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2018年7月

2018年7月31日 (火)

(再)山を見よう。。。…飛騨古川

皆様の所へのリンク拒否、書き込み不可の状態が続いておりましたが、何とか解決したみたいです。まさかこんなに大変な状況に陥るとは。。。(どうもスパム規制に掛かったみたい。そんなふざけたことしていないぞお(怒))
と、トラブルも無事解決したところで、続きを。。。
 
高山を後に白川郷に向かおうと思うのですが、その前にちょうどルート上にある地に立ち寄りたいと思います。前回の高山編はこちらから。
その地が「飛騨古川」。今までは和ろうそくや清酒など日本文化を静かに発信していた地でしたが、ここ数年ここ飛騨古川の地が大きくクローズアップされる出来事が。。。
 
そう、「君の名は。」
 
君の前前前世から僕は君を探し始めたよ~♪
 
①   
Photo
 
君の名は。?
 
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君の名は。?
 
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君の名は。?
 
②   
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君の名は。?
 
③   
Photo_7
 
君の名は。?
 
④   
Photo_8Photo_9
 
君の名は?(爆)
 
①…飛騨古川駅。瀧達が糸守町について尋ねている場所。
②…気多若宮神社。同上で訪れた地
③…飛騨市図書館。糸守町で起こった隕石衝突事件のことを調べた場所。
④…宮川落合バス停。もうバスは来ない。。。
 
むしろ0から また宇宙をはじめてみようか~♪
 
という訳で「君の名は。」聖地巡礼でした~~~~~w
以上!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、「君の名は。」聖地巡礼で終わる訳ないww
 
ここ飛騨古川は前述したとおり古くから和ろうそく、酒造で栄えた町。そんな素敵な町を「君の名は。」だけで終わらせて良い訳がない。
古川の市街は町中に見どころが固まっており1時間ちょっとあれば大体の所は歩いて見て廻れるコンパクトシティ♪飛騨高山とはまた違った静かな町並みを堪能できます。
酒造の町だけあり、水もとてもきれい。町中を流れる瀬戸川用水には一杯のコイが泳いでおり、白壁土蔵群と相成りとても絵になる光景があちこちに。
 
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土蔵巡りの中、町中にある「真宗寺」「円光寺」「本光寺」の3つの寺社を巡る三寺巡りも楽しめます。この三寺巡り、「嫁を見たての三寺まいり」と地元古川の古歌にも歌われているように、若い男女の出会いがイメージされ、今では「縁結び参り」としての意味合いもあるのだとか♪
 
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町中には他にも飛騨の伝統工芸品を扱うお店も点在していて店先に展示されている和ろうそくや一位一刀彫を眺めているだけでもとても楽しい♪
 
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この他にも飛騨古川まつり会館や飛騨匠文化館等、町中を巡るだけで古川の魅力を全て味わい尽くせるのはこの地ならではの魅力でもあります。
 
Photo_9
 
高山ほどの華やかさはないけど、静かに飛騨の文化や風習を知るならここ「飛騨古川」、是非お勧めの場所です♪  
飛騨市公式観光サイト
 
さて、ここからは最後の訪問地、白川郷へ向かいます。ところが、、、
「君の名は。」のロケ地、角川のバス停から国道360号で1本で行けるんですが。。。
 
通行止めの電光表示板が(-_-;)
嘘でしょ!?
 
見間違いかと思い、もう一度引き返し確認するも、
「天生峠通行不可」と(この峠を越えたらすぐ白川郷)
どうやら一旦高山まで戻らんと行かんみたいですil||li _| ̄|○ il||li
 
続く
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(再)山を見よう。。。シリーズ
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
映画「君の名は。」ロケ地巡り
飛騨古川駅~気多若宮神社~飛騨市立図書館~宮川落合バス停
 
 
飛騨古川市街
飛騨古川駅~飛騨市立図書館~古川まつり会館~飛騨の匠文化館~円光寺~真宗寺~本光寺~白壁土蔵群
 
 

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2018年7月27日 (金)

(再)山を見よう。。。…高山

酷暑で毎日やばい状態が続いております。。。うちのクラスの子も週末結構な人数熱中症の様な症状が出ており、かなりばててしまっている様です。クラスの冷房もガンガン状態なのに外の気温が38度以上普通に出ているのもあって、全く聞かず。。。子ども達が汗をかかなくなってしまいました。毎日誰がしんどくなるか、と気が気でありません。
皆さんも水分補給、休息、涼しい部屋での活動など気を付けてくださいね。
半月前の飛騨高山は暑さこそあれど、夜にクーラーを入れなくても過ごせるくらい涼しかったのに(;^_^A
と言うことで、今回はその高山を巡ってみようと思います。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(再)山を見よう。。。シリーズ
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
3日目、最終日。天気も良く本当梅雨の合間に巡ることが出来ました。でも下呂方面はまだ復旧途上。天気と向き合って付き合うのって本当難しいですね。
 
朝、宿でこれまた飛騨高山名物「朴葉みそ」をいただきます。やっぱうまいですねえ♪
 
Photo
 
宿の女将にお礼を言い、朝一から高山市街をグルっと1周しようと思います。車も置いておいていいよ、といってもらいお言葉に甘えて3時間ほどかけてメイン処を久しぶりに巡ってみようと思います。
先ず向かったのが「飛騨国分寺」。門前には高山名物「さるぼぼ」が一杯。
因みにさるぼぼとは…
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さるぼぼ
…ぼぼとはこちらの方言で「赤ん坊」、と言うことで「サルの赤ちゃん」をモチーフにした人形。赤が多いのは疾病の厄除けや悪霊除けから来ているとか…
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このユニークな形状。さりげなく目を引きますよね。
ここ飛騨国分寺には、さるぼぼの供養の他、なでなでさるぼぼ像等さるぼぼの一大聖地と化しておりました♪
 
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続いて向かったのが「宮川朝市」。前回来た時もここは結構にぎわっていて高山の一大風物詩だなあ、と思って訪れたのですが今回はかなり静かな感じ。観光客も日本人でなくほぼ外国人なんですが、9時前だったからもう少し早く来たら良かったかな?朝一ではそれでも食べ歩きが出来るものを色々売っていて目は泳ぐんですが、朝ごはん食べてまだ小一時間、惜しいことしたぜえ。。。
 
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宮川朝市を見て廻った後、古い町並みの一つ「下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区」へ。古い町並みのメインはこの後行く「三町伝統的建造物群保存地区」なんですが、こちらは「静」と「動」で言うなら「静」の世界。高山の静かな町並みを堪能するならこちらかな。でも「ザ・高山」の雰囲気はやはり「三町」の古い町並みの方になってしまいますけど。。。
 
Photo_7
 
ここを縦断した先には櫻山八幡宮が鎮座しており、「静」の町並みの中静かに威厳を醸し出していました。側には「高山祭屋台会館」「からくりミュージアム」等の伝統文化を学べる施設もあります。今回は以前伺ったので寄りませんでしたが、高山堪能するなら寄り道して損はないかと思います。おいらはあいにく行く場所の想定上午前中しか時間を取れなかったもんで。。。
 
Photo_8
 
宮川の畔に大きくそびえる参道の入り口に鎮座する特大鳥居!
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櫻山八幡宮と言うだけあって、寺社門もきれいな「桜」紋となっております。 
さて、ここからは高山の東側の山の手に当たる東山寺院群に向かいます。こちらは初踏み入れの地。東山遊歩道に沿って寺社巡りをしていこうと思います。
 
高山別院はあいにく改修中でしたが、この東山界隈は高山の城下町を作る際、東側にある丘陵地帯に多くの寺社を移築されたことにより出来た地区。どこの寺社も趣があり、重要文化財に指定されている所も多く寺社ファン必訪!
 
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高山市街は高低差もそれほどないので、この東山界隈を入れてもそれほどしんどくはないので静かな高山を拝みたい人は是非訪れてみても良いかなと思います。ここからメイン処の三町の古い町並みまでもあっという間ですから。
で、その三町は後回しにして、先に高山陣屋へ向かいます。高山陣屋はここ飛騨高山が徳川幕府の直轄地になった際、代官、郡代がこの地で政治を司った場所。徳川幕府の天領地の陣屋で現在でも残っているのはここだけだそうです。
陣屋の入り口には宮川朝市と並ぶ陣屋朝市が開かれていました。でもこちらの方がスペース的なものもあるとは思いますが、こじんまりとした感じ。外国人の方々がテントに入って色々見入っていました。
 
Photo_6Photo_10Photo_11
 
高山陣屋を出たところ、あるものに異変が、、、
デジカメの画面が作動しない(-_-;)
でも写真は撮れてる??
いや、撮れてない。。。
 
にゃんと、ここまで来てぶっ壊れるとは( ;∀;)
 
精密機械故そういうリスクは付き物だが、まさかのこのタイミングかい(怒)
と言うことでとても残念ではありますが、これ以降はスマホモードで。。。
でも今のスマホって結構きれいに撮れますね♪
 
と言うことで気持ちを切り替え、高山の一番の見所、「三町伝統的建造物群保存地区」へ向かいます。
 
Photo_12Photo_13Photo_14
 
出格子に絡まる朝顔をはじめとする蔓植物や軒下を流れる用水路、造り酒屋の入り口にある杉の玉「酒ばやし」(と言うらしい)が、三町ならではの町並みを盛り上げてくれてますよね。自分は高山の三町と言えば朝顔の蔓が凄く似合うと思うんですがどうでしょう?
 
Photo_15
 
写真は人がいない時に撮ったんですが、結構多くの観光客があちこち散策されていて高山の人気の高さを感じることに。勿論ほとんど外国人でしたけど。小学生が社会学習なんですかね、外国人観光客に高山のことを色々聞いていました。
 
ええ「Do you like sushi?」(お寿司好きですか?)ってw
 
いやいや、君ら学校の先生に今、高山のことを聞いてまとめなさい、と言われてたよねえw
高山観光の最後に子ども達のナイスな光景を頂きww次の場所へ向かいます。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
高山市公式観光サイト
飛騨高山観光公式サイト
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続く
 
今回の行程
宮川朝市~下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区~櫻山八幡宮~東山寺院群~高山陣屋~三町伝統的建造物群保存地区

2018年7月22日 (日)

(再)山を見よう。。。…新穂高

一旦平湯温泉に戻って来た後は、車に乗り換え新穂高方面に向かいます。
午前中の乗鞍岳登山記はこちら
 
平湯温泉から車で30分弱も走ると新穂高の入り口にある温泉郷に到着します。この辺りは新穂高温泉を含め「奥飛騨温泉郷」と呼ばれ、平湯、栃尾、新平湯、福地温泉等多くの温泉が湧出しており、温泉巡りだけでも1日かかりそうなところです。帰りに栃尾の足湯と平湯温泉でもう一度ゆっくりしてこの日は高山市泊の予定。
 
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(再)山を見よう。。。(シリーズ)
 
乗鞍高原編 …1日目
上高地編 (平湯温泉)…1日目
乗鞍岳編…2日目
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新穂高からは西穂高岳の入り口までロープウェイで一直線だぜえ!えっ?歩いて上らないのか?
 
時間がないよおw
 
あと4時間位+出来たら、西穂高岳の独標まで行きたかったんだけど、往復やはり大体4~5時間かかるみたいなのでまたの機会に上れたらいいな♪
 
と言うことで早速文明の利器「新穂高ロープウェイ」に乗って穂高の山々を拝みに行ってきます♪
 
Photo
 
槍ヶ岳や赤岳などが見え隠れ。あそこまで上るにはかなりのレベルが求められるんでしょうね。あの頂上からの眺めを自分の目で拝んでみたいもんです。そうこうしているうちにロープウェイの時間です。この新穂高ロープウェイは2路線あり、第1ロープウェイと第2ロープウェイに分かれており乗り継ぐことおおよそ30分弱かけて上がっていきます。
 
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新穂高ロープウェイ
 
8:30~16:00(復路8:45~16:45)。ただし、状況で臨時便あり。ベースは第1ロープウェイが毎時0分、30分、第2ロープウェイが毎時15分、45分発。オンシーズンには早朝7時から運行していることもあるそうなのでHP確認してみてくださいね。
料金は第1、第2連絡切符で往復2900円。
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第1ロープウェイはどこにでもありそうなロープウェイだったんですが、第2ロープウェイ、、、  
 
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まさかまさかの、2階建てっすか!!
 
運良く一番前を陣取ることになりwいざ西穂高口2156メートルまで一気に進んでいきます♪
 
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うひょーい!これは楽しい!鉄柱を越える度にちょっとした揺れがアトラクション的でウォー!と童心に返ってしまいますw
そうこうしていると7分ちょっとのショートトリップの終点、西穂高口に到着です。
西穂高口は西穂高岳への登山口でもあり、また同時に北アルプスの山々を展望できる一大展望台も!登山客にとっても観光客にとってもこの場所はキーポイントになる場所です。
では、早速駅の5階まで上がって北アルプスの眺望を拝みに行っちゃいましょ♪
 
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雲は多めですが時折現れる笠ヶ岳の頂上。残雪がまたいい感じで絵になっています!15分位北アルプスの眺望を頂きながら、駅の外に出てみます。周りは千石園地で、ここから西穂高岳への登山道が通じています。焼岳、西穂高岳方面は雲がかかっていて眺望は残念でしたが、、、
 
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では、そろそろ下界に降りて高山の方へ向かうことにします。が、、、
 
おっと、30分に1本のロープウェイ、、、目の前で改札終了il||li _| ̄|○ il||li
 
止むを得ん、30分、折角ここまで来たんだし、喫茶マウントビューにて何とも美味しそうに見えた「クレミアソフト」600円を頬張って待つことに。。。と言うかうみゃ過ぎるぜ、これ!
 
Photo_11
 
コーンの部分がラングドシャでサクサク!しかし、このソフト。。。
溶けるの早い!コーンもすぐ崩れる!!
 
il||li _| ̄|○ il||li
 
 
この写真を撮った直後、2分もかからず食べきってしまいました。。。あっという間に溶けきる危険なソフト、600円、皆さんもいかが?(笑)
 
麓まで戻って来、帰り道は折角奥飛騨温泉郷に来たんだし、温泉を楽しんでいくことにします。先ずは栃尾温泉、荒神の湯の足湯で先ずはトレッキングで疲れた足を癒します。源泉からは何故か何も涌いていなかったんですが、その横の足湯は温泉がどんどん湧き出ておりましたw
 
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このあと平湯温泉まで戻ってきて日帰りで楽しめるひらゆの森」へ。実は泊っていた宿からここの日帰り入浴券良かったらどうぞ!と頂いていたんですwなので帰り道絶対寄ろう!と立ち寄ったんですが、大小16もの露天風呂の他、内湯もあり、源泉かけ流しをわずか500円で楽しめる温泉リゾート。これはポイント高い!!
 
これで1日の疲れも汗臭さもすっきりして今晩の宿の高山へ向かえます♪
 
車を走らせ一路高山市街へ向かうとふと「飛騨大鍾乳洞」の看板が。。
 
あ゛~、引き込まれていくwwww
 
と言うことで宿に入る前に寄り道をしてしまいましたww
 
PhotoPhoto_2Photo_3
 
鍾乳洞がかなり激しく?ライトアップされており、竜ヶ岩洞に次いで何ともビジネスチックな(笑)鍾乳洞でございましたwちなみにここの鍾乳洞には「大橋コレクション館」が併設されており、このコレクション館を見てからでないと鍾乳洞に入れないというこれまたビジネスモードww
そうそう、ここの大橋コレクションには新聞紙上を賑わせた「1億円金塊強奪事件」の金塊が。。。ちゃんと戻って来たのがまたすごいw因みにに一部は溶かされて原型は崩れてしまっているとか。。。写真をお見せ出来ないのが残念。
 
そんなビジネスチック感満載の飛騨大鍾乳洞に興味が出たあなた!是非HPを参照して訪れてみてくださいねw
 
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飛騨大鍾乳洞
この鍾乳洞の石を子孫繁栄のシンボルとして崇めていたこともあり、恋人の聖地にもなったここ飛騨大鍾乳洞。
鍾乳洞の最後には「子宝神社」が祀られており。。。
フフフwwsmile
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無事2日目の行程を終え、久し振りの高山市街に到着。早速宿に入ると、誰もいない。。。どうも多くの宿泊客は下呂方面が寸断されているのもあってキャンセルが発生したのでしょうか?
 
しかし、宿から町中に出ると多くの観光客が!!
それも9割が外国人!!
お゛~、明らかに日本じゃないぜええww
高山が最近外国人に人気というのは知っていたが、まさかここまでとは。。。(;''∀'')
 
その恩恵もあってか?前回来た時より確かに活気はある高山。人気のラーメン店でしょうか?行列が出来ている店も。
自分もどこか入ろう、とフラフラするもどこもメイン通りの店は人が結構入っている。なので裏通りに入って暫し歩き回ると、、、
 
「4等級の飛騨牛焼肉定食100円引き」
たったその「100円引き」の文言だけで入ってしまいましたww
 
で、程なく出て来た飛騨牛!
牛脂を陶板に乗せて自分で焼くスタイル。量も値段を考えれば全然OK!
 
Photo_4 
 
定食なので値段も値ごろです!
2日連続飛騨牛を頂き満足満足♪
と思ったが、急にラーメンが食べたくなったぞお!
と言うことでどこかラーメン食べるべ!と探すとなかなか雰囲気のある「高山ラーメン」のお店があったので即入店。
 
Photo_5
 
関西人には濃いか、と思ったけどベーシックな味付けで細い縮れ麺と絡まって美味しかったです。締めにビールとラーメン、、、やっぱ俺ってプロレタリアートやわあw
 
宿に戻ると一気に眠気が襲い、あっという間にご就寝w
次回3日目、最終日は高山市街から白川郷に向かおうと思います。
 
続く
 
今回の行程
平湯温泉~新穂高ロープウェイ~栃尾温泉~ひらゆの湯~飛騨大鍾乳洞~高山 
 

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2018年7月17日 (火)

(再)山を見よう。。。…乗鞍岳

2日目になりました、天気も回復傾向。、この日の数日前、集中豪雨で岐阜の下呂温泉が陸の孤島となってしまいました。。。高山方面の交通アクセスが絶たれていることをニュースで繰り返し流していましたが、梅雨の後半はどうも荒れ模様ですね。
この数日後、線状降水帯が発生して西日本全体が大変なことになってしまいました。大阪はまだ被害は少なかったですが、ここ岐阜を初め、岡山、広島の方では大変な被害が。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
そんな天候不順の中の晴れ間に当たったこの7月1日、岐阜、長野の県境「乗鞍岳」に午前中は登頂しようと思います。
その前に、宿で朝風呂、美味しい朝食を頂き英気を蓄えよう♪
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
上高地編…1日目 (平湯温泉)
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飛騨高山名物の朴葉みそもついているではありませんかあ!!うーん、こりゃうみゃい♪
 
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英気も補い、これで準備万端!!
宿のご厚意で車を停めさせてもらい、歩いてすぐのバスターミナルへ向かいます。  
乗るバスは8時40分発。平湯温泉のバスターミナルには上高地、高山、そして乗鞍に行く人達で結構な人。外人の姿もとても多いです。一昔前は日本人がほとんどだったのに。。。でも乗鞍方面のバスだけは、外人さんはほとんどいませんでしたけどw
 
バスは途中ほおのき平を経由し、乗鞍スカイラインを通り1時間の旅。途中森林限界を目の当たりにするといよいよ乗鞍に来たなあ、と実感。
 
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乗鞍岳へのアクセス
 
濃飛バス(平湯、ほおのき平方面から)
アルピコ交通(乗鞍高原方面から)
乗鞍岳、乗鞍スカイライン
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Photo
 
1時間ほどワイディングと急坂を乗り越えてきたバスは日本一のバス乗り場「畳平」に到着です。畳平のバスターミナルの裏手は「花畑」となっており高原植物が来た人達を癒しの世界へ誘ってくれるのですが、、、
 
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まだ、少し早かったみたいで、花も2分咲き程。。。
この記事を書いている頃にはきっと5分咲き位にはなっているかもしれませんね。それでも足元にはかわいらしい白い花が。。。これからの乗鞍岳トレッキングを応援してくれているかのようです。
 
Photo_9
 
それでは早速乗鞍岳へ向け、出発です。
因みにここ畳平の標高は2702メートル。十分な高地なのを忘れて体が慣れていない状態で上っていってると、しっかり高山病に掛かってしまいますので心配な方は体を順応させてから上っていってくださいね♪俺は不思議と高山病とは縁がないのですが、いずれにせよ、あれっ?と思ったら立ち止まる勇気は必要ですね。
 
先ずは畳平の左手にある鶴ヶ池を通って岐阜、長野の県境のある場所を目指します。因みに鶴ヶ池というなら亀ヶ池もあるのか?どうやらあるらしいですww
 
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さあ、あっという間に着きました。ここが岐阜、長野の県境です。
 
Photo_12
 
標高2716メートル、日本一高いバス停です!
そのバス停の名は「標高2716m」
えっ?さっき日本一高いバス乗り場は「畳平」と述べたのに???
勘のいい方はもうお判りw
このバス停は乗り場ではなく、降り場w乗鞍高原からのバスで降りることが出来る降車専用のバス停です♪ここから眺めるご来光は最高だそうで、ご来光を拝む最寄りのバス停になります。
畳平は勿論乗り場として日本一の高さを誇る訳で、日本一欲張ってますよねww
 
さて、寄り道はこれ位にしてここからトレッキングで乗鞍岳の頂点、「剣が峰」へ!乗鞍岳とは剣が峰を主峰とする相称。23の山々からなり、遠くから見ると山々の尾根が馬の鞍に似ているからその名が付いたとか。。。
剣が峰はきついなあ、と言う方。もっと手軽に畳平から歩ける山々もあるので是非トライしてみてくださいね♪
 
Guidetop
乗鞍岳バスターミナルHPより
 
途中の肩の小屋まではアップダウンもほとんどなく、普段着でも十分散策できる位に登山道も整備されており、30分~40分もあれば到着します.
因みに剣が峰までは片道おおよそ1時間半程だそうです。
進行方向右手には不動岳と不消ヶ池。雪渓と触れあう辺りの水の色がまた宝石の様できれい。遠くには乗鞍コロナ観測所跡も見えます。
 
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肩の小屋近くまで来ると乗鞍岳の一大名物、「大雪渓」が現れます。夏場でもここでスキーが出来るとのことで、目を凝らすと大雪渓の上を人が滑っているのが見えますよ。俺はウィンタースポーツは全くしないので見る専門でいいわw
 
Photo_4
 
大雪渓を眺め、肩の小屋に到着、ここまでおおよそ30分、さて、ここからが本番だぜ!1時間かけて登山モードにチェンジ。前回はここまで来てバスの時間の関係で戻ったんでしたっけね。
では、頑張って上っていきましょ!!
 
Photo_5
 
ここからは今までの平坦かつ整備されていた道とは違い、岩道が続きますので気を引き締めて登っていきましょう。
 
Photo_6  
 
岩場を乗り越えて振り返ると、コロナ観測所跡とほぼ同じ高さまで上がってきたことが分かりますね。
で、前を向くと。。。  
 
Photo_7
 
おっと!!!残雪地帯ではありませんかあ!!
トレッキングポールはシングル派の自分ですが、ここではさすがにダブルの方が良かったかな??とは言え、シングル派の人も普通に上っていっているので同じように進んでいこう。
 
Photo_8
 
よいしょ、よいしょ(^_^;)
 
雪が前登者で押し固められているのとポールの支えで問題なく上りきれました。ただ一人ずつしか進めないので降りる方と上る方どちらかが途切れるまで待たなければ進めない場所でした。
この残雪域を越えて暫く上っていった先に、蚕玉岳(こだまだけ)の頭頂部が現れます。この頭頂部から眺める権現池!うーん、素敵な眺めだあ。あいにく雲がかかっていて中央アルプスや富士山は拝めなかったけど十分な風景であります!
 
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蚕玉岳の地点で2980メートル、剣が峰が3026メートル、もう少しで3000メートル突破であります!頂上には乗鞍本宮の鳥居もうっすら見えてます。よし、もう少し頑張ろう!
 
でも思ったよりもスススッ、、、10分程で着いてしまった。。。(゚ー゚;
 
畳平から1時間、無事に乗鞍岳の主峰、「剣が峰」に登頂です!!
 
Photo_11
 
頂上には乗鞍本宮の小さな社と鳥居があり、登山者で一杯。よくぞまあ、こんなに人がいたもんだと言う位ww
頂上近くには何故かグッズしか売っていない山小屋もありました(笑)
でも眺めは最高!無事に登頂出来たことを素直に喜ぼうと思います!
 
Photo_12Photo_13    
 
まさかの1時間登頂。ちょっとスムーズ過ぎ?
いやいや、こういう油断が帰り道痛い目に遭うのだ、気を付けて降りよう。
15分程頂の世界を堪能して、元来た道を下っていきます。下りの方が実は厄介なんですよね、ポールで体を支えながら降りていくんですが、岩場がもろく何度かポールが持っていかれそうになることも。。。残雪域では足も滑り一歩一歩揃えながら進んでいく。
 
そして無事に戻って来た畳平。きれいに往復2時間でした。バスターミナルに戻ってくると1時間に1本のバスがちょうど出発するところ、もう1時間ゆっくりしてから行っても良かったんですが、ここでセカセカ関西人の悪い癖が出てしまいバスに飛び乗ってしまいましたorz、、、il||li _| ̄|○ il||li
 
そんなこんなで無事乗鞍岳登山は終了。午後は平湯方面に戻って新穂高の山々を拝みに行こうと思います。
 
今回の行程
平湯温泉~ほおのき平~畳平~乗鞍岳(剣が峰)
 
 

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2018年7月12日 (木)

(再)山を見よう。。。…上高地

乗鞍高原を後に、白骨温泉を経由して上高地に向かいます。
 
以前は乗鞍高原から白骨温泉を経由する道は有料道だったはずですが、今は無料通行が出来るようになっていました。とは言ってもこの道、スーパー林道でありながら整備はされていない感じで道も大分痛んでいました。
それでもこのショートカットの道のおかげで、30分ちょっとで上高地の入り口、沢渡(さわんど)に到着です。
ここからは車を置いてシャトルバスに乗り換え上高地に向かいます。おおよそ30分に1本のバス。車を置いた直後にバスが行ってしまったのが見えたので、次のバスまでトレッキングシューズに履き替える等、ゆっくり準備を行って11時40分発のバスで出発です。沢渡地域にはいくつかの駐車場が点在しており、そこを全て立ち寄り進んでいきます。天気も回復してきて土曜も重なり、最後の駐車場のバス停を通過する頃にはほぼ満席のバスは30分ほどかけて上高地に向かいます。
 
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上高地のシャトルバスについて
長野県側はここ沢渡(さわんど)よりシャトルバス。
岐阜県側は平湯温泉よりシャトルバス。
詳しくは
アルピコ交通(上高地線)
濃飛バス(上高地線)
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PhotoPhoto 
 
バスはほぼ定刻通り上高地界隈へ。バスの終点まで行ってグルっと巡るのも良いんですが、今回は手前の「大正池」から上っていく総行程10キロのトレッキングコースで足慣らしをしようと思います♪
 
今回のコース
大正池~<自然研究路>~田代池~ウェストン碑~河童橋~<河童橋・明神自然探勝道梓川右岸>~田代池~<河童橋・明神自然探勝道左岸>~河童橋~上高地バスターミナル
 
行程約10キロ↓下記サイトでのウォーキングマップを参照してみてください。
 
バスを降りて川辺まで来ると目の前には北アルプスの一端を担う「焼岳」とその焼岳の噴火で流れ出た泥流により作られた堰止湖「大正池」の姿が。
 
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焼岳の荒々しい姿と大正池の静かなる流れ。。。水を触ると何とも冷たく清らか!顔に塗り付けると体全体に染み渡っていきます。
それでは元気を出して一路「自然研究路」と言われる上高地屈指の人気コースを辿り、メインとなる河童橋まで小一時間の散策をスタート。大正池は前述の通り、泥流により堰止られた池、堰止により水中に埋没した枯木が神秘さを醸し出しています。
 
Photo_3
 
梓川の清流の眺めもさることながら、湿地帯に咲いている高原植物の花々やせせらぎが散策の気持ちを高揚させていってくれます。
 
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大正池から20分程歩いていくとT字路にぶつかり、それを右に折れていくと、、、
 
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田代湿原の田代池が現れます。赤茶の土がまた神秘さを掻き立ててくれます。田代とは水田の言い換えで、なるほど、これは確かに自然が作り出した「水田」と言うにふさわしい。この後出てくる上高地を一躍有名にしたウェストンもここからの上高地の眺めを相当気に入っていたとか。。。写真映えとはまた違った直にいるものだけが感じることが出来る風景、ありがたくいただきました。
 
田代池からは針葉樹林を抜けて梓川をまたぎ右岸へ。因みに上高地に針葉樹林が多いのは、ここの気候が一部亜寒帯に入るため。この上流の奥穂高の辺りまで行くと雪渓も残り、ツンドラ気候と同様の場所もあるとか。上高地ってこんな美しい風景とは裏腹に厳しい自然の洗礼を受けての風景なんですよね。
 
大正池から40分ちょっと歩いてきました。あと少しで上高地のメイン処、河童橋に到着ですが、その前にウェストン碑に立ち寄ります。前述で出てきたウェストン。上高地を世界に知らしめた第一人者をたたえ、ここにその記念碑が建立されたと。世界中の自然愛好家がここ上高地にやってくるきっかけを作ってくれたウェストン。この日も多くの外国人がここ上高地を訪れていました。
そしてウェストン碑を後に5分程で遂に来ましたよ。河童橋!
 
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やっぱり多くの人はここからの眺めを見て、「あ゛~、これぞ上高地!」って思いますよね。
でも、その風景は後程。このまま北進して今度は「河童橋・明神探勝道」へ足を進めていきます。
河童橋~明神もおおよそ1時間。トレッキングにはちょうどいい時間です。
梓川の右岸を進んでいきます。岳沢湿原のカラマツの間を縫うように進んでいくんですが、右手に梓川を眺めながら、そして左手に穂高の山々を眺めながらトレッキング出来るので、個人的にはお気に入りのコースです。左岸は森林の中を静かにトレッキングするコースなので、帰り道で選ぶのがいいかな、と思います(バスターミナルまでの距離も最短だしww)
 
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大正池からコツコツ歩き続け2時間弱、明神地区に到着です。ここまで来ると河童橋周辺の様に、たくさんいた観光客もほとんどおらず、本当静かなものです。前回もここで写真を来た記念に撮ってもらったんですよねえ。
 
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ここ明神には目の前にそびえる明神岳をご神体とする穂高神社奥宮が鎮座しており、折角ですから参拝させてもらいます。ウェストンの案内役であった嘉門次のご子孫が開いている茶屋もまた周りの風景に溶け込んでいい感じ。
 
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奥宮参拝するために300円支払い、明神池をお参りさせてもらいます。明神池は一之池二之池とあり、明神岳より湧き出る伏流水により極寒の真冬であっても凍らない神秘の池。透明度も相当なものです。
 
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明神地区までがトレッキング向けコース。ここから奥上高地の徳沢、横尾までも行くことが出来ますが、明神から徳沢までまた1時間、横尾まで2時間かかるので、向かっていると夕方のギリギリの時間になってしまいますんで、またいつかの機会に来れたら、と言うことで。
帰りは梓川の左岸のショートコースで帰ります。明神岳の姿やニホンザルとの遭遇などこちらも実はなかなかどうして、の魅力コースでありました。
 
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何と言う堂々としたサルの雄姿!上高地の自然の中を生きている自負さえ感じますw
 
そして、戻って来た河童橋!ここからの風景は先ほどスルーしましたが、ここでお見せいたしましょう!!
 
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ジャーン!穂高の山々と梓川。
これぞ、ザ・上高地ですよねえ!
 
残雪残る穂高連峰に青い空、白い雲。堪らない光景でございます。
 
半日で巡った上高地ですが、また来る時には丸々一日かけて焼岳とかも登ってみたいな。
さて、上高地からはまたバスに乗って沢渡まで戻り、今日のお宿、「平湯温泉」に向かいます。しかし、バスターミナルは長蛇の列。臨時便も出してくれましたが、30分待ちとなりました(;''∀'')
 
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上高地公式ホームページ
…上高地の基本情報はここでバッチリ!
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沢渡に戻って来てからは車に乗って20分ちょっとで岐阜県に入り、17時前に平湯温泉着。食事の時間まで少し時間があったので温泉街や平湯大滝まで足を運んできました。温泉地だけあり温泉街のあちこちで源泉が湧き出ていて、泉質も色々味わえるとあり、これは温泉マニアには堪らん場所ですね。足湯もあちこちにあり、入ったところの足湯は凄くぬるっとしていて暫し体に張り付くような感じでしたよ。
 
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散策の後は待っていました、夕食タイム!朝食を食べて以来、パン1個頬張っていただけで乗りきってきたので腹ペコペコ。地のものが盛りだくさん!こんなに食べきれんぞ!
 
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なのにお酒も入り食べきれんぞ!とか言っていたくせにしっかり食べきってしまう辺り大概にせえよ、と思うんですがw
まあ、次の日も山登りするし、しっかりパワーつけておこう、と言うことで♪
 
次回は乗鞍岳に登頂します。
 
続く   
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
 
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今回の行程
乗鞍高原~上高地(上高地は一般車進入禁止)~平湯温泉
 
 
上高地内の行程
大正池~田代池~ウェストン碑~河童橋~明神池~河童橋~上高地バスセンター
 
 
グーグルマップでは表示に無理があるので以下のサイトのウォーキングマップの4時間コースを参照してみてください。
 
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2018年7月 8日 (日)

(再)山を見よう。。。…乗鞍高原

梅雨真っ只中の6月末~7月の頭にかけての週末、久し振りに行きたくなった場所「飛騨、乗鞍」。
この地域は初めて自分が年長を持った10年以上前訪れた地域で運動会前だったのですが、気持ちが乗らずええい、出掛けてしまえ!とほとんど何も考えずに向かった因縁の地。
あれから一昔、久しぶりに上高地をネットで拝む機会があり、ふと再訪をしたくなった次第。
 
前回と再訪地は全て同じですが、今回はややボリュームアップ!
 
因みに前回は
 
白川郷~高山~乗鞍~上高地
 
と飛騨側から西から東へと攻めましたが、今回は乗鞍側から東から西へと進むことに。
 
乗鞍高原~上高地~平湯温泉~乗鞍岳~新穂高~高山~飛騨古川~白川郷
 
うん、かなりボリュームアップしているwやや、ではなかった(笑)
と言うことで「山を見よう。。。」シリーズ、再開?です!
 
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初代「山を見よう。。。」シリーズ(クルル時代のブログを移植したものなのでブログ内リンク切れあり)
 
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週末の金曜の昼、半休で車を飛ばし長野県は乗鞍高原まで6時間、結構かかりました。
着いたら即行風呂で汗を流し食事タイムへ。
この宿は11年前にも泊っており、かなり古い民宿と言うか国民宿舎的ですが、懐かしい「キノコ鍋」をここで食べたくなり予約したのです。
 
Photo
 
来ました、来ました!
どでかいエビフライがハンバーグに変わってはいるものの、他は11年前と全く変わってない!馬刺しもしっかり健在!
 
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そして、やっぱり期待を裏切らないキノコ鍋!キノコを頬張った後のお出しでおじやを自分で作って汁も全食!ロングドライブで疲れた体の髄まで染み渡ります。
腹タッポンタッポン状態で気持ち良くなって、夜中の風呂に再度入りに行きこの日は就寝。夜中豪雨で何度か目が覚めてしまいましたが。。。
 
そして土曜の朝、目覚めると曇ってはいますが、これから天気は回復するとのこと。長野側を見ると、すでに晴れています。岐阜側はめっちゃ曇っていますが。。。朝食を頂き、出発前に最後のお風呂をいただきます。
 
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乳白色の単純硫黄泉。風呂から上がってもずっとポカポカ状態が続きます。勿論硫黄臭付きですw
気持ちいい一日を風呂からスタート出来、気持ちも上向きでチェックアウト後、7月1日から開通する乗鞍エコーラインの限界地「三本滝」まで向かってみようと思います。因みにこの日は6月30日、そう閉鎖期間の最終日!土曜なんだから1日前倒ししてもよさそうなものを。。。
 
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三本滝はここから片道20分ちょっと山道を下った先にある滝。朝っぱらからいいトレッキング運動です。沢路を眺めながらの散策は気持ちがいい。ただ朝方までの雨で足元はぬかるんでいるのでややゆっくりめに歩いていくと。。。
 
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分かります?ガマガエルかな、20センチ位あるどでかいカエルちゃんが足元に。スタスタ歩いていたら踏みつけてしまってたかもw
こんな大きなカエルが住んでいる様な場所ですから、周りの風景も水辺と木々のコントラストでどこも自然の美の絵として映えます。
 
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水の流れが少し早くなり、水音が激しくなってきてかかっている吊り橋を渡った先にあったのが「三本滝」です。
 
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って、2本しかなくない。。。?
と思ったら、
 
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お゛~、こちら側にありましたか!
左のチョロチョロはそのまま「無名沢滝」、中央の高低差のある滝が「黒い沢の滝」、そして右の迫力ある滝が「小大野川の滝」、日本の滝100選にも選ばれている名滝。もっと近くまで行ってみたかったけど足元危ういのでここで暫しマイナスイオンを頂きます。
 
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乗鞍高原にはここ三本滝以外にも善五郎の滝、番所大滝等もあり、時間があれば滝めぐりのトレッキングで半日過ごせそうです。それでは次の場所、一の瀬園地へ。
 
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一の瀬園地は平坦な草原で、その昔はこの一帯で牧場も展開されていたと。また水芭蕉が湿地帯で5月には咲き誇り、水のきれいさを物語っています。
 
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あっ、少しですが乗鞍山系が顔をのぞかせ始めました。これから一気に天気が回復してくれると良いんですけどね。
それでは、乗鞍高原を後に「上高地」へ向かおうと思います。
 
今回の乗鞍高原を詳しく知りたい方はこちらも参照してみてね。
 
乗鞍高原観光協会
 
続く 
 

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