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2019年7月

2019年7月31日 (水)

梅雨明け盛夏の木曽駒ヶ岳

台湾旅行記の途中ですが、急きょ出掛けて来た木曽駒ヶ岳トレッキング記を残しておこうと思います。
いつもの年より遅めの梅雨が明け一気に夏空モードになった西日本。東日本はまだ梅雨明けしていない状況でしたが、天気もやや不安定ながらもなんとか天気が持ちそうだ、と休みの数日前に判明した木曽駒ヶ岳。例年山登りをしようと思いつつ、限られた休みの中であらかじめ登山日を決めると身動きがし辛いのでギリギリまで天気予報とにらめっこして7月26日(金)の休みの日に決行と相成った次第。

前日の木曜日は最終の遅出だったので19時過ぎまで仕事、このまま仕事場から木曽駒ヶ岳の麓、駒ケ根市に向かおうかとも思ったんですが、一旦家に戻ってシャワーを浴びてさっぱりしてから出掛けた方が良いかと思い出発の時間を夜中に変更。1、2時間仮眠でも取れるかとも思ったんですがやはりそれは叶わず。。。気が張っているとなかなか難しいですね。そんなこんなしながら、日が変わった頃家を出る。もう少し早く出るつもりだったんですが、現地到着時間が微妙だとこれまた体を休める自信がなく始発バスが出る6時前に着く様に行動。

名阪国道から中央道をぶっ飛ばしおおよそ4時間半、長野県は駒ケ根市に5時過ぎに到着。駐車場はそれほど混んでなかったのですが、始発バスで向かう人はかなり一杯おられおおよそ200人近くがバス停にズラッと。。。

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準備をしてバスの列に並ぶこと40分。6時の始発から4本目のバスに何とか乗車することが出来ました。激しい時にはバスに乗るのに数時間、そしてそのあとに乗り換えるロープウェイにまた乗るために数時間。。。ピーク時には恐ろしい時間ロスが想定される中、まだましな方かなあ。ロープウェイには2本待ってこれも30分程の待ち時間で何とか乗ることが出来ました。1便当たり60名が限度らしいので時間が読めないのは厳しいですね。うちの職場の先生も実は去年ここに来たことがあるとのことだったのでその時の話を聞くとバスで1時間半、ロープウェイに2時間半もの待ち時間を喰らったのだとか、うへぇ。。。

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そして着いたロープウェイの終点千畳敷駅。このロープウェイ駅は日本最高峰にある「駅」で標高2612メートル、富士登山の各5合目よりも高い位置に駅があるんですね。
駅を出るともうそこは一大絶景地、「千畳敷カール」!!

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生憎ガスが出ているようですが、トレッキングには支障はないので早速、木曽駒ヶ岳に向けて第一にして一番の関門処「八丁坂」をクネクネ上っていきます。

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↑この山の合間の谷をジグザグに上っていくんですが、石段を組み立てただけでとても狭い。ペースも人それぞれなんですが、退避スペースも限られているのか、あちこちで渋滞発生。うーん、こういう時自分のペースが崩れるのはやっぱりしんどい。まあ、それはそれで周りをゆっくり見ていきなさい、と言う山の神のお達しなんだろうなあ、と思いながらのんびり上っていきます。
途中野生のお猿さんや通称「オットセイ岩」が静かにセカセカモードの自分を癒してくれています。

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少し上っては渋滞に巻き込まれ、を繰り返しながら小一時間かけて「乗越浄土」と言う踊り場に到着です。

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乗越浄土まで来ると完全にガスに周りは埋もれてしまいあいにくの眺望は望めず。。。残念。しかしここまで来たからには最後までしっかり登頂して来た証を残していきます。ここから標高2925メートルの「中岳」までは緩めの坂を上っていくだけなので体は楽。乗越浄土から先は登山道もすごく広くて渋滞もなく自分のペースで上ることが出来るのはうれしい限りなんですが、上っていく途中から急激に天気は悪化。折角中岳山頂まで登頂したにもかかわらず雨が降り出してしまい勿論眺望も×。。。

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もしここでゴールだったらかなりチーン、、、だったのですが、本当のゴールである「木曽駒ヶ岳」まではまだ道は続く。天気の回復を願いウィンドブレーカーを羽織りサックにもカバーを付け中岳を降り、再び駒ヶ岳に向けて登り始めます。とは言えそこまでのアップダウン差でもないのでトレッキングレベルで十分サクサク進めます。

そして、9時半過ぎ目的地「木曽駒ヶ岳」山頂に到着!!

しかしやはりと言うか、雨こそ上がったものの、周りはガスに囲まれ全く周りは見えず。。。駒ヶ岳神社も曇って寂しいなあ。。。

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頂上の碑でとりあえず写真を撮って休憩がてら持ってきたプリッツとアンパンを頬張る。甘いものとしょっぱいものを交互に食べるのが堪んないんだよねえww
と暫し休憩していると、何と言うことでしょう。。。

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ガスが晴れて少しの間ですが青空が目の前に広がってきました!
おかげで一気にテンションも復活!
帰り道のも行のルートでは拝めなかった全貌が完全ではないものの見ることが出来気持ちも上がってきます。ガスがなければ日本アルプスの山々が展望できたでしょうが、それはまた別のアルプスの山々に上った時に取っておこう。。。

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帰りは千畳敷カールの高原植物を一望できる剣が池の方を回って行こうと思います。しかしその前に当然のことながらやはりあの「八丁坂」を降りなければならず。。。

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はい、帰り道も渋滞でーす(;^_^A

下りの方がもっとダラダラな渋滞となっていました。
まあ、やむを得んがこれが週末だったらとんでもないことになっていたかも。。。

自分の予定していた時間よりは大分時間がおしてしまいましたが11時半には千畳敷カールの麓に戻ってきました。剣が池の周りは写真を撮るには一番のポイントらしいんですがやはりガスで曇っていてちと残念、それでも宝剣岳や乗越浄土の形は見えただけ良いかな。反対側はすごくきれいに晴れているのに。。。

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剣が池の周りにはこれからがメインとなりそうな高原植物の花々が少しずつ数を増やしてました。その中でも今年は当たり年とのことで4~5年に一度しか咲かないと言う「コバイケイソウ」がそこら中に咲いており癒しの一時を目に焼き付けさせてくれてます♪

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さあて、それではミッションコンプリートと言うことでロープウェイに乗って下山です。アナウンスでしきりに昼を過ぎると数時間待ちの可能性があることをアピールしていたのでロープウェイ渋滞を回避すべく早々に乗り場へ。おかげで帰りも2便待ち程で無事乗ることが出来ました。皆さんも行かれる時には渋滞待ちの時間も加味して丸々一日はかかるものと思って行動した方がいいかもしれませんよ。

木曽駒ヶ岳については

「駒ヶ岳ロープウェイ」

「信州駒ケ根ガイド」

がお勧め。是非皆さんも木曽駒ヶ岳に興味を持たれた際は情報収集なさってみてください。

昼下がりにロープウェイ、バスの乗り継ぎ車を停めている菅の台バスセンターに戻って来て遅めの昼食タイム。流石に昼を抜くともう倒れそうな位体力消耗しきっております。駒ケ根と言えば「ソースかつ丼」。長野在住の天下のブロガー「ゆうきさん」がお勧めの「ガロ」と言う喫茶店のソースかつ丼を推しておられたので、駐車場の側やし行ってみるか、と。あと少しで閉店の時間だったようですが店内は満杯。それでも待っていただければ大丈夫ですよ、とのことで待つこと40分。。。

はらぺこ大樹の前に現れたソースかつ丼。。。

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いやいやいやいや。。。

間違っているでしょ、何ですかこのボリュームは…

大きなカツが4枚デーンと入っているだけでなくこの山もりのご飯&キャベツは(;゚Д゚)!!!!

どう頑張っても半分しか食べられませんでした。お店の人に「すみません、残す形になってしまって…」と恐縮すると「いえいえ、皆さん食べきれなくて持ち帰り用のタッパーに入れて行かれますよ」と。。。
自分も御多分に漏れず入れていただき、夜遅く家で残りのかつ丼を頬張らせてもらいました。冷めてもうまい!!

しかし、こんなボリュームを頬張ってしまうゆうきさん、恐るべしであります。。。
今回はお会いできませんでしたけど、また長野行く時にはお声掛けさせていただきますね。

帰りは駒ケ根高原周辺にある「駒ケ根市郷土館」「旧竹村家住宅」、そして光苔と霊犬早太郎伝説で有名な「光前寺」を巡って大阪へ。

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身体的にはもう長野で泊まっていってもいいか、と思ったんですけど次の日に令和初の台風6号が土曜に見事近畿~東海に上陸とのことで、直撃コース(;゚Д゚)。。。通行止めの可能性も否定できないので天気が急変する前に急いで大阪に戻ることにしました。
しかし、前日からの仕事上がりの上に徹夜モードで駒ケ根に来てそのまま登山をして、そして直帰。。。。

いやいやいやいや。。。あり得んでしょう。。。

案の定やっぱり体は悲鳴を上げはじめ、中央道に乗って10分程で早々に猛烈な眠気が。。。
やばい、と近くにあったパーキングエリアで仮眠をとるもエンジンを切ると猛烈な汗が( ;∀;)結局寝ることもかなわず、50キロ程毎に休憩を20分位ずつ入れて愛知県まで何とかたどり着く。名古屋市内に入ると一気に天気が急変しはじめ土砂降りの雨。この後三重県方面に向かうのだが見事台風上陸ルート。眠気も一気にぶっ飛び土砂降りの中、トラック野郎の水たまり攻撃に耐え22時過ぎ大阪へ何とか戻ってきました。

秋田旅行記で無理はしないようにしよう、と決めていたのに今回もめちゃくちゃ暴走弾丸登山旅となってしまいました。。。

皆さん旅程は余裕をもって組んでみましょうねえ。
って、全く反省してないね、こいつ。。。

次回は台湾旅行記に戻ります。そして暫し今年の夏休みで出掛けてまいりますのでやや更新が遅くなりますのですみません♪

 

 

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2019年7月27日 (土)

台北周辺を巡る弾丸旅…猫空

前回の金爪石、九份編はこちら

2日目の朝、爆死していた分、朝は早めに起きることが出来たものの全く早々に出掛けようと言う気になれずシャワーを浴び、歯を磨きテレビをダラダラ見て8時まで部屋でウダウダ。。。少しは睡眠不足補えたかなと思うんですが、まだ体の復調までは至っていない感じ。とりあえずは朝食を食べようとホテルのレストランに行くと、泊っている人が少ないからか、まさかの「モスバーガー」!!すぐそばに確かにモスバーガーの店舗あったけどまさかホテルのレストランでモスバーガーにしてくれ、とは…勿論美味しかったですけどちょっと笑けてしまいます。

9時過ぎにホテルを出てこの日は台北の郊外、「猫村(マオコン)」で一日過ごそうと思います。前日行った猫村こと「猴硐」にハマった?いえ、ここ猫村はお茶の名産地で一度本場の茶芸館様式を味わってみたいと思っていたんです。今回は猫と名は付くものの猫の登場はございません♪(あっ、嘘です。出てきます、とんでもないもんがw)

MRTの木柵線と言うニュートランスポートシステムの様な高架鉄道に乗って終点の動物園駅へ。そこから今回の猫空に向かう路線が「猫空ロープウェイ」、かなり長いロープウェイで全線制覇するには30分近くかかるみたいです。事前調査ではロープウェイに乗るのに週末だと数十分~1時間は覚悟しておかないといけない旨の記事がありましたが、全然。5分程で普通に乗れてしまいました。ロープウェイには2種類あって普通のロープウェイの他、足元がガラス張りのものもあり好きな方を選べるみたいです。

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乗り込んで約20分ちょっと、途中にいくつか下車可能駅があり、そのうちの一つ「指南宮」駅で途中下車してみようと思います。
下車理由は勿論「指南宮」を参拝するため。駅から5分程で着くみたいなので早速参拝してみます。

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台北一の道教の寺院でもある指南宮、しかしこの長い歴史の中で道教のみならず仏教、儒教も受け入れ一つの廟の中に異なる宗教が混在している不思議な道教の総本山。道教も神道同様に多くの宗教を受容する心の広い精神感が今の台湾人の心の礎となっていることに納得。

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3つある大きな廟を小一時間もあれば見て廻れるので猫村に行く前にでも立ち寄ってみてもいいかもしれません。駅に戻ってくると12支のモニュメントがあって山を一周すると12支全てのモニュメントを拝めるらしいです。とてもそんな元気ありませんが。。。
指南宮駅から猫村方面を見るとすごい谷を跨いでロープウェイが伸びているのが分かります。すごい斜面だなあ。

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指南宮を後に終点猫村まで向かう時にはちょうど昼時。猫村に着いたら早速茶芸館のどこかに入ってみようと思います。

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駅に降りると進行方向に対し大きく右か左かでルートが分かれる様なので、事前にマップで調べた「壺穴」がある左手から攻めることにしてみました。
暫くは茶房があちこちに点在していて賑わっているのですが、数百メートルも行くと何とも静かな一本道。山の脇を静かに散策していくには良いのですがこの蒸し暑さ、すでにばててしまっています。壺穴だけは見てから茶房に入ろうと思っていたんですが、持ってきた1リットルの水はもうすっからかん。持つかなあ。。。
途中鉄観音の資料館みたいなところがありお茶を無料で頂けるとのことでしたが、地元民が屯していてちょっと近寄りがたい雰囲気だったので諦めて谷を下ったところにある壺穴に向かうがかなりの急坂を下り上がり。。。やっぱお茶もらってきたら良かった。。。自然遊歩道から眺める茶畑は日本の茶畑と違ってまた味わいがあり素敵な光景なんですけどね。バテが勝ってしまってます。。。

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そしてやっと川底に着いたところにあった壺穴、この壺穴の謂れが、ここ猫空の地質が軟弱なため川底は球状の石により侵食を受け、長い年月をかけて多くの穴があいてしまい、それが猫の爪痕に見えたため猫空と呼ばれるようになったという説もあるとかないとか。。。

壺穴そばにかかる橋には猫やタヌキが吊り橋を支えておられますが。。。

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こっちから見てるだけでは分かり辛いんですけど。。。

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ニャハハアw手放したったにゃあ!!

てめえ、舐めた真似すんじゃあねええw

とぶっこみネタを頂き?元来た道を戻っていくんですが、ここで完全にHP 0モードに。一歩歩いては足が止まり、を繰り返し30分近くかけてやっと戻って来た時にはもうどこでも良いから早く茶房に入りたいという一心。最後の力をふり絞り山側か谷側かの店でパッと目が行った谷側の茶房にお邪魔することに。雰囲気も地元っぽく庶民的な雰囲気の茶房でした。

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値段も結構するのでは、と思ったんですがすごくここ猫村の中では安い部類な様で(後日調べ)自分みたいなプロレタリアートには最適な茶房だったようです。早速お茶とお腹に何か入れておこうと炒飯を注文。お茶はやっぱり鉄観音かなあ、と思ったんですがこの時期は鉄観音の時期ではないことを先ほど寄った資料館で知ったので苞種茶と言うものを選択。烏龍茶の一種ですが鉄観音に比べ発酵が軽く見た目は緑茶ぽいのが特徴、でもしっかり烏龍茶の香りはしますよ。

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お茶の入れ方が分からずちょっと目が泳いでいると店員さんがニコニコしながら豪快に沸かした湯を急須や茶椀にぶっかけ温めてくれ、お茶っぱを入れてくれる。なるほど、なかなか奥深い。。。かなり凝視してその様子を見ていた自分を見て、近くにいた台湾人の夫婦が「これ、良かったら飲みなよ」と多分鉄観音?のお茶っぱが入った急須をくれて、まさかの2種類を堪能させてもらうことに。本当台湾の人って親切な人が多いですね、ありがとうございます。

1時間半近くこの茶房で体も心も癒しの補充をさせてもらい、大分元気が出てきました。ここからは猫村駅の反対側の進行方向右側も散歩してみようと思います。こちら側はコンスタントに茶芸館が点在しており、初めて来た方ならこちら側でも十分お気に入りの茶房を探すことが出来るかなあ、と思います。

散策路ものんびりしたもので、散策コースとしては右側(西側)のコースがお勧めかもしれませんね。ただ個人的には左側の東側コースが絶対的に満足いくコースでしたけど。

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いつもなら絶対欲張ってもう一カ所位は出掛けてしまいそうですが、今回は猫村だけできちんと終了、夕方に街中に戻ってきましたが無理せず一日の疲れを取るべく、一旦ホテルに戻って2時間ほど仮眠を取り今度こそは夜の町へ繰り出そうと思います。

続く


台北周辺を巡る弾丸旅

猴硐
金爪石、九份


 

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2019年7月19日 (金)

台北周辺を巡る弾丸旅…金爪石、九份

もう一つのサイトもUPしましたので良かったらお待ちしております。

ETERNAL WIND~永遠に吹く風~
夕涼み会が終わってホッ。。。


前回の台湾旅スタート編である猴硐編はこちら

猴硐から一駅戻り瑞芳(ルイファン)に到着。ここから行く場所と言えば、もうあの場所しかありません。九份、言わずと知れた「千と千尋の神隠し」のイメージと合致したと言われる提灯揺れる老街です。しかし、九份に行く前に行こうと思う場所があります。それがバスの終点「金爪石」

一時期は東アジア一の産出量を誇った金鉱山の跡地です。九份に向かうバスの多くは実はここ金爪石が終点でアクセスは容易だったんですけどなかなか機会を逃し、今回は炭鉱の町猴硐を訪れたこともあり、是非とも訪れたいと思っていたのです。

九份から金爪石までは10分程で着くのですが、九份のにぎやかさからは一転、旧鉱山街の少し鄙びた感じが良いです。金爪石のメインはやはり金鉱山のことを余すことなく知ることが出来るテーマパーク「黄金博物館」がメイン。閉館30分前に到着し、閉館ギリギリまで色々見て廻ってきました。とは言え黄金博物館は本当旧金鉱をテーマパークにしているので本当広い。時間のなさもありますが、体力的な限界もすでに迎えているのでとても全体を見て廻る元気はなかったです。

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博物館内には世界有数の金鉱もあり、お金を出せば砂金採りも可能だとか。佐渡の金山と共にこの地でも間違いなくアジアンゴールドラッシュがあったんですね。

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本当ならここから歩いて海側に降りて行った先に「黄金瀑布」があり、見ていこうかなと思ったんですがもう体力の限界。日本に帰って調べると普通にバスで軽くいけちゃったみたいなんですが、この時にそんなことを考える余裕など毛頭なく九份に戻ることに。また機会を見て黄金瀑布も行ってみようと思います。
バスに乗って10分で九份に戻るとすごい人。流石週末の夕方です。

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もう何度も来ている九份老街。疲れはピークですが来慣れた場所と言うこともあり足取りも軽くなります。九份の町もゴールドラッシュで沸く金爪石の採掘の町として栄えてたのですが、閉山後は金爪石同様寂れてきてしまっていたのですが、昨今の歴史ブームや町並みの素晴らしさ、そして日本では言わずと知れた「千と千尋の神隠し」の舞台イメージと似ているとのことで一気にブレイクした地。提灯が坂町にぶら下がる町並みは絵になりますよね。

金爪石まで頑張って歩き続けていたので、HPも0に近づいていたので日本で今猛烈に流行っているタピオカミルクティーを注文して少しブレイクタイムします。近くには九份茶房もあり、多くの日本人はそちらにどんどん吸い込まれていきますが、お茶はまた明日堪能させてもらおうと思うので、しっかり今はクールダウンをしてHPの補充をしていきます。

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熱々のタピオカからとろけ出る黒蜜が冷たいミルクティーと混じりあうこの一時が堪らないですね。「はやくシェイクしてくれよ」と言う両者を焦らすこの一時が良い。

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ここで30分もダラダラクールダウンしてようやく体も落ち着いてきたので九份老街を散策していきます。夜になるまではもう少し時間がありそうですが、すでに多くの観光客が夕方の九份に訪れすごい人になっています。

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やっぱり九份と言えば提灯がトレードマーク。少しずつ灯りも灯りはじめ雰囲気が出てきました。来る度に雨模様の九份でしたが、今回初めて晴れた九份を味わうことが出来ました。「財布忘れても傘忘れるな」の格言の如く雨だらけの九份、自分も御多分に漏れず毎回雨だらけでしたがやっぱり傘差さずに見て廻れるアドバンテージは大きい。このまま夜の帳が降りるまで九份で過ごしたかったんですけど、タピオカミルクティーだけではもうHPを完全回復させるには程遠く、そして何よりここ数日の猛烈な睡眠不足が体を蝕み続けもう帰ろうモード100%に。

今回はこれにて九份を後にしたいと思います。

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ホテルに戻って少し仮眠でもとって夜市にでも行こうかと思ったんですが、部屋に入ってそのままベッドで死んでました。。。
シャワーも浴びることもなく汗だくの身体のまま朝近くになるまで爆死していたことを考えると久しぶりの熟睡。

弾丸で来た怒涛の一日目がこんな形で終わるとは。。。

2日目に続く


台北周辺を巡る弾丸旅

猴硐編


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2019年7月15日 (月)

台北周辺を巡る弾丸旅…猴硐

大阪では6月27日~30日の間G20、いわゆる「グループ20」が開催され、交通規制や学校や職場の休講、休日があり色々大変だった時期、わざわざその時期を狙ったわけではないのだが海外逃亡してきました。行先は「台湾」何度も来ていますが、今回は自分の中で足を運んだことのない台北郊外の場所を中心に巡って来てます。

6月28日の早朝の関西空港、電車でしか行けないとなってましたが、実はそんなこともなく車でも普通に関空島に入ることは可能。ただ多くの検問があり時間の保証が出来ないとのことでしたが、早朝に入ったこともあり検問もすんなりクリア。
本当は前日の27日の夜の飛行機で台湾に行く予定だったのですが、使用予定だった「EVA Air(長栄航空)」がまさかの客室乗務員によるストライキが21日から始まり、出発の4日前にまさかのアラートメールで欠航が決定。
あまりのギリギリの欠航に全ての行程をキャンセルせざるを得ないかと思ったのだが、ダメもとで「Peach」を検索するとギリギリだったけど安く行けそうだったので、ホテルはそのまま1日だけ宿泊数を減らし頑張って行くことに。ただ帰国便にはかなりの修行が入るのですがそれは最終回で。

出発前からG20とEVA Airのストライキと言うダブルアクシデントの下、怒涛の弾丸台湾旅の始まりです。

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早朝の関西空港は気持ちよい晴れ模様。反対に台北は行程の3日間全て雨模様の予報、まあ仕方がないかなあ。
空港島内に留まっている外国要人を乗せた滅多にお目にかかれない飛行機群を横目にほぼ定刻に出発し3時間ちょっとの飛行機旅。

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そして着いた台北。見事に晴れ渡っていました。沖縄同様台湾の天気って当てづらいのでしょうかね。でも晴れていて良かったです。ただ、自分の身体はもう実は限界。最近に始まった訳ではないのですがここ数年「睡眠障害」に襲われててこの時期がピーク、出発までの1週間の睡眠時間が毎日2時間位しか取れず身体と神経に不調が。無理出来ない歳になったのかなあ。それに加えての本当ならありがたいこの晴天も身体にはかなりの負担。MRTで40分揺られ台北駅に着いた時には体はフラフラ。前述の通り睡眠障害の上、実はこの日までの前2日間ほぼ寝ていない状況だったので旅を入れてなかったら絶対一日爆睡していたと思います。

なので台北駅ですでに体の限界を感じたので駅で昼食を摂って少しリラックスしようと思います。ありがたいことに食欲だけはあったので、これから行く場所でも歩き回ることになるだろうしボリュームあるものを選んでみました。

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これで325元、1000円ちょいかな。台湾の物価は本当安い。
これで少し休憩も出来たし台鐡に乗って今日の目的地に行こうと思います。その場所は猴硐(ホウトン)、悠遊カード(EASY CARD)を持っているので台北周辺の交通は全てこれでOK。鈍行に乗り込み1時間ちょっとかけて猴硐に到着です。

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猴硐駅に着くと早速猴硐のメインキャラがお出迎え。

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ここ猴硐(ホウトン)は見ての通り「猫村」として有名な場所で、地区自体はとても小さな集落で周辺に炭坑が昔はあったのですが(九份周辺は一大炭坑地だったんです)閉山となり寂れていた所、10年ほど前に炭鉱労働者や地元の人達が飼っていた猫達にスポットが当てられ人気の猫の町としてブレイクされた地。世界6大猫町としても有名だとか!

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猫関連のキャラやショップが斜面に色々猫村感を前面に出してくれていますが、この地はあくまで小さな一集落。地元の人達、そして猫達がのんびりまったり過ごす姿があちこちに。これだけ暑いとダラーッともしたくなります。

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お前、どこから来たニャ?

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ん?大阪?こにゃ(粉)もんはうまいニャか?

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何?こ(粉)にゃもんだと。そりゃうみゃそうにゃあ。

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ねえねえ、あんた、こ(粉)にゃもんも良いけど、うちの店でアイスでも買って行きニャよ♪

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こにゃもん?んなもんいいから寝とくに限るニャあ!

とまあ、暑さをうまいこと避けながらたくさんの猫達が軒先で銘々自由に台湾タイムを過ごしている姿にほっこり。暑さがキツイので自分も猴硐での散策は1時間もあればもうクタクタ。この後夕方も動く予定なので1時間ちょっと猫達との戯れて隣の瑞芳(ルイファン)へ。その前にここ猴硐には前述の通り元炭鉱の町。駅前に炭坑跡が残っているのでそこは見ていこう。

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ここに炭坑がなければ、この町の猫達も住んでいなかったんですものね。時代の流れは進んでもその歴史は猫達が引き継いでくれる、そんな小さな町猴硐を後に瑞芳に戻ります。

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続く

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2019年7月 8日 (月)

春盛る秋田路へ…秋田県男鹿半島編

5月のGW明けの週末に出掛けて来た秋田県1周?旅も今回で最後。

ええ、最終回も見事期待を裏切ることなく、、、、

 

端折っております!!!

 

 

ホンマにこいつはいけませんなあ。。。

ええ、次回秋田に来る時にはきちんと地域を絞らせていただきます<m(__)m>

大潟村の八郎潟を後にやっと男鹿半島の入り口にそびえる寒風山が見えてきました。五月の気持ち良い風、そして降り注ぐ太陽の光。やっぱりこの時期の気候って清清しくて好き♡

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どうやら寒風山の頂上までは車でもそのままいけそうなので、時間がない中ありがたい!一気に上り詰めたいと思います。

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着いた寒風山頂上。男鹿半島全体を見渡せるまさしく360度パノラマビュー!

と、八郎潟に日本海に、男鹿半島にと見渡せる素晴らしさは認めるのですが、、、

何故に「世界三景」?

 

日本三景ならぬ世界三景、よくぞ名乗りきったものだ!!ならば、残りの世界2景は一体どこだ!?とググるも全く出てこず。。。

そりゃそうだ、なんせ世界三景を名乗っているのは、ここ

 

 

 

 

「寒風山」だけだから(笑)

名乗ったもん勝ちかーいww

一発ネタを頂いたところで昭和感漂う寒風山回転展望台に時間がないのは分かっているけどなぜか引き込まれていく俺…

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入場料540円を支払い、約13分で1周すると言う回転展望台へ。

発想はGOOなんですけどねえwwどうせなら白い馬とかぼちゃの馬車も置いていただきたかった(笑)

あいにく13分間1周するほど余裕な時間はございませぬw
昭和感たっぷりな寒風山回転展望台へ、是非令和の時代になった今こそ皆さま訪れてみてくださいませ♪


寒風山回転展望台

開館日  例年3月下旬~12月上旬
開館時間 8:30~17:00
入場料  540円


寒風山からは男鹿半島の尾根を走る通称「なまはげライン」と呼ばれるスカイラインをかっ飛ばして真山地区へ向かいます。

真山地区は男鹿半島がその伝説の生まれと言われる「なまはげ」の総本山。
総社である「真山神社」とそのそばにある「なまはげ館」「男鹿真山伝承館」に立ち寄ってみます。

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なまはげ伝説を語らずして男鹿半島のメインを攻めたとは言えない、と!
しかし、真山に来た時には昼を越えており、タイムリミットまで3時間を切った状態。本当ならなまはげの風習を直に体験出来る「男鹿真山伝承館」に入りたかったんですが、昼は何と言うことか13時半まで開演されず(-_-;)。。。
やっぱ時間に縛られているとこういう時残念な目に遭いますよね。。。

やむなく隣の「なまはげ館」だけお邪魔し、先を急ぐことにします。恐らくそれでもかなりきつい時間配分ですが。。。

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こいつは何とも慌ただしい奴やなあ、となまはげもきっと呆れてしまうほどのバタバタは、この後も続きます。。。


詳細はこちらから

真山神社

なまはげ館、男鹿真山伝承館


ぶっ飛ばして、日本の絶景2017に選ばれたアジサイの雲昌寺に猛ダッシュで立ち寄るも、時期はまだ1か月も先。。。境内ではアジサイの手入れに忙しそうな住職がどうぞ、ごゆっくりと。しかし、その時間はない。。。( ;∀;)
きっと門の両側に咲き誇るきれいなアジサイの花を見ながら、ひとりバタバタしている愚かな旅人大樹を見て金剛像達も「ほんまにあいつはとため息をついているに違いない。

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そんな神々のため息をよそに一人焦りまくっている俺。うん、確実に間に合わんパターン。
それでも巡るだけ巡りきってやる!と明らかに旅行の目的をはき違えたまま向かったのが男鹿半島の西の端、「入道崎」です。

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北緯40度線上に位置するここ入道崎、モニュメントの石碑がきれいに北緯40度ラインに並ぶ姿は、ちょっとした異次元空間への入り口の様。海岸線にももっと近寄って海岸の波が作り出す岩々の芸術を拝んでいたかったけど、ここも数十分でさっさと移動。残り時間はもう1時間半を切ってます。。。

この後是非とも寄ってみたいなあ、と思っていた「男鹿水族館GAO

 

 

 

 

 

ごめんよお…

 

 

はい、今回の企画から除外されてしまいましたorz。。。il|li _| ̄|〇 il|li
そうでもしないとどうしても残りのどうしても見ておきたい場所が。。。

その場所の一つが、ここ「五社堂」。

正直五社堂がどれくらいの時間がかかるか分からなかったんですよね。

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と言うのも赤神神社の五社堂、何と。。。

 

 

999段もの石段を上った先にあるんですよね。

何故999段なのか。それはこのような謂れがもととなっているとか。(以下男鹿ナビより引用)

およそ2000年の昔、漢の武帝が5匹のコウモリを連れて男鹿にやってきました。コウモリは5匹の鬼に変わった。武帝は5匹の鬼たちを家来として使ったが、1年に一度正月を休みにさせました。鬼たちは大喜びして里へ降り、作物や家畜を奪って大暴れし、ついには里の娘までさらっていくようになりました。困った村人たちは、一夜で千段の石段を築くことができれば1年に1人ずつ娘を差しだすが、もしできない時には二度と里に降りてこない、という賭けをしました。鬼たちは精魂を尽くして積み上げあと一段!正に完成寸前、というところで「コケコッコー」と一番鶏の鳴き声。鬼たちはあきらめて、約束どおり山奥へと立ち去ったといわれています。
この鳥の鳴き声は、モノマネの上手な村人が石段完成を阻むために鳴き真似をしたとか、いつも鬼に馬鹿にされている天邪鬼が腹いせに鳴き真似をしたとか言われています。
鬼が来なくなって何か心寂しく感じた村人たちが、年に一度正月15日に鬼の真似をして村中を回り歩く様になったのが、あのナマハゲの始まりだと言われています。

赤神神社の五社堂の石段を登り始める頃にはリミットまで残り1時間。行って帰ってで30分を目途に超高速ペースで上りきってやる!

そして、僅か10分でw999段の石段を上りきり、無事五社堂へ到着!

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この五社堂には五体のなまはげ達が祀られていて両親と3人の子ども達だとのこと。側には寿命が分かると言う姿見の井戸もあり、スピリチュアルな時間をもっと堪能していたいが、

五社堂でのスピリチュアルタイム<飛行機に間に合うかどうか

全く、こいつ自ら寿命縮めに来とるがな、、、

赤神神社に祀られている武帝とその使いの鬼共も鼻で笑っているに違いない。。。

ええい、そんなこと気にしていられるかあ!!
まだもう一つ、どうしても寄っておくべき場所にどんなことがあっても行くぞ!うん、行くぞ!飛行機ギリギリでも行くぞ!!

そんな焦り度200%のモードで何とか着いたのが「潮瀬崎」

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ごつごつとした岩礁帯にあるものがあるらしい、時間がなくてもこういう時の目は完全にギラギラ目的のものを獲物を得るかの如く野生の目をしているに違いない。岩礁を越えて2分程で「おっ、これか」

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通称「ゴジラ岩」

にゃるほど、確かにそんな雰囲気はあるねえ。夕焼けに照らされるとよりそのゴジラ感が醸し出されそうですが、昼下がりだからかお面を被った痩せたトンズラーにも見える(笑)

これで何とか強引だったけど男鹿半島を1周は出来たか。ただ時間が許すなら行きたい場所の一つ、八望台や行っても入れなかった男鹿真山伝承館や男鹿水族館GAO、、、、これは再度男鹿半島だけを巡るべくまたいつの日か企画をせねば不完全燃焼モードです。

そんな反省を車の中でしながら、何とか無事秋田を去る予定時間の15時、いえ。

15時30分ですorz

 

ええ、こんなに頑張っても30分オーバーです。

高速ぶっ飛ばして果たして18時半の仙台空港のレンタカーの返却時間に間に合うのか。。。

間に合わせました(;^_^A
一回でも渋滞などがあれば、確実にアウトでしたね。

こんなバタバタな余裕なし旅は旅ではないなあ、と大反省。
次回はもう少しゆっくり計画を練ることにします。

※男鹿半島のことなら「男鹿ナビ」が結構親切で便利♪

今回の行程

大潟富士~寒風山~真山地域(真山神社、なまはげ館)~雲昌寺~入道崎~五社堂~潮瀬崎


春盛る秋田路へシリーズ

大崎市編
仙北市駒ヶ岳温泉、乳頭温泉郷編
仙北市乳頭温泉郷、旧田沢湖町編
秋田県北地域編(北秋田、大館、能代)
秋田市、大潟村編
男鹿半島編←今回


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