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2019年4月

2019年4月29日 (月)

お上りさん、ムーミンバレーパークに行く…その2

3月16日にオープンしたムーミンバレーパークに早速出掛け、朝一から激しく動き回った前回はこちら

お上りさん、ムーミンバレーパークに行く…その1

大量のパンケーキをお腹に入れ、早足で14時半からの海のオーケストラ号のアトラクションの前に着くや否やすぐに案内され室内に。
若かりし頃のムーミンパパとその友人が作った「海のオーケストラ号」に乗っての大冒険のお話。シアタータイプのアトラクションで良くある水しぶきがプシューッとww

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因みにムーミンバレーパークのアトラクションの多くは写真撮影がOKと言うところが素敵♡
海のオーケストラ号のアトラクションを楽しんだ後はちょっと散策を兼ねて宮沢湖畔の奥側にある「おさびし山エリア」まで歩いていきます。ムーミンパパ海へ行くで出てくるマヤッカ(灯台)やスナフキンが野営をしているあのテントもここにあり、スナフキンはどこだあ。と周りを見渡すもどうやらこの時間、2回目のエンマの劇場の方に行っている様でテントにはおらずorz。。。

暫しスナフキンになりきってみようと思った俺ww

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明らかに人生疲れたモードになってるやん(;''∀'')

スナフキン曰く、
「人の目なんて気にしないで思うように暮らしていればいいのさ」
「大切なのは自分でしたいことが自分で知ってると言うことなんだよ」

やっぱスナフキン素敵♡俺もそんな生き方したーい!ここで疲れてちゃ先に進めないぜ。ここで一念発起しておさびし山に頑張って上ろう!
お゛~ぅ!!

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小高い丘を上っていくとそこはヘムレンさんの遊園地こと「レイッキパッカ」エリア。子ども連れがたくさんアスレチックで遊んでいます♪
大きなきのこ横には落書き黒板があったので保育士心でお絵かきタイ~~~ム♪

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ムーミンパパとニョロニョロww
えっ、下のキツネ野郎は誰?
ええ、自画像大樹でーすww

と色々遊んだムーミンバレーパーク、最後の〆はやはりここを見ておかないと。。。

そうです、ムーミン屋敷!!

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ツアーの合間のわずかな時間だけ屋敷そばまで寄ることが出来るので目一杯ムーミン屋敷を360度堪能させてもらいました。
ムーミン屋敷の中はこじんまりとしていましたが、まさしくメルヘンワールド!見ているだけでワクワクが止まらない!!

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こうして16時半過ぎまでの6時間目一杯楽しんだムーミンバレーでの一日。ムーミンバレーを後にすると、不思議とまた来たくなる衝動に。。。本当ムーミンワールド最高だぜぇ!!
日常の忙しさから解放されて、自由に生きることを忘れかけているそこのあなた、是非ムーミンワールドで乾いた心を潤しにいらしてください!!

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かなり歩き回ったので、せっかくだからと最後は隣接するメッツァビレッジの湖畔でお茶タイムをして帰りました。
なのに最後の最後で残念な光景が。。。
折角のムーミンのメルヘン世界に相応しくないものが空から聞こえ、そしてその姿を見せ始める。。。

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ゆっくりと飛んでいくUS Air Forceの軍用機。。。
近くに横田基地があるんでしたねえ。。。日米同盟の重要性は分からなくもないけど、何とも残念なミスマッチな光景。平和との共存の難しさを感じてしまった1シーンでした。


ムーミンバレーパーク
https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/
開園時間 10:00~20:00
入園料 1500円
各アトラクションは入園後別途購入するシステム


さあて、飯能からはまた東京都心まで帰らなければならないのですが、お互い今日はスィーツしか口に入れてないし腹減ったよねえ、となり、折角やから池袋から品川の間でどこか喰って行こ♪となり、、、

降りた場所が、、、

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えっ、これじゃわからん?
じゃあ、これでどうだあw

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そう、韓国料理のサムギョプサル!
と言えば、新宿のお隣、「新大久保」ですよねええw
って、俺は新大久保って初めてなんです。

新大久保の裏路地にある「チャムナム家」と言うお店に狙いを定めGO!
サムギョプサルもすごく美味しかったのに、チーズタッカルビも頼んでハフハフしてきちゃいましたよ♪
勿論辛い韓国料理にはトマトビールに生マッコリ!

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うぇーい、かなり酔っちゃったよおw
こうして朝一からお上りさんして盛り上がったムーミンワールドの一日も終了!
さあ次の日はどこへ行くのか、僅か週末1泊の旅の夜は更けていくいきます。

続く

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2019年4月23日 (火)

お上りさん、ムーミンバレーパークに行く…その1

ねえムーミン、こっち向いて 恥ずかしがらないで~♪

と昔懐かしムーミンのオープニングが頭をよぎった4月某日。そういやあ3月にムーミンのテーマパークが出来たんやったっけ?折角やし行ってみいへん?と相方を誘って大阪から久しぶりにお上りさんでムーミンバレーパークへGOしてきました!

土曜日の朝6時半の始発飛行機で羽田に向かい、羽田で相方と合流し猛ダッシュで池袋駅へ。9時発の西武特急に乗り40分程かけ着いたのはムーミンバレーパークの最寄り駅、飯能駅。ここからはバスで揺られること20分でムーミンバレーパークがある宮沢湖畔「メッツアビレッジ」に到着です。到着は10時10分過ぎ。10時開園だからちょうどいいね♪
エントランスにはムーミンをはじめとするメインキャラの本型のエントランスがあり、入場前から来た人達をムーミンワールドに引き込んでくれます!それでは早速入園!開園直後と言うこともあり、まだそれほど混んだ感じはなく2人して余裕やね♪と高を括っていたのですが、入場早々にその余裕をへし折られることに( ;∀;)。。。

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ムーミンバレーパークのシステムは入場するとその地点でいくつかあるアトラクションの予約が入れられるシステム。4つほどのアトラクションがあり、入場のQRコードを読み込んでもらったと同時にアトラクションの予約のためスマホを準備するも。。。
大人気のムーミン屋敷ツアー、、、すでに本日分終了とな!?

えっ?まだ開園して30分よ、ねえねえ、どういうことよ。そんなに人一杯いるように見えないんだけど!!!1

流石は大人気アトラクション。これは他のアトラクションも早めに押さえておかないとヤバいでないかい??
と気を取り直し、スマホを駆使し11時半にリトルミイのプレイスポット、14時半に海のオーケストラ号を無事ゲット!他のアトラクションは特にいいかな、と言うことでとりあえず最悪の事態は免れた(;''∀'')v
いや~、ムーミン屋敷侮れませんな、でもツアー時間の合間はムーミン屋敷のそばまで行ける様なので良しとしましょう。

で、そのスマホを駆使している間に実は我ら、11時から始まるエンマの劇場前で陣取りあるものを待っていたのです。それが、、、ムーミンのライブアトラクション!おっと、そうこうしているうちに向こうからやってきたのは。。。

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愛しのスナフキン~~♪

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今回のライブエンターテイメントの細かな内容は伏せておきますが、春になって冬眠していたムーミン谷のみんなをスナフキンが起こしに行ってみんなで遊ぼうとすると不思議なシルクハットを見つけて、、、そこから起こる不思議な大事件!と言うお話。
でもその中にはムーミンワールドならではの奥深さもあり、30分間が本当あっという間!
そして何と言っても個性的なキャラクター達!!

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ムーミンを初めムーミンパパ、ママ、スニフ等いつものメインキャラが舞台を所狭しと観客たちを楽しませてくれていたんですが、やはりこのキャラを忘れてはいけませんね、そう。。。

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ミイ!!

かなりきつーいwwキャラメイク(笑)

これは一度直にお目にかかってみてください、強烈よおおおww

おっと、ライブエンターテイメントが終わると同時に次のアクティビティが始まる時間となった。急げ急げ!
時間ギリギリになだれ込んだのが先ほど予約を入れておいた「リトルミイのプレイスポット」。
ミイの何ともないたずらに対し奮闘するムーミン一家のお話なんですが、いたずら好きミイが観客を巻き込んであチャチャチャ~(;''∀'')。
他の方に見られるのに抵抗がある方はちょっと遠慮しておいた方がww

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ミイのアトラクションが終わった頃、昼時で食事処はどこも長蛇の列。これは後で時間をずらして行った方がいいねえ、となりムーミンのことが個々ですべて?分かるといっても過言ではない展示と体験の施設「コケムス」に行くことに!

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3階建ての大きな施設にはムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンのことやムーミンとその仲間たちのことが色々と展示されていて、とても楽しい!個人的にはミイとやっぱりスナフキンのことをたくさん知ることが出来、何時間でも入れそうな施設。ムーミンって本当一つ一つの話に深さがあるんですよね。子ども向けでもあるけど、大人に対してもムーミンワールドは色々深く問いかけてくれ、考えさせてくれる話が多いので本当大好き!!

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ニョロニョロの何も考えていないのに、あの何かの意図を醸し出すような動き、一体あれは何なんだ!永遠のテーゼだわあw
これを書いていてもまたニョロニョロワールドを堪能してしまいたくなるw

施設の最後にはムーミン谷のジオラマが展示されており、ムーミン屋敷の中もミニチュアで細部まで細かく表現されています。子どもの如くじーっと見入ってしまう俺。完全にアダルトチルドレンと化しております。

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おーい、ヘムレンさん。そんなところでまた植物収集?(笑)

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個人的にはここ「コケムス」が一番楽しかった♡
ムーミン大好きな人達にとってのまさしく「聖地」ですわw

さあて、そろそろ良い時間になったのでご飯食べに行こ♪

エントランス近くのパンケーキレストラン「レットゥラ」に行かへん?ムーミンママもパンケーキ作るの好きやしww
時間がずれたこともありそんなに並ぶこともなく、席に着くことが出来、早速美味しそうなパンケーキをどれにするかワイワイ相談しながら頼んだものが。。。

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このシナモンアップルのレットゥ(1600円)と。。。

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ベリーベリーのレットゥ!(2300円)

シナモンアップルのレットゥも4枚、ベリーベリーのレットゥに関してはにゃんと5枚ものパンケーキがデーンと(;゚Д゚)
2人で分け分けして食べたんですが、これ絶対無理っしょ!!

ウェイターさんにどれくらいの大きさ?とちゃんと確認はしたんだけど、
「ええ、皆さん食べられてますよwお兄さんなら大丈夫かと♪

お兄さん♡と言う言葉に調子づいたのが悪かったのかw
何とか頑張って頬張り続けたけど、このベリーベリーのレットゥ、上の大量のベリークリームだけでなくパンケーキの中にもぎっしりクリームとベリーちゃんが(;゚Д゚)。。。

くぅ~~、やってくれるぜ。ムーミンママよ。。。

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この旗がないと見事に崩れていく。。。
ボリューム一杯のパンケーキ軍団を何とか食べきった時にはもう次のアクティビティの時間が、、、
甘~いお腹タッポン状態で急ぎます!

その2へ続く


メッツァビレッジ
https://metsa-hanno.com/
入場無料
開場時間 10:00~21:00

ムーミンバレーパーク
https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/
入場料 1500円
開園時間 10:00~20:00
現地でも購入可だが、ネット申し込みがスムーズ。アトラクションは入場後にネットor現地での購入となるシステム。
アトラクションは以下の4つ
・海のオーケストラ号 1000円
・リトルミイのプレイスポット 700円
・飛行オニのジップラインアドベンチャー 1500円
・ムーミン屋敷ツアー 1000円


 

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2019年4月14日 (日)

薩摩、種子島を巡る旅…その6

いや~、新クラスになって2週間が過ぎ、毎日気力、体力共にギリギリで全く更新する元気ありませんでした。。。orz
毎日大泣きの子を両腕に抱え続け、腕も痙攣が。。。焦らず対応していってあげないといけないんですけどねえ。しっかり信頼関係築いていこうと思います。とは言え毎日グデーン( ;∀;)歳かねえ。。。

やっと今週末は唯一の土日休み。その後はまた土曜出勤だけどその後があの9連休ですからね。1日だけでも出勤出来てよかったです。10連休って自分だけが休みな訳ではないし、日本全体が休み故に値段も高いし人も多いし、逆に出掛けづらい(笑)なので全く計画立てられずですw

とそんなことを言っている間にこちらの初春の旅を書き終えないとwと言うことで最終回。


薩摩、種子島を巡る旅シリーズ

その1…鹿児島市街編
その2…種子島北部編
その3…種子島南部編その1
その4…種子島南部編その2
その5…知覧編
その6…頴娃、枕崎、川辺編←今回最終回。


昼過ぎに知覧を後にする頃には曇り空の間から時々薄日が差すくらいに回復してきましたが、あいにく晴れ間は間に合いそうにないかなあ。しかしそれでも雨上がりで観光できるだけ良しとしよう。
知覧から20分程南下すると東シナ海が見えてきました。この地区が南九州市の「旧頴娃町」地区になります。
頴娃に来ていくべき場所はこの2か所。
先ずは以前ナユタさんが行かれていた「釜蓋神社」こと「射立兵主神社」です。

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参拝の仕方はまた独特でして、神社の名にもなっているように釜蓋が境内横にあり、その釜蓋を頭に乗せて鳥居から境内にバランスをもって進んでいくというもの。やってみましたが、やっぱり落ちちゃうんだよねえ。と言うか俺自慢じゃないけどウェイター系のものホンマダメなんです。すぐバランスが悪いのかお茶をこぼしたりしてしまうんでw
しかし、ここの神様は何とも太っ腹らしく落としてもそこから続けてOKなんだとかw

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因みにここの神様は「スサノオノミコト」をご神体とする「武」の神様。勝負運にご利益があるとかで、その昔の太平洋戦争の時代にもここで釜蓋を乗せて参拝すると生きて日本に戻ってこれると信じられ、お参りが絶えなかったというちょっと悲しい話もあるようで。
勿論、勝負運の神様なので受験や一発当てたい人達にも大人気のスポットだとかw
そして、もう一つが「良縁、子宝」。寿石が境内裏に祀られており、こちらも多くの参拝客がおられました!
日南の鵜戸神宮みたいな願掛けもありました!

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こんなにたくさんの願掛けが出来る「釜蓋神社」、皆さんも薩摩においでの際は是非お立ち寄りを。しかしこんなに釜蓋神社推ししているくせに肝心な境内の天井にある「青龍」の図絵を撮ってくるのを忘れてしまったよ( ;∀;)。これはいつの日かリベンジしないと。

かまふたの 岬に立ちて 未来を見る 大川(うかわ)

頴娃地域の1つ目のパワースポット「釜蓋神社」から車で5分程いくと「番所鼻自然公園」に到着。
伊能忠敬が測量で訪れた際、この地の美しさに目を奪われ「天下の絶景」と言わしめた観光名所であります。
もう少し天気の回復が早ければ遠くに開聞岳を拝めたのでしょうが、あいにく見えず。。。
それでも「海の池」と言われる火山活動や波の浸食で出来た海の回廊が見られ、別名「竜宮への入り口」ともいわれるんだとか。干潮時のみしか渡ることが出来ないとのことですが、雰囲気は十分感じることが出来ます。ただかなり滑るのでスニーカーはリスキーで途中で断念w

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この地区には「タツノオトシゴ」の生息しているのか、日本で唯一の「タツノオトシゴハウス」もありました。「タツノオトシゴ」らしく幸運の守り神のいるスポットとしてよくある「幸せの鐘」もw

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鳴らす回数によって願いも変わるんだとかwさて、俺は何回鳴らしたのでしょう?内緒ですw


頴娃地区スポット
釜蓋神社(射楯兵主神社)
番所鼻自然公園
共に南九州市HP参照

アクセス
指宿スカイライン「頴娃IC」から車で20分。釜蓋神社~番所鼻間は車で5分程


2か所の頴娃地区のパワースポット巡り、なかなか密でしたよお。それでは昼下がりですし、最後のご飯でも食べに行きますか。
と車を西に向かわせ20分程走って向かったのが「枕崎」、カツオ漁で土佐と並んでの有名漁港ですね。
そしてもう一つの有名どころがJR九州の枕崎線の終点でもあります「枕崎駅」。日本の端っこ、北の終着駅(始発駅)から南の始発駅(終着駅)で良く出てくる枕崎駅、何とも味わいのある。。。

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見事にコンパクトな駅舎w

旅情を味わうと言うよりは静かな地方の一停留所って感じかな♪
しかし、この枕崎駅も存続の危機に瀕しているんだとか。そうなると今回は行けなかったけど「日本最南端の駅」西大山駅もなくなってしまう。やはり地方の交通網は厳しいものがありますね。

では、枕崎の最大の目的「カツオを喰う!!」に挑戦いたしましょう!!
向かった先がここならすぐに食べられるだろう、と「枕崎お魚センター」へ。

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昼下がりで月曜と言うこともあり、何とも静かな状況でしたが、陸揚げされた新鮮なカツオを食べられるなら全然OKよ♪と早速頼んだのがカツオ丼。やっぱベースは押さえておかんとな!確かこれで1000円いかなかったような。やっぱ地のものは安くて美味しくていいねえw

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昼下がりの時間でしたがあっという間の完食。さあ、残り2時間ちょっとしかないけど最後までぶっ飛ばしていきますかね。
折角枕崎に来たのでもう1個所、枕崎らしい場所を探してみると、お魚センターから15分程行ったところに「火之神公園」から眺める「立神岩」が見どころと言うので行ってみることに。残念ながら一番先までは行けそうにないのですが、平和記念展望所には戦艦大和を初めとする第2艦隊の慰霊塔が並んでおり遥か遠くの東シナ海で散って逝った多くの犠牲者の魂が鎮魂されています。

そして、この岬の先にある「立神岩」、42メートルほどの大岩は昔からの風波にさらされまた幻想的な形でそびえております。近くで見ることが出来ればさぞかし迫力があるんでしょうね。

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枕崎お魚センター
http://mstkin.com/
開館時間:9:00~17:00
休館日:年中無休

火之神公園
http://makutabi.jp/see/post-536
枕崎市観光協会公式サイト「まく旅」
http://makutabi.jp/


もう少し時間があればいいんですけどすでに15時越え。南九州を17時には出て鹿児島空港に18時半までに着かないといけないので最後は毎度恒例の?突っ走りモードで最後の訪問地へ!
最後の目的地とは南九州市の3つの地区の最後「旧川辺町」地区です。

川辺地区では「清水磨岩仏群」が一番有名だとか。
周辺は自然公園として整備されており、数百メートルほどの遊歩道を歩いていくと磨岩仏が刻まれている垂直の岩壁が目の前に。数百メートルにわたり、屏風上の岩場に幾数もの「磨岩仏」や梵字が刻まれ、中には塔の様なものも。時代背景も平安後期から明治時代までと時代と共に彫刻されていっているんだと!すごいですね。

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近くには清水湧水もあり名水百選にも選ばれたということで最後の喉潤しに立ち寄りました。清水のきれいさはこの映り込む周りの風景の反射で充分分かりますね。

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川辺地域も南九州市HPを参照してみてくださいね
南九州市HP
http://www.city.minamikyushu.lg.jp/kankou/kanko/index.html

川辺は本当申し訳程度の立ち寄りになってしまいましたが、これで南九州市はとりあえずコンプリート!一路空港へ向かって車を走らせます。で、知覧市街を通り、指宿スカイラインに入る手前にちょっと気になるものが(;''∀'')。。。

「たまご屋のSweets工房 RANKO 」(公式サイトはないようです)

これは寄るしかないでしょお!!!!

もう、時間タイムアップだと言うのにこの男は一体何をしているんだかw
で、手にしたものが「たまごプリン」とお土産用に「ちらんたまごドーナツ」!
前述の通り、時間はタイムアップにも関わらず何の余裕なのかここでプリンを頬張っていくという暴挙に筆者は落ちていく。。。

だって、うまそうなんだもんww

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店裏のデッキで卵の甘味を十二分に詰め込んだたまごプリンを頬張らせていただきました。
素晴らしくおいしゅうございましたよ♪
セルフで頂いたお茶を飲みながら、まあ間に合わなかったらその時考えるか、と余裕に余裕をぶっこむ危険人物は暫しここで時の流れに抗いホッとタイムを満喫したのでした。 

で、結局間に合ったのかって?

 

 

ええ、余裕でしたわw鹿児島って結構道路網余裕があって18時半ピッタリには空港に着くことが出来ました。1時間で知覧から空港まで行くことが出来たのは今後の観光のペースを考えるに辺りかなりのアドバンテージを貰えたように思えます。
また鹿児島来る時の参考にしようと思います。

以上、薩摩、種子島を巡る旅は終了!!

今回のルート

知覧~頴娃地区(釜蓋神社、番所鼻自然公園)~枕崎(枕崎駅、枕崎お魚センター、火之神公園)~川辺(清水磨岩仏群、清水湧水地)~たまご屋のSweets工房Ranko」~鹿児島空港

 

 

 

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