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旅行日記(九州)

2015年5月 1日 (金)

大隅は広かった

先日田舎の宮崎に帰ってました。昨年の丁度今頃、宮崎に久しぶりに帰省していたのですが、(去年の記録 )今年の春先に残念ながら祖母が他界してしまい、お葬式も発表会と卒園で休みも取れずだったので、喪が明けたこの時期に伺うことにしたんです。
今年のGWはちょっとウィークデーが入っているので休みもうまくもらえず、1泊だけでとんぼ返りで、ちょっと申し訳ないなあ、、、と思いつつもちゃんと挨拶はしに帰らないと、、、
で、お墓参りだけでは寂しいので、やっぱ行っちゃいました。。。(ノ∀`) アチャー

大隅半島w

とは言え1日で廻るには実は大隅半島はかなり大きすぎる。なので着いたその日に半分、次の帰る日に半分でちょっと距離的ロスが宮崎からはあるんですが、頑張ってみますw

先ずは1日目、天気はあいにく荒れ模様が予想されるこの2日間、しかし、いざ空港に着くと、、、

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ええ、晴れていましたwwありがたい。レンタカーを借りようと空港を出ると、目の前に西郷公園たるものが、、、気付かなかったなあ、とちょっと寄り道。西郷さんの資料館がこんなところにあるとは全く知らなかったのでちょっとラッキー気分。

さて、レンタカーを無事に借りて一路大隅半島へ。一番初めに向かったのは内之浦にある「JAXA内之浦宇宙空間観測所」へ。あの「はやぶさ」もここから打ち上げられたんですね。宇宙へのロマンも拡がるばかりです。中に入るには車に許可証を載せることでだれでも入れますよ。山の上にそびえるロケット発射台を風光明媚な場所に作ったものです。太平洋も眺められるこの地から飛び立ったロケットが今までの日本の科学技術の発展を支えてくれているんですね。

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JAXA内之浦宇宙空間観測所からは一気に大隅半島の先、佐多岬に向かいます。この地は本土最南端の地、隠れた名所です。以前はいわさきグループが観光名所として一生風靡したところも今は昔。。。かなり落ち着いてますが、ここから種子島なども天気が良ければ拝める風光明媚な場所。ただ車でしか向かえないのでこの場所を訪れたい方はレンタカーで♪

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1日目はここまで。この2箇所巡るだけで裕に半日掛かってしまう位大隅は大きい!と言うことを実感♪

さて、2日目。昼前に宮崎を出て、大隅の中心地、鹿屋をメインに攻めます。この日はテレビでも大々的に放映される位の大荒れ。鹿屋の隣の町では史上最高の降水量で避難勧告も出ていた位の荒れ模様。前日行ったあの内之浦も大変なことになっているみたいですね。なのに都城まで来るとこれまた天気が回復、どうも雲は鹿児島空港~都城の辺りは避けて通っているようで。。。

鹿屋はあいにく雨が降ったり止んだりですが、時折風が強まっていてお隣の町の大荒れ具合が分かります。観光には問題なさそうですので、先ずは雨でも大丈夫な海上自衛隊の鹿屋航空基地資料館へ。海上自衛隊の資料や戦前の特攻隊のことについて多くの資料が保管展示されています。零戦も原型を残しているとても貴重な資料館です。この基地から多くの特攻隊員が旅立ちそして南の海に散っていったことを忘れてはいけませんね、今の平和が多くの特攻隊員の命の上にあることを。。。

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ここから町の中心部に戻って市役所そばになる旧鹿屋駅のところにある鹿屋鉄道記念館に向かうと鉄ちゃん館長?がお出迎え。色々マイナーなお話をいただきました(笑)全線開通してわずか15年で廃線となった大隅線、政治の力が採算とは別に働いたんですかねえ。。。志布志で切れていた路線の意味がここで分かったのは鉄ちゃん館長のおかげ♪

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雨が強かったら諦めようと思っていた鹿屋に来たら、ここと言う場所があり迷ったのですが、小雨だったので一念発起で向かった先が「かなやバラ園」、丁度この時期がバラの見頃で是非とも!と思っていたので行って正解でした♪行った日は4割から5割ほどと言うこともあって何と、半額でいいよ!と言ってもらえラッキー!!

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GW後半にはかなり咲き揃うようなので、これからもし行かれる方おられたら、是非満開のバラを楽しんできてくださいね。

2日に分けて観光してきた大隅半島、車がないとかなり厳しい環境の場所でしたが、その分良いドライブにもなりました。
家に帰り、テレビをつけると大雨の影響で土砂崩れや農作物の被害など大々的に報道されていてびっくり。被害が大きくなりませんように。。。

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2014年11月16日 (日)

福岡を転々と…北九州、唐津(佐賀寄り道)、中津(大分寄り道)

この日は北九州に住む友人と会うのですが、まだ時間があるのでちょっと寄り道で佐賀県は唐津まで小雨の降る中行ってきました。

唐津といえば、三大松原ですねえ。。。えっと三保の松原と気比の松原、そしてここ唐津の虹の松原。。これで三大松原制覇!でももう少し天気が良かったらよかったなあ。。。

唐津はこの時期「唐津くんち」があるようで、おっ!と思ったんですが、これまた「次の日から」と。。。バルーンフェスタも北原祭りも全部きれいに外す辺り、今回の旅程の運の無さを感じます。。。まあ、逆に祭りだと渋滞だらけであまり見られなかったかな、と思うようにします。小雨が降ったりやんだりのあいにくな天気ではありましたが、唐津城を初め旧高取邸、唐津銀行本店、虹の松原など見どころも固まっていて3時間ほどかけてぷらぷら「さるく」w次の日からある「唐津くんち」の曳山も準備万端?

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唐津の奥の地にある今はやりの黒田官兵衛でも出てくる朝鮮出兵の砦、「名護屋城」址にも寄り道。今度来ることがあったら気持ちよい晴れの日に期待ですね。

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この後友人と会うのですが、いや~、福岡は車社会ですね。。。全然進まず、約束の時間に間に合わず怒られちゃいました(´・ω・`)ショボーン

次の日も友人と一緒に福岡散策にGO!北九州市郊外の「平尾台」へ向かいます。この平尾台はあの秋芳洞で有名な秋吉台と同じカルスト台地で有名な場所で、石灰石で出来た平尾台の下には大小幾つかの鍾乳洞もあります!その中の一つ、千仏鍾乳洞に行ってみました!この鍾乳洞、にゃんと!水の中を進んでいくのだああ!!うーっ、冷た~い。。。(ちゃんとクロックス貸してくれるので大丈夫ですが、狭い中を膝辺りまで流れくる地下水と戦いながら進まないといけないので、ちょっと探検モード楽しめます!!)

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ここ平尾台にはまだ3箇所ほど鍾乳洞があるようですよ、関心のある方は全て制覇!と言うのも面白いかも♪
結構な時間をここで過ごしたのでおなかすいたなあ。。。と口ずさむと「ちょっと距離あるけど中津までどう?」と。。。

勿論GO!ですwww

福岡県から川をまたいで大分県中津市へ。前からいつか喰ってやるぞ!と狙っていたものが。。。

それは、、、












 

から揚げ♪

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からあげのお店が中津市内に点在していて幾つかのお店をめぐりたいなあ、と思ってたんですが、飛行機の時間があるのでこのお店だけとなってしまいましたが、時間があれば裕に3軒くらいは巡れそうな位あっさり、それでいてジューシー!!!何と言っても油っぽくないんです!カラッと揚がっていて、いくらでも進みます!また再訪を誓います!

以上駆け足の福岡巡り、いやあ、まだ見ていないところ一杯なので福岡はまた絶対来ます!勿論中津もねwww

過去ブログ

柳川

大宰府、秋月

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2014年11月 8日 (土)

福岡を転々と…大宰府、秋月

柳川に行くにあたり寄り道したところがあり、その一つが柳川に向かう途中にある「大宰府」、10年以上前に電車で訪れたことがあったんですが、どういうわけかその頃のデータが全く残っておらず、再訪でもう一度記録に残そうと寄り道してきました。少し小雨が降っていましたが、傘無しでも大丈夫そうです。しかし、そんな状況なんかよりも気になる人達が。。。

なんだ、このチャイニーズの集団は。。。(;;;´Д`)

あっちを向いてもこっちを向いてもチャイニーズ。。。日本人なんてどこにイルの状態。。。7割以上は明らかにチャイニーズでした。。。すごいぞ、チャイニーズw

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住吉さんにあるようなアーチ丈の太鼓橋を渡り境内に入ります。丁度祝詞をあげていたところで、荘厳な雰囲気を味わえたんですが、いかんせんチャイニーズのガイドさんの声の大きいこと。。。ちょっと雰囲気に合いませんcoldsweats01

ちなみに学問の神様なんだからしっかり学問の願いをしなければならないのに、良縁ばかり願っていたおいらでしたw

観光客だらけの大宰府天満宮から車で5分ほど行ったところにあるのが、大宰府跡。9月に平城京址を見た後だけにスケールは小さかったですが、それでも平安京、平城京につぐ規模だとか。西の守りの主として君臨していた大宰府。大陸との文化の交流拠点として往時は栄えていたのでしょうね。

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この後、柳川に向かい、その後帰りの日暮れ前に駆け足で巡ったのが朝倉市にある「秋月」、筑前の小京都とも呼ばれ、秋月氏が切り開いた城下町秋月は、あの黒田官兵衛と関係の深い黒田氏が現在の城下町を作り上げ、現在まで現存している重要伝統的建造物群保存地区です。

こじんまりしている旧城下町はとても落ち着いた雰囲気でこの時期は秋の紅葉で見ごたえがあるとのことで向かったんですが、まだ紅葉はほとんど無く、秋月城址への道沿いの桜並木は葉が落ち、早い冬の風景、それでも落ち着いた並木道は散策するには心和みます。しかし夕暮れの時間が迫っておりちょっと早足での散策となってしまったのは残念ですが(それでなくても早足なのに。。。)

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秋月城址は現在木造の小学校があり、文化財との調和がまた良い感じでしたね。小一時間で巡ってしまいましたが、紅葉がきれいな時期だったら半日かけて紅葉狩りも素敵だなあ、と思った秋月巡りでした。

この日は福岡の空港近くの温泉施設で1泊して、福岡の町に。。。と思ったんですが、実は朝からかなりだるくて。。。風邪をひいていたようです。(ρ_;)薬を飲んで正直早く寝たい気分だったので、久留米ラーメンの店を発見したので少し早めの夕食として、宿に着いて即行お風呂を頂きバタンキュー。。。ラーメンは細麺で美味しかったけど、夜の福岡に繰り出したかったなあ。。。

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次は友人と北九州で会って、少し福岡を出てみようと思います。

続く

福岡を転々と…柳川

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2014年11月 3日 (月)

福岡を転々と…柳川

連休はあいにくの天候でしたが、福岡の友人に会うために週末で弾丸で出掛けてきました。そのついで?と言う訳でもないんですが、「柳川」の川下り、前から気になっていて福岡再訪した時には是非!と目論んでおりましたので今回GOOD CHANCE!とばかりに朝一の飛行機で一路福岡へ。

今回はジェットスターをチョイス。Peachのほうが1000円高かったのでお得♪と購入した数日後、Peachのほうが何とまた1000円安くなっていた。あり得ないわあ…il||li _| ̄|○ il||li

まあ、1000円で文句言っても仕方が無い、一路関空から福岡へ。9月から電波を発しない電子機器はいつでも使えるようになったから、こんな写真もUPできるようになったんですね。お゛~~~!

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ちょっと萌えますよねw

さて、今回はレンタカーで向かう先は勿論、「柳川」
福岡からは70キロほどあります。佐賀県のすぐそばにあるので道沿いを走っていると知らないうちに佐賀県を縦断しておりました。今佐賀バルーンフェスが開催されているようですが、あいにく見ること出来ず。。。(今回そんなん多いんですorz)

まあ、目的は柳川の川下りなので気持ちを切り替え向かいます。早速川下りの手続きを取り乗船。大体30分に舟が出ていますが、この時期は修学旅行も多いのか、学生さん達の貸しきり船も多かったです。おおよそ1時間20分の川下り、丁度この時期、柳川出身の歌人、北原白秋の祭りがあるとのことでしたが、見事に「あ゛~明日からなんですよねえ。。。」と。。。またまた外してしまいましたwwでも祭り当日でしたら川下りもすごいことになっていただろうし。。。今回は純粋に川下りを楽しみます。運河のようなところもあれば、小川のせせらぎの中をこいでいったり、とんでもない狭い用水路な所を通ったり、と風景を眺めながらの川下り、これはなかなか楽しいです。全長は何百キロにもなるらしく、張り巡らされた用水路のおかげで敵から未を守る要塞都市、というに相応しい町が出来上がったとか。。。先人の知恵はすごいです。

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船頭さんの話も楽しくてあっという間の1時間20分でした。降りてからは船着場から初めの場所まで実は歩いてかバス、タクシーを使わないと戻れない、というのがこの川下りの味噌ww勿論歩いて散策して帰りましたw川からだけでなく、上から眺める柳川の良さを感じたいですしね。でもやはり疲れるので
柳川名物の「鰻の蒸籠蒸し」を奮発!入った店は少しさっぱり目でしたが、これはやはり蒸籠ゆえの味わいなんですかね。美味しかったです!

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北原白秋の記念館や町並みを散策しながら、昼からは福岡方面に戻って、大宰府や朝倉方面に行こうと思います。

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※最後のテニスコート、あの松岡修造が高校時代上を目指していた高校のテニスコート、何と8面もある!船頭さんいわく、柳川高校はテニスでは全国レベルなんだとか、なるほどねえ。。。

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2014年8月25日 (月)

屋久島での夏休み…5日目

あっという間の屋久島での5日間。しかしこの5日、間恐れていた台風11号、12号の影響を切り抜けてきただけでも奇跡。(出発時の2日だったらこの最終日の6日、十分台風11号の影響域に予報では入っていたんですよね)毎日天気予報とにらめっこの5日間でしたが、最終日まで晴れに恵まれたのは感謝ですね。(因みに晴れ予報は屋久島1日もありませんでした。さすがは島の天気、当てにならないですwでもいい意味で外れてくれているのでサンクス!と言うことでw)
とは言え、台風はすでに沖縄の大東島を暴風域に巻き込んでいて、波は高い。これはカヤック難しいかなあ。。。
最終日はやはり海のレジャー!と言うことで1日カヤックを入れてたのです!

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原の民宿近くを散歩♪モッチョム岳(すごい錐だってますね。この山に登るのに3時間も掛かるんですってcoldsweats02)も晴れで錐だち具合が映えてます!しかし、海を見ると恐ろしく波が立っておりますorz。。。やはり台風11号は強い勢力なのが分かります。

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最終日の朝食もうまい!手作りは毎日いただいても飽きることはありませんね♪3泊の間お世話になりました!!
最終日は宿までカヤックの方が迎えに来てくれるので楽チン。帰りも空港まで送ってくださりますので助かります。そして来てくれたカヤックのガイドさん、「今日は生田の方が波落ち着いてきているようなので行ってみましょうか」と、、、えっ。。。大丈夫なんですか????

一抹の不安を持ちながらも、お世話になった民宿のご主人にお礼を言い、車で生田方面へ。1日目に観光した屋久島の北側の永田方面手前にある地域だそうで、ドライブで小一時間。空港を越えた辺りからあの荒々しい波は消えてきて穏やかに。。。お゛~!これならシーカヤックも大丈夫そう♪
ところがいざ着いてみると白波が立っていて出発できても上陸時に厳しいことが判明。すみません、と平謝りのガイドさん、いえいえ、お気になさらず。変に無理して行って激しく「沈」してもいやですしww(あの宮古島での出来事はもう勘弁bearing

と言うことで安房まで戻ってのリバーカヤックに変更となりました。ドライブドライブ♪口永良部島の噴火が来島時にあり、生田からもその噴火の様子が、、、全島避難命令が出たようで、島民の皆さんの安否が気になるところです。(その後全員避難出来たようですが、早く収束することを願ってます)

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安房まで戻ってきた頃には11時前、時間ロスした分、ギリギリまで時間伸ばしますよ、とのことであーざーす!!!
早速河口から安房川を上っていくシーカヤック開始♪
のんびり漕いでいきながら上流を目指します。そして30分ほど漕いだ後、中洲に上陸して昼食タイム!ガイドさんお手製のチャーハン&トマトスープ!手つきも慣れたもので手際よく作ってくれています。作るのが趣味とのことでここはお任せし、自分は裸になって川で遊びますwおかげで背中真っ黒になってますw

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お手製チャーハンをたらふく頂き、暫し休憩の後、上流まで漕いで行きますが、あまり上流までは進めないんですって、、、残念。。。
でもここからカヤックで一旦河口近くまで戻りまた違う用水路のような小川を上っていくと。。。そこは全くの別世界!!

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はい、ここからは沢登りトレッキングなのだあw!!

しかし、今回トレッキング装備ではない2日目にあれだけ役に立ったマリンシューズが今回は渓流を上っていくのに逆にネック。。。滑る滑るbearing
何度足を滑らせたことか。。。そうして20分ちょっとヒーコラヒーコラ上ってたどり着いたのが。。。

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お゛~~~~~~~~!!すげー!!!!!

こんな間近で瀑布を拝めるとは!
ええもの拝ませてもらいました!
チャレンジャーはドボーンもOK!!俺も!と思ったんですが実は。。。マリンシューズこの滝に着いた時に岩で引っ掛け足を怪我してしまいまして。。。あちゃー…(;´д`)トホホ…
出血しながらドボーンはちとリスキーか、と諦めました。でもきっと気持ちよかったんだろうなあww

帰り道は出来るだけ怪我したほうの足は川の水につけた状態でゆっくり歩いて戻ってきました。これもまた自然の治癒方法??(あっ、今は全然大丈夫っすよ。ご心配なくw)
なかなか楽しい1時間半の沢上りでしたw
最後は安房湾をカヤック。本当少しだけのシーカヤックでしたが少しでも海を味わえ満足。この写真では分からないかもしれませんが、この岸壁の向こうは大波がドボーンドボーンと。。。湾内にも時々入ってきて堤防にぶつかる度ドカンドカン!と恐ろしい音立ててましたcoldsweats02

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こうして最終日も無事に終了。着替えて18時前の飛行機に乗ります。あ゛~、あっという間の5日間、台風に脅かされながらも何とか無事に旅程を終えることが出来ました。それも比較的天気がもってくれたおかげ。ありがたいありがたい。。。でも波はやっぱりすごい。。。安房の海はこんなに荒れておりました。。。

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これでは明らかにカヤックだと「沈」、下手すれば行方知れずですな。。。

空港まで送っていただき、飛行機の搭乗手続きを。。。6日は無事に飛行機も飛ぶようです、良かった。。。7日の後半から船便、飛行機便にも影響が出てしまったようで、台風11号、12号の間をギリギリ過ごしたというハラハラドキドキ?な旅行となりました。
屋久島。。。何とも奥深い自然の偉大さを見せ付けてくれる島でした。

またこれは来たいですね。楽しい5日間をどうもありがとう!

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最後は飛行機から見た鹿児島県の大隅半島と、池田湖、開聞岳。。。今年は九州攻めが続いております。偶然ですが(笑)

これにて今年の夏休みは終了!
あ゛~ただいま運動会の練習と準備で毎日バタバタしてます。。。現実逃避したい。。。
※こんなに早く旅行記仕上げたのはいつ以来か。。。ある意味素晴らしいww

屋久島ブログ

1日目   …(出発~永田、宮之浦)
2日目AM…(宮之浦~白谷雲水峡)
2日目PM…(宮之浦~大川、平内、原)
3日目   …(原~ヤクスギランド、紀元杉、尾ノ間)
4日目   …(原~縄文杉、安房)

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2014年8月21日 (木)

屋久島での夏休み…4日目

4日目、ついに来ました、屋久島でのメインイベント!それは。。。

「縄文杉登山!」

縄文杉とは一説では7000年以上とも言われる長寿の屋久杉を代表する古代杉の木。
これを見ずして屋久島から帰る事は俺の中ではありえない!往復10時間程もかかる一大登山アクティビティなのだ!
(※今回のブログ、2回に分けようかと思ったんですが、内容的に続けての方が良いかと思い長文、写真数もいつもの倍以上ですが宜しくお願いします)

宿のご主人に次の日は縄文杉登山をする旨伝えると、お弁当屋に早朝お弁当を配達してくれるよう早速電話してくれました。そう、屋久島ではお弁当屋さんが結構あって早朝3時位に登山者のために、わざわざ宿までお弁当を配達してくれるんです!何て素敵な島なんでしょう!!
22時過ぎには布団に入るが、気が高ぶっているのかなかなか寝付けず。。。そればかりか3時前にいきなり土砂降りの雨がザバーッと。。。え゛~!最悪やんか(。>0<。)そのまま変に眠れないまま4時半前には着替えるべく起床。

あ゛~、今日は雨かあ。。。と諦めながら着替え、5時前に玄関先に置いてあったお弁当を貰い、外に出ると。。。

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天気は大丈夫そうですねヽ(´▽`)/良かった♪5時過ぎに路線バスが走っているおかげで宿からもすぐにバスに乗れます、ありがたい。途中のバス停でゲストハウスに泊まっていたサンフランシスコから来た2人組に話しかけられ、これから先、一日を共にすることに。。。不思議な縁です(とは言え、歩くのはお互い別々なんですけどねw)

バスは5時35分屋久島記念館に到着。ここからは登山専用バスに乗換えなんですが、午前最終のバスは6時発。実は路線バスで乗り継ぐと最終なんですよねw荒川登山道入り口から往復10時間見ておかないといけないので、6時の最終で妥当なんでしょう。外人さん達とバスに乗り換え6時30分、荒川登山口着。因みに一般車は入れません。みんなバス利用となりますのでご注意を。

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6時40分、それでは出発しますか!と外人さん達と一緒にスタート!荒川登山口からは約8キロ弱トロッコ道と呼ばれる森林鉄道跡を歩きます。(正確には跡ではなく現在もトロッコ軌道は現役らしく、不定期に走っているらしいです、でも一般の人は乗れずあくまで木々や必要物資の運搬のみだそうで)トロッコ道なら歩きやすいじゃん、楽勝楽勝、なんて言っているあなた、泣きみますでw線路を歩くって結構大変なんです、はい。。。枕木も自分の歩幅通りに敷いてある訳ではないので歩きづらい。。。3キロほど進んだ小杉谷地区跡までは延々枕木の上を歩くのでペース配分なかなか難しいですよ。なのにあの外人方はローファーの靴でスタスタと。。。富士山の時も思ったけど外人ってなんであーも軽装なんだろうww

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ね、軽装でしょ♪
あのローファーで10時間のコースを歩き通すのだからすごいですw途中途中でお互いペースは違うので遭う度、「Hi!」とハイタッチ♪何でしょう、このノリ(笑)自分の足もそこそこ早足かなあ、と思っていたんですが(関西人は足が早いのだああw)その比じゃ無いんですよね、ローファーなのに(そこに喰いつく俺w)まあ、そんなことはお互い気にしない気にしないwww

で約1時間ちょっとで着いたのが「小杉谷地区跡」…ここは1970年代まで集落があったところで小学校もあったとか。森林伐採がハイテク化&自然環境保全、林業の衰退など様々な理由で衰退し、現在はその跡だけが残っている状態で石垣が僅かに残っている程度。時代の流れを感じます。ここで少し休憩がてらお弁当をいただきます。今回朝食、昼食を共に頼んでくれているので本当ありがたい。おにぎりに焼き魚、最高メンバーですねw

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あっ、外人さん達は先に「GO!GO!」と行っちゃいましたw
20分ほど休憩し、トレッキング再開。小杉谷からは枕木の上に木板が敷かれ、大分歩きやすくなりました。ここからトロッコ道の終わり「大株歩道入り口」までは少しは歩きやすくなるかな、それでも小杉谷から4キロ以上ありますんで頑張って歩きましょ!途中、あの2日目に行った太鼓岩のある「白谷雲水峡」に繋がる「楠川分かれ」、「三代杉」を通過し、9時にトロッコの終点でもある「大株歩道入り口」に到着。スタートから2時間半弱ですね。

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ここで20分ほど休憩し、湧き水をペットボトルに補給しつつ、後半の山道に備えます。ええ、外人さん達もここで休憩中。何でも帰り道、楠川分れから白谷雲水峡に行くと。。。いやいや、無謀でっせ、旦那達!!行ってもそこから先のバスの保障無いよ、と言うとちょっと残念そうに素直に荒川のほうに戻ると、、、うんうん、分からない土地で無理しちゃダメよwここから最後の縄文杉までは3キロちょっとですが、ここからの道なりが本格登山モード、気を引き締め頑張ります。
彼らと一緒に進んでいくとローファー靴が微妙な感じ。。。「大丈夫?」と聞くが
「No,necessary .It,s possible!」と。。。「No,problem」とは言わないのねwネイティブ英語勉強になるわあw
とんでもない大岩をまたいだり、木々の根っこを乗り越え、翁杉を超えること30分。。。ヒーコラヒーコラ言いながら感動の一つ目、「ウィルソン株」に到着。

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株の中には祠もあって神聖な雰囲気。株の中は空洞で、ある位置からだけ見えるあるものが、みんなの心を掴む。。。それは。。。







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ちょっとしゃがまないと分からないこの形。良いよねえ。。。俺のハートはいつも長続きしないのですがheart03、、、彼らにもその旨説明するがこの形に見えようが見えまいがあまり関心ない様子。ハートに現抜かしているのは日本人だけでしたw

さあ、残りあと2キロちょっと!頑張るぞお!しかし、ますます激しさを増す道。。。アップダウンもそこそこあって全然距離稼げない。ペース配分間違えるとばてるな、これは。。。
彼らはそれでもお構いなしでGOGO進んでいく。。。恐ろしい脚力だwそれでも着実に大王杉まで来ると残り1キロ。ウォー燃えてくるぜ!!(大王杉は1966年、縄文杉が発見されるまでの間、一番屋久島で大きな屋久杉と言われていた大木。これでも十分な大きさです!)夫婦杉辺りではヤクサルやヤクシカが近くまで応援?しにも来てくれ気持ちも上がります!

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そして最後の沢を一旦下り、急な斜面を登りきった先にあったもの、それは…






念願の「縄文杉」でした!!
時間11時過ぎ。休憩も含めて4時間半での到着です。いや~、かなり頑張りましたw

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かなり疲れました。_ノフ○ グッタリ、、、夫婦杉のヤクシカがいた辺りに休憩スペースがあったからそこでお昼ご飯にしましょ。弁当食べ始めると、外人さん方もおいでなすって、    「Hey!Banana!」と房一杯になったバナナをお裾分けwwダイナミックな彼らですwそして何故か柿の種もくれたww
かと思えば、あっと言う間に食べ終えた彼らは「お先に~!」と行ってしまう。。。タフ過ぎるよ( ̄Д ̄;;

11時半過ぎまでまったり休憩し、体力も少し回復♪帰りは大分早く戻れるかな、写真とかも行き道で大体撮ったし帰りは目に焼き付けながら帰ることにしましょう。大株歩道入り口から縄文杉まで2時間弱掛かっていましたが、帰りは1時間ちょっとで降りてこられました。ここまで来たら後はトロッコ道だから少しは余裕みて戻れそうです。しっかりここでも20分休憩を取り、13時前出発!

(※縄文杉に行かれる方はこの大株歩道入り口を10時過ぎまでに、縄文杉を13時過ぎまでに出ないと一般的に日帰り困難と言われていますが、結構12時近くまで皆さん上がっていらっしゃってました。一つの目安として参考に♪)

天気にも恵まれ、ウィンドブレーカーも今回は出番なしか?♪と油断したのが島の神の機嫌を損ねたのか、小杉谷を超えあと1時間♪とのんきに構えてたら、ザー、ザー、ザザーと夕立喰らっちゃいました。。。雨宿りするところも無いので、結局ウィンドブレーカーを出す羽目に。。。山の天気は変わりやすい(;´д`)トホホ…
それでも10分ほどで止み、あと10分位で荒川登山口に着く、という所で彼らと合流。もうローファーの靴ボロボロやん、、、
そして14時40分、戻ってきたよ、荒川登山口!お帰り~~~~~~~~!!丁度8時間ですね。今回休憩多めに取ったから、7時間台でも十分いけたかな\(;゚∇゚)/

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柿の種をまたまた貰い、一緒に15時のバスに乗り込む。そしたら「Let,s Beer!」と。。。

ええ、これも何かのご縁、一緒に呑みに行きましょ♪
安房まで一緒にバスに乗って、お店に入ってカンパーイ!!beer
18時の最終バスまで一緒に呑んでサンフランシスコのことや、(サンフランシスコ近郊にも屋久島に似た自然林があること初めて知った!)、お勧めの日本の場所のこととか拙い英語ながらワイワイ楽しく盛り上がりました!台風が近づいているからこれからどうしようか、と悩んでいたけど、台風去ったら自分が教えた美瑛と富良野に行ってみるつもり!と。。。是非日本の風景美を味わってくださいなw

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帰りの路線バスで一緒に♪
いい思い出が出来ました!ゲストハウス前でバスが止まってくれ、ギリギリまで盛り上がっていた我々でした!良い旅をお続けくださいね♪

さて、縄文杉登山は無事これで終わったのですが、夕食を食べていると(呑んで食べてしてたのにまだ食べられるのはやはり登山のおかげ?)、宿のご主人、「天気も良いので夜空&亀の孵化が見れたら良いですね、行ってみます?」と。。。

「勿論、行きます!!」

栗生近くの海岸まで車を出してくれ、月夜に照らされる海岸で暫し亀の孵化や夜空ウォッチング、流石に小亀さんは見ることが出来ませんでしたが、綺麗な夜空を眺めることが出来最高の1日。疲れも吹っ飛びます。こんな楽しい時間も明日で終わり、何とも。。。
最終日まで遊び倒します!!

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しかし、厄介なものが。。。

そう、台風11号です!!
この日は沖縄の大東島地方を暴風域に巻き込んでます。明日辺り飛行機や船に影響が出始めるかも、とのこと。心配です。。。屋久島はこんなにいい天気なのに、、、

屋久島ブログ

1日目   …(出発~永田、宮之浦)
2日目AM…(宮之浦~白谷雲水峡)
2日目PM…(宮之浦~大川、平内、原)
3日目   …(原~ヤクスギランド、紀元杉、尾ノ間)

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2014年8月17日 (日)

屋久島での夏休み…3日目

3日目はゆったりのスタート。朝食を頂き9時過ぎに出掛けます。朝食のパンも手作りでとても美味しい!この日はレンタカーを返さなければならないので、夕方のバスでまたこの民宿に戻ってこないといけないので5時前まで色々島内でいける所巡りたいと思います。

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原~千尋の滝~トローキの滝~ヤクスギランド~紀元杉~屋久杉記念館~尾之間温泉~空港~原



原の民宿からすぐ近くにある「千尋の滝」から3日目はスタートします。「千尋の滝」は大きな花崗岩を削るかのごとく流れ落ちる大きな滝。因みに「せんぴろ」と呼びます。すごい迫力ですね。それ以上にこの花崗岩の立派なこと!この1枚岩にも自然のすごさを感じます。

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この千尋の滝からそんなに遠くない場所に「トローキの滝」というのもあります。このトローキの滝は先ほどの千尋の滝から流れてきた屋久島の清水が、一気に海に流れ落ちるこれまた風光明媚な滝で、是非ともセットで拝んでおきたい。近くにはぽんたん館があり、小休止でタンカンジュースをいただく。採れるのは冬場ですが、ジュースで味わうと甘みが凝縮されていてうまい!

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ジュースで元気になったところで、今日もトレッキングでガンバ♪これまた昨日よりもまた天気は安定しているものの、やはり屋久島の山間部になるといきなりの天候急変は想定しておかないと。。。ウィンドブレーカーは必須ですwと言うことで向かった先は、ヤクスギランド。。。遊園地じゃないですよ(笑)。白谷雲水峡と同じく屋久島自然休養林一帯にある散策林です。白谷雲水峡よりも高低差は少ない様に思うので、こちらの方が気軽にトレッキング出来るかな。今回は一番巡れるやくすぎの森コース(紫色)につづじ河原コース(青)のつつじ河原を加えたこれまた欲張りコースで巡ります。4キロちょっとですかね、半日あれば十分ですね。

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天気もよく、気持ちいい晴天。ヤクサル達も道路上のほうが日光が当たって気持ちいいのでしょう、固まって毛繕いしてますw

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では、ヤクスギランド巡りのスタート!はじめは散策コースと同じコースなので整備されていて歩きやすいですが、千年杉を越えて行くと登山道モードになるので、この日も頑張らないと!白谷雲水峡とは少し違い、木漏れ日も多く、明るい感じでトレッキングが出来ます。勿論それでも小花歩道辺りまで来ると原生林の世界を間近で味わえ、これまた神秘の世界に突入!奇樹も多く、なかなかトレッキング楽しいですよ。

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母子杉、2本の屋久杉が根っこで繋がっているという。。。でもあいにく葉は過ぎのほうは枯死してしまっているんだとか。それでもこういう形で後世に繋いでいっている辺り自然の素晴らしさですね。

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そして仏陀杉、このコブみたいなところが「仏陀」に見えるのだとか。個人的には少し険しい「阿修羅」的にも見えます。

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白谷雲水峡で鍛えられた?のか予定していた2時間半を1時間半ちょっとで廻ってしまいました。もう少しゆっくりでも良かったかな?しかし、入り口に戻ってきた長後、、、

ザー、ザー、、ザー、ザザー!!

と土砂降りの雨が。。。危ない危ない(;´Д`A ```
(10分ほどでカラッと上がりましたけどねw)

結果早く戻って来て正解でした!
さて、ここからまだ道は奥に続いていまして、紀元杉そしてその奥にある淀川登山口まで道はあるのですが、自分はやっぱり「紀元杉」見ておかないと、車を走らせます。約20分ほど走った先にあるのが「紀元杉」、レンタカーがあれば気軽に見に行ける樹齢3000年を誇る大杉です。バスも1日2本走ってますよw

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足元まで見に行くことが出来、樹齢のすごさを間近で味わえます。この日は誰もいなかったけど、静かに紀元杉の偉大さを独り占め出来たのはラッキー!さあ、もう昼過ぎですのでご飯でも、と思ったんですが、ちょっくら寄り道、それは明日上る予定の「縄文杉」までのスタート場所、「屋久杉記念館」。恐らく次の日は見ることが出来ないであろうから今日見ておきましょう。

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屋久島の自然の歴史や現状の取り組み、多くの資料があり、裸足で味わえる屋久杉の床など気づけば1時間以上もここでのんびり屋久島時間を味わってしまいました。そろそろ向かわないとレンタカー帰す時間だ。。。と言うことであいにく昼食は抜き。。。(ノω・、)何しているんだか…

で向かったのは民宿のある原を超え、前日行った平内海中温泉の手前にある「尾之間」にある尾之間温泉。同じく硫黄泉の温泉ながら結構熱いのwwそれも深い湯船で「アチチ」を全身で味わえるのですww(えっ、そんなんいらんって?w)気軽に足湯もあるので是非行ってみてはどうでしょう。

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尾之間温泉を出た頃には16時。バスの関係上17時過ぎには空港に着かないといけないので、今日の観光はここまで。空港からはバスで原に戻ります。バスも結構離島にしては便利(とまでは言いませんが、個人的には計画さえ立てれば十分使える公共交通機関です。自分も3000円の3日フリー券を購入しましたが、しっかり元取れましたよ!)

今日の夕食、昨日仰ってたカンパチの兜焼も出してくれ、すごく甘い!綺麗に食べちゃいましたw全部の料理が地モノで作ってらっしゃるので手作り感は満載。美味しくいただきました。さて4日目はあの「縄文杉」に早朝から向かいます。

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屋久島ブログ

1日目  …(出発~永田、宮之浦)
2日目AM…(宮之浦~白谷雲水峡) 
2日目PM…(宮之浦~大川、平内、原)

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2014年8月14日 (木)

屋久島での夏休み…2日目PM

昼過ぎに白谷雲水峡から麓まで戻りますが、本当山間部と沿岸部の天気はぜんぜん違います。雲の展望台という雲水峡と麓との間にある所から上を見上げると雲の在る無しが面白いように分かるのも屋久島ならでは、面白いです。それはそうとバス会社2つもあるんですねwライバル関係を示しているようなバス停。。。coldsweats01

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歩き続けたのでやはりお腹がすきますね。宮之浦まで戻ってきて何かあるかなあ、とふらふらしていると、「屋久島カレー」たる看板が目に入る。。。これは昼食にピッタリ!で入ったお店、結構人気なのか「すみませんねえ、大分待つけど大丈夫?」とおかみさん。。。いいですよ、とカウンターで撮った写真を眺めつつカレーが運ばれてくるのを待つこと1時間…ええ、かなりの待たされ状況です。それもそのはず、カレーそのものを出すならあっという間なんでしょうけど、おかみさんが一人で具材を炒めたりしておられ素晴らしき手作り100%!そして1時間して出てきたのがこちら。地野菜のカレー!

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すげー!大盛り&具材(す揚げした地野菜がこれでもか!とのせてあります)これなら1時間黙って待っていても納得!!今度来島した時にも必ずここには寄ると思うほどのお店でした!!

お腹も一杯になった頃には昼下がり。この日は前日北巡りしたので、南巡りをしたいと思います。宮之浦港に地図を貰いに行くと、昨日までずっと欠航だった船&高速船が一杯停泊中。これで物資も入りますね。(スーパー寄ったんですが、何も無かった。。。島の暮らしの大変さを感じさせられます)

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(宮之浦~白谷雲水峡)~宮之浦~枕状溶岩~大川の滝~平内海中温泉~原
※( )はAMで行ってきた所。

宮之浦から車で20分ちょっとは知ったところにあるのが枕状溶岩海岸、溶岩が海中に流れ込み冷え込みできた溶岩海岸です。海はまだ台風の風による波は高いですが、天気は良いです。

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枕状溶岩を過ぎた頃にはもう16時前、少し急ぎますか。次に向かったのは昨日行った西部林道の南側の起点、栗生から数キロ西部林道に入っていたところにある「大川の滝」、日本の滝100選にも選ばれ、落差88メートルの立派な滝です。近くまで見にいけるので飛沫が直に味わえ気持ちいい♪屋久島にはここ以外にも滝が幾つかあり、どこも見所として有名です!それはまた後日でw

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ここまで来るとほぼ屋久島を1周巡ることが出来ました。原地区にある宿に向かおうと思いますが、その前にあるものを調べておりまして。。。それは干潮時間。実はこの日の干潮は16時30分、大川の滝に来た時には17時、いい時間帯です。えっ?何が。それは…



















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平内海中温泉!!

そう、天然の海に湧き出る天然硫黄泉なのだああ!!!

ここに入るにはこの干潮時間の前後2時間以内しか入れない、と言う限られた温泉なんです。そして入るには堂々とスッポンポンで入らねばならないのです!そう、チャレンジャーのみが入浴を許される知る人ぞ知る温泉なんです( Д) ゚ ゚

ええ、勿論スッポンポンでチャレンジャーしましたとも!欧米人も数人来られていて、お゛~!郷に入りては郷に従え、流石です。欧米人の女性は勇気があるじょー!お互いスッポンポンで苦笑いしながらもこの海中温泉のお風呂を満喫!チャイニーズが入り口でワーワー言っていたけど入る気配なし。もったいないねえwお風呂は3箇所あって、左側はぬるくて真ん中が普通な感じ。。。もう一つは波がドバーンと入っていたので入らずでしたが、写真撮っているとドバーン喰らっちゃいましたよおw

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いや~、いいもん経験できました!さて今日の民宿に向かいましょ。ついた宿は一日3組しかとらないアットホームな民宿さん。ご主人もほんわかとした方で、至れり尽くせりの素敵な宿。夕食は船も出ずほとんど食材が手に入らず、と恐縮されていましたが次の日には手に入ったらカンパチの頭もお出ししますねwと。。。いや~ありがとうございます。2組の方々とも食事時から一緒になり観光の話しで盛り上がりました!明日は3日目、紀元杉やヤクスギランドの方に向かってみようと思います。

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2014年8月12日 (火)

屋久島での夏休み…2日目AM

2日目は雨もやみ、沿岸部では薄日が差す位に回復。しかし屋久島は「1ヶ月の間に35日間雨が降る」と言う程の多雨島で、沿岸部でも4000mm、山間部では軽く10000mmを超えるだけのことはあり(因みに東京の年間降水量が1500mm位なので雨量の多さは理解してもらえるかと…)、この日も山の上には雲が一杯。初めから雨なんて気にしていないわwなぜなら今日向かう「白谷雲水峡」はもののけの森こと「苔むす森」があり、雨が降るとその雨露が苔をより魅惑的にさせてくれるのだとか、そしてその写真を撮ると、「木霊」が映るんですよ!ならば、この白谷雲水峡では是非とも降ってもらいたい!(土砂降りは嫌ですがw)

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この日は上のコース写真の緑のラインプラス赤の弥生杉コースを組み合わせて、往復で4時間半ほどの半日コースをアレンジ。距離は無いですけど、やはりそれなりにトレッキングを味わえるだけの険しさはあるので、普段着で行くとえらい目に遭いますよ。
8時半に駐車場に着くと、早速「ヤクシカ」と遭遇。小柄で可愛いねw

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スターと早々花崗岩の大岩群を乗り越えての出発です!一時間程は沢を上りつつ、ゆっくり周りの景色を味わいながらのんびりトレッキングしていく余裕があったのですが、途中沢を横断する必要に。。。それも昨日までの大雨でかなり増水していて渡れません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~。。。

チャラララッチャチャーン♪
この時にまさか使うとは思わなかったわw






「マリンシューズ!」

Photo_3

靴を脱ぎ、裸足になってマリンシューズに履き替え頑張って沢を横断します。水の流れが結構ありますが、まだひざ下位ですので大丈夫そうです。。。
無事渡りきり、また靴を履き替え頑張って上っていきます。ここからは道もますます獣道で、結構すべるのでペースも落ちてきます。そして予想通り?!くぐり杉辺りからは雨が降り出してきました。屋久島は内陸の山間部に入って行けば行く程雨に降られる確率も増える訳で、今回もご他聞に漏れず。。。でもいいのさ、もののけの世界を味わうには雨がいるんだもんねw
そして「もののけの森」とも比喩された「苔むすの森」では念願の!?「木霊」もしっかりゲット!うーん、やはり美しいわあw味わいある写真の数々を収めることが出来ました!(自分、ただ単に雰囲気写真しか撮りませんので、腕は無いですがw)

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この辺りは写真で見るよりもより、苔の深緑が映えているので是非直に見られることをお勧めします!暫し「苔むすの森」を味わったあとは、往路の最終目的地、「太鼓岩」を目指します。因みに辻峠からは下りで縄文杉に繋がるトロッコ道の「楠川分かれ」まで小一時間で向かえます。辻峠から太鼓岩までの山道はかなりきつい。。。雨が降っているだけに余計に体に負担がかかります。そして20分ほど踏ん張ると視界が開け「太鼓岩」がドーンと…先に来ていた10人ほどのグループが盛り上がっていました(*゚▽゚)ノ

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雨が降っていて靄がかかってしまっていたのはちょっと残念でしたが、雨が降っていながらここまで見渡せるのはラッキーな方らしいです。因みにここから足を滑らすと大変です。結構濡れていて足場悪いですから。
さて、これで目標は達成!帰りは弥生杉を拝んで帰りますが、その帰り道途中にはあの増水した沢をまたまた横断せねばなりません。。。そしてその沢まで戻ってくると。。。うわー、、、かなり増水しております。( ̄○ ̄;)!向こう岸には一杯のツアーの人や登山客がわんさか。。。みんな諦めて引き返しています。。。(lll゚Д゚)

ええ、勿論渡りましたとも!マリンシューズでw

ひざギリギリまで濡れながら渡りきると、周りにいた人達から質問攻めに遭いましたww
「行ってきたの?すごいわねえ」、「もののけの森ってどんなの?」と。。。ガイドさんも「行っても帰りが予想つかないので引き返しましょう」と仰ってたのでギリギリだったんでしょうね。タイミングよく行けよかったです。

弥生杉を拝むコースまで戻ってくるともう薄日が差してきて、さっきまでの雨模様は何?状態。流石は多雨の島、屋久島です!!車でビチョビチョの服と靴を着替え、Tシャツ、ジーンズにサンダルと、完全ラフモードになって後半はドライブと行きますか♪

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1日目(出発~永田、宮之浦)

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2014年8月 8日 (金)

屋久島での夏休み…1日目

1ヶ月近く更新せずすみません。仕事に忙殺されつつ、やっと8月になっての夏休み。。。
今年はどこへかと言いますと、、、






「屋久島」です!



実は一度も行ったことがないんですよね。縄文杉も拝んでみたいし、今年はここに決定!と夏休みが決まった地点で飛行機と宿を押さえ出発1週間前。。。

台風11号、台風12号発生

それも後で台風になった12号は見事に出発日の8月2日は鹿児島を通過中。。。飛行機前日の1日は欠航便も出ているようだし。。。あ゛~、流石に今回は計画だけで屋久島は終わるのか、、、まあ欠航になってたら割り切って近隣でどこか遊びに行こうと、とりあえず朝の伊丹空港へ。始発のバスに乗るべくバス停に向かう途中、おっと!免許証忘れた!!と気づく。。。と言うのも出発の2日前、にゃんと!財布が破れかけていて、クレカやお金が落ちてしまいそうな状況なのに気づき急いで別の財布を買った際、移し変えるのを忘れていたのだ。。。急いで家に戻るものの、バスには当然間に合わず、何とかギリギリ空港に着いたものの出発20分前、、これはこの旅の荒れ模様を予感させられるぞ。。。

鹿児島空港行きも条件付運行、、、とりあえず鹿児島までは向かってみて、後は野となれ山となれ!案の定飛行機は大揺れ、極めつけは大きなエアポケットにでも落ちてしまったのか、ドカン!とドでかい音と共に飛行機が下にドーンと落ちていき、「キャー!!」と叫び声が機内を駆け巡り生きた心地のしない1時間半。。。何とか無事に鹿児島空港まで着いたものの、屋久島行きの飛行機はこれまた条件付、それも1時間の遅れ。本当色んな意味で冷や冷やさせてくれます。乗り継ぎの飛行機はSAAB社の36人乗りの可愛すぎるミニプロペラ機。こんな台風の中、大丈夫なのか、と思ったのですが、逆に有視界での飛行なのか揺れてはいたけど、雲に突っ込むことは無くなんとか無事に屋久島空港に1時間遅れで到着。因みにこの日は帰りの便は全て満席状態。前日までの欠航続きの余波が、島を脱出する難しさをまざまざと見せ付けられました。因みに船便も勿論数日全て欠航の様で。。。自分の帰る日もそうなるのか。。。11号も帰阪日に近づく予報だし~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

Photo

いずれにせよ、何とか目的地屋久島に無事に入れました。ここから5日間、どんな出来事が待っているのか、、、この日は確実に雨風で動けないだろうと、来る数日前にレンタカーを急遽借りました。屋久島の天気は雨は少し降っているものの、傘は無くても誤魔化せそうな感じ。お゛~これなら少しは楽しめるかな。この日はシンプルに空港から島の北側の海岸線沿いを散策。

空港~永田(いなか浜、うみがめ館、横川渓谷、屋久島灯台)~西部林道~宮之浦

永田地区はこの時期は海がめの産卵の時期で、夜になると産卵の様子が見ることができる時も。。。しかしこんな天気では難しいですね。近くには海がめ館もあり、ちょっとお勉強。産卵に対して多くの人的パワーが働いているんですね。自然の摂理にあわせていく大変さが分かります。
さて、この永田地区には花崗岩で出来た横河渓谷や屋久島灯台など見所も結構あり、1日目の観光には良い場所かと。。。天気が良ければもっとよかったんですけどねw永田地区から西のほうに行くと「西部林道」といわれる細いワイディング道が数十キロにわたって走っています。この道沿いのほとんどが自然遺産に含まれているので屋久島の自然そのものを車で味わえる貴重な道です。しかし道は恐ろしく狭いので行き違いだけでかなり気を使うかも。。。行かれる方は頑張って♪(俺は5、6キロ走って戻っちゃいましたw)

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西部林道沿いでは「ヤクシカ」「ヤクサル」と言った小動物達との遭遇も高確率!実際何回もヤクシカの親子に遭遇しましたw(写真は失敗。。。でも2日目以降も普通に見れたのでその時にUPしますねw)
帰り道「志戸子ガジュマル公園」に寄り道した後は、飛行機が遅れて着いた上に、天気もいまひとつなので少し早めに宿へ向かい、6時過ぎから呑んでましたww数日間船も出ておらず、生活物資や新鮮な魚介類も船が出ておらず、あまり品数は無かったんですが、漬け丼なら出せるよ、といわれ是非!と頼んだのが「地魚の漬け丼」、1000円で結構たっぷりカンパチやサバが漬け状態で登場!これはうみゃい!ボリュームもあって堪りませんなあ。。。サイドメニューで頼んだ「トマトフライ」たるものも甘くておいしい!トマトをフライにするなんて何て斬新な。。。

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1日目はそれ程雨にも祟られず乗り切れました。(飛行機移動には苦労させられたけど)
さて2日目は天気は大丈夫か?

続く

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