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2017年10月

2017年10月29日 (日)

東北の静脈を辿る…会津若松、大内宿

山形県米沢からさらに南下していき今回から南東北の福島県に突入です。宮城→青森→秋田→福島と岩手を除く東北各県を辿る東北夏旅もそろそろ終盤です。

東北の静脈を辿るリンク先↓
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米沢から山間の国道121号線を走り抜けて喜多方を抜け昼前に会津若松は鶴ヶ城に到着です。
戊辰戦争ではかなりの激戦を繰り広げられた会津の町を守り続けた城として有名ですね。真っ白い壁が往時の迫力を誇示している様です。城を囲むようにある鶴ヶ城公園内には千利休の子、少庵が建てたと言われる麟閣もあり一緒に見てまわると軽く1時間位かかってしまいます。ここと御薬園とのセットの切符がお得でしたので購入し、車で5分ほどの所にある山水庭園の御薬園も一緒に見てまわってきました。御薬園で頂くお茶がまた暑さでのぼせた体に染み渡りすごくおいしい。どうやらここでしか手に入らない薬草茶の様で、あまりのおいしさに3杯も続けて飲み、土産に3袋も自分用に買ってしまいました。俺にとり隠れた新名スポットw

鶴ヶ城↓
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天守閣からの眺め、以前泊まったことのある東鳳のタワーが遠くに見えます。

麟閣↓
麟閣ではお茶室もありますよ。
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鶴ヶ城から5分程車で行ったところにある御薬園の広い庭園には薬草も一杯植えられており、ここで作った薬草茶はかなりの美味。健康にも良いとのことで今家で毎日飲んでおります。冷やすとかなり臭みも抑えられて飲みやすいですよ。
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盛夏の8月、蓮の花がきれいに咲き誇っていました。↓
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鶴ヶ城
開城時間 8:30~17:00
入城料 410円 麟閣との共通券510円
御薬園
開園時間 8:30~17:00
入園料 320円 鶴ヶ城、麟閣との3施設共通券720円
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街中に多くの観光名所が点在している会津若松市街、移動も車があれば5分程で名所に着くような距離にあるので1日かけ巡りまくるには最高の町ですね。バス便もこまめに市街地を巡っているので結構便利♪次回来訪時は集中的に町中を攻めてみたくなります。
そういえば前回来た時には会津ぐるっとカード を使って巡り廻ったんですよねえ。
 
そして、次に向かったのは「会津武家屋敷」
会津家家臣西郷頼母の屋敷を復元し、会津の歴史的資料などを展示しており、ちょっとした会津歴史を知る事が出来ます。東山温泉の手前にあり、アクセスも良好です。
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武家屋敷を後に、慶山のふもとを沿うように車を走らせると飯盛山の入り口に到着。周りには旧滝沢本陣や白虎隊記念館、会津さざえ堂等あり、ここも会津観光地として絶対欠かせない場所。
しかし、ここの駐車場は無料と謳っておきながら見事に金を取るいやらしいやり方をしている(飯盛山上の店で何かを買うと無料と言うチケットを渡される(怒))
まあ普通にお店で飲み物を買わないと暑くて堪らん状態なので結果普通に買ったが、それなら駐車場料金請求してもらった方が良かった(`Д´)
と、まあ愚痴はほどほどに、早速飯盛山を上っていこうと思います。登り口横にはエスカレーターもありちょっと残念?な風景なので回り道でさざえ堂から巡る形をとる。さざえ堂は世にも不思議な二重らせんのお堂で一方通行のまま、すれ違うことなく下から上の階へ移動できるのが面白い。国の重要文化財にも指定されています。
さざえ堂からは数分ほどで飯盛山に到着します。白虎隊の自決の地で有名です。日本の歴史の中での痛ましい出来事の一つでもある白虎隊の集団自決。百ウン十年前の惨劇がこの地で起こっていたことを感じさせない位平和な会津の地。歴史が変わったら今の日本は一体どうなっていたんでしょうね。
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この風景を見ながら鶴ヶ城が落城と勘違いし、自害していった若人達。日本の今は彼らの歴史の上にある。。。↓
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会津観光、まだまだ見どころはたくさんですが、今回の旅程ではもうタイムリミット。我ながらかなり詰め込んでいます。
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会津武家屋敷
開館時間 8:30~17:00(冬季9:00~16:30)
年中無休
入場料 850円
 
さざえ堂
開場時間 8:15~日没(冬季9:00~16:00)
年中無休
入場料 400円
会津観光ナビ
会津観光を参考にするならこのサイトが便利ですよ。
 
会津ぐるっとカード
車が無くてもこのカード一枚で会津全域、喜多方、裏磐梯まで制覇。恐ろしくコスパの優れたカード。電車、バスなどの公共交通機関派は絶対ゲットすべし!
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会津を後にする頃にはもう昼下がり、会津から南下してある場所へ向かいます。
その場所は「大内宿」
10年前に来た時には交通アクセスが不便で、湯野上温泉駅まで出た後はタクシーをチャーターしなければ向かえなかったこの地ですが、今はバスも運行されている様で大分アクセスも改善されているようですね。
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やや観光地化されてはいますが、この独特の雰囲気は大内宿に来ないと味わえない。
ここ大内宿はその昔会津西街道の要所として栄えたものの、その後いったん廃れかけていた所を保存運動が実を結び、国の重要伝統的建築物群保存地区に指定されて、今では多くの観光客が再び訪れるようになり往時の賑わいが戻って来ているかの様。
そして、ここ大内宿で絶対食べておきたいものが。
それが「高遠そば!」
茅葺の立派なお店の中で名物の高遠そばを頂きます。前回はこのそばを食べるのに大分苦戦したので、今回は普通に食すw
と言うのも、この高遠そば。。。



ネギで食べるべし!
白ネギがデーン!と一本そのまま載っておりいやあ、一見様は食べ辛いのなんの(;''∀'')
なので、今回はしっか!と箸で食べつつネギをもう片方の手で持ちながらかじり食べていくスタイルで完食!今回は天ぷらの盛り合わせも付けちゃいましたよお。この天ぷら、ボリューミーなだけではなく、何と!ある「おまけ」まで付いてくるのです!(詳しくはリンク先参照)
素敵な茅葺屋根の外観↓
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付け出しもおいしい!↓
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この天ぷらの数々の中にあるものが隠れています…w(゚o゚)w↓
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名物高遠そば。ネギ1本で必死に食べる姿は面白いですw
今回はお箸とねぎの両刀使いで攻めましたが(笑)↓
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腹一杯になった後は、大内宿の最上部まで上ってみたいと思います。
観音堂がある山の山腹まで上ると大内宿の全景が眺められます。
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何とも味わいのある風景、そうそう大内宿の街道沿いには水路も現状で残っていてあちこちで天然の冷蔵庫として使われている風景もまた良い。10年前に来た時はキュウリやトマトも冷やしていたんですが、今回は見つからずだったのがちょっと残念。。。
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もう少しゆっくりしていたかったんですが、実はこの日は週末、宿を会津若松で取ろうと頑張ったんですが。。。
「満室」il||li _| ̄|○ il||li



と言うことで朝通ってきた山形県は米沢まで戻らないといけないのです。。。
こればかりは仕方がない、時間はすでにタイムリミットに近い。
しかし、ここから折角南会津まで来たのならやはりあの場所も近くだし行っておきたいし。。。その場所が「塔のへつり」。滅多に来れない東北故にどうしても欲張ってしまいます。
大内宿から20分ほどで着いた「塔のへつり」、ちなみに「へつり」とは会津地方の方言で「断崖」の意味があるのだそう。自然の造形美である柱状の断崖が200メートルにわたり流れる大川を形成しています。長年の水の流れが作り出した浸食のすごさを味わえますよ。
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1日かけ蔵王からここ南会津までやってきたのですが、ここからまた半分以上戻っての米沢泊。ちょっとロスが大きいですが仕方がないですね。後々考えたら喜多方とか猪苗代で泊まると言う考えが出なかったのか?うーん、謎だあw
と言うことで長距離移動に備え小休止。湯野上温泉駅で少しだけ足湯に浸かり米沢へ戻ります。
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米沢まで2時間以上のロングドライブ、うーん、疲れたわあ(;´Д`A ```
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大内宿
蕎麦「美澤屋」
開店時間 10:00~16:30
天ぷらの秘密についてはこのページの「天ぷら」を参照してみてください♪
塔のへつり
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米沢に着いた頃にはもう夜の帳も降り完全日が暮れてしまいました。即行呑みに出掛けます。この日は東北巡りの最終日、贅沢に米沢牛でも、と思ったんですが前回行った「オルガン 」と言う店に行きたかったものの宿からは結構な距離。今回は諦め近くの飲み屋でグビグビ。。するとメニューの中に米沢牛ステーキが!これは食べなければなりませぬ!値段も手頃なので即注文。最終日の晩餐にステーキを頬張れて満足な気持ちで最後の夏旅の夜を過ごせました。
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次回3か月続いた夏の東北旅もやっと最終回です。
 

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今回の旅程
米沢~会津若松(鶴ヶ城、御薬園、会津武家屋敷、飯盛山)~大内宿~塔のへつり~米沢

2017年10月23日 (月)

東北の静脈を辿る…蔵王、米沢

前回の記事はこちら↓

ペンションでののんびりな時間を過ごし、HPも満タンになり次の日も朝早くからフルスロットルでスタート!勿論朝食もしっかり全食で。やはり朝も淹れたての焙煎コーヒー、体の中からパワーを引き出してくれます。普段飲むコーヒーで十分満足なのに、その上をいく深みがあるのに甘みがあってこれが真のコーヒーなんだなあ、と幸せな一時に浸る。。。
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お世話になったペンションを後に、朝一の蔵王の温泉街を散策します。蔵王も3回くらい来ていますが、どうも天気に恵まれた記憶がなかったんですが、今回は見事に快晴!東北の1か月の長雨の合間をうまくつかむことが出来ました。先ずは朝一から開いている蔵王の温泉街で朝風呂に突入!
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蔵王温泉
強酸性の硫黄泉、PH1~2とはすごい!そしてやっぱり熱いw
美肌の湯&血管若返りの湯として女性には堪らん温泉ですよね。
勿論源泉かけ流し。
共同浴場や足湯が点在しているほか、大露天風呂等もあり趣が違うので風呂巡りも楽しいかも。
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共同浴場でさっぱりして温泉街をあちこち巡ってみます。
蔵王の町を上から攻めると大露天風呂の近くに酢川温泉神社が。蔵王の温泉を守るこの神社、静かに時の流れをこの蔵王の山の地で見守っていらっしゃるんでしょう。参拝道の脇には川柳句碑がずらっと並んでおり、ちょっと笑えるものも。
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温泉街まで戻ってくると、足湯や共同浴場が点在。硫黄臭一杯の温泉があちこちで味わえるのは温泉街ならではですね、さっき入ったばかりなのにまた足湯でまったり♪流れる川もすべて温泉、あちこちから湯気が立ち上っています。
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しっかり身体も温まり、 それでは山形県の南、置賜地方の米沢に向かうことにします。東根も寄り道したかったんですが。。。あ゛~、山形広すぎるよおw
そして車で1時間ちょっと、米沢市街に到着です。米沢に来たのも10年近く振り。あの時は18きっぷで会津若松から福島を経由して1日4本の鈍行に乗ってやってきたんですよねえ。山形新幹線も走っているのに何故って言う位電車走ってないことにショックを受けた覚えが(;´・ω・)(過去の記事はこちら
米沢と言えばやはりここからスタートですかね、「上杉神社」。大河ドラマ「天地人」で名を馳せた直江兼続と上杉景勝の像が堂々と俺を迎い入れてくれてます。
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上杉謙信を祀っている神社で数少ない日本国直轄の神社。摂社の松岬神社には上杉景勝や直江兼続等が祀られており歴史ファンにはたまらない聖地となっております。
そして米沢の上杉ワールドを味わうならもう一カ所「上杉家廟所」も立ち寄っておかないと。
上杉家歴代の将が祀られており正面に謙信公、その左側に景勝公が祀られており、杉並木に囲まれとても荘厳な雰囲気です。上杉家の軍旗である「毘」「龍」がたなびいていて上杉家の隆盛を旗が物語っていますね。
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さて、2か所の上杉家由来の地を訪れた後は一気に福島県に突入です。でも米沢はまた戻ってくるんですけどねw
続く
 
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上杉神社
稽照殿(宝物殿)のみ有料(400円)、開館時間9:00~16:00
直江兼続の「愛」の甲冑はこちらで見ることが出来ます。
上杉家廟所
拝観料350円
拝観時間9:00~17:00
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今回の旅程
蔵王(酢川温泉神社、温泉街)~米沢(上杉神社、上杉家廟所)

2017年10月16日 (月)

幼稚園教諭免許特例取得制度で2度目の大学生(伏見、洛南編)

毎月のレポート提出もさることながら試験も毎月あり、その度に京都に出向くパターンで頑張ってきましたが、試験前はどうしても緊張してしまいます。今回はそんな試験前の自分なりのクリア方法をちょっと書いてみたいと思います。勿論試験後の京都観光記も♪
試験はほぼ日曜日にあるので前日の土曜日から試験に向けての準備が始まります。
大体自分の場合、土曜日も仕事のことが多いので仕事が終わり家に戻ってくると夜。この日は食事は自分で作らず外で軽く済ましてしまうようにしています。牛丼やファーストフードとかもあったかな。
そして、そのまますぐに牛になる!そう、、、


腹一杯にして寝てしまうのです!!



(あっ、一応心配な方は食事前に携帯のアラーム機能セットしておくと言いです)
数時間すると「あっ、寝てもうた」と目が覚めてしまうんですが、その時間が大体自分の場合22~23時。ここからが試験前のラストスパート!そのまま最終のレポートを熟読し通すのです。この日には今までやってきたレポートに基づき復習あるのみ。絶対新たな知識を押し込もうとしないことです。
持つものはラインペンのみ。重要個所にラインを入れていく。そしてもう1本、赤ペン!これで複数出てくる単語に○を付ける、これがほぼキーワードに繋がるのでその前後をしっかり読破!そしてその後数時間したらダレてくるので、外に出たり(コンビニへGO!も可)音楽を聴いたりとリラックスする。。。そして気持ちがすっきりしたら次の段階、ラインを入れている所を徹底してインプット!
用は一夜漬けみたいですが、自分がちゃんとレポートを出しているのであればそれを先ずは参考に試験対策するのが何よりもの近道となると思います。レポートは何よりもの自分の参考書です。なので試験当日は参考書の類は絶対持っていかず、筆記用具とこのレポートをまとめた用紙7、8枚のみ。
これを行の電車の中で延々目で追う。自分がまとめたレポートにラインや赤ペンで要点が絞りきられているので、暗記事項は必然的に限定的となるので電車移動の時間で十分頭に入っていきます。
同じように通信制の試験で頑張っている方々の参考の一部にでもなれば、と自分なりの試験前の勉強法を書いてみましたが試験前の勉強、って本当気持ちに押しつぶされないようにするのが精一杯ですよね、皆さん頑張ってください!
 
試験が終わったら勿論京都観光へダッシュ!
今回は京都の南、「伏見」「洛南」を巡ってみます。勿論伏見と言えば、「伏見稲荷」ですね。30000近くなる稲荷様の総本山で、トリップアドバイザーでも日本の人気観光地第一位を独走している伏見稲荷。この日も恐ろしいほどの観光客、日本人観光客は2割くらいしかいない、と言っても良い位京都の異国状態です。そのほとんどがやはりチャイニーズ(;´・ω・)
しかし、そんな人混みの雑踏も神の世界、いわゆる異界への入り口を繋ぐ千本鳥居まで。千本鳥居は千本?と良く聞かれますが、そんなもんじゃない、万単位の鳥居が伏見稲荷にはあってその全部を見てまわるのはほぼ不可と言っても良い位実は伏見稲荷は広くて広大。 みんな入り口まで行って帰っているようなもんですw
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千本鳥居を越えて奥社あたりまで来ると、観光客も減り、より先に向かうのは一部の日本人と欧米の観光客のみ。この先一帯は「稲荷山」で山全体が伏見稲荷の境内。山の上まで登りきるとほぼ1周コースとなっており、静かな伏見稲荷を拝むならここからがメイン処です。
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伏見稲荷を全体で見てまわるなら健脚さと時間が必要ですが、半日くらいかけてゆっくり稲荷巡りもいいかもしれませんよ。
伏見稲荷からほど近い所にあるのが「洛南」の中書島。近くにはあの坂本龍馬が襲撃を受けた有名な「寺田屋」や、月桂冠や黄桜酒造等伏見の酒造処が集まった地区。何度となく来ていますが、ここ10年近くはお邪魔していなかったので久しぶりに町並み探訪!月桂冠大倉記念館ではおみやげに純米酒のボトルももらえ、電車移動ならではの特権ですねw
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京都巡りなんて数日で廻りきろうなんてとてもできない位見どころたくさんで、行く度に次はどこら辺巡ろう、と試験<京都巡りとなってしまってますが、こんな目的があるからこそ勉強も何とかなっているのもこれまた事実。
京都はこれから紅葉シーズン、またまた見所が増えてしまう(;^_^A

続く
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伏見稲荷
終日参観可能

月桂冠大倉記念館
入館料 300円
開館時間 9:30~16:30

寺田屋
入館料 400円
開館時間  10:00~15:40
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2017年10月 8日 (日)

東北の静脈を辿る…山寺

忙しいピーク第一弾の運動会、無事今日終わり(;^_^Aほんの1週間ほどだけゆっくり出来る時間が出来そうです。更新も滞っていましたがこの1週間でどこまで取り戻せるかw多分無理だろうけど。。。
と言う訳で今回からは山形県に突入です。
過去ブログはこちら↓
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湯沢から新庄市に入り山形県突入。新庄市は2012年の夏に訪れているので今回は通過。また機会を見つけお邪魔しますね。そしてそのまま南下し、天童市辺りを寄り道するつもりだったんですが。。。
時間がおしてしまっている(ノ_-。)
尾花沢とか天童市等まだ未踏の地が多い山形県でこれは辛い。しかし今回の順位の中でどうしても行っておきたいところがあり今回は泣く泣く諦めることに。
 
その場所とは山形市は「山寺」
ここのブログ「ココログ」に移動させられなかった一番最初のブログサイトで山寺のことを書いたきり訪れていなかったので、もう15年近く振りの再訪となりました。
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うーん、やっぱりこの山の頂まで上らねばならんのねえw
山寺は天台宗の寺でかの松尾芭蕉の誰もが知っている句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を謳った地として有名ですよね。
それでは早速昼下がりの山寺参拝をしたいと思います。
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前回来た時にはかなりきついイメージがインプットされていたのでそれなりに覚悟してきたんですが、思ったよりはスムーズに上りきることが出来たのはここ暫く山の上の寺院巡りが多すぎたためかww
石段の参拝路途中には御休石などの奇岩等が続き、見ながら上ることで辛さを軽くしてくれます。やはりこういったところは周りを見ながら上ることが一つのコツですね。
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上りきった先の奥の院まで30分、参拝をした後はその先の下から見上げた先にあった開山堂と五大堂まで向かいます。奥の院から左手に見える釈迦堂や胎内堂は修行の場として断崖絶壁に建てられたお堂。修行とは言え命の危険と隣り合わせの場。。。すごいです。
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そして着いた15年ぶりの五大堂からの眺め。あの時も暑い夏の盛りだったなあ。眺めが良い!風光明媚なこの場所ではありますがこの風景は自分の足で上ってきたからこそ味わえる世界。この目にありがたく頂戴いたします!
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久し振りの山寺散策を満喫し、駅向こうの「山寺芭蕉記念館」にお邪魔し、少し芭蕉について勉強。恥ずかしながら奥の細道は未完のものだと思っていたんですが、大垣の「蛤の ふたみにわかれて 行秋ぞ」でちゃんと完結していたんですね。歴史にたんと疎いので(;´・ω・)
 
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山寺観光協会
山寺立石寺開門時間8:00~17:00
入山料300円
山寺芭蕉記念館
開館時間9:00~16:30
入館料400円
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山寺巡りを終える頃には夕方。この日の観光はこれ位か。この日は蔵王のペンションに宿泊予定なので車を山形市街へ向けます。市街は花笠まつりの準備で渋滞中。この時期の東北は祭三昧ですね。青森のねぶたに秋田の笠燈まつりと時期が重なっているのに見に行けていないのが辛い所ですが、いつの日か祭をメインとした観光をしてみたいです。
そして着いたのは蔵王のペンションが集まっている「蔵王ペンション村」、その中の1軒のペンションにお世話になります。
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夕食のレベルの高さもさることながら、自家製焙煎のコーヒーがすごくおいしい!そして何よりペンションでのゆったりと流れる時間が至福の一時。。。
あ゛~、時間よゆっくり流れよ。。。
 
続く
 
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今回の行程
湯沢~山寺(立石寺、山寺芭蕉記念館)~蔵王

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