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旅行日記(九州)

2017年7月 4日 (火)

西九州の遺産群を巡る…長崎(端島、山手)

1か月にわたり書いてきた西九州旅行記も今回で最終回。ペースを上げないと次のやつがもう早うせい!と尻を叩いてくるので(笑)頑張りますw
夜景を見て満足な気持ちでホテルに戻るとやはり疲れてたのかすぐにバタンキュー。最終日も早いのでしっかり休息はとっておきたいので結果オーライか。
最終日、朝一である所に行きたくて事前に予約を取っておいたので、長崎港へ向かいます。
港と言うからにはどこかの島へ渡る気なんでしょうか?
その通りです♪
半日かけて向かうその先は…
端島です。
うーん、どこよお。
ここよここ!!
ここでピンときた方、流石です!
長崎港から高速船で約1時間。端島への船旅は始まります。途中港町長崎を海から眺めながら前半はのんびり航行、前日上った稲佐山の電波塔もはっきり見えます。

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気持ちいい内海での航海も初めのうち、外海に出て来た途端に波が出始め、それほど大きくない船は結構激しく揺れ始める。客室は中だとそこまではしんどくないんですが、写真を撮るべく外のデッキに出ると右へ左へ体が持っていかれてあまり良い心地がしない。写真を撮っているとすぐに船酔いしてしまいそうw
そして出港から1時間、無事に端島に到着です。
この写真を見て「あ゛~、なるほど」と合点がいくかと…
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そう、端島こと「軍艦島」です。

「軍艦島」とは
…2015年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産にも認定され、海底炭鉱として明治から~昭和の時代採掘で栄えた島。

ここ軍艦島に上陸するには必ずツアーに申し込まなければ上陸できず、また時間もすごく限られているので、ガイドさんについてサササッと上陸です。ここ軍艦島には港と言うものがなく、小さな桟橋もどきがあるだけ、廃墟ツアーらしい上陸です。
ここからはいくつかの小グループに分かれて3つのスペースを順に巡ります。あいにく個人行動はご法度。またこの3つのスペース以外は移動が出来ず。現状保存のためやむを得ないですね。3つのスペースにはそれぞれボランティアガイドがおられ、軍艦島の歴史をテーマに沿って話をしてくださります。団地の中にほんの数軒一軒家があることや、学校と住居のアクセスの話、台風時には家から荒れ狂う波を見て一杯ひっかける話など面白い話を色々聞かせてもらったんですが、どうも他のツアーの関係もあってちょっとせせこましい(;´Д`A ```あっという間の軍艦島探訪でした。話の合間には遺構軍艦島の写真をたくさん撮ってきました。最盛期にはこんな小さな島に5000人以上の住民が住んでいて東京都の9倍以上の人口密度だったとか。すごいですよね。そんな軍艦島も1974年、炭鉱の閉山と共に無人島化。現在に至る訳です。
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小一時間の軍艦島探訪の最後は船で軍艦島を半周。ところでなぜ軍艦島と呼ばれているのか?それは以下の写真を見てもらうと納得?

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なるほど、確かにこう見ると軍艦そのものですね。意図してこういった建物の配置にはなっていないとは思いますが、遠目から見ると軍艦と間違えてもおかしくない島の形。人工の構造物の島とはいえ本当良く出来ています。
軍艦島の上陸率は年100日程度らしく、波や風の影響を強く受けやすいのでもし軍艦島ツアー申し込まれる時には天気が安定している時がお勧めですよ。以上軍艦島探訪でした。
 
※因みに今回は「やまさ海運 」でお願いしました。他にもいくつかのツアー会社がありますので、時間と内容でお好みのツアーを探してみてくださいね。

昼前に長崎港に戻ってくると船が結構揺れたこともあり、体が右へ左へ揺れている。軽い船酔いモード(;´Д`A ```さっきまで腹が減った、と思っていたのに下船した途端食欲が失せてしまいました。。。と思ったのもたったの数分。。。
出島ワーフまで歩いてくる頃には、「あ゛~、腹減った!」…単純です(笑)
と言うことで昼食は地物の魚を載せた丼ものをチョイス。やっぱ新鮮なものは何を食べても最高である!

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この日の夕方の福岡便で大阪に帰らないといけないので、長崎観光の時間も2時間ほど。最後は山手地区を巡って今回の西九州旅行記を〆たいと思います。
山手地区と言えば、やはり「大浦天主堂 」とそばの山手の丘に建つ「グラバー園 」ですよね。大浦天主堂はゴシック調の国内現存最古の教会で講堂内のステンドグラスがきれいで暫しうっとり。信徒発見のマリア像と呼ばれるものが天主堂右側祭壇に祀られていて、鎖国時代の隠れキリシタンの大変さを象徴するものだったようです。
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宗教に寛容な国に今はなりましたが、その宗教が今の世界をまた狂わせているのもまた現状。人間ってすごく愚かな存在なんだ、と感じてしまいます。
大浦天主堂横の坂道を上っていくと「グラバー園」の入り口が現れます。グラバー邸の他、国指定重要文化財の・旧リンガー邸・旧オルト邸を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したもので総称して「グラバー園」として現在の山手の一大観光地として名を馳せています。

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往時のグラバーもここ長崎の坂からこの風景を眺めていたんですねえ。風光明媚な長崎の良さを謳歌していたグラバーが羨ましい。
グラバー園を後に山手地区最後の〆は「オランダ坂」。東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、日本で最初の女学校である活水学院や洋風住宅が坂の上にあり、開国後も長崎の人々が外人を「オランダさん」と呼んでいた為、「オランダさんが通る坂」というところから来たとか来てないとかww坂のそばには孔子廟もあり、まさしく長崎の異人館通りと言うにふさわしい!
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もっとじっくり見てまわりたかったんですが、時間はタイムリミット。車で福岡に帰ることを考えると2時間半は見ておかないと飛行機の時間に間に合わないので切り上げます。3日間で色々ぶち込みましたが、久し振りの長崎をメインとした西九州の旅、再訪による記憶の上書きもですが、また新たな発見もあり有意義な旅となりました。まだまだ細かい所も長崎はあるので、次回の再再訪時にはもっとマイナーな長崎を知りたいな、と思います。
また来ます、長崎!
今回の西九州旅行記

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2017年6月26日 (月)

西九州の遺産群を巡る…長崎(出島、稲佐山)

風頭の山を下り、一旦ホテルに向かった後、眼鏡橋を目指します。前回来た時にはここにあのようなものがあるとは気づかなかったのか、興味がなかったのか。。。(;'∀')



そう、ハートheart01である。
今回はしっかり探し遂せるぜえ!
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国の重要文化財にもなっているこの眼鏡橋、「日本橋」や「錦帯橋」と共に日本三名橋として日本初の石橋アーチ橋として長崎を背負って立っている名スポットですが、それを際立たせるものが冒頭に述べたハートの石。どうやらこの周辺に大小20個近くあるらしいが。。。
おっ、早速見つけたぜ!!!
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じゃねえ!!ハートやハート!!
ほんまに20個近くもあるんかいな、全然見つからんやんけ!と顔を上げると、、、
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お゛~~~!こんな目の前にハートが、、、heart04
これで10年越しの夢が叶ったあw(って大げさな(;^_^A)

でも他のハートはよくわからず、、、あまり欲張っていてパワースポットとしての効能が消えてしまいそうなので、この一つを大切に次の場所へ向かいます。歩いて20分くらい行くと久しぶりに出島地区まで来たようです。出島と言えば、鎖国時代の唯一オランダとの通商の場として有名ですが、今の出島は島の形ではなく陸続きでその面影はなかなか拝めませんが、復元事業として出島の再現がなされています。10年前に来た時はミニチュアみたいなのがあったなあ、とアバウトな記憶だったので、再訪したんですが。。。
時間切れ。。。惜しい。。。
次回のお楽しみにとっておきます(;´Д`A ```
で、次に向かったのが出島地区にある「長崎新地中華街」、規模は小さいですが、歩き疲れた体にはちょうどいい規模。ここでご飯にしようかなとふらふらしていたんですが。。。
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テイクアウトの角煮まんを頬張っているうちに中華街を出てしまった。
そういえば、この近くに前回食べたちゃんぽんのお店があったはず。。。と以前の自分の旅行記ブログに書いていたお店を探すべくスマホをいじってみると。。。
にゃんと、閉店。。。
結構隠れた有名店だったようですが引退されてしまったようで。。。うーん、残念。
残念となると歩くペースも一気に落ちてしまいます。目の前を路面電車が走り抜けていく…
中華街リターン諦めました(笑)
路面電車に乗って向かった先は長崎駅。ここまで来たらなんかあるだろう、と完全パワーダウンの中一番初めに見つけたちゃんぽんの店でいいや、と入ったところは駅ビルの中にある「皇上皇」
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駅ビルの店だからそこまで、とどこかで思っていた自分、、、、いやいや、このレベルは十分レベル高しですよお♪駅ビルのお店でも手は抜いてませんぜ旦那!と言わんばかりの具のボリューム。中太麺が野菜や甲殻類と絡み合い最後までけちってない辺り評価高し!
ひっきりになしに人も多く出入りしていて結構な人気なんですね。この店にして正解!おいしく夕食を頂きました。

疲れたからこれでホテルに戻って熟睡タイム。いやいや、、、

長崎に来てこれをしない訳にはいかないでしょう。



稲佐山観光!!


長崎と言えば知る人ぞ知る「日本三大夜景」の一つ。神戸、函館とすでに夜景は制覇しているのでここ長崎も勿論今回で制覇し名実ともにクリアを目指します。因みに長崎の夜景は「世界新三大夜景 」にも選ばれているのだとか。世界三大夜景の立場からすると??って感じなんでしょうね、と思ったらにゃんと!「日本新三大夜景」たるものまであるのだとか。。。おいおい、もうさっぱり分らんぞお!!(因みに日本新三大夜景は長崎、札幌、神戸だとか。函館vs札幌の北海道内バトルでしかないやん)
まあ、そんなよくわからんうんちくはどうでもよく、先ずは夜景を純粋に楽しみに行きましょう!長崎駅からバスに乗って10分ほどでロープウェイ乗り場に到着です。ロープウェイのある所は何と淵神社と呼ばれる神社の境内に駅舎があるのです!
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ロープウェイに乗り5分ほどで稲佐山の頂上に到着。七色に光り輝くテレビ塔が稲佐山へようこそ、とウェルカムライトアップで迎いいれてくれている様です。
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このテレビ塔のライトアップだけでもすごく見とれてしまいますが、やはりここは長崎の町並みの夜景を拝んでおかないと、ですね。テレビ塔を左手にクルッと体を右にすると、そこには長崎の町が眼下に広がっておりました!
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坂の町長崎らしく中央部のわずかな平地にぎっしりと光の帯が。この夜景も長崎の形状故に拝める特殊な光景なんですね、素晴らしいです!
小一時間、稲佐山での夜景を楽しみましたが、良い目の保養になりました。ありがとう、長崎!
 
続く
 
過去ブログ
 

2017年6月21日 (水)

西九州の遺産群を巡る…大村、長崎(浦上、風頭)

前回はこちら
過去ブログ
西海から一時間ほど下道を走ると大村市に到着。大村市と言えば日本初の24時間運用可能な長崎空港!
観光パンフを貰うべく寄り道したんですが、ちょうど飛行機の到着タイム。飛行機の着陸シーンって見ていて飽きませんね。小高い丘には「NAGASAKI」アピール。次回長崎来る時にはこちらの空港から長崎入りしたいものです。(福岡からだとやはりちと遠いね(;^_^A)
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市内観光で武家屋敷があるようなんで、そこと玖島城址を見てまわるつもりだったんですが、この日にちょうど大村ボートレースが開催されていてすごい渋滞。何とか車を停め大村公園の玖島城址を見て戻ってくるとすっからかんと武家屋敷のことを忘れて車を出してしまった(;'∀')。。。とても戻るにも渋滞待ちで時間を潰すのは嫌だったので今回は諦めることに、、、長崎はきっとまた来るでしょうからその時にまたリベンジを!
因みに玖島城址がある大村公園にはちょうど菖蒲が咲き始めてました。ボートレースの喧騒をよそに暫し癒しの時間を過ごしました。
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大村をあとに、この日の宿泊地、長崎市に向かいます。長崎市に前回来た時はちょうど長崎の原爆投下の数日前、ちょうど広島の原爆投下日の暑い夏の日でした。今回も長崎再訪の際、必ず寄ろうと思っていました、長崎平和祈念公園。
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のどが渇いてたまりませんでした

水には油のようなものが一面に浮いていました

どうしても水が欲しくて、とうとう油の浮いたまま飲みました

平和記念像の前にある噴水に刻み込まれている碑の文言に、あの当時の夏の惨劇が強く刻まれています。今の平和もどんどん揺らぎつつあるこの世の中、国を引っ張る各国のリーダー達は何を考え行動しているのでしょうか。
平和の意味をかみしめつつ、平和公園近くにある浦上天主堂も再訪。浦上天主堂は原爆投下によりほぼ原形をとどめることなくわずかな遺構が原爆爆心地近くの公園にわずかに残されているのみ。(上の写真のレンガの柱がそう)
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天主堂のそばには、熱線で黒く焦げ、頭部を欠いた石像等当時の惨事の遺構があります。平和な日が揺らぐこの日本にこんな惨劇が二度と起こらないことを願うのみです。

浦上天主堂を参拝し、そのあとは少し歴史探訪をしてみようと思います。前回、シーボルト記念館などがある鳴滝地区には来ているんですが、いかんせん写真をとっているはずなのにほとんど残っておらず。。。もう一度記憶を遡り記録に残していこうと思います。そして前回向かわなかった風頭地区も!ここはかの幕末志士「坂本龍馬」が開いた日本初の商社「亀山社中」が開かれた地。歴史苦手な自分ですが、しっかり勉強兼ねて伺いたいと思います。
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先ずはシーボルト記念館、隣はシーボルト邸跡。往時の日本の文化をここ長崎で味わいながらシーボルトは何を思っていたんでしょうね。
シーボルト記念館を後に鳴滝地区から歩くこと20分ほどで風頭の地区に行けるのですが、やはり長崎、、、坂道がきつい。。。これを毎日長崎の市民は上り下りしているんですよねえ、足腰強くなるわ。風頭のきつい坂道、通称竜馬通りを上っていくこと20分で風頭公園に到着。ここには坂本龍馬のモニュメントが長崎の町を見下ろしています。
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日本が未来永劫栄えることを願って、ここ長崎の地で開いた商社亀山社中。坂本龍馬はきっと未来への大志をこの地で燃え滾らせていたことでしょう。

ここ風頭公園から少し戻ったところに亀山社中はあります。もちろん今は商社としてではなく記念館として当時の姿をそのままに展示されています。しかし、閉館時間まで残り10分。。いかん間に合うのか!!
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間に合いました。。。セーフ
龍馬愛用の武器、着衣、同志の名札等が展示されており(レプリカらしいですがw)また、武田鉄矢さんが寄贈してくれた龍馬像掛け軸も飾っており、竜馬ファンであれば、京都の寺田屋と共に訪れてみたくなる場所です。
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記念館を出ると同時に閉館。本当ギリの訪問となりました。そばには竜馬のブーツのモニュメントが長崎の町を見下ろしておりました。眺めは良いけど坂道の町、長崎。ばてましたw
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続く
 

2017年6月12日 (月)

西九州の遺産群を巡る…佐世保、西海

ええ、完全にやってしまいました…il||li _| ̄|○ il||li
なんであんなにジャンクし過ぎたんだろう…
悔やんでも悔やみきれません。。。
そんな残念な前回はこちら

過去ブログ

少しでも、と気休めに朝の佐世保市内を散歩するが全くの気休めレベル。次の日から頑張るから、まあ良いかあ(笑)←絶対反省してない、こいつ(-_-;)
朝の散歩はそれはさておき、気持ちいいものです。先ずは佐世保駅の名物にご挨拶。桃鉄ファンならご存知なあれ!

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ボンビー!
 
10年ぶりの再会!相変わらずボンビー健在!桃鉄では散々こいつに振り回されたなあw
とりあえずボンビーに今回の旅の無事を祈願し佐世保の中心街「佐世保中央」まで歩いてきます。途中カトリック教会を右手に拝みつつ、前日ハンバーガーを買い漁った商店街を抜けていく。商店街近くにトンネル横丁たるものがあり、何とここは旧世界大戦中に掘られた防空壕の跡だとか。今は色んなお店が入っていて佐世保バーガーの店もありましたよ。

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商店街を抜けると鉄道の高架下があり、これがまた昭和チックで味わいがある♪すると足元でにゃーっとかわいらしいお客さんが。。。

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にゃー、どこから来たにゃあ?
えっ、大阪からです。
ちょっとお腹出てるニャーねえ。。。
す、すみません。。。食べ過ぎまして(;'∀')
にゃーの様にしっかり運動しなきゃダメにゃ!
はい、、、すみません。。。

お叱りを受けすごすごホテルに戻ると、朝食はサラダとジュースにしました(;´Д`A ```
佐世保、肉肉肉でやってしまったので、この日は少し節制することにします( ;∀;)
ホテルをチェックアウトし、2日目は佐世保から西海を巡って長崎に向かうことにします。
佐世保は港町だけあって長崎と共に造船業が盛ん。大きな造船所ではこれまた大型タンカーを建造中。日本の技術力は本当すごいですね!

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佐世保市街から30分程走り、米軍基地を越えた先にある山の上から眺めの良い眺望地があるということで向かったのが「展海峰」、九十九島と呼ばれる西海国立公園のリアス式海岸を一望できるこの地、朝早く向かったこともありまだ霞がかかってはいましたが良い眺望!今日も良いことありそうだ!

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それでは、ここからは佐世保市をあとに西海市に足を向けます。10年前は西海ルートで長崎から佐世保に向かったのですが、通っただけで全く何も見て回らずだったので、今回は西海巡り放り込んでみようと思います。
西海パールライン有料道路を使い、西海市へ。先ずは道の駅で情報収集。どうやら近くには鍾乳洞などもあるらしい。これはGOあるのみ!その前にスィーツスィーツ♪
 
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って、ちょっと待て!朝サラダとジュースで頑張ったのではないのか?!
すまん。。。甘いものの誘惑に勝てませんでした。。。il||li _| ̄|○ il||li
みかんソフトクリーム1本分、しっかと体を動かさないと←絶対その気なし(ノ∀`) アチャー
とりあえずは目先の幸せを手にして(笑)七ツ釜鍾乳洞に。

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気温は15度前後でやっぱり涼しくて気持ちいい。比較的新しい時期に出来た鍾乳洞らしいんですが、まだ全然全貌はわかっていない未知な部分も多々ある鍾乳洞だとか。結構狭い洞内を上へ下へ。規模はそれほどではありませんが、十分払った分以上の自然の神秘は味わえました。そんなに上に上がった感じはないのに、出口から入り口に戻ってくるときにこんなに上っていたんだ、と思うほど下って行ってました。これも鍾乳洞の神秘のおかげ?
入場料は500円ちょっとでしたが、さっきみかんソフトを売っていた所で割引券をもらっていたので安くつきました。

西海市には「日本一小さな公園」と言うものもあるみたいなんですが、残念ながらそれがあるのが船で渡った「松島」と言うところにあるようで、今回は断念ですが、これでまた長崎再訪の目的の一つが出来ましたね。
西海市を後に今度は大村市の方へ車を走らせます。その前にどうしても気になるものが。
ちょうど西海市と佐世保市をまたぐ西海パールラインを通っていた時に気になるものが目に入り、帰り道寄り道してみたくて。。。

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パールラインの西海橋からあの気になるある「もの」を探します。因みにここ西海パールラインの橋は歩いても通れて、眼下を船が行き来するのも眺められちょっとした観光スポット!この橋が架かる針尾瀬戸は日本三大急潮でも有名で時間によっては鳴門海峡などで見られる渦潮も拝める可能性があるのだとか。
今回はみれませんでしたが、俺の興味はあれに首ったけ…

ここからみえるある「もの」とは…

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針尾送信所(旧佐世保無線電信所)です。
勇者大樹はハリオ海峡を越え、モンスターの巣窟「ハリオの塔」へ、って感じでちょっとドラクエの世界に引き込まれそうな不思議な世界が広がっています(笑)
 
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魔塔ハリオの塔!入り口は魔法のカギが必要な様だ。
開けたらゴーレムやミミックが出てきそうである。。。
勇者大樹は逃げ出した…
ええ、もしドラクエの世界にいたら、俺はスライムとスライムベスばかりやっつけてしまうタイプかもです(笑)
実際の針尾送信所はその役割を終え現在は重要文化財に認定され、近い将来整備されて塔内も見学できるようになるらしいです。今もボランティアによって見学ツアーがあるようなんですが、行った時間がちょうど昼。あいにくその時間は受付外だったのが残念ですが、この魅惑の針尾送信所の再訪を願い、いや魔塔「ハリオの塔」をいつか攻略すべく、レベルアップを目指す勇者大樹であった(笑)
さて、西海市観光を終え、車は一路大村市へ向かいます。

続く

2017年6月 7日 (水)

西九州の遺産群を巡る…平戸、佐世保

伊万里からさらに西方を目指し、松浦市を越え平戸市へ到着する頃には昼下がり。今日の観光はここまでかな。観光案内所でマップを貰うと平戸市街に見どころ固まっている様なので時間の許す限り見て回ろう。

前回はこちら


観光案内所のある場所は小高い丘の中腹にあり、その丘のてっぺんには平戸市街を一望できる平戸城が。先ずはここから行ってみよう!三方を海に囲まれた高台に位置する平戸城からの景色、昔の人達もここから気持ちいい海風にあたってこの風景を眺めていたんですね。平戸大橋がかかっている姿はきっと想像つかなかっただろうけど(笑)

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平戸城を後に、平戸港そばの駐車場に移動してから市街地観光をしようと思います。先ずは半島の先にある1639年建造のオランダ商館倉庫を忠実に復元した資料館「平戸和蘭商館」からスタートです。出島に移動するまでの33年間、ここを中心にオランダとの交易が栄えた平戸を支えた場所。館内には大航海時代の資料なども色々展示されていて往時の一端を学ぶことが出来ます。商館の前には黒子島の弁財天が。和と蘭の交易の歴史を眺めていた神は今の世の中をどのように思われているんでしょうね。平戸和蘭商館のまわりには「オランダ井戸」「オランダ塀」等当時から使われていた町並みの跡が点在しています、

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ここから一旦駐車場側に戻って「教会と寺院の見える風景」で有名な光明寺に続く道を歩いていきます。あいにく西日でうまいことは写真撮れませんでしたが、まさしく「和」と「洋」のコラボレーション!素敵な一枚です。違う宗教が同居する世界を味わえるのは平戸の強みですね。

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↑ちょっと見辛いですよね。すみません、腕無いもので。。。光明寺の奥側に突き出た建物が平戸ザビエル教会です。西日が無ければもう少し見やすいアングル撮れたんですけど。
そして上りきった先にあるのがこの「平戸ザビエル記念教会」、丘の上から平戸の町を見守り続けたザビエル教会、教会のそばにはザビエルの像もあり、つい先程まで寺の参道を歩いていたのに本当不思議な感覚。もう少しじっくり見て回りたいんですが、平戸ではもう一つの教会にどうしても行ってみたいところがあるので、ペースを上げます。

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ここから10分程の場所にあるのが「松浦資料博物館」、前述の「平戸和蘭商館」とのセット券が安かったので購入しておいて良かったです。
平戸和蘭商館は「洋」の立場から見た平戸を、松浦資料博物館は「和」の立場から見た平戸を知ることが出来るので是非セットで行かれることをお勧めします。

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今回は平戸市街を巡りましたが、まだまだ実は奥深い平戸、機会があればもっと平戸の隅々を巡ってみたいものです。
市街地観光を終え、最終の平戸の目的地「田平天主堂」へ向かいます。
時間的にはギリギリアウトかな、と思いつつも何とか車を走らせ天主堂着。国指定重要文化財であり、ロマネスク様式の荘厳な赤レンガづくりの教会は田平の丘の上で静かな時が流れていました。

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宗教の施設って荘厳さを感じることが多いですが、柔らかい世界を感じさせてくれるところでもあるんですね。

町を後にするのが惜しいほど魅力的な町、「平戸」また来たいですね。
さて、この日は佐世保市内に宿泊予定なので車を走らせ駅近くのホテルにチェックイン。
観光は次の日に、早速佐世保バーガー攻めるぜえ!!(って完全はしごする気でおるしwおデブモードに転落決定(;'∀'))
駅周辺で見つけた店に入ってメニューを見ると、、、



レモンステーキ!


お゛~、これってもう一つの佐世保名物ではありませんかあ。。。
佐世保バーガー食べたいのに、これはどうすればいいのか、、、

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食べるしかありませんなあ…
普通にここで佐世保バーガー買って別の店でも買ってと比べ食いするつもりだったのに、計画崩れちゃいましたil||li _| ̄|○ il||li
しかし、これ食べて正解!レモンの酸味が凄く効いていて、肉の脂も気にならない!佐世保バーガーを食べる気でいたけどこれはうれしい誤算でしたw
何てね♪キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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今日は無礼講じゃあ!肉肉肉!!ジャンクジャンクジャンク!!!!!

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レモンステーキはレモンステーキ、佐世保バーガーは佐世保バーガー!!
喰って食って喰いまくるぜ!!
と、2軒巡って佐世保バーガー食べ比べは幕を開けるのである。飲み物はジャンクの王様、コーラでw

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ええ、もう何も聞かないでください。。。

il||li _| ̄|○ il||li

続く

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2017年6月 3日 (土)

西九州の遺産群を巡る…唐津、伊万里

「週末、有休取れますよ」とありがたい言葉をもらい、週末フラッと出掛けてきました。
週末1週間前だったので、宿取れるかな、と思ったんですが土曜日はやや高くつきましたが飛行機も日曜の最終便でも許容範囲の値段だったので早速出掛ける手筈を整え、ネット予約完了。
で、今回行った先が「長崎県」
久し振りの来県です。いつ以来かと記憶を遡るべくブログを探していると、ココログの前のクルル時代のブログの時以来なんだなあ。。。

10年ぶりの長崎、久し振りに楽しんで来ようと思います。前回は佐世保、長崎、島原を巡っていたんですが、今回は足を運んでいない平戸方面にも行ってみたいので、途中佐賀県の北部地域も横断していきながら長崎入りしようと思います。有休は金曜日もらえたんですが、長崎までの直行の飛行機、時間帯が悪いのと価格も強気なので、やはりここは「福岡」経由で。朝一の飛行機でも良かったんですが、得意の前乗りで宿で泊まっても+3000円位だったのでそういう所はけちらず楽しんでしまおう。

で、向かったのは木曜の夕方、仕事あがり車ぶっ飛ばし関空から福岡空港へ。しかし、天気はあいにくの雨。ですが金曜以降は回復するようなのでこの日は大人しく博多ラーメンを頬張り英気を養います。晴れてたら屋台呑みとかもしてみたかったなあ。。。

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金曜日、目覚めると天気もしっかり回復。朝からレンタカーを借りて佐賀県を横断して1日目は佐世保まで突っ切っていこうと思います。
朝、目覚めが良かったので時間まで宿近くの「筥崎宮」とレンタカー会社近くの「櫛田神社」を参拝。「筥崎宮」の神門に元寇の際に亀山上皇が書いたと言われる「敵国降伏」の偏額が。。。言葉だけ見ているとなんとも恐ろしい思考だとおもったんですが、実は「武力で制することではなく知徳をもって制する」ことの大切さを説いたものだとか。境内は広くてソフトバンクの必勝祈願もここで行われるんだとか。また「涌出石」に触れるとパワーが溢れてくるんだとか。パワースポットとしてもここは要チェック!

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地下鉄移動し、レンタカーを借りようと降りた駅近くに「櫛田神社」もあったのでこちらも参拝。門を見上げると十二支の恵方版があります。大晦日に真ん中の針を回して次の年の干支に合わせ吉方位を示すと。俺がやったら人生ゲームのルーレットの様に遊んでしまって神に叱られてしまう(笑)
境内には不老不死の水と言われる「冷泉鶴の井戸」も。ただ今は飲めないようです。裏手には博多山鉾が展示されていてコンパクトな境内ですが、博多に来たならお参りスポットとしてお勧めですよ。
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櫛田神社を後にレンタカーを借り、一路佐賀県は唐津へ向かいます。前回唐津に行った時 には天気も今一つでしたが、今回は晴れ模様。虹の松原と唐津城のリベンジを図ります!
その前に大豪公園に寄り道。最近実は明らかにおデブモードに入りはじめ(-_-;)ジョギングを夜か朝にする様にしたんです、走るのは数キロですが。(歳取ると代謝が落ちていかん、一年で5キロ近く。。。)そのため朝の散歩と称し、ここで池を1周。湖畔にはおしゃれにスタバも。。。いや、いかんここで飲んではジョギングの意味が。。。

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これで痩せられるとは思いませんが( ;∀;)とりあえずは頑張ります。
と福岡寄り道の後、本線に戻り唐津を目指します。福岡から1時間位で唐津に到着するのですが、唐津市街に入る前にここぞ唐津!と言う場所が日本三大松原の一つ「虹の松原」松原を突っ切る道をドライブするのは気持ちがいい。勿論途中降りて海岸線まで散歩。海はきれいだけど大陸からのごみが多いのが残念だなあ。。。
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市街地に入り、前回と同じ駐車場に止めて歩いて町並み探訪と唐津城を目指します。城下町としても素晴らしい唐津の町ですが、昭和の町並みも別の顔としてあり、この雰囲気も好きだなあ。前回は天気も今一つだったので見所だけ攻めてたので、再訪出来て良かったです。唐津城も石垣が整備中でしたが今は修復完了してきれいになっていました。まだ別の所の修復はやっている様で大きなクレーンが唯一残念ではありましたがw

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町並みを堪能していると「からつバーガー」の看板が。そういえば虹ノ松原の駐車場にもからつバーガーの店があったなあ。。。でも今日は佐世保で佐世保バーガー食べたいしなあ。。。

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買ってしまったil||li _| ̄|○ il||li
朝のジョギングはこれで帳消し決定です。。。
まあ、旅行の醍醐味の一つを削るのも本末転倒なので、目をつぶることにします。
唐津をあとに、西へ走らせること小1時間で「伊万里」に到着。言わずと知れた伊万里焼の郷です。駅周辺も伊万里焼のオブジェがあちこちにあって伊万里焼を猛アピールしてます。
 
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伊万里焼の一番の窯元は駅から15分程山間に入った「大川内山」と呼ばれる場所。大小の窯元がここで伊万里焼の出来を競い合っているんですね。その昔朝廷や幕府に献上された焼き物はこの地から「鍋島」と呼ばれ至宝扱いだと。山間の窯元巡りは小一時間で十分見て回れますので、伊万里に興味のある方は是非大川内山へ。
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大川内山の入り口には大川内山の秘法を守るべくあった関所を再現し公園になっていて、めおとしの塔と呼ばれる伊万里焼で出来た風鈴が迎え入れてくれ、また山側に上っていくと鍋島藩窯公園もあり、ここもまた伊万里焼のオブジェや大川内山の窯元を見下ろせるビュースポットとして町並み共々散策コースに入れて間違いないですよ。
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次回は長崎県に突入です。
続く

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2015年5月 1日 (金)

大隅は広かった

先日田舎の宮崎に帰ってました。昨年の丁度今頃、宮崎に久しぶりに帰省していたのですが、(去年の記録 )今年の春先に残念ながら祖母が他界してしまい、お葬式も発表会と卒園で休みも取れずだったので、喪が明けたこの時期に伺うことにしたんです。
今年のGWはちょっとウィークデーが入っているので休みもうまくもらえず、1泊だけでとんぼ返りで、ちょっと申し訳ないなあ、、、と思いつつもちゃんと挨拶はしに帰らないと、、、
で、お墓参りだけでは寂しいので、やっぱ行っちゃいました。。。(ノ∀`) アチャー

大隅半島w

とは言え1日で廻るには実は大隅半島はかなり大きすぎる。なので着いたその日に半分、次の帰る日に半分でちょっと距離的ロスが宮崎からはあるんですが、頑張ってみますw

先ずは1日目、天気はあいにく荒れ模様が予想されるこの2日間、しかし、いざ空港に着くと、、、

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ええ、晴れていましたwwありがたい。レンタカーを借りようと空港を出ると、目の前に西郷公園たるものが、、、気付かなかったなあ、とちょっと寄り道。西郷さんの資料館がこんなところにあるとは全く知らなかったのでちょっとラッキー気分。

さて、レンタカーを無事に借りて一路大隅半島へ。一番初めに向かったのは内之浦にある「JAXA内之浦宇宙空間観測所」へ。あの「はやぶさ」もここから打ち上げられたんですね。宇宙へのロマンも拡がるばかりです。中に入るには車に許可証を載せることでだれでも入れますよ。山の上にそびえるロケット発射台を風光明媚な場所に作ったものです。太平洋も眺められるこの地から飛び立ったロケットが今までの日本の科学技術の発展を支えてくれているんですね。

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JAXA内之浦宇宙空間観測所からは一気に大隅半島の先、佐多岬に向かいます。この地は本土最南端の地、隠れた名所です。以前はいわさきグループが観光名所として一生風靡したところも今は昔。。。かなり落ち着いてますが、ここから種子島なども天気が良ければ拝める風光明媚な場所。ただ車でしか向かえないのでこの場所を訪れたい方はレンタカーで♪

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1日目はここまで。この2箇所巡るだけで裕に半日掛かってしまう位大隅は大きい!と言うことを実感♪

さて、2日目。昼前に宮崎を出て、大隅の中心地、鹿屋をメインに攻めます。この日はテレビでも大々的に放映される位の大荒れ。鹿屋の隣の町では史上最高の降水量で避難勧告も出ていた位の荒れ模様。前日行ったあの内之浦も大変なことになっているみたいですね。なのに都城まで来るとこれまた天気が回復、どうも雲は鹿児島空港~都城の辺りは避けて通っているようで。。。

鹿屋はあいにく雨が降ったり止んだりですが、時折風が強まっていてお隣の町の大荒れ具合が分かります。観光には問題なさそうですので、先ずは雨でも大丈夫な海上自衛隊の鹿屋航空基地資料館へ。海上自衛隊の資料や戦前の特攻隊のことについて多くの資料が保管展示されています。零戦も原型を残しているとても貴重な資料館です。この基地から多くの特攻隊員が旅立ちそして南の海に散っていったことを忘れてはいけませんね、今の平和が多くの特攻隊員の命の上にあることを。。。

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ここから町の中心部に戻って市役所そばになる旧鹿屋駅のところにある鹿屋鉄道記念館に向かうと鉄ちゃん館長?がお出迎え。色々マイナーなお話をいただきました(笑)全線開通してわずか15年で廃線となった大隅線、政治の力が採算とは別に働いたんですかねえ。。。志布志で切れていた路線の意味がここで分かったのは鉄ちゃん館長のおかげ♪

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雨が強かったら諦めようと思っていた鹿屋に来たら、ここと言う場所があり迷ったのですが、小雨だったので一念発起で向かった先が「かなやバラ園」、丁度この時期がバラの見頃で是非とも!と思っていたので行って正解でした♪行った日は4割から5割ほどと言うこともあって何と、半額でいいよ!と言ってもらえラッキー!!

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GW後半にはかなり咲き揃うようなので、これからもし行かれる方おられたら、是非満開のバラを楽しんできてくださいね。

2日に分けて観光してきた大隅半島、車がないとかなり厳しい環境の場所でしたが、その分良いドライブにもなりました。
家に帰り、テレビをつけると大雨の影響で土砂崩れや農作物の被害など大々的に報道されていてびっくり。被害が大きくなりませんように。。。

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2014年11月16日 (日)

福岡を転々と…北九州、唐津(佐賀寄り道)、中津(大分寄り道)

この日は北九州に住む友人と会うのですが、まだ時間があるのでちょっと寄り道で佐賀県は唐津まで小雨の降る中行ってきました。

唐津といえば、三大松原ですねえ。。。えっと三保の松原と気比の松原、そしてここ唐津の虹の松原。。これで三大松原制覇!でももう少し天気が良かったらよかったなあ。。。

唐津はこの時期「唐津くんち」があるようで、おっ!と思ったんですが、これまた「次の日から」と。。。バルーンフェスタも北原祭りも全部きれいに外す辺り、今回の旅程の運の無さを感じます。。。まあ、逆に祭りだと渋滞だらけであまり見られなかったかな、と思うようにします。小雨が降ったりやんだりのあいにくな天気ではありましたが、唐津城を初め旧高取邸、唐津銀行本店、虹の松原など見どころも固まっていて3時間ほどかけてぷらぷら「さるく」w次の日からある「唐津くんち」の曳山も準備万端?

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唐津の奥の地にある今はやりの黒田官兵衛でも出てくる朝鮮出兵の砦、「名護屋城」址にも寄り道。今度来ることがあったら気持ちよい晴れの日に期待ですね。

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この後友人と会うのですが、いや~、福岡は車社会ですね。。。全然進まず、約束の時間に間に合わず怒られちゃいました(´・ω・`)ショボーン

次の日も友人と一緒に福岡散策にGO!北九州市郊外の「平尾台」へ向かいます。この平尾台はあの秋芳洞で有名な秋吉台と同じカルスト台地で有名な場所で、石灰石で出来た平尾台の下には大小幾つかの鍾乳洞もあります!その中の一つ、千仏鍾乳洞に行ってみました!この鍾乳洞、にゃんと!水の中を進んでいくのだああ!!うーっ、冷た~い。。。(ちゃんとクロックス貸してくれるので大丈夫ですが、狭い中を膝辺りまで流れくる地下水と戦いながら進まないといけないので、ちょっと探検モード楽しめます!!)

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ここ平尾台にはまだ3箇所ほど鍾乳洞があるようですよ、関心のある方は全て制覇!と言うのも面白いかも♪
結構な時間をここで過ごしたのでおなかすいたなあ。。。と口ずさむと「ちょっと距離あるけど中津までどう?」と。。。

勿論GO!ですwww

福岡県から川をまたいで大分県中津市へ。前からいつか喰ってやるぞ!と狙っていたものが。。。

それは、、、












 

から揚げ♪

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からあげのお店が中津市内に点在していて幾つかのお店をめぐりたいなあ、と思ってたんですが、飛行機の時間があるのでこのお店だけとなってしまいましたが、時間があれば裕に3軒くらいは巡れそうな位あっさり、それでいてジューシー!!!何と言っても油っぽくないんです!カラッと揚がっていて、いくらでも進みます!また再訪を誓います!

以上駆け足の福岡巡り、いやあ、まだ見ていないところ一杯なので福岡はまた絶対来ます!勿論中津もねwww

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柳川

大宰府、秋月

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2014年11月 8日 (土)

福岡を転々と…大宰府、秋月

柳川に行くにあたり寄り道したところがあり、その一つが柳川に向かう途中にある「大宰府」、10年以上前に電車で訪れたことがあったんですが、どういうわけかその頃のデータが全く残っておらず、再訪でもう一度記録に残そうと寄り道してきました。少し小雨が降っていましたが、傘無しでも大丈夫そうです。しかし、そんな状況なんかよりも気になる人達が。。。

なんだ、このチャイニーズの集団は。。。(;;;´Д`)

あっちを向いてもこっちを向いてもチャイニーズ。。。日本人なんてどこにイルの状態。。。7割以上は明らかにチャイニーズでした。。。すごいぞ、チャイニーズw

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住吉さんにあるようなアーチ丈の太鼓橋を渡り境内に入ります。丁度祝詞をあげていたところで、荘厳な雰囲気を味わえたんですが、いかんせんチャイニーズのガイドさんの声の大きいこと。。。ちょっと雰囲気に合いませんcoldsweats01

ちなみに学問の神様なんだからしっかり学問の願いをしなければならないのに、良縁ばかり願っていたおいらでしたw

観光客だらけの大宰府天満宮から車で5分ほど行ったところにあるのが、大宰府跡。9月に平城京址を見た後だけにスケールは小さかったですが、それでも平安京、平城京につぐ規模だとか。西の守りの主として君臨していた大宰府。大陸との文化の交流拠点として往時は栄えていたのでしょうね。

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この後、柳川に向かい、その後帰りの日暮れ前に駆け足で巡ったのが朝倉市にある「秋月」、筑前の小京都とも呼ばれ、秋月氏が切り開いた城下町秋月は、あの黒田官兵衛と関係の深い黒田氏が現在の城下町を作り上げ、現在まで現存している重要伝統的建造物群保存地区です。

こじんまりしている旧城下町はとても落ち着いた雰囲気でこの時期は秋の紅葉で見ごたえがあるとのことで向かったんですが、まだ紅葉はほとんど無く、秋月城址への道沿いの桜並木は葉が落ち、早い冬の風景、それでも落ち着いた並木道は散策するには心和みます。しかし夕暮れの時間が迫っておりちょっと早足での散策となってしまったのは残念ですが(それでなくても早足なのに。。。)

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秋月城址は現在木造の小学校があり、文化財との調和がまた良い感じでしたね。小一時間で巡ってしまいましたが、紅葉がきれいな時期だったら半日かけて紅葉狩りも素敵だなあ、と思った秋月巡りでした。

この日は福岡の空港近くの温泉施設で1泊して、福岡の町に。。。と思ったんですが、実は朝からかなりだるくて。。。風邪をひいていたようです。(ρ_;)薬を飲んで正直早く寝たい気分だったので、久留米ラーメンの店を発見したので少し早めの夕食として、宿に着いて即行お風呂を頂きバタンキュー。。。ラーメンは細麺で美味しかったけど、夜の福岡に繰り出したかったなあ。。。

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次は友人と北九州で会って、少し福岡を出てみようと思います。

続く

福岡を転々と…柳川

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2014年11月 3日 (月)

福岡を転々と…柳川

連休はあいにくの天候でしたが、福岡の友人に会うために週末で弾丸で出掛けてきました。そのついで?と言う訳でもないんですが、「柳川」の川下り、前から気になっていて福岡再訪した時には是非!と目論んでおりましたので今回GOOD CHANCE!とばかりに朝一の飛行機で一路福岡へ。

今回はジェットスターをチョイス。Peachのほうが1000円高かったのでお得♪と購入した数日後、Peachのほうが何とまた1000円安くなっていた。あり得ないわあ…il||li _| ̄|○ il||li

まあ、1000円で文句言っても仕方が無い、一路関空から福岡へ。9月から電波を発しない電子機器はいつでも使えるようになったから、こんな写真もUPできるようになったんですね。お゛~~~!

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ちょっと萌えますよねw

さて、今回はレンタカーで向かう先は勿論、「柳川」
福岡からは70キロほどあります。佐賀県のすぐそばにあるので道沿いを走っていると知らないうちに佐賀県を縦断しておりました。今佐賀バルーンフェスが開催されているようですが、あいにく見ること出来ず。。。(今回そんなん多いんですorz)

まあ、目的は柳川の川下りなので気持ちを切り替え向かいます。早速川下りの手続きを取り乗船。大体30分に舟が出ていますが、この時期は修学旅行も多いのか、学生さん達の貸しきり船も多かったです。おおよそ1時間20分の川下り、丁度この時期、柳川出身の歌人、北原白秋の祭りがあるとのことでしたが、見事に「あ゛~明日からなんですよねえ。。。」と。。。またまた外してしまいましたwwでも祭り当日でしたら川下りもすごいことになっていただろうし。。。今回は純粋に川下りを楽しみます。運河のようなところもあれば、小川のせせらぎの中をこいでいったり、とんでもない狭い用水路な所を通ったり、と風景を眺めながらの川下り、これはなかなか楽しいです。全長は何百キロにもなるらしく、張り巡らされた用水路のおかげで敵から未を守る要塞都市、というに相応しい町が出来上がったとか。。。先人の知恵はすごいです。

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船頭さんの話も楽しくてあっという間の1時間20分でした。降りてからは船着場から初めの場所まで実は歩いてかバス、タクシーを使わないと戻れない、というのがこの川下りの味噌ww勿論歩いて散策して帰りましたw川からだけでなく、上から眺める柳川の良さを感じたいですしね。でもやはり疲れるので
柳川名物の「鰻の蒸籠蒸し」を奮発!入った店は少しさっぱり目でしたが、これはやはり蒸籠ゆえの味わいなんですかね。美味しかったです!

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北原白秋の記念館や町並みを散策しながら、昼からは福岡方面に戻って、大宰府や朝倉方面に行こうと思います。

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※最後のテニスコート、あの松岡修造が高校時代上を目指していた高校のテニスコート、何と8面もある!船頭さんいわく、柳川高校はテニスでは全国レベルなんだとか、なるほどねえ。。。

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