山陰伯耆、隠岐へ…3日目その1(美保関、境港)
夕方に七類港に着き、そのまま米子駅前のホテルに着くと、即行風呂へ。うわー、やっとこれで汗臭さから脱出できるwwこの日は一日の疲れもあり、風呂に入って眠気が襲ってくる前に飲み屋でクーッと酒を浴び、21時過ぎにはベッドで熟睡しておりました(笑)
そんな体を酷使した旅程を組んだ前回はこちら
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3日目、短い夏休みも最終日です。最終日は昼から天気が下り坂だと。出来るだけ天気のいいうちに色々伯耆の名所を巡っておこう♪
駅前には銀河鉄道999の様なモニュメントが!めっちゃかっこよかったので1枚♪




美保関から少し行ったところにある美保関灯台も是非足を運んでおこう。小さな灯台ながら山陰最古の展望台として昔からこの地域の安全を守っていた灯台から眺める日本海、今日もいい顔をしています。夜になると、この灯台横の建物では夏限定ながら夜海に浮かぶ漁火を眺めながらのナイトビュッフェもあるとか。こんな三方が海に囲まれたところでの食事、憧れますねえ。














見事妖怪で町おこし成功した境港ですが、境港はやはり海の町、境港さかなセンターや、海とくらしの史料館等魚関連の施設も多くあります。ホテルで朝食食べなかったら魚さんたーで何か頬張っても良かったんですが(;´Д`A ```
またの来訪を心の中で約束し、伯耆西部へ足を運んで帰阪しようと思います。
続く
今回の旅程
では最終日も元気に参ります!一旦前日に通った境港への道を戻って向かった先は、七類と境港のすぐそば、美保関です。北前船の風待ち港の町としてすごくにぎわいを見せ、今でも賑わいは無いものの、往時の面影を色濃く残す美保関の姿がそこにはありました。青石畳の両側に建つ建物がまた味わいがあっていい。青石畳の先にある美保神社は事代主神と美穂津姫命と言う2人の神様が祀られており(神道系の高校出たくせに全く分からんww)地域の方の安全と豊漁、豊作を願いを受け、現在まで鎮座している立派な神社。美保関のシンボルですね。




美保関から少し行ったところにある美保関灯台も是非足を運んでおこう。小さな灯台ながら山陰最古の展望台として昔からこの地域の安全を守っていた灯台から眺める日本海、今日もいい顔をしています。夜になると、この灯台横の建物では夏限定ながら夜海に浮かぶ漁火を眺めながらのナイトビュッフェもあるとか。こんな三方が海に囲まれたところでの食事、憧れますねえ。



美保関を後に再訪したのは、勿論「境港」、朝一で美保関先に見てきたにも関わらず、まだ時間的には早く、観光客もまばら、駐車場も難なく止めることが出来ました。ここ境港は言わずと知れた「ゲゲゲの鬼太郎」の町!と言っても過言ではない位の妖怪ワールド全開の町。そこら中に妖怪がうじょうじょ!10年以上前に来た時には大分寂れた感が強かったんですが、今回は町中に活気がある感じ。10時を過ぎると一気に観光客も増えてきて、地方の町としてはすごい賑わい。お店も妖怪ワールド一色です。






駅からのメインロード沿いにおおよそ153種も妖怪があるとか。全部を写真に収めるだけでも半日はかかるねw途中には河童の泉や妖怪神社なんかもあって観光客をひきつける遊び心が満載。神社横の目玉のオヤジの目玉、水に浮かんでゆらゆら揺れる様は面白くてつい「ツン」としてしまったww


水木しげるロードだけでも十分楽しめますが、やはりここは外せない、「水木しげる記念館 」、2度目の再訪ですが、久しぶりに水木ワールド堪能させていただきます!妖怪ワールドもですが、水木先生の生い立ちや生き様を知る事が出来てなかなか奥深い記念館ですよ、楽しかったー!



見事妖怪で町おこし成功した境港ですが、境港はやはり海の町、境港さかなセンターや、海とくらしの史料館等魚関連の施設も多くあります。ホテルで朝食食べなかったら魚さんたーで何か頬張っても良かったんですが(;´Д`A ```
またの来訪を心の中で約束し、伯耆西部へ足を運んで帰阪しようと思います。
続く
今回の旅程



















































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