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旅行日記(東北)

2017年8月20日 (日)

東北の静脈を辿る…奥入瀬、十和田湖

十和田市現代美術館で芸術美を堪能し、次は奥入瀬渓流に自然を満喫しに出かけます。
 
十和田市現代美術館編はこちら
 
奥入瀬渓流の入り口、焼山までは30分。奥入瀬渓流館で情報収集し、ここから石ヶ戸まで車で行きその周辺を徒歩で、そして雲井の滝を経て銚子大滝で周辺を徒歩でと3カ所を車移動しながら長さ14キロの奥入瀬渓流を巡ろうと思います。
この時期はまだ車でも移動が可能ですが、9月以降は秋の紅葉が早いので車でなく公共交通機関での移動か、レンタサイクル、もしくは徒歩で移動が良いのかもしれませんね。

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奥入瀬渓流
奥入瀬渓流の入り口、焼山~十和田湖の入り口、子ノ口間はJRバス がシャトルバスを40分~1時間おきにバスを出しているので車のない方も奥入瀬、十和田湖観光は可能です。
脚力のある方は徒歩、レンタサイクルもOKかな。
 
参考に
焼山~子ノ口間で約14キロ、徒歩で4時間、レンタサイクル (乗り捨て可)で2時間弱だそうです。
 
あまりアップダウンもないので焼山に車を置いて自転車で子ノ口まで進み、帰りはバスor自転車も時間があればいいですよね。自分は今回オフピークだったので車で駐車スペースのある所で全部止まり、周辺を徒歩で攻める形をとりましたがトップシーズンはほぼそれは不可なので上記のシステムお勧めします。
 
Keiryumap
 
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奥入瀬渓流館で喉を潤すべく、奥入瀬サイダーを購入。これが俺の今日の昼飯w

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早速、サイダーを一気飲みし奥入瀬渓流を遡っていこうと思います。
先ずは出発地点の焼山周辺を。
紫明渓と呼ばれる奥入瀬渓流の出口にあたる所は下流域にあたるので流れもゆるく静かな雰囲気。因みに奥入瀬渓流を見てまわるなら自分が行った下流から上流の十和田湖に向かうコースが鉄板。水が下ってくる飛沫の様子を自然な形で拝めるのでGOO!です。
 
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紫明渓を見た後は車に戻り、石ヶ戸まで約5キロ進めます。ここ石ヶ戸からが奥入瀬渓流の醍醐味を味わえるメイン区間となります。少しずつ水の流れにも勢いが出てきて「三乱の流れ」は名の通り3つの川が合流するところで水量も多く白い飛沫が川を彩り素晴らしい写真が撮れますよ。あっ、俺は腕は無いので写真好きな方はもっと素晴らしい写真を是非w

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石ヶ戸から奥入瀬渓流の絶対的見どころの一つ、「阿修羅の流れ」の辺りまでは徒歩での往復。緩急の流れがだんだん激しさを増し、馬門岩を越えると阿修羅の流れが現れます。
 
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今年の東北は7月の下旬に一度豪雨があったものの全体的には少雨だったこともあってか幾分水量は少なめな感じもしますが、やはり阿修羅の流れと言われるだけの勢いはあります。昔ここのジクソーパズルを作ったことがあるんですが、この白い飛沫のピースに苦労したことをふと思い出したくらい(意味不明w笑)迫力ある流れでした。
 
ここで一旦石ヶ戸まで戻り、車で雲井の滝まで進めます、がしかしここは駐車スペースがほとんどない。車が少なかったので広いスペースに停めることが出来ましたが、ちょっとチェックミス。阿修羅の流れからもそれほど遠くなかったのでそのまま歩いて回れば良かった(;´・ω・)迷惑かかると大変なので急いで雲井の滝を拝み、車へ。ありがたいことに駐車スペースから1分とかからない場所に滝はあるので本当はもう少しゆっくり見てまわりたかったんですが、写真を撮ってとっとと退散。すみません(;´・ω・)
 
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雲井の滝を後にするとここからはいくつかの小さな滝が左右に現れるのですが、車道からは遠目。。。奥入瀬渓流で一番大きな「銚子大滝」にかけます!銚子大滝は奥入瀬渓流の本流にかかる唯一の滝(他の滝はサイドから本流に流れ込む形)で、高さ7メートル、幅20メートルほど。間近で流れ落ちる滝は迫力です。そして何よりこの滝に差し込む木漏れ日が凄く滝を際立たせてくれるんですよ。この素晴らしい情景、良いもの拝ませて頂きました!
 
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こうして2時間ほどかけて下流域から上流域まで奥入瀬渓流全行程を拝むことが出来ました。ゴールは勿論子ノ口がある「十和田湖」、今日はここにある民宿に泊ります。十和田湖の中心「休屋」にある宿にチェックインし、休屋のメイン、御前ヶ浜周辺を散歩。夏の避暑シーズンなのにあまりに静か。。。多くのホテルも店もシャッターを締め切ってここ十和田湖にはインバウンドの波は届いていない様子。15年位前に来た時にはもう少しいい意味での賑わいがあったような記憶があるんですが、ちょっと寂しいなあ。。。
ただ、裏を返せばそれだけ静かに散策出来るということで、向かった十和田神社まで誰ともすれ違うことなく静かな湖畔を散策することが出来ました。
 
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ここ十和田神社は日本武尊と青龍大権現を祀ったパワースポット。「占場」と呼ばれる断崖絶壁の場所に十和田神社でもらった「おより紙」をいただき願い事をしながら湖に浮かべ、引き込まれるように沈めば願いが叶うそうですが、以前は徒歩で行けたようですが、断崖絶壁で危険のため現在は立ち入り禁止になっており、徒歩では行けないとか、残念。
その代わりと言ってはなんですが、「開運の小道」という散策路で、道の脇の溶岩に開いた穴を祠として、それぞれ「日の神」「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」が祀られてました。
十和田神社を後に、御前ヶ浜を進んでいくとかの有名な「乙女の像」が現れます。

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詩人で有名な高村光太郎の最後の作品だそうで、彫刻家でもあったことを恥ずかしながらここで初めて知った次第。モデルは詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人だとか。
 
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一時間ほど休屋を散策しているともういい時間、宿に戻り食事前に温泉に浸かって一日の疲れをとります。民宿の普通のお風呂ですがしっかり温泉、身体にしみるわあw
 
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十和田湖畔温泉…塩化物泉、炭酸水素塩泉
            (効能)やけど・切り傷、慢性皮膚病、動脈硬化症等
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そして、待ってました!今日のメイン!まともに食べていないこの身体に全て流し込まれるであろう食事がやってきました!!
十和田湖で取れる有名なヒメマスの塩焼き、刺身に十和田名物のバラ焼き。八戸のせんべい汁もここで食べられるとは!!お櫃のご飯もすっからかんになるまで頬張ってしまいました。民宿は当たりの所だと安くてボリュームもあり良いですよね。1日目から幸せを享受♪
 
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次回は少し北上して黒石、弘前へ行ってみようと思います。
 
続く
 
1日目の旅程
仙台~十和田市現代美術館~奥入瀬渓流~十和田湖

 
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十和田編

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2017年8月15日 (火)

東北の静脈を辿る…十和田

今年の夏休み厳しいかなあ、と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみるとお盆休みの代休と有休1日を取ることで連休が出来、また各クラス合同する等で1日辺りの休み可能人数を捻出したため、迷惑かけることなくみんな休みを取ることが出来ました、良かった良かった。
 
と言うことで今回は4年ぶりの東北を目指すことに。ただ休みが決定した日時がちょうど東北の4大祭りに見事に当たる時期。ルートを考えるだけで一苦労(;^_^A暫く宿を探し出すのに四苦八苦しておりました。出発1か月を切ってやっと納得のルートが完成。
と言うことで今回は東北地方の内陸部を縦断するコースを完成させました!

東北新幹線や東北道がメインを走っている「動脈」を巡っていくのもありかと思ったんですが、何度も通っているので今回は「静脈」にあたる所を攻めてみることにしました。



(仙台からの移動と仙台への移動は端折っているのでご了承を)
今回は伊丹~仙台を往復でマイルでゲットしたので、久し振りの伊丹空港。いつもなら出発30分前後で到着する癖がついてしまっていたんですが、珍しく1時間半も前に着いたのでラウンジでスマホの充電と汗だくの身体にコーラを流し込みリフレッシュして飛行機に乗り込みます。
今回乗るのは伊丹発のJ-AIR。大阪からの地方路線って実は思ったよりもニーズがないんですかね。いつも子会社のイメージが(;^_^A

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本当なら次の日の朝一で行きたかったんですが(地元の花火大会見たかったのでw)飛行機のマイルで取れる便が朝一は無く、諦めて毎回おなじみの前乗りパターン(笑)20時前に定刻通り一路仙台に向け21時半前に無事仙台着です。
夜遅い到着となってしまいましたが、必ず仙台に来たら食べるものが。。。


やはり「牛タン」は絶対ですよねえww


仙台駅近くの「喜助」で夜遅めの夕食。ビールも進めたいところですが、朝からレンタカーで長距離ドライブなので1杯だけにしておきますw毎度仙台に来る度喜助度合いが高い俺ですが、そろそろ違う店も開発せねばw
仙台はもうすぐ七夕まつり、駅の七夕飾りが来訪を喜んでくれているようです。仙台、もう10回以上来ているとは思うんですが、毎回まともに1日を過ごしたことがない。。。いつかは仙台を徹底して攻め上げてみたいもんです。

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ホテルで体を休め、朝のラッシュの仙台から一路北に向けて東北の静脈ルートのスタート地点にあたる青森県は十和田市まで東北道を北上し続けます。途中休憩は1回、10分程だけでの強行軍でも3時間以上の長ドライブ。十和田市に着いた頃はすでに12時半過ぎでした。


以前奥入瀬渓流には行ったことがあるのですが、ここ十和田市街は初めて。なぜここに来たかったのか。。。それはこの場所に誘われたからです。


現代美術で名を馳せている33組のアーティストの作品の数々がこの美術館を囲むように
色々町並みに溶け込んでいます。あの有名な草間彌生さんの南瓜も!!

Photo

「愛はとこしえ十和田でうたう」

って、このかぼちゃだけでなく周りのキノコなどを含めての作品とな。。すみません、美術にセンスのない自分で。。。(;´・ω・)
この周りのパブリックプレースにも色んな作品があり、見ているだけで美センスが磨かれますよ(笑)

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なんじゃいな、と言いたくなるような巨大アリにオバケちゃん、でもこれがまた良く出来ているんですよ、間近で見るとそれがよく分かるんです。オバケちゃんの横にはトイレが。。。おもろいけど見られながらトイレするの微妙(笑)
館内にもなかなか面白い作品が一杯あり、現代美の世界を楽しむことが出来ます。人が日常において意識もしないようなところに着眼してそれを美体現化する、そのセンスに自分の荒んだ心も少しほっこり。

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お互いの考えこむ姿、色んな発想が沸いて来て暫しここでニタニタしてしまいました。

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エレベーターの中にて。
これ、誰かが手を放してしまった風船?と一瞬思ってしまいましたが、これも実は立派な作品だった。
 
「あっちこっちとそっち」…ちいさなおとしもの
うんうん(゚д゚)(。_。)
こういう何気ないセンスが光る作品大好き♪
常設展と企画展(この時は横尾忠則氏の十和田ロマン展を開催していました)で1000円とそこそこしますが、自分のセンスとはまた違う芸術家の祭典を拝めるなら納得のお値段です。なかなか行くことのない東北、一杯楽しんじゃいましょう!

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十和田市現代美術館
9:00~17:00(月曜休館)
常設展510円(企画展は別途)
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芸術美のセンスを堪能した後は自然の美を堪能しに行きましょうか。
続く

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2013年10月20日 (日)

三陸へ!…福島を味わう(福島~何処へ?)

過去ブログ

雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)
じぇじぇじぇ!!(八戸~久慈)
自然の神秘(久慈~宮古)
復興の足音(宮古~石巻)
宮城の海と山(石巻~福島)

ええ、長らく更新せずすみません。。。何かと行事や体調が悪く更新せずきてしまいました。
と言い訳はこれ位にして最終回、突っ走ってしまいましょう!

仙台から乗ったバスは1時間ほどで福島に到着。駅は大きいけどまわりは落ち着いた地方都市。ホテルにチェックインし、どこかおいしい店はないかと聞くと、どうやら「福島ぎょうざ」足るものが静かなブームらしい。とは言えぎょうざオンリーでは寂しいので、福島ぎょうざも扱っている焼き肉屋へ。ホルモン系はあまり食べないんですが勢いで注文してもうたwwもちぎょうざも♪

大分遅い時間に入ったので客は俺が最後っぽく、途中から大将と店員さん達とカンパーイ(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

閉店時間延ばしてくれてあーざーすww

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そして次の日、長かった東北縦断の旅も最終日となります。この日は福島駅からローカル線に乗って福島の奥座敷、飯坂温泉へ。ターミナル駅なのに、どこかの路地裏の店に行くかのような駅から福島交通に乗り込み一路飯坂温泉へ向かいます。

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飯坂温泉は奥州の三名湯といわれ、一時期はすごく賑わったであろう跡があちこちに、、、閉館した温泉宿が点在していてちょっと寂しい感じもしますが、こじんまりとした地域に見所も幾つかあるので散策するには丁度良さ気な温泉街です。

堀切邸や鯖湖湯等を見て廻り、共同浴場でさっぱり。しかし、めっちゃ熱い!!!(爆)

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昼前までまったり飯坂で過ごし、今回の東北縦断旅は終わりとなりました。ではここから大阪に帰りますかね。。。

と思ったら、、、

どうやらこやつはまだどこかへ行くみたいです。。。
旅行は終わりのはずなのに、、、

一体何処へこいつは行くのか。。。

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一旦、旅行記は終了。しかし筆者は飛行機ではなくバスに乗って一体何処へ行くんでしょうか?\(;゚∇゚)/

2013年9月17日 (火)

三陸へ!…宮城の海と山(石巻~福島)

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雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)
じぇじぇじぇ!(八戸~久慈) 
自然の神秘(久慈~宮古)
復興の足音(宮古~石巻)

石巻に着いた頃には夜の帳も降り、ホテルにチェックインすると即行で食事をしに。石巻ならずなんですが、やはり観光業はかなりの大ダメージを受けているのか、宿を取るのもなかなか実は大変で。。。宮古~石巻間で宿を探すと、楽天では時期もあったのかもしれませんが、ほとんどヒットせず(ρ_;)
あってもやはり復興需要が優先されるようで、土木関係者やボランティアにまわされているんでしょうね。それでもなかなかええ場所ゲット出来ました♪唯一駅周辺からかなり離れているんで呑みに出掛けたりは出来ないので、それだけが難点でしたが。

食事を終え、ベッドに入ると首に激痛が。。。なんだ!と枕を見るとゴキブリが。。。。(lll゚Д゚)
いや、違う、、、何だ!この不可思議な虫は!!どうやらこいつに咬まれたらしい(ρ_;)

結構痛いんですがweep

結局枕から叩きだし、寝るも微妙な痛みに目が覚めてしまう俺。。。う゛~。。。

そんな寝不足ながら始まった旅4日目、この日は石巻から海沿いを少し散策し、一気に南宮城に向かってしまいますかね。

この日の行程

石巻(石森漫画館)~松島~お釜~遠苅田温温泉~仙台駅~福島駅

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先ず向かったのは石森漫画館 、開館してそんなに経っていないのに結構人いますね。一番俺が好きだったのはやっぱり「009」かなあ、そして「さるとびエッちゃん」♪見学者も大人の方のほうが多かったです。幼少の頃の思い出が湧き上がってきました。

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漫画館から駅前までは石ノ森ロードとなっており、石ノ森章太郎さんの作りあげたアニメキャラのモニュメントが色々飾られています。しかし、道路の多くは被災地状態のままで、なんとも切ない。。。そんな中嬉しいシーンも。駅の方まで歩いてくると、見覚えのあるバスが、、、あれは確か神戸のほうで走っている神姫バス。。。何故?ふとバスの後ろを見ると、神姫バスから無料で譲渡されたものと。。。こういう形での支援が積み重なっていくのもひとつの復興なのかな、、、

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では仙台方面へ車を走らせましょう、続いて向かったのは日本3景の一つ「松島」。もう何度も来てますが、震災後は初なので再度拝みに行こうかと。。。流石に松島はもうほぼ完全に元通りになっていました。観光客もウィークデーなのに、わんさか来ております。

今回は瑞厳寺 と五大堂、福浦島を散策、遊覧船は人だらけなので今回はパス、昨日も宮古で乗ったしね♪

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松島湾には大小260もの島々があるんだとか、風光明媚ですねえ。ここでは少しずつ着実な復興が見られ、少しホッとしたところも。。。早く全体が復興することを願って、松島から高速に乗り、一気に蔵王方面に向かいます。

蔵王方面は山形方からしか行ったこと無いので、是非「お釜」を拝もうかと思い立ちましてw

しかし、着いた途端、恐ろしいまでの霧に囲まれ「お釜」は全く拝めずil||li _| ̄|○ il||li
なってこったい。。。本当着く寸前の高度まで晴れてたのに、、、悔しいので下のエコーライン途中にある大黒天と言うところからトレッキングをしてみてやろう、と思ったが、やはり上れば上るほど、霧が邪魔をし。。。断念。。。霧と風にはめっぽう弱い大樹ですorz。。。

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お釜からの帰り道に「遠苅田温泉」の共同浴場でさっぱり♪「とおがったおんせん」って絶対よまれへんなあwwなんてね。

さて、これで4日間の三陸メインの旅行も終わり、仙台に戻ります。レンタカーは見事1000キロオーバー、よく走りましたねえw仙台を後に福島までは高速バスに乗りかえ向かいます。

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続く

2013年9月 9日 (月)

三陸へ!…復興の足音(宮古~石巻)

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雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)
じぇじぇじぇ!(八戸~久慈)
自然の神秘(久慈~宮古)

宮古の浄土ヶ浜からはリアス式海岸沿いを南下していきます。因みに前回で、リアス式海岸の説明が不足していたので補足。リアス式は正式にはこの宮古から以南の沈水海岸を言いまして、宮古より北は隆起の海岸段丘。リアス式は地面が削られて入り組んだ地形になっているんですねw

3日目の行程

宮古~釜石(鉄の歴史館、釜石大観音)~大船渡(碁石岬)~陸前高田(奇跡の一本松)~気仙沼~石巻

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さて、それでは本題。宮古から1時間ちょっとで着いた先は社会人ラグビーや世界有数の製鉄所で有名な釜石。駅前にはドーンと新日鉄住金釜石が。。。流石は鉄鋼の町です!

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釜石に来て、鉄鋼のことを学ばない手はないですね、と言うことで向かったのは「鉄の歴史館 」、一通り見て廻り展望フロアから海を見ていると、どでかい観音様が。。。お~゛、ちょっと気になる~ww

と言うことで見てきちゃいました「釜石大観音 」wwしかし、いざ下まで行くと土産屋の通りは全てシャッターが。。。なんとも寂しい限りです。なのに観音様への参拝道はそんな寂しさを払拭するようなエスカレーターが装備されており、なんともビミョーな(;^_^A

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が、流石に大観音の中は階段でえっちらほっちらw。。。階段もきれいな螺旋状でなく上り辛いw中には一杯の観音様が祀られており差し詰め観音様のデパート(笑)かwなかなか貴重なもの拝ませていただきました。

続いては大船渡。何処の町に行っても必ずその町の中心の駅に行って観光情報を手に入れたく寄るのですが、大船渡の盛駅。。。萌えてますwwwwww

Photo

駅の中は本当に萌え系の人達が盛り上がっておりましたwなかなか面白い取り組みではあります。そういえば、あまちゃんに出てくる北鉄もそう言うネタで地域活性を図っていたんでしたかねw

ここ盛駅を眺めると、あれっ?


線路がない。。。

と、良く見ると。。。

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ほお、なるほど!これが俗に言うBRTと言うやつですねw駅にバスが列車代わりにこういう形で入るのも何か新鮮。

列車ならぬバス来るかなあ、と思ってたんですが、当分来なさそうなので、とりあえず先へ向かいます。大船渡のメインどころの一つ、碁石海岸へGO!

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いや~、自然の造形美は本当見ごたえありますね。因みに碁石海岸の由来はこの傍にある砂浜にある波に洗われた玉砂利がきれいな碁石色をしているところから名付けられたとか、洒落てますねえ。

どんどん今日は南下しちゃいますよおwwこの地域は30分ほどで次の町がどんどん固まっていてまったり見ていたら、石巻に到達できないのでwwとちょっと駆け足気味に向かったのは陸前高田市。そう、あの「奇跡の一本松」の町です。今まで通ってきた町は傷跡こそ残っているものの、着実に復興への足がかりが出来つつあるので、陸前高田も大分復興しつつあるのかな、と勝手に思っていたんですが、ナビに陸前高田駅を入れて向かうも、全くそのようなものはなく、とんでもないところへ案内していく。。。

そして着いた先が、こう。。。

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この町だけは、全く今までの三陸の町とは違っておりました。。。戦後の焼け野原ってきっとこういった感じだったんだろう。。。天気はとても良いのに、目の前の光景は地獄絵そのもの。。。

周りは本当に跡形もなく津波に飲み込まれてしまったんですね。。。ナビが案内した駅は、紛れもなく「陸前高田駅跡」でした。。。
暫し呆然、、、

築かれた文化が一気に自然の猛威で消し去られていく、辛い現実を目の当たりにしてとても辛かった。。。それでも気を取り直し、あの奇跡の一本松へ。。。名勝高田松原は壊滅し、唯一残ったこの一本松、この日をしっかり忘れない様に。。。

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陸前高田が再興したときには、また必ず訪れたいと思います。

陸前高田でショックを受け、ちょっと時間がおしてしまいました。本当なら気仙沼、南三陸と行くつもりでしたが、南三陸は陸前高田と同じくらいの被害が言われている地、正直目を向ける自信が無かったので気仙沼に寄ったら、そのまま石巻まで向かうことにしました。

気仙沼は天然の漁港でフカひれですよねえ。でも時間が時間で食事をするには遅く、断念。。。フカひれバーガー位食べたかったんですが、本日のお宿で食べられないのも微妙かと、諦めました…orz

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ところで気仙沼とピカチューの関係は一体wwww
続く

2013年8月27日 (火)

三陸へ!…自然の神秘(久慈~宮古)

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雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)
じぇじぇじぇ!(八戸~久慈)

龍泉洞~岩泉駅~田老地区~休暇村宮古~浄土ヶ浜

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ちょっと遅めの昼食でうに丼を頬張り、今日のお宿のある宮古へ!と思ったんですが、若干時間に余裕があります。ならば、少しばかり内陸に入りますが、ルートからはそれ程離れていない岩泉町に寄り道してみますかね。岩泉は日本3大鍾乳洞の「龍泉洞」があり、この日も涼を求めてか結構人がおられましたよ。地底湖のコバルトブルーの水が心を神聖な世界に誘います。(鍾乳洞のライトアップってうまく出来てますよね♪)

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岩泉と言えば、もう一つ有名なのが「岩泉線」…何年か前から土砂崩れで休止路線になっているのは全国ニュースでも有名で、ちょっくらどうなっているのか観にいくか。。。ところが実際行くと、やはり数年使われていないだけに若干の黴臭さを感じつつもいつでも復活できそうな感じではあるんですが、何でも昨年運行断念の方向になってしまったらしく。。。

ローカル線の宿命なのか、なんとも寂しい現実です。。。

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では、日暮れも迫ってきたので本日の宿のある宮古へ向かいます。途中田老(たろう)地区の三王岩を観て町中へ。太平洋の荒波でこうも芸術的な岩を作り出す、うーん素晴らしい!!

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と感動しつつ町方面へ向かうと、この荒波が時に牙をむく瞬間があることを目の当たりにするのです。。。海岸段丘の海辺の道を下っていくと田老の町に出るのですが、そこは3.11が全てを持ち去ってしまい、残っているのあのテレビで何度も映し出されたホテルだけ…ショックです。。。自然は時に感動を与えてくれますが、時に牙を向きどれだけ科学が進んでも人間そのものの存在を飲み込んでしまう。。。自然の偉大さと共に恐ろしさをしっかり心に刻み謙虚に自然を受け入れる大切さをつくづく感じさせられました。

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ちょっと悲しい現実もしっかり目に焼き付けつつ今日のお宿、休暇村宮古へ向かいます。
トップシーズン&震災で宿不足なのにも関わらず、食事付きで1万ちょっとで泊まれました。地産地消のメニューが一杯のメニューで腹一杯♪次の日も頑張れそうです!!

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さてここからは3日目、宮古の一番有名な観光地、浄土ヶ浜へ向かいます。チェックイン時まで知らなかった俺も俺なんですが、ここの宿をとった時に、この浄土ヶ浜の遊覧船のチケット付きだったと言う嬉しい誤算が。。。(゚▽゚*)

と言うことで乗ってきましたよ!遊覧船!この遊覧船も実は有名でして、この遊覧船、津波が押し寄せてきた時、運良く沖へ逃げ果せ、2日間宮古沖で惨状を目の当たりにしていたと言う。。。そして船長がその時の人だとか。。。とっさの判断が「今」こうして観光船としてまた活躍している訳で、震災の恐ろしさを間接的に感じることになるとは思いもしませんでした。

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浄土ヶ浜からは多くの景勝地お拝め、ロウソク岩や潮吹き穴(この日は波が無さ過ぎて吹きませんでしたがww)、姉ヶ崎等自然の美を堪能できます。そしてそれを映えさせる(のか??)ウミネコが目の前を延々とび廻っていますww

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では、引き続き三陸を南下していきましょう。因みにちょっと地理オタクのミニ知識。三陸海岸って皆さんリアス(式)海岸で有名と習っているかと思うんですが、実は半分はずれw八戸~久慈~宮古辺りの北三陸は「海岸段丘」と言うやつで、地面が隆起して波で浸食されてああいった入り組んだ地形になっているんです。面白いですよね。因みに次回で紹介予定の場所辺りがメインの「リアス(式)海岸」の地になります♪

続く

2013年8月20日 (火)

三陸へ!…じぇじぇじぇ!!(八戸~久慈)

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雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)

泊まった新八温泉で朝風呂を浴びさっぱり。朝食も食事処で食べられるから本当リーズナブルにすみました。さて2日目は八戸から岩手県は宮古まで三陸北海岸を下っていきます。今回は途中の久慈までを紹介します。おおよそ170キロの俺にしてはのんびり旅ですw

2日目の行程

八戸八食センター~市街地)~蕪島~種差海岸~久慈~小袖海岸(E龍泉洞~F岩泉駅~G宮古休暇村)

大きな地図で見る

宿を後にし、すぐ傍の八食センター(市場)を見て廻った後、町中探検します。JR八戸駅周辺がメインかと思いきや、ここ八戸はローカル線の本八戸駅の方が市街地に近く、町並み堪能するにはちょっと移動が必要。八戸城址や町並みを堪能して市街地のはずれにある鮫地域にある蕪島へ向かいます。

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蕪島はウミネコ繁殖地として有名で、丁度この時期、ウミネコの幼鳥が離島する準備を始める頃で、そこら中にウミネコが飛び回っていました。蕪島には島の上に神社があり、そこを3周すると運が巡るとか…そして運よくウミネコのう○こが付いたら最高wwらしい\(;゚∇゚)/
海岸に目を向けるとまるで人間VSウミネコの陣取り合戦の図の様ですww

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あいにく運(う○こ)には恵まれずww蕪島を後に、種差海岸まで向かいます。ここから三陸リアス海岸が続くのですが、ここ種差海岸はリアス式海岸では無く、砂浜海岸や自然の天然芝生で覆われたなだらかな海岸線が続きます。白浜に緑地浜のコンストラストは目の保養になります。

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種差海岸を抜けると岩手県に再突入!そしてここからが本格的なリアス式海岸が始まります。海沿いを走っていると結構な断崖絶壁が続きドライブしていてもなかなか楽しいです。運転しながらでは余所見も早々出来ませんが(^-^;

1時間半ほど走って着いた先はNHK朝の連ドラ「あまちゃん」 のメインロケ地、久慈へ。平日にもかかわらずあまちゃん効果絶大で町にすごく活気があふれている。いや~、町興しにかなり貢献してますよねえ、あまちゃん♪かく言う俺も実は久しぶりにはまった朝の連ドラで毎回レコーダーにダビングして見てますww見損ねたときは週末の「5分であまちゃん」でww

駅ではあの北鉄!が(あっ、違いました。。。えっと三陸鉄道でしたかww)

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やばい!あまちゃんファンの血が騒ぐwww
では、あのあまちゃんのメインロケ地も行っとかないと!そう、袖が浜こと小袖海岸へ!

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上の写真は天野あきちゃんが海女として潜ってた海辺。そして母役のキョンキョンが若かりし頃この灯台にいたずら書きをした灯台。あいにく進入禁止でしたが。。。どちらもあまちゃんオープニングで出てくる場所です♪

場所的には道も狭くなかなか足を運べないような場所なのに、あまちゃん効果はすごいですね、ここも結構な人手でした。因みにここは北限の海女さんがおられるところ。あまちゃんが無かったとしても、観光地としては是非一度行ってみてもらいたいところですね。

あまちゃん気分満喫したところで後半戦へ…

続く…

の前に、腹ごしらえ。普代村にある眺望の良い食事処で生ウニ丼をお願いする。紫ウニはあまり食べないんですが、生ウニうみゃかった!ウニは基本苦手なんですけど、これは当たりでした!!食事処からは三陸鉄道の陸橋も間近に拝めます♪

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2013年8月15日 (木)

三陸へ!…雷雨から逃げ果せ(仙台~八戸)

前々から行こう行こうと思っていながら、なかなか行けなかった地域、東北の「三陸」をメインに行こうと計画を立てて今年の夏休み出かけてきました。
東北の天候も8月初頭までは天候不順で梅雨明けもしておらず、少しやきもきしましたが、無事に梅雨明けし、一安心…

いや、甘かったです。。。

仕事終わりで大急ぎで空港へ向かい、チェックインすると、、、「天候不順のため、関西空港へ引き返す可能性あります」とのこと。。。

え゛~!!ニュースを見ると、仙台空港は雷雨&濃霧のためかなり視界が無い状態らしい(´・ω・`)ショボーン

それも最終便の為、着陸出来ない時開港時間の都合で空いている関空にしか戻れないとのこと。(p´□`q)゜o。。
いやよ!そんなん、また明日朝一で空港出戻りなんて!!どんなことしてでも着陸して頂戴!!とは言え安全第一、、、何とか神にお祈りするしかないです。。。

そして、逐一パイロットから仙台の情報が報告されるのですが、最終アプローチの段階になって、3キロほどの視界が取れるため、アプローチ継続すると。。。頑張れー!!

そして無事に夜の仙台空港に到着!やったぜ!

どうやら無事に三陸旅行こなせそうです。空港から電車で仙台駅に着くと丁度、仙台では七夕祭りが始まり花火大会の帰りの人でごった返していました。仙台の七夕祭りの飾りって独特ですよねえ。

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仕事上がりの夕方からずっと移動続けだったので、閉店間際の22時過ぎに「喜助」へ。仙台来たらほぼ100%喜助でお世話になっておりますwww

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やはりきゅうりの漬物が牛タンには合うわあheart01栄養つけて明日からの旅に備えましょう!

仙台からは一気に先ずは三陸地域の北の始まりの地、青森県は八戸へ向かいます!とは言え三陸海岸を下ってくる予定なので行きは内陸部を一気に北上します。距離は340キロちょっと。頑張りましょう♪朝の仙台は薄雲りながらも時々日差しも差し込んできます。しかし天気予報ではこの後雷雨らしい。。。降られる前に出発を。しかし向かう岩手県地方はこれまた荒れるようで、昼過ぎからは竜巻の可能性もあるとか。。。やばいです( ̄Д ̄;;

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1日目の行程
仙台~岩手山焼走り溶岩流跡~C、D金田一温泉郷~八戸

まあ、考えても仕方ありません、早速出発!泉ICから一路東北道で北を目指し途中のSAでは地元牧場のミルク&ピーチソフトを購入♪350円したけど程良い甘さで気合も入りますw

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昼頃には岩手県の盛岡市を通過、思ったよりはスムーズ。天気ももってくれそうです。時間も天気も余裕がありそうなので、ちょっと八幡平方面に寄り道してみましょうか。向かった先は岩手山の焼走り溶岩流跡。すごい溶岩流の跡。。。歩くことも出来ますが、すごいゴツゴツしていてスニーカーもぼろぼろになりそうな勢い。おっと、流石に山の天気は変わりやすい、あっという間に雲掛かり雷雲がすぐ傍まで。。。急いで戻りましょう!

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ラジオを聴きながら一路青森方面へ車を走らせていると、盛岡周辺は雷雨&竜巻が発生しているとのこと、おっと怖いなあ。。。でも俺が走っている二戸周辺は天気も薄日が差す位、ほんの少しの地域の違いでここまで違うとは。。。

青森県に入る前にもう一箇所寄り道しちゃいましょう。ここは二戸市の「金田一温泉」。聞いたことありますかね、座敷童子が現れる旅館緑風荘(現在は数年前の火事で焼失)がある温泉です。

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せっかく来たんだから温泉にのんびり浸かって疲れを癒しましょうwまったりしていると、どうやら外は遅れてやってきた雷雲が。。。つい1時間前までは子ども達がプールで大騒ぎしてましたが、温泉会館に雨宿りに来てました。でも夕立と言う感じで休憩しているうちに上がってしまいました。俺ってこういうところ運が良いと言いますか(o^-^o)

しっかり休息をとってせっかくなので緑風荘があったところへ。。。もしかしたら座敷童子に会えるかもww緑風荘の傍には足湯と亀麿神社がありお参り♪早く復興できると良いですね。

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雨らしい雨も遭わず、無事に夕方に青森県は八戸へ到着。この日は新八戸温泉と言う名の街中にあるスーパー銭湯に泊まります。安い上に何度も風呂に入れるしねww

風呂上りは併設の食事処で一杯(*゚∀゚)=3 プハー!!

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八戸名物が色々楽しめる定食モノを頼んだけど結構あるのねえ。。。腹一杯です。南部せんべい汁って初めて食べたけどせんべいは柔らかくも芯があるというか、不思議な食感、おいしかったですうw勿論近海のイカの刺身やホタテもGOO♪ビールも進みますwビールにグレープフルーツが混じった不思議なビールもチョイスしてみた。なんともフルーティ♪一度自分でも作ってみるかww

続く

2012年9月 2日 (日)

かけ流し温泉in東北…4日目

過去ブログ

1日目  2日目   3日目

あっという間の3泊4日の東北温泉巡りも最終日。この日は駒ヶ岳温泉から一気に新潟空港までギリギリの時間まで移動が続きます。

A駒ヶ岳温泉~B角館武家屋敷群~C酒田市~D新潟空港
計ったところ333キロ、ゴロがいいです♪

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朝も6時に起き、颯爽と露天風呂へ。清流の水音を聴きながらお風呂を頂きます♪

駒ヶ岳温泉

泉質…含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度…56.8度
主な特徴…引湯の際、宿まで外気に触れないようにしているので、源泉そのものが味わえるのもうれしい所。勿論青みががった乳白色の湯でほんのり硫黄臭も。露天は源泉から湧き出たばかりで空気と触れ合う時間が少ないためか、透明度は高い様でした。内湯はしっかり乳白色の温泉でしたよ。

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朝食は比内鶏の卵もついたこれまた地ならではの朝食。朝から元気が出ます。では最終日、長距離移動頑張りましょう!

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先ず向かったのは角館。武家屋敷群が有名です。朝9時前に駅近くの駐車場に車を置き、1キロほど離れた武家屋敷群へ向かいます。角館はみちのくの小京都と言われ、内町と呼ばれる武家屋敷群、外町と言われる商人街からなり、武家屋敷はしだれ桜が広い道両側に植えられており、一軒一軒の屋敷が塀に囲まれ往時の武家の力を見せつけてくれます。

詳しくはこちら→角館

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青柳家をはじめとする各家の名門武家屋敷を見て廻れる機会なんてそうそうないですしね。なかなかいいもの拝ませてもらいました。少し早いですが、角館の観光を終えると、山形県は酒田市までノンストップなので、やはり稲庭うどんは食しておかないと!

ざるうどんを注文したつもりだったんですが、出てきたのは「稲庭冷やしうどん」アハハww間違えてしまいましたwwwでも十分こちらもうどんのコシは味わえます。うみゃい!値段はちょっと高めですが、旅行時の散財は大目に見ますww家帰ったらかなりの節約モードですしww

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角館を昼前に出、一気に山形県は酒田市まで3時間程かけて飛ばします。さようなら、秋田。。。そして1時半過ぎに山形県は酒田市に到着。今回の旅行の最終観光地です。

酒田市と言えば、やはりここが一番有名なのかな?

山居倉庫!

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酒田市内を小さく廻るにはどうしたらいいかな、と調べた結果、

山居倉庫~本間家旧本邸~旧鎧屋~六角灯台~さかた海鮮市場~山居倉庫のミニトリップで♪

大体徒歩で1時間半位ですかね。旧鎧屋では昔の人たちの生活の様子がマネキンや置物のリアル展示で分かりやすくなっています。こう見ると結構豪勢?( ̄▽ ̄)

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あ゛~、こんなん見てたら腹減ってくるわあww、でもまだまだ我慢ww六角灯台まで頑張って歩くじょ~♪日和山公園の小高い丘の上に灯台があり、日本最古級の灯台だそうで、、、近くには千石船や桜並木など散歩するにはもってこいの場所です。

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さて、今回の旅行の最後を締めるのは。。。やはり現地のおいしい丼!と言うことで、最上川にも遡上するサーモン!は絶対押さえておかないとですね。
酒田海鮮市場にておいしそうなサーモン丼を注文。甘くてとろけていくサーモンは最高っすねえ♪

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おいしいもの一杯腹に入れたらここからは3時間の最後のラストラン。一気に新潟空港まで帰ります。今の所、時間配分も完璧♪3時過ぎに酒田市を後に予定より早く新潟空港につきましたが、それでも6時。隣の県でもやはり結構かかるもんですね。
これで今年の夏休みは終わり。

東北、どんどん攻めてみたいものです。

2012年8月26日 (日)

かけ流し温泉in東北…3日目

過去ブログ

1日目  2日目

3日目は前日廻れなかった宮沢ワールドの残りを堪能した後、遠野、盛岡を抜け秋田県へ再突入です。

台温泉~宮沢賢治童話村~新渡戸稲造記念館~遠野~カッパ淵~盛岡~田沢湖~乳頭温泉郷~駒ヶ岳温泉

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2日目と大体同じ240キロくらいの旅程です。この日は午前中は良い天気だったんですが、秋田地方は前日から大荒れのようで、この日に行く角館方面は集中豪雨状態らしい、、、うーん。。。大丈夫でしょうか。。。ですが、ここ花巻は薄曇りながら時々晴れ間も覗く天気、何とか持ってくれることを願って。。。その前にしっかり朝ごはんと朝風呂で気合入れ♪

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先ずは宮沢賢治童話村、イーハトーブの世界を味わうなら前日行った記念館、とイーハトーブ館、そしてここ童話村は3点セットで味合わないとですね。10年ぶり?位の再訪でしたが、宮沢世界を堪能するなら何度でも訪れたいところです。

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新渡戸稲造記念館で新渡戸稲造の生涯を勉強し、続いてはカッパの故郷、遠野へ向かいます。語り部が昔話をしてくれる所があるのですが、前回は運良く来訪時に語り部タイムがあったのですが、今回はあいにく聞けずじまい。。。時間があればもう一度、おばあさんの話す昔話を聞かせていただきたかったです。。。遠野市街からおおよそ15分ほどで着いた場所はカッパ淵。遠野と言えば、言わずと知れたメジャーどころですww

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きゅうりもぶら下がっていますが、誰がカッパはキュウリが好きと決めたんでしょうww
ここカッパ淵そばには遠野伝承園もあり、遠野の農家の生活や文化の様子を拝見できます。

さて、遠野を出たあたりで、さすがに天気も下り坂。。。ポツポツときはじめました。昼時なのでとりあえず盛岡市内まで行って昼食でも食べることにします。いつもの旅行なら昼食って意外と抜いてしまったりするんですが、(後で食べよう、と思ったら時間が経っていたとかいうパターンが多いんですがww)今回は目的がはっきりしてまして。。。

じゃーんww

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そう!盛岡冷麺wwwwwwww

ピリ辛ひんやり冷えたスープがおいしいです!もっと辛めにしてもらっても良かったww面もつるりと光った透明麺でのど越しGOO!前回も盛岡ではジャージャー麺を食べたんでしたっけねえ。。。これで盛岡3麺のうち2つは制覇ww残すはわんこ蕎麦!wwしかし食べきれんだろうなあw

食事をしたお腹を抱え、盛岡駅に向かうと。。。「田沢湖線、大雨で運航の見通したっておりません」(-_-;)…

どうやら相当ひどいらしい。。。しかし、今日の宿がある駒ヶ岳までは否応なしに田沢湖に向かわないといけない、、、これは頑張るしかありません!小岩井牧場に寄ろうと思ったんですが、先ずは到着優先。田沢湖へ向かいます。雫石辺りまではまったく問題なかったんですが、県境まで行くと一変、豪雨で前がまったく見えませんcoldsweats02

そして何とかついた田沢湖駅、駅まで来ると豪雨の山は越えたようですがまだ強めの雨が降り続く、駅で地図やらをもらい田沢湖へ向かいます。因みに田沢湖駅、韓国ドラマ「IRIS]関連一色でしたww

そして雨の降り続く田沢湖へ。田沢湖と言えば。。。

「たつこ像」

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するとこの「たつこ像」が俺に微笑みかける。。。なんと不思議!たつこ像を見ると一気に雲が晴れ、雲の合間から暖かい日差しが。。。たつこは俺に味方したwwwwwwさすがは日本一の深さ(423.4m)の青々とした湖の守り神!

田沢湖畔をこれでのんびり見て廻れます。御座石や辰子観音など見どころ満載の田沢湖、湖畔もコバルトブルーでとてもきれい、さすがは神聖な不凍湖です!

豪雨のために早めに田沢湖に来たので、どうやら乳頭温泉郷を見て廻れそうです。この日の宿、駒ヶ岳温泉もこの途中にあるので、早めに見て廻って温泉三昧と行きますかね。乳頭温泉郷はいくつかの温泉群の総称で多種多様な泉質でまさしく温泉百貨店と言うにふさわしい。

乳頭温泉郷

幾つかの温泉群は車で行くにはちょと大変なダート路を通っていかないといけません、その一つ鶴之湯温泉。入りてー!!でもここには泊まれない。。。他の乳頭温泉郷も日帰り時間は終わっており、乳頭温泉攻められず残念。。。なんてね♪

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実は、今回泊まる宿はにゃんと!ここ鶴之湯温泉に無料で夜入りに行けるのだあww
なので、乳頭温泉は夜のお楽しみ♪

それまでは駒ヶ岳温泉でのひと時を楽しむことにしましょう。ここ駒ヶ岳温泉は水沢温泉郷からこれまたまったく分からんダート路を入っていった所にある一軒宿。うーん、素晴らしい!表立ってない所が魅力ですな。看板も一つ申し訳なさげに立っていただけでしたし。。。まあ、入り口の道見つけるまでに何度もグルグルしちゃいましたがcoldsweats01

宿にチェックイン後は早速一っ風呂♪貸切風呂もあるので清流の傍にある露天風呂で心の洗濯をhappy02happy02happy02

そして夕食タイム♪地物一杯の料理が次々運ばれてくるのでおなかも一杯!最後の〆には手作り地そばまで!最高っす!!

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8時前、「鶴之湯温泉まで向かう方集まってください」と言われ、タオル片手にいざ鶴之湯温泉まで40分かけて小型バスで向かいます!そして着いた夜の鶴之湯!勿論宿泊の人以外誰もいないのでゆったり夜の乳頭温泉を味わえます。

乳頭温泉郷鶴之湯温泉

泉質…白湯(含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉)
     黒湯(ナトリウム塩化物・炭酸水素泉)
     中の湯(含重曹・食塩硫化水素泉)
     ※混浴露天風呂は白湯と同じ泉質
源泉温度…53.3度
主な特徴…乳頭温泉郷の中でも最古参。4種類の異なる泉質の源泉を楽しめる。
        露天風呂自体から温泉が湧き出ているまさしく「温泉の中の温泉」

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これは中の湯でしたか。。。ちょっとずれているけどw露天風呂の様子はHP の方で見てみてww混浴の露天風呂、おばあちゃん達で、「お゛~兄ちゃん来た来た♪」と逆ウフォheart04

ええ、こんな見せられないレベルのもので良ければwwwwcoldsweats01

内湯は少々熱めでしたが、気持ちいい熱さです。露天は場所によって温度が違うみたい、ちょっとぬるいかな、と思って移動すると、急に熱い所があったり。。。さすがは源泉が足元にあるだけある。白湯がまたきれい。癒されますねえ。。

小一時間、鶴之湯温泉を味わい、帰ってきたときには10時前、この日も色々と良く巡りました。そして4日目が最終日。移動で大変です。。。

続く。。。

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