するには本当大変な労力と時間が必要なんだなあ。。。
 
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天守閣のある弘前公園を突っきって向かった先は「仲町伝統的建造物保存地区」、通り沿いにある石場家住宅をはじめ、一本裏に入った筋沿いにある伊東家、笹森家、岩田家住宅等旧家が多くあり黒石の町並み同様に歴史散策を楽しむことが出来ます、が。。。



結構
歩くんです。。。(;´Д`A ```
足腰には少々自信がある俺も1時間かけて駐車場のある市立観光館どころか途中にある「津軽藩ねぷた村」にもたどり着かず。。。時間の関係上ねぷた村は前回寄っているので通過となってしまいました(-_-;)
観光館に戻ってくる頃には軽く2時間弱かかってました。ここ観光館周りには洋館がいくつかあって「学都弘前」を目指し、教育向上のために外国人教諭を多く雇い入れたことによりキリスト文化が他地域より進み、洋館が多く建てられたのだとか。弘前にある洋館を全部見てまわるのは無理ですが、洋館の裏手には弘前にある洋館のミニチュア群があり、ちょっとした異国雰囲気を楽しんだりも出来ます。
 
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徒歩で弘前の中心を巡るだけで汗だく。本当ならもう少し頑張って禅林街も廻ろうと思ったんですがギブアップ、車に乗って移動します。
途中五重塔で有名な最勝院に寄り道した後到着した禅林街。禅林街とは一番奥ばったところにある「長勝寺」までの参道沿いに33もの曹洞宗の寺院が並木道沿いに左右に建立されている同じ宗派だけで出来た寺町です。静かな雰囲気の中にも荘厳さを感じさせる寺町を散策するのですが、すでに弘前市街だけでバテバテなのは上記の通り。。。結局こそこそ車を移動させながらのながら散策になってしまいました(;´Д`A ```
 
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朝、十和田湖を出てからまともに食事らしい食事もしておらず、ここまでお茶1本だけで過ごしてきたこともあり、もうHP残ってません。次に向かう「りんご公園」でHP回復を図ります。りんご公園はリンゴの収穫を楽しめるだけでなく、試食試飲、お土産何でもござれ?な所。公園の丘に登ると岩木山も拝めます。今回は岩木山はコースには入れてないけどいつか行ってみたいな。
 
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ここにきて試食だけではもったいない。弘前にきたからにはこれを食べなければ!!!
と言うことで頼んだのが「夢りんごファーム」パイとアイスアップルティー。
 
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プレーンアップルパイと迷ったんですが、バター風味?という文言にやられちゃいましたwサクサクとしたパイ生地に甘いりんごが疲れた体には効く!アップルティー久しぶりに飲んだけどこれなら軽く1リットルはいけるな♪(暑かったからやろww)
前回とほぼ同じところを巡った弘前巡りも終了、そろそろ次の所へ向かわないとこの日の宿の到着時間に影響が出てくるので名残惜しいですが後にします。
 
次回は、秋田県に突入。
続く
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弘前城
開園時間 9:00~17:00
料金 310円
仲町伝統的建造物保存地区
各旧家の観覧は無料
開放時間 10:00~16:00
4~6月 無休
7~10月 月・木曜日
11~3月 月~金曜日

弘前市立観光館
開館時間 9:00~18:00
料金 無料(駐車場1時間まで無料、以後30分毎に100円)
無休
弘前市りんご公園
開園時間 9:00~17:00
料金無料
無休
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今回の旅程

津軽こけし館(津軽伝承工芸館)~小見世(金平成園)~弘前公園(弘前城、仲町伝統的建造物保存地区、市立観光館等)~禅林街~弘前市りんご公園

 
弘前市街移動図

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2017年8月20日 (日)

東北の静脈を辿る…奥入瀬、十和田湖

十和田市現代美術館で芸術美を堪能し、次は奥入瀬渓流に自然を満喫しに出かけます。
 
十和田市現代美術館編はこちら
 
奥入瀬渓流の入り口、焼山までは30分。奥入瀬渓流館で情報収集し、ここから石ヶ戸まで車で行きその周辺を徒歩で、そして雲井の滝を経て銚子大滝で周辺を徒歩でと3カ所を車移動しながら長さ14キロの奥入瀬渓流を巡ろうと思います。
この時期はまだ車でも移動が可能ですが、9月以降は秋の紅葉が早いので車でなく公共交通機関での移動か、レンタサイクル、もしくは徒歩で移動が良いのかもしれませんね。

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奥入瀬渓流
奥入瀬渓流の入り口、焼山~十和田湖の入り口、子ノ口間はJRバス がシャトルバスを40分~1時間おきにバスを出しているので車のない方も奥入瀬、十和田湖観光は可能です。
脚力のある方は徒歩、レンタサイクルもOKかな。
 
参考に
焼山~子ノ口間で約14キロ、徒歩で4時間、レンタサイクル (乗り捨て可)で2時間弱だそうです。
 
あまりアップダウンもないので焼山に車を置いて自転車で子ノ口まで進み、帰りはバスor自転車も時間があればいいですよね。自分は今回オフピークだったので車で駐車スペースのある所で全部止まり、周辺を徒歩で攻める形をとりましたがトップシーズンはほぼそれは不可なので上記のシステムお勧めします。
 
Keiryumap
 
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奥入瀬渓流館で喉を潤すべく、奥入瀬サイダーを購入。これが俺の今日の昼飯w

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早速、サイダーを一気飲みし奥入瀬渓流を遡っていこうと思います。
先ずは出発地点の焼山周辺を。
紫明渓と呼ばれる奥入瀬渓流の出口にあたる所は下流域にあたるので流れもゆるく静かな雰囲気。因みに奥入瀬渓流を見てまわるなら自分が行った下流から上流の十和田湖に向かうコースが鉄板。水が下ってくる飛沫の様子を自然な形で拝めるのでGOO!です。
 
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紫明渓を見た後は車に戻り、石ヶ戸まで約5キロ進めます。ここ石ヶ戸からが奥入瀬渓流の醍醐味を味わえるメイン区間となります。少しずつ水の流れにも勢いが出てきて「三乱の流れ」は名の通り3つの川が合流するところで水量も多く白い飛沫が川を彩り素晴らしい写真が撮れますよ。あっ、俺は腕は無いので写真好きな方はもっと素晴らしい写真を是非w

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石ヶ戸から奥入瀬渓流の絶対的見どころの一つ、「阿修羅の流れ」の辺りまでは徒歩での往復。緩急の流れがだんだん激しさを増し、馬門岩を越えると阿修羅の流れが現れます。
 
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今年の東北は7月の下旬に一度豪雨があったものの全体的には少雨だったこともあってか幾分水量は少なめな感じもしますが、やはり阿修羅の流れと言われるだけの勢いはあります。昔ここのジクソーパズルを作ったことがあるんですが、この白い飛沫のピースに苦労したことをふと思い出したくらい(意味不明w笑)迫力ある流れでした。
 
ここで一旦石ヶ戸まで戻り、車で雲井の滝まで進めます、がしかしここは駐車スペースがほとんどない。車が少なかったので広いスペースに停めることが出来ましたが、ちょっとチェックミス。阿修羅の流れからもそれほど遠くなかったのでそのまま歩いて回れば良かった(;´・ω・)迷惑かかると大変なので急いで雲井の滝を拝み、車へ。ありがたいことに駐車スペースから1分とかからない場所に滝はあるので本当はもう少しゆっくり見てまわりたかったんですが、写真を撮ってとっとと退散。すみません(;´・ω・)
 
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雲井の滝を後にするとここからはいくつかの小さな滝が左右に現れるのですが、車道からは遠目。。。奥入瀬渓流で一番大きな「銚子大滝」にかけます!銚子大滝は奥入瀬渓流の本流にかかる唯一の滝(他の滝はサイドから本流に流れ込む形)で、高さ7メートル、幅20メートルほど。間近で流れ落ちる滝は迫力です。そして何よりこの滝に差し込む木漏れ日が凄く滝を際立たせてくれるんですよ。この素晴らしい情景、良いもの拝ませて頂きました!
 
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こうして2時間ほどかけて下流域から上流域まで奥入瀬渓流全行程を拝むことが出来ました。ゴールは勿論子ノ口がある「十和田湖」、今日はここにある民宿に泊ります。十和田湖の中心「休屋」にある宿にチェックインし、休屋のメイン、御前ヶ浜周辺を散歩。夏の避暑シーズンなのにあまりに静か。。。多くのホテルも店もシャッターを締め切ってここ十和田湖にはインバウンドの波は届いていない様子。15年位前に来た時にはもう少しいい意味での賑わいがあったような記憶があるんですが、ちょっと寂しいなあ。。。
ただ、裏を返せばそれだけ静かに散策出来るということで、向かった十和田神社まで誰ともすれ違うことなく静かな湖畔を散策することが出来ました。
 
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ここ十和田神社は日本武尊と青龍大権現を祀ったパワースポット。「占場」と呼ばれる断崖絶壁の場所に十和田神社でもらった「おより紙」をいただき願い事をしながら湖に浮かべ、引き込まれるように沈めば願いが叶うそうですが、以前は徒歩で行けたようですが、断崖絶壁で危険のため現在は立ち入り禁止になっており、徒歩では行けないとか、残念。
その代わりと言ってはなんですが、「開運の小道」という散策路で、道の脇の溶岩に開いた穴を祠として、それぞれ「日の神」「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」が祀られてました。
十和田神社を後に、御前ヶ浜を進んでいくとかの有名な「乙女の像」が現れます。
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詩人で有名な高村光太郎の最後の作品だそうで、彫刻家でもあったことを恥ずかしながらここで初めて知った次第。モデルは詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人だとか。
 
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一時間ほど休屋を散策しているともういい時間、宿に戻り食事前に温泉に浸かって一日の疲れをとります。民宿の普通のお風呂ですがしっかり温泉、身体にしみるわあw
 
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十和田湖畔温泉…塩化物泉、炭酸水素塩泉
            (効能)やけど・切り傷、慢性皮膚病、動脈硬化症等
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そして、待ってました!今日のメイン!まともに食べていないこの身体に全て流し込まれるであろう食事がやってきました!!
十和田湖で取れる有名なヒメマスの塩焼き、刺身に十和田名物のバラ焼き。八戸のせんべい汁もここで食べられるとは!!お櫃のご飯もすっからかんになるまで頬張ってしまいました。民宿は当たりの所だと安くてボリュームもあり良いですよね。1日目から幸せを享受♪
 
Photo_23
 
次回は少し北上して黒石、弘前へ行ってみようと思います。
 
続く
 
1日目の旅程
仙台~十和田市現代美術館~奥入瀬渓流~十和田湖

 
過去ブログ
十和田編

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2017年8月15日 (火)

東北の静脈を辿る…十和田

今年の夏休み厳しいかなあ、と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみるとお盆休みの代休と有休1日を取ることで連休が出来、また各クラス合同する等で1日辺りの休み可能人数を捻出したため、迷惑かけることなくみんな休みを取ることが出来ました、良かった良かった。
 
と言うことで今回は4年ぶりの東北を目指すことに。ただ休みが決定した日時がちょうど東北の4大祭りに見事に当たる時期。ルートを考えるだけで一苦労(;^_^A暫く宿を探し出すのに四苦八苦しておりました。出発1か月を切ってやっと納得のルートが完成。
と言うことで今回は東北地方の内陸部を縦断するコースを完成させました!

東北新幹線や東北道がメインを走っている「動脈」を巡っていくのもありかと思ったんですが、何度も通っているので今回は「静脈」にあたる所を攻めてみることにしました。



(仙台からの移動と仙台への移動は端折っているのでご了承を)
今回は伊丹~仙台を往復でマイルでゲットしたので、久し振りの伊丹空港。いつもなら出発30分前後で到着する癖がついてしまっていたんですが、珍しく1時間半も前に着いたのでラウンジでスマホの充電と汗だくの身体にコーラを流し込みリフレッシュして飛行機に乗り込みます。
今回乗るのは伊丹発のJ-AIR。大阪からの地方路線って実は思ったよりもニーズがないんですかね。いつも子会社のイメージが(;^_^A

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本当なら次の日の朝一で行きたかったんですが(地元の花火大会見たかったのでw)飛行機のマイルで取れる便が朝一は無く、諦めて毎回おなじみの前乗りパターン(笑)20時前に定刻通り一路仙台に向け21時半前に無事仙台着です。
夜遅い到着となってしまいましたが、必ず仙台に来たら食べるものが。。。
やはり「牛タン」は絶対ですよねえww
仙台駅近くの「喜助」で夜遅めの夕食。ビールも進めたいところですが、朝からレンタカーで長距離ドライブなので1杯だけにしておきますw毎度仙台に来る度喜助度合いが高い俺ですが、そろそろ違う店も開発せねばw
仙台はもうすぐ七夕まつり、駅の七夕飾りが来訪を喜んでくれているようです。仙台、もう10回以上来ているとは思うんですが、毎回まともに1日を過ごしたことがない。。。いつかは仙台を徹底して攻め上げてみたいもんです。

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ホテルで体を休め、朝のラッシュの仙台から一路北に向けて東北の静脈ルートのスタート地点にあたる青森県は十和田市まで東北道を北上し続けます。途中休憩は1回、10分程だけでの強行軍でも3時間以上の長ドライブ。十和田市に着いた頃はすでに12時半過ぎでした。
以前奥入瀬渓流には行ったことがあるのですが、ここ十和田市街は初めて。なぜここに来たかったのか。。。それはこの場所に誘われたからです。
現代美術で名を馳せている33組のアーティストの作品の数々がこの美術館を囲むように
色々町並みに溶け込んでいます。あの有名な草間彌生さんの南瓜も!!
Photo

「愛はとこしえ十和田でうたう」
って、このかぼちゃだけでなく周りのキノコなどを含めての作品とな。。すみません、美術にセンスのない自分で。。。(;´・ω・)
この周りのパブリックプレースにも色んな作品があり、見ているだけで美センスが磨かれますよ(笑)

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なんじゃいな、と言いたくなるような巨大アリにオバケちゃん、でもこれがまた良く出来ているんですよ、間近で見るとそれがよく分かるんです。オバケちゃんの横にはトイレが。。。おもろいけど見られながらトイレするの微妙(笑)
館内にもなかなか面白い作品が一杯あり、現代美の世界を楽しむことが出来ます。人が日常において意識もしないようなところに着眼してそれを美体現化する、そのセンスに自分の荒んだ心も少しほっこり。
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お互いの考えこむ姿、色んな発想が沸いて来て暫しここでニタニタしてしまいました。

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エレベーターの中にて。
これ、誰かが手を放してしまった風船?と一瞬思ってしまいましたが、これも実は立派な作品だった。
 
「あっちこっちとそっち」…ちいさなおとしもの
うんうん(゚д゚)(。_。)
こういう何気ないセンスが光る作品大好き♪
常設展と企画展(この時は横尾忠則氏の十和田ロマン展を開催していました)で1000円とそこそこしますが、自分のセンスとはまた違う芸術家の祭典を拝めるなら納得のお値段です。なかなか行くことのない東北、一杯楽しんじゃいましょう!

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十和田市現代美術館
9:00~17:00(月曜休館)
常設展510円(企画展は別途)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
芸術美のセンスを堪能した後は自然の美を堪能しに行きましょうか。
続く

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2017年8月 8日 (火)

日々の保育って。。。

最近本当旅行記ばかりになっているので、久し振りに保育の現場の話など。(次回はまた旅行記に戻ってしまうのだがw)
我がクラス2歳児。クラスの流れもしっかり出来上がり、今は毎日天気がいい日はプールでワーワー大盛り上がり。7月の初めは顔に水がかかっただけで大騒ぎでギャーと大泣きしていた子もいたのに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。今では「お願いします!!」とまるで体育会系のノリでプールの中に並んで頭からバケツでジャバーッとされるのを楽しんでいる子ども達ですw何事も経験と慣れですねえ、子どもって適応能力高いことがよく分かります。今の子って本当過保護な子が多いから色んなことどんどんチャレンジできる環境作ってあげたいものです。(世間がそれを許さない雰囲気なのはとっても不満ですが(-_-;))
担任も水着一枚で一緒にプールでパシャパシャ遊んでいるんですが、最近は日除けがあってお日様を避けてくれるので黒くなりたい俺にとっては邪魔(笑)おかげで腕と顔だけ真っ黒で体はいまだに白いというwwうん、かっこ悪いw(誰ですか、それ以前にお腹のへっこみを気にするべきだと突っ込む人は!?)
プールって入っている時はとっても気持ちいいんですけど、上がって暫くするとだるーくなるんですよね、子ども達を寝かしつける時にかなりの確率で一瞬魂が抜けます(笑)
そんなこんなで夏を満喫している子ども達&担任ですw
そうそう、最近何を思ったか子ども達こんなことをするんです。勿論俺はそれをする様になんて一言も言っていませんよ。ただ、
大… 「トイレ終わった子から絵本読んであげるから座って来て」
子… 「はーい」
大… 「手洗ってね!」「はい、水で遊ばない!!」

等とトイレに誘導し、みんなが座っている絵本を読む場所へ行くと。。。
 
Dsc_0070




おいおい、、、、(;''∀'')
 
何してるねん(;´・ω・)
 
子どもってほんまおもろいですよね。座ってとしか言っていないのに、誰かがちょけると全体がこうですから(-_-;)まったく誰の影響や!と突っ込みを入れると周りにいた先生達…
「そりゃ、先生のクラスやし」
明日からエリート養成クラスにします!!!(爆)
追伸・クラスに現れるゴキ○リの事を、子ども達は「先生、出たー!ゴキ○リ!!」とは言わず「先生!!Mr.Gが出たーーー!」と言います(笑)

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