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2019年5月

2019年5月26日 (日)

春盛る秋田路へ…宮城県大崎市編

5月は仕事も含めほぼ毎日予定が入っていてスケジュールも空きがない。まあとてもいいことですが、身体をゆっくり休めたいと思うのはやはりもう老体なのか。。。そんな中出掛けて来たライブの様子をUPしましたので良かったらそちらも♪

ETERNAL WIND~永遠に吹く風~(リンク先はこちら↓)
いばらき×立命館DAY2019 伊東歌詞太郎スペシャルライブ

 


5月のGWは本当長い休みでしたが、お金も人も出費がwwと言うことで大阪だけをあちこちフラフラして終わったGW。
もう有休はいらないかなあ、と思ってたんですけど、「先生、毎年有休余ってるし、まだ取れるところがあるからもらったら?」と言ってもらい2次募集でありがたく1日貰えたため、急きょ週末の金土日の2泊3日で東北へ出掛けることに決定。

どこに行くべきか、と迷ったんですが、何気なく俺の中で今年のブーム?wなムーミンネタでそういえば秋田駒ヶ岳にムーミン谷と呼ばれる場所があったなあ、となりそのまま秋田県を巡ろうと飛行機を早速検索。勿論秋田空港に入るのがベストなんですが、数週間前の出発決めでは地方線は高いし便数も少ないと来た(;´Д`A ```
なので必然的に競合路線がわんさかある東北の最大都市「仙台」出発がベスト選択となります。そして貧乏保育士のお財布事情も鑑み今回はLCC「Peach」でGO!といたしますw
GW後とは言え、大阪に戻る週末便は高いんじゃないかなあ、と思ったんですが。。。

往復で1万ちょっと。

うぉー、ありがとう!Peach Aviation!
宿も無事にゲット出来、レンタカーも予約完了で準備万端。
そして木曜日の夕方、仕事も運よく早出だったので、即上がりして夕方の関西空港へ。お得意の!?前乗りですw
今まではPeach Aviationしか第二ターミナルは使っていなかったんですけど、最近他のLCCも使い始め、またターミナル自体も国内線、国際線と分かれたため一気に二倍近くの大きさに拡張された第二ターミナル。

しかし、、、

あまりに何もなーいww

本当乗るためだけのターミナル(;^_^Aまあ、それだけある意味機能的なのかもしれませんけど♪飛行機はほぼ定刻通りに関空を後に一路仙台へ。搭乗率は8割ほどでLCCではあまり前列を取らない自分の周りの席は運よく空いております。離陸前には関空連絡橋も無事に修復されている姿も見えました。

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1時間半ほどのフライトで仙台に着いた時には夜の帳も降りウェンズデーナイトを楽しむ準備もばっちりな雰囲気w仙台駅まで電車で向かい早速いつも通り!?仙台の一大名物「牛タン」をいただきます。勿論??毎度ながら行きつけの「喜助」で一杯しながら牛タンをいただきます♪

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今回はちょっと奮発して「牛タン炭火焼きミックス(塩、たれ)を♪あとビールのつまみに「たんとうふ」も注文wやっぱ仙台に来て牛タンは必須ですね。

この日は仙台で1泊し、次の日は早々に秋田県へ。。。

と、思ったんですけどねえ、実は仙台、、、もう何度も来ているにも関わらず、、、

 

 

 

 

 

青葉城址に行ったことがないんですぅ。。。orz。。。il||li _| ̄|○ il||li

これはやはり仙台にお世話になっている自分としてはきちんとご挨拶をしてから向かわないと罰が当たってしまいます。
レンタカーを借り、開城早々の青葉城址に向かいます。

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広瀬川 流れる岸辺 思い出は 帰らず…♪

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仙台の雄、伊達政宗像も勇ましき姿でお出迎え。
流石は独眼竜政宗様、威厳がございます!!
仙台護国神社にはひょうたんが奉納されていて、厄難削除でひょうたんに息を吹きかけ蓋をすることで厄除けになるのだとか。面白い!!

道中の無事を祈願し、それでは一路秋田へ向けて出発です。その前に仙台の名物でもあるずんだを使った「ずんだシェイク」で涼を取り気合を入れていきます!

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今回のコースは仙台から大崎を抜けて湯沢に入るコースを選択します。

おっ、と言うことは折角だし鳴子も通るんじゃね?

と、急に思い立ったが病発病(笑)大崎市を立ち寄り観光することに決定ですwだから俺って人と旅行できないんだよねええwww
んなちっちゃなことは気にしない!それワカチコワカチコ♪(古っ、久し振りにテレビでゆってぃ観たあw)

先ずは大崎市の中心にある古川で情報収集。
鳴子は絶対として古川地域でもどこか見れる所を探してみる。
ラムサール条約に登録されたと言う「化女沼」と言うところがあるようなので、それでは鳴子と古川地域の2か所をメインに巡ってみようと思います。

化女沼はラムサール条約に登録された湿地帯と言うことだけど、実際行ってみるとダム状になっていてちょっとイメージとは違いましたが、少し離れた場所から見てみるとちゃんと湿地帯らしい雰囲気の所もありましたよ。ガンや白鳥の越冬地として静かな雰囲気ながらラムサール条約に登録された理由が分かります。側には宮沢遺跡もあり、自然の恵みが集まった化女沼地域でした。

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それでは大崎の奥座敷、鳴子へ向かい、ちょっと足湯でも味わって行こうと思います。

着いた先の鳴子、鳴子と言えば「こけし」ですよねえ。待ちに着くとあちこちにこけし様がお出迎え。
温泉の種類には11種類ほどあるそうなんですが、ここ鳴子の温泉郷ではそのうちのなんと9種類もの温泉種が味わえると言う東北随一の温泉郷。本当なら1日かけてでも味わって行っても惜しくない様な温泉郷ではありますが、今回は1時間ほどしか時間は取れなさそうなので、街中にある鳴子温泉で足湯巡りに絞ってプチ鳴子巡りをしたいと思います。町中もコンパクトで温泉神社等の見所も徒歩圏内にあるので時間がない中でも散策し甲斐がある所でしたよ。ただ鳴子全体を見て廻るには丸々1日必要な位、広範囲に温泉郷や見所が点在しているのでちょっともったいなかったなあ。この後2か所、「日本こけし館」と「鳴子峡」を攻める予定なんですが、案の定この2か所の立ち寄りの結果、鳴子の奥座敷、「鬼首温泉郷」の地獄谷や間欠泉に寄る時間が無くなったんですorz…次回こちらの方に来た時には是非リベンジを図らないと!

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ではその鳴子の名所2か所をご紹介。1カ所目は「日本こけし館」。こけし=鳴子と言う位全国区で有名な鳴子こけし、故高松宮様もここ鳴子のこけしを大変お気に召され、何度もこの地に足を運ばれたのだとか。館内では常時こけし職人が制作行程を実演しています。こういう職人の手先にはついつい食いついて見入ってしまいますよね。日本の誇れる伝統文化の継承が今後も続いてくれることを願います。

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そして2か所目が「日本こけし館」から車で5分程山形側に行った先にある「鳴子峡」。
2019年5月現在、遊歩道の崩壊でわずかな距離しか散策できないのが残念ではありますが、レストハウス近くの遊歩道沿いから眺める大深沢橋と新緑のコントラストがまたいい絵を描いてくれています。秋は紅葉でこれまた素敵な絵を描いてくれるんでしょうね。

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大崎市の観光に関するHP
大崎市ウェブサイト(鳴子温泉郷の他、化女沼等大崎市の観光名所の紹介ページ)
http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,html

鳴子温泉郷
http://www.naruko.gr.jp/

日本こけし館
http://www.kokesikan.com/
開館時間:8:30~17:00 年中無休
入館料:320円

鳴子峡
http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1166,108,234,html
開放時間:9:00~16:00
駐車場料金:繁忙期以外は無料。繁忙期は500円


もう少し早めに行動していたら、鳴子をもう少し攻めることが出来たのでしょうが、それはまた次回来訪時の楽しみに取っておくことにし、ここからはノンストップで今日の宿のある秋田県のある場所へ向かいます。まだまだ道のりは遠いぜえ!

続く

今回の行程

仙台~青葉城址~古川~化女沼~鳴子温泉~日本こけし館~鳴子峡

 

 

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追伸
実にどうでもいいことかもしれませんが5月25日をもってココログのETERNAL TREE~永遠の樹~は、、、

 

 

 

10周年を迎えました~~~~!!パチパチwww

そして何と言う偶然、今回の記事はココログでの記事UP「555」件目!!!

いやあ、細々やって来てましたが、なんかこうしてみるとまさしく「継続は力なり」って言葉が合うなあ。ってそんな努力しているわけではないんだけどwwと言うことでこれからもゆったりマイペースで取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします♪

管理人 大樹

 

2019年5月18日 (土)

ダイヤモンドトレイル…槇尾山~紀見峠編

ダイヤモンドトレイル、何ともオシャンティな名前の登山道をご存知でしょうか?
大阪府の和泉市にある「槇尾山」から和歌山県、奈良県の県境の尾根や峠道を越え、奈良県の香芝市にある「屯鶴峯」までを繋ぐ全長45キロの整備した登山道のことで、大阪と奈良の県境にあるコース上一番標高の高い「金剛山」からネーミングされているのです。
今回GWの1日を使い、このダイヤモンドトレイルをちょっくら楽しんで?まいりましたw因みにダイヤモンドのことを和名「金剛石」と言うんですよ♪

GWにはちょっとしたおでかけ記事ももう一つのサイトでUPしたので、良かったらそちらもよろしくです。


詳しくはこちら
ETERNAL WIND~永遠に吹く風~
https://sugisi.hatenablog.com/
…GWの備忘録…舞洲ネモフィラや箕面探訪楽しんできました!


ダイヤモンドトレイル、素敵な名前ではありますが、全長45キロを当然のことながら平坦な道で歩くわけではなく、最大の標高差1000メートルを超えるアップダウンのあるまさしく登山道ですので、一日で制覇出来る訳もない(;''∀'')。。。
なので、今回は和泉側のスタート地点「槇尾山」から和歌山県の紀伊峠までのおおよそ3分の1を頑張ってトレイルしていこうと思います。

因みにダイヤモンドトレイルの全行程はこのようになっています。

槇尾山~滝畑~岩湧山~紀伊峠~行者杉~金剛山~水越峠~大和葛城山~岩橋山~平石峠~二上山~屯鶴峯

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今回は槇尾山⑰~滝畑⑯~紀見峠⑬(正確には⑭の根古峯先の岩湧山3合目から越ヶ滝コースを使ってます)の大阪~和歌山の尾根沿いのルートを制覇。因みに高低差は以下の通り↓

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先ずはスタート地点でもある和泉市は槇尾山までバスで向かいます。以前は槇尾山の登山口までバスが通っていたのですが、今は麓の槇尾山口まで。しかし登山者と槇尾山の頂近くにある「施福寺」への参拝者向けにワゴンバス(通称和泉市オレンジバス)が一律300円で運行されており、そこまでの不便はありません。とは言え1時間に1本ベースですけどw

和泉中央駅から南海バスで先ずはオレンジバスの出発地「槇尾中学校前」まで向かいます。バスは2つ先の「槇尾山口」まで行くのですが、オレンジバスは槇尾中学校前から発着するので、ここで乗り換え。ベトナムから来た観光客が運転手に恐らく「施福寺」のことを聞いていたのであろうが、「OKOK」を連呼しているだけでちょっと心配。どこへ行くの?と英語で聞いてみたが「ダイジョウブダイジョウブ」と…

案の定、オレンジバスには乗らず、そのベトナムの方々、大きなバゲージを抱え、終点で待ちぼうけしてました。なのに、オレンジバスには乗ろうとせず。。。確かにあの大荷物を持ったまま施福寺に行くのも無茶かなあ、と気にはなりつつもバスは山道を上り続けていきます。牧尾中学校前から20分程揺られ、小さいながらも施福寺の入り口らしく昭和感漂うお土産屋等もある登山口に到着。

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槇尾山登山口にはそばには満願寺、弁財天等もあり小さいながらもお土産屋もあり、そこそこの賑わい。流石は西国三十三所の一つの札所である。さて、ここからは先ずは槇尾山の山上にある「施福寺」を通って河内長野の奥屋敷「滝畑」までのトレッキング第一弾スタートです。しかし、スタート直後からここは西国三十三所の中でも一、二位を争う険しい参道であることを思い知らされる。

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参道入り口から施福寺まではおおよそ1.5キロもないので楽勝♪と思っていたらとんでもない、初めこそコンクリートの道であるものの、いきなりの急坂で早速足が重くなる(;''∀'')その上仁王門をくぐり境内に入ると、自然石だけで作られた急な階段を延々上っていくことに。この後のルートも長距離歩行が免れぬのに、ここでばてる訳にはいかぬ(;´Д`A ```

ついついオーバーペースになりがちだが、ここは焦らず周りをのんびり眺めながら進んでいこう。
GWと言うこともあり施福寺参拝の方々も多く、高齢の方々もとても多いのが驚きです。それだけ施福寺が有名な札所と言うことなんですね。
自分のペースでは比較的ゆっくりペースで30分、あれっ?

思っていた通りの時間で来てしまった(;'∀')。。。

黙々上っているとやっぱりオーバーペースになってしまうのは必然なのか。かくはともあれ槇尾山は施福寺に無事到着。


施福寺

西国三十三所の4番札所

天台宗の寺で十一面千手千眼観世音菩薩が本尊。
珍しい馬頭観音座像が拝め、仏像としてはほぼない足の裏を見せて座する姿は一見の価値あり。

拝観料 無料。ただし本堂内の菩薩拝観には別途500円。
拝観時間 17時以降は入山禁止

アクセス
泉北高速和泉中央駅からバス「槇尾山口」行で「槇尾中学校前」下車、約30分。オレンジバスに乗り換え「槇尾山」まで約20分。
共に便数は少な目なのでバス時刻は南海バスHPを参照。

南海バス
http://www.nankaibus.jp/rosen.html
オレンジバス(槇尾山ルート)
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/bizikankosan/dourokoutu/1326193427432.html


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境内にはお参りの参拝客がかなりたくさん。御朱印をもらおうと多くの参拝客が列をなしています。
折角施福寺に来たのですから、重要文化財にもなっている菩薩や観音像を拝観させてもらおうと500円払って参拝。足の裏を見せる観音像なんてそうそうないですよね。良いものを拝ませてもらいました。ベトナムの方もここまで来て立体曼荼羅像を拝みたかったんだろうなあ、と思うと、もう少しお手伝いしてあげればよかったかな。。。

さて、参拝後少し小休止を入れ、ここからがダイアモンドトレイルのメインに突入です。
施福寺に来ていたほとんどの参拝客はこのまま元の道を戻っていくのですが、トレイル組は参拝道を離れ、トレイルゾーンへ。とは言ってもほぼ誰もおらず(笑)GWと言え、トレイルは人が少ないのである意味ねらい目かも。
施福寺から5分も歩けば険しい山道が行く手を遮ってくれております。因みにここ槇尾山の頂上、及びそばにある蔵岩クライミングで有名ですが、崩落の事故が多く、現在は侵入禁止とのこと。
なので、そのままトレイル沿いを進み滝畑地区まで小一時間もくもくと歩き続けます。

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ポテ峠近くから岩湧山を眺めてみると結構あるなあ(-_-;)。。。これからあの山の上に上ってまた向こう側まで降りていくんだよねえ。まだまだ先は長い!
番屋峠、ポテ峠と峠道を上がったり下ったりしながら小一時間で施福寺から滝畑地区に到着。ここが最初で最後の飲み物補給地点でもあるので、トレイル組は必ず小休止しておきましょう。河内長野の奥座敷、滝畑はキャンプ地としてもにぎわっており、石川沿いには多くの家族ずれや若者達がバーベキューで盛り上がっています。
ふっ、俺は今日は孤高のトレッカー、前を向いて進むのみだぜえw

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滝畑を後に岩湧山に向け再度山を上っていきます、がいきなりの急勾配の上り。さっきやっと降りて来たのに早々に山をまた上がっていかないといけないのか(;''∀'')。。。その上、今度は一気に900メートル以上まで上がっていかないといけないのでこのいきなりの急勾配はご勘弁( ;∀;)、、、途中まで杉並木の中を延々上っていくも頭の中は「まだかまだか。。。」と文句たらたらw絶対山登りやトレッキングは人と行ったらあかんわぁ。。。

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山深い樹々の中を延々上り続けること1時間ちょっと、尾根道に出て一気になだらかになってきたので足取りも自然と軽くなる。そして暫く進んでいくと急に目の前が樹々から解放され、一面の高原状の世界が広がる。

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遂にやってきた!どうやらこの高原状の丘を越えた先が岩湧山の頂上!気合を入れて丘の上まで頑張って歩くこと10分。ついに岩湧山の頂上に到着!

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南大阪の町並みや大阪湾が一望できる何とも気持ちのいい頂上!この周りの高原は秋になると一面ススキ野原に変化しこれまた幻想的な秋の世界が広がると言う素敵な場所。大阪~和歌山の県境の山々はススキ野原での見所も幾つかあるので是非ここも再度秋にでも訪れてみたいですね。ここで小休止して、今度は一気に和歌山県の紀見峠まで下っていきます。因みにすでに出発から3時間半、現在15時半です。出来れば17時までには紀伊峠の駅近くまで行きたいな。
実は槇尾山出発時点で12時(;´Д`A ```和泉中央駅で1時間に1本のバスを間違えてタッチの差で乗るべきだったバスを乗り過ごし、待ちぼうけを喰らってしまったのでありますorz。。。

なので1時間遅れのスケジュール、陽が落ちてしまうと流石に山道故油断していると迷ってしまうかもしれないので17時台には降りてしまいたいのですが、ややタイトに進まないといけない感じ。頑張って下っていきます。
岩湧山3合目650メートルまで4キロほどを一時間ほどで着くかなあ、と思ったんですが、やはり下り程膝に来る。。。一歩歩く毎にくぅ~~( ;∀;)痛てえ。。。サポーターをつけ忘れたのも大きいけど何と言っても下りの足元の悪さがきつい。予定よりも時間が押して来たので、ここは少しルートをショートカット出来る駅に一番近い越ヶ滝コースを選んだもののそれが大失敗。道に埋まっている階段から出っ張ってる鉄製の杭が足に何度も引っかかり危ないし痛いし。これはトレッキングコースとして許しがたいレベルの悪路。あれは危なすぎるわ!和歌山県、何とかしておくれ。。。

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そんな足をいたわる暇もない状況ではありましたが、所々ホッとする場も。錦命水と言う天然の湧水が飲める場所や、越ヶ滝は疲れた体も心もリセットしてくれます。

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何とか痛い脚をかばいながら、和歌山県の紀見峠の駅近くの集落まで戻って来た時には予定の時間を40分近く押しての到着。何とか日暮れまでには降りることが出来たのでまあ一応無事今回のトレッキングはコンプリートと言うことで。
しかし、このダイヤモンドトレイルはまだ奈良県の屯鶴峯まで3分の2以上のコースが残っています。次回いつになるかは分かりませんが、残りのコースも制覇してみたいと思います。

さて、次回のこちらでの更新はある場所への週末旅行記。かなり車ぶっ飛ばしておりますw


今回のダイヤモンドトレイル(到着時間)

槇尾山登山口(12:00)~槇尾山施福寺(12:30)~滝谷(13:45)~岩湧山(15:15)~岩湧山3合目(16:30)~越ヶ滝(17:10)~紀見峠駅(17:40)計5時間40分

今回のルートの詳細は以下のHPのマップを参照してみてください↓
http://www.nankai.co.jp/var/rev0/0006/5572/iwawaki_map.pdf
※今回は岩湧山Aコースと槇尾山Cコースを繋げたコースを歩いています。

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2019年5月 1日 (水)

西武線攻めてみました…飯能

上京時、時間があったら色々の私鉄沿線を巡ってみる自分。
今回はその時間がなさそうだったんですが、人と会う約束が仕事の都合で夜になってしまうと言う急な時間変更により、見事に時間が出来てしまいました。ならば折角だしどこかフラフラしようかなあ、と初めは鎌倉を久しぶりに散歩しに行こう!と思いホテルを出て武蔵溝ノ口駅まで来たところ、東海道線が事故で全然動かず復旧予定も分からんらしい。ならば目線を変えてどこかを攻めてみますか。

と東急の溝の口に移動し、路線図を眺めて。。。決めた!!!

今回の行先は「飯能」だあ!

えっ?飯能って昨日行った「ムーミンバレーパーク」のあったあの場所やん!

もしかして、もう一度ムーミンに会いに行くのか?
いやいや、流石にそれはないw実は飯能の駅でマップをもらった時に「トーベ・ヤンソン」の公園がある、と。。。
これは行くしかないっしょ!

と言うことで、早速西武池袋線に再び乗車。とは言え今回は一人なのでゆっくり急行電車で移動します♪
急行は西武ライオンズのプロ野球の試合があるのでしょうか?所沢までたくさんの乗客でにぎわっておりました。
所沢でみんな一斉に降りてしまい、一気に空いた電車はのんびり埼玉の郊外を各駅に止まっていき、小一時間かけて終点の飯能駅へ。

Ikebukurokine

急行は所沢から各停なんだねえ。高野線も河内長野から各停だから雰囲気はよく似てる♪
さて今回は飯能駅の裏側の南口から観光案内所でもらったお散歩マップに従って歩いていこうと思います。

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コンビニでお茶を購入し用意は万端。先ずはここから小高い山の手にある「美杉台」に向かおうと思います。この時期桜は終わってしまいましたが、きっと新緑に映える多くの草花が咲き誇っているに違いない。散歩マップにもつつじや八重桜のこと書いてあったしw

駅を出て僅か5分程で長閑な風景が目の前に広がります。川を渡って小高い丘を上っていくのも何とも気持ちがいい。美杉台公園に着くとサッカーの試合で盛り上がっている声が。その横では多くの春の花々が俺を癒してくれています。歩いて行ってもそれほど苦にならないけど、実はさりげなくそこそこ上ってきたんだねえ。

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美杉台、名前からして美しい郊外住宅地。整備された中にも自然との調和が取れていて素敵なところですね。と、ふと歩いていると目の前に週末のみ開いているらしい可愛らしいパン屋さんが。


「タイム」
木~日のみ営業
12時~売り切れまで

富良野産の「はるゆたか」の小麦粉、バターも四葉無塩バターを使用していると言う体に優しい材料をメインにしている小さなパン屋さん。
飯能市美杉台4-35-1


ちょうど昼時だし開店直後っぽいから、甘いパンでも買って行こ♪
と思ったら小さいながらもイートインスペースもあるではないですか!

コーヒーか紅茶もここで飲めるとあれば、これはティータイムと行きますか。
紅茶も何とも洒落ていて北欧紅茶の「セーデル」と一緒にお勧めのメロンパンとアンパンをいただきます!

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お店の方が「温めましょうか」と仰ってくれ、お言葉に甘えて両方温めてもらったので、どっちもパン生地のサクフワッ感を思いきり口の中でで味わわうことが出来ました。まさかの偶然の出会い、美杉台バンザーイ!ww

美味しいパンもいただき元気も復活したので、美杉台を後に成木川沿いまで下っていき、入間川の合流地点までGO!途中薬香草園もあり、これまた美味しそうなパンがw美杉台やりますなあ。くぅ~~、美杉台巡りだけで半日イケそうですw

途中大蓮寺にお参りし、清川橋と言う所まで来ると川辺の雰囲気が凄く癒されそうな場所があったのでちょっと寄り道。散歩マップにはこの辺りはヒガンバナが咲くらしいけど、この時期は菜の花や紫の可愛らしい花が川沿いに恥ずかし気に点々と咲いている。。。いいねえ、こういうさりげない風景。

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この後は入間川と合流し、川幅も一気に大きくなりますが春の草木はまだまだ続き、もう終わってしまい葉桜になっていたけど桜並木や中洲には自然草の菜の花が目の保養に。列車が通る鉄橋自体も何とも趣のある古い鉄橋だからかどこにいても絵になる光景には入間川沿いにはありますね。

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しかーし、ここでも奴はやってきた。。。

低い金属音と共にあいつは現れた。。。

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USArmyの軍用機、あ゛~、令和が平和な時代でいられるように。。。

さあて、気を取り直し頑張って歩いて今度は加治地域に向かいます。
駿河台大学と言う大学の横を通り進んでいくと、今回の一番の見所、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に到着です。
ここまで来るのに初めはバスでもあるかな?なんて甘ーい考えを持っていたんですが、そんなのないないww
タクシーを使うか、頑張って4キロほど駅から歩くかしかないw
そんな疲れても来て良かった、と言う光景が公園内はありました。

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なに~、この癒しの空間は💕
ウイマフオネ(水浴び小屋)は宮沢湖畔のムーミンバレーパークにもあったけど、絶対こっちの方が味わいがあっていいよお!!
ムーミン谷を小さくしたような雰囲気がこの子どもの森にはありました。
なんて楽しい!アダルトチルドレンはめちゃくちゃはしゃいでおりました。心の中でww


トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

開園時間:9:00~17:00
土日、祝日は21:00まで(日没後ライトアップ)
休園日:月曜日
入園無料

https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/1182/(飯能市)

https://www.moomin.co.jp/news/other/29874(ムーミン公式サイト)


美杉台、加治地域も堪能し最後は駅周辺まで戻って町並み堪能しようと思います。もっと時間があればいいんですけど、友人と会う時間もありますしね。
途中武蔵七福神と呼ばれる浄心寺や観音寺等の寺社群をいくつか見て廻って、最後は市民会館の奥にある能仁寺で〆。

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飯能の市街地周辺だけでも軽く一日かける位の見所だくさんの飯能市。池袋から小一時間かけて来た甲斐がありました。
関東に住んでいたらまた山手の方とか攻めてみたくなる、再訪を楽しみに出来る素敵な町でした。こういう初めての町を探訪するのって本当楽しいですよね。大阪周辺でもまだまだ知らない町もたくさんあるので是非探訪記やってみようと思います。

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これにて駆け足の1泊二日のお上りさんは終了。またお上りさんする時にはどんなネタをぶっこむかなw

今回巡った場所
飯能駅~美杉台公園~パン屋タイム~大蓮寺~清川橋~真善美の小径~トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園~浄心寺~飯能河原~観音寺~能仁寺~飯能駅

 

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