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2017年9月

2017年9月25日 (月)

東北の静脈を辿る…角館、湯沢

3日目もいい天気。今年は天候不順の東日本でしたが、自分が行った時期の東北は本当天気に恵まれました。向かった日にちょうど東北の梅雨明けが発表されたので本当わずかなその隙間に向かえた感じですね。
この日は宿を後に久しぶりに角館に寄って秋田内陸を縦断し、山形県に入ります。
宿の温泉に入るために早起きし、昨日とは違う反対側の石造りの温泉に入ります。勿論貸切だから誰もいないw足を伸ばし朝からの長距離ドライブに備えます。
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共同浴場の方も朝早いこともあって貸し切り状態。もう、朝からこんな贅沢して良いの?
良いんです、たまのことですからw(実際家帰ってから1週間で2000円も使わない生活でしたから( ;∀;))
朝食も比内鶏の卵かけご飯がうまい!!お替りすればよかった?
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たった一泊では勿体ない位の贅沢な時間、どうもありがとうございました。
宿を後に車を角館方面へ。その途中、田沢湖駅でマップなどを手に入れるべく寄り道。5年前に韓国ドラマ「IRIS」を展示していましたが、今もしっかりそのまま残っていました。韓国からドラマが終わってもなお多くの観光客が訪れているんですかね?そうこうしていると秋田新幹線「こまち」がやってきました。記念に一枚♪
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乗ったことは無いけど、かっちょいいですねえw新幹線って今一つ使う機会がないんですが、これは乗ってみたい。
新幹線も撮れたし、マップもゲットしたので目的地の角館へ向かいます。前回は武家屋敷群の内町を中心に回ったんですが、外町と呼ばれる商人町の方に足を運んでいなかったのでそちらを中心にめぐります。
とは言ってもやはり、みちのくの小京都「角館」、武家屋敷群の雰囲気はやはり再訪しておきたい。
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道の両端に武家屋敷群の威厳のある門構えを見ていると独特な町並み感を味わえますよね。さすがはみちのくの小京都と言われるだけのことはあります。
ここ武家屋敷群のある「中町」から南に向かった地区が「外町(とまち)」と呼ばれる商人町。多くの商家や土蔵が点在していてこちらも見ごたえのある地域。角館出身の佐藤義亮と彼が創設した出版社でもある新潮社の業績に因んで建てられたという「新潮社記念文学館」もあり、角館は見どころがたくさん。桜の時期にはこれまた河川敷沿いに乱舞する桜並木があり、観光名所として言うことなしですね。
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角館だけで十分半日以上過ごせそうですが、この日は山形県まで突入しないといけないので、角館とはこれでお別れ、また機会があったら是非来たい町です。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
角館の観光については
 
かくのだて観光Navi
が使いやすいですよ。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
車を山形県方面に走らせていくと横手市や水郷の町で有名な清水を通過するのですが、今回は通過。前回寄っているのもあるんですが、まだ未踏の地、「湯沢」を巡ってみたくそちらに舵を切ることに。時間があればどちらも寄りたかったんですけどね、残念。。。
湯沢氏に着いた頃にはもうすでに昼時。早速市内の観光案内所でマップを貰い、1時間ちょっとのミニトリップ。この後どうしても山形県で再訪したいところがあり、移動を含めると時間的余裕はこれ位。それでも湯沢市街はコンパクトな町なので十分車があれば巡れるので一安心。
まず向かったのが「両関酒造」、湯沢市は酒米の栽培地で有名らしく、良質な水と共に日本酒造りに最高の地とのことで早速お邪魔。ところが時間帯が悪く、見学は1時間後からとのこと。。。それでも折角来てくれたからと、少しだけですが、と案内してくれた案内の方。本当地方の方は優しい、どうもありがとうございます。
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他にも秋田銘醸、木村酒造等酒蔵巡りも楽しめる湯沢、時間が無いのが惜しい。
両関酒造から車で5分ほど走った先にあるのが「力水」の湧水。市役所のそばでアクセスしやすい名水地点。勿論名水100選にも選ばれています。両関酒造もここの湧水を使用しているとか。ところが原因不明ですが、最近涌水の出が悪いとのこと。ペットボトル1本入れるだけでもかなり時間がかかった力水ですが、いざ飲んでみると軟水ですかね、とても飲みやすい。山形までのロングドライブに備えしっかり水分補給しておきます。
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さあ、1時間のミニトリップ、あっという間の湯沢観光でしたが、名の通り、「温泉」は有名で特に小安峡温泉、泥湯温泉等色々有名どころの温泉が点在。今度秋田巡りの時にはちょっと重点地域に認定しますwドライブ中に目に入った院内銀山も気になりますし。。。
さあ、ここから一気に山形県に突入です。1日1県ペースだとどうしてもどこか端折らなくなるのが惜しい。
続く
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
東北の静脈を巡る
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今回の旅程
駒ヶ岳温泉~角館~湯沢

2017年9月16日 (土)

南海のおひざ元、和歌山市…友ヶ島、加太

前日、和歌山市街を散策し、満足♪いやいや、本来お前は「ここ」に行こうと思っていたんだろう?ここで満足してどないするねん!
そう、俺がそんなことで満足するはず等ない!
と言うことで次の日である日曜、急きょリベンジでまたまた和歌山市へGO!するのであった。

そんな前回の和歌山探訪記はこちら

そして今回は思い付きで行ってないですよ。ちゃんと前日に色々調べて計画を練りました。と言うかここに行くならきちんと計画立てておかないと痛い目に遭うことがここで判明。なるほど前日行ってもきっと泣きを見ていただろうな、これは逆に計画ちゃんと立ててこい!と言う南海の思いやりだったのか。。。
と自分に良い様に言い聞かせ(笑)2日目の和歌山市散策リベンジ編スタートします。
前日は南海使いまくりでしたが、実はある「場所」に行くにはどうしても電車では時間的な余裕がない。なので止むを得ず今回は車で向かいます。
その場所と言うのは、。。
「友ヶ島」です。

友ヶ島は淡路島と大阪とのちょうど間、紀淡海峡に浮かぶ島で、戦中要塞として機能していた戦時遺産が存在する島。またその廃墟の雰囲気がラピュタの天空の城に似ているとのことから「ラピュタの島」とも(実際の因果関係は無いけど)
友ヶ島へ渡るには当然ながら船に乗っていくのですが、昨今の遺構ブームによって、積み残しもざらなんだとか。ならばやはり早く行くしかない。始発の船は9時発。なので30分くらい前に着けば大丈夫かな?
甘い、、、
情報を仕入れると、どうやらかなり人気らしく1便目から整理券発行し乗れないこともざらだ
と。
うーん、ならば1時間前には着かないといかんか。。
6時半過ぎに家を出て車で一路船が出る和歌山市の港町、「加太」に向かいます。ここ加太も雰囲気のいい町なので友ヶ島を巡った後に寄り道予定。先ずは船着き場へ。。。ちょっと時間が押してしまい、到着は8時15分過ぎ。車を置いて切符売り場に行くと…


スゲー人、人、人。。。
チケットは買いましたが、果たして乗れるのでしょうか。。。
船には100人くらいしか乗れない旨書いてあるのですが、その場でバーッと数えてみたところ90人くらいはいそう。。。
うーん、しまった。9時を逃すと1時間後までないので待ちぼうけ、どうするかな。。。
とりあえずは運を天に任せ船の乗船時間まで待ちます。9時になっても船が現れず、えっ、まさかこの列って10時のやつ??と焦り始めると5分ほど遅れて船が着岸。果たして無事に乗り込めるのか、、、自分の前5人ほどで一旦止められ、あちゃーと思ったのですが、はい、どーぞと進められ、何とか無事に乗船出来ました。
俺の後も数十人乗り込め、ぎゅうぎゅうの人数で10分遅れで加太港を出港。2便以降も整理券で乗る形とのことで本当早め早めに行動しないと友ヶ島巡りは厳しいことを実感。
何にせよ無事に友ヶ島へ向かうことが出来良かった♪
詳しくは友ヶ島汽船HPから時間など確認できます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
友ヶ島汽船
http://tomogashimakisen.com/

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船は20分ほどで友ヶ島の沖ノ島岸壁に着岸。早速沖ノ島全域を攻め上げたいと思います。因みに友ヶ島とはここ沖ノ島、地島などを含む4島の総称。人が渡れるのはここ沖ノ島になります。
友ヶ島MAPはこちら↓
 
今回歩いたコースはこちら↓(東コースは、西コースは
野奈浦桟橋~深蛇池~閼伽井の碑~虎島砲台跡~野奈浦桟橋
野奈浦桟橋~第3砲台跡~孝助松海岸~友ヶ島灯台~第2砲台跡~野奈浦桟橋

先ずは桟橋から東のコース、虎島までのコースを選択、ほとんどの人はこのコースは使わず恐らく向かう人は1割ほどではないでしょうか。距離も長く、見どころが遠いのと規模が小さいので向かう人は少ないんでしょうね。第4砲台跡が崩落がひどく立ち入りが禁止されているのも大きいかもしれないですね。
とは言え、閼伽井の碑まではトレッキングコースも整備されていますので、トレッキング好きな方にはもってこいかなコースかと思います。眺めも良く、大阪湾に浮かぶ船や海の蒼さを満喫できますよ。
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東コースで先ず立ち寄ったのが「深蛇池」、しかし夏の暑い盛り、草ボーボーww
そんな湿地にも秋の訪れか、トンボが写り込んでいました。

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さて、本道に戻って沖ノ島の東端、閼伽井の碑に到着です。戦時中は沖ノ島と虎島とを結ぶ堤防があったのですが、風化と波の影響で破壊されてしまい、干潮時でないと全部が沈んでしまい、虎島には渡れなくなってしまうところ。しかし今は一番の干潮時間、岩場にさえ気を付ければ難なく虎島に渡れそうです。
虎島に行く人はほぼ皆無。果たしてどこまで行けるのかなあ?

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とりあえずけもの道っぽいところを上っていくこと10分で堡塁跡に到着しました。ほとんど人が立ち入らないこの堡塁跡に来るとちょっと往時の雰囲気がジワリジワリと身体にまとわりつく感じが、、、
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霊感無い方ですが、ちょっと霊的な雰囲気が強いのでサササッと通り過ぎ、隣の地島が見える展望地へ。この近くには行者が修行で使うと言う観念窟と言う場所があるのだが明らかに断崖絶壁。
俺みたいな一見トレッカーには無理無理w

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東側コースを終え、桟橋まで戻ってくるとほぼ2時間、それでもかなり飛ばし飛ばしで歩いてきたのですが、もう少しゆっくり廻ったら2時間半以上はかかりますね。リターン予定時間は12時30分を予定、残り1時間で西コース見てまわれるのか?
西コースは中ノ島最大規模の第3砲台跡や友ヶ島灯台など見どころたくさんのメジャーコースなので見学の人もそこそこおられ、東コースとは趣を異にしますが、やはり第三砲台跡の迫力は他の追随を許さない規模です。流石はラピュタの天空の城と言われるだけの雰囲気はあります。

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ここにはいくつかトンネルがあり、当然ながら真っ暗。スマホの懐中電灯では心もとない。ちょっとした肝試しモードです(;;;´Д`)
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フラッシュで撮ったけど何にも写っていないよね。。。
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長いトンネルから抜けると砲台が置いてあった場所へ到着。
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今にも小鳥を肩に乗せたロボット兵がやってきそうな感じ…
今はこんな平和な島となっていますが、往時は戦線第一線のこの地、二度とこのような要塞が日本に作られないことを願うばかり。
最大規模の第3砲台跡を後にすると後は海沿いをグルっと回って桟橋へ戻る形となります。西端には友ヶ島灯台があり、ここに日本標準子午線がはしっていると。明石と同じ経度にここは位置していることを初めて確認。近くには第2砲台跡もあります。
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沖ノ島1周で3時間で戻ってきた感じですが、かなりせせこましく巡ったので、4時間あればもう少しゆっくり見てまわれるかもですね。
ただなぜそんなにせせこましかったか?それは加太の町を巡りたかったのもありますが、行きで喰らった定員オーバーの可能性を回避するため。
案の定桟橋に戻ってくるとすごい列。1便逃すと1時間待ちぼうけですから(;´・ω・)
何とか船に乗り込むことが出来ましたが、やはり積み残し発生。トップシーズンの友ヶ島巡りは時間的余裕が必要ですね。でもとっても楽しかった♪
船から降りて加太の町でちょっくら遅めの昼食にすることにします。加太と言えば「しらす」「鯛」が有名。朝からお茶と水しか口にしてなかったので腹も減る。
船着き場から近い場所で何かないかなあ、と思っていたらありました。このお店で行っちゃおう!!
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デーン!シラス丼大盛り!!これで1000円いかないんですよおw特製たれをお好み出掛けて食べます。これを頼んだ後に貼ってあるお品書きに鯛の丼もあって、しまった!と思ったんですが、いやいやどうして、シラス丼も大当たりですよw
ところがちょっと多すぎたかなあ。勿論完食したんですが、これ位なら全然大丈夫、と思っていたのに意外と腹に溜ってしまいました(;^_^Aそれだけボリュームがったということなのかな?そうそう、この後行く淡嶋神社の参道沿いにあるお店もかなりのボリュームで人気のシラス丼があるようですが、チャレンジしていたらきっとギブアップしているだろうなw
膨らんだ腹を抱え、向かった先は流し雛で有名な「淡嶋神社」、多くの人形が境内に所狭しと並んでいます。ある意味すごい光景ですよね。夜には来れないなあw

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淡嶋神社を後に最後は加太の町並みを散策し、加太駅まで歩いてみます。長閑な海町でもある加太の町、昔から何も変わっていない昭和の町がそこには広がっていました。途中おいしそうなあげまんのお店があり買い食い。食べ歩きしながら散策するのもまた楽し。
時間がゆっくり流れていると言ってもいいこの加太の町、潮の香の中小一時間かけて加太駅との間を往復してきました。

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加太巡りの最終地、加太駅ではあばよくば前日乗れたかもしれない「めでたい電車」を待ってみるも、あいにくこの日は朝夕しか走っていないとのこと。。。
 
ちなみに「めでたい電車」とは
また来訪するときには是非加太線でリベンジしてこの「めでたい電車」に乗ってみたいものです。
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車を停めている駐車場に戻り、この日はさすがに早朝から動いていて疲れも溜まったので早めに家に帰りました。友ヶ島でのトレッキングのしわ寄せが体にやってきて、家に帰るとすぐにそのままバタンキュー。。。お疲れ、俺w
これにて週末で連荘の和歌山市巡りは終了。当分旅行は封印予定なので近場の記事が今後は増えるかな?またよろしくお願いいたします。

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2017年9月12日 (火)

南海のおひざ元、和歌山市…和歌山市街

夏休みの東北旅行記は一旦休憩。今回と次回は地元散策をちょっと放り込んじゃいます。
夏の終わり、友人と遊ぶ約束をしてたんですが、友人の家庭の事情でキャンセルとなり、折角時間あるんだからと週末の2日にかけて和歌山市内でもラーメン食べにいこ♪とサササッと出掛けてきちゃいました。

和歌山市内なら地元の南海で行くのが一番手っ取り早いので早速電車に乗って和歌山に向け出発です。この日の計画では(思いつきなので何も下調べしていないがw)和歌山市に出てそのまま支線である加太線に乗り換え、終点で降りてある所へ行こう、そして夕方に市内で和歌山ラーメンを頬張り完、というコースを考えてみたんですが、、、



 
ことごとく南海にやられてしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
そんなとっても残念な和歌山市巡り第1回スタートです(笑)
※「あることろ」はまた次回にお伝えします(/ω\)

地元の駅までバスに乗っていくんですがここから南海いじめは始まっていたw
幾つかの最寄りのバス停があるんですが今回は区急以下の電車が止まる駅行のバスに乗ったところから間違いの始まり。(市内バスで100円と安いので良く使うんですw)
別にバスが遅れたとかではないんですが駅について暫くすると急行が目の前を通過していく。隣の駅は全種別の列車が止まる駅なんですが、そこ行の南海バスはちょっと高くなってしまうんですorzそんなちょっとしたケチ度がこの後の計画を全て狂わせてしまうとはこの時何も思っていなかった。。。
急行を見送り7,8分後に来た各停に乗って大阪市内に向かいます。因みに自分が使っているのは南海の高野線。高野山へ向かう田舎路線です(笑)
堺東で急行に乗り換え次の停車駅「天下茶屋」で南海本線に乗り換えで和歌山へGO!する予定だったんですが、、、
 
天下茶屋に着いた途端、目の前で嫌な光景が。。。


和歌山市行の特急が扉を閉めやがったil||li _| ̄|○ il||li
(´・ω・`)ショボーン


因みに本線、関空への輸送がインバウンド効果もあり、すごいパワーアップしているのに和歌山への輸送は完全諦めているのか、都市間輸送は30分に1本。
すなわち30分待ちぼうけ。。。
そんなもったいないこと出来るかい!ととりあえず空港線と分かれる泉佐野まで向かおう、と次来た空港急行に乗り込む。。。


うぇ~~、外人ばっか。。。
キャリーケースが電車を占領しているぜえw



そんな外人>日本人の電車に揺られ30分、泉佐野で目の前に泊まっていた普通和歌山市行に乗り換えです。一気に客層が大阪人モード(笑)本線の人間ウォッチングは楽しい♪
普通列車は終点の和歌山市まで通過待ちも無く30分ちょっとかけ向かいます。でも待てよ、もしかしたら和歌山市手前の駅で乗り換えれば、遅れていた30分を取り戻せるかも、ととんでもないチャレンジャーなことを考え加太線の乗換駅、紀ノ川駅で下車。
神様、どうか乗り継ぎうまいこと行きますように。。。

ええ、3分前に出てしまいましたil||li _| ̄|○ il||li 
加太線も30分に1本、軽く1時間以上ロスしてます。あの場所は今回諦めるしかない、、、(´・ω・`)ショボーン
あまりに長閑な紀ノ川駅のベンチで計画練り直し、和歌山城や和歌浦を久しぶりに見てまわる市内観光コースに変更し次の電車待ちます。。。
来ねえ。。。
来ねえ。。。

どうなってるねん!と思っていたらどうやら運行に支障が出た?とかで列車点検で遅れているのだとか。。。もうどうにでもなれえw
こうしてやっとこさ1時間半以上の遅れで着いた和歌山市駅。
 
Photo
 
どうした、南海。。。
とても和歌山の玄関口とは思えんやばいモードなんだが(;''∀'')
とちょっと焦ってみたがどうやら駅前再開発の一環で建て替えモードの真っ最中らしい。びっくりしたあ。。。でも町並みはやっぱりちょっと寂しげ。元気を出せ和歌山!!
そして俺も元気出せ!
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すでに昼過ぎ、かなりのロスを経てたどり着いた和歌山ラーメン、こってりぽいスープだが、いやいやどうして。見た目と違いスープまで軽く飲み干せる!湯浅おかか飯もすきっ腹に効くわあ。因みに今回はこちらにお世話になりましたw↓
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
麵屋ひしお
湯浅醤油をベースとした醤油ラーメン、色合いは濃い目でこってりぽく見えますが、結構あっさり目。薄口系の俺にはぴったりのラーメンでした。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

腹も満たされたので、早速和歌山市街をぶらつくことにします。
先ずは和歌山紀州徳川藩の居城「和歌山城」
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お堀の水が暑さで藻が一杯ですごいことになっております。汗だくのTシャツで上っていった先に天守閣があり、和歌山城下の町並みを見ることが出来ます。40万人都市ですが、思ったよりもこじんまりとした町なんですね。
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和歌山城には小さいながら動物園もあるんですが、この暑さ故か動物達もダレダレ。クマが一匹だけ気合入っておりましたがw
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和歌山城を後にバスに乗って和歌浦に向かいます。バス停までもう少しと言うときに、何と言うことでしょう。 新和歌浦行のバスが。。。
 
ええ、間に合いませんでしたともil||li _| ̄|○ il||li

もう何回(il||li _| ̄|○ il||li )これ使っているんだかw
和歌山バス、これもまた南海グループ。明らかに俺に喧嘩売っているとしか思えん!!
 
こうなったらとことん付き合ってやるわ!
次のバスに乗り込んで和歌浦に着いた頃には15時近く、かなり急がないと夕方になってしまう。かなり駆け足で周辺を走り抜けます!
 
玉津島神社→観海閣→塩竃神社→不老橋を1セット!
 
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玉津島神社は和歌の神様を祀る神社として多くの歌人や皇族に崇拝されていた由緒ある神社、そばにある安産祈願の神が祀られている塩竃神社と共に国の名勝となっています。
観海閣、不老橋も数分内に固まっているので和歌浦に来たら先ずはここは押さえておきましょうね。
続いてここから10分ほど歩いていくと2つの大きな寺社がそびえています。どちらもお隣にありながら山が違う。なので一旦山の上の神社に上って参拝してまた降りてもう一つへ参拝して。。。
ええ、バテバテですil||li _| ̄|○ il||li
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和歌浦天満宮までは何ですのこれは、と言わんばかりの急石段を上っていかなければなりません。足の半分くらいしか置けない石段もありかなり厳しい。そんな山の上にある天満宮は学問の神様ですからやはり受験生御用達。振り返ると和歌浦がきれいに一望できます。
そしてもう一カ所、紀州東照宮はこれまた山の上、徳川家康と紀州初代藩主徳川頼宣を祀っており、この2か所も国の名勝ですが、かなりの上り下りは覚悟のうえでw
和歌浦はこの周辺がメインですが、少し離れたところには「養翠園」や雑賀崎もあるので時間があればもう少し攻めることも出来ますよ。俺は今回はもうバテバテなのでバスで簡単に移動できる紀三井寺方面に向かうことに。
しかし、もう時間は16時過ぎ。多分間に合うとは思うけど。。。
着いた時間は16時25分、17時まで参拝可能とのことで一安心したのもつかの間、大観音像は16時30分までとな、これは急がねば!石段をまたまた駆け上り息も絶え絶えにギリギリの仏殿にそびえる大観音像へお参り。

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おーおー、お疲れさんなこって。。。と言わんばかりに静かなお顔の観音様。1分程で息も上がったままの俺を待っていたかのように仏殿は閉門、ほんませせこましい俺。

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観音像も有名ですが、紀三井寺は三井水(清浄水、吉祥水、楊柳水)でも有名、ざんげと招福の水とな。さてさて、こんなに穢れた俺にでもご利益はあるんですかねwこれで少しは穢れも減ったであろうか?
ありがたく恵みを頂き、今回の和歌山市街巡りも終了。流石にここからバスに乗って戻ると時間かかりそうと思って、帰りはJRで和歌山駅に出ます。
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今回訪れた場所
 
和歌山城
言わずと知れた紀州徳川藩の居城。築城のきっかけは意外や豊臣秀吉が弟の秀長に命じて築城したのだとか。
 
和歌浦
・玉津島神社、塩竃神社
・観海閣
…初代紀州藩主徳川頼宣により作られた水上楼閣。現在は倒壊により木造からコンクリート製になっています。
・和歌浦天満宮、紀州東照宮

紀三井寺
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和歌山駅、市駅よりやっぱり栄えてるなあwとは言えここから自分の家まで乗っていっても高くつくので頑張って市駅まで歩いて帰ることにします。勿論夕ご飯も和歌山ラーメンで〆の予定。ぶらくり丁を通っていくときっと何かあるに違いない。
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そして見つけたよ、入ったのは「福井食堂」と言う店!
見た目は普通の食堂だけど、しっかり?ラーメンもメインの一つとして扱っているらしい。この辺りは食堂と名の付くラーメン屋が多いのも特徴みたいです。
大分歩き続けたのでご褒美にビールを飲みながらラーメンをすすります。来たラーメンはザ、食堂のラーメンと言う感じで、醤油ベースがしっかり効いていて、前の店があっさりだったのに対し、しっかり腹に来ますがしつこい感じは全くなく、汁だけでもレンゲで何度も味わいたくなる旨さ!麺はちょっと細めですがが噛み応えはあり、十分コスパ的にもGOO!
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チャーシューもしっかり味が染みていてこれでビールを付けて1000円ちょっとは安い!ビールもう一杯!と言ってしまいそうでしたw
本当ならある場所へ向かうはずが和歌山市街の観光に変わってしまった日帰り和歌山巡り、でもこれもまた面白いアクシデントと言うことでOKとしましょう。おいしい和歌山ラーメンも食べられたし♪
再訪を誓い、帰りは特急「サザン」で帰ります。この特急、普通車と指定車が併結されており少し贅沢したいときは指定席(510円)で大阪まで帰れます。勿論普通車でも始発だから座って帰れるけどロングシートよりはやっぱバケットシートでゆったりしたい、飲んでるしw
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これにて日帰り和歌山巡りは完。
 
とはいかぬ!
前述の様にある場所に本来行く気で和歌山市に来たんだから!!
と言うことで次の日も朝一からまたまた和歌山市に来るのですw
 
続く
 

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2017年9月 9日 (土)

幼稚園教諭免許特例取得制度で2度目の大学生(貴船、鞍馬編)

佛教大学の通信課程は毎月10日前後までに論文、レポート提出を行い、論文提出時に同時にその科目の試験の申込を行うシステム。
(後日ある筆記試験は実際に大学に出向かなくてはならないのがちょっと痛い。。。ただ、全国に試験会場はあるのでその月に指定された試験会場に行けば大丈夫なので、必ずしも京都の大学本部まで行く必要は無し)
以前は通信課程と言えば郵送が基本でしたが今はネット社会、佛教大学でも「SSTネット」と言うレポート提出やシラバスの確認に重宝するシステムが構築されています。毎月10日前後は徹夜モードで論文をしあげたものです。
論文、レポート学習については入学時に科目毎にシラバスに記載されており、その課題を仕上げる上において自分なりに色々な文献、引用を行いつつ仕上げていくのですがこの大学、丸写し、俗にいう「コピペ」についてはかなり厳しいと有名な大学。多くの学生が「D判定」、所謂「不合格」を経験しているようです。そして恐ろしいことに、ただのD判定なら再提出、再試験は出来るのですが、不合格理由に「レポートが同一であるため」とあると、そのレポートの提出の経緯を提出するよう命ぜられると。。。
日本の大学って入るまでは大変だけど出るのは簡単、と言われて久しいですが、この大学についてはそうもいかない(-_-;)しっかり自分なりに調べ上げ、自分の言葉で論文を仕上げる力が求められます。ただし引用自体はその一文を引用した旨を論文の最後に記載し、それを自分の言葉で書いていれば大丈夫。自分も「引用」の旨はちゃんと記載して提出しましたが、そのことで指摘を受けることはありませんでした。
論文は毎月必ず1科目は最低提出する形で乗りきりましたが、 人によっては数科目を一か月で提出する強者もおられるようですね。逆を言えば、提出科目を貯めたらその分後で泣きを見るのも通信課程の厳しいところ、通信課程を目指す皆さん、やはり少しずつでも計画的に進めていくコツコツが成功のカギかと思います。
 
毎月の試験が終わったら恒例の京都観光へ繰り出します。第三弾は京都の奥座敷である貴船、鞍馬へ行ってきました。
大学からはバスで一旦出町柳へ出、そこから叡山電鉄の鞍馬線で終点の手前、貴船口まで向かいます。2両編成のかわいらしい電車に揺られること約30分で到着、そこからこれまた小型の小さな京都バス(160円)に揺られ貴船に到着です。(貴船口から徒歩でも可、2キロ位かな?)
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…出町柳から鞍馬、八瀬方面に走っている小規模鉄道。ですが運行頻度は高く両路線共に日中は15分間隔くらいで走っていて便利。
区間料金制で出町柳~八瀬間で260円、出町柳~貴船口、鞍馬間で420円。

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↑叡山電鉄HPより
 
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貴船と言えばやはりこれが有名ですよね。
京都の奥座敷、貴船に流れる鴨川の上に桟敷を敷いた川床が有名ですね。
何とも気持ちよさげな風景です。いつかはこの川床で食事してみたいなあ。
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しかし、今回は大学でしっかり?学食頬張っているので、そのまま貴船神社をお参りします。ここ貴船神社は女性にも人気のスポット、そう「恋愛成就」でも有名なスポット。訪れた日も多くの女性が貴船神社にすごい列をなしておりました。俺もせっかく来たんだし、と列に並び40分ほどかけて「みずうらみくじ」を頂く。さてさて、結果は…
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みずうらみくじとは名からもわかるように神社内の神水に浮かべることで浮かび出る水占いで、今回は「小吉」。。。まあ、俺の運なんてこんなもんですわなw
因みにここ本宮で「結び文」と言う恋愛成就を祈願する紙に願いを書き入れ、本宮の上流にある結社でその結び文を結うことで願いが叶うんだとか。。。
と言うことなどつゆ知らず(笑)占いだけして普通に結社、奥社と順にお参り。はい、この地点でお参り方法間違っておりました(笑)
正しいお参り順は貴船神社本宮→奥社→結社の順。神も呆れていることでしょうww
奥社には安倍晴明絡みでしょうか、多くの女性が奥社を取り囲んで一心不乱?にお参りされて動く気配なしでした(;´・ω・)
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貴船巡りをしたからには、近くにある鞍馬地区も見ておきたいですよね。普通なら叡山電鉄に乗って鞍馬に向かうのが王道ですが、ここ貴船から山越えのトレッキングコースが存在するんです。その名も「木の根道」
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鞍馬寺の入山料300円を支払い、鞍馬山を横断する木の根道トレッキング開始です。距離的には数キロですが、アップダウンは激しいので、2時間弱は想定しておいた方が良いかな、と思います。
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貴船神社も鞍馬寺も一大パワースポットとしてかなりの人気どころ、欲張りたい方は是非この木の根道でショートカットを目指しましょう!ご利益間違いなしwww(多分)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
貴船神社と鞍馬寺をまたぐこのコース、寺社を繋ぐ道としてちょっとしたパワースポット道。しかし前述の様に結構道は険しめなのでそれなりに覚悟しながら出掛けてくださいませwちなみに自分トートバッグに筆記用具と参考書の類を入れて普通に大学生モード(;^_^Aそんなもんもって登るなってえのw
今回は貴船神社方面から鞍馬寺に抜けるコースを歩きましたので、いきなりの急こう配を上っていく形、、、かなり心折れます(笑)大体の人は反対側の鞍馬寺を参拝してこちらの貴船側に来る形なので明らかに皆と反対を突っ切っていく感じ、実際ほとんどの人が鞍馬側からおいでになっていました。その方が楽なのかな?
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魔王殿、不動堂等奥の院と呼ばれる一帯までは急な上り坂、しかしここまで来たら大分楽になるので貴船から上るならここまで全力出して頑張りましょう!!
そして、このハイキングコースの名の元になった「木の根道」が現れる頃には鞍馬山はほぼ制覇したと言っていいかと思います。
この木の根がまた神聖さを醸し出していますよね。
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木の根道を越えていくと鞍馬寺までは下り道、しばらく歩いていくと本殿に到着。ここの本殿の前にある△の六芒星の上に立つと宇宙のパワーを貰える、と言うパワースポットとして一躍有名になった場所なんですが、ここは本来神の通り道、鳥居や参道の真ん中は空けるのと同じマナーがあるんですが、パワースポットを前に神もやれやれ顔??(;´・ω・)
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皆さん、神様に失礼のないようにね。
 
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そして、多宝塔、なぜか鞍馬寺内にある神社由岐神社を経て鞍馬寺の山門入り口に到着。軽く1時間半弱トレッキングしてたんですねえ、トートバック肩にかけながら(笑)
午前中は頭を使い、午後は足腰を使い、、、(笑)文武両道な今回の京都巡りも終了♪駅前にある鞍馬天狗にあいさつし家路へ。
お疲れさんでしたww
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続く

 

2017年9月 4日 (月)

東北の静脈を辿る…大館、田沢湖

弘前を後に青森県とはおさらば、いつかまた来ます。その時は是非ねぷた祭を直に見てみたいなあ。。。
と再訪を願いつつ2県目の秋田県に突入します。この日は田沢湖から乳頭温泉郷手前の水沢温泉郷近くの宿に再訪宿泊予定。本当なら秋田に入る前に大鰐温泉に立ち寄ってみたかったんですが、如何せん時間が押していて下手すればこれから寄る予定の大館も難しくなるかもしれない。宿の関係で18時には到着しないといけないので、大館市も駆け足モードなので断念。。。青森だけでいつの日かしっかり巡り倒してみたいものです。
そんな黒石、弘前編はこちら
 
東北の静脈を巡る
 
時間節約のため高速に乗り、着いた先は前述した「大館市」、何があるんだろう、と駅前に向かってみると「忠犬ハチ公」や「秋田犬」の銅像が。なるほど!ここは秋田犬が売りの町なんですねえ。近くには秋田犬会館などがあるんですが、俺が断然気になったのは「忠犬ハチ公」の生家がこの地にあるということ!
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忠犬ハチ公って確かに秋田犬だけど、ハチ公は確かあの渋谷駅が有名ですよね。調べてみると、どうやら幼犬の時にこの大館の地から引き取られて東大農学部教授の上野氏の所にわたり、以後渋谷の地で送り迎えを共にし、上野氏の死後もなき主人の帰りを渋谷駅で待ち続けた忠犬として有名になったという次第。
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そんな、忠犬ハチ公の生まれた生家がここ。生家の前にはハチ公を模したバス停もあり、忠犬ハチ公を求めて訪れる人達が絶えないことが分かります。恩義を尽くしたハチ公伝説、荒んだ人間社会において自分の行いの戒めにもなります。
本当でしたら、秋田犬会館にも、と思ったんですが、もう時間的に余裕がない(-_-;)今回の宿のある田沢湖方面へ車を走らせます。卓上の計算では実は寄り道で能代方面も行けるのでは、と思ってたんですが不可能ですね。またの機会にします。。。何ってったって大館から田沢湖までは100キロ近く、、、計算甘かったですね(;^_^A
ましてや今回は動脈ではなく静脈を巡る旅、道も整備こそされているものの、高速道路なんて当然ない一本道を延々走り抜ける、、、田沢湖に着いた頃はもう17時30分近く。宿に入る時間まで1時間もない(-_-;)
次の日に回しても良かったんですけど、まあどうせこの道は通らなければならないし、ギリギリまで見てまわれるところは巡っていこう!とルート上にある田沢湖の一番の名所処、「たつこ像」へ。ここ田沢湖は最大深度423メートルの日本一の深さがある淡水湖。前回は田沢湖到着時まで豪雨だったのですが、ここ「たつこ像」に着いた途端に女神の微笑みで晴れ始めたんですよねえ。今回は見事にカラッと夏晴れ!今回もたつこ姫は俺に味方したぜ!!
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やっぱりたつこ像はキラキラ輝いてこそのたつこ像!でもその裏にはちょっと切ない話 もあったり。。。
たつこ像から続いて向かったのが御座石神社。名の通り、ござを敷いたような一枚岩が鳥居と共にあり、湖の神となったたつこ姫を祀っている神社。神聖な石と鳥居、絵になります。
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その後、姫観音、蓬莱の松に立ち寄っているとタイムリミットの18時を越えてしまいました。ここから本日のお宿、水沢温泉郷の手前にある駒ヶ岳温泉まで大体20分、ちょっと遅れる旨電話し車を飛ばしていきます。
ここ駒ヶ岳温泉は5年前 にも来ていて、個人的にとてもお気に入りの温泉宿。着いて早々に貸切風呂にGO!ここの温泉、エメラルド色に映えるナトリウム炭酸水素塩泉 硫酸塩泉 ナトリウム塩化物炭酸水素泉の温泉、勿論源泉かけ流し!宿泊者は貸切風呂を使えるのでゆったり一日の疲れをとることが出来ます!
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貸切風呂は2種類、勿論両方入りましたよ。ただこの日はすぐに食事だったので「木の湯」の方へ。側を流れる沢の水の流れが素敵なBGMとなって疲れた体を癒してくれる。。。
うわー、、、めっちゃ気持ちいい♪上がった後もすごく体の内部からポカポカ。盛夏の東北ですが、自然な体内からの温かみで気持ちよく過ごすことが出来ました。
 
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そして待ちかねていた夕食時間。
前盛にのっていた南蛮から早速♪
って、これって唐辛子だったの!!??
 
う゛~~~~~~~~~~~~~、
辛、辛辛すぎーーーーーーーー!!
 
折角頼んだ地ビール一気飲み干してしまってもまだ口が火事を起こしている(;´Д`)
5分位涙目で固まっておりました( ;∀;)
辛いの好きなんですけど一気に放り込み過ぎた。でもすごくおいしい!(笑)
 
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やっと口が落ち着いてきた頃、陶板焼きもいい感じで焼けてきました、八幡平ポークのぜんまい添え!大きい一枚肉を頬張っていると次から次へと色々運ばれてくる。郷土料理の山芋鍋、腹に入らねえーwと言いつつしっかり全食しましたがw
そして最後の〆にはここの名物、十割そば。どれだけ出てくるねん、と言わんばかりの贅沢な時間、やっぱここの宿はいいわあ、、、また秋田来訪時は必ず寄ろう!
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ここの温泉宿だけでも十二分に温泉に食事に満足できるんですが、ここは何とかの有名な乳頭温泉の「鶴の湯」に無料で連れて行ってくれ、夜の静かな一軒宿の湯を堪能できるんです!20時に集合してバスで移動すること30分、鶴の湯に到着。男女一緒の大露天風呂を初め、いくつかの小風呂が点在していて、1時間の入浴時間なんてあっという間です。白濁の湯がまた味わいを深めてくれます。ここ鶴の湯、実は一つ一つの風呂が全部泉質が違うと言う温泉ファンには堪らない一軒宿。2回目の来訪ですが、何度でも足を運びたくなる温泉でした。
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宿に戻ってきたのは22時過ぎ。夜中まで自然に囲まれた環境でも満喫三昧の時間を過ごせ大満足、旅3日目も気分よく過ごせそうです。
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駒ヶ岳温泉
泉質・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉
日帰り入浴・9:00~19:00。500円
宿泊者は無料で利用可、他に貸切風呂も利用可。
鶴の湯温泉
泉質・一つ一つ風呂毎に泉質が違い、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4種類の泉質を味わえる。詳細はHPで
日帰り入浴・10:00~15:00。600円(月曜は日帰り入浴不可)
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続く
 
今回の行程
弘前~大館(ハチ公生家)~田沢湖(たつこ像、御座石神社、姫観音、蓬莱の松)~駒ヶ岳温泉~(鶴の湯温泉)
 

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