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2019年6月

2019年6月22日 (土)

春盛る秋田路へ…秋田県秋田市、大潟村編

もう一つのサイトもUPしましたので良かったらお待ちしております。

ETERNAL WIND~永遠に吹く風~
福祉はどうなっていくのか…子育て支援環境の大きな変化…

 

夜遅くまでお付き合いただいたフレさんとは秋田城前でお別れ。

「ここのライトアップすごいきれいですよねえ」

「とか言ってたらスパッと消えちゃうかもよおw」

とその言葉通り??見事に目の前で見事に潔く…

 

 

 

 

 

消えてしまいましたあww

分かれ間際に二人して大笑いして〆とはw

なかなかの面白い終わり方をして?3日目、最終日の秋田探訪はスタートします。

ホテルの食事も早々にすまし、早朝の秋田市街を先ずは散策して廻ろうと思います。最終日も全くもって余裕のない行程。いや、明らかに今回もどこか端折らんと仙台空港まで時間内に戻れない。。。最終日の行程は旅行前はこういう風に設定されておりました。。。

秋田~大潟~男鹿半島~由利本荘~仙台

………

……

ええ、分かっておりますとも。。。

由利本荘に寄ろうとすれば、男鹿半島方面は諦めないとダメだと言うことを…

男鹿半島に寄ろうとすれば、由利本荘は諦めないとダメだと言うことを…

一応来る前にグーグルマップも活用してみたんですけどねえ(;´Д`A ```

と秋田市街を散策しながらウームと考えながら出した答えは。。。

 

 

 

 

すまん、由利本荘(-_-;)

ほんま今回は3日間すべて端折りまくりの大反省旅。。。トホホ。。。
しかし、この反省も全く活かされることが無いことを、この後見事に思い知らされるのであるが( ;∀;)。。。

そんなバタバタの最終日の3日目、とりあえずは秋田市街を散策すると決めたので、駅前にあるぶらり散歩ルートの看板を眺め、A~Dのコースをうまく組み合わせ2時間弱で巡りきることにしました。

秋田駅~市民市場~県立美術館~那波家の水汲み場~川反繁華街(那波紙店、赤レンガ郷土館)~旧金子住宅(ねぶり渡し館)~千秋公園

うん、なかなか強引に押し込んだww
途中の資料館などは9時になってないので入れないので外観だけwすまん。

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↑B~D~C~Aの順に巡ってみました。(一部端折っている所もあるけど)
秋田市観光ガイドブック「旅トモ」…(11ページ目に上記の写真と同じマップがあります)

まだ朝の7時30分過ぎだから町の中心地も静かなものです。フレさんいわく秋田市はあまりに何もないと言うが、コンパクトシティでもいいんじゃないかい、と思えるような落ち着いた雰囲気がまた秋田市の魅力でもあるように思います♪
時間に余裕があれば、レンガ館やねぶり渡り館にも入ってみたかったんだけどなあ。。。

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秋田市街の町の名所は自分が今回選んだコースでほぼ網羅できるので、駅近くの町並みマップを参考にしてみると良いと思いますよ。
町並みを散策し、ついに秋田市内最終の見所ポイント、千秋公園に着くころにはもうかなり汗だくです。まだ朝なのにw
千秋公園は久保田城址公園とも呼ばれ、お城があるのかな、と思いきや佐竹氏のいろいろな事情があったらしく?天守閣がないなかなかユニークなお城だと。
公園内はちょうどつつじが咲き誇っており、城址公園らしく多くの花見客やお散歩組が闊歩されてました。

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朝から本当忙しい行程でしたが、市街地散歩はこれにて終了。それでは今回の主の目的地、男鹿半島方面へ向かおうと思います。フレさんからこの時期は大潟村の菜の花が凄いきれいだから是非見に行ったらいいよ、と言われたので、先ずは八郎潟のある大潟村方面へ車を飛ばします。その前にもう一つの秋田名物に少し立ち寄ってからね。

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うっひょーい、秋田にこんなでっかい建物があるとは!!

その名も秋田港にある「秋田市ポートタワー セリオン」

高さ143メートルもあり、今から行く男鹿半島や日本海が一望でき気持ちいい!そして何と言っても「無料」で上れるのが良い♪
セリオンのある部分には昨年高校野球を賑わせた秋田金足農業高校のエース「吉田輝星」選手のサインも発見!日本ハムファイターズファンならずとも是非ともお探しあれ!!

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おっと、ここでこれ以上は時間が取れない。男鹿半島を巡って仙台に戻るには15時過ぎがタイムリミット。残り時間足りんぞ!!

セリオンを後に一路大潟村へ向かいます。大潟村は八郎潟を埋め立てて出来た日本で一番新しく出来た自治体(合併は除いてね)でほぼ全域が干拓地と言うまた特殊な自治体ですが、この大潟村を東西に結ぶ1本道が別名「桜・菜の花ロード」と呼ばれ、この時期かなりいい感じで咲き誇っているから見に行っておいで、とこれまたフレさん情報♪

実際来てみると。。。

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うぉーい!!これは凄い!!
八重桜も菜の花を盛り上げるかの如く咲き誇り、まさしく秋田の春を謳歌できる大潟村の一大名所!!

もうGWも終わって春を感じるには少し遅かったかなあ、と思いましたが、駒ヶ岳の桜や八郎潟の菜の花とまだまだ春を十分に味わい尽くすことが出来ラッキー!天気にも恵まれ本当良い目の保養になりました!

で、菜の花ロードの後半に差し掛かると、何やら不思議なものが。。。

ん???

Photo_20190622222505

なんですと!!

日本一低い山がここにもあるぞ!
いやいや、待て待て。日本一低い山論争にここは入っていたか??

読んでみるとここは海抜0メートル地帯に作られた「築山」で「大潟富士」と名付けられている。
山頂部分が海抜0メートルになるように作られたものだとか!!

とことん日本一低い山論争に火を付けなさるwww

そんなネタぶっこみを頂いたところで、時計を見るともう昼前!!
やばい!ヤバすぎるぞ!!!!

果たして男鹿半島を巡りきることは出来るのか?

次回衝撃の??クライマックス。。。

 

続く

今回の行程

秋田~秋田市ポートタワーセリオン~大潟村(菜の花ロード、大潟富士)

 

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2019年6月16日 (日)

春盛る秋田路へ…秋田県県北地域編(北秋田、大館、能代)

もう一つのサイトも記事UPしました。
ETERNAL WIND~永遠に吹く風~
「市内に出ると」

田沢湖畔を後にするももうすでに昼時、行こうと思っていた鹿角方面は完全に不可能となりました( ;∀;)。。。
下手すればこのまま大館の寄り道も叶わないかも。。。
国道105号を頑張って北上して北秋田市に入ると、朝からかなりぶっ飛ばしてあちこち寄っていたこともあり、少々お疲れモードに。
ちょうど道の駅があったのでほんの少しだけ休憩をしてそのまま大館に直行するつもりでいたんですが、、、

名物「またたびラーメン」とな!?
またたびって、あの猫様たちを酔わせてしまうと言うあの「またたび」ですかい!?
これは絶対食べないといけません!!
またたびの実を粉末にしたものを麺に混ぜてたくさんの山菜と共に出て来た「またたびラーメン」、醤油味のスープが麺に絡んでうまい!またたびには疲労回復、コレステロールの他更年期障害にも効くとか!!!(そこ誇張するなってw)

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いつもなら時間がない時は普通に昼食を抜いてでも先を急ぐのですが、今回は本当行程に無理がありすぎ、すでに鹿角地域は諦め、そればかりか大館地域もスルーせざるを得ない状況なのに。。。
しかし、考え方次第では大館、鹿角地域は隣り合っているので次回秋田方面に来た時のコースに組み込むことも可能かな、と割り切りここで一旦リセットして北秋田~能代とするかあ、とwwラーメンをすする俺♪
いつもはウダウダ悩む野郎なんですが、こういう時って不思議と決断力あるんですよねw

よし、これで気持ちも一新!
折角通る北秋田、本当なら通過して終わるはずだったこの地域を見ていきなさい、と言う神のお告げに違いない!そのお告げに素直に従ってきた秋田は旧阿仁地域を巡っていきます。この地域を縦断する秋田内陸縦貫鉄道沿いにはマタギの事や、ここ阿仁で一時期は日本有数の金、銀、銅が取れた鉱山地域の事を知ることが出来る資料館などもあり、静かながらもしっかり秋田の内陸で息づいた文化を継承しようと頑張っている町でした!

道の駅「あに」

阿仁異人館、伝承館

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時間はすでに昼下がりにかかる位。うーん、やはり大館地域は省略するのがベストか。。。
と思ったんですけどねえ。。。

車をぶっ飛ばしてやってしまいましたよ、、。

 

 

 

 

 

大館到着~~~~~~~!!!!

何故、そこまで大館にこだわった?前回もここは来ているだろうが!!

と言うのもですねえ、テレビを見ていた時にですねえ、
ここ大館駅そばにですねえ、、、

 

 

「秋田犬の里」がオープンしたんですねえ。。。

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それも、にゃんと数日前の5月8日に新しく出来たピッカピカの秋田犬施設!!

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もう中は完全秋田犬プリチー♡ワールド、しかし連日の大挙して押し寄せる観光客に少々お疲れ気味の秋田犬さん達。癒しの世界でもあるけどちょっとお休み上げてください。って感じ、、、

大館=秋田犬の町なので、以前は「忠犬ハチ公」の生家にもいったんですけど、その時は秋田犬会館に寄れなかったんです。
ならば、寄るっしかないっしょ!!!!

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新しく出来た秋田犬の里と比べ古くて入場料も200円かかりますが、こちらでもかわいらしい秋田犬が元気にお出迎えしてくれますよ!こっちの方が来訪客も少なく、秋田犬さん達もとっても元気!!

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まあ、のんびりしていきいやw
とでも言ってくれているかのようですww

しかし大館の秋田犬巡りやその他の観光地ももう少し堪能したいんですけどねえ、、、、

すでに15時半なんですよねえ。。。ホンマ秋田県は大きい(;´Д`A ```

秋田犬の里

秋田犬博物館

見届けられなかったところは鹿角と共にリベンジを誓い、強引に能代へ車をかっ飛ばします。と言え片道一車線の道を抜かすなんてことも出来ず(笑)普通に運転して着いた能代…

ええ、もうすでに16時半前なんですけどおおw
もう、完全ミスったわああ…il||li _| ̄|○ il||l

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しかし、ここまで来て諦めるとは俺の名が廃ると言うものだ!!
名所めぐりは外だけでも出来る!!と車でグルグル能代市街を回っていくぞお!!

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旧料亭金勇。16時半までが見学可能時間だったのだが、、、ウーム、無念だあ。。。
しかし、そばにある八幡神社がちょっと面白かったのでご紹介。

Photo_199 Photo_203

ええ、ここの神様はこの樹でございまーすうww(嘘)
なんておちゃめな神社wこういう遊び心好きだけど、しかし大丈夫なのか?!

能代の町自体はそんなに大きくないのですぐに見て廻れるのですが、駅近くに「能代バスケットボールライブラリー&ミュージアム」と言うものが。。。そういえばここ「能代工業」って全国有数の高校バスケット強豪校があったんですよね。町を挙げてのバスケット熱がうかがえます。立ち寄ってみたかったんですけど、もう完全タイムリミット…

と言うのもこの日は実は秋田市内で何年もお付き合いしているフレさんと夜食事する予定なんですよねえ。
残念ではありますが、最後は能代工業の校舎を拝みw能代市の有名どころ「風の松原」の横を通り抜けて駆け足の能代を後にします。

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風の松原と言うだけあって防風林ながら長年の風の影響でしょうね、樹々が凄い角度でなびいております。こんなに曲がっていても凛と伸びている松原の生命力に感服です。
やっぱ欲張って大館を入れて能代の時間がほとんど取れなかったのはミスですよねえ。。能代は白神山地に一度行ったきりでまた機会があったらと思っているので、その時にここも別ルートで攻めてみることにします!

能代観光協会 ウェルカムのしろ

能代市旧料亭 金勇

能代バスケットミュージアム

そして、約束の時間ギリギリに秋田に着き、フレさんが予約してくれた秋田料理のお店へ♪
閉店の時間まで久しぶりの再会にワイワイ話で盛り上がり楽しい時間を頂きました!

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いぶりがっこに、

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ハタハタの寿司に、

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秋田山菜に、

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きりたんぽ鍋♪

勿論ビールも日本酒も秋田名産のものばかりを注文しまくり!!
もうフレさんと会うだけために秋田に来たと言ってもいい!と言わんばかりにハッピーな時間を過ごした土曜日の夜は更けていくのでした。。。

続く

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今回の行程

田沢湖畔~北秋田(阿仁地域)~大館~能代~秋田

 

 

2019年6月 8日 (土)

春盛る秋田路へ…秋田県仙北市乳頭温泉郷、旧田沢湖町編

毎年見に行っていた卒園した子ども達の小学校での運動会の季節です。しかし、5月の後半から6月の頭までずっと土曜日も出勤で見に行くことが出来ない上に、日曜日にある学校も地域の清掃などが入り見に行けずorz,,,来年は行けたらいいなあ。。。

さて、それでは本題に戻ります。


春盛る秋田路シリーズ

宮城県大崎市編
秋田県仙北市駒ヶ岳、乳頭温泉郷編


乳頭温泉郷の入り口にある駒ヶ岳温泉、目の前には清流が流れており、何とも心地よい川の流れの音。。。
6時過ぎにはしっかり目が覚め、早々に起きて今度は大浴場へ。こちらは屋内大浴場と露天、そして打たせ湯がありましたが、勿論日帰り客も誰もいないため、見事に貸切!!早朝から最大限ブルジョワジーモードw普段プロレタリアートだからいいよね、たまには♪

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そして、朝から元気一杯のご朝食タイム!比内地鶏の卵かけご飯がまた堪らんww

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宿の方は「是非ご飯お替りどうぞ」と仰ってくださるので、「では是非♪」となってしまいます。普段ほとんど朝は飲み物で終わらせるので、こんな健康的な食事であれば毎日しっかり食べちゃいますよ。
本当ならもっとゆっくりここでの時間を楽しみたいけど、今日も実はかなり時間はタイト。いや、もしかしたら間に合わんかもしれん。これは明らかに秋田県の大きさを過小評価し過ぎて、まあ、こんな感じで廻ろう!と適当にイメージを繰り広げた結果か。。。大反省です。
後ろ髪を引かれる気分ですが、またの再訪を約束し駒ヶ岳温泉を後にします。

今日は一旦乳頭温泉郷を少し巡ってそのまま秋田を北上して秋田市内までグルっと反時計回りに行く予定ですが、、、前述の通り距離感を完全見誤っており、完全にどこかを諦めないと無理な状況でございます。スタート地点でこの様( ;∀;)
思いきって観光を諦め、秋田駒ヶ岳でムーミン谷をトレッキング!と言うことも考えてはみたのですが山開きは6月に入ってから(;^_^A
あ゛~、ムーミンよ、いつか君の住む谷へ行くよおwww
↓因みに駒ヶ岳八合目まで向かう道も封鎖されていて、まだ整備もされていない感じ。きっと夏場に行ったらきれいな光景が広がっていることを信じて。。。

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と、まあどうでもいい独り言は気にせず、頑張って巡れるところを攻めていこうと思います。
乳頭温泉郷には前日に行った鶴の湯の他、黒湯や蟹場等の温泉が点在しており、徒歩圏内でもある程度行くことが出来るので時間があれば、温泉巡りも良いですね。しかし見事に時間はタイト。。。今回はそのうちの一つの大釜温泉の足湯で我慢。まあ朝からしっかり温泉入っているし、またの機会に、、、

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↑大釜温泉での足湯。まさしくこれぞ「足湯」(笑)
普通に整備された足湯広場みたいなものかと思えば、桶にそのまま源泉が(笑)でもしっかり源泉かけ流し!
ほんの少しの間ですが乳頭温泉郷での一時を味わうことが出来たのでこれでOKとしましょう。乳頭温泉郷周辺はまだ残雪が多く残っていて春はまだ始まったばかりと言う感じ。夏場しかこの地に来たことが無かったのですが、こういう春先の季節を目に出来るのも東北ならではですね。いつか冬場にも来てみたくなります。

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乳頭温泉郷を後にこのまま北に向かう予定ですが、ちょっと気になる場所があり、仙北市の旧田沢湖町にある場所に寄ってから北上しようと思います。
その場所は2か所あり、先ずは田沢湖駅から15分位角館方面に向かった先にある「刺巻湿原」。
ここには天然の水芭蕉群生地があり、ちょうど水芭蕉の花が咲き誇っているのでは、と時期的にも思い立ち寄った次第。。。

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ええ、見事に白菜畑と化しておりましたww( ;∀;)。。。

あと1、2週間前位だったら見頃だったのかなあ、いやあ水芭蕉の成長は何とも早い。。。
それでも何とかギリギリ?咲いていた水芭蕉の白い花。うん、素敵です。

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20分位あれば1周出来る位のこじんまりとした湿地ですが、人は少ないのでいいトレッキングにはちょうどいいです。
そして刺巻湿原からほど近い所にあるもう一カ所の名所が「抱返り渓谷」、この奥地には回顧の滝と言うものがあるらしいのですが。。。

「1時間のトレッキングコース」とな!?

うーん、その半分なら急いで行って戻ってこれそうだが、今日の行程ではその1時間を取ることが難しい。それもこれも俺のアバウトな旅程計画のせい。。。
完全ミスった( ;∀;)

今回は入り口だけで我慢。。。またこちら方面はきっと来ると思うのでその時に取っておこう。

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でもあの赤い橋までは行っておいても良かったかなあ。。。

この地点でもう11時前、かなり時間喰っているわあ、、、
これはもう朝描いていた行程を大幅に見直すしかないか。。。

初めに大まかに考えていたのが、
乳頭温泉郷~田沢湖畔~玉川温泉~鹿角~大館~能代~秋田
もしくは駒ヶ岳トレッキングが可能なら、
乳頭温泉郷~秋田駒ヶ岳~秋田

だったのですが、このパターンでは鹿角コースは到底無理。

描いていた行程の大幅なショートカットをせざるを得ないです。
乳頭温泉郷~旧田沢湖町(刺巻湿原、抱返り渓谷)~田沢湖畔~北秋田~大館~能代~秋田

がギリギリのコースか。

場合によっては大館も省略せざるを得ないけど、何とか頑張ってみよう!

道中の超強引行程の成功を願い??田沢湖畔の守り神こと、この方へ来訪のご挨拶です。

 

 

 

 

 

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たつこ像!       

たつこ像とは不思議と相性がいいようで、初めて訪れた時は土砂降りだったにもかかわらず、ここに来た途端に急激に天気が回復し、それからも晴れ間を提供してくださる素晴らしき田沢湖の美女!秋田駒ヶ岳とのショットも絵になります!
今回も見事なほどの快晴をありがとうございます♪

それでは田沢湖を後に、、、とその前に急きょ寄っておきたい場所があります。ええ、田沢湖畔に来てから、急きょ思い出してしまいまして(;^_^Aと言うその場所が、、、

御座石神社!

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御座石神社の謂れはこの鳥居の下にある石が茣蓙(御座)を敷いたかのごとく平らなところから名付けられ、このそばに湖神こと「たつこ姫」を祀る御座石神社が作られたと。。。
御座石から見る田沢湖畔、本当吸い込まれてしまう様な青藍色のブルー!!

Photo_174 Photo_172

ここも田沢湖に来る度にお参りさせてもらってはいるのですが、肝心なところへ足を運べておらず、、、
実はこの御座石神社の山の中腹にある「鏡石」を拝んでいなかったのです!
(今回の旅行記、今まで一度も〇〇してなかったんですモード多いw)

時間がなく「抱返り渓谷」は省略したのに、ここでも省略してしまうのもなあ、と。。。所要時間も15分程となっているし、頑張ってみますか!
という訳で猛ダッシュですが「鏡石」を目指し山を上ってまいります。

なのに、早々に急な上りが明らかに「おめえ、戻れよ」と言わんばかりに俺を苦しめる。
ほんまに15分でたどり着けるのか?と思いつつ半分ほど上ってくると「願橋」があり、どうもこの橋に願いを込めて祈るとかなりの確率?で願いが叶うんだとか。。。この橋にその願いを書いてもかまわないとのことですが、、、流石にお願いごとだけにして、願掛けのお賽銭をお供えしてきました。こんな風に。。。

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どうか無事に叶いますように。。。
しかし、ここまで来てもまだ鏡石までは約半分、距離は大したことが無いんですけど、如何せん標高差が(;´Д`A ```
本当厳しい階段道、しかしそんな厳しい道を上りきるとやっと見えて来た鏡石。最終の木製階段を上った先に小さな展望所があり、その右手を覗きこむと遠くに鏡石が。。。

で、遅くなりましたが「鏡石」の謂れを。。。↓


若かりし頃の「たつこ姫」が山菜を取りに来ては自分の姿を映し出すこの鏡石で身をきれいにしていたのだとか。
そんな美意識がついに永遠の美を求め続け、御座石神社の境内にある「潟頭の霊泉」の湧水を飲むことでその願いが叶うとお告げを信じ、呑み続けたところ喉が渇き呑み続けた結果、龍になってしまいこの田沢湖畔に沈んでいったと言う「たつこ姫伝説」に繋がるんですねえ


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何とも物悲しいお話ではありますが実は続きがあるようで、次の日に訪れる予定の八郎潟(おっと、ネタ晴らししてしまった(;'∀'))の男龍神と結ばれ、その愛が深くて田沢湖が凍ることが無くなったとか。

うん、何ともロマンティックな終わり方ではありませんかあ。。。♡

そんな素敵なハッピーエンドを知ったところでw願橋まで戻ってくると行きには気付かなかった「かなえる岩」たるものが。。。
なるほど、ここで願橋でお願いする人たちの願いを見守ってくれていたのねえ。。。お辞儀をして願掛けが叶いますように、とお願いw
さてさて、無事に願いはかなうのでしょうか??

Photo_184

もう時間は昼時です。これ以上の時間ロスは厳しいです。頑張って大館方面に向かいます!

続く

今回の行程

駒ヶ岳温泉~乳頭温泉郷~刺巻湿原~抱返り渓谷~たつこ像~御座石神社

 

 

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2019年6月 2日 (日)

春盛る秋田路へ…秋田県仙北市駒ヶ岳、乳頭温泉郷編

前回無事555回目のブログ、そして10周年!!
今回のブログからはココログ11年目、容量一杯まで!?頑張って書き続けていけたらと思いますのでまたよろしくお願いいたします<m(__)m>

そんな555回目の記念日のブログはこちら↓
春盛る秋田路へ…宮城県大崎市編

鳴子を後に一路、今回の宿のある秋田県は仙北市に車を走らせます。しかし、今回の秋田路の旅、初めの第一歩から実はですねえ、、、

大きく時間を喰ってしまい、予定の半分も消化できない位、時間がタイトな旅なんですorz。。。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ええ、予定では鳴子の後に三郷町で久しぶりに名水巡りを、と思っていたんですが、鳴子でも間欠泉に寄ることが出来なかった位時間が押し、そしてその影響はこの日の宿の到着時間にも微妙な影を落としておりまして。。。( ;∀;)
なので、ギリギリまで休憩なしで仙北市までおおよそ150キロ。18時には着いておかないと夕食に間に合わないので、鳴子峡を出た15時では正直アウトモードです。高速があれば十分間に合うんだけどねえ。。。それでも何とか間に合わせる様に頑張って気合入れてまいります!
と焦っていた所、、、

湯沢から横手まで自動車専用道路の高速が出来ていた!!

お陰で無事18時までには何とか到着できそう!良かったーー!!

角館から田沢湖駅近くまでは週末だからか交通量も多く、後半時間を押してしまい結局ギリギリの到着となりましたが、無事に今回の宿近くまで到着いたしました。

夕陽がきれいに秋田駒ヶ岳を彩る田沢湖高原を突き抜ける一本道を通ると、少しずつ葉桜になりつつありますが、まだ元気に桜並木の花が!

「ようこそ、そしておかえりー!駒ヶ岳へ!」

と言ってくれているかの如く長距離ドライブで疲れていた俺を快く迎え入れました!!

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さてさて、ここまで来たら俺と交流のある方ならピンときたかもしれませんね。
そうです、今回の宿は勿論!!

はいはーい!秋田のお気に入り宿「駒ヶ岳温泉」でございます!!

休みが決まって本当わずかな期間しかなかったのですが、うまいこと1部屋開いていたみたいで滑り込みセーフ♪

勿論到着早々貸切風呂へGO!いたしますよおw昼間は汗かくほどの陽気の東北路も夕方になるとやはりひんやりと…寒っ。しかし温泉に入るとそんな気温差も気にならなくなる位体の芯からポカポカ気持ち良さが湧き出てくる。食事前にこの一っ風呂が堪らんのよねえ♪
貸切風呂は露天の木製風呂と岩風呂の2種類。誰かが入っているのかが分かるように通路手前にライトでお知らせしてくれるので気兼ねなく入ることが出来るのが何とも素晴らしい。

目の前には渓流が目の保養をしてくれ、温泉は体の保養をしてくれ、空気は荒んだ心を保養してくれ。。。   

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いやあ、まさしく至福の一時ってこういうの言うんだねええ。。。

そんなさっぱりした体が欲するものがもう一つ、、、

そりゃそうだ、腹が減った訳だしねえ。。。
今回も空っぽにしてこの日を楽しみにしていた我が胃が欲する食!を満たしていただきましょう!!

そして18時半からお願いしていた食事がこちら!!

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お品書きによりますと、、、

前盛(八幡平ポークの柚子胡椒和え、あいこの胡麻和え、ホンナ辛し和え、こしあぶらの天ぷら、酪豆腐)
造り(紅鱒の洗い山葵と酢橘を添えて)
焼魚(紅鱒の行者にんにく焼き)
蒸し物(比内地鶏の壺蒸し)
陶板焼き(八幡平ポークと山の幸自家製ポン酢)
香物(田舎のがっこ盛

もう、これだけでも十分なおもてなしでございますが、こちらはこの宿の名物が2つあり一つ目が山の芋鍋↓、、

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そして手打ち十割そば

Photo_151

おっと、調子に乗って日本酒呑み比べで神代、やまとしずく、雪月花をグビッと♪
ええ、その前に秘湯ビールも飲んでおりますが何か?(笑)

もう毎回思いますが腹破裂しそうなのに全部腹に入れてしまうこの旨さ。流石です!の言葉以外出てきませんわw

そして熊笹のシャーベットでお口直しで〆。

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自然水で沸かしたほうじ茶がまたうまいんだなああw

もうこれだけでも駒ヶ岳温泉様様でございます!


駒ヶ岳温泉

泉質…カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
源泉かけ流しの本物温泉!!(高温時のみ加水はあるみたいですが)
日帰り入浴も可能で9:00~19:00の間500円で入浴可。
ただし、日帰りの方は貸切風呂は使えないので大浴場の方のみとなります。


しかしこんなんでおもてなしが終わらないのが毎度ながら駒ヶ岳温泉の素晴らしい所でございます。今回も勿論伺っちゃいますよう♪

 

 

 

ええ、鶴の湯温泉へ!!

20時になると迎えのバスが来て、駒ヶ岳温泉宿泊者はあの「鶴の湯」に無料で連れて行ってもらえるのでありますw

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夜の時間は宿泊者のみが使える鶴の湯、静かにここを堪能できるのがありがたい。
黒湯、白湯、滝の湯、中の湯の4種の温泉を味わえ、この4種類すべてが泉質が違うと言う何とも贅沢な温泉であります。

小一時間鶴の湯で過ごすことが出来るので、時間一杯まで今回も温泉三昧!宿に戻ってくると、至福の一時で顔も身体もほっこりwそのまま気持ちよく布団に入り込みバタンキューとなりました。こんな日が毎日とは言わないけど、疲れた時にはすぐにでも訪れることが出来る場所にあればなあ。。。

続く

今回の行程

鳴子峡~駒ヶ岳温泉~鶴の湯(送迎)

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