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旅行日記(中国)

2016年10月 1日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…3日目その2(大栄、倉吉)

今日は運動会、朝まで雨がザーッと降り続け、もう無理か。。。と朝の7時過ぎまで保育園で対応に追われていました。保護者からも連絡ひっきりなし。メールで状況を送ろうとしてもすぐに電話がかかってくる位の混乱。雨雲アプリを駆使しながらなんとか8時過ぎには雨もあがるだろう、となり決行決定。メールで一斉送信すると保護者の反応の何とも早いこと、10分後にはダダダッ!と門前に列をなしておられました♪
運動会も無事に終わり、夕方帰ってきて洗濯をしようと洗濯機を回しはじめ数分後には魂はありませんでしたwwで、いま起きてこのブログを書いているという。。。(笑)

と言う前置きはさておき、夏休みの旅行記もやっと最終回。前回はこちら

はじめは大山方面を、と思ったんですが、大山方面には真っ黒な雲が。。。きっとあれは土砂降りだなあと言わんばかりの雨雲群。ギリギリまで雨から逃げ切ってやります(笑)

で、着いた先はこれまたアニメの聖地、大栄です。ここ大栄で有名なものと言えば。。。




名探偵コナン!
作者青山剛昌の故郷と言うことで、アニメに熱いです、鳥取!スタバもさすがですが、アニメもさすが、最近では自動改札で盛り上がっている鳥取!これは当分ネタに困らない(笑)
勿論駅もコナン一色!

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駅から青山剛昌ふるさと館までの道沿いにはこれまたコナンをはじめ出演キャラのブロンズ像があちこちと。橋の名前にも立派に「コナン大橋」と。。。町全体がコナンと化してます!

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通りを進んでいき、国道近くの道の駅まで来ると、青山剛昌ふるさと館がデーンと!阿笠博士の黄色いビートルがデーンとお出迎えしてくれコナンワールドに誘ってくれます!結構外国でも人気のアニメなんでしょうか、あまり来ないであろうと思っていた外人が一杯。何しゃべっているかは全く??でしたが「コナン」の名は何度も出ていたので相当の人気なんでしょうかね。流石は世界に誇るべき日本のアニメ!

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小さな町から世界の大舞台に出て来た「名探偵コナン」、最近見ていなかったので、ここに来て以来再び土曜の夕方録画してみるようになりました。改めて見るとやはり面白いですね。
さあ、ここまで来てやっと最終の目的地、倉吉に向かいます。進行方向の後ろ側からは黒い雲がもくもく。。。倉吉を乗りきれれば俺の勝ち~♪
車で20分ほど走ると倉吉市街に到着、あと1、2時間は何とか持ちそうです。倉吉は白壁土蔵群に代表される町並みが有名で白い漆喰の土壁が町の発展を物語っていて、町巡り大好き人間にはたまらない雰囲気です!山陰の小京都の一つでもある倉吉、古き良き日本の姿を味わいたい方は是非♪

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倉吉は実はこの白壁土蔵群の町並みも有名ですが、実はあるものでも有名で。。。それは。。。
二十世紀梨!!!
と言うことで、最後はしっかりスィーツ頬張って終了としましょう!

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鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」の入場料300円を払い、中に入ると梨のイロハを始め多くの梨に関する多くの展示で1時間は軽く過ごせます。そして何といっても、、、

梨食べ放題なのですwww

その日のお勧めを4種類ほど切ってくれて自由に頬張れるんです♪梨紅茶も飲み放題ww
ええ、小心者はそんなにいただけませんでしたが(笑)
その分、ちゃんとお金払ってええもん購入しましたぜ、その名も。。。



二十世紀梨ソフト♪


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これから4時間近くかけて帰阪する中で、しっかり栄養補給完了!嫌みのない瑞々しいソフトの滑らかさ、これはうみゃいですわ!最後の〆として大正解。梨ソフトを頬張り、車に乗り込み、さあて、出発するか!と車を動かしてわずか10分、、、
土砂降りの雨到来!!
ギリでセーフの3日目の伯耆巡りでした(;^_^A
しかしまあ、すごい豪雨です。前が全く見えない(-_-;)ですが、峠を越えて岡山県に入ると打って変わっての晴天が戻ってきました。これで3日間の夏休みは終了。遠くについつい足が向きがちですが、車で行ける山陰もまだまだ良い所一杯発見でき、とても満足のいく3日間でした。また山陰是非計画をしようと思います!



山陰隠岐、伯耆へ
今回の旅程

境港~大栄(青山剛昌ふるさと館)~倉吉(倉吉白壁土蔵群、鳥取二十世紀梨記念館)


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2016年9月24日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…3日目その1(美保関、境港)

夕方に七類港に着き、そのまま米子駅前のホテルに着くと、即行風呂へ。うわー、やっとこれで汗臭さから脱出できるwwこの日は一日の疲れもあり、風呂に入って眠気が襲ってくる前に飲み屋でクーッと酒を浴び、21時過ぎにはベッドで熟睡しておりました(笑)
そんな体を酷使した旅程を組んだ前回はこちら
3日目、短い夏休みも最終日です。最終日は昼から天気が下り坂だと。出来るだけ天気のいいうちに色々伯耆の名所を巡っておこう♪
駅前には銀河鉄道999の様なモニュメントが!めっちゃかっこよかったので1枚♪

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では最終日も元気に参ります!一旦前日に通った境港への道を戻って向かった先は、七類と境港のすぐそば、美保関です。北前船の風待ち港の町としてすごくにぎわいを見せ、今でも賑わいは無いものの、往時の面影を色濃く残す美保関の姿がそこにはありました。青石畳の両側に建つ建物がまた味わいがあっていい。青石畳の先にある美保神社は事代主神と美穂津姫命と言う2人の神様が祀られており(神道系の高校出たくせに全く分からんww)地域の方の安全と豊漁、豊作を願いを受け、現在まで鎮座している立派な神社。美保関のシンボルですね。

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美保関から少し行ったところにある美保関灯台も是非足を運んでおこう。小さな灯台ながら山陰最古の展望台として昔からこの地域の安全を守っていた灯台から眺める日本海、今日もいい顔をしています。夜になると、この灯台横の建物では夏限定ながら夜海に浮かぶ漁火を眺めながらのナイトビュッフェもあるとか。こんな三方が海に囲まれたところでの食事、憧れますねえ。

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美保関を後に再訪したのは、勿論「境港」、朝一で美保関先に見てきたにも関わらず、まだ時間的には早く、観光客もまばら、駐車場も難なく止めることが出来ました。ここ境港は言わずと知れた「ゲゲゲの鬼太郎」の町!と言っても過言ではない位の妖怪ワールド全開の町。そこら中に妖怪がうじょうじょ!10年以上前に来た時には大分寂れた感が強かったんですが、今回は町中に活気がある感じ。10時を過ぎると一気に観光客も増えてきて、地方の町としてはすごい賑わい。お店も妖怪ワールド一色です。

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駅からのメインロード沿いにおおよそ153種も妖怪があるとか。全部を写真に収めるだけでも半日はかかるねw途中には河童の泉や妖怪神社なんかもあって観光客をひきつける遊び心が満載。神社横の目玉のオヤジの目玉、水に浮かんでゆらゆら揺れる様は面白くてつい「ツン」としてしまったww

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水木しげるロードだけでも十分楽しめますが、やはりここは外せない、「水木しげる記念館 」、2度目の再訪ですが、久しぶりに水木ワールド堪能させていただきます!妖怪ワールドもですが、水木先生の生い立ちや生き様を知る事が出来てなかなか奥深い記念館ですよ、楽しかったー!

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見事妖怪で町おこし成功した境港ですが、境港はやはり海の町、境港さかなセンターや、海とくらしの史料館等魚関連の施設も多くあります。ホテルで朝食食べなかったら魚さんたーで何か頬張っても良かったんですが(;´Д`A ```
またの来訪を心の中で約束し、伯耆西部へ足を運んで帰阪しようと思います。

続く

今回の旅程


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2016年9月17日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…2日目その2(西ノ島後編)

朝夕は大分過ごしやすくなりましたね。ですが、昼間はまだ汗だくだく。ハーフジャージにTシャツで毎日頑張っておりますww
早いものでもうすぐこの旅行から1か月、、、週一ベースだと時の経つのが早い、きっと書き終わるころには次のネタが出てきそうな勢いです(笑)
今回は西ノ島の午後の様子を書いていこうと思います。かなりハードな行程でした。
ちなみに前回はこちら
カヤックを楽しんで昼からはレンタサイクルで出来る限り西ノ島を堪能しようと思いますが、如何せん高低差の大きな島。前回行った天売島、焼尻島よりも大きく、その上高低差は倍以上(;'∀')わずか数時間で、それもこんな中年男が島を巡り尽くせるのか。。。甚だ疑問です。
カヤックのインストラクターに午後島を巡る旨話をすると、自転車で魔天崖とかかなりきついぞ、他のところを回るなら魔天崖だけで終わるかも、と恐ろしい一言が。。。と言うことで、今回はさすがに文明の利器、「電動自転車」を借りました♪これで坂道も楽チン!!
のはずでした。。。il||li _| ̄|○ il||li

西ノ島の一番の名所と言えば午前中カヤックでも行った「国賀海岸」なんですが、その中でも「魔天崖」と言う日本一の海蝕により削られた一枚岩の断崖絶壁の名所があるんですが、その高さ257メートル!海抜0メートルからスタートしておりますので、その高さの恐ろしいことお分かりいただけるかと、、、しかし電動だから楽だもんねえw

よいしょ、よいしょ。。。
よいしょ。。。
よい。。
よ。





無理ー!!!!!!!!!!!!!




こんな急な斜面を上っていくなんて絶対無理!!汗だくになり何度も自転車を降り押していくがそれもまた苦痛、乗っては降り、乗っては降りを繰り返し、マジ死ぬ~~~~~~!と文句垂れ垂れ上りきった時には出発から小一時間も経ってしまってました(-_-;)ちなみに出発は11時40分、到着が12時35分。途中島のスーパーでパンとドリンクを買ってたので実質10分弱はカット出来たかもしれないけど、それでも距離的に10キロちょっとの行程、島の高低差恐るべしです。因みに電動自転車、別府港出発時には残38キロ満タンでしたが、ここですでに残26キロ。。。平坦な道では出来る限りカットして節約したんですがこれは今後の行程にも支障をきたしかねない、計画的に電動アシスト使わなければ。

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因みに今回借りた電動自転車。その名も「オキタゴカエル」号!(爆)カエルで上ってやったぜえwww
カエル号でぴょこぴょこ上った先にあるもの、それがあの「魔天崖」です!!

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富士登山とは比べようがないですが、本当今回も体酷使しましたよwヒャッホー♪と叫んでしまう位の断崖絶壁と日本海を眺める一大絶景!!
ここ魔天崖から下の国賀海岸までは遊歩百選に選ばれた遊歩道あり、皆さん1時間から1時間半かけて降りていくor上っていくんですが、俺は自転車なのでぐるっと帰りは楽ちんコースで先回りします♪

と思ったんですが、上りも地獄、下りも地獄。。。ブレーキ効かへんやん!!

本当スリリングな自転車です。。。
そんな汗汗自転車で降りて来たところが国賀海岸!奇岩が多くあり、また魔天崖を下から眺められる絶景ポイントとしても有名で、海から見ると観音様に見えると言う「観音岩」をはじめ、海蝕によって出来た天然のトンネル「通天橋」等自然の造形美がここ国賀海岸には集まっていて、魔天崖とここ国賀海岸に来ないと西ノ島に来た意味がない位の景勝地です。
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通天橋とその後ろに聳える魔天崖、この上から一気に降りて来たんだねえ♪いや~圧巻です。ここと魔天崖を結ぶ遊歩道での行き来、うーんやっぱり辛そうww
国賀海岸の方に目を向けると観音岩をはじめ、多くの奇岩があり、展望台から眺めるこの奇岩群は天上界と言われ、この世との境と言っても納得出来る様な光景が目の前に広がります。本当来て良かったです!観音岩は海側から見ると観音様の姿に見えるからこの名がついたことを書きましたが、実はこの観音岩、陸側から見ると「ローソク岩」と言われ、夕日が灯る風景は島後のローソク岩に負けじ劣らずの光景らしいですよ。奇岩群の傍には國賀神社が鎮座しており、まさしく天上界の入り口と言うにふさわしい!
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これで2大名所は制覇!しかし、俺的にはもう一カ所どうしても行っておきたい場所があります。時間的にはかなりギリギリ、船の時間は15時45分。国賀海岸を後にする頃には13時45分。2時間である場所に行けるのか。。。
その場所は国賀海岸からこれまた10キロ走って、そしてまたまた0メートル状態からにゃんと!魔天崖よりも高い298メートルの場所にある場所。。。il||li _| ̄|○ il||li






焼火神社です!





絶対これやばいっしょ!!

最終諦め時間を14時30分と設定し、頑張って自転車を走らせます。この地点で電動アシストの残りが20キロ、半分になってました。そしてまた急な坂道をエッチラコッチラ_ノフ○ グッタリやばい、やばい、と独り言ばかり出てくる中、何とか時間ギリギリの14時20分、焼火神社の入り口まで到着。ですが、ここからまだ実は徒歩で15分程登っていかねばならんのです、おいおい!
誰も歩いていないであろう獣道状態の参道を上りきった先にやっと2匹の狛犬が俺を迎え入れてくれました。やっと焼火神社に到着です。

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ここ焼火神社は、後鳥羽上皇が隠岐へ流される途中、遭難しかかった際に、神火を放って救ったという言い伝えから、海上安全の神として信仰されている神社とのことで、荘厳なご神木と、岩に入り込むように鎮座している焼火神社の本殿が神秘さをより醸し出してくれます。よくぞこんな場所に神社を建立したものだ。

さあ、無事に何とか西ノ島観て回ったぞ!
焼火神社の入り口まで戻ってきた頃には14時45分。船のことを考えると30分で戻らないと。しかしここで最後の問題が、、、電動アシスト残り10キロ。。。上りで大分酷使したもんなあ。
とりあえず坂道を下ってしまえば残り7キロちょっと。大丈夫、大丈夫と言い聞かせ、最後のパワーを振り絞り、自転車も俺の脚力も最後のフルパワー!そして見事予定通り15時15分過ぎに別府港まで戻ってくることが出来ました!
自転車を返すときに電動アシストを見ると残3キロ。。。本当最後までやりきった、って感じです(笑)

因みに今回の旅程をグーグルマップで辿ってみると。。。

にゃんと30キロオーバー!よくぞ3時間半ちょっとで巡りきったものだ、我ながら恐ろしい。
勿論帰りの船では爆睡です(笑)そして何よりあまりの汗だくに汗臭いのなんの。。。シャワー浴びて~~~~~!

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たった1泊での島前、島後の隠岐諸島巡りとなりましたが、本当詰め込んだねえ。勿論今回も昼食抜きですwww(パン一個だけ頬張ったけど)。それでも満足感で満たされた1泊二日、隠岐諸島、奥の深い島でした。次回は本土に戻って伯耆地方を攻めたいと思います。

続く

今回の旅程
別府港~魔天崖~国賀海岸~焼火神社~別府港




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2016年9月10日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…2日目その1(西ノ島前編)

運動会の練習もまったりのんびり。。。今年は2歳児に降りたので去年までのバタバタから解放されゆったりやっています。なのにその分と言いますか、とんでもない量の事務仕事が毎日俺を追い込むΣ(゚д゚;)…
保育士兼事務員状態ですう(笑)、36協定そんなもんすでに破棄されておりますぜ。これが世の中の現状じゃww
そんな毎日のサービス残業にもめげずに(笑)今回も記事更新いたしますwどんな導入なんだか(;´Д`A ```
前回はこちら

西郷港から乗ったジェットフォイルは途中中ノ島を経由し、19時前にこの日の宿泊地、西ノ島は別府港に到着。ここから宿のある浦郷までは路線バスでの移動。15分後に最終のバスが出るとのことでしばらく港でぼーっとしているが、誰もいないのでちょっと不安(笑)バスも俺一人で20分程貸し切り状態で宿の近くのバス停に着いた頃には夜の帳も降り、真っ暗な中丘の上にある今日の宿に20時前にやっとこさ到着。着いて早々食事とのことでお風呂は後に、と思ったが、あまりの汗臭さにとりあえず部屋にあるシャワーで汗をサササッと流し、食事に備えます。そして1日まともに食べてなかった分のご褒美??隠岐の幸がふんだんに乗ったお料理の数々。。。島で揚がった魚のうまいこと、カキもこんなにクリーミーなの初めて食べたwカキって冬のイメージが強いけど岩ガキは逆に夏なんですね。隠岐牛も柔らくて御替わりしたいくらい♪こんなのだったら一日1食でも頑張れるわw

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タッポンタッポンのお腹を抱え、お風呂へ行って本当至福の一時。。。次の日も日の出と共に行動開始なので、しっかり休息をとっておきます。部屋は大きな一枚窓で眺めが良い♪朝焼けがみられる5時前には夜の帳が逆に上がっていく幻想世界を味わうことが出来ました。

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この日は一日かけ西ノ島を巡りたいのですが、いかんせん小さな島なのに高低差の激しい西ノ島。恐ろしい高低差をこの日に借りるレンタサイクルで巡らねばならない、それも借りるのは昼から。。。と言うのも午前中は1話で少し触れたのですが、「シーカヤック」を入れており観光自体は午後の3時間ちょっとしか取れずでして。だとすると西ノ島のメジャー所のいくつかは諦めなければならない。。。折角来たのに、メジャー所をパスするのは忍びない。と言うことで宿から歩いて見ていけるところはカヤックの時間までに見て回ろう、と早朝から地域散策へレッツゴー!です♪

グーグルマップで早朝散歩ルートをチェックすると8キロ以上歩いていたんですねw5時半過ぎに宿から歩いてとことこ向かった先が「船引運河」、外海の日本海と内海を結ぶ細い運河です。この狭い運河が出来るまでは、この内海と外海との間を船を陸上に引っぱり上げて越したので、船越運河とも呼ばれていたとか。朝一から外海と内海を行き来する漁船を眺めていると、海の集落の何気ない風景ながらも心が癒されます。自分にとっての非日常を味わえる幸せの世界がそこにはありました。

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船引運河を後に一旦浦郷地区まで戻り、今度は国賀海岸の手前の方まで向かいます。浦郷では戻ってきた漁船が魚の陸揚げ真っ最中、朝早くからお疲れ様です。浦郷を越えてすぐに見えてきたのが、「由良比女神社」、鳥居が海中に立ち、その入江にイカの大群が押し寄せることで有名で、なんでもイカの大群がこの入り江に毎年押し寄せ、イカを「拾って」いたとか。手づかみでイカが捕れるなんて不思議な入り江ですよね。まさしく神様の恵み?

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ここまで来たところでそろそろタイムリミット。宿に戻って朝風呂、そして朝食をいただき、8時半にチェックアウト、お世話になりました。宿を出ると今日のアクティビティのインストラクターが迎えに来てくれ、今回のシーカヤックの場所まで連れて行ってくれます。場所は勿論国賀海岸!ここからあの有名な「魔天崖」や「観音岩」などの見どころも海の上から拝むことが出来ます。他の参加者さん達ともすぐにワイワイ盛り上がりながら海へ繰り出します。カヤック初心者の方もおられたので、後ろからフォローアップ、しんがり勤めさせていただきやす。

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目の前に聳える国賀海岸の断崖絶壁!海の上から眺めるこの圧巻の風景、やっぱカヤック良いわあ♪でも午後はあのあの絶壁の上に自転車で上るんだよねえ。。。(;'∀')
途中波が作り上げた岩のトンネルの数々や洞窟にも立ち寄り、カヤック三昧の二時間、本当あっという間でしたが、カヤックが出来たことだけでも隠岐の島に来た甲斐があるというもの。さあ、午後は最大の難関、チャリでの西ノ島巡りです。

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続く

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2016年9月 3日 (土)

山陰伯耆、隠岐へ…1日目その2(隠岐の島町)

隠岐汽船に乗船し2時間半の船旅の末到着したのは、隠岐諸島最大の島、島後の中心地「西郷」。船を降りると思っていた以上の栄えた雰囲気にちょっと驚き。ここから夕方までの6時間、島を1周する形でドライブしたいと思います。
前回の行程はこちら

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レンタカーで時計回りにまず向かったのが、「玉若酢命神社」とその境内にある「八百杉」。隠岐を開拓した神が鎮座している神社として島の人々の拠所となっている神社だとか、境内の中にあるこの杉の木もなかなかな大樹、ここに住んでいた大蛇がこの樹に閉じ込められ、今でも幹に耳を当てると、大蛇のいびきが聞こえてくると言われています。ここ島後にはいくつかの杉の大樹があるのですが、どれも何百年と生きて来ただけあって見入ってしまう迫力があります。

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続いて向かったのが島の南西に位置する「屋那の松原」と「船小屋群」、杉藁葺きの屋根がまた独特な船のアパートの様な、面白い船小屋群です。京都かどこか忘れたけどよく似たものがありましたけど、船の家ってなかなかお目にかかることもないですから面白いですよね。

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海沿いから次は島の山奥の方に一旦舵を切ってみようと思います。狭いワイディングの道を走って向かったのが「壇鏡の滝」、日本の滝100選にも選ばれ、そばには壇鏡神社が鎮座し、2つある滝の一つは滝の裏側を拝める裏見の滝となっていて、新鮮な風景が味わえます。ここから湧き出る湧水は勿論名水100選にも選ばれていますよ。一口飲むだけで汗だくの身体に水の冷たさが染み渡る。。。

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暫し滝から湧き出るマイナスイオンの世界を堪能し、ドライブを続けることにします。海辺に戻り、今度は島の西部から北部の地域へ移動します。途中、油井の池に立ち寄り、そこから数十分、隠岐の島島後の一番の名所に到着です。車を降りてすぐのところに展望台があるのですが、より直にこの名所を眺めたいのであれば、脚力が少々必要です。1キロ近い散策路を下っていく所にある第二展望台から眺めた名所とは。。。
「ローソク岩」




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夕暮れ時のある条件が整ったときにのみこの岩の先と太陽が重なりローソクに灯された「灯」となる姿はさぞかし幻想的なんでしょうね。ただの夕暮れではうまく灯されないらしいので、より貴重な一瞬を見るには本当タイミングが必要なんでしょうね。今回は夕方に島前に移動なので拝むことは出来ませんでしたが、機会があったらそんな幻想の世界を見てみたいものです。
ここローソク岩まで来て、半分の時間が経ちました。どこかで軽く食事でもしようかと、隠岐郷土館周辺の集落まで来たんですがお店らしいものがない(;´Д`A ```。。。ええ、今回も昼抜きです(笑)俺って旅に出ると本当昼飯抜く傾向強いわあw
折角来たので、資料館や水若酢神社等を見て回り、頑張って車を走らせ続けることにします。続いて白鳥海岸に到着。島後最北端のこの地には大小様々な島が点在してて風光明媚な光景が広がります。そして何とも今の政治問題を示すような行先表示板が、、、

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人間の世界に存在する縄張り、、、うまく乗り越えていく術は人間のみぞ知る。。。

後半戦になりちょっと時間が気になりつつあります。まだ3分の1位の場所が見きれていない。どこかは端折らないと無理かあ。。。それでも最大限見て回るべく、的を絞って計画の練り直し。
時間目一杯使うべく国道485号線の終点までとりあえずは向かい、そこから2つある山奥の名所のうちの一つを見て戻ることに決定。国道の終点から先は県道が西郷まで海沿いを走っているのですが、メインルートではないので時間的には早く帰れるのですが、見どころもほとんどないので、一旦戻り、名所を出来るだけ欲張って行こうと思います。国道の終点浄土ヶ浦を見て、その後向かったのが「トカゲ岩」、、、一体どこにあるんだ?車で5,6キロワイディングの狭い道を走らせ着いた先で、一生懸命探すもののそのような岩は全く見られない。。。時間もないのになんやねん!と渋々もと来た道を戻り始めると。。。
何や後ろ側やったんかい!!
進行方向には樹々が生い茂り???となってたんですが、はるか後方の断崖にほくそ笑むトカゲが一匹。。。

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うまいこと隠れとったなあww
この奇岩、面白いですよね、さすがは自然の造形美!
ここまで来て見て帰れなかったらチーン、、、となるところでしたが、見つけることが出来良かった♪
このトカゲ岩を見終えて最後の見どころへ向かう頃にはレンタカー返す時間1時間切りました。。。本当ギリギリ駆け込みとなりましたが、最後の目的地はレンタカーの場所から数キロしか離れていない町の傍なので最後はゆったり行けそう。帰りのルートの途中、かぶら杉なる大樹がこれまたデーン、、と

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隠岐の島、島ごと神が宿っていると言ってもいい不思議な自然の造形美があちらこちらにありますね。時間が許せばもっとゆっくり見て回りたい島後の島でした。
そして、最後の目的地に到着。隠岐国分寺です。あの後醍醐天皇が島流しに遭い、ここ隠岐国分寺を行在所にした場所だとか。そばには隠岐モーモードームもあり、隠岐名物「牛突き」がみられる場所で、1日2回牛の角の突き合いが見れるらしいですが、すでに夕方の5時、とっくに終わってました(笑)

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国分寺を後にレンタカー会社まで戻ってくると5時30分。船は6時過ぎの出発。本当ギリギリまで欲張ったなあwレンタカーを返し西郷港まで送ってもらいます。島前行の最終便は、実は船でなくジェットフォイル。予約が必要な船で事前に予約しておいたのですが、全然余裕そうでした。

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これで島後観光無事終了。駆け足の観光でしたが神の島、隠岐の島島後を堪能出来て良かったです。ジェットフォイルで約45分かけ、今日のお宿がある島前西ノ島へ向かいます。

続く
 
今回の行程
西郷港~玉若酢命神社~屋那の松原~壇鏡の滝~油井の池~ローソク岩~隠岐郷土館~白鳥海岸~浄土ヶ浦~トカゲ岩~かぶら杉~隠岐国分寺~西郷港



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2016年8月23日 (火)

山陰伯耆、隠岐へ…1日目その1(境港、七類)

今年の夏休み。連休は今回の金曜日を何とか1日貰えただけで、土日の休みの週と繋げて3日間。1回きりの連休なので、場所はしっかり吟味しないと。。。
今までの夏休みは比較的北方に足が向いていたのですが、今回は休みも少ないので近場で行きたい所を、、、と思っていたら休みまでもう1週間。。。(;´・ω・)
宿も何も取っていないので、さあどうする?と焦り始めた時に「そうだ、今年はカヤックしてないなあ」となり、カヤックで楽しめそうな場所を近場で探し始めたところ、隠岐諸島の島前、西ノ島でカヤックが出来ることが判明!西ノ島と言えば、あの「摩天崖」のあるところでは?ロケみつで見ていて気になりつつ、最近すっかり忘れていたよ。。。
と言うことで今回は隠岐諸島と、船が出る伯耆地域を巡ることにしました。と言え、すでに決めたのがお盆、試験とかもあってバタバタで何も予約とかしていない(;´・ω・)ネットで船の予約は出来ましたが、宿が取れないし、レンタカーも満車。うーん。。。場所変えるか、、、とちょっと諦めモード入ってた時、別のサイトからだと宿が何とか取れることが判明。レンタカーも片っ端から連絡取り続けると、島後で何とか予約出来、一安心。
こうしてバタバタながら週末のこれまた弾丸山陰旅行の幕が開くのです。
木曜日、仕事を終え、家に帰ってきてそのままの勢いで速攻早寝。。。もしかして早朝に出るため?いえいえ、日が変わって金曜日がスタートした頃に出発です。理由は簡単、朝に出る船に間に合うようにするには夜中に出発しないといけないのです。
夜中の1時30分、家を愛車「ウ゛ェゼル」で出発!

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車で走って朝を迎える頃にちょうど鳥取県は米子の手前まで来ました。弓ヶ浜で朝を堪能。早朝サーフィンをしている若者達との1枚、なかなか絵になりますね。

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さて、船の出港は9時。まだ時間に余裕があるので、米子空港と大根島にかかるある「橋」を見に行ってこようと思います。先ずは米子空港、米子空港の別名愛称は「米子鬼太郎空港」、境港の有名人、あの水木しげるさんの漫画からとっているだけあって、空港のあちこちに水木ワールドが。。。空港傍にある境港線の米子空港駅までゲゲゲモード。ちょっとした妖怪ワールドで見ていて次はどこに妖怪がいるのか、とワクワクさせられます。因みに最終日に境港市は廻ろうと思いますので、とりあえずは触りだけw

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空港を後に15分ほどで、境港と松江の境に大根島と言うところがあるのですが、ここに掛かる橋がまたすごいのを俺は知っている、いや、知っていたww
この島に掛かる橋の名は「江島大橋」
ラーメン橋と言う種類の独特なこの橋の何がすごいかと言うと、「ベタ踏み坂」とも言われる急勾配!ここを徒歩や自転車で上ろうとしたらそれだけで一日筋肉痛起こしてしまいそうな勾配。うーん、朝のラッシュ時で車も途切れない中頑張って撮ってみたけど、本当すごいね。実際走ってみると、車のアクセル確かにかなり踏み込まないとスピードどんどん落ちていってました。
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この江島大橋もすごいですが、ここ境港には境水道大橋と言うのもまた見ごたえのある大きな橋。境港、魚だけでなく妖怪に橋と、魅力的な町に変貌を遂げつつあります。
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境水道大橋を越え10分ほど走ると日本海側へ、そして今回使う隠岐汽船の出港する七類港に到着です。出発まで小一時間あるのでターミナル内のお弁当屋で爆弾おにぎりを購入し、船旅の準備も万端。港には今回乗る島後先回りと島前先回りの2隻が揃い、出港を待つ人達でごった返しています。
お盆が終わったばかりですが、ピークシーズンだけあって駐車場も何とかギリギリで停められましたが、あとから来た人達はかなり遠いところまで車を置いて来ている様で大変そう。
8時30分になり乗船開始。ここから2時間半の船旅が始まります。向かうは隠岐諸島の大きい方の島、島後の西郷港、到着は11時半予定です。因みに隠岐諸島は島前と島後と呼ばれる島々から構成されてます。


船で日帰りをするとなると、ほとんど観れないまま本土に戻ってくることになるのですが、今回は無事島前に宿が取れましたので、一泊二日の隠岐諸島巡りが可能となりました♪次回はいよいよ隠岐諸島の最大の町、隠岐の島町に上陸です!

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続く
因みに隠岐諸島とはこんなところ


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2015年12月28日 (月)

ライブのついでに

前回のブログで工藤慎太郎さんのライブに行ってきたことを書いたんですが、ライブ会場は岡山県岡山市。せっかく岡山に行くんだったら、と久しぶりにライブ時間まで岡山城と後楽園見に行こうか、と岡山ミニトリップしに行ってきました。
車でダラダラ走り続け4時間半で岡山着。ライブまでは3時間以上あるので十分昼下がりの後楽園を見て回れそうです。
前回後楽園に来たのも確か山根のライヴだったか。。。もう10年以上前の話だけどw
ホテルに荷物を置いて路面電車に乗っていざ後楽園へ。
 
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日本三大庭園の一つを誇るだけあって、 ここまで仕上がった美的自然芸術は日本の繊細さと緻密さのなせる業ですね。初冬の寒々しい雰囲気の中、自然の風と後楽園の形状が織りなす落ち葉の芸術はこれだけでも来た甲斐があるというものです。
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後楽園だけでも十分堪能できたんですけど、やはり横にある岡山城も見ておかないともったいないですよね。ちょうど4時半位になり閉館前で人もまばら。。。上まで上ると、金のしゃちほこが「ようこそ、岡山へ」と言ってくれている様w
 
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1日目の岡山ミニトリップはこれにて終了。この後少し早めの夕食をとってライブで盛り上がってきましたよ。
2日目はそのまま帰るのもなんだかなあ、と言うことで彼女がいた頃(遠い目ww)、結構頻繁に訪れていたところへww
その名も「児島」でーすww
児島と言えば瀬戸大橋の本州側の入り口、そして国産ジーンズの聖地でもあるんですねえwここに車を置いて電車に乗り換え、四国へうどん食べに行ったり、児島周辺をよくドライブしていたので懐かしさ一杯。
とどうでもええ話はさておき、今回は純粋にこの児島周辺を徹底散策。駅周辺はジーンズストリートをはじめ、旧野島家邸宅跡など新旧の文化発信地として面白いところですよ。自動販売機までジーンズしていてなかなか面白いですね。桃太郎ジーンズなどマニアにはたまらないまさしくジーンズの聖地、自分はUS系のリーバイスを履くことが多いんですが(と言うかほぼジーンズ以外履かないw)見ていてデニムへの興味も高まりましたw
 
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児島はここから少し離れた鷲羽山地域や下津井地域もなかなか見所多いので、今日はそこも欲張って見に行ってみます。車で5分、半島状に突き出してそびえるのが鷲羽山、この山を上って行った先からはあの瀬戸大橋も間近に拝めます。少しトレッキングの必要がありますが、この風景は是非見に行っても損はないと思いますよ。
 
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鷲羽山ビジターセンターでは空き缶で作った風車に一目ぼれし、延々眺めていると管理人さんがいろいろ作り方教えてくれ、1個分けてくれましたw帰り道ニタニタしながらくるくる回る空き缶風車を持って降りてくる怪しい俺。。。どうか退かないでくださいw
児島、鷲羽山と歩き続けたので下津井で少し腹ごしらえでも、、、ここ下津井は瀬戸内のタコが有名で一回食べてみたかったんですよねえ。。。
下津井の漁師町の雰囲気を味わっていると、むかし下津井回船問屋と言う場所があって、その近くに海産料理を食べさせてくれる店があったのでお邪魔すると、値段はどうする?と。。。メニューのないお店なのかあ。。。。
「お勧めでww」
とちょっと大人の対応で頼むと。。。
 
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カサゴのだし汁にはデーンと2匹!これからが旬らしいです。そしてやはり忘れてはならない「下津井のタコ飯」 、そして刺身と言うお任せセット!これで2500円でした。なかなかのボリュームでタコ飯進む進む!カサゴはちょっと小骨が多くて食べるのに苦労しましたが、カサゴの出汁がしっかり出てしゃぶり倒してしまいました!
タコも冬が旬なので、これからこちらに行かれる方は是非!下津井、と言えば俺もよくは知らなかったんですが平成のはじめのころまで下津井電鉄と言うローカル線が走っていたとか。。。廃線跡を探すのも面白いな、と腹いっぱいのおなかを抱え、しばらく歩いていくと下津井駅跡を発見。ミニ列車が何両か残っていて地域保存の方々なんでしょうか、列車を整備されてました。
 
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これで児島巡りは終了、大阪まで頑張って帰りますか、と思っていたら帰り道にある町の名前が、、、
それが「宇野」です。
その昔、宇高連絡船でここ宇野と高松を青函連絡船のように列車の線路を船でつないでいた大きな港町だったところ。そしてあの朝日新聞の4コマ漫画「ののちゃん」の故郷でもあるんですよね。
 
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近くのSCでののちゃん展が開催されていたので、最後にののちゃんワールドを楽しんで帰ってきました。限られた時間での寄り道旅行でしたが、面白い岡山ミニトリップでした!
※今年も色々とありがとうございました。来年も皆さんにとり、よき年となりますように。
次回更新は少し遅くなるかもwなぜなら。。。
来年の更新を読んで納得してくださいww
 

2015年12月11日 (金)

弾丸フェリーvol3…長門を巡る

行事が重なっている中で、その合間に自分の趣味でもある旅を放り込むのはなかなか大変でもあるんですが、それでもやはり自分の自由な時間は忙しくてもキープしておきたい訳で、10月もたった1回の土曜日休みを使わない手はない、と出かけてしまいました。
その名も。。。





「弾丸フェリー」VOL3!!!





好きですねえ。。。弾丸って響きww 
ということでこれまた現地0泊3日のフェリー旅は始まりを迎えます。
ちなみに第1弾は志布志を起点に(海幸 山幸 ) 第2弾は門司を起点に(門司 下関
 
金曜日の夕方、仕事を終え、残業は無視し(笑)電車とバスを乗り継いで大阪南港のフェリーターミナルへ。船の出発は19時50分。今回お世話になる船は前回と同じく「名門大洋フェリー」、新造船らしく前回よりも雰囲気は各段にUP!船旅を盛り上げてくれます。夜の明石海峡大橋のイルミネーションもまた旅情を誘います!
 
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ツーリストベッドも半個室状態なので周りを気にすることなくゆったり過ごしながら熟睡。そして朝の8時30分、定刻に北九州は新門司港に到着。ここから小倉駅までバスで移動し、レンタカーを借りて1日思いきり遊んでまいります。
今回の行先は実は九州ではなく「山口県」なんです! ある方のサイトを読んでいたら「角島大橋」の記事があって急に「思ったが吉日病」が発病してしまい、速攻船のチケットを取った次第でww
休みが取れたら絶対宿泊したかったんですが、今回はそれは叶わずだったので弾丸フェリーと相成ってしまい、角島大橋を拝むためには長門周辺だけに的を絞って巡らざるを得ない 。。。かなり時間はタイトですが頑張って行きましょう!
ということでやはり先ずは第一目標の「角島大橋」を目指さなければ!天気にも恵まれ、下関から山陰の海沿いを2時間かけついに念願の「角島大橋」へ!何だ!この風景は!!
 
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完全に沖縄の古宇利大橋と同じじゃないですかあwww
山口県とはとても思えないコバルトブルーの海にかかる一本橋!いや、ここは山口県ではない!そうだ!ここは沖縄だああwwwwwwwwwwwwヽ(´▽`)/
もう感動の嵐!外に出て周りを見ると完全に夏の沖縄の風景!でもここはれっきとした「山口県」!山口県、おそるべし。。。
 
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これはこの先の長門地域も期待を裏切らないこと間違いないな!心躍らせながら次に向かった先は長門市の「日置、油谷」地区。この地区には風光明媚な見どころが固まっていて角島大橋に負けじ劣らじの風景が待っているみたい!早速順番に巡ってみることにしましょう!
まず向かったのが「川尻岬」、道に迷った?というくらいマイナーな道を走り続けてやっとこさ見つけたこの小さな岬、本州の北西端wwというマイナーながらもしっかり「端っこ」をアピール!しかしそんな端っこをものともせず、迫力のある風景が目の前に広がっておりました!
 
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この地域、かなり心踊らされるぞ!次の場所もその期待を見事に裏切りませんでした!この川尻岬から30分ほど走ったところにあるのが123基の赤い鳥居が続く「元乃隅稲成神社」。入口にそびえる大きな鳥居の上にはお賽銭箱があり、見事にその中にお賽銭が入るといいことがあるとかで、みなさん張り切ってやってらっしゃいましたが誰も入らす、、、ええ、俺も御多分に漏れずでしたw
この鳥居群の先には崖があり、その崖には波が強く打ち寄せ、海水を3拭き上げる潮吹きがあるようで、その様子は「龍宮の潮吹」とも呼ばれる見ごたえのあるものらしいです。あいにくタイミングは合いませんでしたが、、、
 
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どんどん行きましょう!いや~、この地域良いですねえ。次に向かったのは目と鼻の先、「千畳敷」です。
どなたかが書いていましたが、沖縄と北海道が同居している地、と表現されていましたがその気持ち分かるなあ♪
 
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風は強かったけど、ここで時間が経つのを忘れてまったりしていたい衝動に駆られます!しかしあいにく弾丸旅、ゆっくり出来ません(涙)

これだけ見てても十分長門に来た甲斐もあったというもんですが、長門はまだまだ見所たくさん!もう昼になってしまってますが、長門を出来るだけ攻めていきたいと思います!
千畳敷から長門市街に入り、仙崎と呼ばれる旧市街へ。ここ仙崎は「みんなちがってみんないい」の心に響く言葉で有名な詩歌人、金子みすゞさんの出身地でもあり、駅近くには金子みすゞ記念館 もあり、昼下がりの時間、暫し金子さんの詩の世界に浸かってまいりました。
 
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そして仙崎といえば、ここを忘れてはいけない、、、
そう「青海島」の存在を!!









青海島は海上のアルプスとも呼ばれ、海に侵食された断がい絶壁、洞門、石柱、岩礁などが約16kmにわたって連なっています。 せっかくだから海からそれらの奇岩群を拝めるということで遊覧船に乗ってミニトリップに出発です!!
その前に出発まで時間もあったので、近くのお寿司屋で長門ならではの海産物をいただきましょう!!
 
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新鮮な海鮮物はやはり地元にはかないませんねwwうみゃかったですよおw
腹ごなしも終えたころちょうど出港時間。遊覧船に乗りこむと、早速青海島巡りスタートです!あいにくやはり風が強く、波も高いとのことで途中までの折り返しコースとなっておりましたが、いろんな奇岩や洞門など見ることが出来ましたので全然問題なし!自然の作り出す芸術群を1時間ちょっとかけていろいろ教えてもらいながら船の上から見入ってました!
 
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青海島、自然の宝庫ですね。ダイビングスポットでもあるようで、潜るのが好きな人にもおすすめの場所ですよ!
さて、ここまで見て回っていたらもう15時過ぎています。18時30分までにはレンタカーを返さないと間に合わないので、どうやらここが最終となりそうです。帰りは渋滞なども考え高速を使うべく美祢地域を経由して帰ることにします。
となると、やっぱりやってしまうんですよねえ。。。
「寄り道」をww



看板が目に入り秋芳洞の手前に「別府弁天池」たるものが。。。
 
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なんでしょう!この澄み渡ったブルーの湧水は!!
今回も時間ないにも関わらず、ぎりぎりまで欲張ってしまいましたww
レンタカーを返したのはバスが出る5分前。いけませんねえ、こういう綱渡り的旅はwwでもまたこれも弾丸らしいかなw
バスにもぎりぎり間に合い、朝に乗ってきたフェリーでとんぼ返り。日曜の朝に大阪に帰ってきました。時間がないときの弾丸フェリー!これからも色々活躍してくれそうです!
以上山口弾丸旅でした。今年の弾丸フェリーは終了ですが、また来年今度は萩の方とかまた行ってみたいな♪
 
今回の旅程
 
新門司港~小倉駅~角島大橋~川尻岬~元乃隅稲成神社~千畳敷~仙崎(金子みすゞ博物館)~青海島~別府弁天池~小倉駅~新門司港
 
 

2012年8月 2日 (木)

山陽安芸路…呉

過去ブログ

広島  宮島  岩国

最終日は広島の東隣、呉を目指します。普通に大阪に戻るにはもったいないなあ、と思っていた所、呉には「しまなみ海道」ならぬ「とびしま海道」があるのを知っていた俺、そうだ!「とびしま海道攻めあげよう!!」と言うことで呉を東から西へ横断してきました。

先ずは呉駅周辺のメジャー処。大和ミュージアムとてつのくじら館♪

さすがは海上自衛隊のメジャー基地、呉。潜水艦でけー!!
朝一で大和ミュージアムに入場しましたが、結構な人出。戦時の最高戦艦「大和」について色々知ることが出来ました。てつのくじら館では潜水艦のいろはを学べます。なかなか面白いねえ。リアル潜水艦の艦内を再現しているので、見ごたえありますよ。

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2施設巡ると軽く1時間半位かかっているので、ちょっくら急がないと他の呉地域を拝めませんので、11時前に次の目的地は「音戸の瀬戸」へ。今流行の平清盛が切り開いたと言われる急潮を拝みます。橋を渡って江田島市へ、とも一瞬思ったんですが、今回は「呉」と言うことで、ごめんなさい(*_ _)人ゴメンナサイ 。。。

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さて、では今回のメインドライブルート、「安芸灘とびしま海道」へGO!

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赤いラインが「安芸灘とびしま海道」です。今は大崎下島まで。(正確には愛媛県の岡村島まで橋があり、そこからあの大三島(しまなみ海道)まで繋がる可能性もあるとか無いとかww)
その大崎下島の先にある御手洗まで行ってみようと思います。御手洗は重要伝統的建造物群保存地区で、江戸時代からの昔の街並みが残っております。町並み100選にも選ばれていますね。

安芸灘大橋から始まり、蒲刈大橋、豊島大橋、豊浜大橋と渡って、目的地は御手洗に着きます。橋自体はまだ奥の愛媛県の岡村島まで続きますが、とりあえずとびしま海道はここまでなので♪&呉市もここまでなんでww

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これだけ渡っても初めの安芸灘大橋以外は無料なんですよね。ちょっと海道ドライブとしては得した気分♪そして着いた御手洗。こじんまりとした町ですが、町並み散策ファンには堪りませんねwここまで来ると観光客もまばらなのでゆったり見て廻れます。

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瀬戸内海の航路沿いの港町として栄えていたここ御手洗、今となっては雰囲気しか愛爾わえませんが、その当時はすごい賑わいだったんでしょうね。これにて駆け足の安芸路の旅は終了♪

なんて訳もなく(笑)、若干時間が余ったので、これまた町並み100選に選ばれた「竹原」へも寄り道ww完全に欲張りモードですw結構昔ながらの町並みとか見て廻るの好きなんですよね。

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うん、うちの近くの寺内町に似ていて散策楽しい♪
竹原って初めて知ったけど、こういった思い立ったが、で知る新しい街探検も楽しいですね。帰りは広島空港まで寄り道して、夕食を摂った後は一気に大阪まで飛ばして帰りましたw
夕方に出たので大阪着は22時。。。よく頑張りました♪

2012年7月25日 (水)

山陽安芸路…岩国

過去ブログ

広島  宮島

昼過ぎからは大渋滞の宮島を後に広島を抜け、山口県は岩国市へ入ります。オスプレイで揺れている岩国、行った日も宣伝カーが搬入反対をあちこちで叫んでいました。世界平和とは何とや、と前日問いかけたのに、真逆の事象がすぐ傍で事実として進んでいる。。。難しい現実です。。。

さて、岩国に着いたらやはりこれですね♪

「錦帯橋!」

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下を流れている錦川は結構流れも急ですが、よくぞ耐えているなあ。。。この橋を渡るにはお金がいるのも納得www

さて、橋を渡るとそこは紅葉谷公園、100種類ものソフトクリームを売っているお店には暑さのためかすごい人が並んでいたww並ぶだけで疲れそうww俺も、、、と思ったがコーンが(-_-;)…知っている人は知っている。。。俺はあのちゃちい普通のコーンが生理的に受け入れられない事実を。。。

ええ、決して食べられない訳ではないんです。。。ただ意味はないのですが、あのコーンが受け入れがたいのですwobbly。。。ワッフルコーンなら全く平気なんですが(^^ゞ

なので我慢して公園をあっちへこっちへ。。。六角亭や吉川家墓所、吉香神社等を見て廻り、横山の頂上にある岩国城に通ずるロープウェイ乗り場のすぐ近くにある白蛇観覧所へ。白蛇を待ち受けにするとお金が貯まる、と言うことでww

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うーん。。。微妙ww

で、実際スマホの待ち受けにしてみましたが、今の所。。。coldsweats01

続いてはロープウェイに乗って山上の牙城、岩国城です。山の上にあるだけあって天守閣に吹き込む風は猛暑なのに気持ちいい。これはそうそう攻めては来られませんね。天守閣からの眺めも最高です。とても基地の町とは思えない素晴らしき眺めです。

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これにて早朝から遊び呆けた2日目は終了。次回は呉を攻めます。
そして夜はやっぱり広島焼き♪なんでも鉄板で焼いてくれキノコ巻きや卵焼きも全部鉄板焼きだったのでアツアツ頬張れましたww

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