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旅行日記(⑩沖縄)

2018年6月25日 (月)

宮古諸島6島を巡る旅…宮古島西部、伊良部島編

宮古諸島6島を巡る旅
 
前回、天然の青い絵の具で描かれた下地島ブルーの世界こと、下地島編はこちら
 
宮古諸島6島を巡る旅も6回目、これできれいに6島巡りコンプリートです!
下地島を後にグルっと伊良部島の西側から時計回りに北方に車を走らせます。
国仲の集落まで来たら、あの場所へ是非とも寄っておきたい。。。
 
 
 
 
それが、、、
 
 
 
 
 
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そう!ヤング理髪店前!!ww
 
バス停にこんなナウいwwネーミング♪
ヤングがナウいやんww
 
 
久し振りの再訪に大満足し、このまま車を伊良部島の北端、白鳥崎に進めます、が下地島に行く時に干潮の佐和田の浜の奇岩群も拝んでおきたい。ちょっと寄り道をします。
日本の渚100選にも選ばれたここ佐和田の浜、干潮も重なり独特な世界を目の前に広げてくれています。
 
10
 
コロコロ転がるこの奇岩群、これらも前回記した帯岩同様、津波により流れて来たものだとか。。。改めて自然ってすごい!
さあ、どんどん車を走らせていきましょう!
 
Photo_23 
 
気持ちいい車でのドライブ♪5年前は暴風の中、この道を自転車で風に押し負けながら苦戦したのに、まるであの時が嘘のようww
そして着いたは伊良部島の北端、「白鳥崎」、ダイビングスポットとしても有名な場所ですが、きっとこの潮溜まりでの海中散歩は心躍るものなんでしょうね。白鳥崎周辺には遊歩道も完備されているので絶景を見ながらの散歩も良いと思います。自分暑すぎて途中で引き返しましたがww
 
PhotoPhoto_2Photo_3
 
白鳥崎からは島の東側へ移動し東側の集落、「佐良浜」へ。5年前はここと平良とを船で行き来したんですよね。ここ佐良浜の集落の外れに「サバ沖井戸」と言うところがあるそうなんでいってみます。昭和41年まではここ伊良部島に水道はなく、このサバ沖井戸から井戸水を上り下りして組んでいた所だとか。こんな急な所まで降りないと水を得られないなんて昔の伊良部島の生活って大変だったんだ。因みにここサバ沖井戸から見える断崖の所には「青い洞窟」と言うダイビングスポットもあり、かなりの人気場所だとか。
 
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↑今はこの井戸はさすがに使われていないらしいけど、本当毎日の生活で使われていたとなると、大しけの時大変!
 
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↑この断崖の裏側に青い洞窟があるんだと。。。
 
佐良浜まで来ると、良い時間になり少し早いですがお昼ごはんタイム♪ここ佐良浜には魚市場直送の魚介料理がリーズナブルに食べられるお店があるんですが、、、
 
 
ええ、どうも食欲がわきません。。。  
 
 
 
 
 
明らかに前日からの暴飲暴食が胃もたれを引き起こしている様ですweep
お腹が痛いとかはないんですが、微妙な胃もたれ感。。。
 
Photo_9
 
折角ここまで来たのに。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
しかし、これでまたここ伊良部島に来る理由が出来たというもの。気を取り直して先へ進むことにします。
佐良浜から南下すると、おっと見えてきましたよ。。。
 
Photo_10
 
ジャーン、カモメの様なお顔の展望台こそ「牧山展望台」。ここから見える宮古島のブルーの世界は一見しておかないと!と言われるくらいのきれいさだとか。特に10時~12時の午前中の晴れの時間が一番の見時だとか。GOOD TIMING!
 
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展望台から見える伊良部大橋、うーん、絵になりますよねえ。
色々なところから宮古島ブルーを味わうことが出来るので、こういった展望台巡りは宮古島に来たら是非とも組み込んでおきたいですね。
 
それではそろそろ伊良部島ともお別れ。最後は伊良部大橋の手前にある「ヤマトブー大岩」、25メートル以上もある大岩はまさしく伊良部島の入り口を守る島神とも言っていい立派さですね。
 
Photo_13Photo_14
 
午前一杯使って巡った下地島、伊良部島。どうかこのままの静かな雰囲気を残し続けていてください!!
 
これで宮古島巡りも大体終了…
 
 
 
 
いやいや、待つのだ。まだ気になる場所が残っておるではないか。飛行機は15時過ぎなのでまだ島を離れるまで3時間弱ある。レンタカーを返す時間を考えても2時間ちょっと。よし、行ける所まで攻めてやるわあ!!! 
 
と言うことで、ここから2か所のリベンジ?と言うか再訪を目指すことに。
 
まず向かったのが、「前浜ビーチ」
 
前日の夕方のサンセットをここから味わったんですけどね。やっぱり昼間の姿も拝んでおかないとね♪
 
Photo_15Photo_16
 
美しい白浜に澄んだ透明の海。あ゛~、宮古島に永住したいわあ。。。
 
静かな前浜ビーチで暫しの散歩をした後はリベンジ第二弾、ジギラリゾートの方に車を回します。そしてまた登場!うえのドイツ文化村!。。。
勘のいい方はこの後どこへ行くかは想像するのも容易いのでは?
 
そう、前日の夕方、この場所は満潮でした。  
 
そして、今は見事干潮。。。
 
と言うことは。。。
 
 
 
 
 
 
 
Photo_17  
 
よっしゃー!!!
 
 
Photo_18
 
heart01ゲット!!
 
 
わざわざ戻って来た甲斐があったというもんだ!!これで運気もグングン上昇?!
再訪地2か所のミッションコンプしたところで、ここで残り1時間半。
 
最後は空港近くの「宮古島市熱帯植物園」で〆にしましょう!とその前に。。。
 
Photo_19
 
お腹は今一つなんですが、なんだかフルーツは頬張れそうな気がしましてねえ。。
と言うことで「Tida Factory」に立ち寄り。
 
マンゴー専門工房「Tida Factory」、マンゴー専門と言うだけあってマンゴーがあちこちに!値段も安い!!(あくまで市販のマンゴーと比べて、と言うことですけどね)
ここでは併設のカフェで「スノーモンスター」というこれでもか!とマンゴーがのった雪氷があるのです。
 
 
なのに、俺のお腹はそこまでのボリュームを求めていなかった。。。il||li _| ̄|○ il||li
 
く、く、く、悔しい!!!!!!!!!!!!!
 
だが、少しくらいは食べる気はあるぞ!
と言うことで。。。
 
Photo_20
 
パッションスカッシュと宮古島のしあわせプリン!勿論プリンはマンゴー♪
前日の爆食さえなければ、ここのスノーモンスター頬張ったのに残念至極。しかし、伊良部島での魚料理同様、これで宮古島へまた来る理由が出来たというものさww
( ̄∇ ̄;)ハッハッハw
 
さ、最後の立ち寄り地、宮古島市熱帯植物園でフィニッシュを迎えましょう!!
 
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カラフルな花の周りには無数の黒蝶が乱舞しています!デイゴの木々等南国ならではの植物が広大な園内で散策しながら見て廻れますよ。少し時間が余ったりしていた時に癒しの時間を過ごすのもいいかもですね。
 
欲張りに欲張った宮古島諸島6島を巡る旅もこれで終了。宮古島空港からは那覇経由で帰ります。しかし15時台は飛行機の出発ラッシュの様で小さな待合室はギュウギュウ詰め。ANAの羽田行がかなりの乗客がいるようで、我ら那覇行きは完全に隅に追いやられた感じ。
 
Photo_26
 
宮古島にもこんな大きな飛行機飛んでくるんだねえ。関西便ではありえんわあw
羽田便を横に那覇便も搭乗開始、フルに詰め込んだ3日間、天気に恵まれたことを感謝し、やり残したことをしにまたいつの日かこの地に戻ってくることを願って。。。今回の宮古島諸島6島を巡る旅を〆たいと思います。
 
 
 
 
ありがとう、宮古諸島!
 
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今回の行程
ヤング理髪店前~佐和田の浜~白鳥崎~サバ沖井戸~牧山展望台~ヤマトブー大岩~前浜ビーチ~うえのドイツ文化村~Tida Factory~宮古島市熱帯植物園~宮古空港 
 
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
宮古諸島6島を巡る旅
全6話   
宮古島西部、伊良部島編(3日目)←今回
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2018年6月20日 (水)

宮古諸島6島を巡る旅…下地島編

宮古諸島6島を巡る旅
 
3日目、宮古諸島6島を巡る弾丸トラベルも最終日。
バイキングも最終日の活動に備え、たくさん頬張るぜ!
 
Photo
 
前日の夜もあんなに食べたのに朝もこんなに食べて大丈夫か?
しかし、この食いしん坊がこの後俺を悩ませる、、、
 
3日間お世話になった「ホテルライジングサン宮古島」、平良市街からは20分ちょっと歩いてかかるけど、目の前にはショッピングセンターもあるし、市街で飲んで帰るにはちょうどいい良い酔い覚ましの距離。次回宮古島来る時にはまたここにしよう!
 
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この日は2015年に出来た新しい伊良部大橋を渡り、伊良部島、下地島を1周してこようと思います。5年前は橋は完成しておらず、強風が吹きまくる中、自転車で両島を巡った苦い思い出の地。今回はレンタカーで、それも橋を渡って楽々来島だぜえw(そんな前回の苦戦記はこちら)
 
ホテルから車で20分も走ると伊良部大橋へ差し掛かります。全長3540メートルの無料通行が出来る橋の中では日本最長の長さを誇る大橋をグングン上っていきます。3540メートル、サンゴ礁(3 5 4 0)とはうまいゴロが当てはまりますね♪
 
Photo_3
↑(タイマー設定で走っている状態で撮っているので微妙なアングルですが。因みに伊良部大橋は全面駐停車禁止)
 
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伊良部大橋を対岸からパシャリ♪
あの高低の部分で船が行き来出来るようになっているんですね。
 
Photo_6
 
後ろを振り向くと、ここにも「宮古島まもる君」が!宮古島まもる君って微妙に顔つき違うの知ってました?全部写真を撮るマニアもいるらしいです!
俺何体見つけたかなあ?w
 
さて、伊良部大橋を無事渡りきったのでここからは伊良部島、下地島を∞状(エイト、無限大マーク)に巡りたいと思います。
伊良部、下地両島の辿ったコースはこちら。↓
 
 
一部グーグルマップでは表示できないルートも走っていますが、大体こんな感じ。
それではいざ、下地島へ上陸であります。
 
と、その前に。。。
 
 
折角伊良部島南部を通るのにスルーするのはもったいない。伊良部島の南側はここ数年、橋が完成したことにより、リゾート化が進み、あちこちで宿やカフェが作られており、雰囲気が大きく変わって来てるところ。
そのメインにあるのが、、、
 
Photo_7 
 
渡口の浜です。
 
橋が出来るまではそれほど多くの観光客は来なかったこの地も、今では宮古の前浜や砂山ビーチに負けるとも劣らない有名ビーチになりつつある。それでも宮古の有名ビーチに比べればまだ人も少なく、砂の質もいい感じ!
 
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白い砂浜でのんびり一時を過ごしていたい! 
 
しかし、貧乏人は昼下がりの便で帰らなければならぬ、、、う゛~、悔しい。。。
 
後ろ髪をひかれつつ、ここからついに下地島へ入ります。因みに伊良部島と下地島の間は運河の様な小さな水路になっており、小さな橋が何本かかかっています。本当陸続きと言っても良い。いつ下地島に上陸したかボーッとしていたら分からない位。
 
下地島の観光資源は主に島の西側に集中しているんですが、西側に行く前にある公共交通施設をグルっと巡ってから向かいます。この風景、堪らんですよ!!!  
 
Photo_10
 
海沿いのコンクリート状になってはいるものの、公道ではないある道を海沿いに進んでいくと。。。
 
Photo_11
 
ジャーン!!!
これ何だか分かります?
 
飛行機好きなら、知っている「進入灯」!
 
そう、ここは「下地島空港」
こんな小さな島に飛行場?
 
そうなんです、ここ下地島空港、にゃんと!3000メートルの巨大滑走路を持つ第2種地方空港でその昔はここにも定期便が飛んでいたんですが、今は航空会社のタッチアンドゴーなどの飛行着陸訓練などで使われているのみ。でもスカイマークがここ下地島への再就航を目指す動きがあるなど伊良部大橋が出来たことで俄に再脚光を浴び始めた所!あいにくタッチアンドゴーの訓練機はありませんでしたが、この雰囲気かなり萌えます!!   
 
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空港をグルっと大回りするといよいよ島の西側へ。
すると、宮古諸島巡りで自分が見た中で一番の海の「青」のコントラストを味わえると言っても過言ではない素晴らしい場所が目の前に現れる!! 
 
Photo_14   
 
なんですか!このただ単に「青」と呼ばれる青ではなく、幾種もの「青」がこれでもか、と天然の絵の具で描かれている絶景は!!   
 
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監督、これは反則ですよ!いや、マジで!!!
人はいないし、浜はきれいだし、海のコントラストに間違いなく吸い込まれて行ってしまう。
 
こんな素晴らしい空港の西側の海岸。。。干潮時のみ砂浜が現れるこのビーチに正確な名はなく「下地島空港RW17横のビーチ」と。うんうん、もう名はいらぬ、このまま静かなビーチを維持してくれていればそれでいいよ!!
 
もう、この風景拝めただけでも大収穫だったのに、下地島、まだまだ裏切りません。続いて向かったのが「通り池」と呼ばれる2つの大池。その中央を石橋がかかっているようになっているが水面下でお互いがつながっているというまさしく「通り池」
 
Photo_16
↑こちらが陸側。
 
Photo_17
↑海側はより蒼さが際立っている感じ。
 
下地島は青い絵の具を一杯持っていて羨ましいね♪
 
さて、続いて向かったのが、帯岩と呼ばれる巨石。別名津波石とも言われ、大津波により陸上に打ち上げられた巨石とのことで、この地域の信仰の対象にもなっているとのこと。
 
Photo_18Photo_19
 
そして下地島西側3つ目の有名スポットが中の島ビーチ。
 
Photo_20Photo_21
 
このビーチはシュノーケルで有名らしく、下地島で一番多く人がいたかなあ。
こんな素敵な下地島、このまま静かな島であって欲しい。。。
またの来訪を願い伊良部島へ戻ろうと思います。
 
伊良部島、下地島を堪能したいあなた、こちらを見てから出掛けては?↓
 
伊良部島ねっと
 
続く
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
宮古諸島6島を巡る旅
下地島編(3日目)←今回
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今回の行程
ホテル~伊良部大橋~渡口の浜~下地島空港~通り池~帯岩~中ノ島ビーチ
 
 
追伸・大阪の地震についてご心配いただきましたが、こちらは無事で何とかなっております。まだ余震も多いですが、日常生活には支障ありません。日々の備えをまた振り返り防災の意識を高めないとな、と再確認させられました。

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2018年6月17日 (日)

宮古諸島6島を巡る旅…宮古島南部、来間島編

宮古島諸島6島を巡る旅
 
 
車を走らせ、夕焼け迫る来間島へ向かいます。
前回来た時もちょうど夕方時。しかしその時には来間島にはそれほどの観光資源もあまりなく、宮古ブルーのビーチを除けば来間島大橋か竜宮城の形をした展望台くらいなものだったんですが。。。
 
Photo
 
なんですか、このおしゃれショップは♪
 
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なんですか、この雰囲気あるカフェは!
 
Photo_3
 
おしゃれなショップがあちこちに(;''∀'')
前来た時(2013年)にはこんな洒落たショップ群はなかったぞお!!
 
ここ数年で一気にここ来間島はおしゃれ島にグレードアップされてしまったのかあ。。。
明らかに俺みたいなやつは場違い的な場所に変貌してしまった来間島。しかし、折角来たのだから、スムージーカフェ「aosoraparlor」で夕食前ですがこの時期だからこそのスムージー「マンゴースムージー」650円をゲット♪ 
 
Photo_4
 
宮古島産マンゴーをそのままスムージーにしただけありとっても濃厚。マンゴーそのものの甘味を最大限満喫できるスムージー。美味しくいただきました!!
 
火照った体に染み渡るネクター。。。この後また夜呑みに出掛ける中で先ずはのかけつけ一杯w
 
勿論来間島に来たからには王道の場所もおさえておきますよ♪
 
PhotoPhoto_2Photo_3
 
来間島から見える対岸には前浜と東急リゾート。あんなところに泊まれるだけの財力はございませんが、一度位は泊ってみたいもんですね。
 
そんなおしゃれ度アップの来間島に興味を持った方はこちら↓
 
来間島ねっと
 
もう18時近いので来間島を後にこの日の最後の寄り道、上野の方にあるジギラ方面へ。とは言え、今回はジギラ温泉は寄らずその横にある「うえのドイツ文化村」へ、ドイツのマルクスブルグ城を模した博愛記念館やキンダーハウス等があり、日独文化交流のテーマパークです。向かいには「琉球の風」南風屋台村もあり、ここで全部の宮古リゾートを味わえそうなところ。
所で何故ここにそのようなテーマパークが?
というのもその昔、ドイツ商船ロベルトソン号がこの近くで座礁しそれをこの近くの上野の住民が助けたことに由来し、その記念のためにここ上野の地にこのようなテーマパークが作られたという。。。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
うえのドイツ文化村
 
ドイツ文化村への入場自体は無料。施設により入場料がかかる場合あり。
開放時間 9:00~18:00
(18時過ぎに着いたけど施設に入らなければ、普通に散策できたけどww)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
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さて、ここドイツ文化村は実は誰でも入ることが出来(一部有料施設がありますが)、この文化村の先にシーサー岩やハート岩があるとのことでお邪魔した次第。しかし、シーサー岩はうまく写真ゲット出来たんですが。。。
 
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ハート岩は。。。
 
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ふっ、、、
 
そんなもんよね、、、
 
ハートブレイクなww心を慰めるべくホテルへ戻るがその前に夕焼けの与那覇前浜ビーチでサンセットを浴びてくるぜえ!
 
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一旦来間島の入り口まで戻って来て、今度は反対側へ暫く走っていくと与那覇前浜ビーチに到着。宮古島まもる君、お疲れ様でございます!
 
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いいわあ、この誰もいないビーチでの一時。サラサラの白砂をスニーカーで蹴飛ばしながら暫し、前浜ビーチをのんびり散歩して今日一日のアクティブな気持ちをクールダウンさせていきます。静かな世界を満喫、これぞリゾートww
 
なんて、洒落たこと言ってますが、ホテルに19時過ぎに戻ってきたら早々に平良市街に繰り出して飲みに行っている辺り似非リゾート気取りなんですがww
 
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この日は地元系の昔ながらの居酒屋って感じの店を選んだんですが、大将とおかみさんだけでやっているのか、自分が入って暫くして入ってきた人達はごめんなさい、無理、と帰されてた(;''∀'')
ある意味ギリで入れてよかった♪
近海魚の刺身盛り合わせに海ぶどう、そしてゴーヤチャンプルーと定番も安くて美味しいわあ!オリオンビールもかけつけ3杯!
 
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宮古ダコの甘辛揚げ、かなり焦っていたのかめっちゃ偏っているけど味は最高♪
もう、これだけでもお腹に宮古名物大量に放り込んでいるんですが、この日が最後の夜と言うことも手伝い、何を思ったが暴走(食)モードに入ってしまった俺。。。
 
居酒屋を出た後、ホテル近くのショッピングセンターに行き、まさかの夜食第二弾ww
 
Photo_16
 
ジャーン、宮古そば!!
ええ、明らかに自分の腹具合を無視しております。この暴走が明日の最終日に来ることも知らずに。。。  
 
続く
 
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宮古諸島6島を巡る旅
宮古島南部、来間島編(2日目)←今回
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今回の行程
島尻マングローブ~来間島~うえのドイツ文化村~与那覇前浜ビーチ~ホテル
 

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2018年6月14日 (木)

宮古諸島6島を巡る旅…宮古島北部、池間島編

宮古諸島6島を巡る旅
 
昼からはまたまたアクティビティを入れていたのですが、まだ集合時間まで時間があるので、ドライブで宮古島北部と池間島へ行こうと思います。車で30分も走れば、宮古島の北端、西平安名崎へ着くのですが、勢いで池間島へ行く道を突っ切ってしまったので先に池間島を一周してしまおうと思います。
しかし、宮古諸島はどこもマリンブルー、エメラルドグリーンの美しい海の世界が広がっていて行くところ行く所癒しの世界に引き込まれます。
 
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池間島自体は15分もあれば十分1周出来るほど小さな島で、北東部には有名な八重干瀬があり、浅瀬に広がるサンゴ礁群はダイバー達の憧れの地。島の中心部には池間湿原がひろがっており、隠れたスポットですが、、、ほぼ草ボーボーでしたww
 
Photo    
   
池間島を巡った後は今度こそ宮古島北端の西平安名崎へ向かいます。3基の風力発電の羽が良いアングルでそびえたっており、湾を挟んだ向こう側には先ほど通ってきた池間大橋が。
東平安名崎とは違い、海の雰囲気は静か目ですが、冬場は東シナ海側に向いていることもあり、かなり荒々しい雰囲気も味わえる西平安名崎。岩場にはその荒々しい波に削られた跡がはっきりと。
 
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おっと、気付けばもうすぐアクティビティの時間になってしまう。もう少しゆっくりしていたかったけど仕方がない。ここ西平安名崎から車で数分の所にある雪塩ミュージアムショップに寄り道してアクティビティに行くことにします。
 
ここ雪塩ミュージアムショップは、かの有名な「雪塩」の製塩所。雪塩の製塩工程を見ることが出来、また多くの雪塩製品だけでなく、人気の「雪塩ソフト」もここでゲット出来るんですよねえ♪
 
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雪塩ミュージアムショップ
 
9:00~~18:30(季節により変更有)
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勿論アクティビティ前に糖分はしっかり補給あるのみでしょう!!
 
Photo_6
 
雪塩ソフト♪甘さの中に雪塩の優しい塩辛さが美味!写真の後ろにある色々な種類の塩パウダーで自分好みの味付けにすることが出来るのもここのポイント!自分は王道?のココア塩で食べましたが、ココアが主張し過ぎずGOOな組み合わせでした。他にも島トウガラシやワサビ、ハイビスカス等色々塩選びしながらじぶん好みにアレンジしてみるのも良いかもね。このソフト、ものの数分で溶けていくまさしく「雪塩」を名乗るにふさわしい優しいソフト。塩選びに時間かけるとえらい目に遭いますよww
 
13時30分からは前述の通り、2つ目のアクティビティへ。
アクティビティは勿論。。。
 
 
 
 
シーカヤックタイム♪   
 
 
今回は砂山ビーチそばの海岸から平良市街までを往復するコースで遊んでまいります!
 
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途中海岸線沿いにあるプライベートビーチ?や戦時中の防空壕、戦跡をカヤック漕いでは降りてを繰り返し進んでいきます。ひたすら漕いで漕ぎまくるカヤックツアーも良いけど、こういう各駅停車っぽいツアーも面白いです。
 
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平良市街まで戻ってくると、平良港には超巨大客船が停泊中。
 
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折角来たんだし、あの客船くぐってみましょうか?
 
?!?!
 
にゃんですと!そんなおもろいことしていいんですか!?
 
そうと分かれば、早速GO!であります!
 
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大佐!目標物捕捉しました!!
 
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捕捉用意!!
 
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ウォー!!!
 
た、た、楽しい!楽し過ぎます、大佐!!!
 
台湾から来たというこの豪華客船。動き出したら我らカヤックなど一瞬で沈んでまうwwこんな船のそばまで来れるのもカヤックだからこそ。3時間弱のカヤックツアー、いい思い出となりました!
 
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シーカヤックを満喫して、もう夕方なんですが南国の夜が訪れる気配は全くなしwドライブの続きをしちゃお♪
アクティビティを終えたところは実は「砂山ビーチ」のすぐそば。早速砂山ビーチへGO!であります。
 
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うーん、何度来てもここのビーチは絵になりますねえ。前回来た時には何とも寒々しく、波が白立つ荒い砂山ビーチを拝んだんですが。。。(そしてこの海で沈をしたw)
 
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海のグラデーションがきれいすぎる。宮古島の海、もう最高!!
もう少しゆっくりしてはいたいんですが、すでに夕方なのでここからは前回行った海中公園、島尻マングローブを少々駆け足で再訪し、今人気になりつつある来間島方面に行きます。
 
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Photo_24Photo_25
 
続く
 
エメラルドグリーンの海に癒されたい皆さん、是非宮古島へ!そんな宮古島を詳しく知りたいあなたはこちらを参考に♪↓
 
宮古島ねっと
 
 
今回の行程
平良市街~池間島~西平安名崎~雪塩ミュージアムショップ~砂山ビーチ~宮古島海中公園~島尻マングローブ
 
 
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宮古諸島を巡る旅
 
宮古島北部、池間島編(2日目)←今回
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2018年6月 9日 (土)

宮古諸島6島を巡る旅…宮古島東部編

宮古諸島6島を巡る旅
前回の多良間島編はこちらから。
 
2日目、天気も良く朝一から元気に動き回ります。
この日は朝からレンタカーで宮古島の東部に向かい久しぶりにあの場所(それは後程w)でシーカヤックを楽しみます。その後は東平安名崎に行こうと思います。
 
朝一でホテルで食事をダッシュで頬張り、7時30分前に保良泉ビーチに向かいます♪バイキングの朝食ですが、ちょびっと沖縄朝食を意識してジーマーミ豆腐やもずく、豆腐チャンプルーに赤米を頬張る。勿論飲み物もシークワーサーで♪
 
Photo
 
しっかり腹ごしらえをして30分程で保良泉ビーチに到着。午前中はここからシーカヤックに乗って前回も来たあの「場所」へ海からアプローチです!
 
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朝の宮古島から眺める太平洋の海、目一杯海と戯れるぞおw
シーカヤックのレクチャーを他の参加者と聞いたのち、今回はシットオンタイプのカヤックにて一路目的の場所を目指します。
 
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午前中は干潮時間でカヤックの進むコースも水深数メートルの浅瀬をのんびり漕いでいくので、海の中を覗きこむと小魚やサンゴ等も拝むことが♪
 
そしてついにあの「場所」の入り口に到着!
 
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海神様を祀る碑が岩の上にあるのが分かりますでしょうか。この碑の下に小さな岩の中に入り口がありましてですねえ。。。
 
Photo_7
 
はい、このようにカヤックから降りてジャブジャブ泳いで入っていくんですんねえw
ライフジャケット来ていますから泳げない人でもパニくらなければ大丈夫ですよ。でもとても狭い入り口なので暴れると周りの岩で怪我しますからお気をつけあれ。
では、ここからこの岩の中に入っていきます。ここは「保良泉鍾乳洞」、干潮時のみ訪れることが出来る鍾乳洞です。
洞窟内は写真を撮っていい所とダメなところがあるのでガイドさんの説明をきちんと聞いておきましょうね。
保良泉鍾乳洞に入ると大きな鍾乳石がそびえており、そこに梯子がかかっておりそれを上っていきます。鍾乳石ってつるつるしているイメージですが、全然滑りません。大きな鍾乳石の上まで来ると奥は鍾乳洞、途中泳いで奥に行く所もあるので頑張って行きましょう。
 
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鍾乳洞内では泥パック出来るところや湧水が出てくる鍾乳石等なかなか普通の鍾乳洞では触れることが出来ないものを色々触れる等貴重な経験が出来ますよ。
 
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保良泉鍾乳洞のお楽しみはやはり最後にとっておかないと♪大きな鍾乳石が入り口にあることを書きましたが、実はこの鍾乳石は別名「パンプキンホール」と言われ見た目はまさしく巨大かぼちゃw
 
Photo_12
 
ちょっとクラゲの頭っぽくも見えますよね。ではここから飛び降りちゃいましょう!!
えっ?怖い?いえいえ、全然大丈夫w
 
何と言ってもこのパンプキンホールから飛び込むと願い事が叶うと言われる宮古島随一のパワースポットですから♪
 
Photo_13
 
それでは意を決して一気に行っちゃいましょー!!
 
 
せーの!!
 
 
 
ドボーン!!!!
 
 
 
 
うひょー!気持ちいいwww
 
 
水深4メートル位あるから頭打ったりしないですから思いきりいっちゃいましょー!
 
 
 
 
保良泉鍾乳洞、宮古島観光では是非とも優先順位1、2位でチャレンジして頂きたいベストスポットの一つ。こんな楽しいアクティビティ皆さんもいかが?いくつかのアクティビティが企画されていて歩くコースだと大体5000~7000円、カヤックコースだと6000~8000円位でチャレンジできますよ。自分は今回はこちらのアクティビティでお願いしました。
 
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アイランドワークス
 
時間は干潮時間で変わるので毎日催行時間は要チェック
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
早朝からのアクティビティでしたので、終了した時間も10時30分、まだまだ昼前。時間に余裕もあるので、保良泉からほど近い東平安名崎へ行ってみようと思います。
 
Photo_14Photo_15
 
前回はこの灯台には入らなかったのでせっかくだから上っちゃおう。
入場料を払い、上まで上がると目の前に広がる絶景の数々。
 
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リーフの上に転がる大岩群はその昔の大津波で打ちあがられたものだとか。今となっては東平安名崎の美しい風景の一部として魅せてくれる姿もそんな出来事があったことを知って見ると自然の力のすごさを感じずにはいられませんね。
 
宮古島東部を満喫した後は少し早いですが、平良市街に戻って、早めのランチ。現地で配っていたフリーペーパーで気になったお店へGO!します。
 
向かったのは「たまごや おかん」
ここの「ふわとろオムそば」が有名だとか。
オムそばと言えば、神戸が有名ですが、ここのオムそばには「宮古そば」を使っていると。これはチャレンジせねばなりませぬ!
 
Photo_18
 
ウォー!何というボリューム。添えのスープにはまさかのまさか、卵焼き(明石焼き)が付いてきているではないですかあ!!
 
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たまご家 おかん
 
キーマカレー丼やふわふわフレンチトーストも結構な人気だとか。
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800円でこのボリューム&ふわトロ感、勿論味も100点!宮古島で神戸名物を食べるとは思いもよらなかったけど入って正解なお店でした!
 
さて、実は昼下がりにもアクティビティを放り込んでおりましてw少しそれまで時間があるので、宮古島の北部とその先にある池間島へドライブしに行きましょう。
 
宮古島が気になるあなた! 宮古島情報はこちらからゲット!!
 
宮古島ねっと
 
続く
 
今回行ったところ 
ホテル~保良泉(パンプキン洞窟)~東平安名崎~平良市街
 
 
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宮古島諸島6島を巡る旅
 
宮古島東部編(2日目)←今回
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2018年6月 4日 (月)

宮古諸島6島を巡る旅…多良間島編

ええ、全く予定していなかったんですよ、いや本当。
GW辺りからどうも寝不足で朝方寝て起きて、の生活が続き不眠だったので少々ばてていた5月8日の火曜日、、、仕事をしながら「寝られへんなあ、、、眠いのに」なんて話をしていたら「リフレッシュしたらすっきりしてまた寝られるかもよ」的な話をされ、
 
「そうやなあ、じゃあどこか行こ♪」
 
と何とも安直な思いつきでその週の11日の金曜日には行ってきてしまいました。。。
 
 
 
 
 
宮古島へww 
 
 
 
沖縄本島まではギリギリ4日前までマイルで飛行機が取れるので金曜日の最終便を無事ゲット。たまたま月曜日に休みが1日あって3日の休みが出来ていたのですが、予定は入れずのんびり部屋の掃除でもするか、と思っていたんですが、このような訳で南国へGO!と急遽相成った次第。。。まさしく「思ったが吉日」です(・_・)エッ....?
 
4日前に決めて宿取れるのか、と思ったんですが、GW明けだからか余裕でした。
そんな2泊3日(正確には前のりがあるけどw)、弾丸宮古諸島巡りはスタートするのです!
 
 
 
金曜日の最終便は20時過ぎなので、仕事上がりも大丈夫!をなはずだったのですが、エアポートリムジンに路線バスの接続合わず、結局ギリギリの到着となってしまいました(;´Д`A ```
それでもまあ何とか搭乗には間に合い、無事に22時過ぎ乗り継ぎ地、沖縄は那覇空港に到着!飛行機に乗っていた2時間のほとんどを機内無料Wi-Fiを使って過ごしてました。機内で普通にネットが出来るなんて時代は進みましたねえ。ただ機内Wi-Fiのセキュリティは少し不安があるのでブログのコメ書きや宮古情報を見てました♪
さあ、夜も遅いのでそのままホテルに直行!
 
Photo    
 
んな訳ないよねえheart04沖縄来たら沖縄料理も良いけど、やっぱ…
 
 
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呑んだ後のステーキだよねええwww
 
 
 
 
 
 
沖縄では飲んだ後にステーキを食べる習慣がある、と聞いていたので今回は夜遅い到着でしたが、しっか!と沖縄流に?呑みステーキしちゃいました!!
沖縄のステーキハウス、2000円もあれば400gものステーキを頬張れる!さすがはアメリカの影響を色濃く受けた地だけありますよね。呑んだ後にこのようなボリュームを頬張る沖縄県人、流石であります!しかし、自分はちょっと遠慮?して300gにしましたけどそれでもかなりのボリューム!
 
肉肉肉!な世界を満喫しホテルにチェックインした時には次の日になっておりましたw
 
そして土曜日。一路宮古諸島へ向かいます。この日は宮古から多良間まで乗り継ぎで飛行機三昧。本当なら船での移動を狙ったのですが、朝一の7時30分の飛行機では船の出港時間に間に合うか微妙な上、次の日の日曜日に乗船しようとするとこれまた日曜は欠航とのことで、選択肢として飛行機以外無理との結論に行きつく。。。
なので、1日3回、同じ機体に乗っての移動が一番スムーズと言うことで以下の乗り継ぎとなりました。
 
RAC(琉球エアコミューター)那覇発宮古行8:00→8:55…(乗り継ぎ)…宮古発9:25→9:50多良間着
 
Photo_3
 
ターボプロップエンジン、いわゆるプロペラ機の最高峰の一つ、ボンバルディアQ400!なんと700キロも出るんだと!近距離ならジェット機と遜色ないですよね。
 
プロペラ機ならではの迫力ある空散歩の風景も最高! 
 
Photo_4
 
あっ、伊良部大橋だあw
 
Photo_5
 
宮古までの席と多良間までの席を変えたので、見え方が変わってずっと窓から風景を眺めていられる!!    
 
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この車輪がまた不思議と風景と合うんですよねえ。
 
と空散歩を楽しみつつ定刻に多良間空港着。これから5時間、多良間島をレンタサイクルで1周したいと思います。とは言え空港にレンタカーはおろか、タクシー一台ない。あるのは有償運送の白ナンバーのマイクロバスが一台。
 
Photo_8
 
レンタサイクル借りたいんですけど、と言うとにゃんとその場所まで乗っけてくれる優れもの。因みに町の中心まで400円でした。ドアは手動だから「兄ちゃん、ごめん、閉めてくれる?」と2回くらい言われたww
 
レンタサイクルを借りて15時過ぎまでの5時間弱、早速島を1周してみようと思います。因みにここ多良間島は高低差がほぼなく、一番高い所でも海抜33メートル。島の大きさも1周15キロほどで、レンタサイクルでも余裕だぜえw
先ずは町のメインストリートでお茶とスポーツ飲料をゲット。お店は1カ所に固まっておりスーパーがお互い目の前に1軒ずつ。すごいライバル意識w
 
Photo
 
信号も島に一カ所。本当に長閑!それ以外言葉が出てこない!!
 
Photo_2
 
町の中心部を外れるとすぐに林の中には御嶽(うたき)が。現地沖縄では有名な信仰対象で、ここ多良間島にも幾つかの御嶽が多良間島の平穏を守っています。
海沿いに出ると島を1周する道路に出るので時計回りにゆっくり巡ってみようと思います。
多良間シュンカニの歌碑と母子像から前泊港の方へ進んでいくと、9時に宮古を出た船がちょうど接岸しようとしている所。
 
Photo_3Photo_4
 
多良間海運の船にはほとんど誰も乗っておらず、時間さえ合えば船に乗っての旅もしたかったなあ。出発時間は14時なので11時過ぎに着いていたら、猛ダッシュで1周してせせこましくなっただろうから、まあ結果オーライなんでしょうが。。。
 
接岸を見届けた後、引き続き島を時計回りで進み、島の基幹産業でもある黒糖工場、そしてサトウキビ畑を横目に見ながらひたすら走り続けます。高低差が無いから楽チンで漕げます!
 
Photo_5Photo_6
 
のんびり自転車を漕いで島の南側へ到達。たまがゆがぶうランドと言う公園の一部に宮古市の森があり、江戸時代に岩手県宮古市の商船がこの地で座礁した際、多良間の住民が助け宮古へ無事送還させたところから、多良間と宮古との繋がりが出来たのだとか。。。隣の宮古島の?と思っていたんですが、報恩の碑をよんで納得、不思議な縁ですね。
 
Photo
 
自転車で1周道路を走っているとまさかの暴走族に遭遇(;''∀'')!!
 
Photo_2
 
山羊たちの大群が道路を右へ左へ俺の進路を妨げ続けるww
流石は多良間島!人<山羊ですねえw
 
ぐるっと回って到着した多良間空港まで来ると、まさかのこの方が取り締まり中!
 
Photo_3
 
そう、知る人ぞ知る「宮古島まもる君」多良間島バージョンww
先ほどの山羊の暴走族を夜な夜な取り締まっておられるんでしょうかw
 
さてさて、折角南の島まで来たんだし、「ザ・南の島」らしい所もお見せしましょう!
 
Photo_4Photo_5Photo_6
 
誰もいないウプドゥマリ゜トゥブリ。暫し誰もいない浜辺で日光浴を楽しむけど、やっぱ日差しはきついw15分が限度だった。水着着てたら入ったのにw
 
そして、上の写真の浜辺の名前に?と思った方、良い所目を付けています。「リ」の後に「゜」が付いていますでしょ。これはこの地方独特の言い回しだそうで、この後訪れる民族学習館で発音の手書き用紙をもらってみたんですが、うーん、、、全く発音できんww
 
島を1周し、ちょうど昼下がりの1時半過ぎ。残り2時間弱で町中をのんびり見て廻ろうと思います。次に向かったのが島の最高峰!標高33メートルの八重山遠見台。静かな島、多良間島を一望でき、天気が良ければ石垣島も見えるとのことでしたが、なぜか見えず。。。目が悪いのかww
 
Photo_7
 
遠見台を降りて町中に戻って来て、さあちょっと遅くなったけど昼ごはんにしようか、とレンタサイクルの人に教えてもらった2軒ほどしかない飲食店に向かうが。。。
 
 
すみませーん!!!
 
 
 
返事がない。。。
 
 
 
 
 
仕方がない、もう一軒の方に行こう。。。
 
 
すみませーん!!!
 
 
 
返事がない。。。
 
 
 
 
 
どちらの店も開いているのに、誰もいない。。。
完全、島時間。。。
にゃんと言うことでしょう。。。まさかの食べる気満々だったのに喰いっぱぐれるとはil||li _| ̄|○ il||li
 
多良間島恐るべしだぜ、、、
1時半でアウトとは。。。
止む無くAコープでアンパン1個で終えることになってしまったweep
 
パンを頬張ると、残り1時間半。島の中央部にあるフクギ並木と塩川御嶽を参拝した後、ウプメーカ/ミャーカ(石墓)や多良間神社等を見て廻り、最終目的地、多良間村ふるさと民俗学習館へ。ここは唯一涼める所だから暑かったらそこに行ったらいいよ、とレンタサイクルの人が言ってたなあw
 
Photo_8Photo_9Photo_10
 
多良間島の文化のことや、 国の無形民俗文化財に指定されている八月踊りのことなど色々展示されていて30分ちょっと、ゆっくり見て廻ります。そうそう、前述した独特の言葉の言い回し「゜」の使い方もここで知ることが出来ますよ。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
多良間村ふるさと民俗学習館
入館料200円
開館時間9:30~18:00
月曜日は休館
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
学習館を後にする頃には15時過ぎ、意外と時間ギリギリまで全島しっかり見て廻れたかなあ。船だったら14時発なので、レンタサイクルだと島の1周か町中のどちらかしか巡ることが出来ないので、ある意味飛行機で良かったかも。
 
こうして1日かけて巡った多良間島、一言で表すなら、、、
 
 
 
「何もない島」   
 
 
 
しかし、それがまた良いんだなあ、と思わせる不思議な島時間に流されたくなってしまうそんな島でした。
島の人にも「ここは何にもないからねえ」が口癖の様で、何回もその言葉を耳にしてたのもあるからかもしれませんが、時間に追われる日々を過ごしている自分には、たまにはこういう時間に縛られない世界で過ごすのもいいかなあ、と。。。
時間に疲れた方、、、お勧めの島ですよ。癒しの島、多良間島ありがとう!!
そんな多良間島が気になるあなた!こちらから多良間島情報をゲット!
 
多良間島ねっと
 
 
16:35分、この日3回目の飛行機に乗って宮古に戻ります。空港からはレンタカーを借りて18時にホテルにチェックイン。シャワーを浴びてそのまま町中へGOです!勿論宮古の幸を頂きに行くぜえ!!
 
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イラブチャーの刺身に、、、   
 
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定番グルクンのから揚げに、揚げナスの宮古味噌ダレ。  
 
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豆腐チャンプルーに勿論オリオンビールや泡盛サワーでアルコールもどんどん進む。
腹一杯なお腹と共に1日目の宮古諸島巡りのミッションコンプリートです。  
 
2日目に続く
 
宮古島から多良間島へ(なぜか空路設定できなかった(汗))
 
 
多良間島一周から町中ルート
 

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2017年7月30日 (日)

八重山の夏を先取り…ナーラの滝編(3日目)

「八重山の夏を先取り」記事一覧
居酒屋で気持ちよく酔っ払い、宿に戻ってきて天気予報をチェックするとまた天気が変わっていて明日の天気は雨予報(-_-;)それもどうも南にある熱帯低気圧が発達して台風3号になりそうだと。。。おいおい、どういうこった!そんな情報前日までなかっただろう!?

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7月1日(土)の夜の天気図。
ポツポツとスコールの雨雲はあるものの、見事に晴れているし…
(左側の島が2つ並んでいるあたりが八重山諸島の石垣島、西表島になります)
八重山の天気は本当いつコロコロ変わるか分からないとは言え、まさかの台風とは(-_-;)
2日(日)の夜には台風は八重山を巻き込むと。因みに飛行機は20時発。オイオイ…
 
そんな不安な中の最終日、3日目の朝を迎えた西表島。。。
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ええ、全く台風により巻き込まれる気配すら感じない西表島の朝。
不安の中、最終日の西表島は幕を開けます。
 
ヴィラに住んでいる猫が腹を見せながら、
「ニャーに、にゃんとかにゃるニャーw」
と余裕ぶっかましているので(笑)西表の主の言うことを信じ最終日のアクティビティに向かいます。
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この日のアクティビティはシーカヤックで「ナーラの滝」へ向かいます。前半は港湾を漕ぎ、途中から仲良川に入っていきます。今回のカヤックの距離は往復で15キロオーバー、かなりの長距離移動となります。それでも頑張ってのシングルカヤック!頑張って漕いで漕いで漕ぎまくってやる!!
 
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前回こちらのツアーでお世話になった時には水落の滝まで漕いだんでしたっけ。懐かしいなあ。さて、それでは出発しますか!
因みに朝8時の地点では全く台風の気配はございません。
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港湾を縦断し、仲良川を上っていきます。かなり川幅の広い川で両側にはマングローブ林が広がっています。この川を遡り1時間ほど漕ぎ続け、干潮の干潟で小休止。
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今回は俺を含め3グループの参加でしたが、皆さん経験者のみだったのでペースも早くどんどん奥地へ進んでいきます!休憩はこの1回のみ。まだまだ先は遠いですよ!川幅は少しずつ狭まり、ジャングル探検の様相を見せ始めます。上流まで来るとサガリバナの花が流れてきました。このサガリバナ、この時期だけ早朝まで咲いてその後水に流れていく姿が何とも幻想的なんだとか。。。一度そんなサガリバナの咲き誇る川を見て見たいなあ。

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サガリバナのつぼみ。
このブドウの房みたいなつぼみから夜中にサガリバナが咲いて朝川に流れるんですって。
2時間みっちり仲良川を上り、カヤックで上れる最後の辺りまで来てやっと到着!と思いきやとんでもない。ここからまだ先30分弱ジャングルの中をトレッキングしていくのです。

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沢を渡り滝の音が間近に聞こえ始め、岩場を越えていくとそこに現れたのが…
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秘境ナーラの滝です!


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とても台風が近づいているとは思えない木漏れ日漏れる中映えるナーラの滝!感動です!ナーラの滝では滝行も出来ますので勿論チャレンジです!滝つぼを泳いで滝の一番下まで向かいさあレッツゴー♪

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ウッヒョー!気持ちいいwww
ずぶ濡れで大はしゃぎのおっちゃんがここにいましたww
一通り遊んだあとはお待ちかね食事タイム!勿論今回も八重山そば!今回も勿論外れなし!うみゃかったーーw

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食後のコーヒーを飲んでいるといきなりのスコールがやって来てコーヒーにぼたぼた大量の雨粒がwwアメリカンになってしまいました(笑)そんなスコールも5分ほどで上がり、また青空が戻ってきました♪
 
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十二分にナーラの滝を満喫し、帰りも2時間半以上の行程。ですが、帰りは下りなのと満潮が近づいてきているので大分ペースも上げられそうです。さあ、最後の港まで頑張るべ!

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こうして無事天気に祟られることもほぼなく、全行程終了!本当よく頑張ったわあw
帰りの船の時間までシャワーを浴び、ツアーガイドさんにいっぱい持って帰ってもらっていいよ、といただいたピーチパインと島パインをお土産に船に乗り込みます。

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八重山での3日間の生活を終え、石垣島に戻って来た頃、ついに雨がドバーッと降り始めました。ここから台風が夜~次の日の午前中八重山を縦断していくのですが、飛行機は果たして飛ぶのでしょうか?今のところ全くJTAからは欠航の知らせは届いておりませんが、一抹の不安を抱えながら19時に空港着。台風上陸前の静けさと言いますか、雨も上がり何とも静かなものです。

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台風は波照間島の南方に姿を現しております。本当スピードの速い台風。昨日まで全く姿を現さなかったのに!!
しかし、そんな台風の合間を縫って飛行機は無事に飛ぶとのこと。次の日、朝一から仕事なので一安心。安心すると腹も減るので最後の八重山飯の〆は八重山牛のハンバーグ!

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日曜日の最終便とあって満席の関空行は何事もなかったように20時、石垣空港を後にする。天気は毎度ながら良い意味で外れまくりの八重山でしたが、3日間崩れずに夏の八重山を先取り出来たことに感謝です!
充実した3日間、手つかずの自然に囲まれ疲れた人間を色んな意味で丸裸にしてくれる素敵な島でした!!


ありがとう西表島!

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※追伸
夏休み、取れないと嘆いていたんですが、あの後とんとん拍子に各クラス合同したり、フォローしあう形で頑張ろう、となり休みが取れたwwやったー!
と言うことで夏休み第2弾、決定!!
それはまたいずれ。。。

2017年7月24日 (月)

八重山の夏を先取り…波照間、星砂の浜編(2日目)

八重山での3日間の2日目、この日はアクティビティは入れずに中休み。久しぶりに午前中は日本の最南端、波照間島へ出発です。730記念碑も「今日もいい天気、いってらっしゃい」とシーサーがお見送り。1日目はちなみにこちら

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土曜日(7月1日)なのでさぞかし離島ターミナルは混んでいるんだろうと早めに行ったのですが肩透かし。でも船に乗り込んで暫くするとダダダッとすごい列が。。。やはり積み残しですw
船は1時間ほどかけ波照間島へ向かうのですが、新城島を越えた辺りから黒潮の流れる外洋に出るので、船はジェットコースターの様にドボンドボンと船底をたたきつけるように跳ねる。前回もこの縦揺れには苦労したwこの日はそんなに波は無いように思いましたが、それでもこの縦揺れは尻が浮いて気分良くない!
ちょうど乗った日の感じのYouTubeがこんな感じ

因みに時化の時だとこんな感じ


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上の写真見ていると波がなくて穏やかな様ですが、これはまだ外洋に出る前、新城島の辺り、この数分後から激しくなってくるんです。約30分弱頑張りましょうww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
波照間航路のポイント
船は出来れば後方座席を。
…船の揺れは少しは軽減されます(ただし後方座席は簡易椅子でデッキモードなのでクーラーが効いている前方を俺はいつも席取りますが…)
船に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬を。
…当然のことながら小さい船ながら外洋をぶっ飛ばします。(50~70キロ)揺れないことなど天気が良くてもあり得ませんので、無理な方は来島を諦める覚悟も。
天気の安定している時に行くこと。
…波照間航路はすぐに欠航となります。そしてしばらく戻ってこれないこともざら。日帰りの時は必ず波と風、天気を総合的にしっかり判断しないと地獄を見ます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
こんな船旅を乗り越え?無事に2度目の有人最南端島「波照間島」上陸です。前回同様レンタサイクルを借りて島を1周します。サイクルを借りる寸前にスコールが来ましたが数分で上がり、すぐに青い空が戻ってきました。いいクールダウンですね。ハイビスカスもスコールでのどを潤したかな。

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先ずは集落から島の中央に位置する波照間灯台を通り、空港方面から最南端を目指します。集落を通っているとあの伝説の泡盛「泡波」の酒造所が。ここでは売っていないみたいですがそばを通ると注醸の匂いが…どんな味なんでしょう。

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波照間灯台近くのサトウキビ畑ではヤギ達がサトウキビの葉を頬張り中。何とも長閑な風景です。

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ヤギだけでなく南国の花々も道沿いに咲き乱れ、南の夏の島を彩ってくれてます。

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そしてついに着きました、4年ぶりの再訪となります最南端にある波照間島星空観測タワー!あいにくプラネタリウムや望遠鏡は故障中とのことでしたが、しっかり400円は取られちゃいましたwここ波照間島は日本で唯一南十字星が見られるということで天文ファンに人気の島でもあり波照間に宿泊する機会があれば、是非自分も拝んでみたいです。
そして4年前の前回、波照間の最南端の自販機が町中にあることを書きましたが、観測タワー内に最南端の自販機があることを発見!

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ほぉー!今はこちらが日本最南端の自販機になっているんですね。早速綾鷹を購入♪
それでは本場最南端までもう一走りしますか。とは言っても自転車で数分ですがw
そして着きました日本最南端!今回も天気に恵まれ日本最南端の碑の前で写真を撮ってもらう。で、ふとここで4年前のことを思い出し一人笑ってしまった。。。

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それがこの写真。

Photo_27

ええ、4年前のブログ の同じシーンを見るとわかるのですが。。。

全く同じ格好やんwwwwwwwwww
帽子、ジーンズにスニーカーも色合いこそ少し違いがあるもののほぼ同じ格好(-_-;)
言い訳するわけではないんですが、船に乗ってた時はしっかり赤Tシャツ羽織っていたんですが、スコールで濡れて乾かしがてらタンクトップで移動してたのですが。。。(;´Д`A ```
きっとこれは波照間の神さんがいたずらしたに違いないわw
 
これはまた同じ格好で3度目の来島を目指さねばww
ネタをぶち込んだところで今度は島の西半分をぐるっと巡り、最後はニシ浜で少しくつろいで島1周は終了です。

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コバルトブルーの海辺でゆっくりくつろいでいると、ヒリヒリ肩が、、、しっかり日焼け対策はしていたんですがやはり紫外線が強い(;ω;)
天気がずっと安定していたら1日ここで遊んでいたい!そんな素敵な南の小島「波照間島」、船での移動にやや難ある島ではありますが、それを乗り越え来るに値する魅惑の島です。次回来る時にはまたピンクのタンクトップで来ます!(爆)

 
昼過ぎの船で石垣に戻り、1時間後また西表島へ移動です。2日目は西表島で宿をとっており3日目の最終日のアクティビティに備えたいと思います。
その乗り継ぎのわずかな時間でちょっと石垣スィーツを頬張ってしまいます。
 
Photo_32
 
フルーツタルトとパインスムージー!自然の甘味だけで勝負しているこのお店!アイスバーも人気でくつろいでいると何人もの方が色んなトロピカルフルーツのアイスバーを食べ歩き用に購入されてました。
カフェでの時間で体をクールダウンし、再度船に乗り、西表島へ向かいます。途中小浜島沖でスコールに遭遇。さっきまであんなに晴れていたのにすごい景色の変りよう(;´Д`A ```でも西表の上原に着いた頃にはすっかり晴れモードに戻っていましたが。。。

Photo_33
 
ヴィラに泊まる予定なんですが、まだ少し早いので昼下がりの西表で歩いて行ける「星砂の浜」までトコトコ歩いて向かいます。ですが、これが失敗のもと…港から4キロほどなんですが日差しがきつすぎる。。。ただでさえ肩がヒリヒリしていたいのに、リュックのひもが俺の肩に追い打ちをかけるwobblyそんな完全バテバテモードの中、何とかついた「星砂の浜」

Photo_34Photo_35

ちょうど干潮の時間なので星砂をゲットするには容易い!ちなみに星砂を簡単にゲットする方法知ってます?軽く湿っている砂浜に手をパーにしてその手に付いた砂を見て見ると、、

Photo_37
 
ねっ?結構ついているでしょ♪欲張ってすくうとなかなかゲットできないんですよw
さてさて、帰り道もバテバテで歩いてヴィラまで歩くのかあ。。。とブルーになったところ1日4便のバスが運よくやってきた!これは乗らねばなりません!
 
Photo_38
 
これぞ渡りに船、神のご加護に感謝です。
こうしてやっとヴィラに着いてシャワーを浴びると1時間ほど完全に爆死してました(笑)
 
爆死から立ち直りww近くの居酒屋へ夕食へGOです!前日のカヤックのインストラクターが「ここはいいよ」と教えてくれたお店なんですが勧められていた「イノシシの刺身(炙り)」をゲット。握りにしてもらい頬張ると、癖もなく独特の食感ながら味わい深く4貫なんてあっという間!酒も進みます!

Photo_39
 
軟骨ソーキ煮なんて軟骨自体あまりに煮込まれていて柔らかすぎ本当に軟骨?って感じ!
お替りするべきだった!!


Photo_40Photo_41
 
疲れた体もこれで復活!3日目の最終日のアクティビティにむけ準備は万端です!
しかし、まさかあいつがやってくるとは宿に戻ってくるまでほろ酔いの俺は思いもよらなかったのです。。。
 
続く

八重山の夏を先取り

2017年7月14日 (金)

八重山の夏を先取り…ピナイサーラの滝編(1日目)

八重山到着までの前記事はこちら

週末の八重山の天気ですが、到着した6月29日木曜日の夜の地点では、金曜日はあいにくの雨予報。60%の降水確率でしたが、、、


ええ、見事に快晴でございます(*^ー゚)bグッジョブ!!



まあ、来る度に雨のマークがついているここ八重山ですが、天気は本当当てにならない。金曜を乗り越えればあとは天気は晴れモードです。(曇りもありましたが)
よしよし、これで3日間気持ちよく過ごせるぞ!
これから3日間、西表島をメインに夏遊びしまくります!早速朝一番の西表は上原行の高速船に乗り込み出発です。金曜なのにあっという間に満席になり、定刻より15分以上早く出発。続行便も出るようですが、八重山で船を使う場合、積み残しも結構あるので30分前行動は必須ですよ。
因みに島間の移動では今回も安栄観光の3日間フリーパス「アイランドホッピングパス」の3日間バージョンを購入してます。波照間航路を含むバージョンで10000円也。波照間の往復だけで6000円近いので石垣から西表と波照間の往復だけで十分元取れちゃいますw(波照間航路なしのやつだと5800円、これもまた安い!!)

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上原から見える鳩間島、ここは船で行くにも時間が限られていて、なかなか足を運べない島なんですが、いつか行ってみたい!
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船に揺られ小一時間、上原港に到着。早速今回お世話になるアクティビティの方と合流し、カヤックの場所まで移動。今回の行先はヒナイ川から1キロほど上ったところにあるピナイサーラの滝。別の川からカヤックで一旦河口近くまで下り、またヒナイ川を上っていくコースとなります。カヤック的には距離も少なめなのでもう少し漕いでみたいかな、と思う距離でしたが(大体片道1.5~2キロほど)まあ、3日目のツアーはその比ではないのでウォーミングアップも兼ねて?楽しみたいと思います。今回はリバーカヤックを使用。シーカヤックとは違い少しずんぐりとした感じですが安定感はあるので川でのカヤックには向いていると思います。

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マングローブの林を抜けてヒナイ川を上っていくと、目の前に今回の目的地「ピナイサーラの滝」が見えてきます!すごい高さ!今回のツアーはにゃんと、この滝の上と滝つぼの両方を欲張れるコースなので、先ずは元気なうちに?(笑)この滝の上までトレッキングしてしまいます!!

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カヤックを降りてピナイサーラの滝まで45分弱、結構歩くんですね。トレッキング中は、昔まな板代わりに使ったスオウの木の根っこの硬さに驚いたり、アカギのこぶがオクトパスの吸盤に見えてしまったり(笑)何度も出てくるトカゲを捕まえようと試みたりと、自然の遊具に囲まれながらのトレッキングだったので全然疲れない!とっても楽しい気分のまま、無事にピナイサーラの滝の頂上に着くことが出来ました!

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ガイドさんもこんなに天気に恵まれて眺めの良い日はそうそうない、と言うその絶景がこちら。

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うぉー!!!!最高の眺め!

まさしく西表の絶景、来た甲斐があります!!この滝の下はどうなっているのかって?恐る恐る下を覗くと。。。

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ひょえ~~~!これは怖すぎる(;´・ω・)因みに落差は約54メートル。沖縄一の落差がある滝だそうです。このあとあの下にある滝つぼまで行ってドボーンする予定ですww
滝の上で暫し心と身体を開放し、上半身裸で滝に流れるせせらぎに浸かる。気持ちいい!体を横にして水の流れに身体をクールダウンさせていると、
「おいらも邪魔していい?」
とあるお客が。。。

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はいはーい、蛇でーすw
普通に2メートル以上ある蛇がこのあと2匹も立て続けに岩場に登場。でもガイドさんいわく、この蛇は毒がなく大人しい種類なので大丈夫とのこと。このあとここで食事をしたのですが、その1メートル横をノソノソ木陰に移動されとりました。。。
さて、上記の通りこの後はお待ちかねのランチです。西表カヤックの定番、八重山そばの登場であります。ガイドさんは毎度毎度八重山そばばかり食べてもう飽き飽きだそうですが、俺達にとってはもう最高のごちそうであります!

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原始赤米のおにぎりも最高にうまい!やっぱ運動した後の外で食べる食事は良いねえ。

食後も暫く滝の上で心身の洗濯をして、12時30分過ぎに今度は滝つぼの方に向けトレッキング開始!小一時間かけて上ってきたジャングル道を降り、今度は川沿いの獣道を突き進んだ先に見えてきました、ピナイサーラの滝つぼが!!

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早速滝つぼにドボーンさせていただきました!水温もちょうどよく、汗をかいた体には何とも気持ちいい!まさしく天然のプールそのものです。泳げない人も大丈夫ですよ、ライフジャケット着用なのでプカプカ浮きながらピナイサーラの滝つぼを満喫できます。滝つぼはそこそこの深さがあるので立とうとすると溺れちゃいますからそこは注意ですけど。
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滝の落下を間近では危ないので行くことは出来ませんが、流れ落ちてくる滝の水流で出来た岩場のスライダーでは遊べるので十分滝の醍醐味を味わうことが出来ますよ。
ピナイサーラの滝のコースは多くのアクティビティツアーが設定されていて、西表のカヤックツアーの中でも1,2位を争う人気のコース。西表島に行くことがあったら是非行ってみてください。滝つぼだけのコースもあるので時間的、体力的に厳しい人も気軽に行ける場所かと思います。
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ピナイサーラの滝への再訪を願って1枚!また戻ってくるよ♪
 
アクティビティを終え、上原港に戻ってきた時には16時、この後船に乗るんですが、16時台の船は積み残しが多発する便なので、早々に並びます。案の定アクティビティを終え、多くの石垣へリターンする観光客が大挙して列をなす。続行便があればいいんですが、それも状況次第。金曜のこの日は続行便の気配が無く、積み残しがやはり発生し、予定時刻より早めに出発してしまいました。夕方に船を使うとき(特に最終日で本州に戻る時等)は気を付けないといけないですよ。
1時間ほどで無事に石垣離島ターミナルに到着。夕方の良い時間なのでそのまま居酒屋へ直行でありますw

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沖縄の定番、キンキンに冷えたオリオンビールで乾杯! この後立て続けに3杯w(19時までの注文だと200円台で飲めちゃうんですよねえw)
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マグロの和え物をつまんでいるとどんどん出てきます、八重山のおいしい食べ物達!

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この時期が旬と言うカツオの刺身、グルクンのから揚げ(グルクン大好き大樹ですw)、島豆腐の揚げ物とつまみも進む進む!
遊んで飲んで食べてと最高の1日。このテンションのまま次の日に突入しますw
続く

八重山の夏を先取りシリーズ

石垣到着編
 

2017年7月 9日 (日)

八重山の夏を先取り…石垣到着編

今年の夏休み、厳しいかもです。と職場で今年も?言われ、夏休みを交代で取る7、8月での休みは厳しいのかあ、、、とそれならば6月に1日休だけみもらってせめてもの気休めを、を思ったのが今回の旅のあらましで。。。
そういえば、去年の同じ時期も同じ理由で旅に出たんだった。。。

因みに今回は去年とは全くの反対、南の島へGO!します♪
って、別に狙ったわけではないんですが、ここ暫く沖縄行ってないなあ、と単純な理由とカヤックしたい病が出てきて、ちょうど時期的にも梅雨明けの沖縄なら遊べるかなあと。。。
と言う訳で今回の週末旅は沖縄は八重山諸島に決定!八重山は4年ぶりです。
3日間、目一杯南の島を満喫したいと思います!
とは言え、八重山までの直行便は朝にしか出ておらず、金曜日の飛行機ではアクティビティが午後からしか入れられないのも惜しい。なのでシフトチェンジしてもらい、早出で猛ダッシュで関西空港へ。そこからは那覇経由で石垣に得意の前入りします♪

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今回はJTA(日本トランスオーシャン航空)、飛行機からすでに沖縄モードです!定刻になって飛行機がプッシュバックされるかと思いきや、何かしらのトラブルで30分飛行機の中で待ちぼうけ。おいおい待つのだ、俺の飛行機那覇乗り継ぎで35分しか余裕取ってないのに(;''∀'')
JTA→JTAの乗り継ぎなので絶対何とかはしてくれるのだが、やはり少し焦る。
無事離陸し、機長アナウンスでスピードを上げて遅れ取り戻すとのことでそれを信じて飛行機からの機窓を楽しむ。
本州の周りは梅雨前線で雲だらけでしたが、種子島を越えると雲も晴れ眼下には奄美群島の島々が。。。

沖永良部島

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与論島を経て、、、

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沖縄は那覇空港に到着です。
着陸前に積乱雲に突っ込み、ブロッケン現象やスコールの様子も見ることが出来ました!

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あっ!飛行機の翼から虹が。。。

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着陸前もデジカメとか使えるようになってこういった写真が撮れるようになったのはうれしいですね。完全に遅れを取り戻すことは出来ませんでしたが15分程の遅れで無事那覇空港着。残り20分、問題なく乗り継ぎできそうです。とこれまた那覇空港は夕方のラッシュ、搭乗予定の石垣行も見事に遅れておりました(笑)
 
乗り継ぎを含め5時間弱、もうすっかり夜です。ですがさすがは石垣島!夜の8時になっても夕方のように明るい!

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スコールがあったようですが、すっきり晴れの石垣島。これから3日間、目一杯遊び呆けたいと思います!
バスは15分に1本、その上ライバル会社もバスを運行しているとあってお互い張り合いを前面に出してきてましたw観光客にとっては便利になっていいことですね。往復チケットを購入すると1000円ですので便利ですよ。(バスの中で往復チケットは買えます)
バスに揺られ、市街地のホテルにチェックインした時でもまだ日暮れ、8時過ぎなのにw
早速疲れた体を癒しに飲み屋へGO!です。

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上から、石垣牛のサイコロステーキ、島野菜の天ぷらの盛り合わせ、島とうがらしの餃子。どれも地物ばかり、うまいぞお!!アロエに似たこの葉っぱの天ぷらは一体なんだ?これはまるわあw島らっきょもくせになる歯ごたえ!石垣の恵みに包まれ幸せ一杯の前入りの1日でした。次の日からは八重山を堪能しまくります!!
 
続く
 
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石垣島交通アクセス
 
飛行機
JTA (日本トランスオーシャン航空)…便数では他を圧倒!
ANA (全日空)…直行便も充実
SNA (ソラシドエア)…那覇線のみ、1日2便
APJ (ピーチアビエーション)…関西線のみ、1日1便
バス会社
東運輸…(往復1000円チケットが便利、便数が多く15分に1本)
カリー観光バス…(往復だと900円だと。30分に1本。離島ターミナル直行)
船会社
八重山観光フェリー …通称「八重観」、今は安栄と仲良しランラン♪もっとバトルって欲しいw
安栄観光 …「男気の安栄」、八重観と共同運航して丸くなった?(笑)波照間航路も運行。
石垣島ドリーム観光 …新参組。どちらかと言えばツアー向け。便数が少ない分フリーチケットは安め。
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