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旅行日記(沖縄)

2017年7月30日 (日)

八重山の夏を先取り…ナーラの滝編(3日目)

「八重山の夏を先取り」記事一覧
居酒屋で気持ちよく酔っ払い、宿に戻ってきて天気予報をチェックするとまた天気が変わっていて明日の天気は雨予報(-_-;)それもどうも南にある熱帯低気圧が発達して台風3号になりそうだと。。。おいおい、どういうこった!そんな情報前日までなかっただろう!?

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7月1日(土)の夜の天気図。
ポツポツとスコールの雨雲はあるものの、見事に晴れているし…
(左側の島が2つ並んでいるあたりが八重山諸島の石垣島、西表島になります)
八重山の天気は本当いつコロコロ変わるか分からないとは言え、まさかの台風とは(-_-;)
2日(日)の夜には台風は八重山を巻き込むと。因みに飛行機は20時発。オイオイ…
 
そんな不安な中の最終日、3日目の朝を迎えた西表島。。。
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ええ、全く台風により巻き込まれる気配すら感じない西表島の朝。
不安の中、最終日の西表島は幕を開けます。
 
ヴィラに住んでいる猫が腹を見せながら、
「ニャーに、にゃんとかにゃるニャーw」
と余裕ぶっかましているので(笑)西表の主の言うことを信じ最終日のアクティビティに向かいます。
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この日のアクティビティはシーカヤックで「ナーラの滝」へ向かいます。前半は港湾を漕ぎ、途中から仲良川に入っていきます。今回のカヤックの距離は往復で15キロオーバー、かなりの長距離移動となります。それでも頑張ってのシングルカヤック!頑張って漕いで漕いで漕ぎまくってやる!!
 
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前回こちらのツアーでお世話になった時には水落の滝まで漕いだんでしたっけ。懐かしいなあ。さて、それでは出発しますか!
因みに朝8時の地点では全く台風の気配はございません。
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港湾を縦断し、仲良川を上っていきます。かなり川幅の広い川で両側にはマングローブ林が広がっています。この川を遡り1時間ほど漕ぎ続け、干潮の干潟で小休止。
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今回は俺を含め3グループの参加でしたが、皆さん経験者のみだったのでペースも早くどんどん奥地へ進んでいきます!休憩はこの1回のみ。まだまだ先は遠いですよ!川幅は少しずつ狭まり、ジャングル探検の様相を見せ始めます。上流まで来るとサガリバナの花が流れてきました。このサガリバナ、この時期だけ早朝まで咲いてその後水に流れていく姿が何とも幻想的なんだとか。。。一度そんなサガリバナの咲き誇る川を見て見たいなあ。

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サガリバナのつぼみ。
このブドウの房みたいなつぼみから夜中にサガリバナが咲いて朝川に流れるんですって。
2時間みっちり仲良川を上り、カヤックで上れる最後の辺りまで来てやっと到着!と思いきやとんでもない。ここからまだ先30分弱ジャングルの中をトレッキングしていくのです。

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沢を渡り滝の音が間近に聞こえ始め、岩場を越えていくとそこに現れたのが…
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秘境ナーラの滝です!


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とても台風が近づいているとは思えない木漏れ日漏れる中映えるナーラの滝!感動です!ナーラの滝では滝行も出来ますので勿論チャレンジです!滝つぼを泳いで滝の一番下まで向かいさあレッツゴー♪

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ウッヒョー!気持ちいいwww
ずぶ濡れで大はしゃぎのおっちゃんがここにいましたww
一通り遊んだあとはお待ちかね食事タイム!勿論今回も八重山そば!今回も勿論外れなし!うみゃかったーーw

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食後のコーヒーを飲んでいるといきなりのスコールがやって来てコーヒーにぼたぼた大量の雨粒がwwアメリカンになってしまいました(笑)そんなスコールも5分ほどで上がり、また青空が戻ってきました♪
 
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十二分にナーラの滝を満喫し、帰りも2時間半以上の行程。ですが、帰りは下りなのと満潮が近づいてきているので大分ペースも上げられそうです。さあ、最後の港まで頑張るべ!

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こうして無事天気に祟られることもほぼなく、全行程終了!本当よく頑張ったわあw
帰りの船の時間までシャワーを浴び、ツアーガイドさんにいっぱい持って帰ってもらっていいよ、といただいたピーチパインと島パインをお土産に船に乗り込みます。

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八重山での3日間の生活を終え、石垣島に戻って来た頃、ついに雨がドバーッと降り始めました。ここから台風が夜~次の日の午前中八重山を縦断していくのですが、飛行機は果たして飛ぶのでしょうか?今のところ全くJTAからは欠航の知らせは届いておりませんが、一抹の不安を抱えながら19時に空港着。台風上陸前の静けさと言いますか、雨も上がり何とも静かなものです。

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台風は波照間島の南方に姿を現しております。本当スピードの速い台風。昨日まで全く姿を現さなかったのに!!
しかし、そんな台風の合間を縫って飛行機は無事に飛ぶとのこと。次の日、朝一から仕事なので一安心。安心すると腹も減るので最後の八重山飯の〆は八重山牛のハンバーグ!

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日曜日の最終便とあって満席の関空行は何事もなかったように20時、石垣空港を後にする。天気は毎度ながら良い意味で外れまくりの八重山でしたが、3日間崩れずに夏の八重山を先取り出来たことに感謝です!
充実した3日間、手つかずの自然に囲まれ疲れた人間を色んな意味で丸裸にしてくれる素敵な島でした!!


ありがとう西表島!

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※追伸
夏休み、取れないと嘆いていたんですが、あの後とんとん拍子に各クラス合同したり、フォローしあう形で頑張ろう、となり休みが取れたwwやったー!
と言うことで夏休み第2弾、決定!!
それはまたいずれ。。。

2017年7月24日 (月)

八重山の夏を先取り…波照間、星砂の浜編(2日目)

八重山での3日間の2日目、この日はアクティビティは入れずに中休み。久しぶりに午前中は日本の最南端、波照間島へ出発です。730記念碑も「今日もいい天気、いってらっしゃい」とシーサーがお見送り。1日目はちなみにこちら

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土曜日(7月1日)なのでさぞかし離島ターミナルは混んでいるんだろうと早めに行ったのですが肩透かし。でも船に乗り込んで暫くするとダダダッとすごい列が。。。やはり積み残しですw
船は1時間ほどかけ波照間島へ向かうのですが、新城島を越えた辺りから黒潮の流れる外洋に出るので、船はジェットコースターの様にドボンドボンと船底をたたきつけるように跳ねる。前回もこの縦揺れには苦労したwこの日はそんなに波は無いように思いましたが、それでもこの縦揺れは尻が浮いて気分良くない!
ちょうど乗った日の感じのYouTubeがこんな感じ

因みに時化の時だとこんな感じ


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上の写真見ていると波がなくて穏やかな様ですが、これはまだ外洋に出る前、新城島の辺り、この数分後から激しくなってくるんです。約30分弱頑張りましょうww
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
波照間航路のポイント
船は出来れば後方座席を。
…船の揺れは少しは軽減されます(ただし後方座席は簡易椅子でデッキモードなのでクーラーが効いている前方を俺はいつも席取りますが…)
船に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬を。
…当然のことながら小さい船ながら外洋をぶっ飛ばします。(50~70キロ)揺れないことなど天気が良くてもあり得ませんので、無理な方は来島を諦める覚悟も。
天気の安定している時に行くこと。
…波照間航路はすぐに欠航となります。そしてしばらく戻ってこれないこともざら。日帰りの時は必ず波と風、天気を総合的にしっかり判断しないと地獄を見ます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
こんな船旅を乗り越え?無事に2度目の有人最南端島「波照間島」上陸です。前回同様レンタサイクルを借りて島を1周します。サイクルを借りる寸前にスコールが来ましたが数分で上がり、すぐに青い空が戻ってきました。いいクールダウンですね。ハイビスカスもスコールでのどを潤したかな。

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先ずは集落から島の中央に位置する波照間灯台を通り、空港方面から最南端を目指します。集落を通っているとあの伝説の泡盛「泡波」の酒造所が。ここでは売っていないみたいですがそばを通ると注醸の匂いが…どんな味なんでしょう。

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波照間灯台近くのサトウキビ畑ではヤギ達がサトウキビの葉を頬張り中。何とも長閑な風景です。

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ヤギだけでなく南国の花々も道沿いに咲き乱れ、南の夏の島を彩ってくれてます。

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そしてついに着きました、4年ぶりの再訪となります最南端にある波照間島星空観測タワー!あいにくプラネタリウムや望遠鏡は故障中とのことでしたが、しっかり400円は取られちゃいましたwここ波照間島は日本で唯一南十字星が見られるということで天文ファンに人気の島でもあり波照間に宿泊する機会があれば、是非自分も拝んでみたいです。
そして4年前の前回、波照間の最南端の自販機が町中にあることを書きましたが、観測タワー内に最南端の自販機があることを発見!

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ほぉー!今はこちらが日本最南端の自販機になっているんですね。早速綾鷹を購入♪
それでは本場最南端までもう一走りしますか。とは言っても自転車で数分ですがw
そして着きました日本最南端!今回も天気に恵まれ日本最南端の碑の前で写真を撮ってもらう。で、ふとここで4年前のことを思い出し一人笑ってしまった。。。

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それがこの写真。

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ええ、4年前のブログ の同じシーンを見るとわかるのですが。。。

全く同じ格好やんwwwwwwwwww
帽子、ジーンズにスニーカーも色合いこそ少し違いがあるもののほぼ同じ格好(-_-;)
言い訳するわけではないんですが、船に乗ってた時はしっかり赤Tシャツ羽織っていたんですが、スコールで濡れて乾かしがてらタンクトップで移動してたのですが。。。(;´Д`A ```
きっとこれは波照間の神さんがいたずらしたに違いないわw
 
これはまた同じ格好で3度目の来島を目指さねばww
ネタをぶち込んだところで今度は島の西半分をぐるっと巡り、最後はニシ浜で少しくつろいで島1周は終了です。

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コバルトブルーの海辺でゆっくりくつろいでいると、ヒリヒリ肩が、、、しっかり日焼け対策はしていたんですがやはり紫外線が強い(;ω;)
天気がずっと安定していたら1日ここで遊んでいたい!そんな素敵な南の小島「波照間島」、船での移動にやや難ある島ではありますが、それを乗り越え来るに値する魅惑の島です。次回来る時にはまたピンクのタンクトップで来ます!(爆)

 
昼過ぎの船で石垣に戻り、1時間後また西表島へ移動です。2日目は西表島で宿をとっており3日目の最終日のアクティビティに備えたいと思います。
その乗り継ぎのわずかな時間でちょっと石垣スィーツを頬張ってしまいます。
 
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フルーツタルトとパインスムージー!自然の甘味だけで勝負しているこのお店!アイスバーも人気でくつろいでいると何人もの方が色んなトロピカルフルーツのアイスバーを食べ歩き用に購入されてました。
カフェでの時間で体をクールダウンし、再度船に乗り、西表島へ向かいます。途中小浜島沖でスコールに遭遇。さっきまであんなに晴れていたのにすごい景色の変りよう(;´Д`A ```でも西表の上原に着いた頃にはすっかり晴れモードに戻っていましたが。。。

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ヴィラに泊まる予定なんですが、まだ少し早いので昼下がりの西表で歩いて行ける「星砂の浜」までトコトコ歩いて向かいます。ですが、これが失敗のもと…港から4キロほどなんですが日差しがきつすぎる。。。ただでさえ肩がヒリヒリしていたいのに、リュックのひもが俺の肩に追い打ちをかけるwobblyそんな完全バテバテモードの中、何とかついた「星砂の浜」

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ちょうど干潮の時間なので星砂をゲットするには容易い!ちなみに星砂を簡単にゲットする方法知ってます?軽く湿っている砂浜に手をパーにしてその手に付いた砂を見て見ると、、

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ねっ?結構ついているでしょ♪欲張ってすくうとなかなかゲットできないんですよw
さてさて、帰り道もバテバテで歩いてヴィラまで歩くのかあ。。。とブルーになったところ1日4便のバスが運よくやってきた!これは乗らねばなりません!
 
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これぞ渡りに船、神のご加護に感謝です。
こうしてやっとヴィラに着いてシャワーを浴びると1時間ほど完全に爆死してました(笑)
 
爆死から立ち直りww近くの居酒屋へ夕食へGOです!前日のカヤックのインストラクターが「ここはいいよ」と教えてくれたお店なんですが勧められていた「イノシシの刺身(炙り)」をゲット。握りにしてもらい頬張ると、癖もなく独特の食感ながら味わい深く4貫なんてあっという間!酒も進みます!

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軟骨ソーキ煮なんて軟骨自体あまりに煮込まれていて柔らかすぎ本当に軟骨?って感じ!
お替りするべきだった!!


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疲れた体もこれで復活!3日目の最終日のアクティビティにむけ準備は万端です!
しかし、まさかあいつがやってくるとは宿に戻ってくるまでほろ酔いの俺は思いもよらなかったのです。。。
 
続く

八重山の夏を先取り

2017年7月14日 (金)

八重山の夏を先取り…ピナイサーラの滝編(1日目)

八重山到着までの前記事はこちら

週末の八重山の天気ですが、到着した6月29日木曜日の夜の地点では、金曜日はあいにくの雨予報。60%の降水確率でしたが、、、


ええ、見事に快晴でございます(*^ー゚)bグッジョブ!!



まあ、来る度に雨のマークがついているここ八重山ですが、天気は本当当てにならない。金曜を乗り越えればあとは天気は晴れモードです。(曇りもありましたが)
よしよし、これで3日間気持ちよく過ごせるぞ!
これから3日間、西表島をメインに夏遊びしまくります!早速朝一番の西表は上原行の高速船に乗り込み出発です。金曜なのにあっという間に満席になり、定刻より15分以上早く出発。続行便も出るようですが、八重山で船を使う場合、積み残しも結構あるので30分前行動は必須ですよ。
因みに島間の移動では今回も安栄観光の3日間フリーパス「アイランドホッピングパス」の3日間バージョンを購入してます。波照間航路を含むバージョンで10000円也。波照間の往復だけで6000円近いので石垣から西表と波照間の往復だけで十分元取れちゃいますw(波照間航路なしのやつだと5800円、これもまた安い!!)

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上原から見える鳩間島、ここは船で行くにも時間が限られていて、なかなか足を運べない島なんですが、いつか行ってみたい!
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船に揺られ小一時間、上原港に到着。早速今回お世話になるアクティビティの方と合流し、カヤックの場所まで移動。今回の行先はヒナイ川から1キロほど上ったところにあるピナイサーラの滝。別の川からカヤックで一旦河口近くまで下り、またヒナイ川を上っていくコースとなります。カヤック的には距離も少なめなのでもう少し漕いでみたいかな、と思う距離でしたが(大体片道1.5~2キロほど)まあ、3日目のツアーはその比ではないのでウォーミングアップも兼ねて?楽しみたいと思います。今回はリバーカヤックを使用。シーカヤックとは違い少しずんぐりとした感じですが安定感はあるので川でのカヤックには向いていると思います。

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マングローブの林を抜けてヒナイ川を上っていくと、目の前に今回の目的地「ピナイサーラの滝」が見えてきます!すごい高さ!今回のツアーはにゃんと、この滝の上と滝つぼの両方を欲張れるコースなので、先ずは元気なうちに?(笑)この滝の上までトレッキングしてしまいます!!

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カヤックを降りてピナイサーラの滝まで45分弱、結構歩くんですね。トレッキング中は、昔まな板代わりに使ったスオウの木の根っこの硬さに驚いたり、アカギのこぶがオクトパスの吸盤に見えてしまったり(笑)何度も出てくるトカゲを捕まえようと試みたりと、自然の遊具に囲まれながらのトレッキングだったので全然疲れない!とっても楽しい気分のまま、無事にピナイサーラの滝の頂上に着くことが出来ました!

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ガイドさんもこんなに天気に恵まれて眺めの良い日はそうそうない、と言うその絶景がこちら。

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うぉー!!!!最高の眺め!

まさしく西表の絶景、来た甲斐があります!!この滝の下はどうなっているのかって?恐る恐る下を覗くと。。。

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ひょえ~~~!これは怖すぎる(;´・ω・)因みに落差は約54メートル。沖縄一の落差がある滝だそうです。このあとあの下にある滝つぼまで行ってドボーンする予定ですww
滝の上で暫し心と身体を開放し、上半身裸で滝に流れるせせらぎに浸かる。気持ちいい!体を横にして水の流れに身体をクールダウンさせていると、
「おいらも邪魔していい?」
とあるお客が。。。

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はいはーい、蛇でーすw
普通に2メートル以上ある蛇がこのあと2匹も立て続けに岩場に登場。でもガイドさんいわく、この蛇は毒がなく大人しい種類なので大丈夫とのこと。このあとここで食事をしたのですが、その1メートル横をノソノソ木陰に移動されとりました。。。
さて、上記の通りこの後はお待ちかねのランチです。西表カヤックの定番、八重山そばの登場であります。ガイドさんは毎度毎度八重山そばばかり食べてもう飽き飽きだそうですが、俺達にとってはもう最高のごちそうであります!

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原始赤米のおにぎりも最高にうまい!やっぱ運動した後の外で食べる食事は良いねえ。

食後も暫く滝の上で心身の洗濯をして、12時30分過ぎに今度は滝つぼの方に向けトレッキング開始!小一時間かけて上ってきたジャングル道を降り、今度は川沿いの獣道を突き進んだ先に見えてきました、ピナイサーラの滝つぼが!!

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早速滝つぼにドボーンさせていただきました!水温もちょうどよく、汗をかいた体には何とも気持ちいい!まさしく天然のプールそのものです。泳げない人も大丈夫ですよ、ライフジャケット着用なのでプカプカ浮きながらピナイサーラの滝つぼを満喫できます。滝つぼはそこそこの深さがあるので立とうとすると溺れちゃいますからそこは注意ですけど。
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滝の落下を間近では危ないので行くことは出来ませんが、流れ落ちてくる滝の水流で出来た岩場のスライダーでは遊べるので十分滝の醍醐味を味わうことが出来ますよ。
ピナイサーラの滝のコースは多くのアクティビティツアーが設定されていて、西表のカヤックツアーの中でも1,2位を争う人気のコース。西表島に行くことがあったら是非行ってみてください。滝つぼだけのコースもあるので時間的、体力的に厳しい人も気軽に行ける場所かと思います。
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ピナイサーラの滝への再訪を願って1枚!また戻ってくるよ♪
 
アクティビティを終え、上原港に戻ってきた時には16時、この後船に乗るんですが、16時台の船は積み残しが多発する便なので、早々に並びます。案の定アクティビティを終え、多くの石垣へリターンする観光客が大挙して列をなす。続行便があればいいんですが、それも状況次第。金曜のこの日は続行便の気配が無く、積み残しがやはり発生し、予定時刻より早めに出発してしまいました。夕方に船を使うとき(特に最終日で本州に戻る時等)は気を付けないといけないですよ。
1時間ほどで無事に石垣離島ターミナルに到着。夕方の良い時間なのでそのまま居酒屋へ直行でありますw

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沖縄の定番、キンキンに冷えたオリオンビールで乾杯! この後立て続けに3杯w(19時までの注文だと200円台で飲めちゃうんですよねえw)
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マグロの和え物をつまんでいるとどんどん出てきます、八重山のおいしい食べ物達!

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この時期が旬と言うカツオの刺身、グルクンのから揚げ(グルクン大好き大樹ですw)、島豆腐の揚げ物とつまみも進む進む!
遊んで飲んで食べてと最高の1日。このテンションのまま次の日に突入しますw
続く

八重山の夏を先取りシリーズ

石垣到着編
 

2017年7月 9日 (日)

八重山の夏を先取り…石垣到着編

今年の夏休み、厳しいかもです。と職場で今年も?言われ、夏休みを交代で取る7、8月での休みは厳しいのかあ、、、とそれならば6月に1日休だけみもらってせめてもの気休めを、を思ったのが今回の旅のあらましで。。。
そういえば、去年の同じ時期も同じ理由で旅に出たんだった。。。

因みに今回は去年とは全くの反対、南の島へGO!します♪
って、別に狙ったわけではないんですが、ここ暫く沖縄行ってないなあ、と単純な理由とカヤックしたい病が出てきて、ちょうど時期的にも梅雨明けの沖縄なら遊べるかなあと。。。
と言う訳で今回の週末旅は沖縄は八重山諸島に決定!八重山は4年ぶりです。
3日間、目一杯南の島を満喫したいと思います!
とは言え、八重山までの直行便は朝にしか出ておらず、金曜日の飛行機ではアクティビティが午後からしか入れられないのも惜しい。なのでシフトチェンジしてもらい、早出で猛ダッシュで関西空港へ。そこからは那覇経由で石垣に得意の前入りします♪

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今回はJTA(日本トランスオーシャン航空)、飛行機からすでに沖縄モードです!定刻になって飛行機がプッシュバックされるかと思いきや、何かしらのトラブルで30分飛行機の中で待ちぼうけ。おいおい待つのだ、俺の飛行機那覇乗り継ぎで35分しか余裕取ってないのに(;''∀'')
JTA→JTAの乗り継ぎなので絶対何とかはしてくれるのだが、やはり少し焦る。
無事離陸し、機長アナウンスでスピードを上げて遅れ取り戻すとのことでそれを信じて飛行機からの機窓を楽しむ。
本州の周りは梅雨前線で雲だらけでしたが、種子島を越えると雲も晴れ眼下には奄美群島の島々が。。。

沖永良部島

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与論島を経て、、、

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沖縄は那覇空港に到着です。
着陸前に積乱雲に突っ込み、ブロッケン現象やスコールの様子も見ることが出来ました!

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あっ!飛行機の翼から虹が。。。

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着陸前もデジカメとか使えるようになってこういった写真が撮れるようになったのはうれしいですね。完全に遅れを取り戻すことは出来ませんでしたが15分程の遅れで無事那覇空港着。残り20分、問題なく乗り継ぎできそうです。とこれまた那覇空港は夕方のラッシュ、搭乗予定の石垣行も見事に遅れておりました(笑)
 
乗り継ぎを含め5時間弱、もうすっかり夜です。ですがさすがは石垣島!夜の8時になっても夕方のように明るい!

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スコールがあったようですが、すっきり晴れの石垣島。これから3日間、目一杯遊び呆けたいと思います!
バスは15分に1本、その上ライバル会社もバスを運行しているとあってお互い張り合いを前面に出してきてましたw観光客にとっては便利になっていいことですね。往復チケットを購入すると1000円ですので便利ですよ。(バスの中で往復チケットは買えます)
バスに揺られ、市街地のホテルにチェックインした時でもまだ日暮れ、8時過ぎなのにw
早速疲れた体を癒しに飲み屋へGO!です。

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上から、石垣牛のサイコロステーキ、島野菜の天ぷらの盛り合わせ、島とうがらしの餃子。どれも地物ばかり、うまいぞお!!アロエに似たこの葉っぱの天ぷらは一体なんだ?これはまるわあw島らっきょもくせになる歯ごたえ!石垣の恵みに包まれ幸せ一杯の前入りの1日でした。次の日からは八重山を堪能しまくります!!
 
続く
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
石垣島交通アクセス
 
飛行機
JTA (日本トランスオーシャン航空)…便数では他を圧倒!
ANA (全日空)…直行便も充実
SNA (ソラシドエア)…那覇線のみ、1日2便
APJ (ピーチアビエーション)…関西線のみ、1日1便
バス会社
東運輸…(往復1000円チケットが便利、便数が多く15分に1本)
カリー観光バス…(往復だと900円だと。30分に1本。離島ターミナル直行)
船会社
八重山観光フェリー …通称「八重観」、今は安栄と仲良しランラン♪もっとバトルって欲しいw
安栄観光 …「男気の安栄」、八重観と共同運航して丸くなった?(笑)波照間航路も運行。
石垣島ドリーム観光 …新参組。どちらかと言えばツアー向け。便数が少ない分フリーチケットは安め。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2013年5月20日 (月)

西へ南へ…石垣島

過去ブログ

与那国島  西表島   波照間島   竹富島

最終日も良い天気。結局天気予報で当ったのはこの日くらい。まあ、良い意味で外れてくれていたので問題ないのだが、八重山の天気予報をピタッと当てられるようになった人はノーベル賞ものですねw

最終日は石垣島の南部宮良川をこれまたカヤックで遊んじゃいますww
丁度午前のアクティビティがあったので申し込んでおいたのです。9時30分にホテルを出ると、早速のお出迎え。一緒にカヤックする3名の方と車の中からサークルのノリで騒いでしまいましたw

宮良川に着き、早速カヤック開始。宮良川のマングローブ林を河口から遡っていきます。

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途中には洞窟やマングローブなど見所満載、一昨日の西表カヤックとはまた違った待ったりとした雰囲気で2時間ほどのカヤックアクティビティを楽しみました。洞窟は狭いのでリターンできないため、バックでの入場♪また宮良川の一部はマングローブが行く手をさえぎるので全身をカヤックに寝転び一気に抜けきるなど、ちょっとしたアスレチックモードで楽しかったですよ♪

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宮良川奥地ではマングローブ林の株の生えているところも歩いて入れるんですよ。2時間ちょっとでこれだけ遊べたら十分満足♪

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一緒に参加したメンバーも楽しい~♪を連発してましたww
これだけ楽しい時間もあっという間に過ぎてしまう訳で(ノд・。)、もっと遊びたいものの、飛行機の時間が現実世界へ引き戻していく。。。
アクティビティの皆さんと別れ、僅かな時間で向かったのは安ジェラート。同僚の先生が「絶対ここは行っておいて損は無い」と太鼓判を押していたのでならば是非!と(*^-^)
石垣の塩とココナッツミルクのダブルを頼んだところ、おまけでシークァーサーヨーグルトも付けてくれました♪

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ココナッツミルクの甘さとさっぱりとした塩とシークァーサーが口の中で交じり合って堪らん♪小さいカップで500円とちょっと高めですが、なるほどこれは病み付きになる♪

ジェラートを食べたら楽しかった八重山旅行も終了となります。歩いてバスターミナルに向かいバスに乗り込みます。新空港が出来て以来、バスが頻繁に出るようになりとても便利です。おおよそ45分ほどで新空港着。ピカピカの新空港ではみんな看板の前で記念撮影していましたよ。やはり新名所はチェックですね♪

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空港内にはスタバもあり、フードコートも洒落てますよ。レストランと言う形ではなく、全てがフードコートで食すのもまた現代的で良い感じです。こじんまりとしてはいますが、機能的に作られていますよ。

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搭乗まで1時間弱あったのでスタバでホワイトラテを飲みながら、最後の時間を過ごしました。あ゛~、楽しい時間は本当あっという間でしたね。。。3時過ぎの飛行機で那覇に戻り、乗り継いで関空へ。帰りの飛行機はちょっと奮発してクラスJで帰ってきましたが、その飛行機が「南西航空」仕様でした。初めて見たあww

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これにて今回の八重山旅行記終了。今回は早めに書き終えて良かったw
石垣は行くとハマる人が多いといいますが、よく分かりますw

旅行後には、現実に戻され、クラス参観に遠足ともうすでにバテている俺でした。。。

2013年5月12日 (日)

西へ南へ…竹富島

過去ブログ

与那国島  西表島   波照間島

午後のひと時は竹富島でのんびりと決めていたので、波照間から戻ってその足で竹富島行きの船に乗り換え。台湾からの豪華客船が石垣港に入港してましたが、派手ですねえ。。。この客船は暫くして出航したようで、竹富島から戻ってきたときには船はいなくなってました。

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さて本題。竹富島は歩いてでも十分見て廻れるので夕方まで時間かけて散歩したいと思ってましたが、暑い。。。まだ25度前後なんですが、日差しはやはりきついわ。タンクトップも脱いでしまいたい位。(;´Д`A ```本当俺汗かきなんです。。。竹富の町中に入るまでにもうばてモードですwたまに木陰があると本当救われます。

大きな地図で見る

そんな暑さの中にも心和む雰囲気がここ竹富島にはあり、平屋の赤瓦の家々に、白砂の未舗装の道、そして竹富島は別名「蝶の舞う島」と言われるだけあり、一周道路沿いではあちこちで多くの蝶が乱舞しており、自然との共存が全身で感じられる島です。

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そしてダラダラ歩いて1時間後星砂の浜へ。完全に干潮時間で海水は一体何処へ、、、と言わんばかりに引いています。ここ星砂の浜からコンドイビーチまで浜辺を散策し続けると反射光が激しく照らしつける。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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ふ~~~っ。。。もうダメ。。。

流石の日差しのきつさに町中にあるカフェで休憩をすることにします。比較的強引に進めることの多い俺ですが、今回はバテました。。。

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あ゛~、疲れた体にはこのマンゴーとバニラアイスが五臓六腑に染み渡るわあhappy02
閉店間際までクールダウンモードの俺でした。。。

こうして3日目の旅程は終了。竹富島を後にし、石垣離島ターミナルから即行居酒屋へ!って毎日呑んでるなw次は最終日、最後はやはり石垣島を。。。

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石垣島 へ続く

2013年5月 8日 (水)

西へ南へ…波照間島

過去ブログ

与那国島   西表島

3日目はこれまた朝一の安栄観光の高速船に乗って日本の最南端、波照間島へ向かいます。昨日の上原行き同様、8時前に離島ターミナルに行き、始発便のチケットゲット。そして予想通り?定刻前に積み残し状態で出発。早めに行っていて正解♪前回は波照間行ってなかったので、(2010年当時は12名定員と言う縛りがあって移動に難あったため避けてた)今回初波照間にワクワクhappy011時間ほど高速船で揺られます。途中新城島辺りで外洋に出るので縦ゆれでドボーンww横揺れのほうがまだ俺は平気なんですが、縦揺れは尻が浮くので飛行機共々微妙です。。。

まあ、それでも天候は安定しているので、ほぼ定刻通り1時間ほどでA波照間港に到着。波照間島ではレンタサイクルを借りて島を1周します。

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1日目よりも2日目、2日目よりも3日目とだんだん天気が良くなってくる。因みにこの日も天気は曇り時々雨。何処をどう弄ればここまで外すのかwwそれだけ八重山の天気は気まぐれと言うことね。

気持ち良いのでタンクトップ1枚になってサイクルでサトウキビ畑の中をサイクリング。言うほどの起伏もないので気持ち良い♪

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そして着いたのがC西の浜ビーチ。ここがメインビーチで他のところは潮の関係で遊泳は難しいらしいです。流石に今回は昼過ぎまでしかいないので泳ぎませんでしたが、白浜が気持ちよさそう!!でも個人的には誰もいない西の浜近くにある岩に囲まれたBミニビーチが好きですね。(下の方の写真)

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ビーチを後にして、一旦港に戻り、地図を確認し、向かった先はブドゥマリ浜傍にある「ぶりぶち公園」、下田原貝塚の跡地らしいが、全く手が入った気配も無く、荒れ放題。。。そして極めつけはカラスに襲われますwww執拗に人の頭に威嚇して急降下してきますΣ(゚д゚lll)アブナッ !

カラスが完全に縄張りにしているようなので、サササッと次へ行くしかないか。。。島は1周道路がメインなのでそのまま進んでいくと、左手に波照間空港、右手に灯台(陸地の一番高い所が島の台地部分に灯台がある)が見えてくるはずなのだが、見えてくるのは灯台だけ。。どうやら1周の感覚が狂って、先に最南端の方へ来てしまったようです。波照間来たらここは避けては通れない、、、ついに来ました!

D「日本最南端」!!

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上が行政側が作った最南端記念碑、下の方が実は個人、および団体が作った最南端記念碑。。。有名なのは断然下の方ですよねえ。彫ってある字が手作り感あってGOO!ですが。。。日の丸の方は右系の団体の記念碑。

これにて日本の東西南北の立入可能地全制覇!!

30分程、激しく打ち付ける断崖絶壁を眺めたり、ちょっと散歩してすぐ近くにある星空観測タワーに行ったり。。。泊まりだったらここで南十字星を観測してみたい♪

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もっとのんびりしていたいけど、時間は無情に過ぎていくので、次に進みます。と次の目的地ぺムチ浜へ向かうが、道を間違えたようで、見えてきたのは先ほど見失っていたE波照間空港( ̄Д ̄;;今はどうやら定期便は飛んでない様で、閉鎖されてました。

道を戻るのも何なのでそのまま進んで行き、灯台の横を通ってFぺムチ浜へ。南側の海岸は絶壁ですが、ここだけはきれいな浜が広がっています。ただ目の前は太平洋。潮流も激しく遊泳は禁止ですが、散策するには人もおらず気持ちいいですよ。

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これで島はおおよそ1周しました。船の出港まで1時間。。。最後は島の真ん中にあるG集落を散策して波照間観光終了。最南端と言う言葉においら完全に踊らされておりますww

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郵便局の前でも皆さん考えること同じ様で写真撮っておられましたが、俺はこっち♪誰も気付いてないみたいだしww
波照間島、小さい島ですが心躍る素敵な島でした。また機会あったら是非来たい島です。

竹富島 へ続く

2013年5月 5日 (日)

西へ南へ…西表島

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与那国島

2日目は朝一の西表島は上原行きに乗り込み、一日西表島で遊び呆けます。
上原港に着いて、早速向かった先は西表島の西の端、白浜です。ここより先は道が無く、まさしくアドベンチャーモードです。白浜からどうしても南へ移動したい場合は、舟浮と言う地区が対岸にあるのですが、渡り船でしか行けず、まさしく陸の孤島です。
今回はその舟浮のさらに南、クイラ川の支流にあたる水落の滝や舟浮湾をカヤックで丸一日使って探検してきます♪因みに今回の八重山巡りでは安栄観光の「アイランド ホッピングパス」を購入。3日間で8000円と、どの路線も乗り放題なので、西表と波照間だけでも十分元取れる♪

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この日は薄曇りながら薄日も差しているので天気は大丈夫そう。やっぱ沖縄は晴れてなんぼやねwと言いつつ実は天気予報自体は「曇り時々雨」なんですけどねww(まあ八重山の天気なんて天気予報全くあてにならんww)そうこうしているうちに西表は上原港に着く。ここから今日のアクティビティが始まります。今回お世話になるアクティビティの皆さん、究極の雨女を豪語されているwwご夫婦と晴れ女の女性、そして一応?天気はもつ方の俺とでアクティビティスタート!ところが晴れ女の方は別コースとのことで、西表道路の最終地点の白浜でお別れ。と言うことは究極の雨女vs一応天気がもつ男との戦いwwと言うことになる様でwww

「私がいるとそれはもうすごい土砂降りだからね!」と連呼ww「ここは俺の力で何とか持ちこたえて差し上げますww」と返し、カヤックで海原へ漕ぎ出します!このご夫婦、西表のアクティビティには相当参加されているようで、カヤックも回数重ねておられ、スタートしてからお互いスムーズに進んでいきます♪

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今回のカヤックは海と川と両方を1日かけ目一杯楽しめるので、距離も半端ないです。2時間近くずっと漕ぎ続ける感じです。(勿論漕ぐのを止めての小休止はありますが(^-^;))そして昼前、水落の滝の手前のクイラ川河口で、「水落の滝行く前に普段立ち入ることの無い滝まで行ってみましょうか」となり。。。

ひゃっほーいww

これは嬉しい誤算である。水落の滝に通ずる川とは反対の川に入っていくこと15分ほどで一旦カヤックを降りて西表のジャングルを探検!ガイドさんも2年振りとかで道なき道をかき分け20分ちょっと。。。

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着きました!名無しの滝~♪(本当に名前は無いらしいw)

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マイナスイオンが一杯感じられます!空気が違いますよ!ジャングルの中で全身で自然を体感できる幸せをありがたく思います!!
もっと空気一杯味わいたいところなんですが、どうもこれから干潮の時間で戻らないとカヤックが動かせなくなるようなので急ぎ足で戻ります。戻ると、なるほど。。。先ほどまで足元まであった水が引いてしまいカヤックが乗り上げて横になっていた。。。一時間ちょっとでこんなに引くとは。。。

 カヤックを川に戻し、いざメインどころ水落の滝に向かいます。河口まで戻り、逆の支流に入って漕いでいくと奥から滝の音が…

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キター!!!
これぞ水落の滝!!
チャレンジャーは滝行も可♪

傍まで行くと。。。ひょえ~~~~~~~~~~っ。。。
びちょびちょですわ( Д) ゚ ゚これは楽しいww

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水落の滝、最高でした♪

 

水落の滝を後にする頃には13時を過ぎており、腹も減ったww河口まで戻り、海を渡り誰もいない無人のビーチまで30分ほど漕ぎ続けて上陸♪GWなのに誰もいないビーチ。。。この上ない贅沢な時間ですね♪ガイドさんが作ってくれた八重山そばがこれまたうみゃい!!疲れた体に野外飯最高っす!ピーチパインも酸味が利いててGOO!

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天気も何とか良い方向に向かい究極の雨女vs一応天気のもつ男の戦いはおいらのほうに軍配がww「いや~、本当助かったわww」と。。。いえいえ、こちらこそ何とか面目躍如ですわww

これにて8時間の丸一日かけてのカヤックアクティビティも終了!しっかり最後の白浜港まで最後の力振り絞って漕ぎまくってきました!帰り時にはにゃんと!海がめが海面から顔を出すシーンにも遭遇!本当ラッキー♪(写真は無理だったけど(^-^;))

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帰りの船では流石に爆睡の俺でしたw
離島ターミナルでご夫婦とはお別れし、そのまま飲み屋へGO!(その辺り変にテンション高い俺であるww)飲み屋ではちょっと奮発して石垣牛のミニステーキと石垣牛&近海マグロの握りを頼んでグビグビ。。。

やばい、贅の極みだあ。。。帰阪したら毎日インスタントラーメンだなあ。。。

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波照間島 へ続く

2013年5月 1日 (水)

西へ南へ…与那国島

GWが始まり、皆さんどこか出掛けられていますか?
今年は国内旅行への投資が格段に増えているそうですよ。近隣諸国とはギクシャクしているし、この円安では恩恵も少ないし納得の答えですかね。
そういう俺もご他聞に漏れず??GWの前半に沖縄県は八重山諸島に久しぶりに出掛けてきてました。今回は初の与那国島、波照間島も奮発して行って来ました。

それでは4日間の八重山諸島巡りの始まり…

1日目から八重山諸島に入るためには前日の夜から沖縄本島に入らないと厳しいので、今回も?あの「Peach」を利用。次の日の朝一だとGWの土曜日なので値段がバカ上がり!!( ̄Д ̄;;ですが、金曜日の最終便なら1万チョイでGET♪ピークの値段としてはありがたい。18時25分発の沖縄行きにて早速旅立ちます♪空港近くのホテルに22時前に着き、そのままばたんキュー。。。いいのです、次の日からが本番ですからw

そして八重山諸島巡りの1日目、この日は石垣空港までJTAで向かい、そこからRACにて与那国島まで乗り継ぎの旅。そう、1日目は日本最西端、与那国島へ向かいます!

10時過ぎのJTAにて新しく出来たばかりの新石垣空港へ。空港レポはまた別個で書きたいと思います。石垣空港に着いたときには微妙な小雨模様。。。天気予報ではこの先もずっと曇り時々雨で降水確率も60%以上が帰る日まで続いている。。。流石の「天気がもつ男」の力を以ってしても厳しいかshock

いや、待て待て、与那国島はここからまた西へ向かうわけだし、賭けてみるか!
乗り継ぎで12時40分、与那国島に向けRACのコミューターは旅立ちます。そして30分ほどの短い空旅で着いた与那国空港。

ええ、雨でしたil||li _| ̄|○ il||li

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しかし、今回はちゃんと?レンタカー借りてたから濡れないしwwwと強がってみるw与那国島では見事なほど?島を一周します。ゆったり見ても3~4時間で十分な大きさの島です。でも起伏は大きいので自転車や徒歩は困難かな。

与那国空港~東崎~立神岩~ Dr.コトー診療所~西崎(日本最西端)~久部良バリ~ティンダハナタ~日本最後の夕日が見える丘~与那国空港

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空港から8キロちょっとで東崎に到着。この辺りは牧場で道路上には家畜の逃亡防止用の「テキサスゲート」と言われるギザギザの溝が数メートルにわたりひかれています。自転車などはタイヤが挟まったら出られないだろうな。そしてこのテキサスゲートを越えて暫く行くと東崎灯台に到着。与那国馬がそこらじゅうにいて牧草を頬張りながらのんびりまったり。。。この東崎にはそれはもう素敵な馬の糞がお花のように咲き乱れていましたww(表現が変かw)

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東崎に着くと雨も上がり、曇り空に。。。ふっ、やっと俺の本領発揮?ここからどうか降りませんように。。。そして次なるは南に車を走らせ立神岩の見える展望地へ。与那国島は南側は断崖絶壁になっているところが多く、道の勾配も大きい。自転車じゃなくて良かったcoldsweats01

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断崖絶壁続きの南側にはここからは伺知れませんが、あの「海底遺跡」もこの近くにあって
人工物か自然物かで議論が白熱しているとか。いずれにせよすごいですよね。
南側を走り続け、一気に下っていくと、南側唯一の集落である「比川」地区へ。ここにはドラマDr.コトーの診療所跡があります。一世風靡したDr.コトーは今でも結構な人気のようでここでは数人の観光客に会いました。(日本最西端よりも多かったw)

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では、この日のメインスポット!西崎の日本最西端へ向かいましょう!車で15分ほどのんびり行くと、西側の集落「久部良」へ。西崎の日本最西端碑へは少し小高い丘まで登っていくことになります。そして誰もいない日本の最西端碑に到着!見事これで日本最西端の地を制覇!!

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ここまで来たら、与那国島も制覇したも同じ!な訳ないないwこの近くにもまだまだ見所ありますよ♪一旦空港まで戻り、その先の「祖納」地区まで向かうと「ティンダハナタ」と言われる切り立った崖に出来た自然の展望台があるのでせっかくだから上ってみますか。

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与那国島って断崖絶壁の本当に多い島ですね。海も山も自然の造形美に荒々しさを感じます。それもまたこの島の魅力でもあるんでしょうね。ティンダハナタから町を見ている頃には雲の間から太陽が見え隠れ♪これはあの場所に行かねばなりませんね。そう。。。

日本最後の夕日が見える丘!!

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完全な夕日ではないですがこういった雲の合間からこぼれ出る陽の光がこれまた幻想的で素敵ですよね。西崎からもきっと素敵な夕暮れを拝めていることでしょう。ですがあいにく飛行機は18時過ぎに石垣に出てしまうのでここで終了。4時間ちょっとのミニトリップ、飛行機使って行った甲斐もありました!

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19時前に石垣に戻り、そのままホテル直行!もちそのまま爆酔、そして爆睡www
次の日はこれまた朝から島を脱出!!

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西表島へ続く

2013年3月31日 (日)

宮古島の海…宮古島西部、南部

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宮古島北部、池間島
宮古島東部、来間島
伊良部島、下地島

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あっという間の最終日、この日は朝からシーカヤック三昧ですw
天気は回復傾向、しかし。。。

海はまだ時化てるぞおーーーーーーーーーーーーー!!

それでも内海は穏やか。。。良かった。

そしてAアクティビティ開始となるのだが、、、
「せっかくですから海中公園の近くから砂山ビーチを越えて行くコース採りましょう」と。。。

え~っ、とそれは即ち。。。

。。。

。。

外海を通るって事???!!!

え゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

無謀でしょ。。。。

「まあ、行ってみましょう」とサラッとインストラクターの言うがまま海に出るが。。。
風が強くなかなか進みません、やっとこさ環礁の中瀬に上陸し、小休止。

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ええ、この後ろの大波がこれからの行く手を阻み続けるのです。。。(lll゚Д゚)
この中瀬を出発すると次から次へ大波小波がカヤックに襲い掛かるので、船体を波に対し垂直にしないとすぐに沈(チン)してしまうのだが、そんなん波のパワーに押され続けているのに、プロでも無理っしょ!!( Д) ゚ ゚

一緒に乗り込んだわんちゃん、君は平気なのかwwと言うくらい俺の周りでちょろちょろと。。。カヤックは今回オープンタイプなので体の支えが無いものの、少し安定感があるというが、この波では…

そして、外海の大波が来て、その後一気に先に向かいましょう!となったのだが。。。

ええ、計算外の大波が。。。

あ゛~無理…

見上げる波に正面からひっくり返されましたよ。。。

勿論、俺もわんちゃんも海の中に落とされましたさあ。。。
彡彡彡彡○o。ヾ(x.x )ノブクブクブク・・・彡彡彡彡

そして、インストラクターもあの大波と心中。。。
5分近く2人+1匹でカヤックの態勢を整えるのに海中で四苦八苦してましたヽ(;´Д`ヽ)

やっとこさ態勢を整えるものの、今度は一気に体が冷え切り、力が入らない。。。すごく体力消耗してしまった、、、本当後半はちょっと漕いでは休憩し、を繰り返しながら2時間かけ、目的地へ。。。勿論砂山ビーチなんて上陸出来るはずも無く。。。もう消耗激しすぎwwww

夕方少しだけ時間あったので砂山ビーチへどれだけ波が激しかったのか、と見に行ってきましたが、初日に来たときのあの砂山ビーチの穏やかな海は何処へやら、、、
大分天気は回復してきているので、ましになっているようだが、打ち寄せる波がまだまだ激しい。午前中はもっとだったんだなあ、と思うと今でもおぞましい。。。

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流石は海、侮ってはいけない。さて、そんなこんなしながらも楽しい??カヤックタイムも終わり。冷えた体を温めるべく、車を走らせ向かった先はC「シギラ黄金温泉」かなりのブルジョワジーな施設で2時間近くまったりして英気を復活させる。あ゛~生き返るわあww

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あれだけ激しいことすれば勿論腹も減ると言うもの!帰り際インストラクターに教えてもらったB「新香茶」と言う洒落たカフェでカレーを頂く。3種のカレーとサラダが食べ放題な上に、宮古島マンゴーのパフェもすごくおいしい!ここは1見では分からないですが、お勧めですよ。市内からは遠いですが是非♪

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あんなこんなで駆け巡った宮古群島巡りもこれにて終了。那覇に戻って那覇から帰阪です。那覇で2時間ほど乗り継ぎ時間があるのでやっぱりA&Wに入ってしまったww帰りはスカイマーク。。。今日(3月31日)で関空から撤退です。。。帰る日はほぼ満席だったんですが、平日とかはやっぱり厳しかったんですかねえ。。

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毎度毎度週末駆け足旅行ばかりですが、たまにはデーンと時間とってまた行きたいと思う宮古島でした。

終わり

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