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旅行日記(①北海道)

2018年9月 3日 (月)

北の内陸部を突き抜けて…3日目その1

北見での夜を満喫し、酒の勢いもありそのままバタンキュー。
朝の目覚めもばっちり!普段は朝が弱くうだうだなのに、旅に出ると生活が規則正しくなるのは一体なぜ?(笑)
それでは3日目、気持ちよく出発です。
前日2日目の様子はこちら
 
2日目は北見から道東に入り、弟子屈周辺を巡ってまたここ北見に戻ってくる循環コース。
先ずは北見市街をちょっと散策。駅周辺はそこそこ栄えており、さすがはオホーツク一の中心都市です。
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北見市街にもいくつか見所があるようなので朝一で2か所、向かってみようと思います。先ず向かったのが「ピアソン記念館」、キリスト布教にこの地に赴任し、北見の発展にも尽力したピアソン夫妻の功績をたたえ、住んでいた私邸を記念館にしたもの。ここを作ったのはウィリアム・M・ウ゛ォーリズと言う有名な建築家が作ったもので、北海道遺産にも登録された場所。
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町中にポツンとあるので一見では分かり辛い所にありますが是非訪れてみてください。ちょっとした静かな空間を感じることが出来ますよ。
続いて向かったのが、北見ハッカ記念館。ここ北見はその昔「ハッカ」の生産で世界の7割を超える生産量を誇った地。現在はハッカの生産はほとんど行われていませんが、その功績を後世に伝えようとこの地からハッカ文化を発信しています。周りには一杯の香草も植えられており、メンソール系のスーッとした世界?を味わってみてください。
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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ピアソン邸
休館日:月曜日
開館時間9:30~16:30
入館無料
北見ハッカ記念館
休館日:月曜日
開館時間9:00~17:00
入館無料
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
それでは一路釧路支庁方面へ車を走らせましょう。美幌から先はオホーツクから道東ワールド。その境にあるのが「美幌峠」。峠道をクネクネ上った先にいきなり眼下に広がるオープンワールドは圧巻!!
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眼下に広がる大きな湖が今から向かう弟子屈の屈斜路湖。一気に下りたくなるような眺めです。思いきり飛ばしたい気分にもなりますねえ。でもそこは北海道の甘い罠、飛ばし過ぎるとピーポーがやってきますww皆さんも気をつけましょうね♪
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麓まで降りてきてかわいいミミズク?が1本の木のそばで気持ち良さげにしていたので一枚。こういう何気ない遊び心が擽られちゃうんですよねえ。
屈斜路湖にはいくつかの天然温泉があり、そのなかでも有名な川湯温泉にちょっと立ち寄ります。硫黄泉で温泉による変色でエメラルドグリーンの温泉がかけ流し状態で流れているまさしく川を流れる温泉の湯、川湯温泉。気持ち良かった~♪
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さて、それでは本日のメイン、摩周湖に参ります!
摩周湖と言えば「霧の摩周湖」ですよねえ。10数年前に行った時には見事なほどの「霧の摩周湖」を拝んだんですが、勿論そのまんま、摩周湖を味わえる状況ではなくww
なので、今回はしっかり?摩周湖ブルーを拝みに参ります♪
展望個所は3カ所あり、今回は天気も完全に晴れモードなので霧の心配も全くないwと来たら全部廻ってしまいましょう!
まず向かったのは「摩周湖第一展望台」、摩周湖を眺める中で一番メジャーなところです。レストハウスなどもあり、ここのみしっか!と駐車料金取られますil||li _| ̄|○ il||li
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摩周湖はカルデラ湖で、湖の透明度もロシアのバイカル湖に続いて世界第2位の透明度。そんなきれいな神降りる湖を目の当たりに出来感謝感激!!
遠くに見えるカムイシュ島が良く見える第三展望台にも向かってみましょう。
第一展望台からは車で5分ちょっとで着きます。ここは駐車料金も取らず比較的こじんまりとしていますが、高台から眺める摩周湖、そして反対側にある硫黄山の雄姿もここからだと良く見えます!
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こんなきれいな摩周ブルーを拝めるとは今回ついているぜ!気持ちもノッてきたところで、硫黄山にも足を運んでみますかね。実は第一展望台で駐車場料金を取られた際、硫黄山の駐車場もこの半券で停めることが出来る、とありこれは向かわねば!と。。。
場所を確認するとついさっきいた川湯温泉の手前。。。おっと、見過ごしてたぜえ。。。
ちょっとコース重複しますが、再度戻って硫黄山へ向かってみます。
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お゛~、冥途の入り口じゃないですかあ。。。
西遊記の世界が目の前に広がっております。硫黄山と言うだけあり、ここは目の前に硫黄臭を漂わせる噴気があちこちから湧き出てきてまさしく冥土。
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この原始的な風景、蛍光色の黄色が異次元空間って感じですよね。
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この噴気がなんと足元に!危険とはあるが、柵もない場所で湧き出てくる噴気を足元で感じるここ硫黄山。神の世界への入り口に相応しい場所でした。それではここからまた摩周湖に向かいましょう。えっ?
続く
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弟子屈なび
屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉等、エリアの観光をチェックするのにピッタリ♪
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今回の行程
北見(ピアソン邸、北見ハッカ記念館)~美幌峠~弟子屈(屈斜路湖、川湯温泉)~摩周湖(第一展望台、第三展望台)~硫黄山
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
3日目その1(北見~弟子屈~摩周湖)←今回
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2018年8月26日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…2日目その2

前回の2日目その1はこちら
美瑛を後に旭川空港にちょっと立ち寄り、この後向かう大雪山系の情報を仕入れます。
旭川空港も観光シーズン真っ盛りと言うこともあり、インバウンドの人達であふれかえっていました。
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今から行く大雪山系、実は西側から攻める方法と東側から攻める方法があり、西の入り口が、ここ旭川空港のある東川町なんです。因みに東側の入り口は上川町にある層雲峡。どちらから攻めるのが良いかな、と思って山の方を見ると、朝はほぼ雲に覆われていた大雪山系も少しながら雲が取れてきている感じが見受けられます。よっしゃ!ではこのまま西側東川町から大雪山系の一つ、旭岳に向かうことに決定。
車で40分程走ると旭岳にあがるロープウェイ乗り場に到着。この時期は15分毎にピストン輸送してくれていたので時間ロスもなく標高1600メートルの姿見駅に到着。今年は例年以上に熊野出没が多いらしく、駅から出る前に何度も注意喚起されてました。
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夏山とは言え、北海道の1600メートルは気温も10度前後。半袖シャツでは涼しいw
そんな涼しい旭岳、トレッキングの準備してきてたら上れそうな感じです。因みに旭岳は北海道最高峰で標高2291メートル。標高はそれほどでも気候的には日本アルプス並みの厳しさだとか。十分な装備が必要ですね。
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因みに今回は姿見駅から気軽に回れる1.7キロのコースを時計回りに巡ってみようと思います。
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旭岳ロープウェイ
 
運賃:シーズンにより値段変動あり。1800~2900円(共に往復)
運行時間:6:00~18:00(季節により大きく変動あり。15~20分毎に運行)
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夫婦池と言われる鏡池と擂鉢池
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鏡池にはまさしく旭岳が鏡の様に美しい姿を映し出してます。こっち(西側)から訪れて大正解!
旭岳はこんな静かな空間と思いきや実は活火山、所々から水蒸気が。でも、そんな荒々しい風景と共に高原植物も咲き誇っており、短い北海道の高山の夏を味わえるのもこの時期だからこそ!
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そしてコースで一番旭岳に近い姿見の池から眺める旭岳。富士山に通ずるほどのきれいな尾根が上ってみたい衝動を駆り立ててきますが、今回はここまで。いつの日か企画して上ってみるぞお!!
↓   
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小一時間かけて散策路を散歩して麓に戻って来た時にはもう昼下がり、ちょっと時間がおしているので少し飛ばして今度は上川町、そう大雪山系の東川からも眺めてみようと思います。その前に大雪山系の湧水が飲める大雪旭岳湧水公園で水分補給。ここも熊の出没地で、あいにく湧水地までは行くことは出来ませんでしたが、お水は汲めるのでペットボトルにありがたくお水を頂き、一路大雪山系の東側までノンストップで参ります♪
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東川から上川までは大雪山系を挟んで20キロもないのに、この大雪山系のおかげで100キロも大回り(^_^;)
黒岳の麓、層雲峡に着いた頃にはもう夕方、ギリギリ黒岳ロープウェイも乗れそうですが、上ってすぐに戻って、とせせこましいのと、やはり西側とは違い東側は雲が多いのもあり、層雲峡の方を探訪することにします。以前ここの温泉宿に泊まった時にはかなり雪が残っており、まだ春遠い季節で(とはいえGWに訪れたんですがw)黒岳は吹雪いてたんですよねえ。。。
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ここ層雲峡は小函、大函と呼ばれる石狩川に沿っての断崖絶壁が20キロ以上続き、その断崖絶壁は柱状節理により形成されて、その昔の火山活動により作られた自然の芸術美を拝むことが出来ます。以前は大函、小函を歩いて渡れたようですが、現在は崩落がひどく移動不可だそう。
小函では以前来た時には凍り付いていた「銀河の滝」や「流星の滝」が柱状節理からダイナミックに流れ落ちる姿を拝むことが出来ました。
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大函は見どころはこの風景のみil||li _| ̄|○ il||li
ここから小函に行く遊歩道が前述の通り崩落で封鎖され、2016年の台風からやっと今年7月の末に復旧したばかりの大函、この場所から拝めただけでもありがたいと思わねば。それでもこの渓谷に引き込まれていきそうな大函の風景、なかなかいいアングルです。
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層雲峡観光協会
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これで、2日目の行程はとりあえず全て終了。ここから夜の帳が降りるまでにオホーツクの一大都市、北見まで90キロちょっとをすっ飛ばして最後の頑張り。国道39号をひたすら東進します。北見市街に入るまでほぼ信号はないので夜の帳が降りるまでには無事北見に入ることが出来ました。
北見は実は北海道の主要都市の中で恐らく訪れたことのない唯一の中心都市。前々から一度は来てみたかったんですよねえ。それにここ北見は今年一番ホットな町ですよねえ。
 
そう、「そだね~」の町ですから♪
 
そんな「そだね~」の町にさっそく繰り出し、オホーツクの幸を頬張ります!
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北の海幸の刺身うめー!
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ほっけうめー!!(スプーンに乗っているのがまた独特な固形醤油♪)
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ザンギうめー!!!
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北見塩焼きそばうめー!!!!
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EXILEうめー!!!!!、違った、レモンハイうめー!!!!!
(ここのレモンぶち込みすぎ!)
 
やばい、ちょっとここ北見ハマったかもw
見事調子乗って同じもん何杯も頼んで財布が軽くなって(笑)3日目に突入です。
続くww
 
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北の内陸を突き抜けてシリーズ
2日目その2(美瑛~東川~層雲峡~北見)←今回
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今回の行程
美瑛~東川(旭川空港、旭岳、旭岳湧水公園)~層雲峡(小函、大函)~北見

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2018年8月19日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…2日目その1

お盆ももう終わりですねえ。
ここ数日気温も落ち着き、少しずつ夏から秋へ移行していくのかなあ、と思っていた矢先、我が地区では恐ろしいことが起こり、業務にも影響が(汗()
警察も大変だがマスコミ、いやマスゴミの横暴を何とかしてほしいもんです。まあ、勿論犯人が一番悪いのだが、その取材で振り回される我ら、、、早く捕まえてくれ!!
と、まあかなりやばい状況が日々続いている現場からは以上ですw
と言うことで気を持ち直して本題へ行きます。
 
前回はこちら
1日目は上富良野のペンションにチェックイン、ここのペンションは2回目。以前美瑛、富良野を巡った時にお邪魔した趣のあるペンションなんです。
目を覚ますと朝の陽ざしがペンションを照らし出し何とも気持ちいい。早速庭のベンチで北海道の夏空を体いっぱいに浴びながら朝食をいただきます♪
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朝から何とも優雅なカフェタイム♪富良野、美瑛はカフェが似合うねえ。でもそれをエンジョイしているやつは明らかに居酒屋向け野郎ですがww
それでは2日目も元気に出発です♪
2日目は午前中上富良野に美瑛を巡り、昼からは大雪山系を拝めたらなあ、と思っております。
さて、かみふらの八景全部を巡るには時間がないので、前回行った十勝岳温泉郷だけは省略し、その他の7つを巡ることに。前日そのうちの2つはクリアしているので、残り5カ所を訪れたい(再訪したい)と思います。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆  
かみふらの八景
 
ジェットコースターの路
②深山峠
③千望峠
④パノラマロード江花 
⑤日の出ラベンダー園
⑥和田草原とどんぐりの郷
⑦旭野やまびこ高地
⑧十勝岳温泉郷
 
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先ずは行ったことのない⑥、⑦を巡るルートを取ります。でもその前に駅近くにある⑤の日の出ラベンダー園もやっぱ寄っておかないとね♪まだラベンダー咲いているかなあ?
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生憎ここはラベンダーはほぼ終了、でもわずかに咲いているスポット発見。それでもここの小高い丘から眺める上富良野の町並みはラベンダーとは関係なく素敵な眺めですよ。
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続いて向かったのが⑥和田草原とどんぐりの郷。十勝岳温泉郷に向かう道の脇に数台車が停められるスペースがあるんですが、先ずそこからして発見し辛い。。。(-_-;)
そして小さな木製の階段を上っていくと見えてきたのが和田高原。
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高原ではなく草原、うんうん。まさしく「草原」ですねえwでも上富良野市街を眼下に見下ろせる絶好の場所に不釣り合いな白いガードレール。。。危険防止とは言え、折角かみふらの八景名乗っているのであれば、ここは草原にマッチしたものにしてくれた方が良いなあ。。。
かみふらの八景探訪、まだまだ進めていきますよ。次もこれまたかみふらの八景の中ではかなりマイナーな場所にあり、ナビでは一発では行けない場所。小さな看板だけが頼りです。和田草原とどんぐりの郷から10分程裏道農道を進んでいくとついにかみふらの八景で来たことのない最後の地、「旭野やまびこ高地」に到着です!
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ここから眺める十勝岳連峰が、、、でもちょっと雲かかってしまってるけどw
でも個人的にはこちらの風景の方がここの良さを醸し出している様な。。。
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一面に広がる麦畑!これが本当の「黄金麦」状態なんですね。麦畑自体はそれほど珍しくはないですけど、ここの黄金色に輝く麦畑を見るとジブリワールドに引き込まれるほどのきれいな絶景!マイナーながらここはかみふらの八景にまさしく相応しい場所♪
こんなマイナーながらも素敵な風景が拝める上富良野、まだまだ奥が深いです。
これで一応かみふらの八景は全景制覇!ですが折角だしメジャー所もいくつか寄っておこう♪
美瑛に向かう手前にある深山峠。ここも峠と言うことで眺望は最高。バス停とその後ろの色とりどりの畑がミスマッチなのに絵になるわあ。
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深山峠からすぐの道を進むと「ザ・北海道」の一つ「ジェットコースターの路」に到着。
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波はジェットコースター、素敵な風を集めながら~♪
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うーん、何度訪れてもいいわあ。この坂道いつも車でしか下ったことないけど、いつの日か愛用のチャリで下りきってみたい!!でもきっと上り死ぬなw
さあ、これでかみふらの八景巡り終了。今回は⑧の十勝岳温泉郷以外はこれで全部廻りましたね。⑧も以前巡ってはいるので今回でミッションコンプリートです!
 
ではここからは美瑛に突入でございます。とは言え上富良野と美瑛だけで軽く1日もろに掛かってしまう位の人気観光スポット故、今回はちょっと省略バージョンで。美瑛大好き人間ですが、この日は一気にオホーツクの北見まで行かないと行けないので半日で上川地方を抜けないといけない計画。頑張って巡ってしまいましょう!
とは言え、毎回美瑛ではナビとの戦い。最近はナビを気にせず自分の勘だけでルート押さえてしまってます。ナビ当てにならんもんw
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ケントメリーの木は簡単に行けるんだけどねえw
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黄色い花が一面に咲き誇っていてケンとメリーも映えてます!
さて、ここからがナビとはさようなら。自分の勘で進めていきます!
先ずはセブンスターの木。
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↑これがセブンスターの木なんですが。。。
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俺的にはこっちの白樺並木が結構お気に入りだったりww
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下ってきた先からの眺め、、、この後親子の木に向かいます。
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親子の木。近くまでは行けないので皆さんこの場所から望遠レンズを身構え撮っていました。哲学の木がなくなって今度はこっちがメジャーになってきたのかな?
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そして美瑛を締めくくる「マイルドセブンの丘」、こんなに隙き隙きだったかなあ。。。?
因みにマイルドセブンの丘はもう一つあるのですが、そこがどうしても記憶がはっきりせず( ;∀;)、、、くっそー!次回こそは2カ所とも攻めてやるぜ!
ちょっと駆け足気味に美瑛を攻めましたが、ほんとうはまだまだ見どころたくさん、個人的には美馬牛の方も素敵な美瑛ワールドを味わえるので是非訪れてもらいたいです。
メジャー処もいいですが、美瑛は町全体がキャンバスと言っても良い位絵になる町。お好きな場所で自分だけのナイスショットを見つけてみてくださいw
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※ナビではなかなかうまく回れないと言いましたが、今はマップコード入力もあるので美瑛駅等でマップをもらい、ナビ入力すると連れて行ってくれるので(笑)地図の苦手な方は是非マップコードでw
さて、美瑛を後にする頃にはもう昼時、ちょっとペースを上げます。
次回は大雪山系を中心に北見まで猛ダッシュ!
 
今回の行程
上富良野(日の出ラベンダー園~和田草原とどんぐりの郷~旭野やまびこ高地~深山峠~ジェットコースターの路)~美瑛(ケンとメリーの木~セブンスターの木~親子の木~マイルドセブンの丘)
 

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2018年8月12日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…1日目

今年の夏休み、思ったより休みがとりやすく、(ここ数年厳しい状況が続いていたのに)まだ休みが取れますよ、と。。。どうも今年から新しく入った先生方の休みの有休発生が6か月後からと言うのが大きな原因らしいが。。。
とは言えあまり取りすぎると他の人にも申し訳ないので、空いてたらでいいよ、と言ったところ普通に通ってしまったので、ありがたく週末を挟んでの5日間で、北海道に行かせてもらうことにしました。
 
今回は北海道の中でもちょっと自分の訪問地の中では薄かった「内陸部」を中心に攻めてみようと思います。
今回の行程
1日目
新千歳空港~札幌~富良野~中富良野~上富良野
2日目
上富良野~美瑛~旭岳~層雲峡~北見
3日目
北見~弟子屈~摩周湖~大空~北見
4日目
北見~遠軽~上川~旭川
5日目
旭川~和寒~剣淵~朱鞠内~名寄~士別~新千歳空港
 
と、上川支庁、オホーツク支庁、釧路支庁の内陸部をメインに攻めた感じのコースとなりました。
今回は1日目、我がブログの中では御馴染みの富良野、美瑛ゴールデンルートにプラスして久しぶりに札幌ランチを放り込む形でスタートです。
 
朝7時過ぎの伊丹空港、ついこの間伊丹空港リニューアルされ、ターミナルビルは動線がすっきり。朝早いのでオープン前ですが、空港内にワイナリーまで。一度洒落てここで飲んでみたいもんです。
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暫しのターミナル探訪を楽しんでいると搭乗時間、8時前に定刻通り出発です。  
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離陸直後の伊丹空港、街中の空港なので滑走路脇まで住宅が密集しているのが良く分かりますね。
飛行機は順調に10時前に北海道は新千歳空港に到着。いつもならここからすぐにレンタカーなんですが、今回はちょっとだけ寄り道して札幌からレンタカーを借りて出発予定。なぜって?
 
 
 
 
スープカレーが食べたいからさww
 
札幌市内まで電車で移動するが、まだランチタイムまで少し時間があるのでちょっくら札幌駅近くを散歩。
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北海道庁や、、、
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北海道大学構内を散歩していると11時30分、よっしゃ!レンタカーを借りるまでちょうど1時間。駅近くのスープカレー屋さんを探すぜ!ところがスタートダッシュミスった( ;∀;)
行く所行く所、人、人、人、、、
 
レンタカーに間に合わんではないかあ!!
結局レンタカーの時間になってしまいました(つд⊂)エーン
止むを得ず今回は諦めて一路富良野方面へ行くしかないか。。。
 
でもやっぱ諦めきれん!
どこか食べられる場所はないか?と探してみると、、、
おっと、イオンモールに食べるところあるやん♪ならば即行その店へ行くぞ!
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まさかフードコートでスープカレーを食べることが出来るとは!!
「クレイジースパイス」と言う店でクレイジーチキンカレーと言うものをチョイス。
かなりスパイシーで、汗が湧き出る湧き出る。ボリュームもかなりあり、野菜がどれも大きくてゴロゴロ。スパイスチキンも写真の見立て以上に大きくて、汗とボリュームに完全にやられてしもうた!
少し時間は押してしまいましたが、何とか札幌でのミッションコンプリート♪これで心置きなく富良野へ向かえます。
車をのんびり走らせていくこと2時間半、先ずは富良野のカンパーナ六花亭 へ。
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特に寄り道するつもりはなかったんですが、ふらのワイン買ってこ♪と思っていた所、おっと!行き過ぎた!と折り返すつもりでいたのですが、ここカンパーナの看板が見え。。。
 
ええ、そのままレッツゴーしてしまいましたw
人間、目先のものに惹かれて本来の目的を忘れると言う(笑)結局ワインからバターサンドに土産が変わってしまいました♪
まあ、それはそれで良し。次へ行こう!
 
富良野からお隣の中富良野町へ。中富良野と言えばやはりここは必須!「ファーム冨田」
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10回以上はここ訪れてるなあ。。。
ラベンダーはピークを越えてそろそろ見頃も終了。でも遅咲きのラベンダーがまだギリ見ることが出来ました!
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ラベンダーパープルワールド最高!!
富良野は何回来ても新しい風景が自分の脳内に上書きしてくれるので全然飽きない。また必ず来るよ♪
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カンパーナ六花亭
夏時間のみ営業
9:00~17:00 
ファーム冨田
8:30~18:00(季節により変動あり)
ただし花畑、駐車場は24時間開放
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さて、今回は富良野、中富良野はちょっと少な目。その分上富良野町に割合を割きたいと思います。上富良野も見所色々あるんですが、特に風光明媚な風景を拝める「かみふらの八景」と呼ばれる場所が町内に点在しており、いくつかを攻めてみたいと思います。
 
因みにかみふらの八景とは。。。
①ジェットコースターの路
②深山峠
③千望峠
④パノラマロード江花
⑤日の出ラベンダー園
⑥和田草原とどんぐりの郷
⑦旭野やまびこ高地
⑧十勝岳温泉郷
 
この中で行ったことのない④、⑥、⑦をコンプリートするべく訪れたわけですが、すでにもう夕方、時間的にも④のパノラマロード江花と近くにある③千望峠が一杯と言う感じかな。
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千望峠からすぐの所にあるパノラマロード江花、ここもジェットコースターの路ほどではないかもしれませんが、十勝岳方面に向けての一本道が絵になる風景が目の前に。ファーム冨田からもすぐなのでアクセスしやすいですよ。
さて、もういい時間。この日の宿へ向かおうと思うんですが泊るペンション、夕食がなく外で食べて行かないと行けないので、上富良野駅近くの「フラノカフェ」でカフェタイム。すべてが地元富良野地域の食材で提供されるカフェメニュー。夕食代わりで名物のパニーニとこれまた期間限定の上富良野苺スムージーを頂く。
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この2つがセットでなんと1000円でおつりが来てしまう!!苺スムージーは氷は全く使わずグラスにこれでもか!と詰め込まれており、イチゴの甘酸っぱさが全身に染み渡る。
春~初夏にかけての上富良野の苺ももう季節的に終了とのことでふらのメロンスムージーと悩んだけどやっぱこっちにして正解!というか実はメロン痒い痒い星人の俺は言うほどはメロン食べないのもあるけど(笑)
これに気を良くした自分、これまたふらの牛乳をふんだんに使ったカフェラテを追加注文♪
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いや~、たまにはカフェでまったりもいいもんだねえ。。。
そんな地産地消の素敵なカフェはこちら↓
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フラノカフェ
10:00~19:00
定休日:月曜日(ただし期間限定で開いている場合もあり)
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素敵な時間を夜の帳が降りるまでカフェで過ごした後、今日のペンションへ向かいます。
 
続く
 
今回の行程
新千歳空港~札幌(北海道庁、北海道大学、イオンモール元町)~富良野(カンパーナ六花亭)~中富良野(ファーム冨田)~上富良野(千望峠、パノラマロード江花)

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2016年7月31日 (日)

オロロンの海に魅せられて…羽幌、留萌、増毛+おまけ

過去ブログ
オロロンライン、稚内   礼文島   焼尻島   天売島

強行スケジュールでの3日間、ついに最終日となりました。折角北海道に来たんだからもっとゆっくりしたいんですが社会人の宿命、仕方がないですね。3日目は羽幌から今スポットを浴びている留萌、増毛を午前中ドライブした後、少し寄り道をして帰阪の予定です。

と言うことで最終回、少し時系列に狂いがありますがご容赦を。

天売島から戻ってきた船は17時30分過ぎに羽幌港着。少し夕食まで時間があるので羽幌の町を散歩。まず向かったのが北海道海鳥センターの横にある「はぼろバラ園」、2000株300種ものバラが植えられていて、ちょうどピークの時期なので色とりどりのバラが咲き乱れていました。鹿屋のバラ園ほど大きくはなかったですが、時期が良かったのもあってバラの花々に癒された夕方の一時。そしてもう一つの癒しスポット、「はぼろサンセットビーチ」へも足を運びます。沈みゆく夕日に暫し心の洗濯。映画&アニメ「君に届け」の舞台とも言われるここ羽幌町。このビーチも勿論登場していたらしい??映画見たんだけどなあwアバウトな奴(;´・ω・)

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散歩を終え、旅館に戻ってくるとありがたいほどの多くの料理が一日の疲れを癒してくれます。ボリュームもバッチリ!2食付きで7000円ちょっとでこのサービスなら最高ランクですね♪

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しっかり疲れをとりHPも回復し(笑)最終日、羽幌を後に1時間ほどかけてオロロンラインを南下し留萌に向かいます。二日前は真夜中の1時位にこの辺りを通過しているんですよねw苫前の風力発電の風景もオトンルイ風力発電所に負けない位の迫力。良いですねえ。

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留萌に来て、「あっ、そうや。ここから出ている留萌本線の端っこって今年廃線になるって言ってたかな?」とふと思い出し留萌駅で少し情報収集。駅は大きいのにすごくボロボロ。。。寂れた感が半端ない。。。廃線間近な物悲しさを感じずにはいられませんでした。ちなみに廃線となるのはここ留萌と増毛と言うところを結ぶ末端部分だと。せっかくだから乗ってみようかな、と思ったんですが時間帯悪く断念、20分ちょっとで向かえるとのことで車で向かうことにしました。

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増毛の町はニシン漁でにぎわった町だそうで、駅周辺はその名残か、風格ある町並みが残っていましたが、やっぱり寂しい感じが否めず。路線の維持も難しいのが残念ながら理解せずを得ない雰囲気。観光で来るだけでは維持できない地方の厳しさを風景の中に感じました。

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留萌に戻るか、そのまま南下して札幌に入るか、と増毛を見て回った後数分悩んだのですが、あることが頭にふとよぎり、ルートを再度北に向け留萌に戻ることに。果たしてどこへ行こうというのか?

それは。。。

 

「富良野」ですww

昨年も富良野には行っているんですが、この時期の富良野ならきっと。。。と狙っていたものがあり、富良野に舵を切った次第。そして昼過ぎにぶっ飛ばして到着したところは、中富良野町にあるあの場所。。。






 

ファーム富田です!!

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何度も何度もここに来てはラベンダーをはじめとする花々に癒されてたんですが、この時期は何といってもラベンダー最盛期!完全に満開ではなかったですが早咲きのラベンダーは6、7割の開花率。いいじゃないですかあ、この青、いや蒼の醸し出す風景。心にヒーリングの空気をまんべんなく送り込まれる感じ。堪りません!

ウィークデーにも関わらず結構な観光客、多くはチャイニーズって感じでしたが(;^_^Aラベンダーワールド味わうならやっぱりここですねえ。ちなみに近くの彩香の里の方はもう少しでいい感じってところでしたか。。。

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もっと富良野のラベンダー巡りをしたいんですが、いかんせん飛行機との兼ね合いで15時までには富良野を出ないと危険です。ここ中富良野で食事をして今回の旅を〆ようと思います。

最後の食事はファーム富田に隣接するメロンハウス富田のソフトクリームと地産地消の中富良野カレー!富良野まで向かえば名物のオムカレー食べられたんですが、今回は寄り道を考えるとあまり時間が取れず。。。またの機会にしましょうかね。

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 これにて強行スケジュールのオロロンライン旅行は終わり。今年の夏は長い連休が取れないので悔しいけど、このような凝縮旅ならもう1回くらいは行けるか?今のところ全く予定はないんですが、気が向けばまたどこかへ出かけてしまうんでしょう。

今は完全に仕事と勉強に忙殺されております。早くどこかへ行きたい病すでに重症化中です()

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今回の旅程
羽幌(はぼろバラ園、はぼろサンセットビーチ)~留萌~増毛~中富良野(ファーム富田、彩香の里、ラベンダーイースト)~新千歳空港

2016年7月24日 (日)

オロロンの海に魅せられて…天売島

過去ブログ
オロロンライン、稚内    礼文島    焼尻島

12時25分、2往復目の高速船に乗って、今回のメイン、天売島に向けて出発。天売島と焼尻島とはおおよそ4キロほどしか離れていないので15分ほどのミニ航海。12時40分に天売島に上陸!オロロン鳥のモニュメントがお出迎え♪天売島でもマウンテンバイクを借りて島1周巡りに出発です。
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天売島のマップは前回に続き手作りマップを参照してみてくださいね。天売島は左上の島です。
↓(拡大出来ます)
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まず向かったのが「海の宇宙館」、天売島の海鳥の写真を中心にした展示があり、天売島の海鳥の暮らしを色々拝見し、より海鳥の島である天売島へのワクワク感が高まります。海の宇宙館を後にし、海沿いの1本道をのんびり時計回りに1周していくのですが、集落がなくなると一気に天売島の海鳥の島の姿が現れ始めます。岩場には多くの海鳥が羽を休めている姿を間近で拝め、目でどれがオロロン鳥だ?と一人興奮するも、オロロン鳥は今では数十羽しかいない超絶滅危惧種だと。。。さすがにそうそうは拝めるわけないかw

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それでも他の海鳥がこんなに多く拝める天売島、やはり心躍ります。
赤岩と言われる島の西端に向かう途中からは一気に勾配がきつくなり、100メートル以上上っていきます。え゛~!完全にHP赤モードです(;´・ω・)。。。もしモンスターがやってきたら勇者大樹はチーンです、、、、例えスライム1匹でも(笑)
因みに焼尻島の最高標高は94メートル、すでにそれを越えているなんてそりゃバテ度も半端ないわ(-_-;)ちなみに赤岩が一番高い所でないんですよ。自転車での気持ちいいサイクリングなんて夢物語でしたil||li _| ̄|○ il||li

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因みに赤岩と言われるとんがり岩の周りはウトウと呼ばれる海鳥の一大繁殖地で、灯台のまわりにある穴の数々が実はウトウの巣。夜になり自分の巣に戻ってくる光景はすごいものがあるとか。。。あいにく日が暮れるまでいることが出来ず残念至極ですが、いつか機会があったら一泊してその光景を見て見たいものです。

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赤岩展望台からもうひと頑張りすると道路上の最高地点!確か120メートル以上あるとか。。。いやー、よく頑張りました!と言うことは天売島の西半分は断崖絶壁が100メートル以上どこもあるということか。。。なるほど、天売島が海鳥の島と言われる所以がよく分かります。
一気に登り切ったご褒美?か後半はアップダウンはあるものの、急こう配はもうなさそうなのでここからやっと本当のサイクリングモードに入れそうです。赤岩展望台から20分くらいのんびり走って着いたところが、「千鳥が浦園地」、ここも断崖絶壁の海鳥の聖地なんですが、ほとんどのオロロン鳥はここの絶壁沿いの岩場に巣を作っているらしいです。何とか数を増やそうとオロロン鳥の置物を作って誘いをかけたりしているみたいですが、なかなかうまくいかないようで。。。自然の厳しさを感じますね。それに他の海鳥との生存競争も激しそう。断崖絶壁を飛び回る海鳥をこちらは「うわー、スゲー」と盛り上がって見ているだけですが、海鳥達にとっては日々生存競争にさらされているんですよね。ここの園地にある望遠鏡から絶壁にいる海鳥の様子を見ているだけで「スゲー」の連呼の俺、ホンマお気楽なやつです。。。

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海鳥達の楽園を満喫しながらサイクリングを続けていき、続いて立ち寄ったのが「観音岬」、ここでまたまたあの方にお会いするんです。誰って?いやいや、あれですよ、あれ。。
そう、ハートちゃんですwwheart01
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この崩落した部分がきれいに♡の形しているのわかります?いや~、今年はheart01にご縁があるわあw

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ちょうどバスで巡られていた団体さんがご縁がありますようにheart01と撮ってくれました。良いことあるかなあ。。。?
ハートを拝んだあと、天売島1周のサイクリングの締めは天売灯台に立ち寄って無事に天売島1周終了。天売島は基本1周道路しかないので焼尻島よりはルート的には単純。坂道は厳しかったけど風光明媚な風景や多くの海鳥を拝め、最高に気持ち良い気分にさせてくれたサイクリングでした。最後少し時間が余ったのでフットパスと呼ばれる森の小径を巡り港に戻ってきました。

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港に戻ってきて30分後、最終便のフェリーが入港してきました。帰りは高速船でなく、フェリー。。。ゆっくりごろ寝しながら一日の疲れをとって羽幌に戻ってきました。最後は船の前でハイポーズ♪
1日で2つの島をサイクリングで巡りつくし大満足の俺でしたが、7時間近いサイクリングで体はばてるわ、皮膚は真っ赤だわ。。。本当体酷使の1日でした。3日目はもう大阪に帰らなければ、、、本当押し込みまくってしまってます。。。
 
続く

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2016年7月17日 (日)

オロロンの海に魅せられて…焼尻島

過去ブログ
オロロンライン、稚内    礼文島
 
2日目の朝も早くから動きます。おいしい旅館の朝ごはんを頬張りすぐに宿近くの羽幌港へ。羽幌港からはサマーシーズンの間だけ今日向かう天売島、焼尻島に高速船が就航しており、この高速船のおかげで日帰りが可能なのであります。8時発の始発で一路天売島に向け出港します。

と、思ったんですが、、、
天売島ともう一つ上に書いてある「焼尻島」も勿論寄っておきたい。そのためにはどちらの島を先に上陸するかで時間配分が変わってくる。出発までのわずかな時間で滞在時間にそんなに差がない中選んだルートは。。。
焼尻島を先に♪


切符を購入し、程なく船は出港。波も落ち着いていて揺れもなく快適な船旅でした。約40分で第一の寄港地、焼尻島に到着です。
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焼尻島は周囲12キロほどの小さな島、レンタサイクルでも2~3時間あれば十分回れるとのこと。焼尻島はめん羊とオンコ(イチイという常緑針葉樹。それでもどんな樹?ですが(笑))をはじめとする花木の島。島は港から一気に坂を上り切ってしまえば比較的緩やかな台地状の島なのではじめ頑張っておけば比較的気持ちよいサイクリングが出来ます。
でも自分、結構な欲張りですんで、出来るだけ多くの場所時間一杯巡ってやろう、と思っておりやす(笑)
今回はグーグルマップでルートマップを作っても???だったので、絵地図を参考にしてみてくださいね。焼尻島は下の方の島になります。
 (拡大出来ます)
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次の船が出発する12時25分まで約3時間半ありますので、十分1周は出来そうです。では早速島の中央を走るめん羊が飼育されている通称「オンコ海道」を突っ切って「鷹の巣園地」まで向かいます。途中にはオンコの自然林が散策路を覆い、日差しを和らげてくれます。自然林を抜けると、道の両側はめん羊の牧草地が延々広がり、数キロ程気持ちよいサイクリングロードと化します。

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のんびり小一時間かけて島の西部端に位置する「鷹の巣園地」に着きました。遠くにはこの後向かう天売島もはっきり見え、展望ビューは最高。下を眺めると結構な高さ。標高94メートルだそうですが、港からそんなに上がってたんですね( Д) ゚ ゚
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鷹の巣園地を後に、一旦ルートの南側の海岸線を気持ち良くサイクリングしながら港の方へ戻ります。途中寄り道でオンコの荘近くにあるめん羊牧場地で暫し休憩。ここのめん羊は滅多に食べられないサフォーク種の羊肉だそうでいつか食べてみたいなあ。。。
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港に戻ってきたあと、自転車を降り、歩きながら町中を少し散歩してみます。途中入った焼尻郷土館で自然や文化の展示を見つつ外を見ると、羽幌へ戻る船が入ってくる。郷土館から見える港の風景、心洗われるなあ。。。
この郷土館にはこれから行く天売島のオロロン鳥やウミネコなどのはく製も飾ってあり、天売島へのワクワク感を駆り立ててくれます。
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とりあえずは港まで戻ってくることで1周はしたことになるんですが、まだ時間が1時間くらいあるので、今度は島の北側をサイクリングして戻ってくる位は時間が取れそう。頑張って残りの時間も楽しんじゃいます。良い天気なのでとても気持ちはいいんですが、いかんせん雲一つない快晴、日差しが強い(;´Д`A ```
北側の地区に向かう途中、町を抜けるべく走っていると急な坂道になんやら面白いものが。。わかりますか?
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そう、heart01 ハートです♪前回豊似湖でもheart01 に出会いましたがまさか焼尻島でも遭えるとは、、、もしかして今年はいいことあるかも♪
この坂道を越えて、工兵街道記念碑まで来ると、はるか向こうに利尻富士が見え、坂道のヒーコラも報われるというもの。
北側は利尻富士を背に延々海岸線沿いを走るので高低差もなく、スピードも出しやすい!小学校のグランドでしょうか、こんなところで遊べる子ども達は情操の心もより豊かな子になりそうですね、羨ましい限りです。
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北部ラインを走破し、港に戻ってきたところでちょうど昼時。みっちり3時間自転車漕ぎまくりました!いや~、まだ天売島でもサイクリング予定しているのに体力使い果たしてしまいましたよ(;´Д`A ```大丈夫、俺??
船の到着まではあと30分。天売島に行ってから食事をするべきか、それともここで食べてしまうか…迷っていると、「入る?」と店の人に声をかけられ結局お邪魔することに。天売島も焼尻島もほとんどお店は無いので、迷う必要?は無いですね(笑)ここ、天売島と焼尻島の名物と言えば、焼尻島ではサフォーク種の羊もありますが、やはり「ウニ」は欠かせないと。。。
ならばありがたくウニを頂戴いたしましょう!30分では羊も食べられないでしょうし。
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これでもか!とばかりにいくらとウニをデーンと!!
全て地物なので新鮮さはお墨付き!時間ギリギリまでうみゃい!うみゃい!と頬張ってまいりました。この時期が天売、焼尻のウニの漁期とのことで本当良い時に来ることが出来ました!
さあ、腹も膨らませ、午後はメインの天売島に上陸です!!
 
続く
 

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2016年7月10日 (日)

オロロンの海に魅せられて…礼文島

過去ブログ
オロロンライン、稚内

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6時20分、船は稚内を離れ一路礼文島は香深港に約2時間の船旅です。とは言え、やはり徹夜ドライブで疲れたので着く寸前まで体を休めておきます。風が強く少々波もありましたが、揺れることもなく8時20分、香深港に無事入港。入港前に甲板に出ると利尻富士が最高の笑顔で迎えてくれる。今回は利尻島は旅程にはありませんが、また機会を見つけて再訪したいな。
礼文島の来島は2回目。前回は桃岩や元地地区を歩いて回ったんですが、今回は礼文島に来るのをギリで決めたので、俺にしては珍しく?宗谷バスの礼文島定期観光バスを利用することに。3300円で基本見所を全て抑えてくれているのでレンタカーを借りるよりも手軽で、何よりリーズナブル!早速バスに乗り込みツアー出発です。この日は平日にも関わらずバス2台での出発。そのうちの1台は何と2階建てバスを利用。さすがは花の浮島の季節らしい人気ぶりです。

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今回の定期観光バスのコース。
香深港~澄海岬~スコトン岬~桃岩、猫岩~北のカナリアパーク~香深港



まず向かったのが澄海岬と書いて「スカイ岬」、澄んだ海の色が特徴的でこの名前が付けられたとか。天気も快晴でまさしく澄海(スカイ)色を味わえます。高山植物も咲き乱れていてカラフルな植物があちこちに。ただレブンアツモリソウはもう時期を越えてしまったようですが、まさしく花の浮島である礼文島の華やかな世界を満喫できます。
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続いてバスが向かったのが日本最北限「スコトン岬」。あれ?日本の最北端って稚内の宗谷岬じゃなかった?そう、ここは日本最北限!「端」と「限」で違うんですねえ。北限は他国との境界線上一番北限の地、と言う訳。すなわちここスコトン岬の方が国境に近いと言うことで最北限を名乗っているわけなんですね。
そのスコトン岬、天気はいいのにかなりの強風!キャップが押さえてないと吹き飛ばされてしまいます(;´・ω・)

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最北限のトイレ、最北限のお店と何かと「最北限」を名乗っていたスコトン岬。そんなスコトン岬の商魂に負けwww礼文の昆布を使ったソフトクリームをゲット!うーん、微妙に昆布。。。何でもソフトになってしまうご時世ですねえw
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最北限のスコトン岬から今度は一気に南下し、10年前にも訪れた「桃岩」にバスは向かいます。前回はトレッキングで頑張って桃岩展望台に上ったのに、その時は霧に桃岩が包まれてしまったんですよねえ。。。

北へ向けて走れ!…礼文島は桃岩へ
しかし、10年ぶりの礼文島は「お帰り~♪」と言わんばかりの快晴!桃岩もよりくっきりと姿を現してくれました!桃の種そのものですねw
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もっと近くで見ると桃の種のようにシワシワ感を味わえますよ。海側に目を向けるとこれまた猫背の「猫岩」が…見れば見るほど猫。。。夜にミャー♪と鳴き出しそうです。

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定期観光バスはそろそろ終盤。最後の目的地、礼文島の南端にある「北のカナリアパーク」に到着です。映画「北のカナリア」の舞台となったところを残して記念パークにしたところですが、ここから眺める利尻富士がまた良い!今回は本当利尻富士の雄姿あちこちで拝めます。来て良かった~!

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4時間半の定期観光バスツアー、本当隅から隅まで色々連れて行ってもらい助かりました!滅多に使わないパターンですが、公共交通もフルに使って旅が出来る楽しみを味わうことが出来ました。
船は利尻島経由で3時間半の船旅。夕方着になるので、残念ですが礼文島観光はこれまで。また機会を見つけて花の浮島、礼文島への再訪を誓い、船に乗り込みます。
 
「ありがとう、礼文島」
16時30分、夕方近い稚内港に戻ってきてさあ、今晩の宿。。。
ええ、ここからまた2時間以上オロロンラインを走破します!なんてタフな。。。自分で言う位かなりの滅茶ぶりです。もう若くないのに(;^_^A
夜中に見たオロロンラインからの利尻富士やオトンルイ風力発電所を今度はお日様の下で拝みながら本日のお宿、羽幌まで頑張ります。一日のうちで2回、同じ風景を拝んでいるのに北海道らしい「どこまでも空間」が旅情を誘ってくれ眠気も全くありません。いや~北海道ならではの魔法ですね。
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宿のある羽幌に着いた頃は19時前。なのにまだ夕日が沈むことはなく20時半位にようやく日が沈んでいました。夜の時間ってこの時期は6時間ちょっとしかないんですねえ。お日様をずっと浴びていたら寝不足になりそう(笑)
おいしい夕食をいただき2日目は今回の旅行のメイン、天売島に向かいます!

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続く

今回の旅程
稚内港~香深港(澄海岬、スコトン岬、桃岩、北のカナリアパーク)~稚内港~オロロンライン~羽幌




続く

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2016年7月 3日 (日)

オロロンの海に魅せられて…オロロンライン、稚内

前回の北海道の旅行記が終わり、夏まで旅行はお預けかなあ、と思っていたんですが、今年の夏、、、休みがまともに取れない、と大荒れの展開に。。。職員がいなくなり、補充もない中ストレートパンチを喰らった気分。゜゜(´□`。)°゜。
そこで何とか合同とかするから、と我がクラスが他のクラスとの合同で何とか一人分を捻出。それでも連休は厳しく、8月に土日入れての1日有休で3連休がやっと。お盆は保育に当たっているので今年は遠出難しいかなあ。でも少ない日数でもきっとどこかへ行ってしまいそうですが(笑)
その短くなった分を補うかの如く、6月の末に調整休と有休と振休の全く別物の休みがうまいこと揃いww3連休がウィークデーに出来上がりましたので、前々から狙っていた「天売島」に行ってみようと。。。土曜日も出勤でなかったらゆっくり旅が出来たのに出勤なのが本当残念ですが、折角のチャンスなので旅立ってきました。
因みに「天売島」っていったいどこ?と思われる方もおられると思いますので
 
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「羽幌」と言う地名があり、そこから航路が出ていると思うんですが、その先にある小さな2つの島が今回の行先。到底2日間では船の関係もあり向かえません。3日間でもそのうちの2日間は移動だけで使ってしまう(/□≦、)。。。ならば超強硬スケジュールを組むしかない。2日間を移動だけで終わらせるなんて俺の中ではあり得ん!しかし、そうなると、、、

1日目は無かったことにしてしまおう!
どういうこと?それはこういうことなんです。。。

それでは今回の強行旅の幕を開けることにします。
仕事を終え、夜の最終便で大阪から千歳空港まで一っ飛び!まあ、ここまでならよくある「前入り」なんですが、今回は移動の時間を出来るだけ無かったことにしてしまいたい。飛行機を降りて、そのまま今日の宿へ…いえ、レンタカーカウンターへ。。。
ええ、このまま長距離移動の始まりです!この幻の1日目を無かったことにして、宿無し夜通しドライブをすることで本当の休みである1、2日目が丸丸使えるではないか!(3日目は移動になってしまうのはどうしようもないけど(^-^;)さすれば、もしかしてもしかして。。。

北の果ても行けちゃうんじゃない?(笑)
前入りし、その日のうちに移動を試みることで1日分の余裕が出来るのは、何ともありがたい♪思いきり有意義に旅しまくるぞ!
前置きとても長くなりましたが、ここからが今回のオロロン旅行記の始まりとなります。。。
22時前にレンタカーを借り、一路北の果て「稚内」へ。
あれ?羽幌ではないの?と…前日の夜入り&徹夜で1日分旅行が出来るなら、その1日は北の果ての地に行ってしまえ!と強硬プログラムで数日前に決定!新千歳空港から岩見沢を経由して高速を一部利用しつつ、後半は留萌から通称「オロロンライン」を経由して稚内へ向かいます。休憩を入れて6時間ちょっとの長距離移動。途中、コンビニで普段は飲まないブラックコーヒーとメガ○ャキを買って気合も万端!徹夜頑張りますww
 


深川のICを降りる頃ちょうど24時を過ぎ、旅行1日目突入。ちょうど0時過ぎにICを越えたので見事3割引き突入!今回の旅運良いかも♪留萌からはずっと下道ですが、夜中にも関わらずそこそこの交通量。長距離トラックが北の恵みを運んだりする重要路なんですね。単調なルートを運転をしていると眠くもなるものですが、メガ○ャキのおかげか?!(笑)全く問題なし。すごいですw
そうこうしているうちに夜が白み始めました。お゛~、もう夜明けか。。。と時計を見る。
「2:30」!!


何と!まだ完全夜中ではありませんかあ!\(;゚∇゚)/
ちょうど車は天塩の先、幌延町にある「オトンルイ風力発電所」のところまで来てました。せっかくなので記念にパチリ。やっぱデジカメではこんなもんだねwでも直に見ると風を切る独特なウォンウォンと言う音と共に黒い羽が回り続ける姿は人工のものにも関わらず圧巻です。夜中ならではの独特な不気味さがまた堪らん!

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オトンルイ風力発電所を後に1時間ちょっと、4時前には夜も明けてしまい、朝のオロロンラインを最後の一走り。左手に利尻富士が朝の姿を見せてくれます。ここまで来ると眠気なんか全く気にならないです。逆にテンション上がります♪それ位魅力的な地、それが「稚内」!

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ほぼ予定通り4時過ぎに稚内はノシャップ岬に到着!稚内と言えば宗谷岬ですが俺はここのノシャップ岬のイルカが大好きなんですよねえ。

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まだ、朝の4時過ぎ。でももうしっかり朝ですww
歯を磨いてすっきりして、車を稚内駅前に進めます。1日目は稚内観光?いえいえ、実はこの時期だからこそ向かっておきたいところが。。。
それが
「礼文島」です!!!
6月の礼文島は花の浮島と言われるくらい高原植物や礼文島独自の植物が咲き乱れる一番華やかな時期。これは向かわない手はないな、と(゚▽゚*)
徹夜して礼文島、、、我ながらすごいことしてしまっていますw
船の出発は6時20分、一時間前にフェリーターミナルに行けば大丈夫なので、まだ1時間ほどありますので、早朝の稚内をうろちょろ。駅近くの公園では野生のシカが早朝散歩中。そうそう、道中シカが飛び出してきて危うく轢きかけました( ̄○ ̄;)!運転には十分気を付けないと。。。

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フェリーターミナルは駅からも歩いて行ける範囲なので、少し早めに車を駐車スペースに止めて周りを久しぶりに散歩。稚内と言えばやっぱりこれですね、稚内駅。北の果てに来たなあ。。と来る度に旅情を味わせてくれます。始発列車も入ってきました。こんな朝早くから列車がある割に1日の本数は7本ほど。路線維持は難しいんだなあ、としみじみ。。。
 
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5時を過ぎ、良い時間になったのでフェリーターミナルに向かいます。着いて早速切符を購入し船の出発を待ちます。朝ごはん食べたいなあと、ターミナル内でおにぎりとお茶を買って船に乗り込みます。さあ、礼文島観光の始まりだあ!

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続く

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2016年6月24日 (金)

雨に立ち向かえ!日高、十勝へ…4日目

前回はこちら

最終日4日目です。雨は小降りですが、昼からは回復傾向とのこと、と言うことは午前をうまく乗り切れれば雨に降られずに済むということか。。。
ならばルート的には池田~豊頃~中札内の時計回りが良いか、逆に反時計回りで中札内から巡るか。。。と自分が向かおうとしている目的地を吟味し、建物系がある池田町を先に巡ることに決定。これが吉と出るか凶と出るか。。。
その前に朝食朝食♪

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にゃんと!今日のホテルの朝食は豚丼ではないですかあwwwwwwwwww
最終日、これは何かいいことありそう♪勿論おかわり自由ですよ。(よう食べませんがw)
満腹状態で、ホテルをチェックアウトしたら、天気を運に任せ一路池田町に向かいます。この池田町、1度来たことがあり、その時に立ち寄った「池田ワイン城」、ワインなんてそうそう飲まないんですけど、今までに買ったワインの中で飲みやすかったのがここ池田のワイン、今回もそんなに良いものは買えないですが、2本ほど買って行こう♪
駅前にはワインの里らしいオブジェがあり、水が噴水状にワイングラスを注ぎ倒す。

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池田駅の裏手の土手を上ること数分で池田ワイン城が現れます。重厚な西欧のお城の様なたたずまい。さすがは城を名乗るだけのことはあります。今回はこのワイン城だけで売られているワインと市販向けのものとそれぞれ1本ずつ購入します。これを選ぶのに1時間かけてしまったwwさて、このワイン城のそばには「ドリカム」の小ミュージアムがあり、中を覗くと衣装やらグッズなどが展示されていてファンならばワクワクしそうなところ。吉田美和さんってこの池田町出身だったんですね♪
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
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雨は小降りですが、無事に池田町クリア!次は中札内へ、と思っていたんですけど、十勝を出来るだけ巡りたいという思いから池田の南にある豊頃町にも少し寄り道。特段何かああるところではないようですが、町のシンボルともなっている「ハルニエの木」があると言うことで通り道ですし、探してみますか。車で数十分、着いたところに2本の大きなハルニエの木がデーンと。。。
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まだ春で葉が生えておらず寒々しい感じですが、美瑛の樹々ともまた通ずる雰囲気がありますね。ただ本当に周りに何もなくちょっと物悲しい感じが。。。
豊頃からは方向を西に向け一路今日のメイン処、中札内村へむかいます。ちょうど昼時、雨もやみ、曇り空の下「中札内美術村」に到着。中札内には2大銘菓「六花亭」と「花畑牧場」の施設があるんですが、その第一弾が六花亭が経営するここ中札内美術村なんです。

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施設内にいくつかの美術館があり、自分の時間がゆっくり進んでいくのを楽しめます。3枚もの写真の雰囲気、一面のガラス越しに外の柏木を絵にしてしまうあたりのセンス、堪りません。目の前の自然の額縁に暫し目を奪われてしまいました。

続いて向かったのが中札内美術村の南にある「花畑牧場」、そうあの田中義剛さんの経営する牧場です。生キャラメルおいしいですよね。でも今回はポップコーンを大人買いwwこれがまたおいしいんだなあwww工房では夕張メロンの生キャラメルがトロトロと。。。この甘~い香りが腹をグーグー言わせる。。。で、ちょうどいい時間でしたので、ここで昼食タイム♪クロワッサンに手作りクリームチーズがたっぷりと。デザートのチーズケーキも濃厚でチーズ三昧♪ちなみにこの4日間でまともな昼食が今回が初めで最後ww4日間昼抜いて毎回旅していたんですねえww

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気持ちもお腹も満足し、花畑牧場を後に中札内の3つ目の目的地へ。その場所はまたもやあの六花亭が経営している「六花の森」。美術村とは違い草花の色が映える明るい森が目の前に広がっていました。美術村が落ち着いた雰囲気を重視するなら、こちらは華やかさを味わうところかな。六花亭の包装紙の絵も色々展示されていて何時間いても飽きないです。
ロダンの考える人?をモチーフにした不思議な石の芸術があり正面から見るが????でもはるか遠く後ろから見ると、「あ゛~なるほど」と、、、

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この六花の森での時間を楽しんだ辺りで今回の日高、十勝巡りは最終の時間となってしまいました。雨は本当最後までしつこく付きまとわれましたが、うまいこと避けきれたかなwどうも最近の天気、晴れの率が低くなってきているなあ。。。自分の旅の運気をまたアップさせていきたいものです。帰りは十勝平野を眺められる狩勝峠を最後に千歳に帰ります。
日本の三大車窓の一つ、狩勝峠。最後はご褒美と言うことで見事な晴れモード。あーざーす!本当にいろんな風景を拝ませてくれた日高、十勝。また来ますね♪

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了。
次回の記事はこれまた、、、(笑)

今回の旅行記の記事一覧
4日目(池田、豊頃、中札内)←今回の記事
番外編
 
 
4日目の行程
帯広~池田(池田ワイン城)~豊頃(ハルニエの木)~中札内(中札内美術村、花畑牧場、六花の森)~狩勝峠~新千歳空港




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