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旅行日記(沖縄)

2013年5月20日 (月)

西へ南へ…石垣島

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与那国島  西表島   波照間島   竹富島

最終日も良い天気。結局天気予報で当ったのはこの日くらい。まあ、良い意味で外れてくれていたので問題ないのだが、八重山の天気予報をピタッと当てられるようになった人はノーベル賞ものですねw

最終日は石垣島の南部宮良川をこれまたカヤックで遊んじゃいますww
丁度午前のアクティビティがあったので申し込んでおいたのです。9時30分にホテルを出ると、早速のお出迎え。一緒にカヤックする3名の方と車の中からサークルのノリで騒いでしまいましたw

宮良川に着き、早速カヤック開始。宮良川のマングローブ林を河口から遡っていきます。

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途中には洞窟やマングローブなど見所満載、一昨日の西表カヤックとはまた違った待ったりとした雰囲気で2時間ほどのカヤックアクティビティを楽しみました。洞窟は狭いのでリターンできないため、バックでの入場♪また宮良川の一部はマングローブが行く手をさえぎるので全身をカヤックに寝転び一気に抜けきるなど、ちょっとしたアスレチックモードで楽しかったですよ♪

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宮良川奥地ではマングローブ林の株の生えているところも歩いて入れるんですよ。2時間ちょっとでこれだけ遊べたら十分満足♪

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一緒に参加したメンバーも楽しい~♪を連発してましたww
これだけ楽しい時間もあっという間に過ぎてしまう訳で(ノд・。)、もっと遊びたいものの、飛行機の時間が現実世界へ引き戻していく。。。
アクティビティの皆さんと別れ、僅かな時間で向かったのは安ジェラート。同僚の先生が「絶対ここは行っておいて損は無い」と太鼓判を押していたのでならば是非!と(*^-^)
石垣の塩とココナッツミルクのダブルを頼んだところ、おまけでシークァーサーヨーグルトも付けてくれました♪

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ココナッツミルクの甘さとさっぱりとした塩とシークァーサーが口の中で交じり合って堪らん♪小さいカップで500円とちょっと高めですが、なるほどこれは病み付きになる♪

ジェラートを食べたら楽しかった八重山旅行も終了となります。歩いてバスターミナルに向かいバスに乗り込みます。新空港が出来て以来、バスが頻繁に出るようになりとても便利です。おおよそ45分ほどで新空港着。ピカピカの新空港ではみんな看板の前で記念撮影していましたよ。やはり新名所はチェックですね♪

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空港内にはスタバもあり、フードコートも洒落てますよ。レストランと言う形ではなく、全てがフードコートで食すのもまた現代的で良い感じです。こじんまりとしてはいますが、機能的に作られていますよ。

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搭乗まで1時間弱あったのでスタバでホワイトラテを飲みながら、最後の時間を過ごしました。あ゛~、楽しい時間は本当あっという間でしたね。。。3時過ぎの飛行機で那覇に戻り、乗り継いで関空へ。帰りの飛行機はちょっと奮発してクラスJで帰ってきましたが、その飛行機が「南西航空」仕様でした。初めて見たあww

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これにて今回の八重山旅行記終了。今回は早めに書き終えて良かったw
石垣は行くとハマる人が多いといいますが、よく分かりますw

旅行後には、現実に戻され、クラス参観に遠足ともうすでにバテている俺でした。。。

2013年5月12日 (日)

西へ南へ…竹富島

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与那国島  西表島   波照間島

午後のひと時は竹富島でのんびりと決めていたので、波照間から戻ってその足で竹富島行きの船に乗り換え。台湾からの豪華客船が石垣港に入港してましたが、派手ですねえ。。。この客船は暫くして出航したようで、竹富島から戻ってきたときには船はいなくなってました。

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さて本題。竹富島は歩いてでも十分見て廻れるので夕方まで時間かけて散歩したいと思ってましたが、暑い。。。まだ25度前後なんですが、日差しはやはりきついわ。タンクトップも脱いでしまいたい位。(;´Д`A ```本当俺汗かきなんです。。。竹富の町中に入るまでにもうばてモードですwたまに木陰があると本当救われます。

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そんな暑さの中にも心和む雰囲気がここ竹富島にはあり、平屋の赤瓦の家々に、白砂の未舗装の道、そして竹富島は別名「蝶の舞う島」と言われるだけあり、一周道路沿いではあちこちで多くの蝶が乱舞しており、自然との共存が全身で感じられる島です。

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そしてダラダラ歩いて1時間後星砂の浜へ。完全に干潮時間で海水は一体何処へ、、、と言わんばかりに引いています。ここ星砂の浜からコンドイビーチまで浜辺を散策し続けると反射光が激しく照らしつける。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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ふ~~~っ。。。もうダメ。。。

流石の日差しのきつさに町中にあるカフェで休憩をすることにします。比較的強引に進めることの多い俺ですが、今回はバテました。。。

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あ゛~、疲れた体にはこのマンゴーとバニラアイスが五臓六腑に染み渡るわあhappy02
閉店間際までクールダウンモードの俺でした。。。

こうして3日目の旅程は終了。竹富島を後にし、石垣離島ターミナルから即行居酒屋へ!って毎日呑んでるなw次は最終日、最後はやはり石垣島を。。。

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石垣島 へ続く

2013年5月 8日 (水)

西へ南へ…波照間島

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与那国島   西表島

3日目はこれまた朝一の安栄観光の高速船に乗って日本の最南端、波照間島へ向かいます。昨日の上原行き同様、8時前に離島ターミナルに行き、始発便のチケットゲット。そして予想通り?定刻前に積み残し状態で出発。早めに行っていて正解♪前回は波照間行ってなかったので、(2010年当時は12名定員と言う縛りがあって移動に難あったため避けてた)今回初波照間にワクワクhappy011時間ほど高速船で揺られます。途中新城島辺りで外洋に出るので縦ゆれでドボーンww横揺れのほうがまだ俺は平気なんですが、縦揺れは尻が浮くので飛行機共々微妙です。。。

まあ、それでも天候は安定しているので、ほぼ定刻通り1時間ほどでA波照間港に到着。波照間島ではレンタサイクルを借りて島を1周します。

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1日目よりも2日目、2日目よりも3日目とだんだん天気が良くなってくる。因みにこの日も天気は曇り時々雨。何処をどう弄ればここまで外すのかwwそれだけ八重山の天気は気まぐれと言うことね。

気持ち良いのでタンクトップ1枚になってサイクルでサトウキビ畑の中をサイクリング。言うほどの起伏もないので気持ち良い♪

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そして着いたのがC西の浜ビーチ。ここがメインビーチで他のところは潮の関係で遊泳は難しいらしいです。流石に今回は昼過ぎまでしかいないので泳ぎませんでしたが、白浜が気持ちよさそう!!でも個人的には誰もいない西の浜近くにある岩に囲まれたBミニビーチが好きですね。(下の方の写真)

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ビーチを後にして、一旦港に戻り、地図を確認し、向かった先はブドゥマリ浜傍にある「ぶりぶち公園」、下田原貝塚の跡地らしいが、全く手が入った気配も無く、荒れ放題。。。そして極めつけはカラスに襲われますwww執拗に人の頭に威嚇して急降下してきますΣ(゚д゚lll)アブナッ !

カラスが完全に縄張りにしているようなので、サササッと次へ行くしかないか。。。島は1周道路がメインなのでそのまま進んでいくと、左手に波照間空港、右手に灯台(陸地の一番高い所が島の台地部分に灯台がある)が見えてくるはずなのだが、見えてくるのは灯台だけ。。どうやら1周の感覚が狂って、先に最南端の方へ来てしまったようです。波照間来たらここは避けては通れない、、、ついに来ました!

D「日本最南端」!!

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上が行政側が作った最南端記念碑、下の方が実は個人、および団体が作った最南端記念碑。。。有名なのは断然下の方ですよねえ。彫ってある字が手作り感あってGOO!ですが。。。日の丸の方は右系の団体の記念碑。

これにて日本の東西南北の立入可能地全制覇!!

30分程、激しく打ち付ける断崖絶壁を眺めたり、ちょっと散歩してすぐ近くにある星空観測タワーに行ったり。。。泊まりだったらここで南十字星を観測してみたい♪

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もっとのんびりしていたいけど、時間は無情に過ぎていくので、次に進みます。と次の目的地ぺムチ浜へ向かうが、道を間違えたようで、見えてきたのは先ほど見失っていたE波照間空港( ̄Д ̄;;今はどうやら定期便は飛んでない様で、閉鎖されてました。

道を戻るのも何なのでそのまま進んで行き、灯台の横を通ってFぺムチ浜へ。南側の海岸は絶壁ですが、ここだけはきれいな浜が広がっています。ただ目の前は太平洋。潮流も激しく遊泳は禁止ですが、散策するには人もおらず気持ちいいですよ。

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これで島はおおよそ1周しました。船の出港まで1時間。。。最後は島の真ん中にあるG集落を散策して波照間観光終了。最南端と言う言葉においら完全に踊らされておりますww

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郵便局の前でも皆さん考えること同じ様で写真撮っておられましたが、俺はこっち♪誰も気付いてないみたいだしww
波照間島、小さい島ですが心躍る素敵な島でした。また機会あったら是非来たい島です。

竹富島 へ続く

2013年5月 5日 (日)

西へ南へ…西表島

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与那国島

2日目は朝一の西表島は上原行きに乗り込み、一日西表島で遊び呆けます。
上原港に着いて、早速向かった先は西表島の西の端、白浜です。ここより先は道が無く、まさしくアドベンチャーモードです。白浜からどうしても南へ移動したい場合は、舟浮と言う地区が対岸にあるのですが、渡り船でしか行けず、まさしく陸の孤島です。
今回はその舟浮のさらに南、クイラ川の支流にあたる水落の滝や舟浮湾をカヤックで丸一日使って探検してきます♪因みに今回の八重山巡りでは安栄観光の「アイランド ホッピングパス」を購入。3日間で8000円と、どの路線も乗り放題なので、西表と波照間だけでも十分元取れる♪

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この日は薄曇りながら薄日も差しているので天気は大丈夫そう。やっぱ沖縄は晴れてなんぼやねwと言いつつ実は天気予報自体は「曇り時々雨」なんですけどねww(まあ八重山の天気なんて天気予報全くあてにならんww)そうこうしているうちに西表は上原港に着く。ここから今日のアクティビティが始まります。今回お世話になるアクティビティの皆さん、究極の雨女を豪語されているwwご夫婦と晴れ女の女性、そして一応?天気はもつ方の俺とでアクティビティスタート!ところが晴れ女の方は別コースとのことで、西表道路の最終地点の白浜でお別れ。と言うことは究極の雨女vs一応天気がもつ男との戦いwwと言うことになる様でwww

「私がいるとそれはもうすごい土砂降りだからね!」と連呼ww「ここは俺の力で何とか持ちこたえて差し上げますww」と返し、カヤックで海原へ漕ぎ出します!このご夫婦、西表のアクティビティには相当参加されているようで、カヤックも回数重ねておられ、スタートしてからお互いスムーズに進んでいきます♪

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今回のカヤックは海と川と両方を1日かけ目一杯楽しめるので、距離も半端ないです。2時間近くずっと漕ぎ続ける感じです。(勿論漕ぐのを止めての小休止はありますが(^-^;))そして昼前、水落の滝の手前のクイラ川河口で、「水落の滝行く前に普段立ち入ることの無い滝まで行ってみましょうか」となり。。。

ひゃっほーいww

これは嬉しい誤算である。水落の滝に通ずる川とは反対の川に入っていくこと15分ほどで一旦カヤックを降りて西表のジャングルを探検!ガイドさんも2年振りとかで道なき道をかき分け20分ちょっと。。。

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着きました!名無しの滝~♪(本当に名前は無いらしいw)

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マイナスイオンが一杯感じられます!空気が違いますよ!ジャングルの中で全身で自然を体感できる幸せをありがたく思います!!
もっと空気一杯味わいたいところなんですが、どうもこれから干潮の時間で戻らないとカヤックが動かせなくなるようなので急ぎ足で戻ります。戻ると、なるほど。。。先ほどまで足元まであった水が引いてしまいカヤックが乗り上げて横になっていた。。。一時間ちょっとでこんなに引くとは。。。

 カヤックを川に戻し、いざメインどころ水落の滝に向かいます。河口まで戻り、逆の支流に入って漕いでいくと奥から滝の音が…

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キター!!!
これぞ水落の滝!!
チャレンジャーは滝行も可♪

傍まで行くと。。。ひょえ~~~~~~~~~~っ。。。
びちょびちょですわ( Д) ゚ ゚これは楽しいww

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水落の滝、最高でした♪

 

水落の滝を後にする頃には13時を過ぎており、腹も減ったww河口まで戻り、海を渡り誰もいない無人のビーチまで30分ほど漕ぎ続けて上陸♪GWなのに誰もいないビーチ。。。この上ない贅沢な時間ですね♪ガイドさんが作ってくれた八重山そばがこれまたうみゃい!!疲れた体に野外飯最高っす!ピーチパインも酸味が利いててGOO!

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天気も何とか良い方向に向かい究極の雨女vs一応天気のもつ男の戦いはおいらのほうに軍配がww「いや~、本当助かったわww」と。。。いえいえ、こちらこそ何とか面目躍如ですわww

これにて8時間の丸一日かけてのカヤックアクティビティも終了!しっかり最後の白浜港まで最後の力振り絞って漕ぎまくってきました!帰り時にはにゃんと!海がめが海面から顔を出すシーンにも遭遇!本当ラッキー♪(写真は無理だったけど(^-^;))

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帰りの船では流石に爆睡の俺でしたw
離島ターミナルでご夫婦とはお別れし、そのまま飲み屋へGO!(その辺り変にテンション高い俺であるww)飲み屋ではちょっと奮発して石垣牛のミニステーキと石垣牛&近海マグロの握りを頼んでグビグビ。。。

やばい、贅の極みだあ。。。帰阪したら毎日インスタントラーメンだなあ。。。

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波照間島 へ続く

2013年5月 1日 (水)

西へ南へ…与那国島

GWが始まり、皆さんどこか出掛けられていますか?
今年は国内旅行への投資が格段に増えているそうですよ。近隣諸国とはギクシャクしているし、この円安では恩恵も少ないし納得の答えですかね。
そういう俺もご他聞に漏れず??GWの前半に沖縄県は八重山諸島に久しぶりに出掛けてきてました。今回は初の与那国島、波照間島も奮発して行って来ました。

それでは4日間の八重山諸島巡りの始まり…

1日目から八重山諸島に入るためには前日の夜から沖縄本島に入らないと厳しいので、今回も?あの「Peach」を利用。次の日の朝一だとGWの土曜日なので値段がバカ上がり!!( ̄Д ̄;;ですが、金曜日の最終便なら1万チョイでGET♪ピークの値段としてはありがたい。18時25分発の沖縄行きにて早速旅立ちます♪空港近くのホテルに22時前に着き、そのままばたんキュー。。。いいのです、次の日からが本番ですからw

そして八重山諸島巡りの1日目、この日は石垣空港までJTAで向かい、そこからRACにて与那国島まで乗り継ぎの旅。そう、1日目は日本最西端、与那国島へ向かいます!

10時過ぎのJTAにて新しく出来たばかりの新石垣空港へ。空港レポはまた別個で書きたいと思います。石垣空港に着いたときには微妙な小雨模様。。。天気予報ではこの先もずっと曇り時々雨で降水確率も60%以上が帰る日まで続いている。。。流石の「天気がもつ男」の力を以ってしても厳しいかshock

いや、待て待て、与那国島はここからまた西へ向かうわけだし、賭けてみるか!
乗り継ぎで12時40分、与那国島に向けRACのコミューターは旅立ちます。そして30分ほどの短い空旅で着いた与那国空港。

ええ、雨でしたil||li _| ̄|○ il||li

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しかし、今回はちゃんと?レンタカー借りてたから濡れないしwwwと強がってみるw与那国島では見事なほど?島を一周します。ゆったり見ても3~4時間で十分な大きさの島です。でも起伏は大きいので自転車や徒歩は困難かな。

与那国空港~東崎~立神岩~ Dr.コトー診療所~西崎(日本最西端)~久部良バリ~ティンダハナタ~日本最後の夕日が見える丘~与那国空港

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空港から8キロちょっとで東崎に到着。この辺りは牧場で道路上には家畜の逃亡防止用の「テキサスゲート」と言われるギザギザの溝が数メートルにわたりひかれています。自転車などはタイヤが挟まったら出られないだろうな。そしてこのテキサスゲートを越えて暫く行くと東崎灯台に到着。与那国馬がそこらじゅうにいて牧草を頬張りながらのんびりまったり。。。この東崎にはそれはもう素敵な馬の糞がお花のように咲き乱れていましたww(表現が変かw)

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東崎に着くと雨も上がり、曇り空に。。。ふっ、やっと俺の本領発揮?ここからどうか降りませんように。。。そして次なるは南に車を走らせ立神岩の見える展望地へ。与那国島は南側は断崖絶壁になっているところが多く、道の勾配も大きい。自転車じゃなくて良かったcoldsweats01

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断崖絶壁続きの南側にはここからは伺知れませんが、あの「海底遺跡」もこの近くにあって
人工物か自然物かで議論が白熱しているとか。いずれにせよすごいですよね。
南側を走り続け、一気に下っていくと、南側唯一の集落である「比川」地区へ。ここにはドラマDr.コトーの診療所跡があります。一世風靡したDr.コトーは今でも結構な人気のようでここでは数人の観光客に会いました。(日本最西端よりも多かったw)

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では、この日のメインスポット!西崎の日本最西端へ向かいましょう!車で15分ほどのんびり行くと、西側の集落「久部良」へ。西崎の日本最西端碑へは少し小高い丘まで登っていくことになります。そして誰もいない日本の最西端碑に到着!見事これで日本最西端の地を制覇!!

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ここまで来たら、与那国島も制覇したも同じ!な訳ないないwこの近くにもまだまだ見所ありますよ♪一旦空港まで戻り、その先の「祖納」地区まで向かうと「ティンダハナタ」と言われる切り立った崖に出来た自然の展望台があるのでせっかくだから上ってみますか。

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与那国島って断崖絶壁の本当に多い島ですね。海も山も自然の造形美に荒々しさを感じます。それもまたこの島の魅力でもあるんでしょうね。ティンダハナタから町を見ている頃には雲の間から太陽が見え隠れ♪これはあの場所に行かねばなりませんね。そう。。。

日本最後の夕日が見える丘!!

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完全な夕日ではないですがこういった雲の合間からこぼれ出る陽の光がこれまた幻想的で素敵ですよね。西崎からもきっと素敵な夕暮れを拝めていることでしょう。ですがあいにく飛行機は18時過ぎに石垣に出てしまうのでここで終了。4時間ちょっとのミニトリップ、飛行機使って行った甲斐もありました!

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19時前に石垣に戻り、そのままホテル直行!もちそのまま爆酔、そして爆睡www
次の日はこれまた朝から島を脱出!!

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西表島へ続く

2013年3月31日 (日)

宮古島の海…宮古島西部、南部

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宮古島北部、池間島
宮古島東部、来間島
伊良部島、下地島

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あっという間の最終日、この日は朝からシーカヤック三昧ですw
天気は回復傾向、しかし。。。

海はまだ時化てるぞおーーーーーーーーーーーーー!!

それでも内海は穏やか。。。良かった。

そしてAアクティビティ開始となるのだが、、、
「せっかくですから海中公園の近くから砂山ビーチを越えて行くコース採りましょう」と。。。

え~っ、とそれは即ち。。。

。。。

。。

外海を通るって事???!!!

え゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

無謀でしょ。。。。

「まあ、行ってみましょう」とサラッとインストラクターの言うがまま海に出るが。。。
風が強くなかなか進みません、やっとこさ環礁の中瀬に上陸し、小休止。

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ええ、この後ろの大波がこれからの行く手を阻み続けるのです。。。(lll゚Д゚)
この中瀬を出発すると次から次へ大波小波がカヤックに襲い掛かるので、船体を波に対し垂直にしないとすぐに沈(チン)してしまうのだが、そんなん波のパワーに押され続けているのに、プロでも無理っしょ!!( Д) ゚ ゚

一緒に乗り込んだわんちゃん、君は平気なのかwwと言うくらい俺の周りでちょろちょろと。。。カヤックは今回オープンタイプなので体の支えが無いものの、少し安定感があるというが、この波では…

そして、外海の大波が来て、その後一気に先に向かいましょう!となったのだが。。。

ええ、計算外の大波が。。。

あ゛~無理…

見上げる波に正面からひっくり返されましたよ。。。

勿論、俺もわんちゃんも海の中に落とされましたさあ。。。
彡彡彡彡○o。ヾ(x.x )ノブクブクブク・・・彡彡彡彡

そして、インストラクターもあの大波と心中。。。
5分近く2人+1匹でカヤックの態勢を整えるのに海中で四苦八苦してましたヽ(;´Д`ヽ)

やっとこさ態勢を整えるものの、今度は一気に体が冷え切り、力が入らない。。。すごく体力消耗してしまった、、、本当後半はちょっと漕いでは休憩し、を繰り返しながら2時間かけ、目的地へ。。。勿論砂山ビーチなんて上陸出来るはずも無く。。。もう消耗激しすぎwwww

夕方少しだけ時間あったので砂山ビーチへどれだけ波が激しかったのか、と見に行ってきましたが、初日に来たときのあの砂山ビーチの穏やかな海は何処へやら、、、
大分天気は回復してきているので、ましになっているようだが、打ち寄せる波がまだまだ激しい。午前中はもっとだったんだなあ、と思うと今でもおぞましい。。。

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流石は海、侮ってはいけない。さて、そんなこんなしながらも楽しい??カヤックタイムも終わり。冷えた体を温めるべく、車を走らせ向かった先はC「シギラ黄金温泉」かなりのブルジョワジーな施設で2時間近くまったりして英気を復活させる。あ゛~生き返るわあww

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あれだけ激しいことすれば勿論腹も減ると言うもの!帰り際インストラクターに教えてもらったB「新香茶」と言う洒落たカフェでカレーを頂く。3種のカレーとサラダが食べ放題な上に、宮古島マンゴーのパフェもすごくおいしい!ここは1見では分からないですが、お勧めですよ。市内からは遠いですが是非♪

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あんなこんなで駆け巡った宮古群島巡りもこれにて終了。那覇に戻って那覇から帰阪です。那覇で2時間ほど乗り継ぎ時間があるのでやっぱりA&Wに入ってしまったww帰りはスカイマーク。。。今日(3月31日)で関空から撤退です。。。帰る日はほぼ満席だったんですが、平日とかはやっぱり厳しかったんですかねえ。。

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毎度毎度週末駆け足旅行ばかりですが、たまにはデーンと時間とってまた行きたいと思う宮古島でした。

終わり

2013年3月25日 (月)

宮古島の海…伊良部島、下地島

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宮古島北部、池間島
宮古島東部、来間島

2日目は1日目より一転、大荒れの天気です。日本全土で暴風雨、暴風雪が吹き荒れ、東北、北海道では暴風雪で大事故や交通マヒでニュースを賑せていた日です。とは言え、宮古島地方は曇ってはいるものの、雨は無し。大体この時期は晴れ渡る日のほうが少ない訳で、気にもしなかったんですが、いきなりの突風が東シナ海から吹き付けると、流石は南国島国の風と言う感じです。

この日は朝から日に一往復の9時発、多良間島行きで島を1周する予定だったんですが。。。

大時化の為欠航。。。

まあ、しゃーないですよね、、、出たは良いが帰り欠航となると、前回のトラブルの様に足止め食らったら大変ですし。。。

気持ちを切り替え、3日目の最終日に行くつもりだった宮古島の向かい側にある伊良部島と下地島に向かうことにします。とは言え、ここも海はかなり時化てます。僅か15分ほどの船旅ですが、あまりの船の上下運動に生きた心地しませんでした、、、飛行機もそうですが、横揺れには結構平気な俺も縦揺れは尻が浮いて心臓が浮く感じで嫌なんですよねえ。。。

そして、船会社の人が「15時超えたらもっと時化るから便の保障が出来ないから、気になるならその時間位には戻ってきたほうがいいかもよ」と。。。

お゛~宮古島に戻れない可能性あり、かあ。。。。
でもこの日を逃すと明日の午後しか時間無いし。。。(午前はアクティビティ入れていたんで)おーし!気合入れて行くかあ!と言うことで縦揺れ激しい船に乗り込み時化波に翻弄され、何とかA,E伊良部島に到着。。。ここは台地状の島なので、港から一気に台地の上まで上りきらないといけません。。。俺は宮古島からMTBを借りて乗船。。。しかし、このMTBが俺の行く手を遮り続けるのであるww

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そう、暴風の中、島を巡らねばならないのです。。。

海辺からひーこらひーこら漕いで行くが風が強すぎて坂道も進まない。。。台地状の頭頂部に付くがこれまた遮るものが無く暴風がもろに全身を襲い続け、島の反対側に行くのに、1時間近くかかっている。。。ありえへん。。。因みに伊良部島の見所はそれ程無いため、B展望台やヤマトブー大岩を通った後、下地島へ向かっています。

大きな地図で見る

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下地島といえば、知る人は知っている。。。

C「下地島空港」。。。

空港くらい何処でもありそうですが。。。。いやいや、ここ下地島空港は島の人口には似つかわないほど長い滑走路を持ち、ANA等の航空会社がタッチ&ゴーの訓練などに使っている立派な空港なんです。そして、そのタッチ&ゴーの様子を間近に見れるスポットもあるようで。。

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しかし、この下地島空港、見事に滑走路が海に突き出している感じなので風が半端なくて、自転車漕いで行くより押して歩くほうが早い状態と言う。。。(;´д`)トホホ…そして先端に付いたところ、、、

ええ、飛行機飛んで行った後で全く戻ってくる気配なしwww

タイミング逃しましたorz_ノフ○ グッタリ

暴風の中待つ気力0%なので、空港の裏側にある通り池へ向かいます。通り池は海と繋がっていて鍾乳洞の天井部分が侵食で崩落して出来た池。干満の差で水の色が変わると言う摩訶不思議な神聖な場所。

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外海は大時化ですがここはなんて静かな。。。まさしく神聖な池と言うには相応しい。。。この近くには大津波で持ち上げらた帯岩もあり、空港と3点セットで絶対見ていただきたい場所ですね。

さて、帰り道サトウキビ畑を走っていると飛行機の金属音が、、、振り返るとANAがタッチ&ゴーを再開している様子。空港からではないが、ちょっと撮ってみました。空港から見るとすごい迫力なんでしょうね。

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下地島と伊良部島は別の島ですが、島を繋いでいる橋はどこも川をまたぐ普通の橋、用水路みたいですよ。そんな橋を渡った先にあったバス停が面白かったので1枚。田舎に行くとこんな素敵なバス停にめぐり合えるんですよね。都会でこんな個人名のバス停ないですもんねwww

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ここからは伊良部島を北へ向かいD白鳥崎へ、MTBではもう対抗できません。。。何と言う大時化でしょうか。。。でも雨が全く降らないのは自分の運の強さかwww

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3時間もあれば本来めぐることが出来たコースを4時間半以上掛かってひーこら頑張ってやっとこさ港へ戻ってきました。。。もう汗だくなのに、MTBから降りると一気に冷え冷え。。。17度くらいあったのに、やはり風の影響はすごいですね。
船は帰りも揺れましたが、かなり疲れてたのか、行きほどは気にならず。。。いや~、本当暴風との闘いの1日でした。

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ホテルに早めに戻ってシャワーを浴び、まだ日暮れでもないのに飲みにレッツゴー♪海ぶどうにカツオのたたき、ラフテー、に宮古牛の焼き肉と泡盛飲みながらパワー注入♪さあ、明日はもう帰阪の日。本当週末旅は押し込みばかりで落ち着かん。。。

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続く

2013年3月18日 (月)

宮古島の海…宮古島東部、来間島

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宮古島北部、池間島

砂川ビーチを離れ、14時から入れていたアクティビティ、それは保良泉鍾乳洞探検ツアー!
鍾乳洞を探検、確かにあの薄暗い中を探検するのはかなり楽しいアクティビティであるが、このアクティビティを行う保良泉鍾乳洞は、、、

海の中にあるのですww

潮が引き干潮時にしか洞窟の入り口にたどり着けないこの鍾乳洞、勿論時間も潮の満ち引きで大きく制約を受けるため、タイミング次第で参加できない可能性もある素晴らしき鍾乳洞ツアーなんです。また徒歩で結構珊瑚礁の岩場を歩くので探検と言うには相応しいアクティビティである。

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そして入り口に着くが。。。ここからは保良泉鍾乳洞に入るために海に「ドボン」しなければならずww気合を入れて。。。

「ドボーンwwww」

干潮とは言えおおよそ2~3メートルの深さがあるそうでwwた、た、楽しい~~~~~♪気温は25度あるので水も入ったときだけ冷たさを感じたけど、後は気持ち良いww泳いで鍾乳洞に突入!そして目の前に現れた恐ろしきまでの。。。

パンプキン!!!!!(爆)

すげー!!!!ただただ感動の一言です。見た目にはつるつるしてそうですが、触ってみると思った程滑りもなく石灰石の岩と言う感じ、長年雨水がしみ込んで海に流れるときにここを流れて今の形を作り上げたらしいが、なんとも芸術的な形に仕上がったものだなあ。。

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感動していると、ガイドさんが「じゃあ、この奥まで上っていきましょう!」と。。。

なんとこのパンプキンを上って奥まで行けるとは!えんやこら上って行くとこれまた素晴らしい鍾乳洞の世界が広がっています。上から滴る水も飲んでみると冷たくておいしい!鍾乳洞の奥にはこれまた冷たい鍾乳池があって、ここも泳いでみましょう!とどんどん奥まで進んでいく。。。ライトもガイドさんのものだけなので、これが切れたら大変なことになるでしょうが、そんな不安をかき消すほどの神秘さに感動の嵐でした。

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ビチョビチョになった体もこの日は夏日だったので、戻ってきた頃には乾いてました。アクティビティを終え、レンタカーを返すには少し時間があったので、ここから程近い東平安名崎へ。午前中は西平安名崎、丁度対になるんですね。ここから眺める太平洋の波が大海原の偉大さを醸し出してくれる。しかし、この時期は東シナ海のほうが波は荒いみたい。

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そしてこの日の最終寄り道、来間島へ車を走らせる。来間島の夕日はきれいだよ、とのことで向かったが、あいにく日暮れまで待つと返却時間に間に合わなそうなので日が傾きつつあるときの写真だけ。。。ちょっと残念でしたが日暮れはもっと素敵なんでしょうね。

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これにて宮古島1日目は終了。明日は多良間島に向かう予定。。。

ホテル近くの居酒屋に入ると2000円で地元料理や新鮮な刺身が食べ放題と。。。食べ過ぎましたwww(上のサラダ食べきった後でごめんww)

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続く

2013年3月13日 (水)

宮古島の海…宮古島北部、池間島

発表会が終わり、1日だけ休みどうぞ、となり、これまた週末だけですが、宮古島の海を楽しみに出掛けてきました。

今回も搭乗の1時間半前に仕事を終え、猛ダッシュで関西空港へ。
今回も沖縄へはあの「Peach」で♪だって安いしww

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定刻よりも5分早く出発した飛行機はこれまた10分早く沖縄に到着。LCCにしては素晴らしい成績である。Peachは日本のLCCの中でも使い勝手は最上位かな、とwこの日はもう夜なので宮古島への便も無いので、那覇市内で宿泊。沖縄の宿はオフピークの時期は安い♪貧乏人にとっては本当ありがたい。国際通りで遅めの食事を摂り明日への英気を養います。沖縄ソバのセットを頼むと唐辛子と泡盛の調味料が。。。調子乗ってかけすぎたあwww(=´Д`=)ゞ

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明朝は7時50分発の宮古行きはコミューター機、向かい合わせの席もあるんですね。1時間も飛行機の中でにらめっこは微妙www(この日はその向かい合わせの2席以外は満席でした)なんとも可愛らしいコミューター機である。コミューター機の横では航空自衛隊が朝の朝礼か、軍機の前で整列していた。そしてコミューター機が出る前にそそくさとパトロールでしょうね、何機も飛び立っていきました。

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1時間の空の旅で着いたA宮古空港、晴れ渡って気持ちが良い。この日はなんと25度の最高気温、夏日です。。。この日は宮古島を中心にフラッとドライブ♪先ずは宮古島の北を目指しますかね。

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先ずはB西平安名岬、遠くには池間島と宮古島を結ぶ池間島大橋が掛かっている。岬には3基の風力発電機がグングン廻っている。海がきれいと言われる宮古島、上から覗き込むだけで吸い込まれそう。。。

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ここまで着たからにはやはり池間島も行っとく?的なノリで車を飛ばす。C池間島には池間湿原があって野鳥の宝庫らしいのだが、とんでもない獣道を入り込まないといけないwで着いたは良いけど野鳥は結局1羽も確認できず、、、、残念…

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さて、それでは次の場所へ♪その前に気になる施設が池間島の手前にあって。。。それは

「雪塩精塩所」

雪塩といわれるパウダー状の塩の行程やらを少々お勉強した後は、もちこれでしょうねえww

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ジャーン!!雪塩ソフト~♪

なんとトッピングに色んな塩を自分でアレンジできるのだあwwでもそのままいただくのがやはり一番だったかなあw

おいしいソフトを頬張ったら、元気も沸いてくると言うもの、さあ、次の場所へGO♪宮古島の海をあちこちで拝みたいなあ、と思っていたので次に向かったD宮古海中公園でも1枚♪どこのビーチも海と空のコントラストが素晴らしい!本当きれいな海ですねえ。海中公園を名乗るだけあって海中からも宮古島の海を探索できますよ♪(ちょっとぼってる感ありますがww)

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ここではカヤックも出来るみたいなんですが、ちょっとパス、なぜなら今日は午後からアクティビティを入れているのだあwwさあ、それまで目一杯巡っちゃいましょ♪E島尻のマングローブ林に寄った後、砂山ビーチへ。宮古島随一の景勝地として有名なF砂山ビーチ♪岩場が崩れかけなのか、少し網がかかっていたのが残念ですが、景観はばっちり!うーん、小笠原の南島にも少し雰囲気似てるなあ。。。

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ここで泳ぎたいよお~wwしかし、もう13時前、アクティビティは14時から。。。急がねば!!

続く

2012年11月23日 (金)

沖縄…本島中部を巡る

過去ブログ

Peachにて上陸   本島北部を巡る   本島南部を巡る

弾丸沖縄本島旅の最後は本島中部を巡って着阪です。
斎場御嶽から一路進路を北へ、世界遺産は中城城跡に向かいます。

A斎場御嶽~B中城城跡~C海中道路~D勝連城跡~E残波岬~F沖縄空港

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その前に腹が減った。。。行った先は「A&W」沖縄チックなハンバーガーで腹を満たして後半も攻めあげるぞ~♪

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そして車を走らせ向かったB世界遺産「中城城跡」。。。この後訪れる勝連城跡もそうですが、世界遺産ながら、こじんまりとした支城の跡故に時間はそんなにかからず、、、でも小高い丘の上にそびえるのでそこそこ駆け上がらないといけませんがwwプラスして昼下がり故、スピード持っていかないと間に合わん。

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こんな神秘的な城跡の上を嘉手納基地から飛び立つ米軍戦闘機が。。。沖縄の現状が垣間見れます。。。中城城跡を30分で後にし、この後一気にC海中道路へ向かいます。ん?海中道路。。。北部にもあったのに??実はこっちの海中道路が本場なんですよ。本島と4つの島々を結ぶ全長4,7キロの道路。海の上をまたまた走れるなんて気持ちいい~♪

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4車線道路を爽快に走った後は、近くにあるこれまた世界遺産D勝連城跡に、、、
何もないwwwwでもれっきとした世界遺産、しっかり城上まで駆け上がる!!!

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勝連城跡の上からは先ほど通ってきた海中道路も見えます。眺めいい~♪昔の城人もここから砂州の先にある島々をこうやって眺めていたんでしょうね。
さて、ここを発つときにはもう4時過ぎ、、、レンタカー返却時間まで3時間切りました。。。普通ならここで那覇市内に戻るんでしょうが。。。私はそんなこといたしません。。。時間もしっかり計算して最後の目的地に向かいます。その行き先とは。。。

E「残波岬」です!

普天間基地横の道をひたすら走り45分ほどで着いた夕方の残波岬、夕日が何ともきれいでサンセットで有名な地と聞いていたので、本当いい時間に来ることが出来ました!!この夕日いいなあ。。。

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駆け足で巡った沖縄本島巡りもこれ以上は欲張れません、、一路那覇へ向かい約束の15分前に無事に返却。空港まで送ってもらい、夕食何にしようかなあ。。。と。。。

ええ、まさか空港内にもA&Wがあるとは。。。coldsweats01

まあ、そういうことです(爆)

そしてターミナルからあの「貨物ターミナル」へ移動します。ここからは「歩く荷物」として貨物室で大人しくしておきますww出発時間は21時。。。でも案の定、玉突きで遅れること40分。。。関空着いた頃には23時30分。。。

車で家に帰った頃には1時前くらいでしたwwいや~本当弾丸で飛びました!またLCC企画考えてみないと。。。以上沖縄旅行記でした。

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