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旅行日記(海外)

2017年2月10日 (金)

台湾郊外を巡る旅…3日目

年末の台湾弾丸旅も3日目、2日後は正月ですw年を越すと一気に値段UPするのでここで帰らないと貧乏保育士の財布が悲鳴を上げますorz。もっとゆっくり台湾を巡る時間とお金があればと思うんですが、仕方がない。。。
と言うことで3日目、最終日スタートします!
3日目は基隆の郊外、野柳と言うところへ行きます。野柳には1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて出来た奇岩群があり、独特な風景が拝めるとあって一度行ってみたいな、と思っていた所の一つ。バスで小一時間基隆からかかるので、半日かけて向かいます。
しっかり朝食をとり、朝のラッシュの台北駅へ。今回は基隆まで通勤電車を使って小一時間のミニトリップ。日本のラッシュアワーと違い、本当のんびりとした列車旅。窓から眺める台湾の住宅街を眺めつつあっという間に9時に基隆着。基隆は2回目ですが、駅も一気にきれいになって日本的駅舎が映えてます。完全完成はまだみたいですが、台湾の港湾の入り口として今後もどんどん栄えていくんでしょうね。


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ここからバスに乗り換え野柳に向かうんですが、どのバスも途中下車の形なので気が抜けない、なぜなら台湾のバスは日本の様にアナウンスがなく、下手すればバスの前の表示も当てにならないから( ̄Д ̄;;

なので小一時間、外の風景もそこそこに通過するバス停の名をにらめっこしながら(笑)何とか野柳で下車出来ました。まあ、一応横に座っていた人に合ってる?と確認も忘れずにw
バス停を降りてから野柳の奇岩群がある所までは15分程。とことこ歩いていくとすごい観光バスの数!ここが野柳地質公園かあ!!

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多くの中華系の観光客に紛れ、入場料を払っていざ野柳奇岩群へ。2キロ弱の半島のあちこちに風と波と地殻変動の複雑な自然の造形家が作り出した芸術群は見ごたえ十分!一番の有名奇岩がこの女王の頭と言われるもの。しかし俺にはどの角度から見てもそうは見えずwwwひっきりなしにみんなここでポーズをとっているので余計にピンとこないのかなあ??

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他にもいろんな形の奇岩があちこちに。自分好みの奇岩を探す方がここは楽しいかも!キノコちゃん達が一杯ニョコニョコ♪その表現の方がしっくりくるねw

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みなさんはどれがお好み?俺的にはハート型のキノコちゃんか最後の写真の獅子?的な奇岩がいいなあ♪
他にももっと面白い奇岩が一杯あり、なかなか知的好奇心くすぐられる野柳地質公園でした。
もう少し時間をかけたいんですが如何せん、夕方の飛行機で帰阪です。3時には台北駅を出ていないといけないのにすでに11時半。基隆まで戻るのに小一時間かかるから、時間があったらまた九份行こうかと思っていたんですが断念、また次回訪れることにしよう。

バス停まで戻ってくるとオーストラリアから来たという外国人がバスの乗り方を聞いてきたので一緒に基隆までバスの中でちょっと交流。拙い英語でもちゃんと聞いてくれた外人さんどうもですw
外人さんと基隆で別れ台北市街まで戻ってきた頃には13時過ぎ。もう時間も2時間ないので南港と言うところで一旦降り、台湾での最後の食事を。どこにしようかな、と思っていたら台湾ファーストフードの看板があり、ちょっと若い子向け?もチャレンジしておこう!と台湾式ハンバーガーをチョイス。唐辛子が凄く効いていて辛味大好きな俺にはすごく堪らん!

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台湾での滞在可能時間も2時間を切り、どこ巡るかと南港から歩いて行ける場所を地図で見てみると国父記念館と台北101が歩いて行けそうだったのでどちらも何度か行っていますが再訪しちゃおう、と行ってきました。
国父記念館の衛兵、本当毎度毎度思いますが1時間の交代まで身動き一つしないのってすごいですよね。俺なんか瞬き競争したんですが、10秒と持ちませんでしたww(ドライアイか(笑))瞬きはさすがにしていましたが、体が動かないあの忍耐力には感服ものです。

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国父記念館から見えているのが台湾一の高さを誇る「台北101」文字通り101階建ての超高層ビル、最後はここに久しぶり(恐らく初台湾の時以来か)に上がって台湾旅を〆ようか。と思っていたら。。。
お~~~~~~っと!

もう15時前ではないかあ!!

上っていたら飛行機の時間が。。。
と言うことで、今回は下から見上げるだけ゚゚(´O`)°゚
次来た時には上るぞオオww

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急いで台北駅に戻り、いつものバスターミナルに向かい空港行のバス停へ。。。
あれっ?ないぞ…???

えっ?どういうことだ??
急いでバスターミナルのインフォメーションに聞くと…
「ここ西バスターミナルから駅の東側に移動したよ」と。。。
ウォーッと!!!
それもついこの間変わったばかりらしい。。。
何度も使っていたから余裕ぶっかましていたらこの様ですわil||li _| ̄|○ il||li
猛ダッシュでバスに乗って出発90分前に到着。渋滞があったらもしかしたらアウトですw
こうして年末の慌ただしい台湾旅は幕を下ろすわけですが、本当時間に振り回された3日間、次の来湾時にはゆったり時間を過ごしたいな。以上台湾旅報告でした!


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今回の行程
台北~基隆~野柳~南港~国父記念館~台北101~桃園国際空港 

2017年1月22日 (日)

台湾郊外を巡る旅…2日目

弾丸の2泊3日の台湾旅、のんびり過ごしている時間はありません。12月29日、2日目も朝から郊外に向け頑張ります。朝一でホテルの朝食を頬張る。台湾の朝食にはやはりおかゆですね、南瓜のおかゆ、甘みが効いていてスルスル入ります。

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7時過ぎにはホテルを出て、台北駅へ。2日目は台湾新幹線に乗って、台中まで一気に南下いたします!ところが新幹線の切符売り場、前の人達が何やら時間を一杯取ってくださり(;''∀'')乗りたいと思っていた新幹線、間に合わず。。。止むを得ず次の新幹線を、と思ったのですが、出発時間が凄く固まっていて結局30分後の新幹線が一番早く到着するらしい。で出しからやられちゃいました。
新幹線自体はとてもきれいで前回来湾時 には台湾新幹線3デイパスみたいなのを駆使して乗りまくりましたが、今回は台中の往復なので普通に取ったんですがそれでも往復1400元、5000円もかかっていないかな、安いわあ。

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台北から1時間ほど揺られ、9時過ぎに高鐡台中駅に到着。ここから今回の目的地へのバスに乗り換えます。バスに揺られおおよそ1時間半~2時間ほどで向かうその先は。。。
日月潭!
台湾のちょうどど真ん中。かなりの山奥ですが、この日月潭は台湾最大の淡水湖で北側は太陽、南側は三日月の形をしている所からこの名前が付いたとか。1周30キロ以上あって1日かけて自転車で巡ることも可。はじめは実は自転車で巡ろうか、と思っていたんですよね。ところがその期待は台中駅で見事に挫かれることに。。。

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日月潭行のバスは大体30分~1時間おきに出ているんですが、ウィークデイにも関わらずそこそこのお客さん。まあ、それでも前に並んでいるのは数十人だから次のバスで大丈夫だな、と高を括っていた所、到着したバスが、、、


すでに満席(;'∀')…
そのまま台中駅からほとんど乗せられず(高速バスの様で全員着席が必要みたい…)そのバスは行ってしまった。。。もしかしてこのパターンって…


思った通りでした。。。


次のバスもほぼ満員( ;∀;)こんな調子でいつ乗れるねん!!
日本だったら臨時のバスとかも出そうなものですが見事に時刻表通り、1時間以上待ちぼうけです。。。

そして3本目のバス、やっぱり一杯。
しかし、ここで一人旅の俺に女神が。。。
数席空いているみたいで、一人の客だけ先にその席に座らせて何とかこなそうと誘導され何とか乗り込むことが出来ました。多くの連れ客の冷たい視線を申し訳なく思いながらも一時間半近く遅れて無事に日月潭へ出発することが出来ました。

1時間半ほど揺られ着いた日月潭。計画していた時刻を大分オーバーし、11時半に着いたのでこれは自転車は無理だなあ、、、気持ちを切り替えバスを駆使して日月潭巡りをします。バスはちょうど降りた直後に連絡バスが止まり、ダッシュで乗り込み。今回唯一のスムーズな乗り継ぎです。ただこれがこの日唯一のスムーズ行動になろうとは思いもよりませんでしたが。。。

バスに揺られること15分、初めの目的地「文武廟」対の大きな赤い獅子の像が来客を向かい入れてくれる。まるで沖縄のシーサーもどきみたい。

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ここ文武廟には三国志武将でも有名な関羽を初め、文人孔子が祀られており、文字通り文武廟として立派な建物です。何でも台湾最大級の広さだとか。おかげでこれまた次のバスに間に合わない位多くの龍の彫刻をはじめとする文武廟の魅力を味わうことが出来ました。ここから眺める日月潭もスポットとして有名なようで、はるか向こうには雲海に浮かぶ慈恩塔が魅惑の日月潭を魅せつけてくれてます。
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↑一番下の写真の中央に小さくそびえる慈恩塔にこれから向かいます。

次のバスが来て終点の一つ手前、玄奘寺で下車。ここ玄奘寺は玄奘法師の霊骨が祀られている由緒あるお寺。しかし場所が不便ゆえにここまで来る方もほとんどおらず隠れたスポットと化してます。
因みに玄奘法師とは誰か?あの西遊記にも出てくる三蔵法師なんですね。日本占領時南京から持っていかれた玄奘法師の霊骨が戦後台湾の玄広寺に戻されたとのことですが、この寺にその後移送され現在に至るとか。。。

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この地に現代を静かに見守る玄奘法師、この時代をどう見ているのでしょうね。。。

ここ玄奘寺から2キロ弱の山道を登っていくと先ほど文武廟から見えていた慈恩塔に着きますが、その道中は完全に靄の中。何とも神秘的な道を歩いていてまさしく天竺へ通じる様な疑似空間。汗はすごくかきますが、神聖な気分に浸りつつ到着した慈恩塔、蒋介石が母に対する思いを表すために建てたとされていて、海抜954メートル。因みに日月潭の海抜は748メートル、200メートル近く上ってきたわけだ。そしてこの塔は46メートル。954+46=1000メートル!うまいこと計算されていますね。

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ヒーコラ塔を上りきるとそこには雲海広がる日月潭が!まさしく台湾版「天空の城」と言っても良い位の絶景です!勿論晴天広がる日月潭もきっと素敵なんでしょうけどこの幻想さはやはりこの雲海があってこそですね!!

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さて、ここから玄奘法師の霊骨が初めに祀られた玄広寺まで向かおうと散策路のある玄奘寺に戻ると、、、


散策路工事中で閉鎖!!!
え゛~~~~~~~~~~~~!
歩いていくとかなりの距離があるんですが。。。それもバスさっき乗ってきたバスの後、2時半近くまでないし。。。ショートカット出来る散策路が通れないとあれば遠回りで車道を延々歩くしかないのか。。。

その距離3キロ近く。慈恩塔の入り口まで戻っていく形になるので結局4キロ近く歩く羽目に。クネクネ道を降り続け30分、やっと玄広寺へ。ここはかなりの人がいるけどみんな車で来ているのかなあ?と思っていたらこの寺の下に大きな港が、、、あっ、なるほど遊覧船が発着しているのかも!

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ルンルンで降りていくと埠頭には一杯の観光船が。帰りはここから乗って帰ろう!とチケットブースを探すが、そんなものは全くない!!( ;∀;)どうやらツアー向けの埠頭の様で。。。
と言うことは俺みたいな個人旅行はここから乗船出来ないと!?。。。il||li _| ̄|○ il||li

ショック増大。

今度のバスはもう3時前までない。。。
くっそーーーーーーーーーーー!
こうなったら観光船が出ている伊達邵まで歩いて戻るしかない。。。
7キロ近い道をまた上って下って、、、俺は一体何をしているのだ。
そうしてやっと着いた伊達邵、着いたと同時に玄広寺からのバスがピタッと横に。。。もう踏んだり蹴ったりの時間の使い方です。
帰りはもうバス使う気分には到底なれなかったので観光船で高速バスが出ている水社まで帰ることに。
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帰りの船に乗り込むときにふと日月潭のマップを見るとショックな表示が。。。



なんやねん!ちゃんと玄広寺も寄り道しているやん!!

どうやら船が着いたらそのまま船で乗船手続きする形だった訳ね。。。( ;∀;)
知らなかったとはいえ、すごいタイムロスです。
まあこういった失敗もまた旅の思い出とはなるんですが、如何せん朝から鉄道にバスに振り回されっぱなしの一日、かなり疲れた。。。

バスの時間まで30分程あるので最後に月下老人が祀られている龍鳳宮へ。月下美人は聞くけど月下老人とは。。。台湾では縁結びの神様とされている存在らしいのでしっかりお祈りして帰路につきます。

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水社に戻ってきて何か食べようかな、と思ったら何かしら人の列が、、、
まさか、、、

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やはりバス待ちの列でした、、、

これはうかうか食事なんかしていたら大変だ。いくら始発とはいえこの列、数本は見過ごす形だ、、、案の定乗れたのは3本目。勿論ウィークデイなので1時間半後のバスでしたorz...

かくして振り回されっぱなしの日月潭旅、高鐵台中駅に着いた頃には夜の7時近く。もう涙も出ませんわwwもう一日まともに何も口にしていなかったので腹もすきます。(お茶1本だけ台北で買ったやつで過ごしたのは凄い!)何か食っていこうと駅を見て回ると。。。

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il||li _| ̄|○ il||li


完全日本の新幹線駅です。
ここまで日本が蔓延ると流石にちょっと悲しくなってしまいます。台湾資本、頑張れ!!!

で半分チーンとなっていたところに救いの神が。。。

お゛~~~~~~~~~~~!台鐡の駅弁が売っている!
安くてうまくて最高の駅弁、確か前回 も台中の駅で買ったんですよ!これで80元だったか、200円台でこの弁当!堪らんです!!味付けたまごに骨付き豚肉の甘辛煮が疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。

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新幹線も出発まで結構な時間があったので前回は書き込みでしたが今回はゆっくり味わって食べることが出来ました。食事する幸せをいただけることに感謝ですう。(新幹線、満席続きでこれまたバス到着から1時間近く後の列車になってしまったんですよねえ。まあそのおかげでこれにたどり着いたんですが)
くたくたの身体を台北に戻した頃にはすでに夜の10時近く。このままホテルに直行し爆睡。。。んな訳あるかい!!

と言うことで2日目の夜もそのまま士林へ直行!

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前日行こうと思っていた店に向かい小籠包と野菜とニンニク炒め、炒飯をかき込みデザートにはマンゴーとパイナップルのシェイク!!高カロリーなんて気にしない!腹を膨らませ帰ってきた頃には日が変わる寸前。1日よく頑張りました。次回は3日目、弾丸故もう最終日です。

今回の旅程
台北~高鐵台中~日月潭(水社、文武廟、玄奘寺、慈恩塔、玄広寺、伊達邵、龍鳳宮)~高鐵台中~台北




と言いつつ次回は三河、遠江旅行記の最終日を先に仕上げてしまいます。

過去ブログ

1日目…淡水、龍山寺、士林
年初めの三河、遠江旅行記はこちら

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2017年1月 9日 (月)

台湾郊外を巡る旅…1日目

年末実は弾丸で2泊3日の台湾旅に出掛けてきました。その数日後の年明けには三河、遠江へ出掛けているので1週間の間に2回も旅立ってしまったわけで、、、財布がやばい。。。
すでに正月の三河、遠江旅行記 を書き始めているので、暫く並行しながら書いていこうと思います。では早速。
 
12月28日朝、地元の駅からリムジンバスに乗ろうとバス停に向かうと、1本前の路線バスが出発しようとウィンカーを出して出発するところ。リムジンバスはこの後着。と、ここでアクシデント発生。にゃんとこの路線バス、出発直後ウィンカーを出して。。。

あっ!!危ない!!!

ガッシャーン!!
 
右側にいた車に体当たりしてしまいました。おかげで周りに破片が散らばり、暫くバスターミナルはえらいことに、そこへリムジンバスが、、、
オイオイ、見事にスタートからやってくれたなあ。。。(≧ヘ≦)
暫し事故の影響で待ちぼうけ。そんないきなりの出だしでしたが、空港に着いたら着いたで「労働条件の関係で出発を遅らせます」と。。。
 
はぁ~?
 
まあ、安全第一で住んで仕方ないかと思うのだが、なんか腑に落ちない。(今回はレガシーキャリアのチャイナエアラインを使ったのだが。。。)
ブーたれても仕方がないので、ターミナル内でお茶でも、と思ったが年末故すごい人。さっさと出国手続きをして(これもまた長蛇で一苦労)何とかコーヒーショップでゆったり。。。

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しかし、このゆったり時間もすぐに人だらけでまったりするのが申し訳ない空気に。。。やむを得ず早々に搭乗口でグダグダする羽目になってしまいました( ;∀;)
こうして出発までスッタモンダありましたが、1時間ちょっと遅れて何とか関空を飛び立って3時間ちょっとで台湾は桃園国際空港に到着。到着が遅れた分行こうかと思っていた所が限られるかな、と思っていたんですが、まあ1日目だし無理せず1カ所だけ攻めてゆっくりしよう。イージーカードをチャージして台湾1日目の観光は幕を開けます。

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MRTに乗り換え、向かった先は台湾の郊外にある「淡水」と言うところ。港町で夕日がきれいな町としても有名なんですが、この日は小雨も混じるあいにくの雨。これでは夕日は望めないか、と思ったんですが、とりあえずは折角来たんだし行ってみるかと。。。
夕日は無理でも紅樓や紅毛城と言った植民地時代の洋風建築をはじめ、老街巡りでも十分淡水は満喫できるので、折角なので町並みを散策しつつ、淡水漁人碼頭まで歩いて向かいます。
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途中の老街にはおいしそうな店が所狭しと並んでいます。淡水では阿給と言う揚げ物が有名らしいんですが、気分的に汁気のものが欲しかったのでもう一つの有名な「魚丸」を食べることに。結構人気の店なのか人が途切れることもなくどんどん人を裁いていく。店に入って早速魚丸を注文。出て来た魚丸がこれ。

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さっぱり目のスープに魚肉団子がマッチしてとってもおいしい!スープはとても淡白ですが、これがまた団子とよく合うんです。関西薄口で慣れているだけあってこれはヒット!もう一杯いただいても良かったくらい。
身体もぽかぽかになり、元気一杯で奥淡水探訪を続けていきます。しかし、淡水漁人碼頭、思った以上に遠い。。。バスにしておけばよかった( ;∀;)とブーたれつつ歩くこと小一時間、やっと着きました!

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夕日のきれいな淡水と言うだけあって、人も多いかな、と思ったんですが、やはり天気の関係か人もまばら。また今度来湾時には再訪したいなと思う町、淡水でした。
帰りは無理せずバスに乗り込み老街で下車しちょっと早いですが、気になっていた店があったのでそこに寄り道し夕食。店主と目が合ってすごくにこやかだったので帰りに入ろう、と思っていたんですよねえ。

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頼んだのが牛肉麺と豚韮水餃子。これで200元(大体650円位かな、淡水の場所代考えれば納得のお値段♪ブロック状の肉にしっかりだしの味がしみこみうまい!やっぱり台湾のB級グルメの王道ですね。
水餃子も唐辛子入りのソースと絡み合い、口の中で辛みが踊り出す。堪らんです♪

お店を出た頃には日も暮れてしまい、これで1日目は終了。でも夜の台湾は絶対忘れてはならない。それが「士林夜市」!!!!でもその前に他の夜市もちょっと散策したい、と言うことで龍山寺近くの華西街観光夜市へ。龍山寺にもお参りしてきましたよ。ここ龍山寺界隈は縁結び系のパワースポットとして有名で、占いの店もたくさん。地下街にある占い町では「500元でいいよおw」とあちこちから声がかかる。また今度ねえwと愛想を振りまきながら華西街観光夜市に着いたのは良いんですが、どうもマニアックと言うかちょっと自分的には雰囲気が通好み?とでも言うのかあまり関心が(笑)
個人的にはやはり士林と松山が夜市の雰囲気があっていいかな。

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でやっぱり士林夜市(笑)やっぱここが一番しっくりくるわあ。何食べようかなwと思ってたんですが、淡水で食べた夕食がまだ残っている感じで今回は飲み物をゲット!パイナップルにえっと何混ぜたっけ???でもおいしかった!!ここは果物をシェイクした後ふたをするときにプラ蓋でなくビニール蓋を貼りつけるんですね。ちょっと面白い。

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至福の一時を過ごし2日目に向け英気を養います。2日目は朝っぱらからかなり遠くへ行ってしまいますw

続く
1日目の行程

桃園国際空港~淡水~龍山寺~士林



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2016年2月21日 (日)

夏のオーストラリア…エピローグ、そしてプロローグ。。。

前回はこちら

あっという間の4日目、もう現実に戻らないといけないのか。後ろ髪惹かれつつも朝の飛行機で帰らねばなりません、チェックアウト前にケアンズの町並みを散策して最後の別れを惜しみます。
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チェックアウトし、財布を見ると残り20ドルちょっと。。。うーん、タクシーで帰るには足りん。クレジットカード使ってもいいが5、6キロだし、いい天気だから歩いて空港に行くか、、、
この判断が俺をえらい目に遭わせるんですが(;´Д`)
。。。。。。。。。。゛(ノ‥)ノ トコトコ
トコトコトコ ε=ε=(┌ ‐)┘
。。。。
。。。
。。
あちーーーーーーーーー(-_-;)


1リッターの水を買って行ったのに空港まで小一時間。。。すっからかんです。あ゛~けちるんじゃなかった_ノフ○ グッタリ

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やっとこさついたケアンズ空港、出発の1時間半前です。1時間前にはチェックインは終了なのでかなりギリギリ、案の定カウンター駆け込みです(;´Д`A ```(成田便も重なって、ファイナルで「Kansai!」と叫ばれ、成田便の人達かき分け専用カウンターへ…成田の人、すんません。。。

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チェックイン、出国手続き、セキュリティもギリギリでやっと出国ゾーンに来た頃には搭乗タイム。。。買い物する時間もないわ。(強引に昼食用のサンドウィッチと飲み物、お土産のチョコを5分で購入したけどほんま余裕ない(;'∀'))

最終日まで落ち着きのない弾丸旅もこれで終了です。ケアンズ、俺を十二分に楽しませてくれました。コアラ抱っこグレートバリアリーフ の海でのバカンス等々、素敵な思い出の数々をありがとう!!

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飛行機って3時間くらいは平気だけど、それを超えるとほんまやることない。音楽聴いていてもなかなか時間経たないし結構しんどいですよねえ、ましてやLCC。。。7時間半もの間寝ることも出来ず、本の一冊でも持って来たら良かった。

飛行機に乗り、夜の関空に戻ってきた時には夜の7時。空気がひんやり。。。当たり前かw
ロビーを出るまで何を思ったか半袖Tシャツ1枚で堂々とバスターミナルへGO!する場違い大樹でしたw

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さてさて、現実に戻ってきたその次の日、真っ黒(真っ赤?)に焼けた俺を見て子ども達も保護者もワイワイ場違い保育士に突っ込み入れまくりでした。ええ、こんな感じ(笑)

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まあそこまでは良かったんですが、その次の日からどうも体に変調が。。。ええ、右半身が痛み出したのです。

でも他の大焼けしたところは若干ヒリヒリするものの、平気なのに?痛みは日を追うごとに激しさを増してきて、これは右を焼き過ぎたのか?と念のため皮膚科へ。すると気づかないうちに焼けていない腕の裏側にポツポツと赤いものが、、、

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「あ~、これは間違いなく帯状疱疹ね」

帯状疱疹。。。大人の水疱瘡です(-_-;)

ストレス掛けすぎ、免疫が落ちている時に出ることがあるこの病気、実はかなり痛い。「こればかりは痛みを和らげることは出来るけど1か月は我慢ですね」

ええ、おっしゃる通り1月中は右半身、思いきり痛みと戦ってました。ワラビー達の会話がそのまま現実となってしまいましたorz。。。そして恐ろしく薬が高い!旅行行って金無いのに、追い打ちをかけやがる。その上今、株も大暴落して財産のピンチ状態です゚゚(´O`)°゚
身体も心もお金も落ちるところまで落ちた旅行記のエピローグでした。



過去ブログ

ケアンズ
グリーンアイランド

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


エピローグで終了なんですが、本来ならプロローグをきちんと書くべきところ、最終話で書くとはいやはや何とも。。。

旅行を決めたのが11月の末~12月の初冬。休みの確定はまだ出来なかったのですが、まあ最終シフトの調整だけだったので問題はなく、飛行機やホテルの手配を行い、1月の出発を楽しみにしていたクリスマス前、ベテランの先生方(とは言っても年齢的にはそんなに離れておらずほぼ同期みたいなもんなんですが)から立て続けに、

「先生、実は今年度で退職で」と。。。

2人の先生が全く同じ理由で別々に退職を願い出たんです。その理由が、

「ここではちょっとやっていくのがしんどい」と。。。

ショックでした、、、お給金が安いとかパワハラがあったとか言うことではないとのことでしたが、仕事の理想が遠のいていっていると。。。

詳細は書かないですが、頑張っても評価してもらえない、負担ばかり増えるのに環境は改善されないどころか悪くなる一方、何かあった時にも守ってもらえない。

すべて俺も感じていたところです。が、それでも噛り付いて来てたのに、限界まで追い込まれてしまった先生方。2人とも新たな仕事先でまた保育士として頑張る、と言うのがまたショックで。。。みんなでもっと助け合えたらと悔やんでも悔やみきれず。。。

給料も思いきり下がるけど、ここで叶わなかった分を新たなところで頑張ってみたい

先生方同士も、お互いが辞めることは話し合っていたわけでもなく、同時に思い悩んでいてお互い違う園で頑張って行くことに決め、そのことに後ろ髪惹かれなくはないけど、前を向いて進んでいく、と。。。

残る身としてはこの気持ちのはけ口をどこに出したらいいのか。。。上司なんて信頼に値しないし、同期もほとんど残っておらず、後輩に相談するものでもないし。
それでも俺に出来ること、エールを持って送り出すこと。。。

先生方、本当にいままでありがとうございました。30手前での遅咲きデビューの男性保育士を暖かく見守ってくださり、感謝してもし足りません。新しい所でも先生方の暖かい保育をどうか子ども達に注いであげてください。また一緒に食事行きましょうね。

仕事で落ち込むことがあったばかりなのに、先生方の一件があった時期に重ねてプライベートでも10年に一度レベルのショックなことがあり、これももまた詳しくはよう書けんのですが、関東時代のトラウマがほじくり返される出来事があり、過去の傷を癒して新たな人生を歩んでいたのに、挫折の傷を全開の上、混ぜ繰り返されてしまい、(あくまで心の闇ですが)年明けまで立ち直れず。。。旅行も止めようかな、と思っていたんですが、時を同じくしてある方が来られるとのことで、、、

東からの刺客?!(←パクってみたw)

長らくお世話になっているブロガー有名人の方とミナミで飲む機会があり、病んでいた自分に癒しを分けてくださりました。文章力のない自分なのでその時の様子は「東からの刺客 」さんのブログをお読みくださいm(_ _)m(全部丸投げ‐‐w)
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いつまでも落ち込んでいてもどうしようもないな、と気持ちではわかっていてもなかなか感情を制御出来てなかっただけに、こういった出会いでふと助けられたりもするんですよね。どうも楽しい時間ありがとうございました!
そして彼と会った次の日、仕事をこなし、そのまま一路オーストラリアへ旅立った次第です♪帯状疱疹にもなった理由がよくわかるわww

ええ、今はしっかり身体も心もほぼ復活しております!お世話掛けました。ただお金は株の大暴落もあり、立ち直れそうにないですが、、、il||li _| ̄|○ il||li

以上、旅行記プロローグでした、駄文失礼しました。

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2016年2月10日 (水)

夏のオーストラリア…パロネラパーク

前回はこちら

3日目に突入です。遊べるのはこの日まで。4日目は朝の飛行機で日本に帰らないといけないので週末弾丸ではこれが限度です。il||li _| ̄|○ il||li
3日目はあえて午前中位はバカンスしましょうよおwと思っておりましたんでまったりのんびり、、、全くもって俺らしくない半日を過ごします。

9時前にホテルを出て半パンでエスプラネード沿いを散策し、ケアンズエスプラネードラグーンへ。今日はここでのんびり泳いで日光浴してバカンスするぜえww

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まだこの時は1日目にグリーンアイランドで泳いだのに1時間も脱いでいなかったので(笑)白い状態がキープされてましたが、3日目は午前中ずっと裸ん坊♪しっかり焼けてくるぞ!まあこれが後でえらい目に遭うんですが。。。(色白のくせに黒い世界にあこがれ続け同じ失敗を延々繰り返す大樹ですw)
12時過ぎまで泳いでベンチで寝たり、エスプラネードを散歩したりと裸の心地よさを味わって(笑)心身の洗濯♪たまには時間のゆっくり過ぎるのを味わないとセカセカばかりじゃ心休まりませんものね。

真っ赤に日焼けした体をクールダウンするべく一旦ホテルに戻り、ケア製品を塗って午後のアクティビティの準備をします。しかし結構焼けたなあ。。。

見て見て~~~~~~!

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すごい焼けたでしょおww
って(おいww)

すんません(笑)またどれだけ焼けたかは別の機会に??しかし数時間外にいただけですごく焼けるんですよ。日差しはそんなに強くないのにUVがオーストラリアは強いって本当ですね。白系のオージーの皆さんも真っ赤っ赤な方一杯。

おっと、そんなことをしているうちにアクティビティの時間になってしまった(;'∀')。。。しまった、食事をとる時間無くなっちまったあ。。。
飲み物だけ買って集合場所へ向かいます、(ノ∀`)アチャー

3日目のアクティビティ、最終日に相応しいケアンズ脱出旅の始まりです。なんとそ総移動距離300キロ!すごいっすねえ。東京~名古屋近くに匹敵します!
そんな長大アクティビティの行先は。。。
パロネラパーク!



1930年代、スペイン人の移民のホゼ・パロネラが現地の人達の憩いの場として独力で作り上げたまるでどこかの遺跡のような建物群や、滝をはじめとする独特な庭園がここパロネラパークなんです。(実際、階段に上からと下からで見方が違う目の錯覚を利用した造りを取り入れるなどホゼのこだわりを随所に味わえます)つい最近まで廃墟同然だったそうなんですが、雰囲気が遺跡っぽく次第に観光地化されていった施設とのこと、天空の城ラピュタのモデルともいわれ、一躍有名になった場所だそうです。(実際は全く関係ないそうですが)

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こんな建物群や庭園をたった一人で作ったホゼと言う人、本当に思い入れが深かったんでしょうね、なんかその気持ち分からなくもないです。俺もこだわるときすごくこだわるタイプなんで、、、

1時間半ほど滞在した後は夕食タイム。ええ、移動だけで1~2時間は軽くかかっているんで1か所巡っただけで夕方なんですわw
着いた先はパロネラパークから45分ほど走ったマンガリーフォールズ。フォールズと言うことでもちろん滝があるんですが、特段珍しい滝と言う感じはないかwwでもさすがはオーストラリア!と思える風景にここでは出会えるんです♪
その前に、今日の夕食頬張ってしまいましょう!

この日はハンバーグ!アルミホイールに包まれたハンバーグはとってもジューシーでこれまた当たり!オーストラリアの食事では今回外れ無いわあ!食後のミルクコーヒーもお代わり自由で何杯でも飲める!(ミルク、この辺りで有名な地牛乳らしく、かなりおいしい!)

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食後は周りを散策してきてもいいよ!とのことでマンガリーフォールズやその周辺を探検!すると丘の上には、、、


お゛~~~~~~~~!野生のワラビー!!!



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ワ① おい!あれ誰だよ!
ワ② 知らねえ、日焼けし過ぎたアホな日本人じゃね?
ワ③ いや、日本人であんなに赤いやついる?日本人ってちゃんとケアするだろ?
ワ② だからアホの日本人じゃね?って言ってるだろ!絶対あいつあの後悶絶するぜ!


的な明らかにこちらを警戒しているワラビー達。。。

(^O^)/ハーイ!!

と心の中であいさつをすると、、、


ワ② やっぱりあいつアホやん!!

って言って一目散に消えて行ってしまった。。。il||li _| ̄|○ il||li

仲良くなりたかったのに、、、(´Д⊂グスン
野生だけに近づくことさえ許していただけませんでしたorz。。。

食事の場所に戻ってきて、一緒にアクティビティに参加されている人達と野生のワラビーに遭ったよ、と言うと「え~!私も見に行ってくるわ!」と猛ダッシュで丘に向かってました。ミルクティを飲みながら、

「フッ、、、全部俺が逃がしてしまったけどね(´ρ`)ぽか~ん」

10分後、やっぱりいなかった。。。と残念そうに戻ってこられてました。ごめんねえ、、、

ティータイムも終わり、19時過ぎからこのマンガリーフォールズの下の滝に向かい、幻の「土ボタル」をみんなで発見しに出かけます。もう日も暮れて辺りは真っ暗。土ボタルって飛ばないホタルなのかな?と思ったら、

「いえいえ、これ”ハエ”の幼虫ですよ♪」
え゛っ。。。

何ともいい名前をもらっておられるハエなんですね、ハエの幼虫自体が光る訳ではなく、体から出す粘液が光るんだとか。なかなか神秘的ですね。ちなみにこの土ボタルは絶対撮影禁止。光にめっぽう弱く、当たると死んでしまうんだとか。。。しっかり目に焼き付けておこう!ふと周りを見渡すと本物のホタルも舞い始め、土ボタルとの共演に一同感動。貴重なものを見ることが出来遠くまで足を運んで本当良かったです。

これでアクティビティが終わり、と思ったら、なんと帰りにもう一か所見てもらいたいところがある、とのことで、これまた1時間ほど移動し、(本当移動に次ぐ移動です)着いたのは、アサートン高原にある「カセドラル・フィグ・ツリー(聖堂の樹)」もう21時近い時間ですが、夜のジャングルの森に目はランラン♪
フォグ・ツリーって何?と思われる方もいるかと思いますので軽く説明。このフォグ・ツリーは無花果(いちじく)の樹なんですが、実はこの無花果の樹は寄生種で、元あったジャングルの樹に寄生し、どんどん大きくなっていき、しまいには元あった樹を絞め殺してしまう、、その結果絞め殺された樹は倒れてしまうんだとか。。。
しかしこの樹は本来一緒に倒れた樹と運命を共にするはずが、うまいこと残って中の樹の部分が空洞となり、その状況が「聖堂」に似ている所から「聖堂の樹」と言う名称がつけられたそうです。

それがこちら!

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すごい、すご過ぎるよ!母ちゃんすご過ぎるよ!!(笑)
中は空洞になっているので無花果の樹の中からも見上げることが出来自然のパワーの恐ろしさを目の当たりに出来ます(1枚目)。さすがはオーストラリア!大自然の前に人間なんんてなんてちっぽけな存在なんだろう、と思い知らされます。
目一杯いろんなところに連れて行ってもらい、22時過ぎまで最終日を満喫出来たアクティビティに感謝!オーストラリア帰りたくないよお。。。
次回は最終。エピローグ、プロローグ編です。

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2016年2月 7日 (日)

夏のオーストラリア…キュランダ(キュランダ高原鉄道)

前回はこちら

腹ごなしの後は、食後の運動!キュランダのジャングルを散策してみようと思います。キュランダの渓谷周辺は散策路が整備されており、4,5キロほどのミニアドベンジャーを味わえるようですので、いい運動になりそうですね。ジャングルは熱帯地域でないと味わえませんから、全身でジャングルの空気を味わいたいと思います。

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スタンドバイミーを口ずさみたくなるような散策路♪

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ちょっとタイの泰緬鉄道 の風景を思い出させるようなところもあってすごく楽しい!ジャングルの高木が夏の日差しをうまく隠してくれるので蒸し蒸しもせず気持ちいいマイナスイオンの中1時間半近くかけて散策を楽しめました!

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散策路がうまいことキュランダの村の入り口まで続いているので本当無駄なく散策できました。さて帰りはキュランダ高原鉄道でケアンズまで戻ります。出発時間は15時30分。1時間半ほどありますので、フリーペーパーに書いてあった、とってもおいしいアイスクリーム屋さんに寄り道してみよう♪
行ってみると日本人だらけwwそしてそこの店主、「まいうー♪」を連呼ww明らかに日本人にウケを狙って発しているようですが、ほんまにうまいんか?まいうーちゃうかったらでブーイングやでえw

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頼んだのはトロピカルフルーツアイス。どれどれ早速頂いてみますかね。。。


( ・∀・)つ▽

( ・∀・)つ▽

("^ω^)▽
これは。。。
 
まいうー!じゃあありませんかああwww
やりますなあ!店主!さすがギャグネタは古いがアイスネタは新鮮&美味ですぜww
ってことで旦那、紹介させていただきやすぜえww

キュランダ ホームメイド トロピカル フルーツ アイスクリーム

ちょっと値段は高めですがお勧めですよ♪
アイスを頬張ってもまだ1時間あるなあ、、、と周りを見るとバタフライサンクチュアリとな。。。何でも南半球最大の蝶園だとか。これはちょうどいい!青い蝶を3回見ると願いが叶うと言うし、ちょっと楽しんでみますかね。

中に入るとうぉー!!蝶が乱舞している!本当に乱舞してる!

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青の蝶(ユリシス)をそれぞれ別に3匹見つけることが出来たら願いが叶うらしいことを聞いたんですが、結局1匹だけ(;´Д`A ``。。。幸薄しです(涙)
それでもそこら中に乱舞する蝶の舞には感動しますよ。あっ!Tシャツに蝶が止まった。。。

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蝶が体に止まるなんてそうそう無い経験ですよね、楽しかったです。
バタフライサンクチュアリを出た頃にはちょうど15時過ぎ。駅に向かい高原鉄道に乗り込みます。1日2往復しかない高原鉄道、15時30分発が最終となります。ここから1時間半ちょっとのミニトリップを楽しんじゃいましょう!

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何とも情緒のある「ザ・ウエスタン!」と言う感じの古びた客車が旅情を誘います。冷房も扇風機もない辺は旅情優先と言うことで。しかし、この後1時間半の旅が修羅場と化します。。後から乗り込んできたチャイニーズ軍団、列車内の秩序を掻き乱してくれます(`Д´)
騒ぐだけで飽き足らんのか、空いてる席は占領するわ(一応座席指定となっていますが)、大声で歌いだすわ、足を放りだすわ。。。凸(`Д´メ)

ついにキレたオージーのおじさんが一喝すると、一瞬シーンとなるものの、全く効果無し。。。最悪な奴らです!
折角楽しんで旅情楽しみたかったのに、、、俺も目つきかなりきつかったと思います。いや、きつかった。メンチ斬ってたしo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

ああ、嫌!と怒っていても相手にすると腹立たしさ倍増なので、列車の旅は少しでも楽しまないと、と切り替え、途中下車できる「バロンフォールズ」で外に出て絶景をいただきます。ちょうど行きのスカイレールからも逆の眺めをいただきましたけど、列車側からの方がよりバロン滝に近くて迫力がありましたよ!みなさん一斉に列車から降りて絶景に見入ってました。

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うーん、やっぱりもう少し水量があるとかなり迫力あるんでしょうね。雨季なのに本当降ってないんでしょうね。(ちなみに余談なんですが、ケアンズの天気予報、大阪を発つ時にはオール雨予報。特に2日目後半~4日目までずっと雨!となっていたんですが、見事にオール外れ、晴天に恵まれておりますw雨に祟られず何よりですが、普通はこの時期結構降るみたいです、ハイ)

旅情を味わう列車の旅は叶いませんでしたが、それを超える風景などで癒され17時過ぎに終点ケアンズに到着しました。ケアンズの駅ってどでかいショッピングモールの中の一角にポツンとあるんですw地図上で見ると一大ターミナルですが、全然、、、どこかのこじんまりとした地方駅がショッピングモールに吸収されてしまったかのような造りでしたw

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駅囲んでいるのがモール、上は駐車場となっておりますw

列車を降りてもまだイライラ残っていたので、少し早いですが夕食にしましょう!2日目は前から決めていたんです、そう。。。





オージービーフ♪

プロレタリアートの俺が1回は奮発♪と思って狙っていましたwwちょっとこの店は下調べしていて良い所ないかなあ、と狙っていたところw駅からも近かったので早速GO!
大きなオージービーフの上にアボカドをポコッ!と載せていただきいただきまーす!!

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ミディアムレアがお勧め!とのことで(個人的にはもう少し火が入ったほうが好きなんですが、お勧めは素直に受けましょう♪)いただいてみましたが、ナイフがスーッと入るウw300グラムのお肉、どんどん吸い込まれていきますウw(”ウ”が入るくらいうみゃい!)飲み物でフルーツカクテルを頼むとこれまた洒落たものが出て来やしたぜwこれもうま過ぎる!母ちゃんうますぎるよお~!!

一気にイライラもほんわかモードに戻り、食のパワーを最大限頂いちゃいましたよ♪
当然ながらお金は飛んでいくんですけど。。。il||li _| ̄|○ il||li

それでも物価の高いオーストラリアにおいてかなり良心的なお値段設定。ここは日本語のメニューもあるので日本人も大丈夫♪(ウエイターはオージーさんでしたので、結局英語注文ですがww)またケアンズ来る機会あったら寄りたいお店です。1日目のシーフードレストランも十分お勧めなんですが、店の名前チェックするの忘れたw)

夜の帳も降り、夜のケアンズを少し散歩します。大きな町ではないので繁華街も落ち着いた雰囲気、俺好みの世界です。ナイトマーケットがあったので少しウィンドウショッピング、民芸品やおいしそうなはちみつ、石鹸とかすごく惹かれるものが一杯!お土産ほしいなあ、、、いや、荷物は最小限!!(p_q*)
買いたい衝動を抑えつつホテルへ戻ります。明日は3日目、午前中はのんびり過ごして昼からオーストアリアを大移動です!

続く

過去ブログ

ケアンズ
グリーンアイランド
ケアンズトロピカルズー
キュランダ(スカイレール)

2016年1月30日 (土)

夏のオーストラリア…キュランダ(スカイレール)

前回はこちら

飛行機の中で寝ることはできなかったので、夕食を摂ってホテルに戻ったらバタンキューか、と思ったらこれがまた不思議なもので目が冴えて眠れない(;'∀')。。。本場スポンジボムの英語版漫画を見ながら勉強をしながら(いや、した振り(笑))やっと寝付いたのが日が変わるころ。テンション上がっている証拠ですね。
2日目は世界遺産でもあるクィーンズランドの湿潤熱帯地域の中心、キュランダ村を1日かけて巡ります。ここに行くには主に2つのルート。バスでスミスフィールドと言うところまで行ってロープウェイで向かう方法、そしてもう一つはキュランダまで鉄道で向かう方法があるんですが、どうせなら欲張って行きはロープウェイ、帰りは鉄道を使ってみよう、と切符を手配し個人でキュランダを目一杯楽しむことにしました。
朝8時半過ぎにロープウェイの乗り場までの送迎バスに乗って一路スミスフィールドへ。今回使うロープウェイ、その名も。。。
Sky Rail


途中、レッドピーク、バロンフォールズの2つの駅を経由してキュランダまで向かう全長7.5kmもあるロープウェイで1時間以上ののんびり旅がこのSky Railで味わえます。早速ロープウェイで空中散歩にGO!です。

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スミスフィールドがわずか5m、そして初めの中継地のレッドピークは545m、わずか10分ほどで一気に500m以上上れる辺りロープウェイの本領発揮ですね。早速頂上部のレッドピークで一旦下車し熱帯雨林に設置されたボードウォークを散策してみます。

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うわー、スゲー!熱帯雨林の生息する木々の力強さと魅惑を味わえます!

わずか10分で次のバロンフォールズへ向かいます。っておい!!(100メートルちょっとのあまりに短い散策路だったので、ちょっとね(笑))

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続いてのバロンフォールズまでは完全個室状態。この区間が一番長い上に原始林が眼下から一枚の大きなキャンバスのように広がっていて何枚も写真撮ってしまうほど見渡す限りの熱帯雨林ワールドを堪能できます。この地域の熱帯雨林は太古の時代の生態系がそのまま残っているとのことで、それが世界遺産登録の一つの大きな決め手にもなったとか。自然ってすごいですね。一人ワクワクしながら2つ目の中継地、バロンフォールズが見えてきました。ここはバロン渓谷から流れ落ちるバロンフォールズ(滝)の絶景を眺めることが出来ます。ちょうど運のいいことにその向こうには高原鉄道も止まっていました。帰りは鉄道側からもこのバロンフォールズ拝めそうですね。

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雨季だからもう少し滝の量も多いかな、と思ったんですがここ暫くはあまり降っていなかったんでしょうね。量は少なめでした。
途中下車を繰り返し乗り継いできたSkyRailももうすぐ終点、キュランダ村に到着です。キュランダ村自体は大きな村ではないので半日もあれば、散策し尽せる感じでもありますが、見どころは点在していますので、1日使ってちょうどいいレベルかな、と思います。早速駅から小高い丘を上ってキュランダセントラルへ。観光地化されているので色んなお店が軒を連ねていますが、異国の情緒を味わえる商店の街並みって大好きです♪
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キュランダセントラルにあるヘリテージマーケットにあるバードワールドとコアラガーデンがあり、昨日コアラを拝んできたばかりですが、折角だからと寄り道。近くには「キュランダレインフォレステーション」もあってそこではケアンズトロピカルズーと同じような動物公園やアーミーダックなどのアトラクションもありますが、セントラルからだと結構な距離離れているので今回は行っていません。コアラ抱っこはここでも出来ますのでトロピカルズーに行かれてない方は寄り道されてみてもいいかも。(コアラガーデンでも因みに抱っこできますけどねw)マーケット内にはいろんな民芸品なども展示販売されていて、楽しいですよ。

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コアラガーデンはとてもこじんまりとした動物公園、と言うよりコーナー的で数十分あれば1周出来ちゃいますが、コアラコーナーではやっぱり体が動きません(笑)うーん、前日抱っこしたばかりなのにやっぱり抱っこしてみたくなる(*´Д`*)恐るべしコアラの魅力heart01




コアラ達に癒され、ヘリテージマーケットから出て周りを散歩していると、

「隊長!大変です!行方知れずになっていたDC-3があそこに!!」

そこには残骸となっているDC-3?が、、、、
真面目にここで朽ち果てたものなのか。。。?何ともジャングルの村キュランダらしい一風景でした。
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ちょうど昼時にかかったので、キュランダで有名だという「ジャーマンタッカー」と言うホットドッグをメインとしている料理屋でランチにします。いろんな種類があってなかなか迷うところですが、オーストラリアに来たからにはそこならではの「肉」を食わねばwwと選んだのがこれ。。。

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エミューのお肉!
ホットドッグもいいなあ、と思ったんですが、ちょっと奮発してみましたwお腹が入るようならもう一個ホットドッグ食べよっと♪

因みにエミューとは?→こんなの

20分ほどかかるけどいい?と言われたので全然良いよ♪とお願いし、席に座ると隣の席でオージーさんが(洒落じゃないっすよww)いきなり脱ぎだし、

「いや~、今日も暑いねえw」。。。
「ほんまっすねえ♪」
「兄ちゃんも脱ぎなよ」
「ほんまっすねえ♪」
「兄ちゃんええ身体してるねえ♪」
「ほんまっすか♪」
なんてどうでもええ会話をしながらどこから来たのかとか、この店が結構人気な店だとか、グダグダな英語で色々話しながら盛り上がってましたw(あっ、食事が来た時にはちゃんとまたTシャツ着ましたよww)

日本人にも有名な店なようで昼過ぎには日本人観光客が列をなしてました。(ほんまに人気のお店やったみたいですw)

昼からはキュランダの熱帯雨林を散歩してみたり、南半球最大の蝶の楽園に行ってみたいと思います。ええ、やはり量多くてホットドッグの追加は叶いませんでしたww


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2016年1月21日 (木)

夏のオーストラリア…ケアンズトロピカルズー


前回はこちら

グリーンアイランドから戻っていてちょっと小腹がすいたのでフードコートで昼ご飯を食べます。と言ってもフードコート数百円で食べられるかな、と思っていたら大間違い。軽く1000円以上超えます。。。コーラや水1本買うだけで300~400円レベルなんで日本で普段数百円で過ごしている俺にとってはとんでもない出費(-_-;)実際今回ATM2回追加する羽目になってしまいました。。。カード支払いが怖いですil||li _| ̄|○ il||li
で、頼んだのがシーフードの屋台料理を好きにとっていいバイキング料理。油物が多いですが、このカラス貝ぽい(黒いやつね)のとってもおいしかった!ピり甘のソースがカラス貝のうまさを引き出してくれてまた食べたくなってしまう癖になる味。パイナップルの天ぷらもなかなかいけてましたよ。カンボジアと言い、パイナップルは南国ではメインで使われる食材として納得。フルーツとしてしか食べない日本とは食文化が違って楽しいですね。

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小腹を満足させた後は、ガイドさん付きのアクティビティを一つ。バスを使って行っても良かったんですが、ちょっと面倒くさくなりまして、それといくつか行きたいなと思っていた場所についでに連れて行ってくれるアクティビティだったので別個行動よりも結果的に楽かなあと。。。(*^-^)
でガイドさんに連れて行ってもらった場所と言うのがですねえ。。。


「ケアンズトロピカルズー」!!!











やっぱりオーストラリアに来たからにはオセアニアの動物たちに癒されないとheart04
で、このトロピカルズーなんですが、全く知らなかったんですが今年の3月で閉園らしいです。動物たちは近くの他の動物公園に移るらしいですが、ぎりぎりのタイミングで来れてある意味ラッキーだったかな。
ここトロピカルズーには多くのオーストラリアの動物たちが放し飼いで飼われていて危害を加えない動物達は手を伸ばせば触れる動物たちも♪まあ、鳥とかは警戒されちゃいますがww
もちろんカンガルーちゃん達にも餌を直接あげたりも出来、30分近くカンガルー達との癒しの世界を満喫しておりました。(カンガルーはいつまでおるねん!って感じなんでしょうけど)
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これだけでも十分満喫なんですけどね、やっぱりオーストラリアに来てこのお友達とお会いしないことには。。。もちろんあの方ですheart04





















コアラちゃん!!heart01










うーん、何度目の前で見てもかわいい!堪らんなあwwそんな大樹はあるお願いをします。

「抱っこしたいです!」
「Sure!」
そして念願が叶いました!ついに来ました、この瞬間!!
3,2,1、、、

























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ジャーン!!わにちゃーん!!!!!!!!!!!!!!
 
って、あれ???











いや~、クロコダイルを抱えるだけでもこれはこれですごい貴重な経験だったんですけどね。(クロコダイルって結構獰猛らしいですよ、口は噛まないように紐で結ばれていたけど(;'∀'))
では、改めて。。。。

















コアラちゃんでーす!!!!!!!!!!!!heart04





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このコアラ、にゃんと!この日でデビュー2回目だそうで、抱っこした途端、怖いのか怯えておりました(ごめんねえ、、、しかしこんな赤ちゃんコアラ抱っこできる機会なんてないから超ラッキー!!)貴重な体験ありがとう!キンダールームでゆっくり休んでね♪大人のコアラは我関せずでまったりのんびりお眠中。。。しかし、知っていました?コアラって逃げるときは時速40キロの猛スピードで逃げるそうです、数十メートルwwだから普段は寝て体力蓄えているんですねえ。。。

1時間半の午後の一時の動物園での癒しタイム、あ゛~、この時間止まっていてほしい。。。
1日目にしてグレートバリアリーフにオーストラリアの動物達。。。もう見事にメインディッシュ2皿食べてしまった感じさえします(笑)
大満足の動物園を後にケアンズ近郊のビーチリゾート「パームコーブ」に立ち寄りました。ここならビーチだから泳ぎ放題!と思ったところ「いや、毒クラゲが出るので泳ぐのはほぼ無理だよ」と。。。限られた枠の中で泳ぐ形になってしまうらしいです。しかしこの海と空のブルーのコントラストは「あ~、これぞオーストラリア!」と思わせてくれます。

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パームコーブを後に最後の立ち寄り地、「ケアンズボタニックガーデン」へ。前回来た時にもう少し時間があったら寄りたいな、と思っていた地なのでこのアクティビティに組み込まれていて本当ラッキー!そしてそのラッキーはなんと7年に一度の超ラッキーとなったのである。

ガイドさんいわく、
「昨日から7年に一度、2日間だけ花を開く『ショクダイオオコンニャク』が咲いたんですよ」

。。。
。。。
。。。
にゃんと!!それは宝くじの大当たりレベルではないですか!そして訪れた日は2日目。現地に行くとテレビ局の人とかでわんさかわんさか。普段はこんなに植物園に来る人いないというから、相当のイベントなんですね。本当ラッキー!!
コンニャクと言うだけあって、サトイモ科のコンニャクの仲間と言うのが面白いですが、コンニャク芋の大きいの?と思ってみたら全く違う形でしたが、何とも熱帯雨林らしいけったいな形の巨大植物がそこには存在しておりました。それがこちら。

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不思議な形ですよねえ、これが花が開いている完全体。下の葉っぱのようなやつが花で、真ん中が仏炎苞と呼ばれるもので花を守る葉っぱの役割?みたいなものらしいです。見た感じは雌蕊って感じですが。。。
このショクダイオオコンニャク、色んな世界一がありまして。。。

世界一大きい花(実はラフレシアではない!と言うのは驚き)
世界一醜い花(まあ、、見た目けったいですがそこまでかなあ?)
そして何といっても…
「世界一臭い花」!!!
ゲェ~~~~~~~~~~~~。。。。
ところが匂いのピークは咲いて1日目がすごいらしいんですが、後半の2日目だったからか匂いは全く感じず。。。見学する分には一番いいタイミングで来れたのかなwww
せっかくなのでショクダイオオコンニャクの前でピース♡
って今回あまりに俺出すぎてるので省略ww
お目直しに熱帯の植物の美しさをご堪能くださいませ(笑)
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もし4年前にここに来ていたら、もしかしたら今回来なかったかもしれないので、本当運がいいなあと自分の新年早々の運の良さに幸せ度も急上昇。傷心旅行が一気に癒されていきます。
1日目にして100%以上の経験をさせてもらい、オーストラリア感激の嵐で終えることが出来、気持ちも有頂天の状態で本日の活動を終了。
ホテルに戻ってエスプラネード沿いのシーフードレストランで1日の疲れを癒します。頼んだのは「シーフード盛りだくさんのパスタ」、昼食べたカラス貝?も一杯入っており俺の身体を癒してくれます。お値段はビール1杯付けて45ドル。。。

プロレタリアートの俺にとってはハラハラドキドキの物価です、、、

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しっかり英気を養い2日目も楽しんじゃいましょう。お金は心配ですがww

続く

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過去ブログ

ケアンズ
グリーンアイランド


2016年1月17日 (日)

夏のオーストラリア…グリーンアイランド

前回はこちら

早朝に着いたケアンズからそのまま一気にグレートバリアリーフの「グリーンアイランド」へ向かいます。船乗り場に着いた頃は7時過ぎ。出発まで2時間あるので、カフェで軽く食事をして、8時に船のチケットを取りにカウンターへ向かいます。週末でそこそこの観光客、それでも多くは欧米系でアジア系の人はほとんどおらず。日本人はこの船に限って言えば俺とあと数人だけでした。
9時、船は一路グリーンアイランドに向け出発。船は高速船でどんどんスピードアップしていき、小一時間のグレートバリアリーフの海上旅行、途中から海の色がマリンブルーに変わっていき心も踊ります。十分ケアンズの海もきれいなんですが、前回書いたようにマングローブの土壌の関係で少し濁っていたので、余計に海の色に心ワクワクさせられます。船の上ではオージーの子どもが大はしゃぎ、落ちなやあww
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小一時間経ち、目の前に一島の小島が!あれが夢にまで見た「グリーンアイランド」かあ。。。このグリーンアイランドは他のグレートバリアリーフの島々とは違い、サンゴの砂で出来た島で島自体は30分もあれば1周出来るほどの小島です。船着き場周辺は多くの客がシュノーケルやグラスボートに乗ったりして楽しんでいるリゾートアイランドですが、裏側まで行くと誰もおらず、のんびり時間の流れを海と共に味わえます。コバルトブルーのまさしくこれぞ南国の海、これだったら1日いてもよかったなあ。。。今回取ったチケットは昼過ぎに帰る半日チケット。次回来ることがあったら1日いられるよう考えてみてもいいかな。ここグレートバリアリーフには他にも渡れる島が一杯あるようなので、他の島もグリーンアイランド同様楽しんでみたいものです。
遠浅のサンゴの砂浜で水も心地よい冷たさでのんびり小一時間泳いで海を満喫した後は、火照った体に効くアイスを購入しパクッ♪熱い熱帯でのアイスは数十秒でどんどん溶けていきます。2分くらいですべてなくなりましたw
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半日しかグリーンアイランドにいられないので、結構時間にはタイトにならざるを得ないのは惜しい所ですが、このあと船に戻る前にアクティビティがあり、グラスボートで沖まで出てくれ、グレートバリアリーフの浅瀬に群がる魚やサンゴ礁を見て回れるツアーがあったので申し込みしてみたんです。

グラスボートは観光客別に分かれていて、日本人向けにそれ専用の船がある辺りサービスはにわか英語でアタフタしている人間には助かります(笑)船には5,6人の日本人しか乗っておらず、「これだけなんですねえ」「海泳いできたん?」とすぐに和気あいあい。他のグラスボートをみると溢れんばかりの人を乗せ移動中。日本人で良かったと思った瞬間でしたw大小いろんなコーラルや魚の大群、そして海ガメにも遭遇出来てとてもラッキーw(亀の動きが早すぎて写真にうまく収まらなかったのはちょっと残念ですが(;´Д`A ```)半日と言うわずかな時間でしたがグレートバリアリーフ、最高に満喫出来ました!

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グレートバリアリーフ、来る人を虜にする素敵な世界がそこには広がっていました。ケアンズに戻ったら午後はガイドさん付きのアクティビティに参加してみます!

過去ブログ

 

2016年1月12日 (火)

夏のオーストラリア…ケアンズ

年末、1月の休みが決まって正月明けの8日の金曜日に休みが取れることに、、、と言うことは今回うまいこと土曜日が調整で休みなので4連休が取れる形に。。。ならば久しぶりに海外に行こう!となり候補となったのが台湾再訪かベトナム、いやいや国内の種子島も捨てがたい。。。と色々考えていた時に頭にある言葉がよぎる。。。
「ケアンズ」
なぜケアンズかと言えば、前回 (←4年前ほどに行ってます。その時は季節は真逆の冬でした。なので今回の題名は「冬のオーストラリア」から「夏のオーストラリア」とさせてもらいました)オーストラリアに来た時にトランジットでわずか5時間の滞在でまた機会があったら色々見て回りたいなあ、と思っていたところでそういえば南半球は今ちょうど夏なんだよなあ、と思ったときに一番に出てきた地名が「ケアンズ」でして。。。
でもどのコースよりも遠いし値段も張りそうなんですが。。。と思ってまあとりあえずチェックだけでも、と調べてみたところ思ったよりは値段も抑えめで、ベトナムに行くのとそれほど変わらないと来た。これで一気にオーストラリアモードに傾いてしまいました。

H○Sなどのツアーでとっていくらかを調べて、そのあと個別で取った場合と値段を比べてみると、個別で取った方が2万程安く出来ることが判明。飛行機も使い慣れたジェットスターなら大丈夫だろう、と一気にチケットを取って宿も確保。トップシーズンでこの値段なら納得できるな、と自分の懐に言い聞かせ(笑)出発日を楽しみにしていました。
ところが12月の後半に仕事でもプライベートでも大きなうねりがあり、心が折れそうに(いや、折れてしまってました)なり、バカンスのはずが完全に傷心旅行となってしまいました。
それでも年明けは仕事も忙しく、またプライベートでもある方が大阪までおいでになり(その時の様子はまた次回別個の記事で)いい意味で忘れることが出来た年明け。そしてついに1月の7日、出発の日です。仕事で子ども達と凧揚げに行ったりし、かなり体も酷使。そして前日は前述したようにある方と呑んだりしていたので、体も悲鳴を上げている状態。昼過ぎには少し風邪がひどくなった感じでフラッと。。。やばいなあ、と思うような状態でしたが、ここで旅を諦めるとまたマイナスなことがやってきそうな感じがしたので、仕事を終えると薬を飲んで勢いで関西空港へ向かいました。
 
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1月の7日の夜発のジェットスターに乗り、ケアンズまで7時間半の飛行機移動です。これだけグデングデンになれば、飛行機の中ではきっと寝られるだろう。。。
 
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飛行機は787ドリームライナー。空気が乾燥せず快適な飛行機なんですが、、、
やはり眠れませんでした。。。il||li _| ̄|○ il||li



嫌な予感は的中し、かなりグロッキーなまま現地時間5時(日本時間4時)にケアンズ着。時差は1時間しかないので時差ボケは大丈夫ですが、いかんせんほぼ徹夜に近いのでこのまま朝を迎え色々遊べるんだろうか。。。なんてことを考えつつ、税関を出て空港ロビーに着いた頃には日の出の時間。まだ6時過ぎですが逆に言えば、それだけ1日を有意義に使えるということ、ならば疲れた、眠いとは言っていられません。ケアンズの町中に向かうために前回使ったコーチを探すがどういう訳か見当たらない。バスターミナルに行くがそれらしいカウンターもない。。。

えっ。。。( ̄○ ̄;)!
それらしき人達も誰もいない。見事にはじめの一歩から挫かれました。いきなりのタクシーでの移動。散財のスタートです。。。メーターは恐ろしいほどポンポン上がっていく。。。市内まで15分ほどですが数秒に一回メーターが上がっていくんです。決してぼっているわけではないんでしょうがさすがは物価の高いオーストラリア、これからが心配です。
 
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タクシーを降りた先はこの日からお世話になるリッジズエスプラネードリゾート。なかなか立派なホテルですが意外と良心的な値段だったのでここにしてみましたが部屋もすごくきれいで3泊4日満足出来るホテルでした。
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エスプラネードリゾートはケアンズの海岸線沿いに建つ通りのホテルなので早速海岸線を散歩してみます。前回は冬場(と言っても熱帯ですので寒さは全くありませんでしたがw)でしたが今回は見事に真夏。朝からジトーッと汗が湧き出てきます。日焼け用のスプレーをしっかり体に塗り、準備万端で歩いていきます。海岸ではペリカンや野鳥達が遠浅の海で朝のお食事中でしょうか、のんびりとした風景が。。。ちなみにここケアンズは意外や意外、ビーチと呼ぶものがないんです。ケアンズは実はマングローブの入り江に当たる地で、白い砂浜を作りづらい地形らしいです。しかしその分工夫も見られ、ホテルから15分ほど散策していると前回気になっていた人工ラグーンが現れました。ケアンズではこの人工ラグーンでビーチの疑似体験を味わえるんです。(とはいってもあくまでも人工ラグーンですので大きな期待は禁物)でもこの雰囲気はいいなあ、、、絵になります!
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この人工ラグーンで遊ぶのはまた別の日にして、まず1日目は朝からグレートバリアリーフの島に渡って南の島を満喫する予定にしました。船の出発は9時なのでまだ時間があります。散策してお腹もすきましたのでカフェで食事しようと思いあの「FLAT WHITE」とサンドウィッチを購入!FLAT WHITEってなに?と言う方はこちら (←冬の記事の下の方までいっていただくとFLAT WHITEの説明リンク先に着きます)をどうぞ!
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カフェで購入したこれ、実は勢いで「TO GO」と口走ってしまいテイクアウト仕様になってしました(笑)勢いとはこわいものです(^-^;初めて俺の言う発音の「FLAT WHITE」がちゃんと通ったのがうれしくてついww
まあ、普通に座って食べられたので問題はなかったんですけどねwでは早速8時になったので船の切符を取りに行きたいと思います!
次回 へ続く
 

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