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2019年8月14日 (水)

台北周辺を巡る弾丸旅…淡水

8月に入ると一気に猛暑モードになりましたね。7月後半まではほとんどクーラーなしで頑張っていましたが、今では家に帰るや否やガンガンクーラーモードです(;^_^A
さて、6月の末に行ってきた台北弾丸旅も今回で最終回。最終回は圓山からMRTに乗って最終駅である「淡水」へ向かいます。まだこの地点で昼下がり、夜中の飛行機に乗るまでまだ10時間近く時間をうまく使わないといけません(;゚Д゚)

前回の大同区編はこちら

圓山からMRTに乗って40分程。終点の淡水に着くと日曜日の昼下がりと言うこともあり、すごい人、人、人。。。

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淡水は台湾のベニスと言われるほどの水辺から眺める風景が台北市民の憩いの場として人気の場所。夕焼け迫る淡水は多くの人達で賑わっているとのことですが、もうその場所まで歩く元気などない(バスでもいけるんですけどねw)
で、今回は前回の台北旅で訪れたものの実は時間がなくて中には入れなかった「紅毛城」への来城が目的でもあるので、漁人碼頭は一応行っているし、と強がってみるw

その前に体を休めて体力の回復を図るべく遅めの昼食をいたしたいと思います。

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淡水名物魚丸と牛肉麺ならぬ牛肉飯!(笑)お店の人に麺でなくていいの?と言う様な事を聞かれたがなんとなくこっちで良いよおwと答えたところデーンとんでもなきボリュームのものが現れました(;^_^A
魚丸はそのまんま魚のすり身なんだけど、淡白なスープにすごくマッチしていてこれだけでも十分体力回復できるおいしさでした!
牛肉飯を頬張るも全然減りもしない(-_-;)、、、お腹が膨らんで見事にキャパオーバーでしたww

お店にはどんどん人が入ってくるのであまりのんびりできませんでしたが、すごくいいお店。淡水来たらまたここに来よう♪

淡水巡りは漁人碼頭の水辺も見どころとして素敵ですが、洋風建物も多くあり淡水散歩には欠かせないですが、そのうちの一番の見所が「紅毛城」。もとはイギリスの領事館として使われていた台湾の歴史的建造物です。

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激動の100年ほど前の台湾の歴史を知る中では訪れてみて損のない建物です。近くには色々な洋館があって、のんびり見て廻っても1、2時間位で戻ってこれるので、淡水の夕日と共々町並み散歩に組み込んでみると淡水の味わいも増すかと思います。なのに自分は夕日は見る元気はなかったけどww

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時間的には十分漁人碼頭で夕日を見てくることが出来たんですけどね、やっぱ体はいくらパワーを入れたとはいえもう歩く気無しモード。大体この後向かう場所が最終なんですけどそこでは必ず歩き回らないといけないですからね。

えっ、まだ歩くの?

そうなんです。。。台北市街を夜の21時に出ればいいのですが、まだ淡水駅に戻って来た頃は17時前。4時間弱の時間をいかに使うか、これ大きな問題。しかしやはり台湾に来て夜の過ごし方と言えばもう一つしかないでしょう。。。

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はい、やっぱりまた来てしまいましたよ、

士林夜市!!

毎回凝りもせず士林に寄ってしまう辺り士林の虜とでも言いましょうかw
MRTでも乗り換えなしで来れるので18時前に着き、最後の楽しみとして夜市をあちこち巡って一人楽しむ♪やっぱ夜市の雰囲気って良いですよね。食べ物も飲み物も、そして衣類におもちゃの数々、どれをとっても「ザ・台湾」って感じで疲れていても夜市の世界だけはそのことを忘れさせてくれる不思議な世界が広がっています!

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19時半まで夜市でフラフラ楽しんだけど夜市をフラフラしている間って感覚は完全麻痺!あっという間に時間は過ぎて行ってしまいます。十二分に夜市の雰囲気を楽しんだ後、最後はお土産を購入して20時半に台北駅へ。お腹がもう少し空いていたら色々食べたかったんだけど、やっぱり体だけは限界を感じていたようです(笑)
しかし、気持ちの方はここまで来ると疲れのピークを飛び越えハイモードに突入。なんなんでしょうね、12時間前はやばいやばいモードだったのにやっぱ観光の媚薬は体を麻痺させますw

Peachは定刻通り次の日の0時5分発。眠気一杯のはずなのにやっぱり飛行機で仮眠をとることも出来ないまま、朝方の4時前に関空到着。若者にとっては最大限時間を有意義に使える便だと思いますが、このまま朝の仕事に向かう自分にとっては地獄の便、家に戻って来た時には5時半。そして7時過ぎには家を出たのですが勿論その日はグロッキーで仕事をこなす羽目に。。。

全てはエバーエアのストライキのせいです( ;∀;)

弾丸旅とは言え体酷使し過ぎの今回の台湾旅でしたが、十分満足出来る週末旅が出来るのも台湾だからこそ。やっぱ台湾旅は楽しいね(飛行機の便は考えないといけないけど)

以上2泊3日、いや2泊4日か、の台湾弾丸旅は終了。また台湾行くぞーーーーーーー♪


台北周辺を巡る弾丸旅シリーズ

猴硐編
金爪石、九份編
猫空編
大同区編
淡水編←今回


今回の行程 

圓山~淡水~士林~桃園国際空港

 

 

 

さて次回からは新シリーズ。福岡から始まる船を多用した旅シリーズとなります!

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コメント

弾丸台湾旅相変わらず大樹さんモードしっかりキープされてますね(笑)
淡水の雰囲気もさることながら、牛肉麺と魚丸?と言うのですか!?かなりボリュームありますね。
そしてやっぱりの夜市、散策が楽しそうで羨ましいです。

さすがの大樹さんもお疲れですか…と思ってたら最後の最後まで散策されてたのですね!!!
台湾に、紅毛城のように歴史ある洋風な建物がいくつもあるなんて知りませんでした。
日本にある洋館ともまた趣が違うような…。

士林の夜市、活気がありますねー。
すごく楽しそう♪
黒こげのピカチュウみたいなのが若干気になりましたが…。

新シリーズも期待しています!

Re:紫苑さん、この弾丸は明らかに飛行機会社のストライキによって導かれた意図しないアクシデントの産物でございます。ちゃんと最終日の夜には大阪に戻って来る算段でしたから(;^_^A
ここのお店、とっても美味しいし雰囲気も落ち着いていて完全俺好み。ちょっとおいらのサインを残してまいりました。書いていいよおwと言われたのでw
夜市と言えば絶対士林!もう何度行っても飽きないあの独特な雰囲気は完全に虜になっておりますw

Re:ナユタさん、時間を何としても使い切らないと行けなかったので自分の体力ギリギリまで考えて行ったのが淡水でした。
ここ淡水はその昔列強の国の最前線の基地的な役割を持っていたこともあり、西欧の建物も多い地域なんです。散策するには楽しい場所ですよ。体力と時間があれば夕日のスポットでもあるので機会があったらナユタさんも是非行ってみてください。

夜市と言えば士林ですねえ。もう何度行っても飽きません!黒焦げピカチュウかなり気になりますよね。俺も目が合ってその次の瞬間にはカメラを向けてしまってましたww

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