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旅行日記(⑥中部)

2018年8月 7日 (火)

(再)山を見よう。。。…白川郷

梅雨の合間に出掛けて来た乗鞍、飛騨の横断記も今回で最終回。最終回は前回の「山を見よう。。。」シリーズのスタート地点、白川郷。飛騨古川から天生峠を越えるとすぐに白川郷に入れたんですが、何と言うことか…
 
「天生峠通行不可」
 
何と言うことでしょう。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
明らかに倍近い距離をロスしながら高速を使い白川郷入りとなってしまいました。
↓本来ならこのルートで1直線だったのに。。。
↓かなりの大回りルートとなってしまいました。。。
 
それでも時間ロスはありましたが、天気には恵まれ無事昼下がりに白川郷は萩町に到着。
月曜日にも関わらず多くの観光客がここにも。もう日本中どこに行ってもインバウンド効果広がっていますね。多国籍の方々がこの白川郷の世界を堪能されていました。
 
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まさしく日本の田舎の原風景そのもの、と言ってもいい世界が目の前に。いいねえこの雰囲気。白川郷には約10年ぶりの再訪でしたが、雰囲気そのままで心の洗濯しに来るにはピッタリ。和田家や神田家、長瀬家などは中も拝見できるので、白川郷の世界を隅々まで堪能できます。
 
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しかし、何とも日差しがきついねえ、、、まあ、この頃の38度、9度の世界からすれば30度そこそこなんて大したことないんでしょうが、、、軒先で飼われていたワンちゃんもちょっとお疲れ気味?
こんな暑い夏の盛りにも関わらず、葺き替えの作業の様子も拝ませてもらいました。暑いのにお疲れ様です。
 
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萩町界隈を色々巡ると裏手の山道から展望台まで歩けるようなので頑張って歩いて見ます。車でもいけるけど、ここは自分の脚力で攻めましょ♪ 
麓から10分も歩けば着くので是非この展望台からの萩町を拝むのもお勧めですよ。
 
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萩町一帯を一望していると、白川郷って結構広いですね。
萩町の合掌造りと田んぼのコントラスト、夏の絵としては最高です!冬は豪雪地帯で、これまた合掌造りと雪とのコントラストで冬の絵を描く白川郷。いつの日か冬にも訪れてみたいなあ。。。
 
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白川郷観光情報
野外博物館 合掌造り民家園
入園料…600円
開園時間…8:40~17:00(季節により変更有)
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合掌造り民家園等もあり、白川郷をあちこち堪能した後は帰阪なんですが、最後はやはり「食」で。。。地元のそば粉を使った「飛騨そば」をすすります。やっぱ暑い時にはざるそばだねえw
 
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これにて梅雨の合間に出掛けた乗鞍、飛騨を東から西への横断記も終了。次回からは久し振りに北の地へ出掛けてこようと思います♪
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
白川郷編…3日目←今回
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2018年7月31日 (火)

(再)山を見よう。。。…飛騨古川

皆様の所へのリンク拒否、書き込み不可の状態が続いておりましたが、何とか解決したみたいです。まさかこんなに大変な状況に陥るとは。。。(どうもスパム規制に掛かったみたい。そんなふざけたことしていないぞお(怒))
と、トラブルも無事解決したところで、続きを。。。
 
高山を後に白川郷に向かおうと思うのですが、その前にちょうどルート上にある地に立ち寄りたいと思います。前回の高山編はこちらから。
その地が「飛騨古川」。今までは和ろうそくや清酒など日本文化を静かに発信していた地でしたが、ここ数年ここ飛騨古川の地が大きくクローズアップされる出来事が。。。
 
そう、「君の名は。」
 
君の前前前世から僕は君を探し始めたよ~♪
 
①   
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君の名は。?
 
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君の名は。?
 
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君の名は。?
 
②   
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君の名は。?
 
③   
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君の名は。?
 
④   
Photo_8Photo_9
 
君の名は?(爆)
 
①…飛騨古川駅。瀧達が糸守町について尋ねている場所。
②…気多若宮神社。同上で訪れた地
③…飛騨市図書館。糸守町で起こった隕石衝突事件のことを調べた場所。
④…宮川落合バス停。もうバスは来ない。。。
 
むしろ0から また宇宙をはじめてみようか~♪
 
という訳で「君の名は。」聖地巡礼でした~~~~~w
以上!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、「君の名は。」聖地巡礼で終わる訳ないww
 
ここ飛騨古川は前述したとおり古くから和ろうそく、酒造で栄えた町。そんな素敵な町を「君の名は。」だけで終わらせて良い訳がない。
古川の市街は町中に見どころが固まっており1時間ちょっとあれば大体の所は歩いて見て廻れるコンパクトシティ♪飛騨高山とはまた違った静かな町並みを堪能できます。
酒造の町だけあり、水もとてもきれい。町中を流れる瀬戸川用水には一杯のコイが泳いでおり、白壁土蔵群と相成りとても絵になる光景があちこちに。
 
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土蔵巡りの中、町中にある「真宗寺」「円光寺」「本光寺」の3つの寺社を巡る三寺巡りも楽しめます。この三寺巡り、「嫁を見たての三寺まいり」と地元古川の古歌にも歌われているように、若い男女の出会いがイメージされ、今では「縁結び参り」としての意味合いもあるのだとか♪
 
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町中には他にも飛騨の伝統工芸品を扱うお店も点在していて店先に展示されている和ろうそくや一位一刀彫を眺めているだけでもとても楽しい♪
 
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この他にも飛騨古川まつり会館や飛騨匠文化館等、町中を巡るだけで古川の魅力を全て味わい尽くせるのはこの地ならではの魅力でもあります。
 
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高山ほどの華やかさはないけど、静かに飛騨の文化や風習を知るならここ「飛騨古川」、是非お勧めの場所です♪  
飛騨市公式観光サイト
 
さて、ここからは最後の訪問地、白川郷へ向かいます。ところが、、、
「君の名は。」のロケ地、角川のバス停から国道360号で1本で行けるんですが。。。
 
通行止めの電光表示板が(-_-;)
嘘でしょ!?
 
見間違いかと思い、もう一度引き返し確認するも、
「天生峠通行不可」と(この峠を越えたらすぐ白川郷)
どうやら一旦高山まで戻らんと行かんみたいですil||li _| ̄|○ il||li
 
続く
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
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映画「君の名は。」ロケ地巡り
飛騨古川駅~気多若宮神社~飛騨市立図書館~宮川落合バス停
 
 
飛騨古川市街
飛騨古川駅~飛騨市立図書館~古川まつり会館~飛騨の匠文化館~円光寺~真宗寺~本光寺~白壁土蔵群
 
 

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2018年7月27日 (金)

(再)山を見よう。。。…高山

酷暑で毎日やばい状態が続いております。。。うちのクラスの子も週末結構な人数熱中症の様な症状が出ており、かなりばててしまっている様です。クラスの冷房もガンガン状態なのに外の気温が38度以上普通に出ているのもあって、全く聞かず。。。子ども達が汗をかかなくなってしまいました。毎日誰がしんどくなるか、と気が気でありません。
皆さんも水分補給、休息、涼しい部屋での活動など気を付けてくださいね。
半月前の飛騨高山は暑さこそあれど、夜にクーラーを入れなくても過ごせるくらい涼しかったのに(;^_^A
と言うことで、今回はその高山を巡ってみようと思います。
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
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3日目、最終日。天気も良く本当梅雨の合間に巡ることが出来ました。でも下呂方面はまだ復旧途上。天気と向き合って付き合うのって本当難しいですね。
 
朝、宿でこれまた飛騨高山名物「朴葉みそ」をいただきます。やっぱうまいですねえ♪
 
Photo
 
宿の女将にお礼を言い、朝一から高山市街をグルっと1周しようと思います。車も置いておいていいよ、といってもらいお言葉に甘えて3時間ほどかけてメイン処を久しぶりに巡ってみようと思います。
先ず向かったのが「飛騨国分寺」。門前には高山名物「さるぼぼ」が一杯。
因みにさるぼぼとは…
 
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さるぼぼ
…ぼぼとはこちらの方言で「赤ん坊」、と言うことで「サルの赤ちゃん」をモチーフにした人形。赤が多いのは疾病の厄除けや悪霊除けから来ているとか…
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このユニークな形状。さりげなく目を引きますよね。
ここ飛騨国分寺には、さるぼぼの供養の他、なでなでさるぼぼ像等さるぼぼの一大聖地と化しておりました♪
 
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続いて向かったのが「宮川朝市」。前回来た時もここは結構にぎわっていて高山の一大風物詩だなあ、と思って訪れたのですが今回はかなり静かな感じ。観光客も日本人でなくほぼ外国人なんですが、9時前だったからもう少し早く来たら良かったかな?朝一ではそれでも食べ歩きが出来るものを色々売っていて目は泳ぐんですが、朝ごはん食べてまだ小一時間、惜しいことしたぜえ。。。
 
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宮川朝市を見て廻った後、古い町並みの一つ「下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区」へ。古い町並みのメインはこの後行く「三町伝統的建造物群保存地区」なんですが、こちらは「静」と「動」で言うなら「静」の世界。高山の静かな町並みを堪能するならこちらかな。でも「ザ・高山」の雰囲気はやはり「三町」の古い町並みの方になってしまいますけど。。。
 
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ここを縦断した先には櫻山八幡宮が鎮座しており、「静」の町並みの中静かに威厳を醸し出していました。側には「高山祭屋台会館」「からくりミュージアム」等の伝統文化を学べる施設もあります。今回は以前伺ったので寄りませんでしたが、高山堪能するなら寄り道して損はないかと思います。おいらはあいにく行く場所の想定上午前中しか時間を取れなかったもんで。。。
 
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宮川の畔に大きくそびえる参道の入り口に鎮座する特大鳥居!
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櫻山八幡宮と言うだけあって、寺社門もきれいな「桜」紋となっております。 
さて、ここからは高山の東側の山の手に当たる東山寺院群に向かいます。こちらは初踏み入れの地。東山遊歩道に沿って寺社巡りをしていこうと思います。
 
高山別院はあいにく改修中でしたが、この東山界隈は高山の城下町を作る際、東側にある丘陵地帯に多くの寺社を移築されたことにより出来た地区。どこの寺社も趣があり、重要文化財に指定されている所も多く寺社ファン必訪!
 
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高山市街は高低差もそれほどないので、この東山界隈を入れてもそれほどしんどくはないので静かな高山を拝みたい人は是非訪れてみても良いかなと思います。ここからメイン処の三町の古い町並みまでもあっという間ですから。
で、その三町は後回しにして、先に高山陣屋へ向かいます。高山陣屋はここ飛騨高山が徳川幕府の直轄地になった際、代官、郡代がこの地で政治を司った場所。徳川幕府の天領地の陣屋で現在でも残っているのはここだけだそうです。
陣屋の入り口には宮川朝市と並ぶ陣屋朝市が開かれていました。でもこちらの方がスペース的なものもあるとは思いますが、こじんまりとした感じ。外国人の方々がテントに入って色々見入っていました。
 
Photo_6Photo_10Photo_11
 
高山陣屋を出たところ、あるものに異変が、、、
デジカメの画面が作動しない(-_-;)
でも写真は撮れてる??
いや、撮れてない。。。
 
にゃんと、ここまで来てぶっ壊れるとは( ;∀;)
 
精密機械故そういうリスクは付き物だが、まさかのこのタイミングかい(怒)
と言うことでとても残念ではありますが、これ以降はスマホモードで。。。
でも今のスマホって結構きれいに撮れますね♪
 
と言うことで気持ちを切り替え、高山の一番の見所、「三町伝統的建造物群保存地区」へ向かいます。
 
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出格子に絡まる朝顔をはじめとする蔓植物や軒下を流れる用水路、造り酒屋の入り口にある杉の玉「酒ばやし」(と言うらしい)が、三町ならではの町並みを盛り上げてくれてますよね。自分は高山の三町と言えば朝顔の蔓が凄く似合うと思うんですがどうでしょう?
 
Photo_15
 
写真は人がいない時に撮ったんですが、結構多くの観光客があちこち散策されていて高山の人気の高さを感じることに。勿論ほとんど外国人でしたけど。小学生が社会学習なんですかね、外国人観光客に高山のことを色々聞いていました。
 
ええ「Do you like sushi?」(お寿司好きですか?)ってw
 
いやいや、君ら学校の先生に今、高山のことを聞いてまとめなさい、と言われてたよねえw
高山観光の最後に子ども達のナイスな光景を頂きww次の場所へ向かいます。
 
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高山市公式観光サイト
飛騨高山観光公式サイト
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続く
 
今回の行程
宮川朝市~下二之町、大新町伝統的建造物群保存地区~櫻山八幡宮~東山寺院群~高山陣屋~三町伝統的建造物群保存地区

2018年7月22日 (日)

(再)山を見よう。。。…新穂高

一旦平湯温泉に戻って来た後は、車に乗り換え新穂高方面に向かいます。
午前中の乗鞍岳登山記はこちら
 
平湯温泉から車で30分弱も走ると新穂高の入り口にある温泉郷に到着します。この辺りは新穂高温泉を含め「奥飛騨温泉郷」と呼ばれ、平湯、栃尾、新平湯、福地温泉等多くの温泉が湧出しており、温泉巡りだけでも1日かかりそうなところです。帰りに栃尾の足湯と平湯温泉でもう一度ゆっくりしてこの日は高山市泊の予定。
 
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(再)山を見よう。。。(シリーズ)
 
乗鞍高原編 …1日目
上高地編 (平湯温泉)…1日目
乗鞍岳編…2日目
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新穂高からは西穂高岳の入り口までロープウェイで一直線だぜえ!えっ?歩いて上らないのか?
 
時間がないよおw
 
あと4時間位+出来たら、西穂高岳の独標まで行きたかったんだけど、往復やはり大体4~5時間かかるみたいなのでまたの機会に上れたらいいな♪
 
と言うことで早速文明の利器「新穂高ロープウェイ」に乗って穂高の山々を拝みに行ってきます♪
 
Photo
 
槍ヶ岳や赤岳などが見え隠れ。あそこまで上るにはかなりのレベルが求められるんでしょうね。あの頂上からの眺めを自分の目で拝んでみたいもんです。そうこうしているうちにロープウェイの時間です。この新穂高ロープウェイは2路線あり、第1ロープウェイと第2ロープウェイに分かれており乗り継ぐことおおよそ30分弱かけて上がっていきます。
 
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新穂高ロープウェイ
 
8:30~16:00(復路8:45~16:45)。ただし、状況で臨時便あり。ベースは第1ロープウェイが毎時0分、30分、第2ロープウェイが毎時15分、45分発。オンシーズンには早朝7時から運行していることもあるそうなのでHP確認してみてくださいね。
料金は第1、第2連絡切符で往復2900円。
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第1ロープウェイはどこにでもありそうなロープウェイだったんですが、第2ロープウェイ、、、  
 
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まさかまさかの、2階建てっすか!!
 
運良く一番前を陣取ることになりwいざ西穂高口2156メートルまで一気に進んでいきます♪
 
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うひょーい!これは楽しい!鉄柱を越える度にちょっとした揺れがアトラクション的でウォー!と童心に返ってしまいますw
そうこうしていると7分ちょっとのショートトリップの終点、西穂高口に到着です。
西穂高口は西穂高岳への登山口でもあり、また同時に北アルプスの山々を展望できる一大展望台も!登山客にとっても観光客にとってもこの場所はキーポイントになる場所です。
では、早速駅の5階まで上がって北アルプスの眺望を拝みに行っちゃいましょ♪
 
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雲は多めですが時折現れる笠ヶ岳の頂上。残雪がまたいい感じで絵になっています!15分位北アルプスの眺望を頂きながら、駅の外に出てみます。周りは千石園地で、ここから西穂高岳への登山道が通じています。焼岳、西穂高岳方面は雲がかかっていて眺望は残念でしたが、、、
 
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では、そろそろ下界に降りて高山の方へ向かうことにします。が、、、
 
おっと、30分に1本のロープウェイ、、、目の前で改札終了il||li _| ̄|○ il||li
 
止むを得ん、30分、折角ここまで来たんだし、喫茶マウントビューにて何とも美味しそうに見えた「クレミアソフト」600円を頬張って待つことに。。。と言うかうみゃ過ぎるぜ、これ!
 
Photo_11
 
コーンの部分がラングドシャでサクサク!しかし、このソフト。。。
溶けるの早い!コーンもすぐ崩れる!!
 
il||li _| ̄|○ il||li
 
 
この写真を撮った直後、2分もかからず食べきってしまいました。。。あっという間に溶けきる危険なソフト、600円、皆さんもいかが?(笑)
 
麓まで戻って来、帰り道は折角奥飛騨温泉郷に来たんだし、温泉を楽しんでいくことにします。先ずは栃尾温泉、荒神の湯の足湯で先ずはトレッキングで疲れた足を癒します。源泉からは何故か何も涌いていなかったんですが、その横の足湯は温泉がどんどん湧き出ておりましたw
 
Photo_12
 
このあと平湯温泉まで戻ってきて日帰りで楽しめるひらゆの森」へ。実は泊っていた宿からここの日帰り入浴券良かったらどうぞ!と頂いていたんですwなので帰り道絶対寄ろう!と立ち寄ったんですが、大小16もの露天風呂の他、内湯もあり、源泉かけ流しをわずか500円で楽しめる温泉リゾート。これはポイント高い!!
 
これで1日の疲れも汗臭さもすっきりして今晩の宿の高山へ向かえます♪
 
車を走らせ一路高山市街へ向かうとふと「飛騨大鍾乳洞」の看板が。。
 
あ゛~、引き込まれていくwwww
 
と言うことで宿に入る前に寄り道をしてしまいましたww
 
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鍾乳洞がかなり激しく?ライトアップされており、竜ヶ岩洞に次いで何ともビジネスチックな(笑)鍾乳洞でございましたwちなみにここの鍾乳洞には「大橋コレクション館」が併設されており、このコレクション館を見てからでないと鍾乳洞に入れないというこれまたビジネスモードww
そうそう、ここの大橋コレクションには新聞紙上を賑わせた「1億円金塊強奪事件」の金塊が。。。ちゃんと戻って来たのがまたすごいw因みにに一部は溶かされて原型は崩れてしまっているとか。。。写真をお見せ出来ないのが残念。
 
そんなビジネスチック感満載の飛騨大鍾乳洞に興味が出たあなた!是非HPを参照して訪れてみてくださいねw
 
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飛騨大鍾乳洞
この鍾乳洞の石を子孫繁栄のシンボルとして崇めていたこともあり、恋人の聖地にもなったここ飛騨大鍾乳洞。
鍾乳洞の最後には「子宝神社」が祀られており。。。
フフフwwsmile
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無事2日目の行程を終え、久し振りの高山市街に到着。早速宿に入ると、誰もいない。。。どうも多くの宿泊客は下呂方面が寸断されているのもあってキャンセルが発生したのでしょうか?
 
しかし、宿から町中に出ると多くの観光客が!!
それも9割が外国人!!
お゛~、明らかに日本じゃないぜええww
高山が最近外国人に人気というのは知っていたが、まさかここまでとは。。。(;''∀'')
 
その恩恵もあってか?前回来た時より確かに活気はある高山。人気のラーメン店でしょうか?行列が出来ている店も。
自分もどこか入ろう、とフラフラするもどこもメイン通りの店は人が結構入っている。なので裏通りに入って暫し歩き回ると、、、
 
「4等級の飛騨牛焼肉定食100円引き」
たったその「100円引き」の文言だけで入ってしまいましたww
 
で、程なく出て来た飛騨牛!
牛脂を陶板に乗せて自分で焼くスタイル。量も値段を考えれば全然OK!
 
Photo_4 
 
定食なので値段も値ごろです!
2日連続飛騨牛を頂き満足満足♪
と思ったが、急にラーメンが食べたくなったぞお!
と言うことでどこかラーメン食べるべ!と探すとなかなか雰囲気のある「高山ラーメン」のお店があったので即入店。
 
Photo_5
 
関西人には濃いか、と思ったけどベーシックな味付けで細い縮れ麺と絡まって美味しかったです。締めにビールとラーメン、、、やっぱ俺ってプロレタリアートやわあw
 
宿に戻ると一気に眠気が襲い、あっという間にご就寝w
次回3日目、最終日は高山市街から白川郷に向かおうと思います。
 
続く
 
今回の行程
平湯温泉~新穂高ロープウェイ~栃尾温泉~ひらゆの湯~飛騨大鍾乳洞~高山 
 

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2018年7月17日 (火)

(再)山を見よう。。。…乗鞍岳

2日目になりました、天気も回復傾向。、この日の数日前、集中豪雨で岐阜の下呂温泉が陸の孤島となってしまいました。。。高山方面の交通アクセスが絶たれていることをニュースで繰り返し流していましたが、梅雨の後半はどうも荒れ模様ですね。
この数日後、線状降水帯が発生して西日本全体が大変なことになってしまいました。大阪はまだ被害は少なかったですが、ここ岐阜を初め、岡山、広島の方では大変な被害が。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
そんな天候不順の中の晴れ間に当たったこの7月1日、岐阜、長野の県境「乗鞍岳」に午前中は登頂しようと思います。
その前に、宿で朝風呂、美味しい朝食を頂き英気を蓄えよう♪
 
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(再)山を見よう。。。シリーズ
 
上高地編…1日目 (平湯温泉)
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飛騨高山名物の朴葉みそもついているではありませんかあ!!うーん、こりゃうみゃい♪
 
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英気も補い、これで準備万端!!
宿のご厚意で車を停めさせてもらい、歩いてすぐのバスターミナルへ向かいます。  
乗るバスは8時40分発。平湯温泉のバスターミナルには上高地、高山、そして乗鞍に行く人達で結構な人。外人の姿もとても多いです。一昔前は日本人がほとんどだったのに。。。でも乗鞍方面のバスだけは、外人さんはほとんどいませんでしたけどw
 
バスは途中ほおのき平を経由し、乗鞍スカイラインを通り1時間の旅。途中森林限界を目の当たりにするといよいよ乗鞍に来たなあ、と実感。
 
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乗鞍岳へのアクセス
 
濃飛バス(平湯、ほおのき平方面から)
アルピコ交通(乗鞍高原方面から)
乗鞍岳、乗鞍スカイライン
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Photo
 
1時間ほどワイディングと急坂を乗り越えてきたバスは日本一のバス乗り場「畳平」に到着です。畳平のバスターミナルの裏手は「花畑」となっており高原植物が来た人達を癒しの世界へ誘ってくれるのですが、、、
 
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まだ、少し早かったみたいで、花も2分咲き程。。。
この記事を書いている頃にはきっと5分咲き位にはなっているかもしれませんね。それでも足元にはかわいらしい白い花が。。。これからの乗鞍岳トレッキングを応援してくれているかのようです。
 
Photo_9
 
それでは早速乗鞍岳へ向け、出発です。
因みにここ畳平の標高は2702メートル。十分な高地なのを忘れて体が慣れていない状態で上っていってると、しっかり高山病に掛かってしまいますので心配な方は体を順応させてから上っていってくださいね♪俺は不思議と高山病とは縁がないのですが、いずれにせよ、あれっ?と思ったら立ち止まる勇気は必要ですね。
 
先ずは畳平の左手にある鶴ヶ池を通って岐阜、長野の県境のある場所を目指します。因みに鶴ヶ池というなら亀ヶ池もあるのか?どうやらあるらしいですww
 
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さあ、あっという間に着きました。ここが岐阜、長野の県境です。
 
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標高2716メートル、日本一高いバス停です!
そのバス停の名は「標高2716m」
えっ?さっき日本一高いバス乗り場は「畳平」と述べたのに???
勘のいい方はもうお判りw
このバス停は乗り場ではなく、降り場w乗鞍高原からのバスで降りることが出来る降車専用のバス停です♪ここから眺めるご来光は最高だそうで、ご来光を拝む最寄りのバス停になります。
畳平は勿論乗り場として日本一の高さを誇る訳で、日本一欲張ってますよねww
 
さて、寄り道はこれ位にしてここからトレッキングで乗鞍岳の頂点、「剣が峰」へ!乗鞍岳とは剣が峰を主峰とする相称。23の山々からなり、遠くから見ると山々の尾根が馬の鞍に似ているからその名が付いたとか。。。
剣が峰はきついなあ、と言う方。もっと手軽に畳平から歩ける山々もあるので是非トライしてみてくださいね♪
 
Guidetop
乗鞍岳バスターミナルHPより
 
途中の肩の小屋まではアップダウンもほとんどなく、普段着でも十分散策できる位に登山道も整備されており、30分~40分もあれば到着します.
因みに剣が峰までは片道おおよそ1時間半程だそうです。
進行方向右手には不動岳と不消ヶ池。雪渓と触れあう辺りの水の色がまた宝石の様できれい。遠くには乗鞍コロナ観測所跡も見えます。
 
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肩の小屋近くまで来ると乗鞍岳の一大名物、「大雪渓」が現れます。夏場でもここでスキーが出来るとのことで、目を凝らすと大雪渓の上を人が滑っているのが見えますよ。俺はウィンタースポーツは全くしないので見る専門でいいわw
 
Photo_4
 
大雪渓を眺め、肩の小屋に到着、ここまでおおよそ30分、さて、ここからが本番だぜ!1時間かけて登山モードにチェンジ。前回はここまで来てバスの時間の関係で戻ったんでしたっけね。
では、頑張って上っていきましょ!!
 
Photo_5
 
ここからは今までの平坦かつ整備されていた道とは違い、岩道が続きますので気を引き締めて登っていきましょう。
 
Photo_6  
 
岩場を乗り越えて振り返ると、コロナ観測所跡とほぼ同じ高さまで上がってきたことが分かりますね。
で、前を向くと。。。  
 
Photo_7
 
おっと!!!残雪地帯ではありませんかあ!!
トレッキングポールはシングル派の自分ですが、ここではさすがにダブルの方が良かったかな??とは言え、シングル派の人も普通に上っていっているので同じように進んでいこう。
 
Photo_8
 
よいしょ、よいしょ(^_^;)
 
雪が前登者で押し固められているのとポールの支えで問題なく上りきれました。ただ一人ずつしか進めないので降りる方と上る方どちらかが途切れるまで待たなければ進めない場所でした。
この残雪域を越えて暫く上っていった先に、蚕玉岳(こだまだけ)の頭頂部が現れます。この頭頂部から眺める権現池!うーん、素敵な眺めだあ。あいにく雲がかかっていて中央アルプスや富士山は拝めなかったけど十分な風景であります!
 
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蚕玉岳の地点で2980メートル、剣が峰が3026メートル、もう少しで3000メートル突破であります!頂上には乗鞍本宮の鳥居もうっすら見えてます。よし、もう少し頑張ろう!
 
でも思ったよりもスススッ、、、10分程で着いてしまった。。。(゚ー゚;
 
畳平から1時間、無事に乗鞍岳の主峰、「剣が峰」に登頂です!!
 
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頂上には乗鞍本宮の小さな社と鳥居があり、登山者で一杯。よくぞまあ、こんなに人がいたもんだと言う位ww
頂上近くには何故かグッズしか売っていない山小屋もありました(笑)
でも眺めは最高!無事に登頂出来たことを素直に喜ぼうと思います!
 
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まさかの1時間登頂。ちょっとスムーズ過ぎ?
いやいや、こういう油断が帰り道痛い目に遭うのだ、気を付けて降りよう。
15分程頂の世界を堪能して、元来た道を下っていきます。下りの方が実は厄介なんですよね、ポールで体を支えながら降りていくんですが、岩場がもろく何度かポールが持っていかれそうになることも。。。残雪域では足も滑り一歩一歩揃えながら進んでいく。
 
そして無事に戻って来た畳平。きれいに往復2時間でした。バスターミナルに戻ってくると1時間に1本のバスがちょうど出発するところ、もう1時間ゆっくりしてから行っても良かったんですが、ここでセカセカ関西人の悪い癖が出てしまいバスに飛び乗ってしまいましたorz、、、il||li _| ̄|○ il||li
 
そんなこんなで無事乗鞍岳登山は終了。午後は平湯方面に戻って新穂高の山々を拝みに行こうと思います。
 
今回の行程
平湯温泉~ほおのき平~畳平~乗鞍岳(剣が峰)
 
 

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2017年3月20日 (月)

青春18きっぷの春旅…名古屋

ずっと更新せずすみません。今週でヤマを越え、やっと一息つけるようになりました。新クラスも決まり、来週からは準備にまた忙しい、、、それでもこの怒涛の1か月以上のことを考えれば、まだましかな。
今週から余裕が出たのをいいことに休みの日はほとんど出掛けないとストレス溜まる、と予定のない日は全てどこかへ行ってしまおう、と久しぶりに青春18きっぷを購入。ご存知の方も多いかとは思いますが、この青春18きっぷとはJRグループの普通、快速など普通乗車券だけで乗れる列車ならその日どこまで行っても切符一枚で向かえるという優れもの。値段は11,850円(おとな・こども同額)、1回あたり2370円。片道1200円以上のところへ向かうと十分元が取れるなんて何て素敵な切符なんでしょう!とは言え5回分が1枚になっているので一人で全部使い切るには5日分ルートを考えないといけません。ですがそれもまた楽し!
切符を買った次の日に早速向かったその場所は。。。


「名古屋」です。


愛知県は何度も行っているんですが、何と言うことか名古屋市内だけはいつもスルーはせどもまともに観光をしたことがない(;´Д`A ```用事があってもスルーで終わっていた自分にドアホ!と言ってやりたいです。
と言うことで名古屋市内観光日帰り旅スタート!
5:44…鳳駅(快速新大阪行)
地元は南海沿線なんですが、便宜上今回は鳳からスタートすることに。早朝と言うこともあってか4両の快速はかなりの乗車率。それも1日1便の新大阪行。うーん、出来れば大阪行きの方が乗り継ぎの列車座れる可能性あったんだけどなあ。。。(この新大阪行、唯一大阪駅を通らないのですorz。。。)
6:25…新大阪駅(快速米原行)
乗り継ぎはスムーズですが、混んでいるかなと思っていた所、新大阪で降りる人が多くてラッキーなことにすぐに着席出来ました。米原までは1時間半くらいあるからやはり座っての移動は助かります。

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8:25…米原駅(新快速豊橋行)
米原駅では20分弱の待ち合わせですが、この日は天気は良いものの米原の気温は何と1度!ブルブル震えながら列車が入線してくるのを待ってました。ここからはJR東海の管轄。この列車で目的地の名古屋まで一本。残り1時間の旅路となります。途中まだ冬の名残が残っている伊吹山を左手に見ながら名古屋までの旅路を楽しみます。

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9:30…名古屋駅着。
1時間ほど揺られると立派なビルが建ち並ぶ中部地方最大の都市、名古屋に到着です。駅ビルとは思えないほどの高層ビルが名古屋の勢いを感じさせます。では早速観光に参りましょう!

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と思ったんですが折角名古屋に来たんだからやはりモーニング忘れちゃいけないですわなwどこの喫茶店でも名古屋モーニングは凄い!というのをテレビで見ていたのでとりあえずどこか入ってみよう、と駅チカに行くとお゛~~!結構並んでるやん!ここならいいかも♪と俺も並んで入ったところは。。。
コーヒー一杯でセットにすると何気に野菜たまごサンドが付いてくるなんて素晴らしい!さすがは名古屋。確かこれで500円位だったかな。因みに後で知ったんですが「エビフライサンド」が有名だとか。次回は是非チャレンジしてみたい!

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朝からモーニングなんて滅多にしないので何とも贅沢な気分。朝冷えていたのでホットコーヒーで十分温まったんですが…
 
ちょっとはしごしちゃおうかなあw
駅チカから地上に出てどこかないかなあ、と地図を見てみるとありました!2軒目レッツゴー!ここも着いたら人が一杯。数分並んで入った2軒目は。。。
ここは必ず全てのドリンクに一日中モーニングサービスが付くみたいで、
A トースト+玉子+カステラ
B フルーツプレスサンド
C 小倉プレスサンド
D ピーナッツクリームプレスサンド
E ポテトサラダプレスサンド
F 野菜サラダプレスサンド
から好きなものを選んで良いんだと!ならばさっきは野菜たまご系を食べたからやっぱ甘いやつですなあ、と言うことで小倉プレスサンドにしちゃいましたよw

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モーニングのはしごをしてしまい、見事に観光スタート時間を押してしまいました(笑)遅くなりましたが11時のバスに乗り名古屋市内観光に向かいます。主要な観光地を回ってくれる便利なバスが名古屋にありまして、その名も「名古屋メーグル」、早速乗り込み出発です。因みにこの日は土曜日だったので祝日用フリー切符「ドニチエコきっぷ」600円を購入。バス、地下鉄が乗り放題とあってこのメーグルも勿論使えます!
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バスに揺られ10分ほどで一番初めの目的地、「トヨタ産業技術記念館」に到着。ここではトヨタの成り立ちから現在までの発展の全てを見ることが出来ます。トヨタって車の会社のイメージですが、スタートは紡績業だったとは知らなかったなあ。館内は紡績のことから再維新の車のことまでトヨタのことならここで知れ、と言わんばかりにトヨタをアピール。トヨタロボット軍団がお出迎えしてくれますよ♪

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1時間弱見て回っていても男心くすぐる技術館、名古屋観光のっけからぶっ飛ばしてくれます!一時間後のバスに乗り込み、次に向かうはやはりここは欠かせない、名古屋城!梅の花もきれいに咲いており、本当良い時に来れました!多くの観光客も名古屋城の雄姿に感嘆の声を上げていました。(特に外国人)そうそう、金の鯱を忘れちゃいけませんね。写真ではあんまりですが、直に見ると結構煌びやかでシンボルと謳われているだけのことはありますよ。本丸御殿も一部復元され、内部を公開中。ふすまの装飾の何とも派手なこと。流石は一大巨城!

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名古屋城を後に次に向かうは尾張徳川家の居所としても使われていた「徳川園」へ。徳川美術館も併設されており、歴史好きならここも立ち寄って損はないかも。ただ今回は時間がないので美術館は入らず庭園のみ。時間おしているだけにちょっと惜しいな。。。

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メーグルは30分に一本のバスなので予定を組みやすいのですが、便数が限られているのでその辺りはシビアな行動が求められてしまいます。徳川園を後に街中に戻り、着いた先は「栄」、名古屋のメインです。有名なテレビ塔がようこそ名古屋へ!と話しかけて来てくれている様です。しかし、ここでもゆっくりしていられない、16時30分までにある所に向かわないといけないので(;´Д`A ```

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観光巡回バス、メーグルから離れ、ここからは地下鉄を使います。名城線と言う路線に乗って向かった先は「熱田神宮」、言わずと知れた名古屋一の寺社。三種の神器の一つ、草薙神剣を祀り、伊勢神宮に次ぐ大宮として知られ、神明造のお社がその偉大さをアピールしています。この日も多くの参拝客がお参りされておりました。しかし時間がないのでどうしても早足になってしまいます。すでに時間は15時を越えてしまってます。16時に名古屋駅に戻らないと間に合わないのでやむを得ないのですが、何ともせせこましい。。。

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それなのにもう一カ所どうしても寄っておきたい場所が。。。
焦っているにも拘らず何しているんだか、、、地下鉄を乗り継ぎ着た場所は「大須観音」。観音さんの近くにある商店街がまた楽しいらしい。しかし、今回はちょっと見ただけで退散。時間に余裕がないとこういうところで犠牲が出てしまうのが本当辛い。次回来た時は優先順位上げておきますw

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大須滞在時間わずか15分、おいおいw16時の名古屋間に合うのか。。。
ギリ間に合いました(;´Д`A ```
何故16時に名古屋駅なのか。。。
それはこの場所に向かわなければならなかったからです。

あおなみ線と言う第三セクターに乗り込み終点の金城ふ頭駅までの30分弱のトリップで着いた先は。。。


JR東海「リニア・鉄道館
閉館時間まで1時間を切った16時40分、ギリギリの到着。朝のモーニングに時間を取り過ぎたツケが後半のバタバタに繋がってしまいましたが、無事入場。

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流石はJR東海、新幹線関連はここには敵いません。滅多にお目に掛かれないドクターイエローもここでは間近に拝めます。リニアの模型も今にも動き出しそうな、、、生きているうちに一度は乗ってみたいものです。
規模的には京都の鉄道博物館の方が大きいけど、ここもなかなかどうして、、、閉館までの小一時間、童心に帰って楽しんできてしまいましたw

一日で強引にほり込んだ名古屋観光もこれで無事終了。名古屋駅に戻って来て夕食も折角ですから名古屋めしで締めましょwと向かったのは「味噌カツ双葉」、奮発してこれまた名古屋名物の手羽先も付けちゃいましょwここも結構混んでいて俺が入った直後にズラズラズラと人が並び始めていました。
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駆け足で巡った名古屋市内、一日ではやはり巡りきれないな、また機会をみてモーニングから攻めてみたい、そんな町でした。
しかし、日帰りの旅の辛い所はこれから、、、
勿論名古屋から大阪までは在来線の普通列車で帰らなければならないのですorz。。。

19:00…名古屋駅(新快速米原行)
前日に東海道線に突っ込んだ車が線路や列車を破壊しまくった大事件の影響が残っていて5分程の遅れが。。。米原到着もそのあおりを喰らい20:14分着。つまり猛ダッシュでの乗り込み(;´Д`A ```

20:14…米原駅(新快速網干行)

21:42…大阪駅(大阪環状線)
22:14…天王寺駅(快速和歌山行)
22:30…鳳駅

片道3時間半~4時間の列車旅、フ~ッ。。。楽しいけど疲れる。
因みに鳳~名古屋間の片道料金3670円なので片道だけで十分元取れていますね、流石は青春18きっぷ!次回は西側へ向かいます。

続く

2017年2月 4日 (土)

三河、遠江歴史探訪…浜松、長篠

正月に出掛けて来た三河、遠江の旅も3日目、最終日です。
過去ブログ
朝食事をして、腹がタッポンタッポンになったのでちょっと駅前を散策。あのバベルの塔、やっぱり浜松のシンボルですよね。(人によっては未来少年コナンの建物に似ているという人もww)
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小一時間駅前をぐるぐる散策した後、チェックアウトし、浜松は細江の方に向かいます。細江と言えば、今年の大河ドラマの「おんな城主 直虎」で一躍有名になった井伊谷!よく通っていたのに結構スルーしてしまってました(;^_^Aここぞとばかりに第1話が始まる前に前乗りでトレンド先取りしちゃいますww
と言うことで朝一番に着いたところが井伊谷宮と龍潭寺。
龍潭寺は井伊氏の菩提寺で井伊直虎の墓もありここに井伊の世界が凝縮されています。
詳しくは学のない自分が説明するよりはリンク先でww

龍潭寺
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朝一で行ったのでまだ静かに拝観することが出来、ちょっと優越感に浸っていたらあっという間に拝観者がゾロゾロ、、、束の間でしたが静かな空間を味わえ良かったです。龍潭寺の徒歩圏内には井伊谷宮、井伊家発祥井戸などもあり、大河ドラマファンなら是非訪れて損はない場所です!バスで行くと軽く浜松から1時間は見ておかないといけないので計画もって出掛けてくださいね。

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細江巡りのついでに久しぶりに奥山の方広寺にも寄ってきました。ここは五百羅漢が有名ですが、この極楽橋の様な赤い亀背橋が有名。五百羅漢様の中には自分に似た羅漢様がいるかも、とのこと。機会があったら言って探してみてくださいね。

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細江を後に、一旦浜松市街近くまで戻ります。実はどうしても行っておきたいところがありましてねえ。。。
それは「うなぎパイファクトリー 」!!!!!!!!


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ここに来たからにはどうしてもうなぎパイ食べておきたいんですよねえ。と言ってもいつものうなぎパイじゃないですよ。それだったらここでなくてもお土産でしょっちゅう食べてるから。。。それはここでしか食べられないものでして、、、
 
それが「うなぎパイの苺ミルフィーユheart04


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冬季限定物で、イチゴをそのまま頬張るのは喉がイガイガしてだめな俺もアイス&クリームにくるまれていればノープロブレム!そして何といってもこの主役のうなぎパイのサクサク感が堪らん!普通時間が経てばパイ生地とアイスがまじりあいサクッと感が失われそうなものですが、いえいえそんな軟なものではない。流石はうなぎパイ!時間経ってもサクサクでアイスとのコラボにしっかり自己主張してくれていました!これはお勧めです!!カフェ内はうなぎパイでデコレートされていて、シャンデリアもうなぎパイでした(笑)うなぎパイファクトリーでは見学も出来、お土産にうなぎパイも配布してくれますよ。ミルフィーユ食べたばかりなのに早速車の中で頬張ってしまいましたw

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静岡観光はこれで終了。帰りに三ケ日にも少し寄って大福寺や摩訶耶寺を参拝した後、愛知県は新城市へ。前日も来ていたんですけど鳳来寺山しか行けてないので、今回は長篠市街を巡って今回の旅を〆たいと思います。
長篠と言えば有名なのが「長篠の戦」ですよね。と言うことでまず向かったのは長篠城址。今は跡形もないですが、そばには資料館もあり長篠の戦のことが色々学べます。その中でとても気になった人物が。。。

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鳥居強右衛門という雑兵なんですが、この人が長篠の戦の流れを変えて徳川、織田の連合軍の大勝利へと導いたと言っても過言ではない。詳しくは抜粋ですが、、、
長篠城で籠城中の徳川方の奥平信昌は城の危機と城内の状況を主・徳川家康に伝えるための伝令に鳥居強右衛門に特使を命じ、武田方に包囲された城のなかから脱出を試み、そして彼は見事脱出に成功し岡崎へ向かい、無事岡崎の家康の元へたどり着き、その使命を果たしたのである。そして仲間に吉報を知らせるべく、長篠城に戻るも、あとわずかなところで武田軍に捕まってしまう。武田勝頼はこの強右衛門が援軍を呼びに行った城兵であると見破り、ある条件を持ちかけ、強右衛門は磔にされ城内から見える場所にさらされ援軍は来ない旨叫ぶよう強要されるも、
「援軍は間もなく来る!三日の間、頑張れ!」
いやあ、漢ですね!ちょっと惚れました。
この言葉で鳥居強右衛門はそのまま殺害されてしまうんですが、この方の義を通した生き方好きだなあ。
ここ長篠は移動できる距離に色々長篠の戦にまつわる史跡が点在していますので、是非関心がある方は新城は長篠へ。鳳来寺山もすぐそばですよ。

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これにて正月の三河、遠江歴史探訪は終了!次回は年末の台湾郊外旅 も最終回!またよろしくです。


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2017年1月16日 (月)

三河、遠江歴史探訪…田原、鳳来寺山

年始の三河、遠江旅行記はこちら↓
三河、遠江歴史探訪…本宿、豊川

年末の台湾旅行記はこちら↓
台湾郊外を巡る旅…1日目

2日目、1月3日は朝から前日時間が無くて寄り道できなかった二川宿に寄ってから渥美半島を再訪しようと思います。豊川稲荷に続いて記憶の再構築のための再訪です。
朝一で二川宿に行こうと浜松から一路西に向かっていると弁天島の名が、、、久しぶりにちょっと寄り道しちゃおう!

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浜名湖湖畔にある舞阪宿、新居宿と2か所も宿場町に寄り道してしまいました。新居宿はあの「新居関所」でも有名ですね。とは言っても今から行く二川宿に比べると規模は小さめで本宿とよく似た感じかな。やはり二川宿が今回のメインで正解。静岡を一旦後に、愛知県は豊橋市に入ってすぐにある二川宿に着、早速町並み探訪したいと思います。
二川宿は東海道五十三次の三十三番目の宿場町で大名の宿所である本陣をはじめ、旅籠屋、商家等身分の上から下までの当時の旅路の在り様の全てが見学できる日本で唯一の宿場町と言うことで、町並みもほとんどいじられておらず、升形の道路も自然な形で現存していて見ごたえあります。現存の宿としては馬籠や妻籠、奈良井には適わないけど東海道沿いの宿場町の一つとして凛とした姿を現代まで残してくれています。
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午前はこの3つの宿場町を巡る形で終了。時間経つのってあっという間ですね。この後は本当なら長篠の方に車を向かわせるのが、今回の旅の主目的となるんですが、裏の理由に「過去の記憶、記録の再確認」があり(笑)これまた10年位?アバウトな記憶のまま残していた場所への再訪が必要、と思いこの場所へ向かいました!
それがここ。。。






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はあ?

ここは豊鉄の大清水駅。2回目の登場ですw
過去の別サイト「クルル」で書いていた頃の記事(今はココログに持ってきたので写真の大きさが微妙だったりやコメはなかったりですが。。。)以来の来訪!
http://sugisi.air-nifty.com/blog/2009/01/post-f747.html
さてさて、お分かりか?分かった人は買いに向かってくださいww

折角ここ渥美半島まで足を運んだので、このまま渥美半島をぐるっと巡ってきちゃいます♪渥美半島の端っこ「伊良湖岬」です!

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伊良湖岬からは伊勢への船が頻繁に出ていて、ここからお伊勢参りもあっという間♪実は三重とも近いこの場所なんですね。ここは本当風光明媚で、近くには日の出の石門等自然の造形美を眺めるには最高な場所です。ここに来た時少し雲が多かったけど雲の隙間から注ぎ込む太陽の光が差し込む様は幻想的ですね。

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渥美半島を戻ってくる途中には田原の名物?でもある菜の花が満開。まだ正月なのにここは完全に早春の世界が広がっていました!

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渥美半島に寄り道したおかげで長篠巡りはちょっと厳しいかも。。。でも1カ所なら巡れるか。2日目は記憶を遡ることを主テーマに完全切り替えwwならばあの場所へ行くっきゃない!それは「鳳来寺山」。ブログを書き始める前に行ったことのある場所です。写真も数枚撮っただけなので改めて自分の記憶と記録をしっかり残すため再訪しちゃいます。
しかし、あの豊川を通らねばなりません(;^_^A。。。そして案の定豊川で大渋滞。正月だから仕方がないとはいえ、昼下がりに鳳来寺山に向かうには時間が厳しい。
それでも何とか16時前には麓の駐車場に到着!
前回来た時には山頂近くまでパークウェイがあって車で迎えたんですが、今回は頑張って麓から上りきります!時間との戦いですがww

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駐車場から山門の入り口まで1,5キロ弱あります。途中十二支の石像がその長い道のりを静かに応援してくれているようです。今年は酉年と言うことでここで一枚。誰かがかわいい鏡餅飾ってますね。

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そうしてやってきた山門の入り口。ここからあの岩肌が見える辺りまで山を上っていきます。因みにあの岩肌は鏡岩と言う名がついているのだそう。総段数1425段の石段を頑張って登っていきます。利修仙人によって開かれたこの鳳来寺は徳川家康誕生の所縁の地として幕府の保護を受け、途中参道には徳川家光が建立したと言われる仁王門を初め、徳川家栄光の象徴としても大切にされてきた寺院。鳳来寺東照宮も建立され、この地域をじっと眺めてきている由緒ある地を今から上っていくのですが、日暮れまでの時間は少ない、そして何といってもこの1425段の石段をヒーコラ登っていく辛さ(;´Д`A ```完全修行モードです(;д;)

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石段を上りきること40分弱、やっと着きました。鳳来寺!
鑑岩もお疲れさん、とねぎらってくれているようです。ここからの眺めは最高!疲れも一瞬で吹き飛びます。

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苦労しながら登ってきたので当然下りも石段を下りて行かねばなりません。降りた時には見事に17時過ぎて、完全日暮れ。。。ギリギリの参拝?(登山)となりました。石段がきつい方は前述の様にパークウェイを使えば近くまでアプローチ出来ますんで、そちらをお勧めしますw

2日目、ミッションコンプリート。でも長篠見きれなかったなあ。。。と言うことで最終日で長篠リベンジいたしますw
浜松に戻って一日の疲れを癒すべく、さっそうと夜の町へ!今日も鰻?

でも良かったんですけどねえ。。。




これにしちゃいましたww


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そう!浜松餃子!!もやしをデーンとおいて結構肉がぎっしり詰まっているのでボリューミー!三ケ日ミカンサワーとセットでザ・浜松を堪能!!これならもう一皿食べられる!!で、はしごしよう、と2軒目もどこにしようかなwと探し始めたのが運の尽き。。。どこも人一杯
il||li _| ̄|○ il||li初めの店でもう1皿追加すればよかった( ;∀;)。。。
それでもお腹はまだ入る、、、今日は完全お腹中華モードなので気持ち切り替えデーンとラーメン行くかああw

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人の出入りが多かったのできっとここなら当たりだろう、と入って調子乗って頼んでしまったセットのそぼろご飯、ひどいですう、、、学生向きだろこれww(でもアルコールは別腹ww)
でもちゃんと食べ果せるわたくし。。。今明らかにお腹の周りがやばいです。。。
 
3日目に続く
(その前に台湾旅行記2日目挟んじゃいますw)

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2日目の行程
浜松(舞阪宿~新居宿)~豊橋(二川宿)~田原(大清水駅~伊良湖岬)~新城(鳳来寺山)~浜松

2017年1月 6日 (金)

三河、遠江歴史探訪…本宿、豊川

明けました!2017年!!
今年は少しは良いことあるかなあ。。。ブログには旅行記や保育日誌的なことがメインであまりプライベート系のことは載せていなかったんですが、それなりに実は激動の1年でもあった訳なんですよ。悪運払うべく今年は?頑張りますっ!
ということで2017年一発目は景気よく?正月早々出掛けて来た浜松を中心とした遠州旅をアップしようと思います♪実は結構な割合で毎年の様に大阪帰ってきて以来、正月早々に浜松に出掛けることがトレンドだった時期があり、今でも数年に一度は正月浜松周辺に出掛ける俺。と言うことで早速浜松旅行記スタート!
実家から帰ってきて早速出発準備をし、1月2日10時過ぎに愛車に乗って一路静岡は浜松へ。途中寄り道をしながら日暮れに浜松に到着予定。渋滞などがなければ4時間弱で着く浜松ですが、如何せんこの時期は正月渋滞は確実。特に東名阪はいつ行っても混んでいるので果たしてどれだけかかるのか、、、
そして案の定亀山から四日市まで大渋滞(;´Д`A ```
わずか20キロちょっとなんですが、ここを抜けるのに軽く1時間半、、、普通に行けば15分もかからないんですけど(;д;)
やっと通り抜けて愛知に入り岡崎に着いた頃には昼下がり。夕方には暗くなるので寄り道観光も限られてしまいそう。。。この日は東海道沿いに絞って散策する位がいいかな、ということでまずは岡崎と豊川の市境にある「本宿」。いつも国道1号で通っていて気になっていたところでして、どんな街道町かと寄り道した次第。

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駅は立派なんですが、如何せん周り何もない、、、コンビニ一つなく、勿論案内所なんて看板一つ(笑)。宿場町の駅なんですがちょっと寂しい(;´Д`A ```そんな静かな本宿は宿場町と言う感じよりも東海道の小集落の味がそのまま現代に残っている感じ。これもまた味があっていいよね。東海道沿いにある法蔵寺を訪れると何とも静かな時間が流れています。因みにここ法蔵寺で徳川家康も幼い頃読み書きを学んだそう。シーボルトもこの寺を訪れたり、新撰組の近藤勇の首塚が祀られていたりと、実は地味にすごいお寺だったりもするのです!

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本宿での静かな時間を過ごし、さてさてどうも時間的にはもう僅かしかなさそう、、、ここからすぐ向かえる場所と言えば、あの場所しかないなあ。。。でも三が日でめっちゃ多そう、と向かったのは本宿から15分程走ったところにある豊川稲荷。そう日本三大稲荷の一つですね。その昔一度訪れたことがあったのですが、大分記憶が薄れて来たので、記憶の復活のために(笑)再来訪!そして今年初のお参りも兼ねます♪

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うわぁ、すごい人出!さすがは日本三大稲荷!稲荷寿司の店には長蛇の列、、、おっとそこは今回は寄らずに日暮れになるまでにお参りをしないと。。。

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お稲荷様と言うだけあって狐様一杯!でもここのご本尊って実は狐様ではなく「尊天様」という霊神が祀られていて、開祖の寒巖禅師の目の前に白狐に跨り現れたところから稲荷の名が有名になってきたんだとか。本堂の裏手にある霊狐塚にある狐の石像の数々にはすごく霊的なものを感じます。因みにここ霊狐塚にある岩の穴の中にお賽銭が入れられてそれをほじくりだすと金運が舞い込むんだとか。金アップした暁には手に入れた額のその何倍ものお金をまたこの岩に戻すんだとか。。。何とも(笑)実際多くの人が一生懸命ホジホジされておりました。さすがはお金は天下の廻りものw

霊狐塚を出た頃には完全に陽が落ちてしまいました。浜松には完全に夜着だなあ。とりあえずは1日目のミッション終了(本当なら二川宿も寄りたかったんだけど次の日に)し浜松へ。
浜松では勿論即行夜の繁華街へ!いつもの八百徳へ向かうがいつもの店が無い!!ガーン。。。(ちなみに今は八百徳からうなぎ徳に名が変わっていたのも後で知った)
仕方がないので、もう一つの八百徳へ向かい当然のことながらウナギを注文!うな重にしようか、とも思ったんですが、やっぱりこれでしょ♪

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絶品鰻茶漬け!うなぎ徳だったら間違いなく鰻茶漬けを頼んでいたので、こちら八百徳でもこれを注文♪追加でう巻きも勿論注文し夜の浜松のミッションコンプリート!浜松に来て鰻は俺にとって切っても切れない存在!しかしやっぱプロレタリアートの財布にはきついわあw

2日目は一旦愛知県に逆戻り。それはまた次回。

続く

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2016年8月12日 (金)

頂上とった!(第5弾)

今年も天気が良かったら上ろうか。。。と思っていたあの場所へ登頂。


そう「富士山」ですw
 
そして今回は。。。
「プリンスルート」に決定!
因みにプリンスルートとは皇太子殿下が平成20年に富士登山をされた時にご利用になったルートで、(帰りは御殿場ルートの大砂走りコースを辿ったようですが)富士山第5のルートと呼ばれ始めたまだマイナーなコース。
 
第2弾でも帰りに使ってはいるんですが、宝永山の火口近くを通るなかなか面白いルート、前回は何故か宝永山に寄らなかったので、今回は真の意味でのプリンスルートの制覇を目指すことにしました。

Fujinomiya2011

黄色のコースが今回歩いた通称「プリンスルート」となります。
今回は富士宮口と同じスタート地点となるので、否応なしに日の出を登山中に見るのは不可。始発のバスが6時だとまあ仕方がないですね。その分5時過ぎまでゆっくり車で仮眠取れました。今回は晴れてはいるのもの雲も出たり消えたりと何とも忙しい天気。ただ黒い雲ではないので、雨風は大丈夫そうです。
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バスで30分揺られて富士宮口の入り口(2400メートル)に到着、登山者、もう少しいるかな、と思ったんですが(今年から山の日として休日になりましたし)全然おらずちょっと拍子抜け。
軽くストレッチしてちょっといつもより遅めの7時に出発です。6合目までは富士宮口と同じコースなので楽チン楽チン♪ここまでは普通に家族連れでも歩いてこられます。15分で6合目着。ここからメインルートとはおさらばして宝永山ルートに舵を切りますが、ルート表示の下に嫌な文言が。。。
「7月下旬より落石が多発しています。十分注意のこと!」


そう、ここは宝永山火口、すなわち火口の中を歩いているので、このルートは上から落ちてくる岩石のリスクは常に存在するわけでして、実際今回歩いていると遠くから「らーくー!」(落石がありますよ!と言う意味らしい)と叫び声に足を止めるとドドンドンドン。。。と微妙に気味の悪い落石の音が。。。それほど大きなものではなかったですが、音だけで十分緊張させれます。火口には大小の崩れて落ちて来た岩石があちこちに。。。こんなん当たったらもう1巻の終わりです(゚ー゚;
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ちょっとしたアクシデントはありましたが、登山再開、ちなみにこの火口まで6合目から下がってきております(笑)ええ、富士登山なのに富士下山です(^-^;
と言うことは、当然ながらヒーコラ度は増すわけですよねえ。。。プリンスルート恐るべし(汗)火口部を抜けていくと火山礫の石が細かく滑りやすいのなんの。。。帰り道で実感しましたが、ここも立派な「砂走り」の道。そりゃ上るのに苦労するわ。1歩進んで0.8歩戻る位のペース。馬の背と呼ばれる尾根まで着くのに、見事1時間上りきるのにかかりました。地獄だわ(ρ_;)
この馬の背から宝永山まではほぼ平行道。今までの苦しみがあっという間に消えていきます。雲の動きもこの尾根から見るととても面白くさっきまで晴れ渡っていたのにものの数分で尾根を雲が包み込むと全くの別世界!

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同じ場所で撮った写真ですが、この変わり様すごいですよね。ええ、雲に隠れている間全く動けませんでしたがwそして馬の背からわずか歩くこと5分ほどで宝永山頂上に到着!と言っても馬の背から上った感触がないのでまた独特な登頂感です。

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ここで5分程休憩した後は馬の背まで戻り、いよいよ御殿場ルートの6合目の合流を目指します。6合目までは小一時間もかからないで行けるな、と計算しながら登っていくんですが、ちょうどこのルートの部分、御殿場ルートの下りの「大砂走り」のコースとクロスするんです。えっ!あの「大砂走り」を上っていくなんて。。。と思ったあなた、心配ご無用。重なっているのは数十メートルだけ。でもそう言えば見事に逆行されていた方いたなあ。
砂走りは基本下りが主なので、体力奪われるんですよ。 それでなくても宝永山登山で自分、砂走道苦労させられているのに間違えて登っていったらチーンですな( ̄○ ̄;)!
ルートも何とか間違えることもなく、ほぼ計画通り6合目まで来ました。ちなみにこの御殿場ルート、7合目に2カ所と、8合目手前に1カ所の計3カ所しか山小屋ありません(-_-;)そのうちの2か所は7合目なので実質2か所と言ってもいいかと。。。初心者はこのルートはお勧めしません。と言ってもリュックに飲み物と食べ物しっかり準備しておけば問題はないですけどね、ただ気持ち山小屋なりの休憩場所が有ると無いとではモチベーションが全然違いますよね。
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最後の山小屋を後に、8合目からは浅間神社の境内となります。ここから予定では1時間半、微妙な大きさの岩や石が足元の悪さを助長させてくれ、これまた上る度にズルッと。。。帰りもそうでしたが、本当歩き辛い、、、上を見上げるとあと少しで頂上だ!と気合を入れ上ると、実はまだその後ろに登山道があり、、、と言うのを3回くらい繰り返されるのが御殿場ルート、メンタル折れるのがこのルートの酷なところです。
それでも3度目の正直!富士宮口のスタートから4時間半で無事今回も頂上に到着!
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前回はお鉢参りしなかったので、今回はきっちりお鉢巡りしちゃいますよ。1時間ほどで廻りきれるので、是非上ったからにはお鉢巡りしてきてくださいね。ちなみに3776メートルの最高峰はこのお鉢巡りの途中にある、気象庁の観測所のところに当たります。真の登頂はこの地に来て初めて達成されるのですw
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今年のお鉢巡りを終え、小一時間山の上の世界を満喫。いや、ばてた体を癒すと言った方がいいかwwもうサササッと動けなくなったもんだ(-_-;)
昼過ぎにじゃあ、降りようかと上りで使った御殿場ルートを下っていくのですが、前述のように何とも歩きづらい石や岩の道、帰り道もズルッと足を取られる、、、その上、下りの方が足への負担も大きくなるので砂走りに入るころには足にすごい違和感が。。。宝永山の馬の背から降りていくときの宝永砂走りの道が、より辛さを感じさせる、、、無事に富士宮口まで戻ってこれたのは予定時間を小一時間もオーバー、今までにない遅れです。やっぱもう歳なのかなあ…
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ともあれ、今回のミッション?も無事終了!さあて、大阪に帰るか。。。と車に乗ると足の様子がやはり悪く、感覚が鈍い。風呂入ってリフレッシュせねば、と車を富士宮市内まで走らせるが、、、
大渋滞


市内抜けるだけで1時間半ってあり得ないでしょ。。。抜けた頃には夜の帳も近づきつつある時間。もうギブアップ寸前。。。
気付けばスマホいじって風呂に入れる宿探してましたwwそして興津にあるホテル兼スーパー銭湯に着。急きょ来ましたが、この施設コストパフォーマンス最高♪風呂も満喫、宿も満喫、そして飯も満喫!さすがは静岡のスーパー銭湯!ヘビーローテーション化しそうな勢いです。と言うことで見事弾丸の予定が急きょの1泊登山となりましたw
おかげで足も風呂に入ってすっきり♪夜の晩酌では今が旬の桜エビとシラス頂いちゃいました!