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2018年2月

2018年2月21日 (水)

Kia Ora!ニュージーランド…4日目(ロトルア…レッドウッズ)

発表会も無事に終わり、少しの間余裕があるので、頑張って更新続けます!
 
今までのニュージーランド旅行記はこちら↓
 
 
オークランド滞在3日目、大阪から旅発って4日目になります。この日も早朝から大移動です。今回はにゃんとオークランドから飛行機に乗って「ロトルア」と言うところに行きます!
朝5時半過ぎにホテルを出る予定だったんですが、、、
 
 
ええ、寝ぐせ直していたら見事に6時過ぎになってしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
 
空港に行くにはオークランドシティに来る際に乗った「スカイバス」が便利なんですが、これが高い!18ドル片道かかるんですが、実は裏技があってですねえ、1日目にスカイバスで降りたブリットマート駅から電車&連絡バスで行くと。。。
 
 
 
 
 
 
5ドルちょっとで行けてしまうんですwwwwww


         
これはすごい!!!
しかし、この裏技?を使うにはあの「AT HOPカード」を購入しておく必要がありますが。
(この件については最終回で詳しく説明しますね)
 
で、今回この裏技を使って空港に向かおうと思っていたんですが、、、
上記理由により、時間がないil||li _| ̄|○ il||li
止むを得ずスカイバスで空港に向かうことにしますorz。。。
6時30分のバスに乗って、一路オークランド空港へ向かいます。
バスもスムーズで7時15分には空港に着いてしまいました。飛行機の出発時間は8時30分、まだまだ時間に余裕があります。因みに電車&バスルートだと6時30分にブリットマート駅から出発し7時過ぎに乗換駅からバスに乗り7時30分位着を予定していました。
オークランド空港は国内線ターミナルと国際線ターミナルとは別々で、1キロほど離れていて国内線ターミナルは地方空港って感じの大きさ。ざっと鹿児島空港位、いやもっと小さいかも。平屋建てのターミナルは本当コンパクトで迷子になることはないですw
 
Photo_9Photo_10      
 
しかし、チェックインカウンターは最新式で、チェックインもあっという間。自分一人で難なくできますよ。数分でセルフチェックインを済ませるも、まだ時間がたくさんあるのでチェックイン後、待合スペース近くのカフェで朝食を。
 
Photo_11
 
ホットサンドとオセアニアでしか飲めない「フラットホワイト」、もうフラットホワイトで困りませんww
 
フラットホワイト奮闘記はこちら↓w
 
因みに「フラットホワイト」とは。。。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
フラットホワイト(Flat White)
…エスプレッソにスチームミルクを注いだものだが、カフェラテ、カプチーノの様にスチームミルク(ミルクフォーム)のふわふわ感はあまりない。エスプレッソ感だけではきついがミルクは多すぎないのが良い、と言う方にお勧めのコーヒー。
オセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)で良く飲まれるコーヒー
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
のんびり朝食を取り、搭乗時間を待合スペースで待ち、8時15分搭乗開始です。
ところが、このオークランド空港のセキュリティチェック。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
全くないんですけど!!!!!!!!
 

 
 
ええ、チェックインカウンターから搭乗口まで徒歩1分w
本当普通にバスに乗り込む感覚なんですが、こんなノンセキュリティ状態でニュージーランドの安全は果たして大丈夫なのか!?ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
 
と、こちらの心配などどこ吹く風、流石は治安の良いニュージーランド。誰もそんなこと気にすることなくフレンドリーにCAとあいさつして搭乗していきます。
そして7割ほどの乗客を乗せ、定刻より15分程遅れて8時45分出発です。
リージョナルトランスポート(地域間交通)だからですかね、小さい飛行機で50人乗りのボンバルディアDHC8(ダッシュ8)でわずか40分の飛行機旅。飛行機の窓からはニュージーランドの丘陵地帯が良く見えて楽しい♪
       
Photo_12Photo_13Photo_14Photo
 
そしてロトルア湖が見えてきたら着陸態勢。9時15分過ぎ、ロトルア空港に到着です。
 
Photo_2Photo_3
 
ロトルア空港はオークランドの他、クライストチャーチ、ウェリントンともそこそこ便はあるものの、これまた地方の第3種空港って感じで飛行機が飛び立ったら本当ひっそりしていました。またそれもいい意味で鄙びた感じを出しているんですけどね。
 
Photo_4
 
乗ってきた飛行機は20分後、早々に旅立ちポツンと一人取り残された俺。。。
というのも、ここからロトルアセントラルに向かうにはタクシーorバスなんですが、バスは1時間に1本。タクシーも全くおりませんww
バスしか俺には選択肢が無いのだが、バスの到着予定時間は10時前なので、ほぼ無人と言ってもいい程静かな空港でバスをのんびり待つことに。。。
 
Photo_5        
 
そして定刻よりやや遅れてバスが到着。このままロトルアセントラルまでバスは行くのですが、実は自分、、、
           
 
 
 
 
 
 
途中下車しちゃいますwwww

バス停の名前を運ちゃんに伝えるもピンとこず??発音が悪いのか。。。
仕方がないので目印となるサブウェイが見えてきたところで降りる旨伝え途中下車。ところでなぜサブウェイと言うのが分かるのか。。。それは「Google Map」のおかげww
 
予め下調べの際、周りの風景もチェックしておいたのです♪
そして降り立ったサブウェイ近くの交差点「Te Ngae Road Fronting NO279」バス停。。。うーん、、、今でもこのNgaeがどう発音して良いか分からんw
 
Photo_22Photo_23                
 
まあ、とりあえず無事にバスも降りれたのでその途中下車して向かうべき場所へ歩いていきます。その場所にアクセスするのは公共機関では行けないのでバス停から2キロ弱頑張って歩きます。その行先が。。。
          
             
 
 
 
レッドウッズ!
 
Photo_6Photo_7
 
名の通り「杉」系の森林公園です。杉を初め、シダ植物も多く茂っており、針葉樹とシダ植物のコラボを楽しめ、マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみながら入り口に向かいます。ここレッドウッズはウォーキングコースがいくつもあり、上級者にはにゃんと34キロもの長大コースも備わっているのだとか(;''∀'')
今回はそんなに歩くだけの時間も体力もないので、一番メジャーなコースをぐるっと巡ることにします。
 
Photo_8
 
i-siteでマップをもらい早速森林浴しにウォーキング開始。と言うかこのi-site来るまででも十分ウォーキングコースモードだったけどw
レッドウッズの森に足を踏み入れると空に向かって一直線に伸びる樹々。背筋がピーンと張っていて観ていて爽快です。上を見上げるとこの背筋の良さに自分の猫背もつられてピーンとなってきます(笑)
 
Photo_9Photo_10Photo_11
 
うーん、気持ちいいheart04
 
なんか上から木の妖精が人間を見下ろして談笑している様なそんなメルヘンさも感じられるウォーキングコース。コース内も樹々の枯れた枝などが良いクッションになり、とても歩きやすい。もっとここを歩き続けていたくなる、疲れるどころか足取りの軽くなる不思議なレッドウッズの森達。
暫くレッドウッズの杉並木やシダの世界を堪能しながら歩いていくと少しずつ硫黄臭が、、、実はロトルア一帯はニュージーランド随一の「温泉地」でもあるんです!ロトルアのあちこちから地熱で暖められた水が湧き出ているんですが、そんな硫黄成分をたっぷり含んだ湧水とレッドウッズの樹々が奇跡のコラボレーションを見せつけてくれます! 
 
Photo_12Photo_13Photo_14   
 
この枯れた樹々と妖艶とも言える水の引き込まれそうな独特の澄んだブルー、、、なんでしょう、この独特の空気感は。。。暫しここで立ち止まって水辺をジーッと座り込み眺め続けておりました。レッドウッズ、あまりツアーなどでは組み込まれる所ではないので、ロトルア観光のメインを取ることは出来ませんが、個人で来られるならば是非ここはおいでいただきたい場所です。
ウォーキングコースをぐるっと周り、i-siteに戻って来たので、それでは次の場所へ行こうか。
いえいえ、折角レッドウッズ来たなら、この「ツリーウォーク」も記念にやっておこうではないか。ツリーウォーク、名の通り樹々を渡り歩くのであります♪
レッドウッズの樹々を見上げると、樹の間を吊り橋がかけられており、空中散歩できるコースがあるんですね。また違った視線を味わえるとあって、結構人気みたいです。それでは早速自分もチケットを購入し上ってみることにしましょうか。
 
Photo_15Photo_16Photo_17Photo_18Photo_21
 
杉の樹々の間を空中散歩、まさしく樹の妖精気分♪見上げてもオーッ!下を眺めてもオーッ♪歩き進めていくとどんどん自分が餓鬼んちょになっていっているww
550メートルほどの空中散歩コースの途中には何とも不思議な物体がレッドウッズの樹々の間に浮いている。。。これは一体なんだ????
 
Photo_19Photo_20
 
実はこれ、ランタンとでもいうのかな。レッドウッズナイトライトと言うもので、夜の帳が降りると点灯し、夜のレッドウッズを灯し出す、これまた妖艶な(また使ったw)世界を醸し出してくれるらしい。。。昼見てもまた独特な雰囲気がありますが夜に見るとまたすごい世界が味わえるんでしょうね。(下部レッドウッズ関連サイトにナイトライトのビューサイトリンクしておきますので良かったらそれをご覧ください)
2時間近くレッドウッズをウォーキングしまくり、森林浴で一杯のパワー頂きました。続いてはロトルア観光のメインディッシュ、「Te Puia(テ・プイア)」までこれまた徒歩で向かいます。頑張るぞ!!!
 
続く
 
オークランド空港からロトルア空港へ↓
 
ロトルア空港からレッドウッズ森林公園へ↓
 
今回向かった場所
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Redwoods
開放時間…8:30~17:00(サマータイムは18:00)ただしツリーウォークは22:30まで
料金…無料。ツリーウォークは別途↓
Redwoods TreeWalk
開放時間…9:00~22:30(チケット購入は22:00まで)
料金…25ドル、昼夜コンボチケットなら35ドル
 
※ツリーウォークのナイトライト↓
※ナイトライト 360ビュー
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

2018年2月18日 (日)

Kia Ora!ニュージーランド…3日目(ワイトモ鍾乳洞、スカイタワー)

前回ブログはこちら↓
  
朝からバタバタで水以外は口にしていない状態でしたので、グリーンドラゴンでのアップルサイダーがグーッと腹に染み渡るが、やはり飯を喰いたい!
と思ったらにゃんとここで食事タイムとな!
地元食材をたくさん使ったバイキング形式の昼食。早速一緒に回った6人でみんなで一斉に皿に載せていくぞお!
Photo_29Photo_30
ローストビーフがお勧め、と言っていたので一杯入れてもらったぜえ!いただきまーす♪
(ミニケーキがひっくり返ったのはご愛嬌でw)
と、ここでちょっとした問題が。おいしいおいしい♪とみんなで頬張っていると、「すみません。食べる時間押していて30分程しかないんです(-_-;)」と。。。
にゃんですと!それはいただけません!
こうなったら保育士の必殺技、10分ですっからかん戦法使うしかあるまい!!(要は早食い(;''∀''))
という訳で、ちょっと慌ただしい昼食となってしまいました_ノフ○ グッタリ
ツアーだから時間にはやはりタイトにならざるを得ないんでしょうが、食事はもう少し時間取ってもらえたらなあ。。。
13時過ぎに、バスに乗り込みホビット庄を後にします。楽しかった~!久しぶりに童心に返って盛り上がってしまいました。
さて、バスは続いてワイトモと呼ばれる所へホビット庄から1時間半ほど西へ移動。そうそう、バスの運転手が英語で色々と案内してくれるんですが、この人。。。

ホビット庄までの2時間ちょっと、そしてこのワイトモまでの1時間半近くのバス移動中。。。
 
 
 
ほとんど喋りっぱなしなんですけどwww
 
 
 
疲れへんのかねえ、流石はプロであります。
俺はさすがにワイトモ方面への道中は腹一杯で途中から喋り声を子守歌にウトウトしておりましたがw
そして着いたワイトモ。ここワイトモには「ワイトモ鍾乳洞」たるものがあり、この鍾乳洞がニュージーランドであるもので有名だと。。。
Photo_3
因みに地名の「ワイトモ」とはマオリ語で「ワイ=水」「トモ=洞窟」で、ちょっと北海道のアイヌの言葉の由来が地名になっているのと似ていて覚えやすい。
で、そのワイトモ鍾乳洞で有名なものと言うのが、、、
 
 
 
 
土ボタルです。
何て素敵な響きww

と思ったあなた。甘いわw
以前ケアンズ旅行記でも土ボタルを観に行ったが、この土ボタルとは。。。

  
 
 
 
 
ハエの幼虫だぜえええwww


(≧∇≦)キャー!!




Photo

この奥に(≧∇≦)キャー!!な世界が広がっております(笑)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
学術名・ヒカリキノコバエ
ハエから出る玉状の粘膜が垂れさがりお尻から出る青白い光により反射することにより幻想的な世界を作り出す洞窟内の美術家。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
でもあの今にも落ちてきそうな夜の星空を連想させる素晴らしい世界が広がっているんですよ。虫のお尻と思わずにここは洞窟の中に星降る夜空があると思って見入ってください。あいにく洞内は写真撮影不可なので、他の方のサイトでリンクフリーのものがあったので雰囲気はそちらで。
http://wadaphoto.jp/kikou/nz10.htm(和田フォトギャラリー様より)
http://www.waitomo.com/#section1 (ワイトモ鍾乳洞HPより)
船に乗って私語も禁止な静かな空間の中、これはかなり神秘的。自分のカメラではだめだけど合成写真たるものが売っており、折角だからと俺もダウンロードで購入↓
 
Photo_2
うわー!スゲーポーズ撮らされましたました(;^_^A
でも本当こんな感じ!ケアンズのマンガリーフォールズもすごかったけどここはその比じゃない!!本当スゲーの連呼ですよ!!(私語禁止なので心の中で(笑))
 
ここワイトモ鍾乳洞、まさしく洞窟内に広がる夜星降る夜空を演出してくれる素晴らしい場所でした。
さて、これにてツアーは終了。3時間かけてオークランドまで戻ります。帰り道ハントリーのi-site(道の駅兼観光案内所)に寄ってちょっと休憩、とのことで20分程小休止。
折角の休憩なので何か買おう、と思っていたらあの「Tip Top」のお店があるではありませんかああww
Photo_2
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Tip Top
…ニュージーランドを代表するアイスクリーム。蜂蜜に熱を加えて飴状に練ったものを「ホーキーポーキー」と言って、アイスに混ぜ込んだものがとても有名
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
と言うことで勿論「ホーキーポーキー」ゲットあるのみだぜえ♪
Photo

うーんheart01キャラメルの様なカリカリ感とバニラが堪らん!!
Tip Topアイス最高♪
アイスのおかげで疲れた体にも元気が戻り、オークランドまでの車窓を楽しみつつ過ごします。自然が多く、どこもいい絵になり、バスの車窓から何枚かニュージーランドの田舎の日常を撮ったけど本当どの写真も目の保養になる。北海道の様に風景に飽きが来ないところがニュージーランドの魅力の一つだね♪
 
Photo_4Photo_5Photo_6
そして19時30分過ぎ、オークランドへ戻ってきました。流石にオークランドはニュージーランド一の大都会。なのにすごくホッとする雰囲気がここオークランドにあるのはオークランドにも多くの自然が町と一体化しているからなんでしょうね。
Photo_7
そんな自然と都会が混じりあっていい味を出しているオークランドを折角だからあの「スカイタワー」から眺めてみましょう!
ツアーを終えバスを降りた先はそのスカイタワーがあるバスターミナル。そのままスカイタワーへ直行できます。この日の最後の観光地にピッタリ!(と言うかもうあまり歩きたくなかったww)
早速一旦地下に降りて切符売り場でチケットを購入し高速エレベーターで一気に高さ328メートル、南半球最長のタワーへGOです!!

Photo
エレベーターのドアが開くと、そこにはレストランの入り口。帰りにちょっと覗いてみよう♪ここで夕食にしても良さそうな雰囲気。カジュアルだし。。。(高級感あふれるとちょっと躊躇してしまう所、かなり貧乏性なんでしょうが(;^_^A))
でどうやらここは降りるところではないようで再度上に進む。そして186メートルにあるメイン展望台に到着。そしてそこからまたその上にある220メートルのスカイデッキまでエレベーターを乗り換えて上がっていきます。そして着いた先に広がる風景がこちら!!
Photo_2Photo_3
海側の風景も陸側の風景も自然との一体感が味わえる絶景!!
海側はハーバー、陸側は多くの丘陵(火山跡)が見え、オークランドの全てを拝める!
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↑遥か向こうにはランギトト島がそびえています。遠くの風景もさることながら足元に目を向けてみると。。。
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↑うぉーーーーーーーーー!兄ちゃんやばいよやばいよ!!
ガラス割れたら即死だぜえ。。。
ここスカイシティにはスカイジャンプたる、バンジーもあるのだとか。。。あっ、そこまでは無理でも外を歩くスカイウォークもありますよww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
スカイタワー
 
入場料…29ドル
開館時間…9:00~22:00(サマータイムはともに前後30分ずつ延長)
 
タワーに隣接するスカイシティにはホテルやカジノ、映画館等も併設されていて一日遊べる複合施設
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
スカイタワーを後にホテルに戻るかあ。。。
 
あっ、食事しようと思っていたのに。。。
 
 
すっかり忘れてしまっていましたil||li _| ̄|○ il||li
 
 
うーん、しゃーない、どこか適当に入るかあ。。。とメイン通りに出る前、聖パトリック大聖堂の横を通ると日曜礼拝中で多くのkiwiの皆さんがお祈りを捧げていました。敬虔なクリスチャンの国の一風景ですね。
  
Photo_6Photo_7   
 
メイン通りまで出ると何かあるだろう、と思ったがあるのはファーストフード系ばかり。。。それもある一角はハンバーガー屋ばかり。もうここでいい!と入った「Carl's Jr」で夕食にします。日本には3店舗ほどあるみたいですね、関東の人なら行ったことがあるんでしょうか?
 
Photo_8
 
完全夕食なのに手を抜いてしまったwwジュースも飲みかけですまないwwお味はかなり濃い目。おかげでこれだけで十分お腹膨らみました。と言うか塩分率高い感じw関西人の俺は薄味が好き♪足りなかったら帰りにチップ&フィッシュ買って帰ろ♪と思ったけど無理でしたww
こうしてオークランド2日目の夜は更けていく。。。
次回はこれまた早朝から移動です。
   
続く
 

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今回向かった場所♪
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ワイトモ鍾乳洞
ホビット庄からワイトモ鍾乳洞へ↓
 
ワイトモ鍾乳洞からスカイタワーへ↓
 

2018年2月10日 (土)

Kia Ora!ニュージーランド…3日目(ホビット庄)

前回ブログはこちら
 
ホテルに帰り、シャワーを浴びてオークランドでの1日目終了。
ちなみに今回泊まったホテルはアパートメントホテル(アパート機能の付いたホテル…キッチンには冷蔵庫のみならず白物電化製品一式が備わっており、洗濯機なども備え付け)を予約。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ウォルドルフ セント マーチンズ アパートメンツ ホテル」(Booking.comサイトより)
ホテルの窓からは遠くにオークランド博物館のあるオークランドドメインが良く見える眺望の良いホテル。こんな大きな部屋に一人で泊まっていいの?と言う位恐ろしい広さのアパートメントホテル。新年初めと言うことで、ちょっと強気のオークランドのホテル値段の中でもそこそこ良心的な価格のホテルだったので選んだのですが、この広さは何?
キングベッドに別室にクイーンベッド(;''∀'')。。。
PhotoPhoto_2Photo_3
お゛~、神よ。。。我に散財させ過ぎでございます(;''∀'')
4泊で6万ちょっと。年明けの値段の高い時期とは言えオークランド市内では本当これでも良心的な方と思ったが、これだったら4万くらいの☆2つくらいの所でも十分俺ならOKだったかも、と思う位のレベルの高いホテル(;^_^A。。。貧乏人にはアパートメントホテルでも十分過ぎました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
勿論貧乏性なので2つある大きなベッドなんて両方使うなんて無駄なことはいたしませんwキングベッドに4つも枕あったけどちゃんと3つは避けて1つを丁寧に使いましたとも(笑)
坂の上にあるホテル+14階と言うことで眺めは十分、すぐそばにメインロードの一つ、シモンズストリートもあり一見便利な立地の様だが、何度も言うようにオークランドは「坂の町」、やはり徒歩移動は少々脚力を使います。4日間もシティの中を歩いていると距離感もつかめ、バスと徒歩をうまく使い分けられるようにはなりましたけどね。
キングベッドに身体を委ね、気持ちよく爆睡。飛行機でもまともに寝られなかったから当然と言えば当然かw
3日目、朝6時過ぎに目を覚まし、この日はアクティビティを朝から入れていて長距離をバス移動します。7時過ぎに送迎のバスに乗るために待ち合わせ場所のホテルへ移動。しかしここからとんでもない事件が発生するとはこの時思いもしなかったのである。。。

今回のアクティビティは「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地とワイトモ鍾乳洞を巡る1日ツアーVELTRA←アクティビティでは良くお世話になっています。
ロケ地のある「ホビット庄」はツアーでないと行けないところなので、是非とも見ておきたいと狙っていたツアーです。
 
因みに映画「ロード・オブ・ザ・リング」はこういうお話↓
ロード・オブ・ザ・リング(ウィキペディアより)
 
観たことがない方は是非レンタル店やダウンロードで観てみてね♪
 
ピックアップは7時15分。しかし、予定時刻になっても来ず、まだかなあ。。。と時計を眺めては周りをキョロキョロを繰り返すが全く来る気配なし。
そして時間は約束の時間から30分近くオーバーしている。ピックアップの場所も時間も合っているのに
   
何故来ない???
 
流石に焦りはじめ、ここはやむを得ずホテルのコンシュルジュに状況を伝え、催行会社に連絡を取ってもらうしかない(-_-;)。。。頑張って拙い英語でここに連絡を取りたい、と言うと電話をかけてくれるが、にゃんとこの日は日曜日、、、
 
連絡先通じず。。。

   

おいおい!!!!
 
そうこうしているうちにもう出発であろう時間が。。。
スマホで何とかアクティビティ催行会社にアクセスし、緊急連絡で対応を取ろうと、コンシュルジュが3人位手伝ってくれ、明らかに動揺をしている自分をフォロー、、、本当申し訳ない。
そしてやっと催行会社の緊急連絡先の方が電話越しに出てくれて言われたのは、、、
 
タクシーを使って集合場所まで向かってくれとな!!??
 
その上、
 
「もう出発時間だから急いで!」
 
って。。。
どうやら出発時間が8時な様で、、、いやいや、もうすでに8時まで数分無いんですけど!
7時過ぎから待たせておいてどういう用件や!!!!!(怒)
ここで怒っても仕方がないので、コンシュルジュに必死にお礼を言ってタクシーを捕まえてもらう。距離はそれほど離れていない場所だが、それでも10分はかかるぞ。
他の参加者は俺待ちでイライラしているだろうなあ、と半分申し訳なく、そして半分は会社への怒りでタクシーの中では少々不貞腐れてたww
そして待ち合わせ場所に着くと、
「すみません、お待ちしていました。早くバスに乗ってください」と。。。
まあガイドさんが悪い訳ではないので、文句は言わずにとりあえず乗り込み、座席に座るや否やバスが動き出す。とりあえずはツアーには参加できホッと一息。
でも会社にはクレームはしっかり入れてやるからな!!!
と言うとてつもなく嫌~な感じで、この日のツアーは幕を開けるのでありました。
(あっ、ちなみにこの後のクレームについてはまあ、大人の対応でw次は気を付けてくださいね、とさせていただきました(ちゃんと改善策を提示されてきたので)。でも経済的損失であるタクシー代は会社側が損失補償と言う扱い。そこは当然か)
さて、やっとここからが今回の本題。バスは一路ホビット庄のあるマタマタと言う所まで2時間半ほどの大移動。車窓からはこれぞまさしく「ザ・ニュージーランド!」と言う酪農風景が続く。うーん、心洗われるわあ…
Photo_4Photo_5Photo_6
そして10時過ぎに目的地、「ホビット庄」に到着。エントランスで少し休憩ののち、再度バスに乗り、アレキサンダー牧場こと「ホビット庄」へ移動します。10分程丘陵地帯を抜けると「ホビット庄」の入り口に到着。ここからは徒歩でホビットの世界にお邪魔いたします。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ホビット庄
 
Photo_7
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台のメインであるホビット村をそのままの状態で残してあるアレキサンダー牧場(私有地)。
私有地のため必ずツアーに参加せねばならないので、オークランドやロトルアからツアーに参加するのが王道。
牧場内には44のホビット族の住居(土手に穴を掘った家)が点在していて、まさしくホビット村そのものを全て再現しています。
映画を見たことのない人でもこのホビット庄を訪れたら、ロード・オブ・ザ・リングの世界の虜間違いなし。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
↓ガンダルフが村に戻ってくる小道を進んでいくと。。。
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↓ホビット庄ことホビット村の世界が目の前に!!
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もう、完全に映画の世界に入り込んでしまいましたよ( Д) ゚ ゚正月にロード・オブ・ザ・リング3部作全部頑張って観た甲斐があると言うもの!!(3部作で10時間!いやー、すごいボリュームでありましたww)
ここホビット庄はホビット族(小人)の身長を際立たせて見せるために、小さく見えるようにわざと小さく作られていたり(逆にガンダルフなど人間が出てくるシーンなどでは大きさを変えた大きいサイズの家があったり)、と目の前でその大きさの違いを住居ごとに味わえ、自分も人間族としてホビットの小人世界を楽しめるように工夫されています。映画のために本当細かい所の目線まで妥協のない辺り素晴らしい!
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↓畑に植わっているのは全て本物、ホビット族を際立たせるためにわざわざ大きいサイズの農産物を植えているのだとか。そのほかにもりんごの樹があるんですが、そのりんごの樹、原作では「プラム」だから、とわざわざりんごを全部取ってプラムをリンゴの樹に付け替えたほどの念の入れよう。ロード・オブ・ザ・リングに手抜きはございません!
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ホビット族の家はこんな感じ。いやぁ、こんな家ちょっと憧れてしまうわあ。
(ここから、少々怪しいやつが大きさ比較のためちょくちょく出ますが、まあ気になさりませぬように(笑))
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↓バアァw
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ええ歳したアフォー♪がここにいますが、スルーしていきましょうww
ホビット村をくまなく歩き続け、ついにメインの家が見えてまいりました。主人公フロドが111歳になるビルボだったかな、と住んでいた家。ちゃんと「no admittance(入るんじゃねーよ、バーカww←こんな訳ちゃいますよ(笑))」の看板も健在!
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ガイドさんいわく、映画を観てここに来た人は、またもう一度映画を観たくなり、見たことがない人は映画をこれまた観たくなる。そんな魅惑の地だそうです。分かる~~~!

1時間以上かけてゆっくりホビット庄を堪能できますので、ニュージーランド観光を考えてらっしゃる方は是非ここは必須来訪ポイントだと思います。
さて、ホビット庄の〆は、フロド達が集まって飲んでいた(おめーら未成年だろおw)酒場、「グリーンドラゴン」があり、そこではエール(ビール)やアップルサイダーを飲むことが出来ます(どちらもアルコール、ソフトドリンクだとジンジャービアと言うビールと名がついておりながらノンアルコールのソフトドリンクもありますよ♪)
俺は名につられてアップルサイダーを注文。
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プファー!酸味が効いていて旨いわあ。
折角だからエールも追加で飲んどきゃ良かったw
 
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さ、酒場でプファー♪としたら腹が減ってきました。
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続く

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今回向かった所
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
↓オークランドからホビット庄へ
 

2018年2月 8日 (木)

Kia Ora!ニュージーランド…2日目(オークランド動物園)

更新が当分の間不定期ですが、時間見つけて頑張りますんでよろしくお願いいたします。皆さんの所にも伺える時にはお邪魔させていただきます。
ではニュージーランド旅行記第2弾。


前回ブログはこちら↓
スカイバスに乗ってオークランドシティに到着。おおよそ45分程で着きます。値段は一律18ドル。ちょっと高めですがone wayでなくreturn ticketだと片道1ドルずつ節約できます。でも今回はone way ticketで♪
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
スカイバス
18ドルでシティ~オークランド空港を結ぶエアポートリムジン。上記の通り空港でreturn ticketを購入すれば34ドル(片道17ドル)で行くことが出来ます。
…所要時間40~50分程。
…運行間隔、夜間を除きおおよそ15~20分おきに運行。
…平日の昼間(12:00~19:00)はシティのダウンタウンとスカイバスが出るスカイバスシティラウンジ間をシャトルバス運行していてシティラウンジで乗り換え、週末はダウンタウン~空港間をそのままスカイバスが運行してくれます)
※アオテア・センターと言うホールがクィーンズストリート沿い(オークランド随一のメインストリート)にありそのそばにあるバス停(下記バスルートの「7060」)がシティラウンジバス停となります。
PhotoPhoto_2
スカイバスHP
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
 
ブリットマート駅近くのバス停に到着後、i-SITE(観光案内所)にてAT-HOPカードを購入し、早速バスに乗り込み愛しのkiwi(キーウィ)さんに会いに行きたいと思います♪
因みにAT-HOPカードとはIC乗車券のことで、日本の多くのICカード同様チャージをすることにより、オークランドの電車やバス、フェリーにワンタッチで乗れるという優れもの。このカードを使うとかなり市内の移動が楽になります。割引率も高くて市街地を走るバスの中でシティリンク(赤いバス)はこのAT-HOPカードを持っていると何と無料!時間も10分おきくらいに来るのでとても便利♪坂道の町、オークランドでホテルが坂の上だったので何度も使わせていただきました!
その他リンクバスにインナーリンク(黄緑のバス)、アウターリンクバス(オレンジのバス)もあり、とても便利。行きたい所の多くにどれかのバスが行っていますのでオークランド市内の観光であれば、この3路線押さえておけばおおよそ大丈夫♪(多分)
※勿論この3路線以外にも普通に路線バスはたくさん走っていますので、気に入った場所があれば下調べの上、乗ってみるのもいいかも。勿論AT-HOPカードOKですよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
日本語で説明してくれているサイトもありますよ↓
(ニュージーランド留学センター様より)
カードを作る際10$かかってしまいますが、近距離なら50%、遠距離でも25%オフでデイパス(一日乗車券)よりも使い勝手は良いかと思います。実質使ったのが3日間ですが、30ドルのチャージでも十分に余りましたよ。
オークランドトランスポート(Auckland Transport)
オークランド中心部を網羅するバス、電車、フェリーを管轄。上記のAT-HOPカードでオークランドを巡る上で欠かせない公共機関。
特に使い勝手の良いバスルート3つを紹介。
シティリンク…赤いバス。上記にも書いたけどAT-HOPカードを持っていれば無料で乗車可能。10分に1本運行。
インナーリンク…黄緑のバス。15分に1本。おしゃれ町のハーネル、ニューマーケット、オークランドドメイン方面に行かれる時に便利♪
アウターリンク…オレンジのバス。15分に1本。MOTAT(交通科学館)やオークランド動物園方面、マウントエデン等郊外に行くのに便利。
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さて、kiwi(キーウィ)さんに会える場所と言えば、やはりこの場所、「オークランド動物園」ですよね。オークランド動物園行のバスは無いので、近くのMOTAT方面にアウターリンクが出ているのでそのバスに早速乗り込みます♪運転手に動物園に行きたい旨伝えるとちゃんと近くのバス停で「ここだよ」と教えてくれました。やっぱkiwiの人達は優しいわあ。バスに乗り合わせた老夫婦にどこらへんかなあ、と聞くと一緒に多分この辺りだねえ、と地図を共ににらめっこして丁寧に教えてくれました♪
そして着いたMOTAT meola RDのバス停...
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うーん。全く何もなあーいww
運転手さんはバス停の左手が動物園だよ、と言っていたが。。。
とりあえず左手に進める道を探すがMOTATの建物がポツンとあるだけで動物園への標識も道もない、、そのまま進み続け次のバス停を越えた辺りで住宅街になったのでそこで左折、、、しかしいくら歩いてもそれらしきものが見えない。地図的には明らかにオーバーしている感じもするんだがww
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うーん、やむを得ん、こんなところで使いたくはなかったが…

♪♪♪

Wifi登場!!
機器をオンにしてグーグルマップを起動。
お゛~。見事に行き過ぎてるやん!!!(笑)
明らかに2キロほど無駄に進んでるww
急きょグーグルマップに従い、路地裏の道を越え、川辺の横を歩き、途中ジャングルの様な林を抜け。。。おいおい、俺をどこへ誘う気だ!!

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へんてこな道を歩かせ、やっと普通の道に出たその先にあったのが、、、
やっと着きました!オークランド動物園!!
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ニュージーランドと言えどもkiwi(キーウィ)を普通に見るのは出来ないようでこういった動物園などで見るのが普通な様です。ちなみにキーウィさん、夜行性で普通に拝むことは叶いません。真っ暗な飼育室で目を凝らし続けること5分位。
あっ!おった!それも目の前vv

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分かります?↑フラッシュなんて勿論焚けないので、じっくり自分の目に焼き付けちゃいましょう♪
因みにキーウィさんてどんなんやったっけ?と言う方はこちらで分かりますでしょうか?↓Th
 
 
 
 
 
 
 
って舐めとるんかいww
本当はこちらww↓
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1匹見つけるとまたその後ろにもチョロチョロしだすキーウィが!小声で「スッゲー」を連呼しつつ30分位このキーウィ室から離れることなく見入ってしまいました(笑)
でも、普通にキーウィを見れるのは実はかなりラッキーな方らしい。色々な方の記事を読んでいてもあまり動かないでじーっとしていることの多いキーウィでちょっと残念、と言う人が多い中、チョロチョロ動き回るキーウィを普通に見れたことを感謝せねば!
キーウィもさることながら、勿論動物園ですから他の動物達も一杯いますよ♪どの動物もかわいいわあ。

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やる気のないライオン、、、
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勿論オセアニアの動物園らしく、南半球の動物達も一杯いました!
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動物園で2時間位動物達に癒され、動物園でkiwiを見る!と言うニュージーランドでの一つ目のミッションを早速コンプリート♪帰りもバスに乗って帰ります。帰り道、普通に道を降りていくとサッカー場がありその横を通り過ぎると、10分ほどで到着時に降りたバス停に到着。おいおい、そんな簡単に行けたんかい!!!看板位出してくれよお~il||li _| ̄|○ il||li
と、徹夜明けの上に体力も目一杯使ったニュージーランドの1日目、すでに夕方になりさすがに体もばててます。シティに戻ってホテルにチェックインして少し休もう。
アウターリンクバスに乗りシティへ戻ります。オークランドの町並みはさすがは英国宗主国だけあり、英国的建物がオークランドシティを彩る。この町並み、良いわあ。
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オークランドはとてもコンパクトな町でショッピングをするならメインのクイーンズストリート周辺で大体は事足ります。と言うのもここオークランド。。。

坂道の町としても有名でして、この中心地を除けば、延々坂道が右も左も!ええ、ばてますよ。でも不思議なもんで3日目い位にはササッとあちこち歩きまわっている自分がいましたが(笑)ただキャリーバッグを持っての坂道移動はかなりきついと思われます。オークランド、恐るべし(でもご安心、前述のとおりAT-HOPカードを使って坂道もバスでグググイッと上れば楽ちん♪)
 
今回泊まるホテルも実は見事に坂の上。。。バテバテの身体はチェックイン後早々にベッドへダイブ!_ノフ○ グッタリ
夜の20時前に時計をセットして仮眠を取ります。
そして20時前に目が覚めると、まだ陽が上がっている状態。あれ?少ししか寝てない?と時計を見るもやはり20時前。どうやら陽が落ちるのも大分遅いようです。
身体を起こし、まだまだ明るい夜の町へ食事をとりに出かけます。
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↑こんなに明るいのにまだ20時20分、すごいですよねえ。でもお店はちゃんと夕方で閉まっております(笑)
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本当に夜の20時20分?さすがはサマータイムですね。kiwiの皆さんはサマータイムの時は仕事後明るいのでビーチやパークに出掛けて目一杯遊ぶんだとか。日本のサラリーマンはそんな楽しいアフター5過ごす人ってほとんどいないですよねえ。何とも羨ましい。。。
お店もあまり開いていなかったのでこの日はフードコートでおいしそうなタイ料理があったのでタイ麺料理をチョイス。あまりニュージーランド名物と言うのは無いようで、(しいて言うならシーフードとかオーストラリアや英国圏のフィッシュ&チップス等々。多分調べればあるんでしょうけど(;^_^A)多くの多国籍料理店が幅を利かせていました。
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でも結構ここのタイ料理店、なかなかフードコートの中でも人気なのか閉店間際だったのに、他店よりも断然にぎわっていました!勿論お味もGOO!疲れた体に染み渡るピリッとした身の締まる辛さが良い!おいしかったあw
21時30分、食事を終え外に出るとようやく日暮れ。うーん、流石はニュージーランド。
夜はきっとこれからなんでしょうが滞在2日目は朝一から遠出なので、さっさとホテルに帰って寝ることにします。
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続く

今回向かった所


↓オークランド国際空港からシティブリットマートへ(SKY BUS)

↓ブリットマートからオークランド動物園へ(アウターリンク路線)
 

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