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2018年9月

2018年9月30日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…4日目その1

4日目、旅も後半です。
この日は2日目に来た道を戻るコースを辿るのですが、ただ戻るのは面白くない。そこで帰り道は少しだけ北上し石北本線の中継地、「遠軽」に立ち寄ろうと思います。
北見から遠軽までは車で1時間ちょっと。
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北海道のJRの駅ってどこか雰囲気が似ている駅が多いんですよね。この雰囲気は規模こそ違うけど網走の駅に似ているかな。でも寂れた感が、、、
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この先には昔線路があってオホーツク海の方に繋がっていたんでしょうね。往時を知っている人なら尚更寂れたこの状況を憂うのかなあ。。。北海道の厳しさを感じますね。
と、ちょっと僻地イメージの遠軽ですがなかなかどうして。色々名所は点在している様なので遠軽巡り頑張って観て廻ろうと思います。
先ずは町の中心を巡ってみます。
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遠軽の開拓時代からの建物があったり。因みにここ遠軽はキリスト教徒が開拓の中心になったというちょっと珍しい地でもあるようで。
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また、木材の町としても有名な様で、木工品を前面にアピールしている施設がいくつかありました。上の写真の木楽館や、この後出てくる「ちゃちゃワールド」等自然の恵みを前面に打ち出す施設もありました。
また遠軽のシンボルとも言える「瞰望岩(がんぼういわ)が駅裏にでーん!と。
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遠軽神社から眺めるとまるで神社の御神体の様ですね。この後この瞰望岩から遠軽の町を見下ろせる太陽の丘遠軽公園へ。もう少し遅い時期に行くとコスモスが一面に咲き誇るとか。あいにく盛夏ゆえ、花の蕾もまだついていない状態でしたが、僅か1か月後には満開のコスモスが一面に広がっているんでしょうね。北海道に住んでいたら絶対見に来るな。
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それでは遠軽地域を後に、今度は遠軽の南「生田原」地域にも足を運んでみます。と言うかUターン。。。遠軽のこともう少し事前に調べておけば北見からのルート上にあるこの生田原地域から攻めることが出来たのに(;^_^A
それでも車で30分もかからないので、まあ軽いドライブと言うことで良しとしますかね。
着いた先の生田原の手前には安国駅があり、そこには木の町らしく木製のおもちゃが展示されていました。かわいいheart01
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こういう手作りおもちゃっていいですよね。
そして着いた生田原にある「ちゃちゃワールド」にはこの木製おもちゃが大量に所狭しと置かれていました!
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夏休み期間中というのもあり、親子連れでそこそこ賑わっていましたが、自分みたいなアダルトチルドレン?みたいな人達もwwこういう手作りおもちゃは大人をも童心に返してしまう。
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コンピュータゲームが主流の中、こう言った実際触って組み立ててと言う知育おもちゃと触れ合う機会を子ども達から奪ってはいけないですね。
ちゃちゃワールド、気付けば1時間以上も遊んでいましたw
ここちゃちゃワールドには僕の好きな切り絵作家藤城清治さんの美術館も併設されているので何か2倍得した気分♪
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素敵な童心時間をありがとうございました!!
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ちゃちゃワールド
開館時間:9:30~18:00
入館料:600円
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遠軽地域もかなりの広さ。まだまだ本当は攻めてみたい所もあるんですが、この日は旭川まで行くので時間的に移動を始めないと。。。
昼ご飯は北海道限定「ガラナ」で乗りきりますww
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続く
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
4日目その1…北見~遠軽←今回
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今回の行程
北見~遠軽(瞰望岩、太陽の丘)~ちゃちゃワールド

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2018年9月23日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…3日目その2

更新滞りすみません(-_-;)
何かとバタバタして運動会の準備も着々と遅れる中(^_^;)台風の片づけやPCの不調と悪いことが重なってしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
とりあえず少しずつ関空の様に?復活できる状況になってきましたので、久し振りに更新しようと思います。
 
前回は摩周湖までの行程でしたね。
そんな前回はこちら
 
摩周湖巡りして来た後なのに、何故また摩周湖?と言うのも実は摩周湖には現在3カ所の展望所があり、メインとなる第一、第三の展望台とはまた違う「裏摩周湖」と呼ばれる展望台があり、そこからの眺めは3つある展望台の中で一番湖面と近く、霧の摩周湖であっても、ここからだと霧の影響を最小限で拝めると。。。今回は霧の心配は全くないですが、これは是非ともGOですね。ここ裏摩周の近くには「神の子池」もあり、ちょっとした隠れた観光コースとなっています。
とは言え、硫黄山からのルートはかなり大回りとなっていて一旦小清水町まで出ないと行けず、約40キロも大回り。直線なら10キロ位しかないのに。。。
それだけの距離を飛ばしても向かうだけの価値がここ裏摩周にはありました。
 
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摩周岳がデーンと目の前にそびえ、湖の真ん中に浮かぶカムイシュも見所を変えるだけで雰囲気も全然違うもんですね。時間かけて来た甲斐がありました。
この裏摩周から10キロほど手前には「神の子池」と呼ばれる神秘的な池もあるとのことで帰り道に寄ってみます。ダート道を2キロほど進んでいった先にある神の子池、今年の冬にニュージーランドに行ったレッドウッズの雰囲気に似た神秘的な池。
 
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水がとても澄んでいるが故、あの青い世界に手を入れると、遊んでいる神々にそのまま引き込まれてしまいそうなちょっと不気味な雰囲気もありますがそれ故神秘さも増すというもの。裏摩周と共にここ神の子池は是非お立ち寄りいただきたいコースですね。ただダートコースなのでレンタカーがえらいことに。。。返却するときにはドロドロ過ぎ申し訳ないレベル。ワイパーでかなり泥落とすもこいつ一体どこ行ってきたんだ!と言わんばかりの汚れを覚悟して行ってくださいw
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時間があれば、欲張って知床行けるかなあ、と思っていたんですが、すでに昼下がり。今から行っても北見に宿を取っている関係上、向かってももう最終でゆっくり見て廻るのは難しそうなので今回はお預け。また機会見つけて知床も再訪したいと思います。
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きよさと観光協会
…裏摩周、神の子池の情報など盛りだくさん。  
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その代わりに向かった先は「大空町」、女満別がある所で北見と網走の中間にある町です。大空町の名前通り、この時期は「ひまわり畑」が見頃らしい。ならば是非とも見に行ってみよう。春には芝桜でも有名だそうで、ここ大空町の名前に相応しい自然の恵みを色々拝めそうです。
神の子池から一時間半ほどかけて夕方にひまわり畑が広がる朝日ヶ丘公園へ。
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あの鉄塔がやや邪魔な感じもしますが(笑)一面に広がるひまわり畑!これぞザ・夏の一ページですね。
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一面に広がるひまわり。ここまで咲き誇ると何とも気持ちいい風景であります。
さて、そろそろ3日目の観光も終盤、最後は大空町で有名なスポットを2つほど巡って北見に戻ることにします。1つ目は朝日ヶ丘公園からほど近い所にあるメルヘンの丘と呼ばれる場所。
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小麦の奥に生える七本のカラマツ。美瑛の風景にも似ているこの地。国道39号沿いにあるので網走方面に行かれる際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。雲は夏なのに秋っぽい巻雲が。。。北海道の夏は短いのを感じますね。
そしてもう一カ所が北海道景観100選にも選ばれた網走湖畔。春先には水芭蕉も咲き乱れる湿生群でも有名だと。今の時期はレイクキャンプとかで人気なのかなあ。
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それでは北見に戻って前日行ったお店にまたGOしちゃいましょうw
帰り道ローカル線にも出会う。時間があれば北海道のローカル線旅も憧れるなあ。。。
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北見に戻ってくるとお祭りで町中は大盛り上がり。子ども達が作った七夕飾り、やはりこういうものを見ると自分の職業柄作った作品群に目がいってしまいます。うまいこと作ってますねえ。
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さ、今日も思いきり飛ばしたので、目一杯デブっちゃいましょw
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↑地元産玉ねぎサラダ、うみゃい!これざるそばみたいにして食べるんですよ♪
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↑ほっけのにぎり!うみゃい!!ほっけは痛みが早いとのことで生で食べるのはやはり北海道の地物の特権ですよね。目の前でバーナーで炙ってもらいました!
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↑実は北見は焼肉の町としても有名。勿論折角ですからお肉もいただいちゃいますよwやっぱうみゃい!!
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↑北海道のジャガイモに塩辛がのっていてこれもまたたまらなくうみゃい!!
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↑この店は前回も書いたがレモンサワーにも力が入っており、これはレモンシャーベットを載せたレモンサワー、、、何じゃこりゃー!!でもうみゃい!!このまま調子に乗り、白杜の雫と言う地酒もグビッと。。。
財布はスリムに、身体はデブる。。。
そんな愚かな俺を北見の夜は笑って包み込む。。。
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4日目に続く。。。(笑)
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
3日目その2(摩周湖~清里~大空~北見)←今回
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今回向かった場所
硫黄山~裏摩周~神の子池~大空町(朝日ヶ丘公園、メルヘンの丘、網走湖畔)~北見
 

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2018年9月 3日 (月)

北の内陸部を突き抜けて…3日目その1

北見での夜を満喫し、酒の勢いもありそのままバタンキュー。
朝の目覚めもばっちり!普段は朝が弱くうだうだなのに、旅に出ると生活が規則正しくなるのは一体なぜ?(笑)
それでは3日目、気持ちよく出発です。
前日2日目の様子はこちら
 
2日目は北見から道東に入り、弟子屈周辺を巡ってまたここ北見に戻ってくる循環コース。
先ずは北見市街をちょっと散策。駅周辺はそこそこ栄えており、さすがはオホーツク一の中心都市です。
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北見市街にもいくつか見所があるようなので朝一で2か所、向かってみようと思います。先ず向かったのが「ピアソン記念館」、キリスト布教にこの地に赴任し、北見の発展にも尽力したピアソン夫妻の功績をたたえ、住んでいた私邸を記念館にしたもの。ここを作ったのはウィリアム・M・ウ゛ォーリズと言う有名な建築家が作ったもので、北海道遺産にも登録された場所。
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町中にポツンとあるので一見では分かり辛い所にありますが是非訪れてみてください。ちょっとした静かな空間を感じることが出来ますよ。
続いて向かったのが、北見ハッカ記念館。ここ北見はその昔「ハッカ」の生産で世界の7割を超える生産量を誇った地。現在はハッカの生産はほとんど行われていませんが、その功績を後世に伝えようとこの地からハッカ文化を発信しています。周りには一杯の香草も植えられており、メンソール系のスーッとした世界?を味わってみてください。
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ピアソン邸
休館日:月曜日
開館時間9:30~16:30
入館無料
北見ハッカ記念館
休館日:月曜日
開館時間9:00~17:00
入館無料
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それでは一路釧路支庁方面へ車を走らせましょう。美幌から先はオホーツクから道東ワールド。その境にあるのが「美幌峠」。峠道をクネクネ上った先にいきなり眼下に広がるオープンワールドは圧巻!!
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眼下に広がる大きな湖が今から向かう弟子屈の屈斜路湖。一気に下りたくなるような眺めです。思いきり飛ばしたい気分にもなりますねえ。でもそこは北海道の甘い罠、飛ばし過ぎるとピーポーがやってきますww皆さんも気をつけましょうね♪
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麓まで降りてきてかわいいミミズク?が1本の木のそばで気持ち良さげにしていたので一枚。こういう何気ない遊び心が擽られちゃうんですよねえ。
屈斜路湖にはいくつかの天然温泉があり、そのなかでも有名な川湯温泉にちょっと立ち寄ります。硫黄泉で温泉による変色でエメラルドグリーンの温泉がかけ流し状態で流れているまさしく川を流れる温泉の湯、川湯温泉。気持ち良かった~♪
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さて、それでは本日のメイン、摩周湖に参ります!
摩周湖と言えば「霧の摩周湖」ですよねえ。10数年前に行った時には見事なほどの「霧の摩周湖」を拝んだんですが、勿論そのまんま、摩周湖を味わえる状況ではなくww
なので、今回はしっかり?摩周湖ブルーを拝みに参ります♪
展望個所は3カ所あり、今回は天気も完全に晴れモードなので霧の心配も全くないwと来たら全部廻ってしまいましょう!
まず向かったのは「摩周湖第一展望台」、摩周湖を眺める中で一番メジャーなところです。レストハウスなどもあり、ここのみしっか!と駐車料金取られますil||li _| ̄|○ il||li
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摩周湖はカルデラ湖で、湖の透明度もロシアのバイカル湖に続いて世界第2位の透明度。そんなきれいな神降りる湖を目の当たりに出来感謝感激!!
遠くに見えるカムイシュ島が良く見える第三展望台にも向かってみましょう。
第一展望台からは車で5分ちょっとで着きます。ここは駐車料金も取らず比較的こじんまりとしていますが、高台から眺める摩周湖、そして反対側にある硫黄山の雄姿もここからだと良く見えます!
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こんなきれいな摩周ブルーを拝めるとは今回ついているぜ!気持ちもノッてきたところで、硫黄山にも足を運んでみますかね。実は第一展望台で駐車場料金を取られた際、硫黄山の駐車場もこの半券で停めることが出来る、とありこれは向かわねば!と。。。
場所を確認するとついさっきいた川湯温泉の手前。。。おっと、見過ごしてたぜえ。。。
ちょっとコース重複しますが、再度戻って硫黄山へ向かってみます。
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お゛~、冥途の入り口じゃないですかあ。。。
西遊記の世界が目の前に広がっております。硫黄山と言うだけあり、ここは目の前に硫黄臭を漂わせる噴気があちこちから湧き出てきてまさしく冥土。
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この原始的な風景、蛍光色の黄色が異次元空間って感じですよね。
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この噴気がなんと足元に!危険とはあるが、柵もない場所で湧き出てくる噴気を足元で感じるここ硫黄山。神の世界への入り口に相応しい場所でした。それではここからまた摩周湖に向かいましょう。えっ?
続く
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弟子屈なび
屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉等、エリアの観光をチェックするのにピッタリ♪
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今回の行程
北見(ピアソン邸、北見ハッカ記念館)~美幌峠~弟子屈(屈斜路湖、川湯温泉)~摩周湖(第一展望台、第三展望台)~硫黄山
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
3日目その1(北見~弟子屈~摩周湖)←今回
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