Kia Ora!ニュージーランド…5日目(ランギトト島)
新年度をあと1週間後に控え、毎日忙しいのに溜まった仕事に目をつむり、サササッと上がってしまう自分。。。どうも集中が切れております(ノω・、)
なのに年度末は送別会もお疲れ会という名の飲み会も重なっており、早上がり率がより上がってきている(;''∀'')
あ゛~、ちょっと褌締め直さなければ間に合わんぞwwと言いつつブログを更新する余裕をぶっかましている愚か者大樹のニュージーランド旅行記もそろそろ後半、5日目スタートです。果たして今年度までに書き終えることは出来るのか??
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ニュージーランドで観光もこの日が最終日、この日はオークランドの周辺をブラブラしてみようと思います。今回の記事ではランギトト島と言うオークランドから30分ちょっと船に揺られた所にある火山島のトレッキング記事をアップしたいと思います。
ランギトト島に向かうには1日3~5便のフラーズフェリーに乗っていくのですが、あいにくこの路線のみ(多分)AT-HOPカードは使えないとのことで、クレジットカードで購入。
朝9時15分発の初便に乗り込みます。このランギトト島への船に乗り込む前には全員靴についている泥を取り除かねばならず、乗船前にブラッシュする道具の前で靴をゴシゴシ、、、
というのも、このランギトト島。。。
約600年前に海底火山活動により隆起した死火山島で、全島が保護区になっており外地からの外来動植物の持ち込みには厳重なんですね。
そうこうしているうちに船が入港。早速乗り込みます。
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フラーズフェリー(Fullers Ferry)
ハウラキ湾を中心にベイサイドとオークランド周辺の対岸、離島を結ぶフェリー会社。ワイヘキ島ではワインツアー等も企画、運営
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船はやや遅れて出発、ほぼ満員の乗客を乗せてランギトト島に向かいます。
オークランドのハーバーがまた絵になる!ザ・オークランドの風景はやはり海の上からですね♪
因みにランギトト島は3日目のスカイタワーからでも眺めているんですが、日本にあるある有名な山の雰囲気に似ていますよね。そう、富士山です。
きれいな円錐状の山なので山そのものの姿を見ても楽しめる島、それがランギトト島です。因みに標高は260メートルちょっとのとても低い山なので1時間ほどで上れるとのこと。半日トレッキングにはちょうどいい運動です。
そうこうしているうちにランギトト島に到着。ここランギトト島は店も宿も全くないので、ランギトト島に上陸するには必ず水&軽食を事前に準備しておかないと大変な目に遭いますよ。それでは早速トレッキングスタート!
歩き始めると黒い玄武岩がゴロゴロと。。。見た目富士登山の雰囲気と全く同じですが、コース自体はいたってシンプルなので歩き辛さもさほどなく岩道をのんびり進んでいきます。途中にはこの時期が咲き頃であるニュージーランドの固有種「ポフツカワ」、別名「ニュージーランドクリスマスツリー」の赤い花が咲き誇っていました。
コース自体はストレートに上るのみ!とシンプルなんですが、勾配はやはりきついので時間に余裕のある人は左側から大回りに巡るコースもあるようですのでそちらもいいかも。
そして予定通り1時間ほどで頂上に到着。はるか向こうにはオークランドのセントラルが一望、身近にこんな場所があるなんてオークランド市民羨まし過ぎるぞ!!
頂上でメルボルンから来たという大学講師と写真を撮ったり、ちょっとした世間話をしたりしていると、洞窟があることを教えてくださり、帰り道向かってみたんですが、どうも道を間違えたのか発見できず、、その代わりランギトト島の火口跡を拝むことが出来ました。
時間があればランギトト島にほぼ繋がっているもう一つの島、「モトゥタプ島」にも行ってみたかったんですけど、軽く1日全部費やす時間が必要でとてもじゃないが時間が足りん。。。うーん、俺もニュージーランドで永住権取りたい!と思うほどこの地に惚れ込んでもうたわ。
残念ですが、またの来訪を願いランギトト島を後にすることにします。
素敵な無人島ランギトト。癒しの半日をありがとう!
今回行ったところ
オークランド~ランギトト島へ↓














































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