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旅行日記(四国)

2017年4月 7日 (金)

青春18きっぷの春旅…琴平

新年度が始まりました。今年の担任もまたまた2歳児。しかし今年は久し振りに2歳児クラスが一クラス(例年2クラスあったので)となり、人数も20人オーバー、、、(;''∀'')かなり大変ではありますが、4,5月を乗り越えるまで毎日頑張りたいと思います。

青春18きっぷの利用期間ももうすぐ終わり、どうせならGWまで使えたらありがたいんですが、それだとJRは儲けること出来ないですものね。。因みにGWは休みがカレンダー通り。土曜日も出勤なので今年は大人しくしておこうかなww(と言いつつ思い立ったがで出てしまいそうですが(笑))と言うことで第3弾は香川旅2日目です。


第1弾は名古屋
第2弾は高松

2日目は高松から金刀比羅を中心に善通寺、丸亀と中讃地域を巡って帰阪しようと思います。2日目、朝一で喫茶店でのモーニングならぬうどん屋でのモーニングうどんと洒落こもうと6時20分過ぎにホテルをチェックアウトし、栗林駅前のうどん屋へ。ところがあろうことか開店時間になっても開く気配なし。。。もしかして閉店il||li _| ̄|○ il||li
止むを得ず諦め栗林駅から歩くこと15分程、早朝の栗林公園にやってきました。ここ栗林公園はなんと6時半から開いており(夏場は5時半)早朝からの時間を有効に使うことが出来、人も少ないのでゆっくり散策できます。流石は日本3大庭園に匹敵する特別名勝!東京ドームの16個分の広大な敷地を有するだけあって簡単に1周出来るものではないです。ミシュランの三ツ星に相応しい自然を活かした造形美。1時間かけて巡りましたが、どこから見ても飽きの来ない庭園美を堪能できました。梅もきれいに咲き誇り良い時期に来れました!

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栗林公園を堪能して、JR高松駅に向かい、この日のメイン中讃へ向かいます。18きっぷを無駄なく使うべきなんでしょうが、折角地方に来たので栗林公園駅から高松駅そばの築港駅まで走っている琴電に今回も乗車。ちょうどラッシュアワーですが、地方だからそれほどは混んでないだろう、と高を括っていたが大きな間違い(;´Д`A ```十分ぎゅうぎゅうでしたw
流石は高松!

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そのまま高松駅近くで朝食べ損ねたうどんを!と思ったんですが築港傍に玉藻公園があるのを思い出し再訪することに。前回は高速バスで訪れたんですが写真残っていなかったんですよね。

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城の中では珍しい水城で水門から海水を堀に流し込んでいるとのこと。お堀そばにはさっき乗ってきた琴電の駅が。毎日通勤している人達はお堀を見て仕事に向かわれるなんて羨ましいですね。さて、早朝から2か所の名所を巡り腹もすきます。ここで待ってました、モーニングうどんを、、、ふらふら駅周辺を歩いているとうどん屋発見!早速すすることにします!あまりに腹が減ってしまいうどんは大盛り、その上アナゴの天ぷらにおにぎりと朝からどれだけ喰うねん!と。。。

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これだけ頼んでも500円ちょいなんですよね。さすがはうどん県香川!
それでは高松を後に中讃方面は琴平へ向かいます。ここからは18きっぷでの移動。南風リレー号に乗って1時間ちょっとの列車旅です。琴平には琴電もほぼ同じ1時間ほどで行くことが出来る上に値段も安いのでそちらがお勧めかと思います。
08:57…高松駅(普通南風リレー号琴平行)
10:03…琴平駅着
琴平に来たのは2回目。前回はもう何年前だろう(;´Д`A ```記憶も定かでないうえに前回は金刀比羅宮の本宮までしか行っていなかったんです。今回はちゃんと奥宮まで制覇するつもりです!
参道沿いには多くのお店が威勢良く客を呼び込み中。この日は平日にも関わらず結構な老若男女が、人気スポットなんですね。表参道の途中から参拝の階段は始まっており、大門の一之坂鳥居の辺りまでですでに785段のうちの113段を上っていたなんて知らなかったwちょっとだけ気分的には得した気分♪とは言えまだまだ序の口、頑張って参道を上っていくことにします。

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大門まで来たらもうちょっとでゴール、いやいや大門で365段。一年分の階段しか上がっていません。まだ倍以上あるんです。舐めてたら痛い目、いやしんどい目に遭いますよ。とは言え正月に上った鳳来寺山に比べればなんてことはない。息はあがるけど頑張るぞ!

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大門を越えて帰路で通る旭社まで来るとここであと一息と言ったところ。途中にはこんぴら狗の銅像や神馬が飼われている「木馬舎」なども見られちょっとした足休め?な場所もあるのでゆっくり見て回っていくと良いかなと思います。

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旭社を越えると(628段)150段ちょっとで本宮です。ぜーぜー言わしながらも最後まで頑張りきったご褒美に待ち構えてくれる大きな社が本宮、見事785段制覇です。因みに786段本当は上っているんだとか。でもゴロが悪く(786段(なやむ))から一段わざと下げて765段にしたとかしていないとか。。。でもどこで下がったかは記憶にないww
 
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多くの人はここ本宮まで頑張って参拝し旭社を通って参拝道を戻っていくんですが、今回の俺はちゃんと奥宮まで歩き果せる、と決めていたのでここからまたまた上っていく!
さらに583段、計1368段の階段を攻めるには簡単にはやはり行きません。ですが鳳来寺山の方の参道の方が険しい上に数十段多い!よし、これならいける!!
小一時間歩き通し無事11時過ぎに奥宮到着!頑張って歩いてきたからばてましたが、ここからの琴平の眺めを見ると疲れも吹っ飛びます!ここで来た人が手に入れられる「黄色の幸せのお守り」が大々的に売られていましたが、いつもこういうのゲットして全然幸せが来てもすぐに消えていくので今回は見るだけw運は自分が引き寄せるもんだよね。なんて偉そうなこと言っているがやはり買っておけばよかったww

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無事に参拝を終え、参道沿いのお店まで戻ってきた時にはもう11時45分、予定している電車の時間まで30分、でもちょっと休憩したいなと灸まんのお店で一休み。灸まんとようかんのセットを頬張りながら次の目的地善通寺への準備(栄養補給)を整える。

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さあ、パワーも戻ったし電車に乗って善通寺へ向かいます。楽しかったですよ琴平。また機会があったら来たいな、と思う寺社町でした。でも奥宮はやはりしんどかったけどw

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12:13…琴平駅(普通高松行)

12:18…善通寺駅

僅か一駅、5分ほどで着いた善通寺駅。ここの見どころと言えばやはり「善通寺」を除いて他ない!1時間しかないのでスタスタ歩いて善通寺を攻め上げます。善通寺の傍までは一本道のきれいな直線道路が伸びています。走りたくなる衝動を抑えつつも少し早足で善通寺の門へ。

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この奥に四国88個所の寺院の一つ、善通寺がそびえているわけですが、かなりの大きな敷地。それもそのはず!ここ善通寺はあの有名な「弘法大師」の出身地なんです!日本三大弘法大師(京都の東寺、和歌山の高野山と並ぶ)霊場なのです!

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広い境内を見て回っているとあっという間に出発の時間。1時間ってあっという間。到着し数分で乗る電車がやってきました。次に目指すは「丸亀」。皆さんは丸亀製麺がピンとくるかもしれませんが、うちわでもさりげなく有名な町。丸亀も1度だけ行ったことがるんですが、その一つが丸亀城。四角のお堀がなんとなくイメージに残っているんですがお城以外は見れずに終わったので、今回は丸亀うちわの博物館もあるということなので寄り道していこうと思います。

13:18…善通寺駅(普通高松行)

13:37…丸亀駅
丸亀駅から丸亀城までは1キロほど。しかし商店街があまりに寂しい。。。シャッター通りの粋を越えてしまっている( ;∀;)この町でうどんでも食べようか、と思っていただけに辛い。。
そして着いた丸亀城。うーん、この急こう配を上らないといけない訳ね。金毘羅参りでかなり歩いたのにww

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かなりの急こう配を頑張って上ること10分。無事に天守閣に着きました。良い眺めですが、昔の武士達は大変だっただろうなあ。。。天守閣からは本四連絡橋もくっきり!数時間後にはあの橋を渡って帰阪するんだあ。
お城を降りて今度は駅の反対側北側へ。海辺にあるのが前述した「丸亀うちわ」の博物館、「うちわの港ミュージアム」です。丸亀うちわと言ったら真っ赤な大うちわをイメージする自分ですが、今は何でもかんでも「萌え」がテーマなんでしょうかw丸亀うちわも見事「萌え」でしたwここでは時間があれば500円ほどでうちわ作りも出来る様なので今度来ることがあれば是非作ってみたいです!

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本当ならここ丸亀でうどんを食べて締めくくるつもりだったんですが、何と言うことでしょうorz...見物を終えうどん屋をチェックすると。。。
全て15時にて閉店。。。

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そりゃないぜえ。。。

そしてもうすぐ四国を後にしないと大阪に戻るのに支障が出てしまう…でもうどんはやっぱり食べたい。。。スマホでこの時間でもうどんを本場讃岐うどんを頬張れる店を探してみると坂出に1件ヒット!その店なら駅から歩いて行けるし時間もいけそう。ならば即行動あるのみ!丸亀駅に急いで戻り、2駅先の坂出に向かいます。

15:35…丸亀駅(快速サンポート高松行)
15:42…坂出駅
タイムリミットとしては17時20分過ぎの岡山行には乗っておきたい。うどんを食べるためだけにまさかの坂出(笑)でも、おかげでうどん頬張って帰れるぜ!で向かった先は駅からそれほど遠くないところにある宮武製麺所のうどん屋。今回の旅程の最後の飯なので、やっぱ釜玉で〆るかと思っていたんですが、時間帯が悪かったようで準備に15分ちょっとかかるとか。。。仕方がないのでぶっかけで攻めます!!

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時間がないくせに大盛りモードにしてしまいましたが、流石は讃岐うどん、スルスルとお腹に入っていきます。あっという間に全食してしまいました!大根おろしが良いアクセントでおおいしかったです。

17:24の快速マリンライナーに乗る予定だったんですが、もしかしたら走って1本前のマリンライナーに乗れるかも。ダメもとで走ってみるか。。。1本早いのに乗ると1時間前の姫路行に接続するんですよね。岡山~姫路間って1時間1本だもん、これは頑張るしかないな。

結果、、、



間に合いましたw

16:54…坂出駅(快速マリンライナー岡山行)
そこそこの乗車率でしたが何とか着席出来、少し痛む横っ腹を押さえながら四国を後に。最後は何とも忙しい終わり方をしましたが、本当なら屋島とか到底行くことが出来なかったはずなので1泊入れることが出来本当ラッキーな18きっぷ旅となりました。瀬戸大橋から見える瀬戸内海を眼下に四国とお別れ。また来るね!

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18:00…岡山駅(普通姫路行)
19:25…姫路駅
しかし、ここで大変なことが。。。正確には岡山県と兵庫県の境にある上郷の駅でそれは始まる。大阪の東淀川の辺りで電線に異物が引っかかりそれを取るのに列車が止まり、JR全線に影響が。。。それが見事にこんなところまで影響を及ぼしているとは(-_-;)長距離を走る列車にまで影響が出ている様で、鳥取から来た特急がやはりこの影響か遅れて上郷に到着するため、5分程停車。で特急が来たから特急を先に行かせてすぐに出発するのかと思いきや、何と後から入ったこの姫路行がそのまま出発してしまった(;'∀')!
良いのか?JR西!明らかに恨めし気な特急の乗客達。この後、相生、姫路と接点の駅でも列車が詰まって姫路到着は見事30分遅れ。まあ、それは仕方がないとして後から来る特急が気の毒でならない。そればかりか放送で「次の鳥取からの特急、当分姫路にも到着しないよ」と。。。特急の乗客腹立つやろうなあ、、、

勿論在来線も大混乱で結局乗れたのは到着から30分後に来た列車。
まあ、それでも乗れただけありがたかったが、長大路線を走ると何かが起こるとダイヤの乱れが遥か遠くまで影響することを実感。

20:25…姫路駅(新快速野洲行)
21:39…大阪駅(関空快速関西空港行)
22:10…三国ヶ丘駅
家に帰ってきた頃は23時。本当良く頑張りました。
 
今回普通に行くと1日目4910円(三国ヶ丘~屋島)、2日目850円(高松~琴平)5530円(琴平~三国ケ丘)で2300円ちょい(2日で4600円)で元が取れることを考えると半額以下でこれだけの移動が出来たわけですごいですよねえ。
次回は少し近場?それでも近畿から脱出モードですがww

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2017年3月26日 (日)

青春18きっぷの春旅…高松

青春18きっぷ第2弾は1泊かけての四国旅となります。
向かった先は。。。




四国の玄関口、香川県は高松です!



因みに第一弾は名古屋

日帰りでも行くには行ける場所ではあるんですが、実はこの日はウィークデイ。仕事があったんですが、にゃんと仕事の代休が取れておらず、早出だったこともあり、クラスが何とか回るから残りの時間代休取っちゃって。。。となり、、、で次の日が一日有休だったので必然的に一泊出来る状況下が生まれた次第でして…
ならば、早速向かってしまおうではありませんか!
宿を急いで取り、高松市内で一泊決定!
では青春18きっぷ2回目出発です。
 
仕事場から一旦家に帰りバスで地元の駅へ。JR三国ヶ丘駅から切符を使います。
11:21…三国ヶ丘駅(快速天王寺行)
11:37…天王寺駅(大阪環状線)
12:00…大阪駅(新快速姫路行)
13:05…姫路駅(普通播州赤穂行)
13:31…相生駅(普通岡山行)
今回はやたらと乗り換えが多いので忙しい。それにウィークデイにも関わらず移動の若者が多い。学生さん達は春休みなんですかね、羨ましいなあ。。。ここ相生から先は一気に列車数が減り、岡山方面は一時間に1本。時間間違えると大変なことになります。それにここから岡山に向かう列車、まっ黄っ黄(笑)!どうやらこれがうわさに聞く「末期色」と言う完全手抜きカラー列車なんですね。

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14:42…岡山駅(快速マリンライナー高松行)
快速マリンライナーの先頭車両はグリーン車付の2階建て車両。列車も関西と同じ快速仕様。瀬戸大橋線から眺める瀬戸内海、日本の技術の粋を集めた瀬戸大橋を心地良い鉄音を耳にしながら久しぶりに来る香川に心を躍らせます。

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15:45…高松駅(普通引田行)
わずか7分の乗り継ぎで高徳線に乗り換え。2両編成のディーゼルカーに揺られ、先に進みます。えっ?高松じゃないの?と思われた方、そうなんです。半日休めたので急きょ観光場所を増やしたんです。その場所は。。。

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16:02…屋島駅着
屋島」です!もう完全夕方ですil||li _| ̄|○ il||li
普通ならもう高松で一カ所位巡ったらいい時間なんですが、スマホで調べていたらギリギリながらここ屋島を巡れることが判明、スマホ様様です!
屋島と言えば、源平合戦で有名ですね。あの「那須与一」が射った扇の話は歴史が苦手な自分でもよく知った話。その地へ僅か1時間半程ですが巡ってきました!
駅から徒歩10分ほどで屋島ドライブウェイの入り口にある四国村へ。入場料1000円で四国各地から移築された建造物33棟が当時のままの姿で村のあちこちにあり、四国の住居文化などを堪能できます。徳島のかずら橋を模したものもあり、ユラユラユラ。。。
しかし、ここでの滞在時間はわずか30分。1000円も払ったんだからもっとゆっくりしたかったんですが、屋島の見どころはこのドライブウェイの終点、山の頂に固まっていて、そこに向かう最終バスの時間が16:47分。。。うーんもったいないがやむを得ん。

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最終バスに乗り込むと乗客は俺一人、そりゃそうだ、夕方の最終便に乗っても見る時間なんかあるもんかい!
ですが、このバスに限ってはありがたいことに30分待機待っていてくれるんです!出発は17:25分。1分たりとも無駄にせず猛ダッシュであちこち巡ってやる!!
屋島の頭頂部は平たい台地状になっていて「メサ」と言うらしいです。なので頭頂部の移動は比較的楽。これなら何とか30分で見て回れそうです。
まずはバス停近くにある「血の池」、源平合戦のとき、檀ノ浦で戦った武士たちが血刀を洗ったため、「血の池」と呼ばれるようになったとか。怨霊こもってそう(;´Д`A ```

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血の池からすぐのところにあるのが四国霊場八十八カ所の八十四番目、屋島寺です。屋島寺の境内に鎮座する雌雄二体の狸がかわいいww(屋島の太三郎狸)。日本三名狸にも数えられているそう。とってもいいことをした善行の狸さんだそうで、良い顔してるわw
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ゆっくり見ていたいんですが、ここですでに10分経過。。。20分で見て回るには小走りが必要か。。。ちょっと焦りながら次の場所へ。

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屋島寺から2分ほどで獅子の霊厳と呼ばれる瀬戸内海が一望出来る展望台へ。夕焼けの瀬戸内海に浮かぶ島々にうっとりしていていると残り15分ちょっと。おっともうそろそろ戻らないとバスの時間が、でももう1カ所どうしても足を運んでおきたい。その場所はここから軽く7,800メートルはありそう。
え~~~~~~い、ダッシュしてやるわ!
息も絶え絶え出発時間ギリギリに着いたのが屋島城跡展望台。山の上にこんな石垣で築かれた山城がそびえていたなんてすごいですよね。って、のんびりしている時間がない(-_-;)

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バスの時間まで8分。
間に合うのか、それとも間に合わず一人山の上からトボトボと長い山道を降りていく羽目になるのか。。。
ええ、無事1分前にはバスに乗車できました!セーフ♪
帰りのバスから屋島の戦いの古戦場跡が拝めました。しかし、岩石の採掘場ですかね、山の風景はちょっと寂しいものが。。。

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バスに揺られ、17時45分琴電の屋島駅着。本当ならJRの屋島に行っても良かったんですが、列車の到着まで30分以上あったのと、折角高松市内で泊まるんだから繁華街で飲んじゃおう!と言うことで琴電に変更♪程なく琴電の瓦町行が到着!

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20分弱のミニトリップで着いた先は琴電の一大ターミナル、瓦町。流石は繁華街の中の駅!どでかいです♪さてここから近くの香川名物を扱っているであろうお店を探そう!交流させてもらっているブロガーさんにも書いてあった香川名物、俺も頬張ってやるぜ!
瓦町近くの商店街には一杯のお店が!その中から今回お邪魔したのがライオン通り沿いにある「讃岐食酒工房 ふるさと」さん。早速地物のものを一杯頼んじゃいます!
ここは讃岐コーチンの骨付鶏がうまいんだと、値段は1500円とそこそこしますが、勿論頼んじゃいます。そして、県魚でもあるはまちの刺身に地だこの酢の物、いさきの姿焼きと香川ならではの名物をこれでもか、と頬張ってしまいました。酒も進む進むww

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骨付鶏は骨の髄までしゃぶってくれ、と言われ遠慮なくしゃぶらせてもらいましたwこれはうまい!甘みもありつつ肉の柔らかさが何とも堪らん!また香川上陸時にはお世話になります!
と言うことで香川旅前半、高松編は終了。
瓦町から一駅分ほど歩き、JR屋島駅前のホテルで2日目に備えます。
朝からグルグル巡りますよ♪あるブロガーさんとよく似た行程ですww
続く
 

2015年11月29日 (日)

みきゃん×みきゃん×みきゃん!

いや~、見事に一ヶ月以上空けちゃいました。。。
遠足に製作展、実習生と怒涛の勢いで毎日が過ぎていきます。そしてもうすぐ発表会の台本提出、、、いつ休めるねん!(休むけどww)

でサボっていた伊予旅最終回、早くしないともう1回別の企画がアップできないんですよねえ。。。なので出来るだけ年末までに今年の記録は終えるようにしたいと思います。

では本題に。3日目の月曜日、友人が休みが取れたということでこの日は愛媛県の南西に位置する宇和島を中心に色々連れて行ってくれるとのことで朝からわくわく!通勤客でごった返す松山市駅で待ち合わせ♪一路2時間以上のドライブの開始です。途中西予市の道の駅でプディングをおやつに頬張りながらゆっくり宇和島に向かいますよ♪友人に運転してもらっているのをいいことに調子こいでいる大樹ですw

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2時間以上のドライブでやっと着いた宇和島。時間一杯宇和島を満喫しちゃいましょう!まずは王道のメイン所を午前中目一杯巡ります。まずは「和霊神社」、石造りの鳥居の大きさは何と日本一だとか…荘厳さを感じますね。

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和霊神社を後に歩いても向かえる場所にあるのが宇和島のシンボル、「宇和島城」。しかし、このお城は見事なほど山の上に在るので、20分ほどヒーコラ言いながら上っていかないといけません。まだ暑い盛り、、、Tシャツもすぐに汗だらけ(;´Д`A ```頂上に着くとなんともミニチュア的なお城ながら、宇和島市街を一望できる絶景がそこにはありました。

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山の上に上った以上は降りないといけないのですが、上った方と反対側に降りると宇和島城の城主、伊達宗紀が隠居の場所として建造した池泉廻遊式庭園「天赦園」があることが判明、そばには伊達博物館もあり(あいにく月曜は閉館)天赦園を見てから食事にしよう、ということになり、もう一頑張りで巡ってきました。平日と言うこともあり、のんびりとした時間がそこにはあり30分ほどまったり、とタイムトリップ。。。

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3箇所歩き通しだったのでお腹もすくすく!城の入り口にある地料理屋さんに入ってここの有名郷土料理、「宇和島鯛めし」を注文。その昔伊予海軍の海賊料理として定着したもので、出汁に鯛の刺身とごまや醤油、そして生卵を混ぜたものをご飯にぶっ掛けて食べる豪快なもので結構出汁は濃い目。ご飯4杯位味わえる量でした!

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お腹が一杯になって少し運動でも?と言うわけではないんですが、友人が「段々畑が有名だから見に行こう」と。。。段々畑が有名??それは車で市内から40分ほど走った先にあったんですが、見てあ゛~、なるほど。。。と。。。

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遊子水荷浦の段々畑というところだそうで、日本の農村風景100景に選ばれた風景。勿論山頂まで下から石垣を上っていきましたよ。頂上まで上って海を眺めると、養殖のいかだと海の素晴らしい世界を一望できます。うーん、気持良い!!

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本当いいところ連れてきてくれました。友人に感謝しつつ、帰路へ。帰りに西予市に少し立ち寄ってもらい、卯之町と言う場所の町並み探訪、あいにく月曜は施設のお休み日のところが多いんで、メインの開明学校に入れずでしたが、古い町並み探訪って本当楽しいですよね。

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目一杯南予地域を案内してくれた友人に感謝しつつ空港まで送ってくれていると、「そうや、夕日のきれいなところあるからせっかくやし寄って行こうか」と俺の欲張り性格を知ってか知らずか急遽の寄り道♪その場所が「沈む夕日が立ち止まる町」と言う双海町の「ふたみシーサイド公園」、完全な晴れではありませんでしたが雲の間から海に漏れてくる夕日が幻想的で、カップルで来たらロマンの世界へ。。。heart01
と思ったらしっかり「恋人の聖地」となっておりましたww

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一日夜まで付き合ってくれた友人に感謝感謝!お土産までしっかりもらい飛行機で樹阪。いや~愛媛、なかなか奥深い県でした。まだ九万高原とか行きたい所残っているのでまた是非来訪したいと思います!

そして最後のみきゃん。。。

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ええ、子ども達に大うけですわww今でも子ども午睡から起こす時被って「みきゃんだよ~ww」ってやっておりますwwいい歳なのにww

以上ダラダラ書いた愛媛旅行記終了。次回は宿泊無しの強引旅1回!

今回の旅程

松山市~和霊神社~宇和島城~天赦園~遊子水荷浦の段々畑~卯之町~ふたみシーサイド公園~松山空港


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2015年10月19日 (月)

みきゃん×みきゃん!

前回はこちら→みきゃん!

愛媛来訪中、天気はずっと雨の予報。。。2日目は曇りからのスタート。朝っぱらまでは結構ドバーッと降っていたようで地面も濡れていますが、出発までにあがってくれ何より♪しかし、数時間前まで今から向かう今治は大雨警報が出ていた状態。大丈夫でしょうか。。。一抹の不安を抱えながら今治に向かいますが、着いてみるとなんてことは無い、、、薄日も差すくらい回復♪さすがは俺ですww(まあ、曇りを晴れにすることは出来なかったけどw)

まずは今治のシンボル!今治城へ。今治城は「日本三大海城」と呼ばれる水城で、お堀の水は瀬戸内海からの直接流れ込んでくる正真正銘の海水!船でお堀に乗りつけることも当時は出来たんだとか、さすがは水上都市ですね♪

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天守閣と築城者でもある「藤堂高虎」像と共に。。。様になってますね。

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お堀の水に映える今治城。日本の古典センスが光ります!!

今治城から久しぶりに向かったのが来島海峡を眺める糸山公園。ずっと前にここから大三島まで自転車で巡ったんですよねえ…2月の恐ろしく寒い時期にwww反対側からもちゃんと大三島まで巡っているので一応?しまなみ海道制覇済(笑)

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このシーン、堪りませんよねえ。人工物の傑作と自然の島々の魅力がうまくマッチングしていますね。

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反対側の今治造船、、、そう今治といえばタオルと「造船」の町なんですよね。

来島海峡大橋を眺めていると。。。

「渡りたいなあ」

「渡ってみようかなあ…」

「渡るべきか…」


「渡っちゃえ!」

と言うことで、車を良いことに隣の大島まで勢いで行ってしまいました(笑)高速代馬鹿にならないだろうなあ、と思ったんですが思ったよりは安くついて一安心♪(休日割引あったみたいですね)

そして着いたよ、大島!早速道の駅で「みかんソフト」を購入♪いや~、酸味が効いてうみゃいねえ。

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そしてレストランでは「焼き豚玉子丼」が。。。実はこの焼豚玉子丼は今治のB級グルメで有名なんですよねえ。。。うーん、ここで食べるか、今治に戻ってから食べるか。。。

後にしよう!!

しかし、この判断が後悔を生む。。。il||li _| ̄|○ il||li

では久しぶりに大島を1周してみます。まず向かった先が「よしうみバラ公園」。バラの花で癒されよう、と思ったんですが、あいにくほとんど咲いておらず。。。アチャーッ(;;;´Д`)仕方が無い、では島の北側にあ「村上水軍博物館」へGOしちゃいましょう。瀬戸内海の海洋権益を手中に収めていた村上水軍の資料が色々展示されていますよ。

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大島の先にはあの「伯方島」もあるんですが、今日はこの後友人と会うのでしまなみ海道巡りはこの大島のみwwまた機会があったらまたサイクリングで攻めてみたいものです。
それでは一旦松山市内まで戻ります!

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薄日が差してきて、天気も回復傾向です!うんうん、良い調子♪このままドライブで一気に松山までGOGOするぜ!!

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ええ、すっかり「焼豚玉子丼」忘れてしまいましたorz。。。
アホですな、こいつ。。。

お腹をすかせ昼下がりの松山市内に戻ってまいりました。友人と飲む約束をしたのですが、まだ少し時間があります。松山駅でレンタカーを返し、路面電車で市内観光しちゃいましょー!!

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はい、向かった先は1日目に泊まったホテルの裏手にあった「松山城」!文明の利器のロープウェイなんて使ってはいませんよ、頑張って歩きましたよ。良い運動になりましたが、湿気が多くてTシャツはビショビショ。。。山城らしく、屏風折れの石垣の急な斜面にただただ驚き!江戸時代から現存する城郭としての松山城の雄姿は立派です。

松山城から県庁のほうに降りていくと二の丸史跡庭園があり、ここには「恋人の聖地」でもあると。。。
そういえば、ウェディング衣装のカップルが写真を撮っていました。

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庭園を後に、10分ほど行ったところにあるのが、萬翠荘、そして「坂の上の雲ミュージアム 」。文豪、正岡子規を初めとする明治文明、文学のこと等を展示している大きな施設。明治のことを松山と言う四国の地からの目線で面白く説明してくれる施設なので、俺みたいな学の無いものでも関心をもってみて廻れました。

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ミュージアムを見て廻るともうすぐ友人と会う時間に、、、これで松山観光は一旦終了しておきますか。。。ホテルにチェックインし、松山市駅で待ち合わせなんですが、少し時間がありそうなので、またまた路面電車に乗ってある所へショート×ショートトリップ♪その先は。。。





道後温泉ダーーww

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ぼっちゃん汽車。ちゃんと一日何回か走っているみたいですね。

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夕方と言うこともあってかすごい人!前回はここのお風呂にもちゃんと入ってきたんですが、今回は時間が無いので見るだけww

本当15分ほどのとんぼ返りで戻ってきてしまいましたが、次回はまたゆったり入りに行きたいものです。

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観光を終え、松山市駅まで戻り、久しぶりに旧友と盛り上がる。昼間のご飯を抜いた分贅沢してしまったぜえww

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お酒も入り、お腹もたっぷんたっぷん。。。
お互い昔話に華を咲かせながら、明日の打ち合わせ、そう、明日は友人が南予地方を案内してくれるんです。さあ、3日目最終日は天気持つかな?

続く

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今回のみきゃん、しまなみ海道をこの姿で走っていたら見入ってしまいますねw


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2015年10月14日 (水)

みきゃん!

昨年の秋は暑さが10月まで残っていたのに、今年は9月に入った途端に雨が続き一気に秋になってしまいましたね。本来はそれが普通なんでしょうけど。

さて、今回は9月に行ってきた愛媛in中予&南予のレポを♪

今回愛媛に出掛けたのは愛媛に住む友人と久しぶりに会うため。もう10年近くぶりの再会ですか、、、ですが、週末相手は仕事で最終日の月曜日(俺が有休取って)にしか会えずなので週末はちょっと観光するべ!と早めの愛媛IN!

愛媛までなら車でも5,6時間あれば着くんですが、何と言っても安いのが、、、

















「Peach」ですねえ( ̄ー+ ̄)




往復で8000円掛からんってどんだけ利益出せるねん!と突っ込みたくなる位の値段設定。高速バスの往復でも敵わん値段ですよ(;´Д`A ```
地元の駅から関空までバスで1000円ちょっとですから、2往復したら愛媛まで行けちゃう計算って、本当びっくりですよね。

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関空を出発し、10分後淡路島、20分後高松、30分後愛媛上空まで来て、45分ほどで空港に降り立ちました、あっという間のフライト。いや~、飛行機って便利♪車ならまだ大阪出た辺り?

さて、この日は空港から一路西側、佐田岬半島から大洲、内子を巡るコースを楽しみたいと思います。
さて、実はこの旅程の3日間、ずっと。。。。


「雨」予報なんですわwww今年は特に雨に祟られる予報が(/□≦、)
しかし、前回の北海道旅行記でも俺の「雨が降らない」運、に賭けいざ出発!

車で延々走ること2時間半、風車がウィンウィン廻る風景で有名な佐田岬に到着。10年以上前にここには来たことがあって、あの風車(風力発電のね)の何十機も廻り続けていた風景にやられたのを覚えていて、その時は写真とかを撮っていなかったので、今回再来で撮っておこう、と来た次第。日本一狭い半島故に風もひっきりなしに半島にぶつかりその豊富な風資源でここまで多くの風車が出来たみたいですね。

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近くまで寄ることが出来て、風車が廻る独特の空気を切り裂く音を味わえるのもここ佐田岬ならでは。ただ一説ではその空気波?が人体に影響を与えるとか何とか。。。

おっと、勿論佐田岬にも行ってますよ、何と言っても「四国最西端」ですから♪
ここ佐田岬までは酷道なので離合困難、かなり大変でしたが、、、ここからわずか16キロ先には大分県の佐賀関半島が、九州も目の前です!

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佐田岬半島を後に向かった先は、八幡浜市から15分ほど内陸に入った地、「大洲」です。伊予の小京都とも呼ばれ、コンパクトながら明治の町並みや再建された大洲城等1~2時間ほどで徒歩でもじっくり巡れる小都市です。個人的に気に入ったのが「臥龍山荘」からの川の流れ。こんなところでのんびり風流を味わっていたいものです。

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山荘から眺める肱川沿いには大洲城の城壁も再現されていて、町全体が城壁で守られていたまさしく「城壁要塞都市」としての機能を果たしていた様子がうかがい知ることが出来ます。

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大洲を後にする頃にはもう昼下がり、最後の立ち寄り地、内子はすぐ隣の町なんですが、夕方ギリギリになってしまったので少し駆け足でみて廻っています。「内子」もまた古い町並みが残っている伝統的建造物群保存地区で、枡形上の伝統的な町家の風景を楽しむことが出来ます。あいにく時間が押してしまい、内子座等の有料施設は入れずでしたが、町並みを散策するだけでもとっても楽しいです。地区の外れには日本には珍しい「涅槃仏」も祀られているお寺もありました!

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酢卵のお店、どんな味がするのか。。。想像が出来んww

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枡形の地形をみると昔ながらの町並みだなあ、と少しタイムスリップした気分にもなりますね。

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1日目から夕方ぎりぎりまで観光し通しでした。全く飲み物以外口にしていません( ̄Д ̄;;松山市内のホテルに戻って食事でもいいんですが、流石にもうお腹が怒っています!(笑)しゃーないなあ。。。と駄々っ子のお腹を慰めるべく、閉店間際(いやしていた?)の道の駅でギリで売っていた「内子豚もろみ焼バーガー」を購入!内子豚をもろみ味噌で味付けしたものを、パン工房のからりブレットの生地で作ったバンズではさんだまさしく地産地消!手作り感満載で夕食前にお腹膨らませすぎましたww

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1日目はこれまで。雨?勿論セーフでしたよ♪2日目ももってくれるかな?
松山市内のホテルにチェックインし、ホテル近くで食事を、と思ったらフロントの方が中華料理の店が安くてうまい!と何度も言うので行ってみたんですが、確かにすごいボリューム&安さ、そしてお味!写真を撮れる雰囲気で無い位混んでいたので写真は無しですが、ついついその地域ならでの料理を模索しがちですけど、普段から食べなれている料理でも地元の名店はあるものだ、と改めて感じた1日目でした。

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今日のみきゃん、友人から貰ったww(友人、県庁の回し者ww)目指せ、ゆるきキャラ日本一!)俺は「うにまる」も気になるがww


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2010年3月16日 (火)

田舎へ行こう…高知県足摺

過去ブログ

大月町

大阪から8時間、、、本当に遠くまで来たものだ。1泊2日で来るには本当にもったいない四万十地域。。。観光しようにも本当時間は限られてしまいます。。。それでも夕方までに出ればなんとか午前様は避けられそう。時間を有効に使うべく、ペンションの御主人にお礼を言って9時前にペンションを後にする。ペンションの御主人がお勧めと言う柏島と言うところから足摺観光スタート。

柏島は大月町の端っこ。すなわち高知県の端の端。。。ここには観音様の形をした岩が太平洋の荒波と海洋風によって作られているとのことで、早速車を止め急な山道を登り太平洋が見える頂上を目指す。そして眼下に現れた太平洋の青々とした海にドカッとそびえたつ大きな観音像!!まさしく自然の造形美です♪

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2枚目の左下にある岩が観音像。自然の力ってすごいですね。

もっとのんびりしていたいが時間も押しているので次の目的地、土佐清水へ。土佐清水と言えば「かつお」♪これを食べずして高知県は語れません。一路土佐清水市を目指し、車を東へ走らせるが、ここで大きな問題が発生。と言うのもペンションにいた時間は分からなかったのだが、この日はあのペルーで大地震が発生して津波がここ高知県にも押し寄せるであろうということで、津波警報が発令されていたのです。。。

そんなことも知らずあっけらかんとやってきた俺。。。早速魚のとれたて市にやってきたところ、「津波警報が発令されましたので販売切りあげさせていただきます」とのこと。が~~~~~~~ん。。。。

これは食事をとっている場合ではありません。津波到着予定は14時過ぎとのこと。。。それまでに絶対足摺地方制覇しておかないと大変なことになります!!

食事は諦めぎりぎりまで海辺を攻める戦略に変更!竜串見残し(海中公園)に向かうとまだ大丈夫とのことでせせこましく海中公園に突入し暫しお魚と談笑wwこの数時間後に津波が来るなんてとても思えない位魚達は海辺を回遊しておりましたが。。。

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海中公園を後にするころにはもう昼前。急がないと足摺岬は間に合わない!!車を飛ばして足摺岬まで来ると、警報が出ている旨は町内放送で流れているものの現地の人たちはまったりとしているというか、のんびり春の神事みたいなことをしてらっしゃいました。

まあ、足摺岬から海岸線まで相当の高さがあるので安心している所もあるのかなあ、と実際の岬を見てちょっと納得。でも白山洞門は俺が海岸線に降り立ってしばし後にやはり危険とのことで閉鎖モード。。。ぎりぎり見て廻れて良かったです。昨日はペンションでまったりのんびり時間過ごしたのに今回は津波&帰阪で何ともせせこましい。。。それでも土佐清水で食べられなかったかつおは足摺岬でしっかり堪能。やっぱり高知はかつおですねえ♪

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あまりにバタバタの足摺巡りでしたが、足摺と並んで行っておかないといけないのが「四万十」!!以前は中村と言われた土佐の小京都へ車を走らせる。

ここ中村に河口をもつ四万十川は「日本最後の清流」と言われ幾数もの「沈下橋」があることでも有名。四万十に来たら絶対に「沈下橋」を渡ってみたい!と言う強い願望があったのでワクワク♪そして実際目の当たりにした時の橋のシンプルさに違う意味でびっくりwwしかし、水はいたってきれい。素晴らしき透明度に暫し沈下橋の上から覗き込んでいたお馬鹿ですww

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四万十川には47もの沈下橋があるそうで(高知県だけで)さすがに全部は無理ですが、ここ佐多の沈下橋のようなコンクリート製のものもあれば、上流に行けば「えっ!」となってしまうような木製の沈下橋もあるんだとか。。。すごいですねえ。

この橋を渡りきったころには夕方までのカウントダウンが始まってしまった。。。時間がたつのは本当早いです。こういう時の時間のたつのが何と早いことか。。。ここから長時間のドライブか。。。

と言うことで最後にしっか!と四万十名物のウナギを食べて精気つけて頑張って帰ってきました♪本当ならもっと一杯の見どころあったであろう四万十、足摺。また行きたいと思います。(そうそう、帰り道の高知県須崎で1メートル20センチの津波があったそうで。。。海岸線普通に車を走って帰ってきましたが、全く通行止めをする様子もなく。。。)

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2010年3月 2日 (火)

田舎に行こう…高知県大月町

発表会も終わりこの2カ月禁欲?生活を続け、そして新しく買った車を遠くへ連れて行こう!と思い立ち、週末に高知は四万十方面に1泊2日で出かけてきました。朝9時過ぎに出発して、明石海峡大橋から淡路島を経由し、徳島へ。。。そこからは徳島道~高知道を全線制覇し、高知県は須崎へ。。。須崎まではほとんど高速だったのに、須崎に着いたころにはもう14時。ここから下道を走らせること3時間。。。ほぼ8時間以上車で走り続けてしまいました(;´Д`A ```

そう、目的地の大月町は高知県の果ての果てだったのですww(※左端の宿毛市と土佐清水市に挟まれたところにありますww)

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何故大月町?それはね♪

1日たった2組しか宿泊をとらないペンションがあって、そこでまったりのんびり1日過ごしたいと思ったからでして。。。

で、予定では15時過ぎには着いて、夜までのんびり本を読んだり、ペンション周りを散歩したりして。。。と普段の俺の旅のスタイルらしからぬ??気晴らしをしたいがためだけに選んだところなんです♪

が、現実はそうは甘くなく。。。まさか8時間以上も大阪からかかるとは正直考えてなかったので、着いた時には完全に陽も傾き。。。着いて1時間ほどで夕食となだれ込むことになってしまいましたwwあ゛~、まったりの予定がww

が、そんな時間の遅れも気にならない位に実に有意義な時間を過ごさせてもらうことができました。この日の宿泊は俺のみでペンション貸し切り状態!部屋もすごく樹の香りが心を和ませてくれて、部屋から見る田舎の風景に癒されつつ食事までの間、念願の読書♪(それが主たる目的だと言うあたり、贅沢な旅でしょww)マスターと奥様2人でやっておられるペンションで、本当田舎でセカンドライフエンジョイしています!と言う感じのほんわかとした2人でこちらの空気を察してか、そっとしていただき本当感謝感謝!

そして、夕食の時間。料理を見てびっくり!いや~、これは相当手混んでますね♪出される料理のほとんどが自分のところの畑で育てた野菜や地元の食材を使った自然味一杯の料理の数々!野菜が甘いと感じられるのは新鮮な証拠!!うますぎます!!白ワインいただきながら一人で優雅な気持ちになったお馬鹿ちゃんですww

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食事をした後、半階ほどあがったスペースに手作りの絵本があり、ペンションの周りであったであろう鳥たちを主役としたお話の数々を読ませてもらう。ペンションの裏手の山には何十基もの風力発電の風車があり、絵本の中にはその風車たちも擬人化されて出てくるのですが、作者(御主人達)の優しさあふれる表現に、絵本を何度も何度も読み直して感激していました。テレビもほとんど映らず、世間から完全に隔離されたかのようなのんびりとした田舎で、夜更けまで本を読み続け心の洗濯するには本当もってこいの場所だな、と思った次第です。

朝も6時過ぎには起きて、ペンションの周りを散歩。ちょうど日の出の時間で、これまた俺の気持ちに朝焼けの空気が思いきり入り込む。

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上から泊ったペンション全景。ペンションの後ろにある風車も自然にマッチしていて絵になります。バス停もペンションから4、500メートル離れたところにあるのですが、片道1日1便~2便。素晴らしい!この小池が絵本のもとになったところで小鳥のさえずりがやむことはなかったです。そしてこの時期が旬の菜の花畑!もう朝から気持ちも高ぶって仕方ありません!

1時間ほどペンション周り散歩してきましたが、気持ちいいのなんの!これは必ずまた来ないといけません。たった1日、それもとんぼ帰りと言うのがあまりに悩ましい。。。

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わずかな時間でこれだけの心の洗濯が出来たのは、この自然とペンションの温かいおもてなしのおかげです。片道8時間以上かけてやってきた甲斐があるというものです。本当ペンションの御主人と奥様に本当に感謝です。ありがとうございました。また来ます!

さて、8時間以上かかるし、ちょっとは四万十巡りはしとかないとね。それは次回。。。

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2009年5月 6日 (水)

徳島上陸…その3

過去ブログ

 

その1  その2

 

あめごを頬張り、幸せ一杯の気持ちのまま目指すは祖谷峡。

その前に平家屋敷に寄り道してから祖谷峡へ。

道幅は狭く時折すれ違う車とは待避所までバックなんてこともしばしば。それでもかずら橋から20分ちょっとで到着、祖谷峡のシンボル。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小便小僧ww

 

 

俺もここから小便を。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぢこまって出来ませんww

 

なかなかお茶目なもん作りよったなあwwと笑いを頂いたところで、次の目的地は高知県大豊町にある「大杉」へ

 

以前高知に来てた時、寄ろうかなあ、と思ったのですが、如何せん時間がなくて飛ばされてしまった気の毒な地。。。まあここは俺とはある意味切っても切れない関係がある場所?でもありww

(知っている人ぞ知るww)

 

高知県に入ると天気も持ち直し、晴れ間が広がり春の陽気を肌身で感じれるほどに。。。(かずら橋あたりでは7度位しかなかったからね)

そして、今回のお目当て「大杉」に到着♪

 

あの美空ひばりもここに願掛けに来たとか。

 

 

写真見てもらったら分かると思いますが、何か手術の跡が痛々しい。。。

こんな言い方もどうかと思いますが、正直「生かされている」感も。。。

ちょっと「樹のサイボーグ」と化しているような気がして微妙でしたが、樹の生命力の凄さには感服です。

 

大杉を出る頃には2時過ぎ、ちょっと早いけど渋滞に巻き込まれる前には四国脱出を図らなければ!と言うことでこれにて徳島を中心としたプチ旅行は終了。

大杉の道の駅で名物「ゆずソフト」を頬張り、高速で帰る準備をww

しかしいつも思うのだが、ソフトのコーン。。。何とかならんものか。。。この安っぽいコーン生理的にやっぱり抵抗あります。。。コーンでなくカップがあるなら迷わずカップ派の俺です。(コーンでもワッフル系ならOKなんですがww)

 

 

ここ、大杉のある大豊町は四国のど真ん中に位置しているので、高速で高知→徳島→愛媛→香川とほんの30分ちょっとで四国4県またげるのも凄い!

さて、このまま瀬戸内自動車道を通って大阪へ、と思っていたのだが、悪い病気が必ず?と言っていいほど出るのが俺ww

徳島自動車道でそのまま同じ道を帰るのが芸がない、と帰りは瀬戸大橋のほうを通って岡山から帰ろう!と考えてしまった俺ww

 

当然、気になる場所もポイポイ出てくるわけで。。。寄り道してきてしまいましたww

 

はいww

香川県は観音寺市へ!

何故観音寺?それは四国八十八箇所巡りをするわけではなくwwこれを拝みたかったからww(ちゃんと観音寺も参拝してきましたけどね♪)

 

 

 

 

これは凄いね!銭形砂絵!

「銭形を見たものはお金に不自由しない」という言い伝えがあるらしいが、、、この真相はいかにww

 

 

観音寺を後にし、坂出まではドライブがてら讃岐うどんのお店を適当に探す♪やっぱ香川にきたら讃岐うどんは喰っとかないとww

これで、徳島ラーメン、祖谷そば、讃岐うどんと麺3兄弟制覇ww

 

 

帰りは、坂出から瀬戸大橋を通って山陽自動車道で大阪へ♪

夕方の5時過ぎてましたが、8時過ぎには大阪に着いたのでほとんど渋滞らしい渋滞なくラッキー♪(神戸で少々やられましたが)

 

また機会あったら四国巡り行こうと思います♪

 

2009年5月 3日 (日)

徳島上陸…その2

過去ブログ

 

徳島上陸

徳島市内のホテルに泊まり、8時前にチェックアウト。

まずは市内一の展望地、眉山へ

 

眉山は紀伊水道、吉野川、徳島の市街地が一望でき、この日は風が強いものの、晴れ間も覗き気持ちよかったですよ。

 

 

今日は市内で徳島マラソンがあるとの事で、ちょっと急ぎ足で市内を出ないと足止めを喰らってしまう。眉山を降り、車で徳島ICへ向かうが、すでに交通規制入っていて、ICに着くまでに1時間弱かかってしまったorz。。。

 

GW前の日曜でしたが、徳島自動車道はがら空きで徳島西部の池田に着くまでほとんど車に追い越されること無く、(追いつくことも無く)田舎道をドライブするには最高の条件。(時々パトちゃん隠れとるんとちゃうんか?と思うくらいww)勿論、ETCは1000円ww

池田からは高知方面への高知自動車道と、愛媛県側へ抜ける四国横断道に分かれるが、ここで高速を降り、目指すは祖谷方面。

高速を降りてから、30分ちょっとで着きました!祖谷の入り口の大歩危、小歩危!

 

なかなか圧巻な風景!しかし、四国有数の多雨地帯、さっきまで晴れていたのに急激に天候が。。。

これもまた旅の醍醐味wwと割りきり、大歩危峡から祖谷方向へ車を進める。そして、お昼前でしたが、雨宿りもかねて祖谷峡にある「祖谷美人」というお店で名物の祖谷そばを食す♪

手打のざるそばに満足の俺。ぜんまいの天ぷらも甘くてお替りしたかった♪お蕎麦もだけど天ぷらがここはおいしかったww

 

そうして食べているうちに雨も上がってきた♪

 

 

満腹になった腹を抱え祖谷美人を後にする。この店から5分ほどで、祖谷渓谷は「かずら橋」へ到着!日本3大奇橋と銘打つだけあり、橋のほうからキャーキャー騒ぐ声が、、、

ぱっと見た感じ「まあ、いけるな」と思ったが。。。

 

 

 

 

甘かった。。。

 

 

 

 

足元は蔓だけで編まれていて隙間だらけで簡単にスポッと足が落ち、カメラとか何度落としそうになったことか。。。高さとかはそんなになかったけど、おぼつかない足元に微妙にヘたれモード入ってしまいましたww

 

橋を渡り終えると、あちこちの店から川魚(あめご)の香りが。。。

う~ん。。。

。。。

。。

 

 

 

 

 

やっぱり食欲には勝てなかった♪

骨も柔らかくあっという間に食べてしまいましたww

 

それではこの川魚の住んでいたww祖谷峡の名物を見に行きましょう♪

 

それは次回にひっぱる俺ww

 

2009年4月27日 (月)

徳島上陸

先週に引き続きETC割引を最大限利用すべく今回は四国に上陸。まずは、関西から四国への玄関口、徳島県は鳴門へ。

 

インターチェンジを降りると、ETCはちょうど5000円を示すが、見事1000円!!すでにここで4000円浮きましたねw

朝天気がよくなかったので出発を少しずらし10時過ぎに出て3時間で到着。ここ鳴門は言わずと知れた渦潮の町。ここの渦潮は世界でも屈指の規模だとか。。。

ならば、目の前で見るしかないね♪と言うことで、渦潮観光船に乗り込み鳴門海峡大橋の真下に向かう。

 

 

渦潮の時間はちょっと超えていたが、それでも橋の真下まで来たときの渦潮の荒々しさには圧巻!船の揺れも最高潮ww

 

 

30分の船旅でしたが、これは一見の価値ありですね。俺はもう1回間近で見たいです♪

船から見た後は、橋の上からも見たいなあ、と思い大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道「渦の道」に移動。船を下りてから1時間と経っていないのに、橋の上から鳴門海峡を眺めると、もう渦はなくなっていた。。。。

うーん、ぎりぎりでよかったww

 

さて、ここ鳴門は渦潮以外にも鳴門金時たるサツマイモの名産地♪

と言うことは、食うしかないでしょうww

 

「金時ソフト♪」

クリームの下に熱々の鳴門金時が敷かれていて熱いお芋とつめたいソフトのコラボレーションがGOO!でしたww

 

 

 

鳴門を出る頃には天気も回復し、晴れ間も覗いて来る。そこで鳴門から吉野川沿いを西へ行くこと約1時間半で、脇町へ。。。

ここ脇町は知る人ぞ知る「うだつ」の町並みが有名。。。

 

そう、あの「うだつの上がらない」で有名な脇町ですww

 

こじんまりとした町並みでしたが、どこの家も立派でさすがは「うだつの上がった」町並みww

因みに「うだつ」とは、防火よけの白壁のこと。それを家につける事が出来る家ほど、仕事的にも家柄的にも成功した家と言うことらしい。。。

この「うだつ」、上の写真の2階の部分に飛び出ている白い部分がそう。

 

俺みたいな「うだつの上がらない」人間はこのような立派な家構えを持つことは出来ないでしょうww

 

ここ脇町を散策し終わる頃には早いもので夕方、徳島ラーメン「いわた」でラーメンを食すww

若干濃い目の汁だが薄味好みの俺でも麺が進む。。。生卵もついてきて、この後汁と混ぜ混ぜしてお汁も味わうことが出来るww

 

 

 

徳島ラーメン奥深しww

また色々試してみたいものです♪

さて、この日は徳島市内で宿をとり次の日に備える。

 

続く

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