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2020年12月20日 (日)

溢れ出るお湯の癒やし、由布院へ

9月に行った1泊2日の大分中部巡りも最終回。
世間ではGO TOもストップし、また巣籠りになるのは残念ですが、早く何事もなく自由な往来が出来るようになってほしいですね。

それでは最終回の「お宿編」スタート。

湯の坪街道から駅まで戻り、さらにそこから南へ約10分ほど歩いて行った先にあるのが大分川沿いにある旅館「いよとみ」
一人旅でも暖かく迎えてくれる旅館で、色々な和洋室タイプ、食事コースから選ぶことが出来、その上良心的なお値段設定ときた!

まだこの時期は地域クーポンはなかった頃なのですが、それにも関わらず飛行機代込みで2万5千円は安い!!

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旅館いよとみ

和のテイストがメインでありながら、館内はうまく洋のテイストも盛り込んでいて使い勝手もとても良い♪
唯一コンセントが使いづらかったかなあ、、、って位コスパに優れた旅館!
その上、ここの旅館の温泉は離れを含め5カ所もあり、その一つ一つが全て「貸し切り」で入れると言う。。。(*^_^*)
で、そのシステムがニャンと、「アプリ」を導入していてその時間の利用状況をチェック出来ると言う優れもの!

なので空いているな、と思ったらその時に湯船に行ったら誰とも会わずにのんびり湯船を独り占め出来るんだから、俺みたいなタイプには打って付け。
部屋数は確か12部屋だったので、四六時中混んでいることもないのでタイミング見て入れるのは本当ありがたい!!

湯船は大小併せて5カ所あり、そのうちの一つは露天風呂!
露天風呂を独り占めできるなんてなんとも贅沢な。。。(^o^)

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夕方、夜中、朝と3回で5カ所の湯船を堪能させてもらいました!
人気?の露天風呂はタイミング合わないと数十分は空かないし、他のお客も入りたいとなるとすぐ入浴中マークが出てしまいますが、夜も21時以降や7時過ぎ位までだったら余裕で入れたので(と言うことは2回露天に入ったww)まさに自分一人だけの贅タイムを満喫できるわけですよ♪いやあ、いいお宿発見いたしました!

そしてお待ちかね夕食タイム。
普通にオーソドックスに「地鶏鍋」コースにしたのですが、おいおいこんなにたくさん出てきてどうするよ、、、

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先付けに、、、

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汁物

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茶そばに刺身。。。

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揚げタケノコ&サーモンバターがこんなオシャンティーにっw

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で、最後の〆の太刀魚の茶碗蒸し

 

で終わるはずもなく。。。

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来た、来た、キター!
大分地鶏鍋!!

すでにメインに来るまでに腹八分目超えてきたのに、これが今から入るのか!!??

ええ、入っちゃいましたwそれにこの後の出汁で雑炊もいただいちゃいましたし。。。
旅先ではやっぱりデ○りますね(;゚ロ゚)

かぼすのお酒もうみゃーい!!
このほかに湯布院ビールも頼んでどれだけ腹に入れるねん、状態w

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もう贅、以外にコメントしようがございません(^◇^;)

プロレタリアート、身の丈以上のことをしております。。。

次の日の朝もこれは期待できるぞ!!
と朝風呂の後、颯爽と朝食会場へ。
朝はバイキングだったそうですが、このご時世で「個食」スタイルとなっておりましたが、なかなかどうして。。。

何ですか、この豪勢な朝飯は!!

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大分名物の「だんご汁」まで大きなお椀にこれでもか!と(^◇^;)
朝から腹12分目位いってしまいました!!

外国人がいない今だからこそ味わえた「ザ・由布院(湯布院)」の世界!
新型肺炎ウイルスの猛威が落ち着いたらまた是非この地を再訪したい、そう思えた1泊2日の大分中部巡りでした。

最後に「由布院」と「湯布院」って何が違うの?にお答えしましょう。

この地は本当は「由布院」だったんですけど、町村合併で隣町の「湯平村」と合併したことで町名が「湯布院町」となったのですが、それが平成の大合併で周辺の自治体と合併した結果、現在の「由布市」となったと言うなんとも言い回しで混乱しそうな事情があり現在の由布院、湯布院が混在することになったと。。。

なので由布院駅は合併以前の「由布院」、湯布院を使うのは平成の大合併前に根付いた場合に使用されることが多いようです。(由布市湯布院町域、湯布院町の町並みなど)

まだまだ由布院で訪れていないところも多々あるので、次回の楽しみにとっておくことにし、福岡に戻ることにします。
で2日目も今までの記事のところを立ち寄っているのですが、その記事から漏れたところが1カ所…

それが「九重“夢”大吊橋」
今回で3回目の訪問ですが、橋の反対側まで行ってその向こう側まで歩いて行った記憶がない。。。
どうも橋を渡って外に出ていなかったようです。

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以前は自分の故郷でもある宮崎県綾町にある綾照葉大橋が高さ日本一だったのですが、ここが出来その地位を明け渡した場所でもあるだけあり、その高さは何度来てもうへーーーーっ状態。。。

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いやあ、何度みても足が竦むよね。。。

こんな高い場所によくぞこんな大吊橋が作られたもんだ。
遙か向こうには渓谷に流れ落ちる滝も見えます。

さて、反対側まで来たので、三度目の正直、ゲートを出て少し探検してみようと思います。
丘の上からの橋を眺める展望台と白鳥神社があった位ですが、なかなか反対側からの眺めもいいじゃない♪

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橋の全景はこちら側からみるのがGOODだね!

あ゛~、写真眺めてたらまた大分訪れたくなってきた!
早くこんなご時世からおさらばして一杯旅行を楽しみたいなあ。。。

と言うことでこれで1泊2日の大分中部巡りは終了。
次回は10月に行ってきた和歌山県の「ある場所」をご紹介。


大分中部巡りシリーズ

天領の地、日田へ
焼き物の里、小鹿田から玖珠へ
地理と歴史の交わる地、玖珠へ
童話と小さな城下町、玖珠森町へ
大分の竹下通り、由布院へ
溢れるお湯の癒やし、由布院へ←今回


今回の行程

由布院~九重“夢”大吊橋

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コメント

うわぁ、めっちゃ良いお宿見つけられましたね!
空いている時に温泉に入れるってめっちゃ大切!
アプリで教えてくれるのは便利!
しかも、ご飯めっちゃ豪華だし…。
お値段も手ごろだし、本当に良かったですね。

九重夢大吊橋は絶景ですよねー。
吊り橋バカとしてはテンション上がります⤴
白鳥神社側からの眺めも結構良いんですよね。

Re:ナユタさん、そうなんですよおw北の駒ヶ岳温泉、南のいよとみ!と言っても良いくらいコスパのバランスが俺的には取れていると思う素敵なお宿でした♪
九州行ったらこの辺りがまた宿泊のキーとなりそうな予感♪
九重夢大吊橋、3回言っていながら対岸から先の方をなぜ見てなかったのか未だに謎でありますっw
大分県、なかなか侮れませんな♪

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