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旅行日記(①北海道)

2018年10月14日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…5日目

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
北の内陸部を突き抜けてシリーズ
5日目←今回(最終回)
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やっぱりダラダラと書いてしまった北海道旅行記。もう2か月たってしまったんですね(;^_^A
2学期以降、やはり何かとバタバタしてしまうのは毎年のことながら年々気力が持たない方向へ。。。あっ、それ以上に体力はもっとww
 
と言い訳をぶっかましたところで(笑)最終回5日目スタート♪
 
この日はちょっと強行軍。総走行距離400キロ。夕方の飛行機なので昼下がりまでの観光と言うことを考えると、今までの400キロオーバーの旅行はあったものの、かなりセカセカ度は高いかも。ちょっと反省の5日目となりました。次回はもう少し的を絞ろう。。。(;´Д`A ```
 
今回の行程
旭川(三浦綾子記念文学館)~和寒(塩狩峠記念館)~剣淵(絵本の館)~朱鞠内湖~名寄(サンピラーパーク)~士別(世界のめん羊館)~新千歳空港
うーん、よく動いていますねw
夕方の4時半過ぎに空港に戻ってきたので本当強行軍です。
と言うことで最終日、スタート♪
ホテルをチェックアウトして開館早々の三浦綾子文学記念館を再訪。塩狩峠とか読んだなあ。この日はちょっと文学要素の強い行程ですw
Photo
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三浦綾子記念文学館
開館時間…9:00~17:00
休館日…季節により異なる。基本は月曜
入館料…700円
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敬虔なクリスチャンの三浦綾子氏。お店を切盛りしながら懸賞小説に応募し代表作ともなった「氷点」が入選し、小説家として一躍有名に。元カノの影響で読み始めた三浦綾子著作の一つ、「塩狩峠」から一時期よく読んでいました...( = =) トオイメ目
折角だからこのあとその塩狩峠にも行ってみよう!
と向かった塩狩峠、実質この峠から北側が道北のイメージがより強く出てくるのは俺だけかな?
Photo_2
塩狩峠では実際に列車が逆走、暴走し鉄道職員が列車を止めようとし、殉職した事件があり、それがもとに製作されたのが「塩狩峠」と。。。
この塩狩峠には塩狩峠記念館があったのですが、三浦綾子が営んでいたお店の旧宅が再現されていて往時の三浦家の生活や執筆の様子を見ることが出来ます。久しぶりに三浦ワールド堪能。また読み返してみよう!
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塩狩峠記念館
開館時間…10:00~16:30
休館日…毎週月曜。及び12月~3月
入館料…200円
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塩狩峠を後に文学巡り第3弾の場所へGO!!
塩狩峠を下って天塩地域に入ってしばらく行くと剣淵と言う小さな町があり、そこにあるのが「絵本の館」。
ちょうど第28回絵本の里大賞と言う選りすぐりの絵本を選ぶ企画をやっていたので早速参加。絵本の町を標榜するここ剣淵町。初めて見る絵本を初め、読み慣れた絵本の数々に心躍る♪
そして、自分も選んだなかやみわさんの「くろくんとちいさいしろくん」が見事大賞を取ったと!!お゛~~!!
絵本ワールドで童心に返って絵本を読み耽りたいぜえ。なのに現実はそれを許さん( ;∀;)
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時間がない中1時間程絵本三昧の世界を堪能してしまったw
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剣淵町絵本の館
開館時間…10:00~17:00
休館日…水曜日
入館料…無料
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もうここまででお昼前、ヤバいぞヤバイ!!どうするよ、名寄までは行きたいと思っていたんだが、間に合うか??
と少し焦りつつ車を走らせどうしても行っておきたかった場所は、士別から羽幌方面に向かって山道を突き抜けて行った場所にある大きな湖。「朱鞠内湖」。夏場にはキャンプなどのアクティビティを楽しめる朱鞠内湖も冬場には-30度を超える日もざらにあるようなとても環境的に厳しい地。じつはここ朱鞠内湖、自然湖の様ですが日本有数の人造湖。絶対言われなきゃ分からない位自然と一体化している朱鞠内湖。恐らく2度訪れることがないだろう、と思う位の僻地だったので是非来てみたかったんですよね。
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うーん、誰もおらずこの静かな湖畔の風景を独り占め出来るのがうれしい!なのに時間は12時を越えている(;´Д`A ```
すごく名残惜しいがどうしても欲張りな性格が出てしまい、名寄寄ってやるぞ!と本当セカセカで車を飛ばす。明らかに今回コース設定ミスってる。今なら絶対別の機会に、と思うのにこの日は何を思っていたのだ俺は。。。
 
と、セカセカしながら着いた名寄。名寄には前回「星守る犬」で有名になったサンピラーパークのひまわり畑を再訪しよう、と思ったんですが。。。
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こっちのひまわりは時期が過ぎてたのか、それともこれからなのかちょっと寂しい咲き方で…うーん、ここまで車飛ばしてきたのにちょっと残念( ;∀;)。。。
朱鞠内湖から普通に下っていくと深川に出られたから、北竜町の大ひまわり畑の方に向かっておくべきだったか。。。
このミスは大きい。。。
 
と落ち込んではいられない。なんと僅か30分の名寄!もったいないたりゃありゃしない(怒)この時の自分にお説教かましてやりたいですわ。
そして、そんなバタバタ野郎の最後の目的地が、名寄の南にある士別。ここ士別は羊さん達が一杯いるんだよねえ。最後は動物で癒されて帰りますかね。
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北海道と言えども盛夏の道北、暑いです。放牧シーンはあいにく見られずでしたが、羊舎の中では羊たちがおいらをお出迎え♪
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ショーンだあw
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このつぶらな瞳が堪らんw
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羊と雲の丘
開放時間…9:00~18:00(季節により変動あり)
入場料…世界のめん羊館のみ200円、他は無料
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最後は何とも\(;゚∇゚)/な感じで終わってしまいましたが、飛行機の時間を考えるともうタイムリミット。自分の運転レベルとナビの引き出す距離から逆算して14時半士別を出発。千歳には下道でやや渋滞があったのもあり、予定より10分遅れですが無事到着。
皆さん、最終日位は余裕をもって行動しましょう(笑)
最後の〆は空港内の北海道ラーメン道場で、旭川ラーメンですwうめーーw
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次北海道行く時にはもう少し的を絞っていこう、と切に思った今回の旅行。それでも実は強引sマイウェイのキャラを分かっている自分。さてさて次回はどうなる事やら。。。
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
 

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2018年10月 8日 (月)

北の内陸部を突き抜けて…4日目その2

やっと大きなイベント、運動会が終わりました。今日はやっと一日ホッとのんびり、いや、ダラダラ家に籠って過ごしていました。
そんなダラダラな連休最終日、やっとブログも更新です(;´Д`A ```
 
自分の予定では今回を入れてあと2回?。夏の旅行記もやっと終わりが見えてきました。来週には最終回にたどり着けるかな?と言うことで4日目の後半行こうと思います。
前回はこちら
 
遠軽から車を走らせ上川地方に戻ってきました。今は上川と遠軽は準高速が出来ており、移動もスムーズ。14時前には上川駅に到着。このまま旭川方面に行こうか、と思っていたんですが、一つこの上川で気になっていた場所があり、再度行きしに通った層雲峡方面に車を走らせます。上川の町中から20分程山道を上っていくと目的地、「大雪森のガーデン」に到着。
 
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大雪森のガーデン
営業時間、営業期間は毎年変更有。
入場料…800円、その他他施設とのコラボチケット多数。
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入り口からして何ともおしゃれな雰囲気。まさしく森のガーデンの入り口です。
緑の葉をメインに活かしつつ、カラフルな夏花がポイントにきれいに咲いており、見ていてごちゃごちゃしておらず、まさしく癒しの空間。同じ花が一面に咲き誇る世界も素敵ですが、やはり森のガーデンを名乗るだけあって、花々が主張し過ぎず、森の中でゆらゆらのんびり妖精達が散歩しているような雰囲気が良い!!
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夏花が多く咲く花園コーナーを越えていくと、「森の迎賓館」と呼ばれる森林の中を散策できるエリアへ。
樹々の中をのんびり散策しながら、非日常の世界を味わっていると、木のおもちゃや楽器があるエリアへ。樹々の中を自然の木を使って醸し出す自然な音はほっこりさせられます。
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コロコロコロ…上まで上がって玉を転がすのは一苦労だけど面白いw
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自然の癒し空間の大雪森のガーデン、実はこんな世界も夏には味わえるのです。。。
それがこちら
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大雪山をバックにただ広い花畑が広がっているのですが、、、
その先には。。。
 
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ひまわり畑が広がっておりました。。。
まさしく夏ワールド♪
短い北海道の夏の一ページ頂きました、ありがとうございます!
 
ここ上川に寄り道したので、もう昼下がり。このまま旭川に向かいますが、この時間から向かえる場所は1カ所しかないな。
。。。
。。
 
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みなさん、分かります?
そう、旭川有名どころナンバー1!旭山動物園ですw
今回で何回目だったっけ?
何度来ても人だらけの旭山動物園、外国人一杯ww
もう昼下がりで閉園まで1時間半位しかないのにかなりの賑わいです。
では、折角ですし旭山動物園のお仲間をご紹介いたしましょうw
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ようこそ、旭山動物園へ!
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ヘイへ~イщ(゚Д゚щ)カモーンw
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俺たちゃ陽気なペンギン様だぜww
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いやいや、俺様を忘れちゃ困るぜえw
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と言うことでバイビーww
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うぇーい、今日は暑いよなあ。。。
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そんなところから眺めずこっち来なよ♪
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ヒャッヒョー!!
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あいつ良くやるよなあ。。。俺らもう歳やし。。。
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そうそう、もう暑いねんし早よ寝よ寝よ!
 
と言うことで閉園まで楽しんでしまった旭山動物園。来る度に入園料が上がっている様な気はするが(笑)十分コスパ的には良い旭山動物園、また来るよお♪
 
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旭山動物園
開園時間…9:30~17:15(季節により変動あり)
入園料…820円
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これにて4日目の行程は終了。ホテルにチェックインの後、街中に出て早速旭川ラーメンを頬張るぞお!!
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ラーメン一蔵さんのネギ醤油ラーメン。昼がガラナだけだったからあっという間に食べ終えてしまいました(笑)
さて、明日は最終日。旭川を北上しそしてまた戻ってきますww
続く
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
4日目その2(遠軽~上川~旭川)←今回
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今回の行程
遠軽(ちゃちゃワールド)~上川(大雪森のガーデン)~旭川(旭山動物園)

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2018年9月30日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…4日目その1

4日目、旅も後半です。
この日は2日目に来た道を戻るコースを辿るのですが、ただ戻るのは面白くない。そこで帰り道は少しだけ北上し石北本線の中継地、「遠軽」に立ち寄ろうと思います。
北見から遠軽までは車で1時間ちょっと。
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北海道のJRの駅ってどこか雰囲気が似ている駅が多いんですよね。この雰囲気は規模こそ違うけど網走の駅に似ているかな。でも寂れた感が、、、
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この先には昔線路があってオホーツク海の方に繋がっていたんでしょうね。往時を知っている人なら尚更寂れたこの状況を憂うのかなあ。。。北海道の厳しさを感じますね。
と、ちょっと僻地イメージの遠軽ですがなかなかどうして。色々名所は点在している様なので遠軽巡り頑張って観て廻ろうと思います。
先ずは町の中心を巡ってみます。
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遠軽の開拓時代からの建物があったり。因みにここ遠軽はキリスト教徒が開拓の中心になったというちょっと珍しい地でもあるようで。
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また、木材の町としても有名な様で、木工品を前面にアピールしている施設がいくつかありました。上の写真の木楽館や、この後出てくる「ちゃちゃワールド」等自然の恵みを前面に打ち出す施設もありました。
また遠軽のシンボルとも言える「瞰望岩(がんぼういわ)が駅裏にでーん!と。
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遠軽神社から眺めるとまるで神社の御神体の様ですね。この後この瞰望岩から遠軽の町を見下ろせる太陽の丘遠軽公園へ。もう少し遅い時期に行くとコスモスが一面に咲き誇るとか。あいにく盛夏ゆえ、花の蕾もまだついていない状態でしたが、僅か1か月後には満開のコスモスが一面に広がっているんでしょうね。北海道に住んでいたら絶対見に来るな。
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それでは遠軽地域を後に、今度は遠軽の南「生田原」地域にも足を運んでみます。と言うかUターン。。。遠軽のこともう少し事前に調べておけば北見からのルート上にあるこの生田原地域から攻めることが出来たのに(;^_^A
それでも車で30分もかからないので、まあ軽いドライブと言うことで良しとしますかね。
着いた先の生田原の手前には安国駅があり、そこには木の町らしく木製のおもちゃが展示されていました。かわいいheart01
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こういう手作りおもちゃっていいですよね。
そして着いた生田原にある「ちゃちゃワールド」にはこの木製おもちゃが大量に所狭しと置かれていました!
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夏休み期間中というのもあり、親子連れでそこそこ賑わっていましたが、自分みたいなアダルトチルドレン?みたいな人達もwwこういう手作りおもちゃは大人をも童心に返してしまう。
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コンピュータゲームが主流の中、こう言った実際触って組み立ててと言う知育おもちゃと触れ合う機会を子ども達から奪ってはいけないですね。
ちゃちゃワールド、気付けば1時間以上も遊んでいましたw
ここちゃちゃワールドには僕の好きな切り絵作家藤城清治さんの美術館も併設されているので何か2倍得した気分♪
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素敵な童心時間をありがとうございました!!
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ちゃちゃワールド
開館時間:9:30~18:00
入館料:600円
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遠軽地域もかなりの広さ。まだまだ本当は攻めてみたい所もあるんですが、この日は旭川まで行くので時間的に移動を始めないと。。。
昼ご飯は北海道限定「ガラナ」で乗りきりますww
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続く
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
4日目その1…北見~遠軽←今回
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今回の行程
北見~遠軽(瞰望岩、太陽の丘)~ちゃちゃワールド

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2018年9月23日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…3日目その2

更新滞りすみません(-_-;)
何かとバタバタして運動会の準備も着々と遅れる中(^_^;)台風の片づけやPCの不調と悪いことが重なってしまいましたil||li _| ̄|○ il||li
とりあえず少しずつ関空の様に?復活できる状況になってきましたので、久し振りに更新しようと思います。
 
前回は摩周湖までの行程でしたね。
そんな前回はこちら
 
摩周湖巡りして来た後なのに、何故また摩周湖?と言うのも実は摩周湖には現在3カ所の展望所があり、メインとなる第一、第三の展望台とはまた違う「裏摩周湖」と呼ばれる展望台があり、そこからの眺めは3つある展望台の中で一番湖面と近く、霧の摩周湖であっても、ここからだと霧の影響を最小限で拝めると。。。今回は霧の心配は全くないですが、これは是非ともGOですね。ここ裏摩周の近くには「神の子池」もあり、ちょっとした隠れた観光コースとなっています。
とは言え、硫黄山からのルートはかなり大回りとなっていて一旦小清水町まで出ないと行けず、約40キロも大回り。直線なら10キロ位しかないのに。。。
それだけの距離を飛ばしても向かうだけの価値がここ裏摩周にはありました。
 
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摩周岳がデーンと目の前にそびえ、湖の真ん中に浮かぶカムイシュも見所を変えるだけで雰囲気も全然違うもんですね。時間かけて来た甲斐がありました。
この裏摩周から10キロほど手前には「神の子池」と呼ばれる神秘的な池もあるとのことで帰り道に寄ってみます。ダート道を2キロほど進んでいった先にある神の子池、今年の冬にニュージーランドに行ったレッドウッズの雰囲気に似た神秘的な池。
 
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水がとても澄んでいるが故、あの青い世界に手を入れると、遊んでいる神々にそのまま引き込まれてしまいそうなちょっと不気味な雰囲気もありますがそれ故神秘さも増すというもの。裏摩周と共にここ神の子池は是非お立ち寄りいただきたいコースですね。ただダートコースなのでレンタカーがえらいことに。。。返却するときにはドロドロ過ぎ申し訳ないレベル。ワイパーでかなり泥落とすもこいつ一体どこ行ってきたんだ!と言わんばかりの汚れを覚悟して行ってくださいw
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時間があれば、欲張って知床行けるかなあ、と思っていたんですが、すでに昼下がり。今から行っても北見に宿を取っている関係上、向かってももう最終でゆっくり見て廻るのは難しそうなので今回はお預け。また機会見つけて知床も再訪したいと思います。
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きよさと観光協会
…裏摩周、神の子池の情報など盛りだくさん。  
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その代わりに向かった先は「大空町」、女満別がある所で北見と網走の中間にある町です。大空町の名前通り、この時期は「ひまわり畑」が見頃らしい。ならば是非とも見に行ってみよう。春には芝桜でも有名だそうで、ここ大空町の名前に相応しい自然の恵みを色々拝めそうです。
神の子池から一時間半ほどかけて夕方にひまわり畑が広がる朝日ヶ丘公園へ。
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あの鉄塔がやや邪魔な感じもしますが(笑)一面に広がるひまわり畑!これぞザ・夏の一ページですね。
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一面に広がるひまわり。ここまで咲き誇ると何とも気持ちいい風景であります。
さて、そろそろ3日目の観光も終盤、最後は大空町で有名なスポットを2つほど巡って北見に戻ることにします。1つ目は朝日ヶ丘公園からほど近い所にあるメルヘンの丘と呼ばれる場所。
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小麦の奥に生える七本のカラマツ。美瑛の風景にも似ているこの地。国道39号沿いにあるので網走方面に行かれる際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。雲は夏なのに秋っぽい巻雲が。。。北海道の夏は短いのを感じますね。
そしてもう一カ所が北海道景観100選にも選ばれた網走湖畔。春先には水芭蕉も咲き乱れる湿生群でも有名だと。今の時期はレイクキャンプとかで人気なのかなあ。
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それでは北見に戻って前日行ったお店にまたGOしちゃいましょうw
帰り道ローカル線にも出会う。時間があれば北海道のローカル線旅も憧れるなあ。。。
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北見に戻ってくるとお祭りで町中は大盛り上がり。子ども達が作った七夕飾り、やはりこういうものを見ると自分の職業柄作った作品群に目がいってしまいます。うまいこと作ってますねえ。
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さ、今日も思いきり飛ばしたので、目一杯デブっちゃいましょw
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↑地元産玉ねぎサラダ、うみゃい!これざるそばみたいにして食べるんですよ♪
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↑ほっけのにぎり!うみゃい!!ほっけは痛みが早いとのことで生で食べるのはやはり北海道の地物の特権ですよね。目の前でバーナーで炙ってもらいました!
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↑実は北見は焼肉の町としても有名。勿論折角ですからお肉もいただいちゃいますよwやっぱうみゃい!!
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↑北海道のジャガイモに塩辛がのっていてこれもまたたまらなくうみゃい!!
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↑この店は前回も書いたがレモンサワーにも力が入っており、これはレモンシャーベットを載せたレモンサワー、、、何じゃこりゃー!!でもうみゃい!!このまま調子に乗り、白杜の雫と言う地酒もグビッと。。。
財布はスリムに、身体はデブる。。。
そんな愚かな俺を北見の夜は笑って包み込む。。。
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4日目に続く。。。(笑)
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
3日目その2(摩周湖~清里~大空~北見)←今回
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今回向かった場所
硫黄山~裏摩周~神の子池~大空町(朝日ヶ丘公園、メルヘンの丘、網走湖畔)~北見
 

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2018年9月 3日 (月)

北の内陸部を突き抜けて…3日目その1

北見での夜を満喫し、酒の勢いもありそのままバタンキュー。
朝の目覚めもばっちり!普段は朝が弱くうだうだなのに、旅に出ると生活が規則正しくなるのは一体なぜ?(笑)
それでは3日目、気持ちよく出発です。
前日2日目の様子はこちら
 
2日目は北見から道東に入り、弟子屈周辺を巡ってまたここ北見に戻ってくる循環コース。
先ずは北見市街をちょっと散策。駅周辺はそこそこ栄えており、さすがはオホーツク一の中心都市です。
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北見市街にもいくつか見所があるようなので朝一で2か所、向かってみようと思います。先ず向かったのが「ピアソン記念館」、キリスト布教にこの地に赴任し、北見の発展にも尽力したピアソン夫妻の功績をたたえ、住んでいた私邸を記念館にしたもの。ここを作ったのはウィリアム・M・ウ゛ォーリズと言う有名な建築家が作ったもので、北海道遺産にも登録された場所。
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町中にポツンとあるので一見では分かり辛い所にありますが是非訪れてみてください。ちょっとした静かな空間を感じることが出来ますよ。
続いて向かったのが、北見ハッカ記念館。ここ北見はその昔「ハッカ」の生産で世界の7割を超える生産量を誇った地。現在はハッカの生産はほとんど行われていませんが、その功績を後世に伝えようとこの地からハッカ文化を発信しています。周りには一杯の香草も植えられており、メンソール系のスーッとした世界?を味わってみてください。
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ピアソン邸
休館日:月曜日
開館時間9:30~16:30
入館無料
北見ハッカ記念館
休館日:月曜日
開館時間9:00~17:00
入館無料
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それでは一路釧路支庁方面へ車を走らせましょう。美幌から先はオホーツクから道東ワールド。その境にあるのが「美幌峠」。峠道をクネクネ上った先にいきなり眼下に広がるオープンワールドは圧巻!!
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眼下に広がる大きな湖が今から向かう弟子屈の屈斜路湖。一気に下りたくなるような眺めです。思いきり飛ばしたい気分にもなりますねえ。でもそこは北海道の甘い罠、飛ばし過ぎるとピーポーがやってきますww皆さんも気をつけましょうね♪
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麓まで降りてきてかわいいミミズク?が1本の木のそばで気持ち良さげにしていたので一枚。こういう何気ない遊び心が擽られちゃうんですよねえ。
屈斜路湖にはいくつかの天然温泉があり、そのなかでも有名な川湯温泉にちょっと立ち寄ります。硫黄泉で温泉による変色でエメラルドグリーンの温泉がかけ流し状態で流れているまさしく川を流れる温泉の湯、川湯温泉。気持ち良かった~♪
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さて、それでは本日のメイン、摩周湖に参ります!
摩周湖と言えば「霧の摩周湖」ですよねえ。10数年前に行った時には見事なほどの「霧の摩周湖」を拝んだんですが、勿論そのまんま、摩周湖を味わえる状況ではなくww
なので、今回はしっかり?摩周湖ブルーを拝みに参ります♪
展望個所は3カ所あり、今回は天気も完全に晴れモードなので霧の心配も全くないwと来たら全部廻ってしまいましょう!
まず向かったのは「摩周湖第一展望台」、摩周湖を眺める中で一番メジャーなところです。レストハウスなどもあり、ここのみしっか!と駐車料金取られますil||li _| ̄|○ il||li
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摩周湖はカルデラ湖で、湖の透明度もロシアのバイカル湖に続いて世界第2位の透明度。そんなきれいな神降りる湖を目の当たりに出来感謝感激!!
遠くに見えるカムイシュ島が良く見える第三展望台にも向かってみましょう。
第一展望台からは車で5分ちょっとで着きます。ここは駐車料金も取らず比較的こじんまりとしていますが、高台から眺める摩周湖、そして反対側にある硫黄山の雄姿もここからだと良く見えます!
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こんなきれいな摩周ブルーを拝めるとは今回ついているぜ!気持ちもノッてきたところで、硫黄山にも足を運んでみますかね。実は第一展望台で駐車場料金を取られた際、硫黄山の駐車場もこの半券で停めることが出来る、とありこれは向かわねば!と。。。
場所を確認するとついさっきいた川湯温泉の手前。。。おっと、見過ごしてたぜえ。。。
ちょっとコース重複しますが、再度戻って硫黄山へ向かってみます。
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お゛~、冥途の入り口じゃないですかあ。。。
西遊記の世界が目の前に広がっております。硫黄山と言うだけあり、ここは目の前に硫黄臭を漂わせる噴気があちこちから湧き出てきてまさしく冥土。
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この原始的な風景、蛍光色の黄色が異次元空間って感じですよね。
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この噴気がなんと足元に!危険とはあるが、柵もない場所で湧き出てくる噴気を足元で感じるここ硫黄山。神の世界への入り口に相応しい場所でした。それではここからまた摩周湖に向かいましょう。えっ?
続く
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弟子屈なび
屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉等、エリアの観光をチェックするのにピッタリ♪
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今回の行程
北見(ピアソン邸、北見ハッカ記念館)~美幌峠~弟子屈(屈斜路湖、川湯温泉)~摩周湖(第一展望台、第三展望台)~硫黄山
 
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北の内陸部を突き抜けてシリーズ
3日目その1(北見~弟子屈~摩周湖)←今回
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2018年8月26日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…2日目その2

前回の2日目その1はこちら
美瑛を後に旭川空港にちょっと立ち寄り、この後向かう大雪山系の情報を仕入れます。
旭川空港も観光シーズン真っ盛りと言うこともあり、インバウンドの人達であふれかえっていました。
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今から行く大雪山系、実は西側から攻める方法と東側から攻める方法があり、西の入り口が、ここ旭川空港のある東川町なんです。因みに東側の入り口は上川町にある層雲峡。どちらから攻めるのが良いかな、と思って山の方を見ると、朝はほぼ雲に覆われていた大雪山系も少しながら雲が取れてきている感じが見受けられます。よっしゃ!ではこのまま西側東川町から大雪山系の一つ、旭岳に向かうことに決定。
車で40分程走ると旭岳にあがるロープウェイ乗り場に到着。この時期は15分毎にピストン輸送してくれていたので時間ロスもなく標高1600メートルの姿見駅に到着。今年は例年以上に熊野出没が多いらしく、駅から出る前に何度も注意喚起されてました。
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夏山とは言え、北海道の1600メートルは気温も10度前後。半袖シャツでは涼しいw
そんな涼しい旭岳、トレッキングの準備してきてたら上れそうな感じです。因みに旭岳は北海道最高峰で標高2291メートル。標高はそれほどでも気候的には日本アルプス並みの厳しさだとか。十分な装備が必要ですね。
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因みに今回は姿見駅から気軽に回れる1.7キロのコースを時計回りに巡ってみようと思います。
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旭岳ロープウェイ
 
運賃:シーズンにより値段変動あり。1800~2900円(共に往復)
運行時間:6:00~18:00(季節により大きく変動あり。15~20分毎に運行)
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夫婦池と言われる鏡池と擂鉢池
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鏡池にはまさしく旭岳が鏡の様に美しい姿を映し出してます。こっち(西側)から訪れて大正解!
旭岳はこんな静かな空間と思いきや実は活火山、所々から水蒸気が。でも、そんな荒々しい風景と共に高原植物も咲き誇っており、短い北海道の高山の夏を味わえるのもこの時期だからこそ!
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そしてコースで一番旭岳に近い姿見の池から眺める旭岳。富士山に通ずるほどのきれいな尾根が上ってみたい衝動を駆り立ててきますが、今回はここまで。いつの日か企画して上ってみるぞお!!
↓   
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小一時間かけて散策路を散歩して麓に戻って来た時にはもう昼下がり、ちょっと時間がおしているので少し飛ばして今度は上川町、そう大雪山系の東川からも眺めてみようと思います。その前に大雪山系の湧水が飲める大雪旭岳湧水公園で水分補給。ここも熊の出没地で、あいにく湧水地までは行くことは出来ませんでしたが、お水は汲めるのでペットボトルにありがたくお水を頂き、一路大雪山系の東側までノンストップで参ります♪
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東川から上川までは大雪山系を挟んで20キロもないのに、この大雪山系のおかげで100キロも大回り(^_^;)
黒岳の麓、層雲峡に着いた頃にはもう夕方、ギリギリ黒岳ロープウェイも乗れそうですが、上ってすぐに戻って、とせせこましいのと、やはり西側とは違い東側は雲が多いのもあり、層雲峡の方を探訪することにします。以前ここの温泉宿に泊まった時にはかなり雪が残っており、まだ春遠い季節で(とはいえGWに訪れたんですがw)黒岳は吹雪いてたんですよねえ。。。
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ここ層雲峡は小函、大函と呼ばれる石狩川に沿っての断崖絶壁が20キロ以上続き、その断崖絶壁は柱状節理により形成されて、その昔の火山活動により作られた自然の芸術美を拝むことが出来ます。以前は大函、小函を歩いて渡れたようですが、現在は崩落がひどく移動不可だそう。
小函では以前来た時には凍り付いていた「銀河の滝」や「流星の滝」が柱状節理からダイナミックに流れ落ちる姿を拝むことが出来ました。
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大函は見どころはこの風景のみil||li _| ̄|○ il||li
ここから小函に行く遊歩道が前述の通り崩落で封鎖され、2016年の台風からやっと今年7月の末に復旧したばかりの大函、この場所から拝めただけでもありがたいと思わねば。それでもこの渓谷に引き込まれていきそうな大函の風景、なかなかいいアングルです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
層雲峡観光協会
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
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これで、2日目の行程はとりあえず全て終了。ここから夜の帳が降りるまでにオホーツクの一大都市、北見まで90キロちょっとをすっ飛ばして最後の頑張り。国道39号をひたすら東進します。北見市街に入るまでほぼ信号はないので夜の帳が降りるまでには無事北見に入ることが出来ました。
北見は実は北海道の主要都市の中で恐らく訪れたことのない唯一の中心都市。前々から一度は来てみたかったんですよねえ。それにここ北見は今年一番ホットな町ですよねえ。
 
そう、「そだね~」の町ですから♪
 
そんな「そだね~」の町にさっそく繰り出し、オホーツクの幸を頬張ります!
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北の海幸の刺身うめー!
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ほっけうめー!!(スプーンに乗っているのがまた独特な固形醤油♪)
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ザンギうめー!!!
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北見塩焼きそばうめー!!!!
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EXILEうめー!!!!!、違った、レモンハイうめー!!!!!
(ここのレモンぶち込みすぎ!)
 
やばい、ちょっとここ北見ハマったかもw
見事調子乗って同じもん何杯も頼んで財布が軽くなって(笑)3日目に突入です。
続くww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
北の内陸を突き抜けてシリーズ
2日目その2(美瑛~東川~層雲峡~北見)←今回
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今回の行程
美瑛~東川(旭川空港、旭岳、旭岳湧水公園)~層雲峡(小函、大函)~北見

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2018年8月19日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…2日目その1

お盆ももう終わりですねえ。
ここ数日気温も落ち着き、少しずつ夏から秋へ移行していくのかなあ、と思っていた矢先、我が地区では恐ろしいことが起こり、業務にも影響が(汗()
警察も大変だがマスコミ、いやマスゴミの横暴を何とかしてほしいもんです。まあ、勿論犯人が一番悪いのだが、その取材で振り回される我ら、、、早く捕まえてくれ!!
と、まあかなりやばい状況が日々続いている現場からは以上ですw
と言うことで気を持ち直して本題へ行きます。
 
前回はこちら
1日目は上富良野のペンションにチェックイン、ここのペンションは2回目。以前美瑛、富良野を巡った時にお邪魔した趣のあるペンションなんです。
目を覚ますと朝の陽ざしがペンションを照らし出し何とも気持ちいい。早速庭のベンチで北海道の夏空を体いっぱいに浴びながら朝食をいただきます♪
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朝から何とも優雅なカフェタイム♪富良野、美瑛はカフェが似合うねえ。でもそれをエンジョイしているやつは明らかに居酒屋向け野郎ですがww
それでは2日目も元気に出発です♪
2日目は午前中上富良野に美瑛を巡り、昼からは大雪山系を拝めたらなあ、と思っております。
さて、かみふらの八景全部を巡るには時間がないので、前回行った十勝岳温泉郷だけは省略し、その他の7つを巡ることに。前日そのうちの2つはクリアしているので、残り5カ所を訪れたい(再訪したい)と思います。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆  
かみふらの八景
 
ジェットコースターの路
②深山峠
③千望峠
④パノラマロード江花 
⑤日の出ラベンダー園
⑥和田草原とどんぐりの郷
⑦旭野やまびこ高地
⑧十勝岳温泉郷
 
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先ずは行ったことのない⑥、⑦を巡るルートを取ります。でもその前に駅近くにある⑤の日の出ラベンダー園もやっぱ寄っておかないとね♪まだラベンダー咲いているかなあ?
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生憎ここはラベンダーはほぼ終了、でもわずかに咲いているスポット発見。それでもここの小高い丘から眺める上富良野の町並みはラベンダーとは関係なく素敵な眺めですよ。
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続いて向かったのが⑥和田草原とどんぐりの郷。十勝岳温泉郷に向かう道の脇に数台車が停められるスペースがあるんですが、先ずそこからして発見し辛い。。。(-_-;)
そして小さな木製の階段を上っていくと見えてきたのが和田高原。
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高原ではなく草原、うんうん。まさしく「草原」ですねえwでも上富良野市街を眼下に見下ろせる絶好の場所に不釣り合いな白いガードレール。。。危険防止とは言え、折角かみふらの八景名乗っているのであれば、ここは草原にマッチしたものにしてくれた方が良いなあ。。。
かみふらの八景探訪、まだまだ進めていきますよ。次もこれまたかみふらの八景の中ではかなりマイナーな場所にあり、ナビでは一発では行けない場所。小さな看板だけが頼りです。和田草原とどんぐりの郷から10分程裏道農道を進んでいくとついにかみふらの八景で来たことのない最後の地、「旭野やまびこ高地」に到着です!
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ここから眺める十勝岳連峰が、、、でもちょっと雲かかってしまってるけどw
でも個人的にはこちらの風景の方がここの良さを醸し出している様な。。。
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一面に広がる麦畑!これが本当の「黄金麦」状態なんですね。麦畑自体はそれほど珍しくはないですけど、ここの黄金色に輝く麦畑を見るとジブリワールドに引き込まれるほどのきれいな絶景!マイナーながらここはかみふらの八景にまさしく相応しい場所♪
こんなマイナーながらも素敵な風景が拝める上富良野、まだまだ奥が深いです。
これで一応かみふらの八景は全景制覇!ですが折角だしメジャー所もいくつか寄っておこう♪
美瑛に向かう手前にある深山峠。ここも峠と言うことで眺望は最高。バス停とその後ろの色とりどりの畑がミスマッチなのに絵になるわあ。
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深山峠からすぐの道を進むと「ザ・北海道」の一つ「ジェットコースターの路」に到着。
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波はジェットコースター、素敵な風を集めながら~♪
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うーん、何度訪れてもいいわあ。この坂道いつも車でしか下ったことないけど、いつの日か愛用のチャリで下りきってみたい!!でもきっと上り死ぬなw
さあ、これでかみふらの八景巡り終了。今回は⑧の十勝岳温泉郷以外はこれで全部廻りましたね。⑧も以前巡ってはいるので今回でミッションコンプリートです!
 
ではここからは美瑛に突入でございます。とは言え上富良野と美瑛だけで軽く1日もろに掛かってしまう位の人気観光スポット故、今回はちょっと省略バージョンで。美瑛大好き人間ですが、この日は一気にオホーツクの北見まで行かないと行けないので半日で上川地方を抜けないといけない計画。頑張って巡ってしまいましょう!
とは言え、毎回美瑛ではナビとの戦い。最近はナビを気にせず自分の勘だけでルート押さえてしまってます。ナビ当てにならんもんw
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ケントメリーの木は簡単に行けるんだけどねえw
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黄色い花が一面に咲き誇っていてケンとメリーも映えてます!
さて、ここからがナビとはさようなら。自分の勘で進めていきます!
先ずはセブンスターの木。
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↑これがセブンスターの木なんですが。。。
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俺的にはこっちの白樺並木が結構お気に入りだったりww
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下ってきた先からの眺め、、、この後親子の木に向かいます。
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親子の木。近くまでは行けないので皆さんこの場所から望遠レンズを身構え撮っていました。哲学の木がなくなって今度はこっちがメジャーになってきたのかな?
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そして美瑛を締めくくる「マイルドセブンの丘」、こんなに隙き隙きだったかなあ。。。?
因みにマイルドセブンの丘はもう一つあるのですが、そこがどうしても記憶がはっきりせず( ;∀;)、、、くっそー!次回こそは2カ所とも攻めてやるぜ!
ちょっと駆け足気味に美瑛を攻めましたが、ほんとうはまだまだ見どころたくさん、個人的には美馬牛の方も素敵な美瑛ワールドを味わえるので是非訪れてもらいたいです。
メジャー処もいいですが、美瑛は町全体がキャンバスと言っても良い位絵になる町。お好きな場所で自分だけのナイスショットを見つけてみてくださいw
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※ナビではなかなかうまく回れないと言いましたが、今はマップコード入力もあるので美瑛駅等でマップをもらい、ナビ入力すると連れて行ってくれるので(笑)地図の苦手な方は是非マップコードでw
さて、美瑛を後にする頃にはもう昼時、ちょっとペースを上げます。
次回は大雪山系を中心に北見まで猛ダッシュ!
 
今回の行程
上富良野(日の出ラベンダー園~和田草原とどんぐりの郷~旭野やまびこ高地~深山峠~ジェットコースターの路)~美瑛(ケンとメリーの木~セブンスターの木~親子の木~マイルドセブンの丘)
 

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2018年8月12日 (日)

北の内陸部を突き抜けて…1日目

今年の夏休み、思ったより休みがとりやすく、(ここ数年厳しい状況が続いていたのに)まだ休みが取れますよ、と。。。どうも今年から新しく入った先生方の休みの有休発生が6か月後からと言うのが大きな原因らしいが。。。
とは言えあまり取りすぎると他の人にも申し訳ないので、空いてたらでいいよ、と言ったところ普通に通ってしまったので、ありがたく週末を挟んでの5日間で、北海道に行かせてもらうことにしました。
 
今回は北海道の中でもちょっと自分の訪問地の中では薄かった「内陸部」を中心に攻めてみようと思います。
今回の行程
1日目
新千歳空港~札幌~富良野~中富良野~上富良野
2日目
上富良野~美瑛~旭岳~層雲峡~北見
3日目
北見~弟子屈~摩周湖~大空~北見
4日目
北見~遠軽~上川~旭川
5日目
旭川~和寒~剣淵~朱鞠内~名寄~士別~新千歳空港
 
と、上川支庁、オホーツク支庁、釧路支庁の内陸部をメインに攻めた感じのコースとなりました。
今回は1日目、我がブログの中では御馴染みの富良野、美瑛ゴールデンルートにプラスして久しぶりに札幌ランチを放り込む形でスタートです。
 
朝7時過ぎの伊丹空港、ついこの間伊丹空港リニューアルされ、ターミナルビルは動線がすっきり。朝早いのでオープン前ですが、空港内にワイナリーまで。一度洒落てここで飲んでみたいもんです。
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暫しのターミナル探訪を楽しんでいると搭乗時間、8時前に定刻通り出発です。  
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離陸直後の伊丹空港、街中の空港なので滑走路脇まで住宅が密集しているのが良く分かりますね。
飛行機は順調に10時前に北海道は新千歳空港に到着。いつもならここからすぐにレンタカーなんですが、今回はちょっとだけ寄り道して札幌からレンタカーを借りて出発予定。なぜって?
 
 
 
 
スープカレーが食べたいからさww
 
札幌市内まで電車で移動するが、まだランチタイムまで少し時間があるのでちょっくら札幌駅近くを散歩。
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北海道庁や、、、
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北海道大学構内を散歩していると11時30分、よっしゃ!レンタカーを借りるまでちょうど1時間。駅近くのスープカレー屋さんを探すぜ!ところがスタートダッシュミスった( ;∀;)
行く所行く所、人、人、人、、、
 
レンタカーに間に合わんではないかあ!!
結局レンタカーの時間になってしまいました(つд⊂)エーン
止むを得ず今回は諦めて一路富良野方面へ行くしかないか。。。
 
でもやっぱ諦めきれん!
どこか食べられる場所はないか?と探してみると、、、
おっと、イオンモールに食べるところあるやん♪ならば即行その店へ行くぞ!
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まさかフードコートでスープカレーを食べることが出来るとは!!
「クレイジースパイス」と言う店でクレイジーチキンカレーと言うものをチョイス。
かなりスパイシーで、汗が湧き出る湧き出る。ボリュームもかなりあり、野菜がどれも大きくてゴロゴロ。スパイスチキンも写真の見立て以上に大きくて、汗とボリュームに完全にやられてしもうた!
少し時間は押してしまいましたが、何とか札幌でのミッションコンプリート♪これで心置きなく富良野へ向かえます。
車をのんびり走らせていくこと2時間半、先ずは富良野のカンパーナ六花亭 へ。
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特に寄り道するつもりはなかったんですが、ふらのワイン買ってこ♪と思っていた所、おっと!行き過ぎた!と折り返すつもりでいたのですが、ここカンパーナの看板が見え。。。
 
ええ、そのままレッツゴーしてしまいましたw
人間、目先のものに惹かれて本来の目的を忘れると言う(笑)結局ワインからバターサンドに土産が変わってしまいました♪
まあ、それはそれで良し。次へ行こう!
 
富良野からお隣の中富良野町へ。中富良野と言えばやはりここは必須!「ファーム冨田」
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10回以上はここ訪れてるなあ。。。
ラベンダーはピークを越えてそろそろ見頃も終了。でも遅咲きのラベンダーがまだギリ見ることが出来ました!
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ラベンダーパープルワールド最高!!
富良野は何回来ても新しい風景が自分の脳内に上書きしてくれるので全然飽きない。また必ず来るよ♪
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
カンパーナ六花亭
夏時間のみ営業
9:00~17:00 
ファーム冨田
8:30~18:00(季節により変動あり)
ただし花畑、駐車場は24時間開放
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さて、今回は富良野、中富良野はちょっと少な目。その分上富良野町に割合を割きたいと思います。上富良野も見所色々あるんですが、特に風光明媚な風景を拝める「かみふらの八景」と呼ばれる場所が町内に点在しており、いくつかを攻めてみたいと思います。
 
因みにかみふらの八景とは。。。
①ジェットコースターの路
②深山峠
③千望峠
④パノラマロード江花
⑤日の出ラベンダー園
⑥和田草原とどんぐりの郷
⑦旭野やまびこ高地
⑧十勝岳温泉郷
 
この中で行ったことのない④、⑥、⑦をコンプリートするべく訪れたわけですが、すでにもう夕方、時間的にも④のパノラマロード江花と近くにある③千望峠が一杯と言う感じかな。
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千望峠からすぐの所にあるパノラマロード江花、ここもジェットコースターの路ほどではないかもしれませんが、十勝岳方面に向けての一本道が絵になる風景が目の前に。ファーム冨田からもすぐなのでアクセスしやすいですよ。
さて、もういい時間。この日の宿へ向かおうと思うんですが泊るペンション、夕食がなく外で食べて行かないと行けないので、上富良野駅近くの「フラノカフェ」でカフェタイム。すべてが地元富良野地域の食材で提供されるカフェメニュー。夕食代わりで名物のパニーニとこれまた期間限定の上富良野苺スムージーを頂く。
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この2つがセットでなんと1000円でおつりが来てしまう!!苺スムージーは氷は全く使わずグラスにこれでもか!と詰め込まれており、イチゴの甘酸っぱさが全身に染み渡る。
春~初夏にかけての上富良野の苺ももう季節的に終了とのことでふらのメロンスムージーと悩んだけどやっぱこっちにして正解!というか実はメロン痒い痒い星人の俺は言うほどはメロン食べないのもあるけど(笑)
これに気を良くした自分、これまたふらの牛乳をふんだんに使ったカフェラテを追加注文♪
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いや~、たまにはカフェでまったりもいいもんだねえ。。。
そんな地産地消の素敵なカフェはこちら↓
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フラノカフェ
10:00~19:00
定休日:月曜日(ただし期間限定で開いている場合もあり)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
素敵な時間を夜の帳が降りるまでカフェで過ごした後、今日のペンションへ向かいます。
 
続く
 
今回の行程
新千歳空港~札幌(北海道庁、北海道大学、イオンモール元町)~富良野(カンパーナ六花亭)~中富良野(ファーム冨田)~上富良野(千望峠、パノラマロード江花)

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2016年7月31日 (日)

オロロンの海に魅せられて…羽幌、留萌、増毛+おまけ

過去ブログ
オロロンライン、稚内   礼文島   焼尻島   天売島

強行スケジュールでの3日間、ついに最終日となりました。折角北海道に来たんだからもっとゆっくりしたいんですが社会人の宿命、仕方がないですね。3日目は羽幌から今スポットを浴びている留萌、増毛を午前中ドライブした後、少し寄り道をして帰阪の予定です。

と言うことで最終回、少し時系列に狂いがありますがご容赦を。

天売島から戻ってきた船は17時30分過ぎに羽幌港着。少し夕食まで時間があるので羽幌の町を散歩。まず向かったのが北海道海鳥センターの横にある「はぼろバラ園」、2000株300種ものバラが植えられていて、ちょうどピークの時期なので色とりどりのバラが咲き乱れていました。鹿屋のバラ園ほど大きくはなかったですが、時期が良かったのもあってバラの花々に癒された夕方の一時。そしてもう一つの癒しスポット、「はぼろサンセットビーチ」へも足を運びます。沈みゆく夕日に暫し心の洗濯。映画&アニメ「君に届け」の舞台とも言われるここ羽幌町。このビーチも勿論登場していたらしい??映画見たんだけどなあwアバウトな奴(;´・ω・)

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散歩を終え、旅館に戻ってくるとありがたいほどの多くの料理が一日の疲れを癒してくれます。ボリュームもバッチリ!2食付きで7000円ちょっとでこのサービスなら最高ランクですね♪

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しっかり疲れをとりHPも回復し(笑)最終日、羽幌を後に1時間ほどかけてオロロンラインを南下し留萌に向かいます。二日前は真夜中の1時位にこの辺りを通過しているんですよねw苫前の風力発電の風景もオトンルイ風力発電所に負けない位の迫力。良いですねえ。

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留萌に来て、「あっ、そうや。ここから出ている留萌本線の端っこって今年廃線になるって言ってたかな?」とふと思い出し留萌駅で少し情報収集。駅は大きいのにすごくボロボロ。。。寂れた感が半端ない。。。廃線間近な物悲しさを感じずにはいられませんでした。ちなみに廃線となるのはここ留萌と増毛と言うところを結ぶ末端部分だと。せっかくだから乗ってみようかな、と思ったんですが時間帯悪く断念、20分ちょっとで向かえるとのことで車で向かうことにしました。

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増毛の町はニシン漁でにぎわった町だそうで、駅周辺はその名残か、風格ある町並みが残っていましたが、やっぱり寂しい感じが否めず。路線の維持も難しいのが残念ながら理解せずを得ない雰囲気。観光で来るだけでは維持できない地方の厳しさを風景の中に感じました。

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留萌に戻るか、そのまま南下して札幌に入るか、と増毛を見て回った後数分悩んだのですが、あることが頭にふとよぎり、ルートを再度北に向け留萌に戻ることに。果たしてどこへ行こうというのか?

それは。。。

 

「富良野」ですww

昨年も富良野には行っているんですが、この時期の富良野ならきっと。。。と狙っていたものがあり、富良野に舵を切った次第。そして昼過ぎにぶっ飛ばして到着したところは、中富良野町にあるあの場所。。。






 

ファーム富田です!!

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何度も何度もここに来てはラベンダーをはじめとする花々に癒されてたんですが、この時期は何といってもラベンダー最盛期!完全に満開ではなかったですが早咲きのラベンダーは6、7割の開花率。いいじゃないですかあ、この青、いや蒼の醸し出す風景。心にヒーリングの空気をまんべんなく送り込まれる感じ。堪りません!

ウィークデーにも関わらず結構な観光客、多くはチャイニーズって感じでしたが(;^_^Aラベンダーワールド味わうならやっぱりここですねえ。ちなみに近くの彩香の里の方はもう少しでいい感じってところでしたか。。。

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もっと富良野のラベンダー巡りをしたいんですが、いかんせん飛行機との兼ね合いで15時までには富良野を出ないと危険です。ここ中富良野で食事をして今回の旅を〆ようと思います。

最後の食事はファーム富田に隣接するメロンハウス富田のソフトクリームと地産地消の中富良野カレー!富良野まで向かえば名物のオムカレー食べられたんですが、今回は寄り道を考えるとあまり時間が取れず。。。またの機会にしましょうかね。

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 これにて強行スケジュールのオロロンライン旅行は終わり。今年の夏は長い連休が取れないので悔しいけど、このような凝縮旅ならもう1回くらいは行けるか?今のところ全く予定はないんですが、気が向けばまたどこかへ出かけてしまうんでしょう。

今は完全に仕事と勉強に忙殺されております。早くどこかへ行きたい病すでに重症化中です()

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今回の旅程
羽幌(はぼろバラ園、はぼろサンセットビーチ)~留萌~増毛~中富良野(ファーム富田、彩香の里、ラベンダーイースト)~新千歳空港

2016年7月24日 (日)

オロロンの海に魅せられて…天売島

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12時25分、2往復目の高速船に乗って、今回のメイン、天売島に向けて出発。天売島と焼尻島とはおおよそ4キロほどしか離れていないので15分ほどのミニ航海。12時40分に天売島に上陸!オロロン鳥のモニュメントがお出迎え♪天売島でもマウンテンバイクを借りて島1周巡りに出発です。
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天売島のマップは前回に続き手作りマップを参照してみてくださいね。天売島は左上の島です。
↓(拡大出来ます)
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まず向かったのが「海の宇宙館」、天売島の海鳥の写真を中心にした展示があり、天売島の海鳥の暮らしを色々拝見し、より海鳥の島である天売島へのワクワク感が高まります。海の宇宙館を後にし、海沿いの1本道をのんびり時計回りに1周していくのですが、集落がなくなると一気に天売島の海鳥の島の姿が現れ始めます。岩場には多くの海鳥が羽を休めている姿を間近で拝め、目でどれがオロロン鳥だ?と一人興奮するも、オロロン鳥は今では数十羽しかいない超絶滅危惧種だと。。。さすがにそうそうは拝めるわけないかw

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それでも他の海鳥がこんなに多く拝める天売島、やはり心躍ります。
赤岩と言われる島の西端に向かう途中からは一気に勾配がきつくなり、100メートル以上上っていきます。え゛~!完全にHP赤モードです(;´・ω・)。。。もしモンスターがやってきたら勇者大樹はチーンです、、、、例えスライム1匹でも(笑)
因みに焼尻島の最高標高は94メートル、すでにそれを越えているなんてそりゃバテ度も半端ないわ(-_-;)ちなみに赤岩が一番高い所でないんですよ。自転車での気持ちいいサイクリングなんて夢物語でしたil||li _| ̄|○ il||li

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因みに赤岩と言われるとんがり岩の周りはウトウと呼ばれる海鳥の一大繁殖地で、灯台のまわりにある穴の数々が実はウトウの巣。夜になり自分の巣に戻ってくる光景はすごいものがあるとか。。。あいにく日が暮れるまでいることが出来ず残念至極ですが、いつか機会があったら一泊してその光景を見て見たいものです。

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赤岩展望台からもうひと頑張りすると道路上の最高地点!確か120メートル以上あるとか。。。いやー、よく頑張りました!と言うことは天売島の西半分は断崖絶壁が100メートル以上どこもあるということか。。。なるほど、天売島が海鳥の島と言われる所以がよく分かります。
一気に登り切ったご褒美?か後半はアップダウンはあるものの、急こう配はもうなさそうなのでここからやっと本当のサイクリングモードに入れそうです。赤岩展望台から20分くらいのんびり走って着いたところが、「千鳥が浦園地」、ここも断崖絶壁の海鳥の聖地なんですが、ほとんどのオロロン鳥はここの絶壁沿いの岩場に巣を作っているらしいです。何とか数を増やそうとオロロン鳥の置物を作って誘いをかけたりしているみたいですが、なかなかうまくいかないようで。。。自然の厳しさを感じますね。それに他の海鳥との生存競争も激しそう。断崖絶壁を飛び回る海鳥をこちらは「うわー、スゲー」と盛り上がって見ているだけですが、海鳥達にとっては日々生存競争にさらされているんですよね。ここの園地にある望遠鏡から絶壁にいる海鳥の様子を見ているだけで「スゲー」の連呼の俺、ホンマお気楽なやつです。。。

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海鳥達の楽園を満喫しながらサイクリングを続けていき、続いて立ち寄ったのが「観音岬」、ここでまたまたあの方にお会いするんです。誰って?いやいや、あれですよ、あれ。。
そう、ハートちゃんですwwheart01
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この崩落した部分がきれいに♡の形しているのわかります?いや~、今年はheart01にご縁があるわあw

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ちょうどバスで巡られていた団体さんがご縁がありますようにheart01と撮ってくれました。良いことあるかなあ。。。?
ハートを拝んだあと、天売島1周のサイクリングの締めは天売灯台に立ち寄って無事に天売島1周終了。天売島は基本1周道路しかないので焼尻島よりはルート的には単純。坂道は厳しかったけど風光明媚な風景や多くの海鳥を拝め、最高に気持ち良い気分にさせてくれたサイクリングでした。最後少し時間が余ったのでフットパスと呼ばれる森の小径を巡り港に戻ってきました。

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港に戻ってきて30分後、最終便のフェリーが入港してきました。帰りは高速船でなく、フェリー。。。ゆっくりごろ寝しながら一日の疲れをとって羽幌に戻ってきました。最後は船の前でハイポーズ♪
1日で2つの島をサイクリングで巡りつくし大満足の俺でしたが、7時間近いサイクリングで体はばてるわ、皮膚は真っ赤だわ。。。本当体酷使の1日でした。3日目はもう大阪に帰らなければ、、、本当押し込みまくってしまってます。。。
 
続く

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