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旅行日記(④甲信越)

2018年7月12日 (木)

(再)山を見よう。。。…上高地

乗鞍高原を後に、白骨温泉を経由して上高地に向かいます。
 
以前は乗鞍高原から白骨温泉を経由する道は有料道だったはずですが、今は無料通行が出来るようになっていました。とは言ってもこの道、スーパー林道でありながら整備はされていない感じで道も大分痛んでいました。
それでもこのショートカットの道のおかげで、30分ちょっとで上高地の入り口、沢渡(さわんど)に到着です。
ここからは車を置いてシャトルバスに乗り換え上高地に向かいます。おおよそ30分に1本のバス。車を置いた直後にバスが行ってしまったのが見えたので、次のバスまでトレッキングシューズに履き替える等、ゆっくり準備を行って11時40分発のバスで出発です。沢渡地域にはいくつかの駐車場が点在しており、そこを全て立ち寄り進んでいきます。天気も回復してきて土曜も重なり、最後の駐車場のバス停を通過する頃にはほぼ満席のバスは30分ほどかけて上高地に向かいます。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
上高地のシャトルバスについて
長野県側はここ沢渡(さわんど)よりシャトルバス。
岐阜県側は平湯温泉よりシャトルバス。
詳しくは
アルピコ交通(上高地線)
濃飛バス(上高地線)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
PhotoPhoto 
 
バスはほぼ定刻通り上高地界隈へ。バスの終点まで行ってグルっと巡るのも良いんですが、今回は手前の「大正池」から上っていく総行程10キロのトレッキングコースで足慣らしをしようと思います♪
 
今回のコース
大正池~<自然研究路>~田代池~ウェストン碑~河童橋~<河童橋・明神自然探勝道梓川右岸>~田代池~<河童橋・明神自然探勝道左岸>~河童橋~上高地バスターミナル
 
行程約10キロ↓下記サイトでのウォーキングマップを参照してみてください。
 
バスを降りて川辺まで来ると目の前には北アルプスの一端を担う「焼岳」とその焼岳の噴火で流れ出た泥流により作られた堰止湖「大正池」の姿が。
 
Photo_2  
 
焼岳の荒々しい姿と大正池の静かなる流れ。。。水を触ると何とも冷たく清らか!顔に塗り付けると体全体に染み渡っていきます。
それでは元気を出して一路「自然研究路」と言われる上高地屈指の人気コースを辿り、メインとなる河童橋まで小一時間の散策をスタート。大正池は前述の通り、泥流により堰止られた池、堰止により水中に埋没した枯木が神秘さを醸し出しています。
 
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梓川の清流の眺めもさることながら、湿地帯に咲いている高原植物の花々やせせらぎが散策の気持ちを高揚させていってくれます。
 
PhotoPhoto_2
 
大正池から20分程歩いていくとT字路にぶつかり、それを右に折れていくと、、、
 
Photo_3
 
田代湿原の田代池が現れます。赤茶の土がまた神秘さを掻き立ててくれます。田代とは水田の言い換えで、なるほど、これは確かに自然が作り出した「水田」と言うにふさわしい。この後出てくる上高地を一躍有名にしたウェストンもここからの上高地の眺めを相当気に入っていたとか。。。写真映えとはまた違った直にいるものだけが感じることが出来る風景、ありがたくいただきました。
 
田代池からは針葉樹林を抜けて梓川をまたぎ右岸へ。因みに上高地に針葉樹林が多いのは、ここの気候が一部亜寒帯に入るため。この上流の奥穂高の辺りまで行くと雪渓も残り、ツンドラ気候と同様の場所もあるとか。上高地ってこんな美しい風景とは裏腹に厳しい自然の洗礼を受けての風景なんですよね。
 
大正池から40分ちょっと歩いてきました。あと少しで上高地のメイン処、河童橋に到着ですが、その前にウェストン碑に立ち寄ります。前述で出てきたウェストン。上高地を世界に知らしめた第一人者をたたえ、ここにその記念碑が建立されたと。世界中の自然愛好家がここ上高地にやってくるきっかけを作ってくれたウェストン。この日も多くの外国人がここ上高地を訪れていました。
そしてウェストン碑を後に5分程で遂に来ましたよ。河童橋!
 
Photo_4
 
やっぱり多くの人はここからの眺めを見て、「あ゛~、これぞ上高地!」って思いますよね。
でも、その風景は後程。このまま北進して今度は「河童橋・明神探勝道」へ足を進めていきます。
河童橋~明神もおおよそ1時間。トレッキングにはちょうどいい時間です。
梓川の右岸を進んでいきます。岳沢湿原のカラマツの間を縫うように進んでいくんですが、右手に梓川を眺めながら、そして左手に穂高の山々を眺めながらトレッキング出来るので、個人的にはお気に入りのコースです。左岸は森林の中を静かにトレッキングするコースなので、帰り道で選ぶのがいいかな、と思います(バスターミナルまでの距離も最短だしww)
 
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大正池からコツコツ歩き続け2時間弱、明神地区に到着です。ここまで来ると河童橋周辺の様に、たくさんいた観光客もほとんどおらず、本当静かなものです。前回もここで写真を来た記念に撮ってもらったんですよねえ。
 
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ここ明神には目の前にそびえる明神岳をご神体とする穂高神社奥宮が鎮座しており、折角ですから参拝させてもらいます。ウェストンの案内役であった嘉門次のご子孫が開いている茶屋もまた周りの風景に溶け込んでいい感じ。
 
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奥宮参拝するために300円支払い、明神池をお参りさせてもらいます。明神池は一之池二之池とあり、明神岳より湧き出る伏流水により極寒の真冬であっても凍らない神秘の池。透明度も相当なものです。
 
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明神地区までがトレッキング向けコース。ここから奥上高地の徳沢、横尾までも行くことが出来ますが、明神から徳沢までまた1時間、横尾まで2時間かかるので、向かっていると夕方のギリギリの時間になってしまいますんで、またいつかの機会に来れたら、と言うことで。
帰りは梓川の左岸のショートコースで帰ります。明神岳の姿やニホンザルとの遭遇などこちらも実はなかなかどうして、の魅力コースでありました。
 
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何と言う堂々としたサルの雄姿!上高地の自然の中を生きている自負さえ感じますw
 
そして、戻って来た河童橋!ここからの風景は先ほどスルーしましたが、ここでお見せいたしましょう!!
 
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ジャーン!穂高の山々と梓川。
これぞ、ザ・上高地ですよねえ!
 
残雪残る穂高連峰に青い空、白い雲。堪らない光景でございます。
 
半日で巡った上高地ですが、また来る時には丸々一日かけて焼岳とかも登ってみたいな。
さて、上高地からはまたバスに乗って沢渡まで戻り、今日のお宿、「平湯温泉」に向かいます。しかし、バスターミナルは長蛇の列。臨時便も出してくれましたが、30分待ちとなりました(;''∀'')
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
上高地公式ホームページ
…上高地の基本情報はここでバッチリ!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
沢渡に戻って来てからは車に乗って20分ちょっとで岐阜県に入り、17時前に平湯温泉着。食事の時間まで少し時間があったので温泉街や平湯大滝まで足を運んできました。温泉地だけあり温泉街のあちこちで源泉が湧き出ていて、泉質も色々味わえるとあり、これは温泉マニアには堪らん場所ですね。足湯もあちこちにあり、入ったところの足湯は凄くぬるっとしていて暫し体に張り付くような感じでしたよ。
 
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散策の後は待っていました、夕食タイム!朝食を食べて以来、パン1個頬張っていただけで乗りきってきたので腹ペコペコ。地のものが盛りだくさん!こんなに食べきれんぞ!
 
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なのにお酒も入り食べきれんぞ!とか言っていたくせにしっかり食べきってしまう辺り大概にせえよ、と思うんですがw
まあ、次の日も山登りするし、しっかりパワーつけておこう、と言うことで♪
 
次回は乗鞍岳に登頂します。
 
続く   
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(再)山を見よう。。。シリーズ
 
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
今回の行程
乗鞍高原~上高地(上高地は一般車進入禁止)~平湯温泉
 
 
上高地内の行程
大正池~田代池~ウェストン碑~河童橋~明神池~河童橋~上高地バスセンター
 
 
グーグルマップでは表示に無理があるので以下のサイトのウォーキングマップの4時間コースを参照してみてください。
 
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2018年7月 8日 (日)

(再)山を見よう。。。…乗鞍高原

梅雨真っ只中の6月末~7月の頭にかけての週末、久し振りに行きたくなった場所「飛騨、乗鞍」。
この地域は初めて自分が年長を持った10年以上前訪れた地域で運動会前だったのですが、気持ちが乗らずええい、出掛けてしまえ!とほとんど何も考えずに向かった因縁の地。
あれから一昔、久しぶりに上高地をネットで拝む機会があり、ふと再訪をしたくなった次第。
 
前回と再訪地は全て同じですが、今回はややボリュームアップ!
 
因みに前回は
 
白川郷~高山~乗鞍~上高地
 
と飛騨側から西から東へと攻めましたが、今回は乗鞍側から東から西へと進むことに。
 
乗鞍高原~上高地~平湯温泉~乗鞍岳~新穂高~高山~飛騨古川~白川郷
 
うん、かなりボリュームアップしているwやや、ではなかった(笑)
と言うことで「山を見よう。。。」シリーズ、再開?です!
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
初代「山を見よう。。。」シリーズ(クルル時代のブログを移植したものなのでブログ内リンク切れあり)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
週末の金曜の昼、半休で車を飛ばし長野県は乗鞍高原まで6時間、結構かかりました。
着いたら即行風呂で汗を流し食事タイムへ。
この宿は11年前にも泊っており、かなり古い民宿と言うか国民宿舎的ですが、懐かしい「キノコ鍋」をここで食べたくなり予約したのです。
 
Photo
 
来ました、来ました!
どでかいエビフライがハンバーグに変わってはいるものの、他は11年前と全く変わってない!馬刺しもしっかり健在!
 
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そして、やっぱり期待を裏切らないキノコ鍋!キノコを頬張った後のお出しでおじやを自分で作って汁も全食!ロングドライブで疲れた体の髄まで染み渡ります。
腹タッポンタッポン状態で気持ち良くなって、夜中の風呂に再度入りに行きこの日は就寝。夜中豪雨で何度か目が覚めてしまいましたが。。。
 
そして土曜の朝、目覚めると曇ってはいますが、これから天気は回復するとのこと。長野側を見ると、すでに晴れています。岐阜側はめっちゃ曇っていますが。。。朝食を頂き、出発前に最後のお風呂をいただきます。
 
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乳白色の単純硫黄泉。風呂から上がってもずっとポカポカ状態が続きます。勿論硫黄臭付きですw
気持ちいい一日を風呂からスタート出来、気持ちも上向きでチェックアウト後、7月1日から開通する乗鞍エコーラインの限界地「三本滝」まで向かってみようと思います。因みにこの日は6月30日、そう閉鎖期間の最終日!土曜なんだから1日前倒ししてもよさそうなものを。。。
 
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三本滝はここから片道20分ちょっと山道を下った先にある滝。朝っぱらからいいトレッキング運動です。沢路を眺めながらの散策は気持ちがいい。ただ朝方までの雨で足元はぬかるんでいるのでややゆっくりめに歩いていくと。。。
 
Photo_6
 
分かります?ガマガエルかな、20センチ位あるどでかいカエルちゃんが足元に。スタスタ歩いていたら踏みつけてしまってたかもw
こんな大きなカエルが住んでいる様な場所ですから、周りの風景も水辺と木々のコントラストでどこも自然の美の絵として映えます。
 
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水の流れが少し早くなり、水音が激しくなってきてかかっている吊り橋を渡った先にあったのが「三本滝」です。
 
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って、2本しかなくない。。。?
と思ったら、
 
Photo_11       
 
お゛~、こちら側にありましたか!
左のチョロチョロはそのまま「無名沢滝」、中央の高低差のある滝が「黒い沢の滝」、そして右の迫力ある滝が「小大野川の滝」、日本の滝100選にも選ばれている名滝。もっと近くまで行ってみたかったけど足元危ういのでここで暫しマイナスイオンを頂きます。
 
Photo_12
 
乗鞍高原にはここ三本滝以外にも善五郎の滝、番所大滝等もあり、時間があれば滝めぐりのトレッキングで半日過ごせそうです。それでは次の場所、一の瀬園地へ。
 
Photo_13
 
一の瀬園地は平坦な草原で、その昔はこの一帯で牧場も展開されていたと。また水芭蕉が湿地帯で5月には咲き誇り、水のきれいさを物語っています。
 
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あっ、少しですが乗鞍山系が顔をのぞかせ始めました。これから一気に天気が回復してくれると良いんですけどね。
それでは、乗鞍高原を後に「上高地」へ向かおうと思います。
 
今回の乗鞍高原を詳しく知りたい方はこちらも参照してみてね。
 
乗鞍高原観光協会
 
続く 
 

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2015年7月27日 (月)

長野を攻める…その7(戸隠、姨捨、安曇野)

その1(馬籠宿、妻籠宿)
その2(木曽福島宿、奈良井宿)
その3(塩尻、ビーナスライン)
その4(善光寺)
その5(松代、志賀高原)
その6(野尻湖、野沢温泉村)

ほんまにほったらかし状態となってしまいました。。。この後、6月に行った弾丸?北海道もあるというのに。。。
未だにGWのネタを書いている辺りほんますみません状態です。。。

強引ですが最終回、進めたいと思います。

最終日は戸隠を攻めたいと思います戸隠と言えば、やはり戸隠神社。戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年以上から存在する信仰高い神社らしいです。これは拝まないといけないですね。五社巡拝 のスタートは奥社と九頭龍社のある参道から。まだ雪が残っており、足元はぬかるんでいるので要注意。入り口の大鳥居から奥社のある1本道は片道2キロちょっとの緩やかな上り道。両側を大きな杉林が荘厳さを引き立てます。

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天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られている奥社、誰それ?どうやら天照大神が天岩戸に隠れて出てこなかった時に岩をこじ開けた人物?いや神様がこの天手力雄命だとか。。。ほーっ、それならイメージつくww

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奥社の隣に小さく申し訳なさげに鎮座されているもう一人の神様が祭られている九頭龍社はこの戸隠に天手力雄命が祭られる前から鎮座されていた地元の神様という位置づけみたいですが、この神様の素敵なところは「虫歯の神様」と言うこと。今は大丈夫ですが、歯茎親知らずの炎症で痛かったんです。。。歯が痛いあなた、是非九頭龍社へww

戸隠五社巡りの丁度ど真ん中、中社のある地域まで降りてきました。素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神様、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祀られている神社です。

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神様にも悪ガキ?はいたんですねえ。。。そういう俗世間の縮図が神の世界にもある辺りちょっと不思議なロマンです。さて、中社からこれまた下って向かうは五社巡りの最後を締めくくる宝光社と火之御子社。この二つを結ぶ「神道(かんみち)」を散策しながら巡っていきます。火之御子社は岩戸の前で舞われた天鈿女命が祀られていて、良縁の神様でも有名らしいですが、これで今年はモテ期到来かwwwそんな邪なやつは捨て置かれそうです(^-^;さて、最後に向かったのが宝光社、中社の御子神様、天表春命(あめのうわはるのみこと)が祀られています。ここ戸隠はまさしく日本神話の中心地でもあったんですね。神様の名前は全く頭に入らないが話のロマンだけは感じ、ちょっと早いけど戸隠名物「戸隠そば」を食べることにしますwww

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3種類の轢き方の違いで味わえる戸隠そば、値段張ったけどたまの贅沢、良いでしょう!存分に味わいました♪

さて、これで長野巡りも一通り終了。。。

んな訳ないヽ(´▽`)/

夕方どうせ大阪帰るんやったら。。。と寄り道したところが2箇所。それが「姨捨」と「安曇野」!どちらも名は存じておりましたが、全く無縁でしたんで、ナビを頼ってレッツゴー!

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姨捨の棚田が有名なのを知っていたので、それを眺望できるこの姨捨駅までやってきました!月夜の風景が素敵だと言うことで、棚田に映る月を「田毎の月」とも言うそうですね。昼間見ても素晴らしい景色ですから月夜の風景は最高でしょうね。スイッチバックの珍しい駅なので鉄ちゃんにとってもいい場所かもw

そして最後の最後、向かったのが安曇野と言えば、ここ!「大王わさび園」いや~、いろんな人のブログ拝見させてもらっていて、絶対行っておかねば!と思っていた場所なんですよねえ。やっと願い叶いました!わさびを育てるきれいな水。触ってみるとにゃんとも冷たい!このまま呑んでしまいたい位です。

わさび田や、その傍を流れる安曇野川の清流の風景も安曇野のよさを引き出してくれますね。駆け足でしたが寄り道してよかった!ここから大阪までノンストップで帰るので最後のご当地グルメ、わさびコロッケを食べました!わさびソフトでも良かったんですが、ボリュームのあるほうがいいかなあwwって…

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以上2ヶ月もかけて書いた長野旅行記も終了。次回からはこれまた駆け足での北海道記です。

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2015年6月30日 (火)

長野を攻める…その6(野尻湖、野沢温泉村)

その1(馬籠宿、妻籠宿)
その2(木曽福島宿、奈良井宿)
その3(塩尻、ビーナスライン)
その4(善光寺)
その5(松代、志賀高原)

すみません、大分時間が空いてしまいました。ちょっと急がないといけない時期にバタバタして、その上また弾丸でどっかいったりしていて(おいおい!)。。。

と言うことで一気に行きますww

湯田中の温泉でさっぱりし、一路この日の宿がある「野沢温泉村」に向かおうと思ったんですが、ほんの少しばかり余裕がありそうです。ちょっと寄り道して向かった先は「野尻湖」、あのナウマン象で一躍有名になった湖です。どんなところかなあww

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うん、静かな湖畔ののどかな湖です。。。暫く湖の周りを散歩して野沢温泉に向かいますか。あっ、ナウマンゾウ博物館見てなかった。。。orz

夕闇迫る野沢温泉村に到着後、早速町中にある13の共同浴場めぐりにGO!ここ野沢温泉は散策で歩ける程度の距離に、町のあちこちに共同浴場があり、硫黄臭のするかなり熱めの源泉賭け流し温泉どころ。体にお湯をかける手もそーっと。。。。(笑)10回位かけないととてもじゃないけど入れません。。。入ってもクワーッ!と一気に顔中に汗が…

クゥーhappy02、これは効くわあ。。。

と言う訳でとても13湯入れるだけの気力ありませんでしたわww因みにこれらの共同浴場、どこも無料なので本当ありがたい、丁寧に使わせていただきました。しかし地元の人はこんな熱いの毎日入っているんですね。すごい。。。

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宿に戻ると、にゃんと!この日の宿泊者は俺だけだそうで、館内自由に使わせていただいた上に豪勢な食事まで頂き大満足!朝ごはんは釜で炊いたおこげご飯、いいですねえ♪地元の食材をこれでもか、と使って頂き、まさしく地産地消!うみゃい!!

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朝も勿論浴場めぐりにGO!2日目でもやはり熱いものは熱いwwしかし、揚がった後湯冷めしないんですよねえ、本当気持ちよかったです。そうそう、町中を散策しているとこんなものがあちこちに。。。

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道祖神、と言うものらしいです。なかなか面白いものが地域には祀られているんですね。こういうのもまた地域観光の面白いところ。野沢温泉と言えば温泉ですが、その温泉を活用した生活の知恵処も拝めるのがこの野沢温泉の面白いところ!「麻釜」と呼ばれる源泉が湧き出る地域の台所処。野菜をゆでたり、勿論観光客向け?のゆで卵もゆでられますよ♪

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目一杯野沢温泉を堪能し、最終日も動き回りますよ♪

続く

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2015年6月12日 (金)

長野を攻める…その5(松代、志賀高原)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)
その2…(木曽福島宿、奈良井宿)
その3…(塩尻、ビーナスライン)
その4…(善光寺)

ホテルをチェックアウトし、せっかく川中島近くまで来たんだからと、川中島合戦地を見て行こう!と思ってナビに入れて向かいました。ところが、どういう訳かその場所が判明しません。ナビも違うところに何度入れても誘導されてしまいます。標識も見て探し回ったんですが、結局分からず。。。

何てこったい!!

今回は諦めました。。。(ノω・、)次回信濃路来訪時のリベンジを誓うww
そして川中島合戦地からそれ程遠くない場所にあるのが「松代」、真田の城下町として栄えた場所です。あまり歴史は詳しくないですが、町並みもコンパクトにまとまっていて観光しやすそうなので楽しみです。
松代城址の近くに車を停め、約2時間半のショートトリップ♪

松代城址~文武学校~象山神社~山寺常山邸~真田邸~真田宝物館~松代駅跡~松代城址

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近くに池田満寿夫記念館があり、けっこう観光バスが一杯停まっていましたが、今回はごめんなさい。m(_ _)mしかし、歴史町を巡るのって楽しいですよね。にわかにその町の歴史を感じ、学べることって旅の楽しみの一つだなあ、とつくづく思います。ただ問題はその学んだものが抜けていってしまうということ。。。まあ、こうしてブログに残すことでそれを防いでいると言っても過言ではないかw
この地の名手、佐久間象山は歴史が苦手な俺からすれば名前しか存ぜぬ方でしたが、ここに来たことでほんの少しですが、どのような偉人かを知ることも出来た訳で。。。しかし暦男ではない俺はこの方の像をみて「はっちゃけた水戸黄門みたい。。。」と。。。

こいつにつける薬はなさそうですorz。。。

とは言え、地理派の人間としてもやはり歴史の町の散策は楽しいわけでして、ちょっと前まで走っていた長野電鉄の屋代線の跡や松代城下の町並みはこの土地の時代背景を肌身で感じることが出来、間接的にでも歴史を味わえているはず、うん♪

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午前中はここ松代で一杯観光し、日差しにやられそうだったので、次は少し涼しいところにでも向かいましょうか。で、向かった先は「志賀高原」、初めは「湯田中」で温泉にでも浸かっていこう♪と軽い気持ちで向かったんですが、思ったよりも近いところに志賀高原があることを知って、少し足を伸ばしてみたんですよね。GWでもまだ残雪の残る志賀高原は涼しい!点在する池の数々も志賀高原が湿原であることを目で楽しませてくれます。

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この高原を越えて群馬県に入るとあの「草津温泉」ですが、今回は長野路を攻めるので、戻って湯田中温泉で一っ風呂を楽します。駅にはおっと!これは確か成田エクスプレスでは???JRから譲り受けたやつですかねえ。こうして地方で第二の人生ならぬ鉄生を送っている成田エクスプレス、ファイト♪さて、湯田中駅そばに日帰り入浴の温泉があったのでさっぱりして、本日のお宿に向かいます。

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でもまだ時間あるなあ。。。

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2015年6月 7日 (日)

長野を攻める…その4(善光寺)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)
その2…(木曽福島宿、奈良井宿)
その3…(塩尻、ビーナスライン)

霧ケ峰を後に夕方の信濃路を突っ走り夜の帳の下りる頃長野着。GWと言うこともあり、宿をとるのも難しかったんですが、何とかビジネスホテルに泊まることが出来一安心。やはりGWの上に御開帳と北陸新幹線でトリプル効果なんですかね。早速ご飯でも、と思ったんですが。。。

どこも店がない!!

お蕎麦屋とかラーメン屋とかはあるんですが、飲み屋さんが開いてないのお。。。(ノд・。)呑みたかったのに。。。

しゃーない、こんな時は先に善光寺を拝んでから、ゆっくり探すか。。。
と言う訳で夜の善光寺へ。ライトアップで9時までやっているそうで、これは明日の本参りに備えての前哨戦ですな!

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すごい人手!もう8時近いのに、さすがは御開帳効果!真ん中にそびえる回向柱(えこうばしら、と読むらしい)にはすごい人だかりです。この回向柱には前立本尊の阿弥陀様から伸びた「善の綱」が結ばれていて、これに触れると阿弥陀様とご縁を結ぶことが出来、前立本尊に触るのと同じ御利益あるといわれているらしいです。
勿論、しっか!と両手で柱にお参りしてきました!正面からより、横から触るほうがしっかり触れていいですよ。もう終わってしまったのでもし行かれるときには7年後是非横から!( ̄▽ ̄)

夜の前哨戦を終え、では呑みににGO!と思って権堂というところまでいったんですが、、、

お店開いてなあーい(ノ_≦。)

まさかのコンビニおにぎりになろうとは。仕方がない、明日も早いし気持ち切り替え早々と床に就くことに。。。

そして次の日は朝の5時前にホテルを出て、早朝の善光寺へ。何故そんなに早いのかって?それは善光寺と言えばこれがあるからなんですよね。。。

お朝事と御数珠頂戴!

早朝にもかかわらずこのお朝事と御数珠頂戴のためにすごい参拝客です!

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もうすでに御数珠頂戴のために皆さん並ばれております。自分は特に宗派もないのでお邪魔かな、と思い、反対側で雰囲気を味あわせてもらいます。そして5時40分位に厳かな雰囲気の中お朝事に向かわれる僧侶の方々が参拝の方々に御数珠をなでて行かれる。

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なでられることで功徳を授けられるとあって、皆さん信心深く頭を下げ功徳を受けられています。
御数珠頂戴を拝めたので、早速お朝事を拝みつつ、善光寺でのメインイベント、7年に一度の御開帳、前立本尊をお参りし、お戒壇巡りに向かいます。読経の流れる中、前立本尊を拝ませていただきましたが、どんどん人が増えてくるのでゆっくりとは拝めず。。。それでも7年に一度の本尊を拝めたことで少しは功徳得られたかな、回向柱も夜と朝に2回も触れたしww

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一旦善光寺本堂を出てぐるっと廻ってお戒壇巡りに並びます。お戒壇とは瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場(説明そのまま引用)で、入ったら本当何も見えないの!!前の人もどこまで行ったか全く分からないし、本当不安になりながらすり足で少しずつ進んでいきます。数分曲がりくねっている暗闇の中を進んでいくと、僅かな光が。。。その手前にありました!「極楽の錠前」!!!しっかり触って御本尊との縁を結ばせてもらいました!

朝から多くのイベントで充実した朝の一時でした。せっかく来たので善光寺大門や周辺の寺院、資料館にも入り、善光寺巡りを終えた頃にはもう8時半。いや~、早朝から本当よく巡りました!

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次回は松代から志賀方面向かってみます!

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2015年5月27日 (水)

長野を攻める…その3(塩尻、ビーナスライン)

その1…馬籠宿、妻籠宿
その2…木曽福島宿、奈良井宿

奈良井宿から諏訪地域には小一時間もあれば出れるのですが、諏訪には以前来た事があったので別の場所に行ってみようか、と考えていたところ塩尻のぶどう畑が目に入り、ほんの少しですが塩尻観光もいれてしまえ、と寄り道してきました。まず向かったのが「平出遺跡」、えっ、ぶどう関係なさそう、、、まあ、ワイナリーによる前に看板が目に入ったのもので(笑)

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どうも日本三大遺跡らしく(全く知らんかったw)何と縄文時代から平安時代までの出土品の数々がここから出ているとか。復元された竪穴式住居や縄文住居などが再現されており、静岡の登呂遺跡みたいです。でもこちらの方が自然な感じがしますね。回りに咲き誇っているタンポポのおかげでしょうかね。

寄り道しましたが少し歴史知識吸収し?ワイナリーのある地区へ。幾つかのワイナリーでは試飲もでき結構皆さんおられましたが…車運転していると飲めない…(ρ_;)ジュースで我慢しました。。。

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塩尻を後に、午後は夕方まで延々中信高原のビーナスライン沿いを攻めてみたいと思います。下諏訪から大門街道沿いを経由し向かった先は白樺湖。蓼科高原にあるリゾート地で、見所も遊びどころも近くに点在しているので、幾つかしぼって廻ってみます。

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塩尻湖畔に一大リゾートがあり、そこにある「世界の影絵、切り絵、ガラス・オルゴール博物館」と「テディベア博物館」へ。セットチケットがあったのでつい入ってしまいました(゚▽゚*)藤城清治の切り絵世界は見ているだけで引き込まれますね。山梨の昇仙峡にも博物館がありましたが、いつも思うのは何故そういう施設はリゾート地や観光地にあるんでしょうね。。。そしてもう一つ。。。「テディベア博物館」も何故ここなんでしょうwwそれはきっと俺みたいなやつがわんさかいるから成り立つのでしょうwwwみごとにテディベア博物館で1時間以上居座って癒されてしまってました。。。萌えてしまうやばい俺です(;´▽`A``

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もっと居たい衝動にも駆られますが、滅多にこれない地域、ちょっとペースを上げて色々見ておきますか。白樺湖から北に少し行ったところにあるのが女神湖や白樺高原。白樺湖ほどではないですが牧場や湖周りのトレッキングには最適な場所。少し散策して牧場=ソフトクリームと思っている俺は売り場を探すもののどうやら、ここでは売ってなくもっと奥にある第二牧場の方とのこと、それよかその奥側にある長門牧場の方が人気あるよ、との情報をもらったのでソフトを食べに行くためだけに長門牧場へGO♪

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紹介を受けたとおり、着いた長戸牧場、すごい人手です。ソフトクリームを買うだけで20分かかってしまった。。。しかし濃厚且つ一般的なソフトクリーム感を覆すようなねっとり感がこのソフトの人気を物語っておりました。うん、これはうまい!!

さて、大分時間が過ぎてしまい、夕方になってしまってますので、残念ですがそろそろ長野市の宿に行かないといけません。上田のほうを抜けて向かうことになるんですが、どうしても気になる場所が。。。時間無いのに、少し寄り道。それがこの「霧ケ峰」、ええ、エアコンの名前に惹かれてやってまいりました(爆)

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笹が群生していますが基本草原で、眺めも最高ですね。青い夕方前の空が高原のよさを引き立ててくれています。下の写真の高層湿原である八島ヶ原湿原も散策したかったんですが、明らかに時間オーバーなので展望台からの眺めだけで終わったのは少し残念ですが、良い景勝地めぐりが出来満足。

次回は長野市内に着いてあの「善光寺」を巡りたいと思います。

続く

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2015年5月20日 (水)

長野を攻める…その2(木曽福島宿、奈良井宿)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)

宿をとっていた木曽駒高原ではちょうど1ヶ月遅れの桜が新緑のなかきれいに映えています。平野部ではもう葉桜なのに高原ならではの春の新緑を拝め、朝からテンションもあがります。

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宿を後に、木曽駒高原から少し中山道を再び南下し、まずは木曽福島宿へ。四大関所のひとつ「福島関所」があったことで知られている福島宿のスタートは丘の上にある木曽福島駅からスタートします。木曽福島宿は馬籠や妻籠とは少し趣が違い、町が木曽川の両側に広がるんですが、両側が迫る山に挟まれた感じでアップダウンも大きいのが特徴。故に福島の関所も「出女に入鉄砲」の防止のためにこんな交通の難所に建てられているのも納得。

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交通の難所を通り抜けるために、昔の人はとても苦労なさっていたんですよね。自分は車でサラッと木曽路を越えていく。。。時代の流れを感じます。木曽川を挟んで山村代官屋敷や木曽義仲の墓などもあり、アップダウンの町並みではありますが、散策するには飽くことなく楽しめる宿場町でしたよ。

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木曽11宿のうち4箇所の大きな宿場町巡りの最後を飾るのは、勿論あの場所、奈良井宿を外してはいけませんね。福島宿を後に、小一時間ほどで奈良井宿につきました。少しにわか雨もありましたが、観光には問題ない程度のパラパラなので気にせず宿場町巡りを開始します。

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規模も大きく、木曽11宿の中で最大の大きい宿場町。1キロほどもあるそうです。町並みは馬籠同様、重要伝統的建造物群保存地区になっており、江戸時代の味わいを現代に引き継いでくれています。宿場町特有の「鍵の手」(枡形)も広々としていて、道を曲げて敵手を混乱させる昔ながらの知恵も宿場町に生かされており、見ていてとても楽しくなります。

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さてさて、朝から動き回っているので少しお腹がすきましたので、ちょっと名物をいただきますか。まずは散策しながらのお供ww五平餅!甘辛い醤油ベースの米餅が堪りませんねえwこの後、木曽蕎麦もいただきました!少し早めの昼ごはんでこの後は諏訪の周辺部へ向けてGO!します。

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続く

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2015年5月13日 (水)

長野を攻める…その1(馬籠宿、妻籠宿)

今年のGW、きれいに4連休の休日。どこも混んでいるのは承知の上でたまには人ごみにまみれるかwと考えてどこへ行こうか、と思っていた場所のひとつに長野県が。。。と言うのも、長野には何度か行っているものの、どういう訳か県庁のある長野市や北信地域に全く足を運んだことがない、という47都道府県踏破しているにも関わらずちょっと突っ込みを入れたくなる状況を打破すべく、いざ長野県へ出陣と相成りました。

前日あろうことか、仕事上がりに「呑みに行きましょう!」となり、終電を終えても呑んでいたため、GW初日から出発が遅れてしまう大失態(;´Д`A ```
出遅れの上に、名阪国道は見事にダラダラ運転が続く。やっと抜けたと思ったら今度は東名阪でまたまた四日市までダラダラと。。。名古屋行くまでに何時間掛かったことか( ̄○ ̄;)!

やっと名古屋を越えて目指す木曽地区まで来た時にはもう昼下がり。この日は中山道沿いの木曽路の宿場町を巡るつもりでしたが、3箇所目指すところを2箇所に絞込むことで乗り切り、次の日に切り替えることに、、、

因みに今回中山道の木曽地域には大小11宿ほどあるのですが、その中でも規模のでかい4箇所の宿場町を今回は巡ります。

先ず向かったのが唯一の長野外である岐阜県中津川市にある「馬籠宿」、目と鼻の先から長野県なんですが、この馬籠宿以前行って坂道に建つ宿場町の雰囲気がすごい気に入っていて、再訪と相成りました。

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島崎藤村の生家跡に建てられた資料館などもあり、見所満載の宿場町です。海外の方も多くて昔ながらの宿場町の風景を堪能されていました。馬籠宿の上からは恵那山も拝め坂道ならではの宿場町の醍醐味も味わえますよ。

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この馬籠宿から峠道を越えていくといよいよ長野県に突入し、程なくして妻籠宿が現れます。是非馬籠、妻籠はセットで来訪して欲しいですね。この妻籠宿はいち早く景観の保全活動に力を入れていた宿場町で、重要伝統的建造物群保存地区に認定された町並みは観光客を受け入れる環境がとても整っていて馬籠宿と違い、平地でもあるため散策もしやすいです。本陣や資料館もしっかり整備されており、馬籠宿とここだけで充分半日観光出来るだけのボリュームがあります。

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宿の奥のほうまで行くと鯉岩などの奇岩もあり、建物だけでなく自然との一体感も味わえ散策気分を盛り上げてくれます。

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妻籠宿を後にする頃にはもう夕方になり、この日は木曽駒高原にある民宿で1泊。高原の一軒家ののどかな民宿でしたがやはりGW、結構皆さん大勢お泊りになられていました。廊下を猛ダッシュする子ども達の足音にいつの時代もやんちゃ坊主は同じやなあ、、、と思いながらこの日は就寝。2日目は残り2箇所の宿場町巡りと諏訪高原地域を巡ります。

その2 へ続く

馬籠宿~妻籠宿~木曽駒高原

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2013年7月16日 (火)

関東右左…山梨

過去ブログ

茨城

週末のみの駆け足で向かった2日目は茨城とはきれいに反対側の「山梨県」、甲府に住んでいる友人と会って来ました。宿は横浜なので、約3時間近くの電車旅。横浜線から中央線をのんびり電車旅♪ホリデー快速ってやつで着いた先は「勝沼ぶどう郷」駅。。。

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お゛~!ぶどう狩りかあ…いやいや、まだ時期は早い。。。この時期、桃?いやいや、、、

ジャーン!!!

さくらんぼ狩りでしたあああww

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2000円で一時間弱食べ放題♪真っ赤っ赤なやつより、俺が背伸びして取っているやつのほうが適度な甘みと果肉を含んだ時の感触がすごくおいしかった♪適度な歯ごたえがあるというのは表現ベタかもしれないけど、俺的には良かったです!

腹一杯さくらんぼ頬張ったので、ちょっくらドライブがてら笛吹川フルーツパークへ。ここから眺める甲府盆地は最高!!この公園内の道を登っていくとあの「ほったらかし温泉」があるんですよねえ。。。今回は行きませんでしたがw

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続いてドライブで向かったのが甲府市の北部にある渓谷「昇仙峡 」。奇岩が数多くあり、渓谷美を醸し出してくれます。週末ながらも観光客でごった返している訳でもなく落ち着いた環境の中で渓谷美を味わうことが出来ましたよ。

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散策から戻ると、ここ昇仙峡には色々な博物館やら美術館やら見所も結構ありまして、クリスタルサウンド(水晶の博物館)、影絵の森美術館(藤城清治)、んでもって山梨ワイン王国 等、結構な時間色々見て廻れるんです。友人に運転してもらっているので遠慮なくwwワインの試飲を楽しめ幸せw

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この白ワイン、すっきりながらも奥深い味わい、赤いほうは完全にジュースそのものの味ですwwwあとどれ呑んだっけ?ww影絵の第一人者藤城清治氏の影絵の世界は感動モノでした。名前はここに来るまで実は存じ上げてませんでしたが、影絵は知っていて、一つ一つの細やかな切り絵が影を持つことで表現される独特の表現美に見入ってしまいました。

あっという間の山梨巡り、色々楽しめました。そしてやはり〆は山梨名物「ほうとう」でしょう♪

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太目の麺生地にこれでもか!と言わんばかりの根菜類!!カボチャなんてほんまのブツ切り!これぞ山梨!って感じww
こんなバタバタながらも見所満載であちこち連れて廻ってお付き合いしてくれた友人に感謝。ありがとうございました。