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旅行日記(北陸甲信越)

2017年4月14日 (金)

青春18きっぷの春旅…敦賀

第4弾は5回切符を使った中で一番距離的にも時間的にもショートかと。それでも十分東京~富士位の距離はありますよ。大阪からわずか2時間ほどで着く近畿圏を脱出したすぐその先にある地、そこは。。。



福井県敦賀です!



大阪から直通で快速列車が走っていて、ギリ通勤圏ともいえるかと。そんな敦賀へは何度となく足を運んでいるんですが、今回は町中だけだった敦賀を少し足を延ばしレンタサイクルで郊外まで巡ろうかと考えています。そして後半は敦賀から南下し、滋賀県長浜を観光予定。それでは早速第4弾スタート!
 
いつもよりは少し遅めに出発。それでも家を出る時間は6時過ぎですがww
7:02…三国ヶ丘駅(快速天王寺行) ※便宜上JR利用スタートの駅から掲載。
7:22…天王寺駅(大和路快速天王寺行)←天王寺から天王寺?これは環状線1周するからなんですよね。
7:45…大阪駅(新快速敦賀行)
途中の近江今津で12→4両に。運良く4両の方に座っていたので後半もお茶を飲みながら終点までのんびり過ごすことが出来ました。JR西の郊外電車はクロスシートなので数時間なら快適快適!ロングシートだとつまらないし、疲れますしね。
9:50…敦賀駅着
 
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午前は敦賀をレンタサイクルで巡り、昼過ぎに長浜へ向かうパターンで時刻表をチェック。13時23分がタイムリミットと言うことで早速自転車を走らせます。先ずは駅前から気比神宮まで伸びている「シンボルロード」から。もうここも何度も通っていますが、やはり銀河鉄道999ファンの自分としてはここは見飽きない。ここ敦賀はあの松本零士さんの出身地!シンボルロードの両サイドには銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトのモニュメントがずらっと並んでいて写真を収めるにはすごい量ですよ。ファンには堪らん通りです。
 
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佐渡酒造よ、いい飲みっぷりであるww
シンボルロードを抜けた先にあるのが気比神宮。木製の3大鳥居が有名なんですが、この時期あいにく改修工事のため、拝めず。それでも参拝は出来るので再訪の挨拶を兼ね参拝。前回来た時の鳥居の雄姿を載せておきますね。

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さて、ではここからは自転車を駆使して町を出て郊外へ!気比の松原を右手に通過し、大原山のふもとに鎮座するのが西福寺と言う浄土宗のお寺。庭園が有名とのことで来てみましたが、ここの庭園の見時は秋の紅葉の季節だとか。春先故に少し色彩に欠けてましたが、秋の紅葉のコントラストはさぞかし華やかなんでしょうね。個人的にはお堂にあった木魚の形色にちょっと惹かれましたがw
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続いて向かったのは勿論、気比の松原。日本三大松原の一つですしね。3大松原は制覇していますが、日本の原風景を醸し出す松原は何度足を運んでも飽きの来ない風景ですね。
 
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気比の松原を後にした頃にはすでに予定の半分の時間を越えてしまっています。少しペースを上げないと13時過ぎの電車に間に合わない。スピードを上げ、町中に戻ってきました。海辺近くの地区には紙わらべ資料館、みなとつるが山車会館などの資料館や博物館が点在しており、初めて来られた方はこちらも是非。自分は前回寄っているので町並みの方を堪能します。京都にある安倍晴明の神社「晴明神社」が何とここにも!これはびっくり!
 
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海辺の方まで行くと往時の敦賀の軍港として、また交通の要所としての役割を果たしたであろう建物をあちこちで見ることが出来ます。その一つが「旧敦賀港駅舎」、現在は資料館として内部公開されております。
 
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そしてここから目と鼻の先には赤レンガ倉庫や敦賀ムゼウム、ランプ小屋等が点在する金ヶ崎地区があります。しかしここまで来てあいにくタイムアップ。もう少し足を延ばして金ヶ崎城址まで上りたかったんですが、諦めることにします。
 
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ただいまの時間、12時30分。13時23分の出発までまだ観光しようとすればいつもの自分であれば食事を抜いても巡るんですが、やはり敦賀。。。
これを逃して敦賀を後にするのは悲し過ぎる。
それは。。。


敦賀名物ソースかつ丼!!
 
 
いつもはヨーロッパ軒さんで頂いているんですが、今回は別の店をチャレンジ、と探していると何と駅近くのショッピングセンターのフードコートに入っているお店にさりげなく人気の店があると。。。
ならばチャレンジするしかないですよね!
と言うことで時間ない中行ってきたのが「上野屋」のソースかつ丼定食!この皿からこぼれんばかりのボリューム!!これで1000円切るんですから言うことないですよね♪あっという間に頬張りきって満足満足♪味も濃すぎず、さっぱりしていて3枚の特大ソースかつはあっという間に胃袋に♪
 
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おっと、まったりしている時間はない、食べ終わった時には13時過ぎ。急いで駅に戻ります。到着は出発5分前。ギリギリの到着でしたが敦賀、やはり何度来ても楽しい町です!!
ではここからは後半戦、スムーズにいけば30分ほどで到着する予定の滋賀県は長浜へ向かいます。
 
 
13:23…敦賀駅(新快速姫路行)
しかし、あいにくこの時間帯の列車は湖西線経由の電車が1時間に1本、すなわち長浜を通る北陸本線方面の列車は途中の近江塩津と言う本当に静かな田舎駅で乗り換えのため待ちぼうけを喰らうことに。。。
駅近くを散策するが本当に静かな田舎駅。まあ、たまにはセカセカせず何もせずまったり待つのもいいかもね。
14:05…近江塩津駅(新快速姫路行)
14:28…長浜駅着
ここ長浜はかの「豊臣秀吉」こと羽柴秀吉が初めて「大名」として開いたと言われる城下町で、江戸時代も宿場町として大いににぎわった地。現在もその町並みが残存し、黒壁スクエアと言われる地域を中心に今でも多くの観光客でにぎわっています。
早速長浜駅周辺に固まっている観光名所を巡り倒したいと思います。
 
 
まずは琵琶湖湖畔側にある「長浜城」、お城の周りを囲む豊公園ではまだ桜の時期には早かったんですが、今か今かと多くの桜の木々が春の訪れを待ちわびていました!ここの公園の桜は日本桜100選にも選ばれているんだとか。もう少し遅く来てたらきれいな桜に包まれた長浜城を拝めたかもね。
 
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長浜城を後に線路沿いに戻ってきたところにあるのが、「長浜鉄道文化館」、今回は18きっぷの利用と言うこともあり偶然か鉄分多めですwwここの向かいには「慶雲館」と言う長浜の迎賓館があるのですが、タッチの差で長浜盆梅展が終わってしまい、この日は長期休館と。。。il||li _| ̄|○ il||li残念です。

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鉄道文化館を後に線路をまたぎ黒壁スクエアのある東側にやってきました。その外れにある朝日町界隈も実は長浜の町並み探訪としてはお勧めの地域。成田美術館やヤンマーミュージアム、長濱浪漫麦酒工房等静かに?気になるスポットが点在していますよ。で、俺がチェックしたところが。。。

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まるい食パンこと「つるやパン 」!これは頬張らない訳にはいけませんねw早速店に入って卵とあんこの2種ゲット!イートインコーナーもあるのでゆったり頬張れます。パンは形も独特ですが何ともふわっとした柔らかい食感。この食パンは焼かなくても十分何個でも頬張れそう!あっという間に食べきり、ご満悦なおやつタイムとなりました!

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ではここからはメイン!黒壁スクエア一帯 に足を運びたいと思います。この地区には多くの博物館や旧名家、ガラス工房などがあり、あちこち寄り道していたら軽く1日いってしまう位見どころ満載!色々自分も閉館時間まであちこちの施設や名家、寺社を巡ったんですが本当時間との戦いになってしまい、もっと絞ってみて回っても良かったなあ、と思う位のボリュームある町です。行くなら1日かけて巡るか、ポイントやテーマを絞って観て回るのも手かなと思います。 そうそう、自分も途中で気づいて購入しておけば良かった、、、と後悔したものがあり、それが「長浜浪漫パスポート」と言うもの。1000円で5カ所の任意の観光スポットを選んで観て回れるという優れもの。3カ所以上観て回るなら絶対お得ですよ!


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昼下がりから夕方までぎっしり詰め込みまくった長浜観光、日の経つは本当早いものです。そして最後の〆はやはり長浜名物で♪

長浜と言えば、焼鯖そうめんとのっぺいうどん!
うーん。。。。
「のっぺいうどん」にしよう!焼鯖のお寿司もこのお店だったら食べられそうだし、何といっても「のっぺい」と言う言葉が気になる。。。

で入ったお店が「茂美志屋(もみじや)
のっぺいとは何ぞや??

で早速のっぺいうどんと焼鯖寿司を注文。そして出て来たものがこちら。。。

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大きな蓋を開けるとそこにはあんかけに隠れたうどんが。。そしてそのうどんをこれまた覆い隠している黒い物体、、、これは???
巨大しいたけでした!!



軽く10センチ定規分くらいはある特大しいたけをはじめ、湯葉、かまぼこ等の具を、出汁汁と土しょうがで煮詰めたあとに、片栗粉や葛粉でとろみをつけた「あんかけ」をうどんにかけたものだそうで、この地方でよく食べられていた郷土料理だとか。あんかけの出汁に確かに生姜の風味が感じられ、体がぽかぽか。。。これは箸が進みます!特大しいたけもいい感じにあんと絡みうまみを引き出してくれます!是非皆さんも長浜来訪時はのっぺいうどんにチャレンジを!
夕暮れの長浜を後に今回の18きっぷの旅は終了。
帰りは長浜始発の新快速で大阪駅まで1本!いや~、あっという間の楽しい1日旅でした。
18:29…長浜駅(新快速播州赤穂行)
20:24…大阪駅(関空快速関西空港行)
20:54…三国ヶ丘駅着

今回は今回の18きっぷ旅の中で一番の近場でしたが、それでも2590円(三国ヶ丘~敦賀)と片道分で往復したことになります。18きっぷ恐るべし!

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残すはあと1回。東西を東海道山陽線をメインで今まで攻めてきましたが、最後の1回くらいは北か南かで動いてみようかな?
さてさて、最後はどこへ行ったのでしょうか?
 
続く
18きっぷ春旅の記録
 
 

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2015年7月27日 (月)

長野を攻める…その7(戸隠、姨捨、安曇野)

その1(馬籠宿、妻籠宿)
その2(木曽福島宿、奈良井宿)
その3(塩尻、ビーナスライン)
その4(善光寺)
その5(松代、志賀高原)
その6(野尻湖、野沢温泉村)

ほんまにほったらかし状態となってしまいました。。。この後、6月に行った弾丸?北海道もあるというのに。。。
未だにGWのネタを書いている辺りほんますみません状態です。。。

強引ですが最終回、進めたいと思います。

最終日は戸隠を攻めたいと思います戸隠と言えば、やはり戸隠神社。戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年以上から存在する信仰高い神社らしいです。これは拝まないといけないですね。五社巡拝 のスタートは奥社と九頭龍社のある参道から。まだ雪が残っており、足元はぬかるんでいるので要注意。入り口の大鳥居から奥社のある1本道は片道2キロちょっとの緩やかな上り道。両側を大きな杉林が荘厳さを引き立てます。

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天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られている奥社、誰それ?どうやら天照大神が天岩戸に隠れて出てこなかった時に岩をこじ開けた人物?いや神様がこの天手力雄命だとか。。。ほーっ、それならイメージつくww

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奥社の隣に小さく申し訳なさげに鎮座されているもう一人の神様が祭られている九頭龍社はこの戸隠に天手力雄命が祭られる前から鎮座されていた地元の神様という位置づけみたいですが、この神様の素敵なところは「虫歯の神様」と言うこと。今は大丈夫ですが、歯茎親知らずの炎症で痛かったんです。。。歯が痛いあなた、是非九頭龍社へww

戸隠五社巡りの丁度ど真ん中、中社のある地域まで降りてきました。素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神様、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祀られている神社です。

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神様にも悪ガキ?はいたんですねえ。。。そういう俗世間の縮図が神の世界にもある辺りちょっと不思議なロマンです。さて、中社からこれまた下って向かうは五社巡りの最後を締めくくる宝光社と火之御子社。この二つを結ぶ「神道(かんみち)」を散策しながら巡っていきます。火之御子社は岩戸の前で舞われた天鈿女命が祀られていて、良縁の神様でも有名らしいですが、これで今年はモテ期到来かwwwそんな邪なやつは捨て置かれそうです(^-^;さて、最後に向かったのが宝光社、中社の御子神様、天表春命(あめのうわはるのみこと)が祀られています。ここ戸隠はまさしく日本神話の中心地でもあったんですね。神様の名前は全く頭に入らないが話のロマンだけは感じ、ちょっと早いけど戸隠名物「戸隠そば」を食べることにしますwww

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3種類の轢き方の違いで味わえる戸隠そば、値段張ったけどたまの贅沢、良いでしょう!存分に味わいました♪

さて、これで長野巡りも一通り終了。。。

んな訳ないヽ(´▽`)/

夕方どうせ大阪帰るんやったら。。。と寄り道したところが2箇所。それが「姨捨」と「安曇野」!どちらも名は存じておりましたが、全く無縁でしたんで、ナビを頼ってレッツゴー!

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姨捨の棚田が有名なのを知っていたので、それを眺望できるこの姨捨駅までやってきました!月夜の風景が素敵だと言うことで、棚田に映る月を「田毎の月」とも言うそうですね。昼間見ても素晴らしい景色ですから月夜の風景は最高でしょうね。スイッチバックの珍しい駅なので鉄ちゃんにとってもいい場所かもw

そして最後の最後、向かったのが安曇野と言えば、ここ!「大王わさび園」いや~、いろんな人のブログ拝見させてもらっていて、絶対行っておかねば!と思っていた場所なんですよねえ。やっと願い叶いました!わさびを育てるきれいな水。触ってみるとにゃんとも冷たい!このまま呑んでしまいたい位です。

わさび田や、その傍を流れる安曇野川の清流の風景も安曇野のよさを引き出してくれますね。駆け足でしたが寄り道してよかった!ここから大阪までノンストップで帰るので最後のご当地グルメ、わさびコロッケを食べました!わさびソフトでも良かったんですが、ボリュームのあるほうがいいかなあwwって…

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以上2ヶ月もかけて書いた長野旅行記も終了。次回からはこれまた駆け足での北海道記です。

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2015年6月30日 (火)

長野を攻める…その6(野尻湖、野沢温泉村)

その1(馬籠宿、妻籠宿)
その2(木曽福島宿、奈良井宿)
その3(塩尻、ビーナスライン)
その4(善光寺)
その5(松代、志賀高原)

すみません、大分時間が空いてしまいました。ちょっと急がないといけない時期にバタバタして、その上また弾丸でどっかいったりしていて(おいおい!)。。。

と言うことで一気に行きますww

湯田中の温泉でさっぱりし、一路この日の宿がある「野沢温泉村」に向かおうと思ったんですが、ほんの少しばかり余裕がありそうです。ちょっと寄り道して向かった先は「野尻湖」、あのナウマン象で一躍有名になった湖です。どんなところかなあww

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うん、静かな湖畔ののどかな湖です。。。暫く湖の周りを散歩して野沢温泉に向かいますか。あっ、ナウマンゾウ博物館見てなかった。。。orz

夕闇迫る野沢温泉村に到着後、早速町中にある13の共同浴場めぐりにGO!ここ野沢温泉は散策で歩ける程度の距離に、町のあちこちに共同浴場があり、硫黄臭のするかなり熱めの源泉賭け流し温泉どころ。体にお湯をかける手もそーっと。。。。(笑)10回位かけないととてもじゃないけど入れません。。。入ってもクワーッ!と一気に顔中に汗が…

クゥーhappy02、これは効くわあ。。。

と言う訳でとても13湯入れるだけの気力ありませんでしたわww因みにこれらの共同浴場、どこも無料なので本当ありがたい、丁寧に使わせていただきました。しかし地元の人はこんな熱いの毎日入っているんですね。すごい。。。

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宿に戻ると、にゃんと!この日の宿泊者は俺だけだそうで、館内自由に使わせていただいた上に豪勢な食事まで頂き大満足!朝ごはんは釜で炊いたおこげご飯、いいですねえ♪地元の食材をこれでもか、と使って頂き、まさしく地産地消!うみゃい!!

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朝も勿論浴場めぐりにGO!2日目でもやはり熱いものは熱いwwしかし、揚がった後湯冷めしないんですよねえ、本当気持ちよかったです。そうそう、町中を散策しているとこんなものがあちこちに。。。

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道祖神、と言うものらしいです。なかなか面白いものが地域には祀られているんですね。こういうのもまた地域観光の面白いところ。野沢温泉と言えば温泉ですが、その温泉を活用した生活の知恵処も拝めるのがこの野沢温泉の面白いところ!「麻釜」と呼ばれる源泉が湧き出る地域の台所処。野菜をゆでたり、勿論観光客向け?のゆで卵もゆでられますよ♪

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目一杯野沢温泉を堪能し、最終日も動き回りますよ♪

続く

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2015年6月12日 (金)

長野を攻める…その5(松代、志賀高原)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)
その2…(木曽福島宿、奈良井宿)
その3…(塩尻、ビーナスライン)
その4…(善光寺)

ホテルをチェックアウトし、せっかく川中島近くまで来たんだからと、川中島合戦地を見て行こう!と思ってナビに入れて向かいました。ところが、どういう訳かその場所が判明しません。ナビも違うところに何度入れても誘導されてしまいます。標識も見て探し回ったんですが、結局分からず。。。

何てこったい!!

今回は諦めました。。。(ノω・、)次回信濃路来訪時のリベンジを誓うww
そして川中島合戦地からそれ程遠くない場所にあるのが「松代」、真田の城下町として栄えた場所です。あまり歴史は詳しくないですが、町並みもコンパクトにまとまっていて観光しやすそうなので楽しみです。
松代城址の近くに車を停め、約2時間半のショートトリップ♪

松代城址~文武学校~象山神社~山寺常山邸~真田邸~真田宝物館~松代駅跡~松代城址

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近くに池田満寿夫記念館があり、けっこう観光バスが一杯停まっていましたが、今回はごめんなさい。m(_ _)mしかし、歴史町を巡るのって楽しいですよね。にわかにその町の歴史を感じ、学べることって旅の楽しみの一つだなあ、とつくづく思います。ただ問題はその学んだものが抜けていってしまうということ。。。まあ、こうしてブログに残すことでそれを防いでいると言っても過言ではないかw
この地の名手、佐久間象山は歴史が苦手な俺からすれば名前しか存ぜぬ方でしたが、ここに来たことでほんの少しですが、どのような偉人かを知ることも出来た訳で。。。しかし暦男ではない俺はこの方の像をみて「はっちゃけた水戸黄門みたい。。。」と。。。

こいつにつける薬はなさそうですorz。。。

とは言え、地理派の人間としてもやはり歴史の町の散策は楽しいわけでして、ちょっと前まで走っていた長野電鉄の屋代線の跡や松代城下の町並みはこの土地の時代背景を肌身で感じることが出来、間接的にでも歴史を味わえているはず、うん♪

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午前中はここ松代で一杯観光し、日差しにやられそうだったので、次は少し涼しいところにでも向かいましょうか。で、向かった先は「志賀高原」、初めは「湯田中」で温泉にでも浸かっていこう♪と軽い気持ちで向かったんですが、思ったよりも近いところに志賀高原があることを知って、少し足を伸ばしてみたんですよね。GWでもまだ残雪の残る志賀高原は涼しい!点在する池の数々も志賀高原が湿原であることを目で楽しませてくれます。

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この高原を越えて群馬県に入るとあの「草津温泉」ですが、今回は長野路を攻めるので、戻って湯田中温泉で一っ風呂を楽します。駅にはおっと!これは確か成田エクスプレスでは???JRから譲り受けたやつですかねえ。こうして地方で第二の人生ならぬ鉄生を送っている成田エクスプレス、ファイト♪さて、湯田中駅そばに日帰り入浴の温泉があったのでさっぱりして、本日のお宿に向かいます。

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でもまだ時間あるなあ。。。

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2015年6月 7日 (日)

長野を攻める…その4(善光寺)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)
その2…(木曽福島宿、奈良井宿)
その3…(塩尻、ビーナスライン)

霧ケ峰を後に夕方の信濃路を突っ走り夜の帳の下りる頃長野着。GWと言うこともあり、宿をとるのも難しかったんですが、何とかビジネスホテルに泊まることが出来一安心。やはりGWの上に御開帳と北陸新幹線でトリプル効果なんですかね。早速ご飯でも、と思ったんですが。。。

どこも店がない!!

お蕎麦屋とかラーメン屋とかはあるんですが、飲み屋さんが開いてないのお。。。(ノд・。)呑みたかったのに。。。

しゃーない、こんな時は先に善光寺を拝んでから、ゆっくり探すか。。。
と言う訳で夜の善光寺へ。ライトアップで9時までやっているそうで、これは明日の本参りに備えての前哨戦ですな!

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すごい人手!もう8時近いのに、さすがは御開帳効果!真ん中にそびえる回向柱(えこうばしら、と読むらしい)にはすごい人だかりです。この回向柱には前立本尊の阿弥陀様から伸びた「善の綱」が結ばれていて、これに触れると阿弥陀様とご縁を結ぶことが出来、前立本尊に触るのと同じ御利益あるといわれているらしいです。
勿論、しっか!と両手で柱にお参りしてきました!正面からより、横から触るほうがしっかり触れていいですよ。もう終わってしまったのでもし行かれるときには7年後是非横から!( ̄▽ ̄)

夜の前哨戦を終え、では呑みににGO!と思って権堂というところまでいったんですが、、、

お店開いてなあーい(ノ_≦。)

まさかのコンビニおにぎりになろうとは。仕方がない、明日も早いし気持ち切り替え早々と床に就くことに。。。

そして次の日は朝の5時前にホテルを出て、早朝の善光寺へ。何故そんなに早いのかって?それは善光寺と言えばこれがあるからなんですよね。。。

お朝事と御数珠頂戴!

早朝にもかかわらずこのお朝事と御数珠頂戴のためにすごい参拝客です!

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もうすでに御数珠頂戴のために皆さん並ばれております。自分は特に宗派もないのでお邪魔かな、と思い、反対側で雰囲気を味あわせてもらいます。そして5時40分位に厳かな雰囲気の中お朝事に向かわれる僧侶の方々が参拝の方々に御数珠をなでて行かれる。

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なでられることで功徳を授けられるとあって、皆さん信心深く頭を下げ功徳を受けられています。
御数珠頂戴を拝めたので、早速お朝事を拝みつつ、善光寺でのメインイベント、7年に一度の御開帳、前立本尊をお参りし、お戒壇巡りに向かいます。読経の流れる中、前立本尊を拝ませていただきましたが、どんどん人が増えてくるのでゆっくりとは拝めず。。。それでも7年に一度の本尊を拝めたことで少しは功徳得られたかな、回向柱も夜と朝に2回も触れたしww

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一旦善光寺本堂を出てぐるっと廻ってお戒壇巡りに並びます。お戒壇とは瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場(説明そのまま引用)で、入ったら本当何も見えないの!!前の人もどこまで行ったか全く分からないし、本当不安になりながらすり足で少しずつ進んでいきます。数分曲がりくねっている暗闇の中を進んでいくと、僅かな光が。。。その手前にありました!「極楽の錠前」!!!しっかり触って御本尊との縁を結ばせてもらいました!

朝から多くのイベントで充実した朝の一時でした。せっかく来たので善光寺大門や周辺の寺院、資料館にも入り、善光寺巡りを終えた頃にはもう8時半。いや~、早朝から本当よく巡りました!

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次回は松代から志賀方面向かってみます!

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2015年5月27日 (水)

長野を攻める…その3(塩尻、ビーナスライン)

その1…馬籠宿、妻籠宿
その2…木曽福島宿、奈良井宿

奈良井宿から諏訪地域には小一時間もあれば出れるのですが、諏訪には以前来た事があったので別の場所に行ってみようか、と考えていたところ塩尻のぶどう畑が目に入り、ほんの少しですが塩尻観光もいれてしまえ、と寄り道してきました。まず向かったのが「平出遺跡」、えっ、ぶどう関係なさそう、、、まあ、ワイナリーによる前に看板が目に入ったのもので(笑)

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どうも日本三大遺跡らしく(全く知らんかったw)何と縄文時代から平安時代までの出土品の数々がここから出ているとか。復元された竪穴式住居や縄文住居などが再現されており、静岡の登呂遺跡みたいです。でもこちらの方が自然な感じがしますね。回りに咲き誇っているタンポポのおかげでしょうかね。

寄り道しましたが少し歴史知識吸収し?ワイナリーのある地区へ。幾つかのワイナリーでは試飲もでき結構皆さんおられましたが…車運転していると飲めない…(ρ_;)ジュースで我慢しました。。。

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塩尻を後に、午後は夕方まで延々中信高原のビーナスライン沿いを攻めてみたいと思います。下諏訪から大門街道沿いを経由し向かった先は白樺湖。蓼科高原にあるリゾート地で、見所も遊びどころも近くに点在しているので、幾つかしぼって廻ってみます。

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塩尻湖畔に一大リゾートがあり、そこにある「世界の影絵、切り絵、ガラス・オルゴール博物館」と「テディベア博物館」へ。セットチケットがあったのでつい入ってしまいました(゚▽゚*)藤城清治の切り絵世界は見ているだけで引き込まれますね。山梨の昇仙峡にも博物館がありましたが、いつも思うのは何故そういう施設はリゾート地や観光地にあるんでしょうね。。。そしてもう一つ。。。「テディベア博物館」も何故ここなんでしょうwwそれはきっと俺みたいなやつがわんさかいるから成り立つのでしょうwwwみごとにテディベア博物館で1時間以上居座って癒されてしまってました。。。萌えてしまうやばい俺です(;´▽`A``

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もっと居たい衝動にも駆られますが、滅多にこれない地域、ちょっとペースを上げて色々見ておきますか。白樺湖から北に少し行ったところにあるのが女神湖や白樺高原。白樺湖ほどではないですが牧場や湖周りのトレッキングには最適な場所。少し散策して牧場=ソフトクリームと思っている俺は売り場を探すもののどうやら、ここでは売ってなくもっと奥にある第二牧場の方とのこと、それよかその奥側にある長門牧場の方が人気あるよ、との情報をもらったのでソフトを食べに行くためだけに長門牧場へGO♪

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紹介を受けたとおり、着いた長戸牧場、すごい人手です。ソフトクリームを買うだけで20分かかってしまった。。。しかし濃厚且つ一般的なソフトクリーム感を覆すようなねっとり感がこのソフトの人気を物語っておりました。うん、これはうまい!!

さて、大分時間が過ぎてしまい、夕方になってしまってますので、残念ですがそろそろ長野市の宿に行かないといけません。上田のほうを抜けて向かうことになるんですが、どうしても気になる場所が。。。時間無いのに、少し寄り道。それがこの「霧ケ峰」、ええ、エアコンの名前に惹かれてやってまいりました(爆)

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笹が群生していますが基本草原で、眺めも最高ですね。青い夕方前の空が高原のよさを引き立ててくれています。下の写真の高層湿原である八島ヶ原湿原も散策したかったんですが、明らかに時間オーバーなので展望台からの眺めだけで終わったのは少し残念ですが、良い景勝地めぐりが出来満足。

次回は長野市内に着いてあの「善光寺」を巡りたいと思います。

続く

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2015年5月20日 (水)

長野を攻める…その2(木曽福島宿、奈良井宿)

その1…(馬籠宿、妻籠宿)

宿をとっていた木曽駒高原ではちょうど1ヶ月遅れの桜が新緑のなかきれいに映えています。平野部ではもう葉桜なのに高原ならではの春の新緑を拝め、朝からテンションもあがります。

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宿を後に、木曽駒高原から少し中山道を再び南下し、まずは木曽福島宿へ。四大関所のひとつ「福島関所」があったことで知られている福島宿のスタートは丘の上にある木曽福島駅からスタートします。木曽福島宿は馬籠や妻籠とは少し趣が違い、町が木曽川の両側に広がるんですが、両側が迫る山に挟まれた感じでアップダウンも大きいのが特徴。故に福島の関所も「出女に入鉄砲」の防止のためにこんな交通の難所に建てられているのも納得。

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交通の難所を通り抜けるために、昔の人はとても苦労なさっていたんですよね。自分は車でサラッと木曽路を越えていく。。。時代の流れを感じます。木曽川を挟んで山村代官屋敷や木曽義仲の墓などもあり、アップダウンの町並みではありますが、散策するには飽くことなく楽しめる宿場町でしたよ。

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木曽11宿のうち4箇所の大きな宿場町巡りの最後を飾るのは、勿論あの場所、奈良井宿を外してはいけませんね。福島宿を後に、小一時間ほどで奈良井宿につきました。少しにわか雨もありましたが、観光には問題ない程度のパラパラなので気にせず宿場町巡りを開始します。

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規模も大きく、木曽11宿の中で最大の大きい宿場町。1キロほどもあるそうです。町並みは馬籠同様、重要伝統的建造物群保存地区になっており、江戸時代の味わいを現代に引き継いでくれています。宿場町特有の「鍵の手」(枡形)も広々としていて、道を曲げて敵手を混乱させる昔ながらの知恵も宿場町に生かされており、見ていてとても楽しくなります。

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さてさて、朝から動き回っているので少しお腹がすきましたので、ちょっと名物をいただきますか。まずは散策しながらのお供ww五平餅!甘辛い醤油ベースの米餅が堪りませんねえwこの後、木曽蕎麦もいただきました!少し早めの昼ごはんでこの後は諏訪の周辺部へ向けてGO!します。

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続く

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2015年5月13日 (水)

長野を攻める…その1(馬籠宿、妻籠宿)

今年のGW、きれいに4連休の休日。どこも混んでいるのは承知の上でたまには人ごみにまみれるかwと考えてどこへ行こうか、と思っていた場所のひとつに長野県が。。。と言うのも、長野には何度か行っているものの、どういう訳か県庁のある長野市や北信地域に全く足を運んだことがない、という47都道府県踏破しているにも関わらずちょっと突っ込みを入れたくなる状況を打破すべく、いざ長野県へ出陣と相成りました。

前日あろうことか、仕事上がりに「呑みに行きましょう!」となり、終電を終えても呑んでいたため、GW初日から出発が遅れてしまう大失態(;´Д`A ```
出遅れの上に、名阪国道は見事にダラダラ運転が続く。やっと抜けたと思ったら今度は東名阪でまたまた四日市までダラダラと。。。名古屋行くまでに何時間掛かったことか( ̄○ ̄;)!

やっと名古屋を越えて目指す木曽地区まで来た時にはもう昼下がり。この日は中山道沿いの木曽路の宿場町を巡るつもりでしたが、3箇所目指すところを2箇所に絞込むことで乗り切り、次の日に切り替えることに、、、

因みに今回中山道の木曽地域には大小11宿ほどあるのですが、その中でも規模のでかい4箇所の宿場町を今回は巡ります。

先ず向かったのが唯一の長野外である岐阜県中津川市にある「馬籠宿」、目と鼻の先から長野県なんですが、この馬籠宿以前行って坂道に建つ宿場町の雰囲気がすごい気に入っていて、再訪と相成りました。

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島崎藤村の生家跡に建てられた資料館などもあり、見所満載の宿場町です。海外の方も多くて昔ながらの宿場町の風景を堪能されていました。馬籠宿の上からは恵那山も拝め坂道ならではの宿場町の醍醐味も味わえますよ。

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この馬籠宿から峠道を越えていくといよいよ長野県に突入し、程なくして妻籠宿が現れます。是非馬籠、妻籠はセットで来訪して欲しいですね。この妻籠宿はいち早く景観の保全活動に力を入れていた宿場町で、重要伝統的建造物群保存地区に認定された町並みは観光客を受け入れる環境がとても整っていて馬籠宿と違い、平地でもあるため散策もしやすいです。本陣や資料館もしっかり整備されており、馬籠宿とここだけで充分半日観光出来るだけのボリュームがあります。

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宿の奥のほうまで行くと鯉岩などの奇岩もあり、建物だけでなく自然との一体感も味わえ散策気分を盛り上げてくれます。

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妻籠宿を後にする頃にはもう夕方になり、この日は木曽駒高原にある民宿で1泊。高原の一軒家ののどかな民宿でしたがやはりGW、結構皆さん大勢お泊りになられていました。廊下を猛ダッシュする子ども達の足音にいつの時代もやんちゃ坊主は同じやなあ、、、と思いながらこの日は就寝。2日目は残り2箇所の宿場町巡りと諏訪高原地域を巡ります。

その2 へ続く

馬籠宿~妻籠宿~木曽駒高原

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2013年7月16日 (火)

関東右左…山梨

過去ブログ

茨城

週末のみの駆け足で向かった2日目は茨城とはきれいに反対側の「山梨県」、甲府に住んでいる友人と会って来ました。宿は横浜なので、約3時間近くの電車旅。横浜線から中央線をのんびり電車旅♪ホリデー快速ってやつで着いた先は「勝沼ぶどう郷」駅。。。

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お゛~!ぶどう狩りかあ…いやいや、まだ時期は早い。。。この時期、桃?いやいや、、、

ジャーン!!!

さくらんぼ狩りでしたあああww

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2000円で一時間弱食べ放題♪真っ赤っ赤なやつより、俺が背伸びして取っているやつのほうが適度な甘みと果肉を含んだ時の感触がすごくおいしかった♪適度な歯ごたえがあるというのは表現ベタかもしれないけど、俺的には良かったです!

腹一杯さくらんぼ頬張ったので、ちょっくらドライブがてら笛吹川フルーツパークへ。ここから眺める甲府盆地は最高!!この公園内の道を登っていくとあの「ほったらかし温泉」があるんですよねえ。。。今回は行きませんでしたがw

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続いてドライブで向かったのが甲府市の北部にある渓谷「昇仙峡 」。奇岩が数多くあり、渓谷美を醸し出してくれます。週末ながらも観光客でごった返している訳でもなく落ち着いた環境の中で渓谷美を味わうことが出来ましたよ。

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散策から戻ると、ここ昇仙峡には色々な博物館やら美術館やら見所も結構ありまして、クリスタルサウンド(水晶の博物館)、影絵の森美術館(藤城清治)、んでもって山梨ワイン王国 等、結構な時間色々見て廻れるんです。友人に運転してもらっているので遠慮なくwwワインの試飲を楽しめ幸せw

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この白ワイン、すっきりながらも奥深い味わい、赤いほうは完全にジュースそのものの味ですwwwあとどれ呑んだっけ?ww影絵の第一人者藤城清治氏の影絵の世界は感動モノでした。名前はここに来るまで実は存じ上げてませんでしたが、影絵は知っていて、一つ一つの細やかな切り絵が影を持つことで表現される独特の表現美に見入ってしまいました。

あっという間の山梨巡り、色々楽しめました。そしてやはり〆は山梨名物「ほうとう」でしょう♪

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太目の麺生地にこれでもか!と言わんばかりの根菜類!!カボチャなんてほんまのブツ切り!これぞ山梨!って感じww
こんなバタバタながらも見所満載であちこち連れて廻ってお付き合いしてくれた友人に感謝。ありがとうございました。

2012年8月15日 (水)

頂上とった!(第3弾)

今年もやってしまいました。。。

ええ、見る阿呆に登る阿呆…

富士山が俺を呼んでいる~~~~~~~~~~ww

なんてね。と言うことでお盆の1日、日帰りで強行登山は今年も?幕を開けるのでした。

とは言え、今年のお盆はどうも天気が悪そう、、、しかし、今年の休みはもうここしか取れない。。。とりあえずは向かってダメだったら日帰りで観光でもして帰るか。。位の気持ちで日曜の夜、大阪を発つ。土曜日が休みだったら良かったんだけど、あいにく仕事で1日おいて出ざるを得なかったのですがこれが今回の富士登山の過酷さを招くことになるわけで。。。

大阪から新東名を使い、6時間で富士吉田は北麓公園の駐車場に着く。到着時間は午前1時。。。始発のバスは5時半とのことなのでとりあえず4時半まで仮眠をとるが、前日から実は偏頭痛が。。。運転しながら微妙な感じだったんですが、大概寝れば治る!と言い聞かせ仮眠をとるが。。。やっぱ寝れねえ(ρ_;)…

なんて微妙な感じのまま、4時半起床しバス乗り場へ。。。始発は5時半だったが多くの登山客がいて、バスは5時に出る。ラッキー♪おおよそ40分ほどで吉田ルート5合目に着くがすでに多くの登山者。でも天気が悪いのを予報で知ってか、思ったほどではないか。。

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今回の吉田ルートは富士登山者の5割が使うと言うメインルート。このルートは登ったことがなかったので今回これで4ルートを制覇(正確には3,5かww)

因みに

「頂上とった!」…(須走ルート)

「頂上とった!」(第2弾)…(富士宮、御殿場ルート)

でコースの雰囲気は違うのでよかったら見てみてくださいね♪

6時前、では吉田口から出発です!頭痛は何とか治まりペースを少し落としながら早朝の富士山麓をトレッキング、6合目までは下界を見下ろしながらのんびり進めます。

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8合目よりも上あたりにはどでーんと分厚い雲がかかっていますが、この辺りは風はかなり強いものの天気はよし、どうやらギリギリ持ちそうです。6合目を越えていくと7合目までは岩場が多く早速足腰に負担がかかります。そして今年は風もきつく気を抜くと体が戻されるほどの強風。やはり天気は着実に下り坂なのを身をもって知る。

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8合目まではそれでも順調に進むものの(おおよそ3000m)、ここから風がかなりきつくなり、気が付けば周りの登山客の数がグーンと減っている。。。みんなやはり無理はしないで、と登山口を戻っていっている。。。(吉田口は下山口は本来別にある)

8合目以降は本当ポツンポツン…これがお盆の富士山か??と言うくらいのまばらな登山者。

が、本8合目の山小屋まで来たころから天候はますます悪化し始め、風が強風と言うより突風になり、台風の中を登山しているような感じに、、、雲に入り始めると雷も聞こえ始め、みぞれ交じりの霧雨が突風に交じって体を襲い始めるΣ(゚д゚lll)アブナッ !

マジやべー。。。と不安になり、このまま進むかの決断をそろそろ考えていかざるを得ないか、、、となってきたところに9合目の鳥居が。。。(3600m)

。。。

ここで戻っても山小屋まで相当あるし、登りきってきちんと下山口から帰る方が安全だ、と判断し、気力振り絞って最後の行程を乗り切る。写真なんて論外。一瞬でも気を抜くと体ごと飛ばされます。風が弱まったわずかな時間で唯一の鳥居の写真。。。この直後、突風が。。。ずっと帽子抑えながら歩いていたので何とか無事だったんですが、10メートルくらい飛ばされ、岩場に打ち付けられてましたΣ( ゜Д゜)ハッ!

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突風と低気温(摂氏3度位だそうです)、雨に祟られながらも、ついに最後の狛犬と鳥居が登山口の最後を締めくくる。。。10時、4時間で無事に富士山登頂!!

頭頂部にはほとんど人はおらず、ごく数人が奥宮で避難していた。俺も金剛杖に焼印をしてもらうべく、奥宮へ。。。奥宮自体も突風が吹く度に思いきり揺れ生きた心地しない。。。
それでも焼印入れてもらっると気持ちは達成感で癒されます。

とは言え、暴風雨が収まる気配はない。。。外した手袋がかじかんで着けられない。上着ももう一枚多く羽織るが明らかにこの暴風の中、体力奪われてるのを感じます。お鉢巡りを本来ならすべきなんでしょうが、お鉢は遮るものがないので一歩間違うと体ごともっていかれ、危険だと判断して断念。。

今回は登頂できただけで良しとしたいと思います。

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下山口は登山口よりも道は緩やかで、幅もあるので出来るだけ早めに8合目まで戻ることを中心に30分で8合目に戻ってくる。8合目に戻ってくるとさっきまでのあの暴風雨はどこへやら。。。山の天候は本当わかりません。

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あ゛~、こういう風景見ていると富士山っていいなあ、と思うんですがこの30分前までは暴風雨の中必死漕いでた自分がいるのも不思議(;´Д`A ```
こんなちょっと無謀な富士登山も無事終了。帰りは山中湖の紅富士の湯に10年以上ぶりに寄り道して、汚い体をすっきり♪

夕方に山中湖を後に、静岡は御殿場に出ると、すごい雷雨、ついさっきまで登っていた富士山が全く見えません。。。本当ギリギリの富士登山でした。さて、そんな雨が降ったり止んだりの東名を走っていると「掛川」の文字が。。。

寄るしかありませんなww

昨年も寄った「本丸」でのトロロ汁♪

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本当ボリューム一杯で去年も食べきれないほどだったんですよねえ。ここは本当おすすめのお店です♪帰りはやはり?愛知県内で渋滞が長引きそうなので手前の浜名湖SAでしっかり休憩をとっているとグッドタイミングで浜名湖の花火大会が!!20分ほど「たまやーww」モードでした。

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そして大阪に戻ってきた頃には1時半。。。帰り道はこれまた豪雨で名阪国道はとんでもない状態に、、、ワイパーフルでスピードも出せず。。。眠気と豪雨にさらされながら必死に帰ってきたのでした。そしてその日の朝は京滋バイパスでは土砂崩れで今も開通の見込みはないとか、、、関西の交通網も大混乱の14日、俺は昼まで爆死してました。。。

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