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旅行日記(⑪海外)

2018年4月 8日 (日)

Kia Ora!ニュージーランド…6日目(帰国編)

新入園児も3名入り、少しバタバタしていますが、ピークは何とか過ぎました。とは言え日曜以外休みがない状態はまだ続き、(と言うか日曜は家で雑務処理で1か月休みらしい休みないんだが(;''∀''))4月は21日にやっと唯一の土曜休み。。。そこまでは全速で走り切らなければ。。。
 
という言い訳を先に述べwやっと3か月かけてのニュージーランド旅の記事も最終回となりました。年度末までにの目標見事敗れるil||li _| ̄|○ il||li
 
最終回は飛行機に乗って帰るだけなんですが、ちょっとした備忘録として残しておきたいと思います♪では最終回どうぞ!
 
6日目、4泊したニュージーランドともお別れ。午前便で関西に戻らなければならないので、あいにく朝から観光と言う訳にもいかず。それでもホテルから電車の駅まで散策する時間は取れそうなので早朝のオークランドを散歩しながら向かいます。
 
メインロードから1本入るだけでのどかなオークランド市街。日本の大都市とは違い時間がゆったりしているのを町並みからも感じることが出来ます。日本って機能的だけど本当セカセカした雰囲気が強いだけにこんなゆったりとした世界を味わわせてくれるオークランドに惹かれてしまいます。
 
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30分も歩けば駅に着くんですが、1時間近くかけてブリットマート駅へ。ここから電車で「パパトート駅」(パパトエトエ、またはパパトゥートゥ、なんて発音するんやwwまあ、英語では多少ごまかせて発音できるので全然問題なしでしたがw)へ。パパトートへは2路線あり、どちらの線路も経由地が違うだけなので、所要時間はおおよそどちらも30分程。ちょうどラッシュアワーなのでボコボコ10分おきくらいに電車がやってくるので来たやつに乗れば問題なし。
 
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ラッシュアワーと言っても日本のラッシュアワーとは全く違い、何ともゆったりとしております。うーん、羨ましい。。。そんな長閑な列車は無事「パパトート駅」に到着です。
着いたパパトート駅、地方にあるようなホームしかない無人駅。と言うか大きい駅以外オークランドの鉄道に駅員いませんwなのでAT-HOPカードをタッチする入退場機械もいたってシンプル。
 
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改札はこれで全てOK♪
駅から直結して歩道橋があり、そこからバス停まで2分で到着。で、なんでこんなコースを取る?と言うのはですねえ。。。
 
 
 
 
5ドルちょっとで空港に行けちゃうからなんですよねえww(AT-HOPカード利用時)
現金でも18ドルかかるスカイバスより安く12,3ドルで行けるはず。
そんな超激安ルートで少しでも節約して行く位、貧乏保育士にはありがたいルートなのでございますw
 
歩道橋を降りた先にはシンプルなバス停があり、そこに発着する380系統のバスに乗れば1本で空港着です。因みにちゃんと「via Airport」に乗ってくださいね。反対方面の「Manukau」方面も同じバス停から出ているので。
 
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バスに乗って20分ちょっと、ドメスティックを経由しインターナショナルターミナルに着いて早速チェックイン。ニュージーランド航空は全てセルフチェックインなのであっという間。並ぶこともなく5分でチェックイン終了。日本語対応もしているので全く不安なしです。でここで1時間遅延も教えてくれましたwwメールチェック忘れてたw
 
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しかし、出国審査は少ないスペースに長蛇の列。。。40分近く並ばされたよお…折角セルフチェックインして早くても意味ない(;''∀'')
空港自体は至ってシンプルで迷うこともないけどもう少し規模が大きくても良いのかなあ、と言うキャパ。至る所で工事していて免税店も少なめだったのがちょっと残念でしたが、俺はここで大量に買い物をせねばならぬ。
 
NZワインにクッキー、絵本に指人形。
そして。。。。
 
 
 
 
そう、マヌカハニー!!!
 
ニュージーランドに行ってマヌカハニーを買わないなんて愚の骨頂!!!と先生方に怒られ「買ってくるように!!!」と。。。
ピンキリだが、同安く見積もっても数千円レベルから。。。
 
えーい!!!!!!!!!!!!
清水から飛び降りてくれるわあ!
 
とカードで万札が後で飛ぶ恐怖と戦いながら購入。俺用には小さいの1個。。。お土産でこんなに散財させられるとは女性の職場、やっぱ怖いぜw
 
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両手に免税品を大量購入し、飛行機に乗り込みます。行は奮発してプレミアムエコノミーにしましたが、復路は日中便なので11時間ちょっと頑張ればいいか、と素直にエコノミー。しかし、ニュージーランド航空、エコノミーといえども十分な設備です。
 
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運良く、隣の席には誰もおらずゆったり過ごすことが出来ましたが、本当11時間以上の長いフライトも苦にはなりませんでした。さあ、遂にニュージーランドともお別れです。多くのkiwiの方々の親切に助けられ、多くの自然に癒され、本当ニュージーランドって俺にとっては荒んだ心と体のリフレッシュには最高の国でした。こんな素敵な国にもう来ないなんて言いません。必ずまた戻ってきます!!ありがとうニュージーランド!!!
 
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遠くにスカイタワーがお見送り。。。うーっ、ちょっと寂しい。。
とそんな感傷の時間はすぐ終わり、あっという間に機内食タイム♪わーい!!
 
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エコノミーの機内食ですが、国際線で出てくるデザートのケーキってなんでこうも砂糖の塊なんでしょうねえ。糖尿になってまうわw
なのに、おやつに出て来たアイスクリームの濃厚さは許せるというww
 
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このアイス、クリーミー&ハニーの甘味で虜になってしまいました。
フライト中、前方パーソナルビデオモニターでプレエコ同様飲み物を好きな時に注文できるのも最高!ニュージーランド航空が出すNZワインもカフェオレもパネルでポン♪さすがはニュージーランド航空、エコノミーの客にもサービス満点でございますw
2回目の機内食を食べて暫くするとあっという間の着陸態勢。あ゛~、これでまた現実に戻るのねえ。ニュージーランド航空、降りたくないよお…という願いも叶うことなく、夜の帳が降りた関西空港に着いてしまい現実へ。。。また必ず行くからその時はよろしくね!
 
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と言うことで、これにて長い長ーいニュージーランド旅行記も終了、駄文続きでしたが読んでいただきありがとうございました。
 
 
Kia Ora!ニュージーランド旅行記
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帰国編…(6日目)
全10話
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2018年4月 1日 (日)

Kia Ora!ニュージーランド…5日目(オークランド郊外)

3月末までにこのニュージーランド旅行記が終われるように。。。と思っていたんですが、やはりと言うか年度末の仕事で結局終えることが出来ず。それも昨日の最終年度末日に何と言うことか、作った書類を入れたUSBが職場で紛失( ;∀;)2時間近く探しても見つからず。。。もうチーンを通り越して完全糸切れてしまいました。頑張れ俺w
そしてこちらの旅行記も3か月近く経つのに残り今回いれて2つ残してる状態、、、頑張れ俺w×2
 
と言うことで残り2回分頑張って更新します!!
 
過去ブログはこちら↓
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船でオークランドに戻って来て食事でもするかあ、とベイサイドをぶらつくがどこも昼時とあって人だらけ。。。
 
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ちょっとこういう雰囲気になると躊躇してしまうところが自分の肝っ玉の小さい悪い部分でして、ベイサイドでの洒落た食事を断念。。。
でも、いいさ、これから向かうオークランド郊外でも色々食べられるだろうしw
と言うことでオークランドベイサイドそばにある「ブリットマート駅」へ。空港バスで初めに着いた駅です。ここから電車に乗ってすぐのパーネルに向かおうと思います。
 
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ブリットマート駅は現在工事真っ最中ですが、駅裏に小さなプレハブ状の駅がありますのでそこから乗車、駅裏では何とも長閑にキーウィの人達が日光浴、あんな洒落たソファーで俺も日光浴楽しみたいぜえ。
 
AT-HOPカードでID改札でタッチするのは日本と同じ。便利なもんです。電車に揺られ5分程のショートトリップで着いた先が「パーネル」、お洒落さん達の町ですw
 
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町並みも素敵で、坂道沿いにはブティックやカフェなどお洒落キーウィの御用達。このサイド近くのお店で昼下がりのランチタイム♪
 
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シーフードパスタ、カラス貝もたっぷり♪ザ・ニュージーランドのシーフード、やっと食べれたわあw
腹ごなしも終え、腹を減らすためにパーネルからは少し歩いて「オークランドドメイン」「ニューマーケット」方面へ歩いて散歩♪パーネルからオークランドドメインまでは坂道なのでちょっと疲れるので結局ばててAT-HOPカードあることを良いことにバス多用w
 
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流石はバス、坂道をグイグイ上りきり、ものの数分でオークランドドメイン近くまで来てしまったw
 
バス停を降りてすぐそばにパーネルの外れにあるホリー・トリニティ大聖堂があり、入ることが出来たのでこそっとお邪魔。ちょうど誰もおらず聖堂の中を一枚。やはり荘厳な雰囲気が宗教施設にはありますよね。クリスチャンの国の教会を拝める幸せを感じながらオークランドドメインまで頑張って歩いていきます。
 
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オークランドドメインは何と東京ドーム16個分もの広大な敷地をもつ大公園。オークランド博物館を初め、植物園などまさしく憩いの公園。ドメインとは何とも威厳のある名をつけるではないですか。因みに「ドメイン」には領地的な意味合いがあるとか。うんうん、それを名乗るに値する大公園です。遠くにはスカイタワーも♪
 
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ここでもう少しゆっくりしてたかったんですが、この後ニューマーケットから3キロほど歩いたところにあるある場所へどうしても行きたいので、30分程のんびりした後、バスでニューマーケットへ。
 
ニューマーケットからバスに乗り換えて「マウントエデン」と言う場所へ行きたいんですが、どうも近くまでバスが通っているか分からない。。。やはりここは歩いていくしかないですか。。。
 
トコトコ、、、
トコトコ、、、
トコトコ。。。
あちーーーーーーーーーーーーーー!!
 
やっぱきついわあ。。。
ホンマ午前中は山登り、そして午後も山登り。。。
えっ?と言うことは???
 
そうです、名の通り「マウントエデン」とは、、、
 
 
 
「エデン山」でございますうw
 
 
 
ニューマーケットから小一時間かけて着いたマウントエデンのてっぺんからの眺めがこちら!!
 
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うーん、まさしく「ザ・郊外!!」の眺めや!ってなんやそれw
 
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向かいには「ワンツリーヒル」のシンボルが。名の通りこの丘の上に生えていた一本の樹から名づけられた丘であります。そしてここマウントエデンを初め、あちらのワンツリーヒル、マウントアルバート等小高い丘がオークランドの郊外にはあちこち点在しておるのですが、これらは全て。。。
 
 
 
 
 
火山跡なのでございます!!
 
 
 
 
午前に向かったランギトト島を初め、ここオークランドは地政学的にはつい最近まで火山帯だった訳であります。今はどこも活動を終え、死火山となっておりますが、ニュージーランドは日本同様火山国であることを彷彿とさせてくれます。
 
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火山口跡からはオークランドセントラルや午前に向かったランギトト島を一望出来る。この日は本当上って下ってよく頑張ったわあw
さあて、今日の日程はこれまで。まだ昼下がりっぽく見えますが十分夕方です。ニューマーケットまで戻ってきたら夕食時ですが、とてもオークランドセントラルまで戻る元気がなあいw実はバスの路線を見ているとここニューマーケットから最短距離で自分の泊っているホテル近くのバス停まで10分かからず帰れそうな勢い。
ならば最後はニューマーケットでご飯食べてしまおう。
 
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郊外の町ながらも活気があって体が持てばあちこち散策してみたくもなるんですが、さすがにもうバテバテ、、、
入ったお店でタピオカのアイスティーと魚のすり身の麺を注文。えっ、肉にせーへんかったん?うーん、探してみてんけど無かってん( ;∀;)
もう少し下調べしておくべきだった、、、でもとても歩いて探す気にはなれん。。。
十分おいしかったし、昼にニュージーランドっぽいの食べてるし、まあ、いいか♪
 
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これにてニュージーランド旅行も最後。ホテルに戻るともう20時前。明日は朝に帰国なので、朝早く起きないといけないので早めに就寝。次回、やっと??最終回でございます。
続く
 
今回行った場所
ブリットマート~パーネル~オークランドドメイン~マウントエデン~ニューマーケット↓
 
 
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2018年3月23日 (金)

Kia Ora!ニュージーランド…5日目(ランギトト島)

新年度をあと1週間後に控え、毎日忙しいのに溜まった仕事に目をつむり、サササッと上がってしまう自分。。。どうも集中が切れております(ノω・、)
なのに年度末は送別会もお疲れ会という名の飲み会も重なっており、早上がり率がより上がってきている(;''∀'')
あ゛~、ちょっと褌締め直さなければ間に合わんぞwwと言いつつブログを更新する余裕をぶっかましている愚か者大樹のニュージーランド旅行記もそろそろ後半、5日目スタートです。果たして今年度までに書き終えることは出来るのか??
 
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ニュージーランドで観光もこの日が最終日、この日はオークランドの周辺をブラブラしてみようと思います。今回の記事ではランギトト島と言うオークランドから30分ちょっと船に揺られた所にある火山島のトレッキング記事をアップしたいと思います。
 
ランギトト島に向かうには1日3~5便のフラーズフェリーに乗っていくのですが、あいにくこの路線のみ(多分)AT-HOPカードは使えないとのことで、クレジットカードで購入。
朝9時15分発の初便に乗り込みます。このランギトト島への船に乗り込む前には全員靴についている泥を取り除かねばならず、乗船前にブラッシュする道具の前で靴をゴシゴシ、、、
というのも、このランギトト島。。。
約600年前に海底火山活動により隆起した死火山島で、全島が保護区になっており外地からの外来動植物の持ち込みには厳重なんですね。
そうこうしているうちに船が入港。早速乗り込みます。
 
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フラーズフェリー(Fullers Ferry)
 
ハウラキ湾を中心にベイサイドとオークランド周辺の対岸、離島を結ぶフェリー会社。ワイヘキ島ではワインツアー等も企画、運営
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船はやや遅れて出発、ほぼ満員の乗客を乗せてランギトト島に向かいます。
オークランドのハーバーがまた絵になる!ザ・オークランドの風景はやはり海の上からですね♪
 
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因みにランギトト島は3日目のスカイタワーからでも眺めているんですが、日本にあるある有名な山の雰囲気に似ていますよね。そう、富士山です。
 
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きれいな円錐状の山なので山そのものの姿を見ても楽しめる島、それがランギトト島です。因みに標高は260メートルちょっとのとても低い山なので1時間ほどで上れるとのこと。半日トレッキングにはちょうどいい運動です。
 
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そうこうしているうちにランギトト島に到着。ここランギトト島は店も宿も全くないので、ランギトト島に上陸するには必ず水&軽食を事前に準備しておかないと大変な目に遭いますよ。それでは早速トレッキングスタート!
歩き始めると黒い玄武岩がゴロゴロと。。。見た目富士登山の雰囲気と全く同じですが、コース自体はいたってシンプルなので歩き辛さもさほどなく岩道をのんびり進んでいきます。途中にはこの時期が咲き頃であるニュージーランドの固有種「ポフツカワ」、別名「ニュージーランドクリスマスツリー」の赤い花が咲き誇っていました。
 
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コース自体はストレートに上るのみ!とシンプルなんですが、勾配はやはりきついので時間に余裕のある人は左側から大回りに巡るコースもあるようですのでそちらもいいかも。
そして予定通り1時間ほどで頂上に到着。はるか向こうにはオークランドのセントラルが一望、身近にこんな場所があるなんてオークランド市民羨まし過ぎるぞ!!
 
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頂上でメルボルンから来たという大学講師と写真を撮ったり、ちょっとした世間話をしたりしていると、洞窟があることを教えてくださり、帰り道向かってみたんですが、どうも道を間違えたのか発見できず、、その代わりランギトト島の火口跡を拝むことが出来ました。
 
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時間があればランギトト島にほぼ繋がっているもう一つの島、「モトゥタプ島」にも行ってみたかったんですけど、軽く1日全部費やす時間が必要でとてもじゃないが時間が足りん。。。うーん、俺もニュージーランドで永住権取りたい!と思うほどこの地に惚れ込んでもうたわ。
残念ですが、またの来訪を願いランギトト島を後にすることにします。
 
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素敵な無人島ランギトト。癒しの半日をありがとう!
 
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続く
 
今回行ったところ
オークランド~ランギトト島へ↓
 
 

2018年3月17日 (土)

Kia Ora!ニュージーランド…4日目(ロトルア…セントラル)

新しいクラスの準備を少しずつ始めているんですが、新入園児の面談等もあり、なかなか準備進みません(;^_^A
うーん、今年も31日までバタバタしそうな予感(;''∀'')
子ども達とは毎日散歩で軽く2~3キロ歩いてあちこち遊びまわっているので、こっちも昼過ぎには疲れ絶頂w2歳児ながらホンマ良く歩くわあ♪
と言うことで!?4日目第3弾いきまーす!!
 
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テ・プイアを後に、ここからはバスに乗ってロトルアセントラル(中心部)へ向かおうと思います。バスは30分に1本出ているのですが。。。
あれ、あの緑色のバスは、、、
 
 
ええ、行ってしまいました。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
テ・プイアからセントラルまでおおよそ3キロ、ならば30分待つより歩いて行った方がましかあ。。。
とテクテク歩き出す俺。。。
 
 
 
 
あちー!!!!
 
前回の記事でも書きましたがお隣オーストラリアのシドニーでは47度を超えた日。ロトルアは26度ちょっとですが、日差しはもろ身体を蝕む。。。
 
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これは明らかにバス待っておけばよかった。。。
あちー、を連発しながら30分かけてロトルアセントラルへ。完全汗だく&体真っ赤です。
 
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もうバテバテなので昼下がりのロトルアの洒落たカフェを発見したのでそのままIN。
カフェで出してくれたボトルの水、、、ほぼ全部飲みきってしまいました。
しかし暑くともフラットホワイトはやはりホットあるのみでしょう。勿論ここでもしっか!とフラットホワイトゲット♪    
 
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このビーフパイもサルサソースにつけて食べると疲れた体にピリッと刺激をくれて、シャキンとさせてくれる。とってもおいしい!!
ランチタイムの閉店間際だったのですが、最後までいた俺を嫌な顔せず笑顔一杯でサービスしてくれたカフェ店員に感謝。
 
しっかり休憩も取れたので残りの時間はセントラルの見所を時計回りに巡っていこうと思います。本当は町の北側にある「レインボースプリングス」とその横にある「スカイラインゴンドラ」も攻めてみたかったんですが、、、
 
時間がおしてしまい断念il||li _| ̄|○ il||li
 
あと2時間あれば行って帰ってくるだけの時間があったんですが、下手して帰りのバスに間に合わないとオークランドへ帰れないので泣く泣く撤退です。
その分セントラルを巡るには時間があるので色々見て廻ろうと思います。
先ずは「クイラウ公園」、ロトルア市民の憩いの公園なんですが、にゃんとこの公園は…
「温泉地公園」なのであります!公園内のあちこちに泥温泉や温泉池が広がっており、所々には足湯もあるんですよ。普通の公園と言って侮るなかれ、なかなかの見ごたえある公園。かなり広いので軽く小一時間位公園散策するだけで掛かってしまいました。
 
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公園の中にある温泉池から湧き出る湯気がまさしくロトルア全体が地熱地帯であることを物語っています。今度ロトルア来たらスパ必ず入ろうと誓う自分でした。
 
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クイラウ公園からはロトルア湖畔に沿って南下していきます。セント・フェイス・アングリカン教会はキリスト教の教会でありながらマオリの彫刻や源泉があり、ロトルアのその昔はこの地が中心地だったとか。
 
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ロトルア湖畔には多くの野鳥も一杯佇んでおり、ブラックスワンやアヒルの行列がロトルア湖畔にいる人達を和ませてくれています。何とも優雅な一時です。
 
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特に飼われているわけでもないのにこの何とも威風堂々としたアヒルの行進、後ろについていきたくなってしまう衝動に駆られますよw
ロトルアの湖畔の一部は温泉が湧き出ており、水の色がまた違うのもロトルア湖の魅力。またウォータースポーツも盛んなんでしょうね、水上飛行機やパラセーリングを楽しむ方々も。。。こんな優雅なアクティビティもいいもんですね。
 
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ロトルア湖畔を巡っていくとセントラル近くのガバメントガーデンの辺りまで戻ってきました。
近くにはロトルア博物館などもあり中に入れるのかな、と思ったんですがあいにく改装中?なのか柵で仕切られていたのが残念。このガバメントガーデンだけでも軽く1時間位は見て廻れそうなんですが、バスの出発時間まで残り30分ちょっと。もっとゆっくりしていたかったけどこれでロトルアセントラル巡りは終了かな。滞在時間が日帰りで限られたのが残念ですが、天気にも恵まれ目一杯観光に費やせた充実した1日でした。
 
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バスは17時発。往路は飛行機で朝一で入ったので、帰りは長距離バスで帰ります。このバスはニュージーランドでは有名な「インターシティバス」、さしずめJRバスみたいな感じかな。  
で、このバス、安いんですがやはり4時間近くオークランド~ロトルアではかかってしまい、朝一の便でバスを使ったとしても、昼過ぎにしか到着しないので帰りのみバスを利用した次第。
 
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因みに今回のロトルア個人移動では。。。(日本円換算2018.1月基準)
 
往路
ニュージーランド航空国内線(オークランド~ロトルア)
所要時間45分
現地サイトで買うと日本円で6800円程。
日本サイトで買うと11000円程かかっていたので、現地国内線を使うならその国のサイトで買う方が断然安いですよ。
 
ニュージーランド航空
https://www.airnewzealand.jp/ (日本サイト)
https://www.airnewzealand.com/ (現地サイト)
 
復路
インターシティバス(ロトルア~オークランド)
1日4~5便、所要時間4時間弱
日本円で2000~3000円台とかなりリーズナブル。
高速バスは日本でも予約可能ですが(JTB、HIS)、6600円ほどかかり、こちらもインターシティでの直買いをお勧めします。
 
インターシティ
JTB(ロトルア)
HIS(ロトルア)
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ところで、復路で使ったインターシティ、秋にネットで購入したんですが何度見ても、、、
 
 
 
1ドル
 
 
 
 
なんですが。。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
 
どうやらこの便(17時発最終便)のみのスペシャルプライスの様で正直不安だったのですが、バスでのチェックイン時に名前を呼ばれ普通に乗れました!!と言うことで今回の復路の長距離バスの値段、、、
 
 
80円!!!
 
 
これに4ドルのクレジット手数料がかかるので、5ドル(400円)で移動できたことに。手数料の方が高いのも何ともですが、こんなに安く行けて本当ラッキーでした♪
 
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帰りのバスは17時発の最終便と言うこともあり、平日にも関わらず満席。横に座っていた女性がバスに揺られガクンガクン。俺はおかげで逆に寝れねー!!(;´д`)トホホ…
 
丸々1日かけて巡ったロトルア観光、いい思い出が出来ました。ニュージーランド再訪時は必ずここロトルアに戻ってくることを誓い、日帰り旅行を終えることにします。
バスは20時過ぎに少し早めにオークランドに到着、夕食をどこか探して食べる気力もなく、目に留まったマレー料理?っぽいお店へGO!
 
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ピリッと辛いのと、白ご飯が食べたくなり、選んだんですがくぅ~~~、うみゃい!コーラもグビグビ入っていくぜえ!
て、まだメインディッシュでNZっぽいの食べてねえww
明日こそはそれっぽいの食べてやるぜえ!!
 
続く
 
今回行ったところ
テ・プイアからロトルアセントラル(中心部)へ↓
 
ロトルアセントラル(中心部)の散策路↓

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2018年3月 9日 (金)

Kia Ora!ニュージーランド…4日目(ロトルア…テ・プイア)

この10日ほどで一気に春の陽気になってきた大阪です。先々週までは家の中も全然温まらず凍えてガスファンヒーターの前から離れることが出来なかったのに。。。
とは言え三寒四温、、、まだ寒の戻りもあると思うので体には皆さんお気を付けあれ。
発表会が終わり3月の頭では余裕が出来たんですが、ついに新クラスが発表され、また人事異動等も今回多く、またバタバタモード。。。次回も出来るだけ早く更新は頑張りたいとは思うんですが、、、(;´Д`A ```
 
それではニュージーランド旅4日目の続きいきます。
 
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過去ブログはこちら↓
 
 
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レッドウッズを後にロトルア最大の観光地と言ってもいい「テ・プイア」に向かいます。勿論徒歩で(笑)
しかし、事前にグーグルマップで道を確認してショートコースを選んだんですが。。。
 
 
 
 
 
道がない。。。
 
 
 
 
 
正確にはある施設の入り口となっており、封鎖されていたil||li _| ̄|○ il||li
仕方がない、i-siteの所からあの降りたバス停まで素直に戻るか。。。
 
 
なんてことはしないのが俺の悪い所(;''∀'')
i-siteの反対側も森になっていてここを通り抜ければショートカット可能なのでは?と自分の勘を頼りにトコトコトコ…(皆様は決して真似をなさりませんようにw)
途中倒木をくぐってみたり、川が行く手を阻んだりと、ちょっと探検をしながら無事に予定ルートに到達。いやぁ焦りましたが良かった良かった♪
それでも途中の森が開けたところではこんな長閑な風景も。。。
                  
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花を見ていると心に余裕が無くてもホッとさせられますよねえ。
 
無事、道に出てここからにまだテ・プイアまでは2キロほどあるので頑張って歩きます。途中カメラを抱えた観光客でしょうか?俺にレッドウッズまでの道を尋ねてきましたが、とても自分の通ってきたところを説明できない(-_-;)、、、とりあえず基本のルートでラウンドアバウトまで行ったらサブウェイを右に曲がれ!とww
無事を祈るぜ、兄ちゃん♪
 
途中のリルートはあったのですが無事に小一時間歩いてテ・プイアに到着です。
        
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テ・プイア(Te・Puia)
南半球最大の間欠泉が見所、またマウイ族の伝統文化やマオリの民族舞踊等もここで見ることが出来ます。小スペースながらキウイハウスも存在。
料金…54ドル(うっ、結構するぜ(;^_^A))
     因みにマオリのショーを観たければ+15ドル。
     時間は10:15、12:15、15:15の3回のみ。
開館時間…8時~18時(冬季は17時)   
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因みに「テ・プイア」はマオリ語で間欠泉、そのまんまですねw
マオリ民族の工芸、文化もここテプイアでは味わうことが出来、ちょうど昼の部のマオリ族の民謡舞踊もやっていたんですが、すでに始まっている様で断念。(間に合えば+15ドルのチケットで鑑賞可)
入り口から右手に折れるとマオリの彫刻や生活用具などが展示されているスペースがあり、元マオリ工芸美術学校と言うだけあり、マオリ関連のものを多く見ることが出来ます。
 
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10分程歩くと地熱地帯に到着。園内にはあちこちに間欠泉や熱泥泉があり、湧出量は世界有数。大分県の別府市とも姉妹都市関係にあり、いかにここが温泉が有名かお分かりになるのではないでしょうか。実際町中のあちこちに湧出している熱泉の姿を拝むことが出来ます。今回はあいにくスパに入る時間は無かったんですが、次回ここに来ることがあれば是非入りたいと思います。
 
泥熱泉からパコパコと湧き出る熱泉、ちなみに俺が「パコパコ」と表現したものをマオリ語では「カパカパ」と言うそうな。。。何かマオリ語ってやっぱり日本語に通ずるものがある!(笑)
 
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泥泉群を越えると向こう側にモクモクと白い煙が上がっています。まさしくあれがテ・プイア最大の「ポフツ間欠泉」!!南半球最大級の吹き出しを今か今かと待つが1時間位に1回ほどのペースらしく今は小休止状態。。。
 
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ツアーでもここには来れるんですが、このようにタイミングが合わないと次の場所へ敢無く移動し、最高の眺めを拝めない可能性もあったので今回は個人移動にしたんですが、正解♪折角テ・プイアに来て噴出の様子を拝めないなんて悲しいですものね。
とは言え、ここで待ちぼうけするのも何なので、周りの他の間欠泉や熱泉群も見て廻って時間を調整。
    
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硫黄臭と熱泉のモワ~ッとした空気が何ともですが、これぞまさしく地熱地帯を地で味わうと言うもの。そうこうしていると少しずつポフツ間欠泉の周りでボーンボーンと水圧の勢いが変わってきているのを音と白煙のボリュームで理解。おっしゃ、来たでえ!!
初めは5分程小噴出したら少しボリュームが減り、を繰り返してたんですが、15分程すると勢いが増し、ついに感動の大噴出のタイミングがやってまいりました!!
 
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玉やーーーーーーーーー!!!
 
じゃなかったwスゲー!!最大だと30メートル近く噴出するんだとか!写真でうまくお伝え出来ないのが惜しい。動画も撮ったんですがここでアップ出来ないのが申し訳ない位。
 
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この爆発的勢いの姿は高い入園料払っても是非見ておいて良かった!
 
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しかし、日差しが何ともキツイ、、、見ての通りしっかり焼けておりますww
 
テ・プイアを後にする頃には気温も26度を超えたとか、ん?26度だったら問題ないやん、って思われるでしょうが南半球は北半球に比べて紫外線量が高いと言われる国でオーストラリアでもこの紫外線により見事に悶絶した思い出が(;^_^A
因みにですがこの日、お隣オーストラリアのシドニーではにゃんと、最高気温47度が記録されたと!!!37度でも猛暑なのに47度ってもう外で観光なんかうかうかしてられないたいですよね。お隣ニュージーランドは26度ちょっとで過ごしやすいのに。(いや、日差しが強いのでかなりばてたけどw)
 
ということでこれでテ・プイア編は終了。次回はロトルアセントラル(中心部)を散策します。
 
続く
 
今回行った場所
レッドウッズからテ・プイアへ↓
 
 

2018年2月21日 (水)

Kia Ora!ニュージーランド…4日目(ロトルア…レッドウッズ)

発表会も無事に終わり、少しの間余裕があるので、頑張って更新続けます!
 
今までのニュージーランド旅行記はこちら↓
 
 
オークランド滞在3日目、大阪から旅発って4日目になります。この日も早朝から大移動です。今回はにゃんとオークランドから飛行機に乗って「ロトルア」と言うところに行きます!
朝5時半過ぎにホテルを出る予定だったんですが、、、
 
 
ええ、寝ぐせ直していたら見事に6時過ぎになってしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
 
空港に行くにはオークランドシティに来る際に乗った「スカイバス」が便利なんですが、これが高い!18ドル片道かかるんですが、実は裏技があってですねえ、1日目にスカイバスで降りたブリットマート駅から電車&連絡バスで行くと。。。
 
 
 
 
 
 
5ドルちょっとで行けてしまうんですwwwwww


         
これはすごい!!!
しかし、この裏技?を使うにはあの「AT HOPカード」を購入しておく必要がありますが。
(この件については最終回で詳しく説明しますね)
 
で、今回この裏技を使って空港に向かおうと思っていたんですが、、、
上記理由により、時間がないil||li _| ̄|○ il||li
止むを得ずスカイバスで空港に向かうことにしますorz。。。
6時30分のバスに乗って、一路オークランド空港へ向かいます。
バスもスムーズで7時15分には空港に着いてしまいました。飛行機の出発時間は8時30分、まだまだ時間に余裕があります。因みに電車&バスルートだと6時30分にブリットマート駅から出発し7時過ぎに乗換駅からバスに乗り7時30分位着を予定していました。
オークランド空港は国内線ターミナルと国際線ターミナルとは別々で、1キロほど離れていて国内線ターミナルは地方空港って感じの大きさ。ざっと鹿児島空港位、いやもっと小さいかも。平屋建てのターミナルは本当コンパクトで迷子になることはないですw
 
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しかし、チェックインカウンターは最新式で、チェックインもあっという間。自分一人で難なくできますよ。数分でセルフチェックインを済ませるも、まだ時間がたくさんあるのでチェックイン後、待合スペース近くのカフェで朝食を。
 
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ホットサンドとオセアニアでしか飲めない「フラットホワイト」、もうフラットホワイトで困りませんww
 
フラットホワイト奮闘記はこちら↓w
 
因みに「フラットホワイト」とは。。。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
フラットホワイト(Flat White)
…エスプレッソにスチームミルクを注いだものだが、カフェラテ、カプチーノの様にスチームミルク(ミルクフォーム)のふわふわ感はあまりない。エスプレッソ感だけではきついがミルクは多すぎないのが良い、と言う方にお勧めのコーヒー。
オセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)で良く飲まれるコーヒー
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
のんびり朝食を取り、搭乗時間を待合スペースで待ち、8時15分搭乗開始です。
ところが、このオークランド空港のセキュリティチェック。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
全くないんですけど!!!!!!!!
 

 
 
ええ、チェックインカウンターから搭乗口まで徒歩1分w
本当普通にバスに乗り込む感覚なんですが、こんなノンセキュリティ状態でニュージーランドの安全は果たして大丈夫なのか!?ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
 
と、こちらの心配などどこ吹く風、流石は治安の良いニュージーランド。誰もそんなこと気にすることなくフレンドリーにCAとあいさつして搭乗していきます。
そして7割ほどの乗客を乗せ、定刻より15分程遅れて8時45分出発です。
リージョナルトランスポート(地域間交通)だからですかね、小さい飛行機で50人乗りのボンバルディアDHC8(ダッシュ8)でわずか40分の飛行機旅。飛行機の窓からはニュージーランドの丘陵地帯が良く見えて楽しい♪
       
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そしてロトルア湖が見えてきたら着陸態勢。9時15分過ぎ、ロトルア空港に到着です。
 
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ロトルア空港はオークランドの他、クライストチャーチ、ウェリントンともそこそこ便はあるものの、これまた地方の第3種空港って感じで飛行機が飛び立ったら本当ひっそりしていました。またそれもいい意味で鄙びた感じを出しているんですけどね。
 
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乗ってきた飛行機は20分後、早々に旅立ちポツンと一人取り残された俺。。。
というのも、ここからロトルアセントラルに向かうにはタクシーorバスなんですが、バスは1時間に1本。タクシーも全くおりませんww
バスしか俺には選択肢が無いのだが、バスの到着予定時間は10時前なので、ほぼ無人と言ってもいい程静かな空港でバスをのんびり待つことに。。。
 
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そして定刻よりやや遅れてバスが到着。このままロトルアセントラルまでバスは行くのですが、実は自分、、、
           
 
 
 
 
 
 
途中下車しちゃいますwwww

バス停の名前を運ちゃんに伝えるもピンとこず??発音が悪いのか。。。
仕方がないので目印となるサブウェイが見えてきたところで降りる旨伝え途中下車。ところでなぜサブウェイと言うのが分かるのか。。。それは「Google Map」のおかげww
 
予め下調べの際、周りの風景もチェックしておいたのです♪
そして降り立ったサブウェイ近くの交差点「Te Ngae Road Fronting NO279」バス停。。。うーん、、、今でもこのNgaeがどう発音して良いか分からんw
 
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まあ、とりあえず無事にバスも降りれたのでその途中下車して向かうべき場所へ歩いていきます。その場所にアクセスするのは公共機関では行けないのでバス停から2キロ弱頑張って歩きます。その行先が。。。
          
             
 
 
 
レッドウッズ!
 
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名の通り「杉」系の森林公園です。杉を初め、シダ植物も多く茂っており、針葉樹とシダ植物のコラボを楽しめ、マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみながら入り口に向かいます。ここレッドウッズはウォーキングコースがいくつもあり、上級者にはにゃんと34キロもの長大コースも備わっているのだとか(;''∀'')
今回はそんなに歩くだけの時間も体力もないので、一番メジャーなコースをぐるっと巡ることにします。
 
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i-siteでマップをもらい早速森林浴しにウォーキング開始。と言うかこのi-site来るまででも十分ウォーキングコースモードだったけどw
レッドウッズの森に足を踏み入れると空に向かって一直線に伸びる樹々。背筋がピーンと張っていて観ていて爽快です。上を見上げるとこの背筋の良さに自分の猫背もつられてピーンとなってきます(笑)
 
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うーん、気持ちいいheart04
 
なんか上から木の妖精が人間を見下ろして談笑している様なそんなメルヘンさも感じられるウォーキングコース。コース内も樹々の枯れた枝などが良いクッションになり、とても歩きやすい。もっとここを歩き続けていたくなる、疲れるどころか足取りの軽くなる不思議なレッドウッズの森達。
暫くレッドウッズの杉並木やシダの世界を堪能しながら歩いていくと少しずつ硫黄臭が、、、実はロトルア一帯はニュージーランド随一の「温泉地」でもあるんです!ロトルアのあちこちから地熱で暖められた水が湧き出ているんですが、そんな硫黄成分をたっぷり含んだ湧水とレッドウッズの樹々が奇跡のコラボレーションを見せつけてくれます! 
 
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この枯れた樹々と妖艶とも言える水の引き込まれそうな独特の澄んだブルー、、、なんでしょう、この独特の空気感は。。。暫しここで立ち止まって水辺をジーッと座り込み眺め続けておりました。レッドウッズ、あまりツアーなどでは組み込まれる所ではないので、ロトルア観光のメインを取ることは出来ませんが、個人で来られるならば是非ここはおいでいただきたい場所です。
ウォーキングコースをぐるっと周り、i-siteに戻って来たので、それでは次の場所へ行こうか。
いえいえ、折角レッドウッズ来たなら、この「ツリーウォーク」も記念にやっておこうではないか。ツリーウォーク、名の通り樹々を渡り歩くのであります♪
レッドウッズの樹々を見上げると、樹の間を吊り橋がかけられており、空中散歩できるコースがあるんですね。また違った視線を味わえるとあって、結構人気みたいです。それでは早速自分もチケットを購入し上ってみることにしましょうか。
 
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杉の樹々の間を空中散歩、まさしく樹の妖精気分♪見上げてもオーッ!下を眺めてもオーッ♪歩き進めていくとどんどん自分が餓鬼んちょになっていっているww
550メートルほどの空中散歩コースの途中には何とも不思議な物体がレッドウッズの樹々の間に浮いている。。。これは一体なんだ????
 
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実はこれ、ランタンとでもいうのかな。レッドウッズナイトライトと言うもので、夜の帳が降りると点灯し、夜のレッドウッズを灯し出す、これまた妖艶な(また使ったw)世界を醸し出してくれるらしい。。。昼見てもまた独特な雰囲気がありますが夜に見るとまたすごい世界が味わえるんでしょうね。(下部レッドウッズ関連サイトにナイトライトのビューサイトリンクしておきますので良かったらそれをご覧ください)
2時間近くレッドウッズをウォーキングしまくり、森林浴で一杯のパワー頂きました。続いてはロトルア観光のメインディッシュ、「Te Puia(テ・プイア)」までこれまた徒歩で向かいます。頑張るぞ!!!
 
続く
 
オークランド空港からロトルア空港へ↓
 
ロトルア空港からレッドウッズ森林公園へ↓
 
今回向かった場所
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Redwoods
開放時間…8:30~17:00(サマータイムは18:00)ただしツリーウォークは22:30まで
料金…無料。ツリーウォークは別途↓
Redwoods TreeWalk
開放時間…9:00~22:30(チケット購入は22:00まで)
料金…25ドル、昼夜コンボチケットなら35ドル
 
※ツリーウォークのナイトライト↓
※ナイトライト 360ビュー
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

2018年2月18日 (日)

Kia Ora!ニュージーランド…3日目(ワイトモ鍾乳洞、スカイタワー)

前回ブログはこちら↓
  
朝からバタバタで水以外は口にしていない状態でしたので、グリーンドラゴンでのアップルサイダーがグーッと腹に染み渡るが、やはり飯を喰いたい!
と思ったらにゃんとここで食事タイムとな!
地元食材をたくさん使ったバイキング形式の昼食。早速一緒に回った6人でみんなで一斉に皿に載せていくぞお!
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ローストビーフがお勧め、と言っていたので一杯入れてもらったぜえ!いただきまーす♪
(ミニケーキがひっくり返ったのはご愛嬌でw)
と、ここでちょっとした問題が。おいしいおいしい♪とみんなで頬張っていると、「すみません。食べる時間押していて30分程しかないんです(-_-;)」と。。。
にゃんですと!それはいただけません!
こうなったら保育士の必殺技、10分ですっからかん戦法使うしかあるまい!!(要は早食い(;''∀''))
という訳で、ちょっと慌ただしい昼食となってしまいました_ノフ○ グッタリ
ツアーだから時間にはやはりタイトにならざるを得ないんでしょうが、食事はもう少し時間取ってもらえたらなあ。。。
13時過ぎに、バスに乗り込みホビット庄を後にします。楽しかった~!久しぶりに童心に返って盛り上がってしまいました。
さて、バスは続いてワイトモと呼ばれる所へホビット庄から1時間半ほど西へ移動。そうそう、バスの運転手が英語で色々と案内してくれるんですが、この人。。。

ホビット庄までの2時間ちょっと、そしてこのワイトモまでの1時間半近くのバス移動中。。。
 
 
 
ほとんど喋りっぱなしなんですけどwww
 
 
 
疲れへんのかねえ、流石はプロであります。
俺はさすがにワイトモ方面への道中は腹一杯で途中から喋り声を子守歌にウトウトしておりましたがw
そして着いたワイトモ。ここワイトモには「ワイトモ鍾乳洞」たるものがあり、この鍾乳洞がニュージーランドであるもので有名だと。。。
Photo_3
因みに地名の「ワイトモ」とはマオリ語で「ワイ=水」「トモ=洞窟」で、ちょっと北海道のアイヌの言葉の由来が地名になっているのと似ていて覚えやすい。
で、そのワイトモ鍾乳洞で有名なものと言うのが、、、
 
 
 
 
土ボタルです。
何て素敵な響きww

と思ったあなた。甘いわw
以前ケアンズ旅行記でも土ボタルを観に行ったが、この土ボタルとは。。。

  
 
 
 
 
ハエの幼虫だぜえええwww


(≧∇≦)キャー!!




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この奥に(≧∇≦)キャー!!な世界が広がっております(笑)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
学術名・ヒカリキノコバエ
ハエから出る玉状の粘膜が垂れさがりお尻から出る青白い光により反射することにより幻想的な世界を作り出す洞窟内の美術家。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
でもあの今にも落ちてきそうな夜の星空を連想させる素晴らしい世界が広がっているんですよ。虫のお尻と思わずにここは洞窟の中に星降る夜空があると思って見入ってください。あいにく洞内は写真撮影不可なので、他の方のサイトでリンクフリーのものがあったので雰囲気はそちらで。
http://wadaphoto.jp/kikou/nz10.htm(和田フォトギャラリー様より)
http://www.waitomo.com/#section1 (ワイトモ鍾乳洞HPより)
船に乗って私語も禁止な静かな空間の中、これはかなり神秘的。自分のカメラではだめだけど合成写真たるものが売っており、折角だからと俺もダウンロードで購入↓
 
Photo_2
うわー!スゲーポーズ撮らされましたました(;^_^A
でも本当こんな感じ!ケアンズのマンガリーフォールズもすごかったけどここはその比じゃない!!本当スゲーの連呼ですよ!!(私語禁止なので心の中で(笑))
 
ここワイトモ鍾乳洞、まさしく洞窟内に広がる夜星降る夜空を演出してくれる素晴らしい場所でした。
さて、これにてツアーは終了。3時間かけてオークランドまで戻ります。帰り道ハントリーのi-site(道の駅兼観光案内所)に寄ってちょっと休憩、とのことで20分程小休止。
折角の休憩なので何か買おう、と思っていたらあの「Tip Top」のお店があるではありませんかああww
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Tip Top
…ニュージーランドを代表するアイスクリーム。蜂蜜に熱を加えて飴状に練ったものを「ホーキーポーキー」と言って、アイスに混ぜ込んだものがとても有名
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
と言うことで勿論「ホーキーポーキー」ゲットあるのみだぜえ♪
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うーんheart01キャラメルの様なカリカリ感とバニラが堪らん!!
Tip Topアイス最高♪
アイスのおかげで疲れた体にも元気が戻り、オークランドまでの車窓を楽しみつつ過ごします。自然が多く、どこもいい絵になり、バスの車窓から何枚かニュージーランドの田舎の日常を撮ったけど本当どの写真も目の保養になる。北海道の様に風景に飽きが来ないところがニュージーランドの魅力の一つだね♪
 
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そして19時30分過ぎ、オークランドへ戻ってきました。流石にオークランドはニュージーランド一の大都会。なのにすごくホッとする雰囲気がここオークランドにあるのはオークランドにも多くの自然が町と一体化しているからなんでしょうね。
Photo_7
そんな自然と都会が混じりあっていい味を出しているオークランドを折角だからあの「スカイタワー」から眺めてみましょう!
ツアーを終えバスを降りた先はそのスカイタワーがあるバスターミナル。そのままスカイタワーへ直行できます。この日の最後の観光地にピッタリ!(と言うかもうあまり歩きたくなかったww)
早速一旦地下に降りて切符売り場でチケットを購入し高速エレベーターで一気に高さ328メートル、南半球最長のタワーへGOです!!

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エレベーターのドアが開くと、そこにはレストランの入り口。帰りにちょっと覗いてみよう♪ここで夕食にしても良さそうな雰囲気。カジュアルだし。。。(高級感あふれるとちょっと躊躇してしまう所、かなり貧乏性なんでしょうが(;^_^A))
でどうやらここは降りるところではないようで再度上に進む。そして186メートルにあるメイン展望台に到着。そしてそこからまたその上にある220メートルのスカイデッキまでエレベーターを乗り換えて上がっていきます。そして着いた先に広がる風景がこちら!!
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海側の風景も陸側の風景も自然との一体感が味わえる絶景!!
海側はハーバー、陸側は多くの丘陵(火山跡)が見え、オークランドの全てを拝める!
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↑遥か向こうにはランギトト島がそびえています。遠くの風景もさることながら足元に目を向けてみると。。。
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↑うぉーーーーーーーーー!兄ちゃんやばいよやばいよ!!
ガラス割れたら即死だぜえ。。。
ここスカイシティにはスカイジャンプたる、バンジーもあるのだとか。。。あっ、そこまでは無理でも外を歩くスカイウォークもありますよww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
スカイタワー
 
入場料…29ドル
開館時間…9:00~22:00(サマータイムはともに前後30分ずつ延長)
 
タワーに隣接するスカイシティにはホテルやカジノ、映画館等も併設されていて一日遊べる複合施設
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
スカイタワーを後にホテルに戻るかあ。。。
 
あっ、食事しようと思っていたのに。。。
 
 
すっかり忘れてしまっていましたil||li _| ̄|○ il||li
 
 
うーん、しゃーない、どこか適当に入るかあ。。。とメイン通りに出る前、聖パトリック大聖堂の横を通ると日曜礼拝中で多くのkiwiの皆さんがお祈りを捧げていました。敬虔なクリスチャンの国の一風景ですね。
  
Photo_6Photo_7   
 
メイン通りまで出ると何かあるだろう、と思ったがあるのはファーストフード系ばかり。。。それもある一角はハンバーガー屋ばかり。もうここでいい!と入った「Carl's Jr」で夕食にします。日本には3店舗ほどあるみたいですね、関東の人なら行ったことがあるんでしょうか?
 
Photo_8
 
完全夕食なのに手を抜いてしまったwwジュースも飲みかけですまないwwお味はかなり濃い目。おかげでこれだけで十分お腹膨らみました。と言うか塩分率高い感じw関西人の俺は薄味が好き♪足りなかったら帰りにチップ&フィッシュ買って帰ろ♪と思ったけど無理でしたww
こうしてオークランド2日目の夜は更けていく。。。
次回はこれまた早朝から移動です。
   
続く
 

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今回向かった場所♪
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ワイトモ鍾乳洞
ホビット庄からワイトモ鍾乳洞へ↓
 
ワイトモ鍾乳洞からスカイタワーへ↓
 

2018年2月10日 (土)

Kia Ora!ニュージーランド…3日目(ホビット庄)

前回ブログはこちら
 
ホテルに帰り、シャワーを浴びてオークランドでの1日目終了。
ちなみに今回泊まったホテルはアパートメントホテル(アパート機能の付いたホテル…キッチンには冷蔵庫のみならず白物電化製品一式が備わっており、洗濯機なども備え付け)を予約。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ウォルドルフ セント マーチンズ アパートメンツ ホテル」(Booking.comサイトより)
ホテルの窓からは遠くにオークランド博物館のあるオークランドドメインが良く見える眺望の良いホテル。こんな大きな部屋に一人で泊まっていいの?と言う位恐ろしい広さのアパートメントホテル。新年初めと言うことで、ちょっと強気のオークランドのホテル値段の中でもそこそこ良心的な価格のホテルだったので選んだのですが、この広さは何?
キングベッドに別室にクイーンベッド(;''∀'')。。。
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お゛~、神よ。。。我に散財させ過ぎでございます(;''∀'')
4泊で6万ちょっと。年明けの値段の高い時期とは言えオークランド市内では本当これでも良心的な方と思ったが、これだったら4万くらいの☆2つくらいの所でも十分俺ならOKだったかも、と思う位のレベルの高いホテル(;^_^A。。。貧乏人にはアパートメントホテルでも十分過ぎました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
勿論貧乏性なので2つある大きなベッドなんて両方使うなんて無駄なことはいたしませんwキングベッドに4つも枕あったけどちゃんと3つは避けて1つを丁寧に使いましたとも(笑)
坂の上にあるホテル+14階と言うことで眺めは十分、すぐそばにメインロードの一つ、シモンズストリートもあり一見便利な立地の様だが、何度も言うようにオークランドは「坂の町」、やはり徒歩移動は少々脚力を使います。4日間もシティの中を歩いていると距離感もつかめ、バスと徒歩をうまく使い分けられるようにはなりましたけどね。
キングベッドに身体を委ね、気持ちよく爆睡。飛行機でもまともに寝られなかったから当然と言えば当然かw
3日目、朝6時過ぎに目を覚まし、この日はアクティビティを朝から入れていて長距離をバス移動します。7時過ぎに送迎のバスに乗るために待ち合わせ場所のホテルへ移動。しかしここからとんでもない事件が発生するとはこの時思いもしなかったのである。。。

今回のアクティビティは「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地とワイトモ鍾乳洞を巡る1日ツアーVELTRA←アクティビティでは良くお世話になっています。
ロケ地のある「ホビット庄」はツアーでないと行けないところなので、是非とも見ておきたいと狙っていたツアーです。
 
因みに映画「ロード・オブ・ザ・リング」はこういうお話↓
ロード・オブ・ザ・リング(ウィキペディアより)
 
観たことがない方は是非レンタル店やダウンロードで観てみてね♪
 
ピックアップは7時15分。しかし、予定時刻になっても来ず、まだかなあ。。。と時計を眺めては周りをキョロキョロを繰り返すが全く来る気配なし。
そして時間は約束の時間から30分近くオーバーしている。ピックアップの場所も時間も合っているのに
   
何故来ない???
 
流石に焦りはじめ、ここはやむを得ずホテルのコンシュルジュに状況を伝え、催行会社に連絡を取ってもらうしかない(-_-;)。。。頑張って拙い英語でここに連絡を取りたい、と言うと電話をかけてくれるが、にゃんとこの日は日曜日、、、
 
連絡先通じず。。。

   

おいおい!!!!
 
そうこうしているうちにもう出発であろう時間が。。。
スマホで何とかアクティビティ催行会社にアクセスし、緊急連絡で対応を取ろうと、コンシュルジュが3人位手伝ってくれ、明らかに動揺をしている自分をフォロー、、、本当申し訳ない。
そしてやっと催行会社の緊急連絡先の方が電話越しに出てくれて言われたのは、、、
 
タクシーを使って集合場所まで向かってくれとな!!??
 
その上、
 
「もう出発時間だから急いで!」
 
って。。。
どうやら出発時間が8時な様で、、、いやいや、もうすでに8時まで数分無いんですけど!
7時過ぎから待たせておいてどういう用件や!!!!!(怒)
ここで怒っても仕方がないので、コンシュルジュに必死にお礼を言ってタクシーを捕まえてもらう。距離はそれほど離れていない場所だが、それでも10分はかかるぞ。
他の参加者は俺待ちでイライラしているだろうなあ、と半分申し訳なく、そして半分は会社への怒りでタクシーの中では少々不貞腐れてたww
そして待ち合わせ場所に着くと、
「すみません、お待ちしていました。早くバスに乗ってください」と。。。
まあガイドさんが悪い訳ではないので、文句は言わずにとりあえず乗り込み、座席に座るや否やバスが動き出す。とりあえずはツアーには参加できホッと一息。
でも会社にはクレームはしっかり入れてやるからな!!!
と言うとてつもなく嫌~な感じで、この日のツアーは幕を開けるのでありました。
(あっ、ちなみにこの後のクレームについてはまあ、大人の対応でw次は気を付けてくださいね、とさせていただきました(ちゃんと改善策を提示されてきたので)。でも経済的損失であるタクシー代は会社側が損失補償と言う扱い。そこは当然か)
さて、やっとここからが今回の本題。バスは一路ホビット庄のあるマタマタと言う所まで2時間半ほどの大移動。車窓からはこれぞまさしく「ザ・ニュージーランド!」と言う酪農風景が続く。うーん、心洗われるわあ…
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そして10時過ぎに目的地、「ホビット庄」に到着。エントランスで少し休憩ののち、再度バスに乗り、アレキサンダー牧場こと「ホビット庄」へ移動します。10分程丘陵地帯を抜けると「ホビット庄」の入り口に到着。ここからは徒歩でホビットの世界にお邪魔いたします。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ホビット庄
 
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映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台のメインであるホビット村をそのままの状態で残してあるアレキサンダー牧場(私有地)。
私有地のため必ずツアーに参加せねばならないので、オークランドやロトルアからツアーに参加するのが王道。
牧場内には44のホビット族の住居(土手に穴を掘った家)が点在していて、まさしくホビット村そのものを全て再現しています。
映画を見たことのない人でもこのホビット庄を訪れたら、ロード・オブ・ザ・リングの世界の虜間違いなし。
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↓ガンダルフが村に戻ってくる小道を進んでいくと。。。
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↓ホビット庄ことホビット村の世界が目の前に!!
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もう、完全に映画の世界に入り込んでしまいましたよ( Д) ゚ ゚正月にロード・オブ・ザ・リング3部作全部頑張って観た甲斐があると言うもの!!(3部作で10時間!いやー、すごいボリュームでありましたww)
ここホビット庄はホビット族(小人)の身長を際立たせて見せるために、小さく見えるようにわざと小さく作られていたり(逆にガンダルフなど人間が出てくるシーンなどでは大きさを変えた大きいサイズの家があったり)、と目の前でその大きさの違いを住居ごとに味わえ、自分も人間族としてホビットの小人世界を楽しめるように工夫されています。映画のために本当細かい所の目線まで妥協のない辺り素晴らしい!
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↓畑に植わっているのは全て本物、ホビット族を際立たせるためにわざわざ大きいサイズの農産物を植えているのだとか。そのほかにもりんごの樹があるんですが、そのりんごの樹、原作では「プラム」だから、とわざわざりんごを全部取ってプラムをリンゴの樹に付け替えたほどの念の入れよう。ロード・オブ・ザ・リングに手抜きはございません!
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ホビット族の家はこんな感じ。いやぁ、こんな家ちょっと憧れてしまうわあ。
(ここから、少々怪しいやつが大きさ比較のためちょくちょく出ますが、まあ気になさりませぬように(笑))
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↓バアァw
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ええ歳したアフォー♪がここにいますが、スルーしていきましょうww
ホビット村をくまなく歩き続け、ついにメインの家が見えてまいりました。主人公フロドが111歳になるビルボだったかな、と住んでいた家。ちゃんと「no admittance(入るんじゃねーよ、バーカww←こんな訳ちゃいますよ(笑))」の看板も健在!
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ガイドさんいわく、映画を観てここに来た人は、またもう一度映画を観たくなり、見たことがない人は映画をこれまた観たくなる。そんな魅惑の地だそうです。分かる~~~!

1時間以上かけてゆっくりホビット庄を堪能できますので、ニュージーランド観光を考えてらっしゃる方は是非ここは必須来訪ポイントだと思います。
さて、ホビット庄の〆は、フロド達が集まって飲んでいた(おめーら未成年だろおw)酒場、「グリーンドラゴン」があり、そこではエール(ビール)やアップルサイダーを飲むことが出来ます(どちらもアルコール、ソフトドリンクだとジンジャービアと言うビールと名がついておりながらノンアルコールのソフトドリンクもありますよ♪)
俺は名につられてアップルサイダーを注文。
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プファー!酸味が効いていて旨いわあ。
折角だからエールも追加で飲んどきゃ良かったw
 
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さ、酒場でプファー♪としたら腹が減ってきました。
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続く

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今回向かった所
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
↓オークランドからホビット庄へ
 

2018年2月 8日 (木)

Kia Ora!ニュージーランド…2日目(オークランド動物園)

更新が当分の間不定期ですが、時間見つけて頑張りますんでよろしくお願いいたします。皆さんの所にも伺える時にはお邪魔させていただきます。
ではニュージーランド旅行記第2弾。


前回ブログはこちら↓
スカイバスに乗ってオークランドシティに到着。おおよそ45分程で着きます。値段は一律18ドル。ちょっと高めですがone wayでなくreturn ticketだと片道1ドルずつ節約できます。でも今回はone way ticketで♪
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
スカイバス
18ドルでシティ~オークランド空港を結ぶエアポートリムジン。上記の通り空港でreturn ticketを購入すれば34ドル(片道17ドル)で行くことが出来ます。
…所要時間40~50分程。
…運行間隔、夜間を除きおおよそ15~20分おきに運行。
…平日の昼間(12:00~19:00)はシティのダウンタウンとスカイバスが出るスカイバスシティラウンジ間をシャトルバス運行していてシティラウンジで乗り換え、週末はダウンタウン~空港間をそのままスカイバスが運行してくれます)
※アオテア・センターと言うホールがクィーンズストリート沿い(オークランド随一のメインストリート)にありそのそばにあるバス停(下記バスルートの「7060」)がシティラウンジバス停となります。
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スカイバスHP
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ブリットマート駅近くのバス停に到着後、i-SITE(観光案内所)にてAT-HOPカードを購入し、早速バスに乗り込み愛しのkiwi(キーウィ)さんに会いに行きたいと思います♪
因みにAT-HOPカードとはIC乗車券のことで、日本の多くのICカード同様チャージをすることにより、オークランドの電車やバス、フェリーにワンタッチで乗れるという優れもの。このカードを使うとかなり市内の移動が楽になります。割引率も高くて市街地を走るバスの中でシティリンク(赤いバス)はこのAT-HOPカードを持っていると何と無料!時間も10分おきくらいに来るのでとても便利♪坂道の町、オークランドでホテルが坂の上だったので何度も使わせていただきました!
その他リンクバスにインナーリンク(黄緑のバス)、アウターリンクバス(オレンジのバス)もあり、とても便利。行きたい所の多くにどれかのバスが行っていますのでオークランド市内の観光であれば、この3路線押さえておけばおおよそ大丈夫♪(多分)
※勿論この3路線以外にも普通に路線バスはたくさん走っていますので、気に入った場所があれば下調べの上、乗ってみるのもいいかも。勿論AT-HOPカードOKですよ。

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日本語で説明してくれているサイトもありますよ↓
(ニュージーランド留学センター様より)
カードを作る際10$かかってしまいますが、近距離なら50%、遠距離でも25%オフでデイパス(一日乗車券)よりも使い勝手は良いかと思います。実質使ったのが3日間ですが、30ドルのチャージでも十分に余りましたよ。
オークランドトランスポート(Auckland Transport)
オークランド中心部を網羅するバス、電車、フェリーを管轄。上記のAT-HOPカードでオークランドを巡る上で欠かせない公共機関。
特に使い勝手の良いバスルート3つを紹介。
シティリンク…赤いバス。上記にも書いたけどAT-HOPカードを持っていれば無料で乗車可能。10分に1本運行。
インナーリンク…黄緑のバス。15分に1本。おしゃれ町のハーネル、ニューマーケット、オークランドドメイン方面に行かれる時に便利♪
アウターリンク…オレンジのバス。15分に1本。MOTAT(交通科学館)やオークランド動物園方面、マウントエデン等郊外に行くのに便利。
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さて、kiwi(キーウィ)さんに会える場所と言えば、やはりこの場所、「オークランド動物園」ですよね。オークランド動物園行のバスは無いので、近くのMOTAT方面にアウターリンクが出ているのでそのバスに早速乗り込みます♪運転手に動物園に行きたい旨伝えるとちゃんと近くのバス停で「ここだよ」と教えてくれました。やっぱkiwiの人達は優しいわあ。バスに乗り合わせた老夫婦にどこらへんかなあ、と聞くと一緒に多分この辺りだねえ、と地図を共ににらめっこして丁寧に教えてくれました♪
そして着いたMOTAT meola RDのバス停...
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うーん。全く何もなあーいww
運転手さんはバス停の左手が動物園だよ、と言っていたが。。。
とりあえず左手に進める道を探すがMOTATの建物がポツンとあるだけで動物園への標識も道もない、、そのまま進み続け次のバス停を越えた辺りで住宅街になったのでそこで左折、、、しかしいくら歩いてもそれらしきものが見えない。地図的には明らかにオーバーしている感じもするんだがww
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うーん、やむを得ん、こんなところで使いたくはなかったが…

♪♪♪

Wifi登場!!
機器をオンにしてグーグルマップを起動。
お゛~。見事に行き過ぎてるやん!!!(笑)
明らかに2キロほど無駄に進んでるww
急きょグーグルマップに従い、路地裏の道を越え、川辺の横を歩き、途中ジャングルの様な林を抜け。。。おいおい、俺をどこへ誘う気だ!!

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へんてこな道を歩かせ、やっと普通の道に出たその先にあったのが、、、
やっと着きました!オークランド動物園!!
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ニュージーランドと言えどもkiwi(キーウィ)を普通に見るのは出来ないようでこういった動物園などで見るのが普通な様です。ちなみにキーウィさん、夜行性で普通に拝むことは叶いません。真っ暗な飼育室で目を凝らし続けること5分位。
あっ!おった!それも目の前vv

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分かります?↑フラッシュなんて勿論焚けないので、じっくり自分の目に焼き付けちゃいましょう♪
因みにキーウィさんてどんなんやったっけ?と言う方はこちらで分かりますでしょうか?↓Th
 
 
 
 
 
 
 
って舐めとるんかいww
本当はこちらww↓
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1匹見つけるとまたその後ろにもチョロチョロしだすキーウィが!小声で「スッゲー」を連呼しつつ30分位このキーウィ室から離れることなく見入ってしまいました(笑)
でも、普通にキーウィを見れるのは実はかなりラッキーな方らしい。色々な方の記事を読んでいてもあまり動かないでじーっとしていることの多いキーウィでちょっと残念、と言う人が多い中、チョロチョロ動き回るキーウィを普通に見れたことを感謝せねば!
キーウィもさることながら、勿論動物園ですから他の動物達も一杯いますよ♪どの動物もかわいいわあ。

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やる気のないライオン、、、
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勿論オセアニアの動物園らしく、南半球の動物達も一杯いました!
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動物園で2時間位動物達に癒され、動物園でkiwiを見る!と言うニュージーランドでの一つ目のミッションを早速コンプリート♪帰りもバスに乗って帰ります。帰り道、普通に道を降りていくとサッカー場がありその横を通り過ぎると、10分ほどで到着時に降りたバス停に到着。おいおい、そんな簡単に行けたんかい!!!看板位出してくれよお~il||li _| ̄|○ il||li
と、徹夜明けの上に体力も目一杯使ったニュージーランドの1日目、すでに夕方になりさすがに体もばててます。シティに戻ってホテルにチェックインして少し休もう。
アウターリンクバスに乗りシティへ戻ります。オークランドの町並みはさすがは英国宗主国だけあり、英国的建物がオークランドシティを彩る。この町並み、良いわあ。
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オークランドはとてもコンパクトな町でショッピングをするならメインのクイーンズストリート周辺で大体は事足ります。と言うのもここオークランド。。。

坂道の町としても有名でして、この中心地を除けば、延々坂道が右も左も!ええ、ばてますよ。でも不思議なもんで3日目い位にはササッとあちこち歩きまわっている自分がいましたが(笑)ただキャリーバッグを持っての坂道移動はかなりきついと思われます。オークランド、恐るべし(でもご安心、前述のとおりAT-HOPカードを使って坂道もバスでグググイッと上れば楽ちん♪)
 
今回泊まるホテルも実は見事に坂の上。。。バテバテの身体はチェックイン後早々にベッドへダイブ!_ノフ○ グッタリ
夜の20時前に時計をセットして仮眠を取ります。
そして20時前に目が覚めると、まだ陽が上がっている状態。あれ?少ししか寝てない?と時計を見るもやはり20時前。どうやら陽が落ちるのも大分遅いようです。
身体を起こし、まだまだ明るい夜の町へ食事をとりに出かけます。
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↑こんなに明るいのにまだ20時20分、すごいですよねえ。でもお店はちゃんと夕方で閉まっております(笑)
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本当に夜の20時20分?さすがはサマータイムですね。kiwiの皆さんはサマータイムの時は仕事後明るいのでビーチやパークに出掛けて目一杯遊ぶんだとか。日本のサラリーマンはそんな楽しいアフター5過ごす人ってほとんどいないですよねえ。何とも羨ましい。。。
お店もあまり開いていなかったのでこの日はフードコートでおいしそうなタイ料理があったのでタイ麺料理をチョイス。あまりニュージーランド名物と言うのは無いようで、(しいて言うならシーフードとかオーストラリアや英国圏のフィッシュ&チップス等々。多分調べればあるんでしょうけど(;^_^A)多くの多国籍料理店が幅を利かせていました。
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でも結構ここのタイ料理店、なかなかフードコートの中でも人気なのか閉店間際だったのに、他店よりも断然にぎわっていました!勿論お味もGOO!疲れた体に染み渡るピリッとした身の締まる辛さが良い!おいしかったあw
21時30分、食事を終え外に出るとようやく日暮れ。うーん、流石はニュージーランド。
夜はきっとこれからなんでしょうが滞在2日目は朝一から遠出なので、さっさとホテルに帰って寝ることにします。
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続く

今回向かった所


↓オークランド国際空港からシティブリットマートへ(SKY BUS)

↓ブリットマートからオークランド動物園へ(アウターリンク路線)
 

2018年1月30日 (火)

Kia Ora!ニュージーランド…1日目(ニュージーランド航空)

昨年は夏休みに東北を巡ってきたのですが、それ以降全く大阪から出ることもなく大人しくしつつ早半年。。。

やっとこの時が参りました。
そう、海外へ旅発つ時が!!
1月5~10日の6日間(まあ、5日は夜発なので4泊6日かな)、1年振りの海外旅へ!
海外に行くため、コツコツ節約に節約を重ね、年が明けた1月5日金曜日、ついに出発であります。保育園での仕事を終え、夕方電車に乗って関西空港へ向かいます。南海本線はちょうど帰宅のラッシュアワーでギューギューなんですが、来日外国人の大きなキャリーバッグが扉の周りに(-_-;)。。。仕方がないと言えば仕方がないんですが通勤電車にこれは辛い。。。因みに俺はキャリーバッグなど使いはしません。もちリュック一つでGO!であります。
そんなギューギュー電車も岸和田に着く頃には余裕が出てきて俺も無事着席。19時半前に関西空港に到着後Wifi機器を借りて出国審査へ。夜と言うこともあり出国審査もスムーズ、正月明けと言うこともあるのかな。
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搭乗時間まで30分程あるので少しゲートエリアを散策してみます。離日客向けの日本土産として一躍有名になった「ガチャ」が至る所に。。。クールジャパンアピールが凄いです♪
マリオや「ボク、ワルイコチャン!」のミニオンがやっぱり人気なのかな?変わり種では京娘の髪飾りや落語ガチャなるものもありました。

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そうこうしていると搭乗時間になりました。いつもなら海外に行くのにエコノミーオンリーの貧乏保育士ですが、今回だけはかなり奮発して。。。
プレエコことプレミアムエコノミー!!

ええ、貧乏人のくせして身の丈以上の奮発をしてしまいました(;ω;)
では早速機内へ。プレエコでもちゃんと優先搭乗させてもらえるんですね。
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因みに肝心なことをお伝えするのを忘れておりました。今回の行先は。。。


マオリとkiwiの国、ニュージーランドの商都であるオークランド!
 
フライト時間、片道11時間。普通にヨーロッパに引けを取らない長時間フライトで我が旅路を共に過ごす相棒がこちら↓

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ニュージーランド航空787ドリームライナー。
オークランドまでの半日、よろしくお願いします!

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ニュージーランド航空公式ホームページ https://www.airnewzealand.jp/home

文字通りニュージーランドのフラッグキャリアであり、スターアライアンスメンバーの一つ。(日本だとANAがスターアライアンスメンバー)
2018年現在、成田、羽田、および関西(季節運航便)から就航。日本とニュージーランドを直通で結ぶ唯一のエアラインです。
エアライン・オブ・ザ・イヤーで2014~2017年で連続して1位を獲得する等サービス、安全に関し最高ランクの航空会社!!ただ料金はやはり高い(;´Д`A ```アハハ。。。

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搭乗すると早速のウエルカムドリンク。シャンペンもあったんですが、目の前にオレンジばっか残ってそうだったのでそちらをチョイス、まさかのプレエコでウエルカムドリンクが出るとは、、、プレエコ恐るべし。因みに機内はこんな感じ、パープル照明がニュージーランド航空のイメージカラーの一つらしく妖艶な雰囲気。

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程なく離陸準備になり、かの有名なニュージーランド航空オリジナルの機内安全ビデオが始まる。因みにこの日は「夏のノースランドを満喫」編が上映されていました。

「夏のノースランドを満喫編」

そしてにゃんと言ってもニュージーランドと言えば「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地ですよね。勿論「ロード・オブ・ザ・リング」編もスクリーンテレビで拝聴可能。他にも「メン・イン・ブラック」編等、色々安全ビデオの域を超えたちょっとしたショートムービーのレベルを堪能できます。

↑上二つがロード・オブ・ザ・リングバージョン、良かったら見てみてください♪
 
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機内安全ビデオを見終えると、離陸の時間。関空を21時過ぎに離陸しオークランド着は翌日11時25分(日本時間7時25分)の予定。小一時間ほどするとCA達が食事の準備をいそいそと。。。夜間飛行便なので食事も朝食のみかなあ、と思っていたら22時過ぎからまさかの夕食タイム。そして何ともすごいものが出てまいりました。
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ニュージーランド産のワインを4種類くらいの中からチョイス、そしてまさかのおせちが登場。で、パン(笑)でもこのパンをバージンオイルで食べるなんて機内食では想像もしておりませんでした。
で前菜が終わるとメインでまさかまさかのビーフステーキがデーンと。機内食って正直大したことない、と言うのが今までの経験論でしたが流石はニュージーランド航空、1センチ以上の肉厚のビーフが柔らかく口の中で溶けていく。。。22時過ぎにこんな贅沢をしていいのか。
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食事は23時過ぎまで小一時間続き、食後には暖かいカフェオレをもらい、ここで一息タイム。この後も好きな時にコーヒー、ワインをもらうことが出来、明らかに寝るモードに入らず持って行ったDSで遊び続ける自分。今回プレミアムエコノミーにしたのも、いつも夜行便では寝られずウダウダだったので、せめて少しでも寝られるように大枚はたいてアップグレードしたのだが、今回もどうも眠気がやってこない。。。席も足が裕に組めるくらいのシートピッチなのに。。。仕事上がりでしっかり疲れているはずなんだが( ̄Д ̄;;

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機内も0時を過ぎ、暗くなると流石に寝れるかな、と思っていたんですが案の定。。。
寝られねえ( ;∀;)。。。
シート倒しても、身体横にしてもウダウダウダウダ、、、
プレエコ最大の狙いが見事に崩れ去りましたil||li _| ̄|○ il||li
そして気付けば朝になり、5時過ぎから朝食。飛行機はちょうどニューカレドニアのそばを飛んでおります。ニュージーランド時間ではすでに朝の8時過ぎ、と4時間の時差があるのでこの時間に食事をとらないといけないのが何とも辛い所ではありますが、ほとんど寝られなかった割には食欲は衰えておらず。
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このオムレツがまたうみゃい。ニュージーランド航空、朝食にも手を抜いておりません!
食事の時間が終わると到着までおおよそ2時間弱、あ゛~見事に今回も寝ることが出来ずニュージーランド入りすることになりそうです(苦笑)
前日仕事をしているので、見事に24時間以上徹夜。果たして向こうについて楽しめるのか?そんな不安を胸に時計の針を4時間巻き戻し到着までの間機内モニターで映画を見て過ごす。
そして11時間弱のロングフライトで着いたニュージーランドはオークランド国際空港。これから5日間思う存分ニュージーランドを楽しんじゃいますよぉ♪
 
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ニュージーランドの最大都市オークランドの人口は100万ちょっと。しかしニュージーランド全体では400万ちょっとなので、人口の4分の1はオークランド周辺にいるわけ。なるほど最大都市オークランドが首都だからそれだけ多くの人が住んでいるんだ、とお思いの方、残念。首都はオークランドではなく「ウェリントン」と言う30万人ほどの北島南端にある町なんです。ここオークランドは北島の北部に位置しており、ウェリントンとの距離はおおよそ650キロ。東京からだと岡山県位離れております。
さぞかし100万都市だから大きな空港だろう、と思っていたらそれなりの大きさはあるものの、規模としては中部空港や福岡空港位。イミグレーションも20分程でクリアと国を代表する空港にしてはコンパクトな感じです。税関では入国カードに自分の荷物の中を説明できますか?と言う設問があり、「YES」にチェックを入れると見事に税関で説明を求められたww
「Almost Clothes♪」と答えると鼻で笑われてしまったが、無事に通過し、空港を後に早速スカイバスに乗ってシティ(オークランド市街地)に向け出発です!
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さあて、先ずはシティの終点、ブリトマートまで向かってみます。
続く
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…日本、英国と同程度の国土面積で、北島、南島の大きな2つの島をメインとする島国。
…イギリス宗主国の一つ。総人口400万ちょっとでイギリス系白人と現地マオリ族により主に構成。公用語は英語とマオリ語。
…気候は西岸海洋性気候で、気温差もそれほど大きくなく、夏場でも25,6度、冬場で12,3度と比較的温暖。ただし、一日の中に四季がある、と言われ朝夕は夏場でも15,6度になることも多い。
…日本との時差は3時間。ただしサマータイムの時期は4時間。
…O型プラグを使用し、電圧は230/240V、電圧器が必要だが、最近のコンセントは240Vまで対応しているものも多いので、携帯程度の充電なら大丈夫。
…物価が高く、日本の1,5倍位すると想定しているとよい。ただしこれは単品で買おうとした場合。大量買い、チャージなどで複数購入、使用を前提としている環境だと割安になる傾向。(2018.1月現在NZ$≒80円ほど)。またクレジットがかなり普及しており現金利用よりカード利用が多い。少々の買い物でも全てカードで決済可。今回の旅行では逆に両替のお金を使い切るのに苦労した位。因みに15,000円両替したが10,000円以下でも全く問題ない。
 
 
ニュージーランド政府観光局公式ホームページ
https://www.newzealand.com/jp/
 
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