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2017年11月 6日 (月)

東北の静脈を辿る…裏磐梯、喜多方

3か月にも亘って書いてきた夏の東北旅行記もやっとこれで最後。週1で頑張ろうと思っていたんですが結局この様です(;^_^A。。。
っと、言い訳はこの位で最後の東北旅行記スタート。
最終日、見事にこの日も晴天。5日間見事に雨続きの今年の東北で貴重な晴れを満喫することが出来ました。米沢のホテルで朝カレーを頬張り、またまた福島県に逆戻り。今回は喜多方からの国道経由ではなく、裏道で裏磐梯へ向かうワイディング(西吾妻スカイバレー)を使って向かいます。
峠道を越えると福島県は北塩原村へ。ワイディングのきつい道を上りきり、峠道のトップではこれから向かう桧原湖が眼下に。
折角だからと、自撮りしてみたw
PhotoPhoto_2Photo_3
って、後ろ姿やんw
まあ、そんな落ちを付けたところで裏磐梯のメイン処、五色沼に到着。前回は会津ぐるっとカード で喜多方~五色沼~猪苗代湖を巡ったんですよねえ。前回も書いたけどこのカード、ほんとコスパ良すぎ!でも今回はレンタカーですけど(笑)
五色沼の裏磐梯ビジターセンター駐車場に車を停め、毘沙門沼から柳沼を踏破するコース、おおよそ4キロの散策路で裏磐梯随一の人気のコースです。
散策路の詳細はこちらが便利
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裏磐梯ビジターセンター
裏磐梯観光協会パンフ
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五色沼と言うからには季節や天気によって沼の色が色々変わるんでしょうが、この日も沼ごとに色々な色のコントラストを拝むことが出来ました。
先ずは五色沼最大の湖沼、「毘沙門沼」。周りの風景が湖面に映えて、澄んだ湖が絵になります。一番駐車場が近い所にあるだけあってここが一番の人気スポット。人も多いですがここからの散策路を制覇してこそ五色沼に来た甲斐もあるというものです。
Photo_4
続いて赤沼。鉄錆の成分で沼の周りの草木が赤みを帯びている所から名がついたのだとか…木々が湖面に逆さに映る神秘さ、いいですね。
Photo_5
深泥(みどろ)沼は3つの色を持つと言われ、水深や水質、水草の影響などで場所によって色が変わると言う。エメラルドグリーンの色が澄んでいて五色沼のメインを飾るにふさわしい景色です。
Photo_6
そして、一番青白に光る青沼。ここまで青い不思議な水色をした沼は見たことがありません!冥界と繋がっていそうな位引き込まれそうな沼の青、すごいですねえ。
Photo_7
他にも色々な湖沼が点在する五色沼、1時間ちょっとかけ歩いてきましたが、行く沼毎に見ごたえがあり散策し甲斐のあるコースでした。
Photo_8Photo_9Photo_10
そしてゴールの桧原湖。会津磐梯山が噴火してその際に出来た湖。かなり大きく前回来訪時にこの湖畔をトレッキングしたんですが、今回は大阪に帰る時間との関係でここまで。とは言え4キロちょっとのトレッキングコースをまた戻るとなると時間のロスも大きい。うーん、頑張って車道を小走りで帰るかと思っていたら、ちょうどそこへバスがやってきた。これは渡りに船。バスに乗り込みビジターセンターに戻ります。
 
さて、これで残す場所は残り1カ所。裏磐梯から東へ小一時間最後の訪問地、喜多方へ向かいます。喜多方に来たからにはやはりあれでしょうねえw
Photo_11



そう、喜多方ラーメン!
今回は「蔵好」さんと言うふれあい通りの奥側にある店に突入。他にも市役所周辺に多くの人気喜多方ラーメン店が軒を連ねていて、多くのラーメン通が列をなしていましたが、ここもさりげなく人の出入り多かったです。時間があったらあちこちラーメン巡りも良いですねえ。腹が持てばですけどw
Photo_5Photo_6
蔵好さんもなかなか、どうして!のレベル。中太の縮れ麺がスープをうまく絡めてくれて、すすっているとスープの味わいが口に広がりいい塩梅。スープも思った以上にさっぱりで関西人の俺でもOK!色々ある喜多方ラーメン巡り、近場だったら是非やってみたいんですけどねえ。。。
 
食後は町並みをブラっと散策。蔵の町、酒の町として栄えて来た喜多方。ラーメンとのコラボレーションで町もそこそこの賑わいで暑い中でしたが町並みを見てまわるには十分な雰囲気ある町並みでした。
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喜多方観光物産協会
喜多方老麺会
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散策しているうちにタイムリミットの14時が来てしまいました。17時までに仙台空港に着かないといけないので、これで今回の東北夏旅も幕を下ろすことにします。帰りは猪苗代湖を横目に一路仙台空港へ。
Photo_7Photo_8

って、時間ないくせに前回寄った野口英世記念館そばのオルゴール館に寄り道している辺りどうかしていますがww(さすがに記念館再訪する時間は無かった(^-^;)
それでもきちんと17時前に着くように運転し(笑)16時45分、空港にリターン!ただ最後の最後でアクシデント発生。白石辺りまで戻ってくると仙台周辺は凄い霧でヘッドライトの塊が走っている様な感じだったんですが、いざ空港に着くと、霧のせいで飛行機も全便空中待機で復航の予定が立たないとのこと。当然搭乗手続きも全てストップ。にゃんと!明日から仕事なのに(;´・ω・)
ですが、やはりそこは天気がしゃーないなあ、とすきまを開けてくれ、無事着陸したとのことで搭乗手続き再開。
心の中でちょっとあ~あ。。。と仕事行きたくないが故に舐めた気持ちになったのは内緒♪
以上だらだらと書いてきた夏の東北の静脈を辿る旅はこれにて終了です。

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東北を静脈を辿る
裏磐梯、喜多方編←今回
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今回の旅程
米沢~桧原湖(五色沼)~喜多方~猪苗代湖~仙台空港

 
追伸・1日辺りの移動距離が見事250キロ前後で収まっていたことにちょっとびっくり。今後の旅の移動の目安になりました。(あっ、北海道は別ね。俺の場合都市移動だと、400~450キロがベースだからww)

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コメント

五色沼ってこんなトコなのですね!
空気の淀みが無さそうですし水も綺麗だしで歩いてみたいな~。
そして喜多方ラーメン旨そうです・・・ごくり。

え・・・移動距離400キロが通常ですか??うそ・・・すご・・・

大樹さんの背中から染み出る若々しさを感じますね(笑)
アクティブさが染み出ると言った方が良いのかな(笑)
五色沼の沼毎に色合いが違うなんて面白いですね。トレッキングしながらこういう所散策してみたいですね。
喜多方ラーメンはこっちでも食べることは出来ますけど、やっぱり本場で食べたいですよね♪

五色沼は大昔、大学のサークルのメンバーでで行ったのですが、猛吹雪で何も見れなかったのを思い出しました(笑)
こんなに素敵な湖があったんですねー(しみじみ)

喜多方の蔵のある街並みって良いですよねshine
喜多方ラーメンは一度朝ラーしてみたいんですよねnoodle
今度泊まるときは朝食なしのプランで予約しようっと。

Re:ゆうきさん、返信遅くなり申し訳ございません。
五色沼、火山の噴火により現在の地形が出来上がったこの裏磐梯。沼毎に色合いが違い散策しているだけでも目の保養になる素敵な光景が裏磐梯には広がっていますよ。
喜多方ラーメン、うみゃいねえ。関東からだったらもう少し手軽に行けるかなあ、関東の人が羨ましいです。

移動距離400キロはあくまで北海道の都市移動の場合ですよ、北海道はでっかいどう!ですw

Re:紫苑さん、返信遅くなり申し訳ございません。
いやいやwネタで撮っただけですからああw
五色沼の目に飛び込んでくる水の世界は間近に是非とも味わって頂きたいです。あのコバルトブルーの世界、海とはまた違う味わいがあっていいですよ。
喜多方ラーメン、関西であまり見ないなあ。うっ、こんな時間にこんなコメ書いていると腹減ってきた。。。

Re:なゆたさん、えっ!真冬の五色沼。。。う゛~寒さに凍える自分としては未知の世界です。スキーとかにでも行ったんですか?
喜多方の町並み、酒蔵もたくさんあって町並み探訪には秋の来ない素敵な町ですよね。勿論喜多方ラーメンも♪
朝ラー、、、ナユタさんタフですねえw

青空に背中姿決まってますね!
五色沼なんてスポットあったんですねぇ~磐梯山周辺は通り過ぎた事しかなかったのでもったいないことをしたなと。。。(苦笑)
喜多方ラーメンはすごいですよねー朝ラーとかあるくらいですから。
年とったせいか、つけ麺やとんこつラーメンは飽きて、醤油ラーメンが好きな今日このごろだったりします。
東北旅お疲れ様でした!!

Re:kenzoさん、さわやか路線狙ってみましたが、あいにく歳がもう追いつかなくなってきました(;^_^A
裏磐梯は是非機会あったら訪れていただきたいところですね。関東からなら日帰りでもギリギリ行けなくもないかと思うんで、これからの時期、家族で紅葉狩りとかもいいかもしれませんね。
喜多方ラーメン、関西ではあまりお店を見かけることがないのでやはり本場で頬張れ良かったです。濃い目に見えるけど意外とさっぱりでスープもサラッと飲めるのが良いですね。

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