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2021年6月

2021年6月27日 (日)

鹿児島県鹿児島市の仙巌園に行ってきました

2泊3日の鹿児島シリーズの最終日は昼下がりの飛行機で帰るので、14時前には空港に向かわないといけません。
いつもなら大体夕方か最終便を予約するのですが、値段がべらぼうに上がるので、(1万近くは大きい(;´Д`))ちょっと最終日はタイトに頑張ってみようと思います。


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大きな株のお話…優待券が(;´Д`)。。。


朝7時前にちょっとホテルを抜け出し小一時間ほど街中を散歩。
以前行った甲突川沿いを歩く。
そういえば、前回もここ朝に来た癖に、維新ふるさと館とか気になりつつ入ってないんだよなあ。
今回も維新ロードを散策しただけで終わってしまった。
これは三度目の正直で昼間に訪れなければ!

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維新の偉人達をたくさん輩出した鹿児島の町だけあって、町中あちこちに幕末から維新時代の偉人の銅像が町中に建っているのも鹿児島らしいですね。駅近くにも大久保利通や維新の若き志士の像など維新の偉人巡りだけでも一日鹿児島市内を巡れそうですね。

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小一時間散歩を終えると腹も減る、、、ホテルでの朝食もしっかり頬張り最終日の行程も頑張ります!

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しっかり腹も満たし、最終日も目一杯鹿児島を堪能しようと思います。
9時前、開場前の仙巌園にまずは向かいます。
着いたのが開場10分前だったので、駐車場も満杯になる前に入れて良かった♪入り口でコロナ対策のアプリ導入と検温チェックを受け、殺鼠即仙巌園に入場です!

入場前に島津家を祀る「鶴嶺神社」、そして島津家の資料が展示されている「尚古集成館」にも立ち寄る。
集成館は入館時間前だったので帰りに館内をお邪魔させてもらいました。ユネスコの世界遺産にも登録された産業革命後の日本の近代産業の発展に寄与した品々を間近で見ることが出来ます。仙巌園の入園券があれば一緒に見れるので時間がある方は是非両方を。

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仙巌園
鶴嶺神社
尚古集成館

仙巌園は島津家が誇る大名庭園だけあって、広大な敷地はとてもきれいに整地されつつ、裏に聳える集仙台の山とのコントラストや、海向こうに見える桜島等、自然との調和の美的センスがこれでもか、と言わんばかりに光る庭園。
島津家の財力、権力のすごさを感じることの出来る大庭園です。石灯籠もとってもユニーク、これは獅子乗り大石燈籠と言うものだそうで。
桜島を石灯籠に乗って眺める龍、なんとも美的センスに溢れた表現ですよね。

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行ったとき、ちょうど菊人形展の真っ盛りで、篤姫を象ったものや、往時の籠などがきれいに菊一色で彩られていてとてもきれい。
ひらパーの菊人形も凄いけど、ここも負けじ劣らじのレベルの高い菊人形の数々。

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こんな日当たりの良い恵まれた地に立つ島津家の御殿。
暖かい日差しと美しい周りの景色を我が物に出来た島津家の往時の生活の様子が肌身で感じることの出来る大庭園、見ているだけで贅沢な気分にさせてくれます。

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裏手の集仙台に聳える「千尋巌」、巨岩に文字を書き込むものは中国には確かによくあるけど、日本にあるのは意外や以外、ここ千尋巌だけだそうです。

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そしてなんと言ってもここ仙巌園の最大の風景が「借景」と呼ばれるこの景色。

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そう、煙吐く桜島の勇姿!!!
借景と言うだけあって、変に大きな池などを配置しなくてもこれだけでも十二分の絵になりますよね。

仙巌園での一時をもっと堪能したいのですが、如何せん昼下がりには鹿児島の地を離れなければなりません。
残念ですが、次の場所へ向かいます。

桜島の勇姿、もっと近くで見たいよねえ。。。

 

続く


鹿児島へ行ってきましたシリーズ

伊佐市曽木の滝編
出水市出水麓編
薩摩川内市入来麓編
指宿市指宿温泉編
指宿市長崎鼻編(旧山川町)
指宿市開聞岳編(旧開聞町)
南九州市知覧麓編
鹿児島市仙巌園編←今回


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2021年6月20日 (日)

鹿児島県南九州市の知覧麓に行ってきました

開聞岳、池田湖を後にする頃には昼下がりを超え、夕方に近づきつつある時間。
この日は鹿児島市内で宿泊予定。帰路上にある場所と言えば、喜入方面か南九州市は知覧方面か。。。
微妙に迷ったものの、今回は出水、入来と2つの麓を巡ったこともあり、薩摩三大麓のもう一つ、知覧麓を再訪しよう!と。

以前知覧には訪れたことがあり↓
「薩摩、種子島を巡る旅…その5」

知覧麓には来てはいたんですが、折角のテーマコンプリートもあるし、再訪と相成りました。


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「マリトッツォ♪」

「二転三転した優先ワクチン接種の顛末」


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垣根と石垣のきれいに整備された武家屋敷群、この美しさは知覧麓ならではですね。
この武家屋敷群の微妙に曲線を入れた道は芸術性さえ感じます。
この道は周りの武家屋敷よりも少し低く敷かれており、石垣がちょっとした土嚢の様な役目も担っていると。
なので、どこの屋敷も道よりも高い位置にあるのも納得。

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随所随所に敵からの侵入を少しでも遅らせる外敵対処がなされているのを感じることが出来るのが「麓」の見所の一つですね。
勿論枡形もありますよ。こういった町並みに必ずと言って良いほどある「枡形」、不思議とこの枡形に興味が出てしまう自分です。

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もう夕方になっており、少し早足で見て回ることになってしまいましたが、知覧麓は出水麓に匹敵する広さがあり、何度でもゆっくり時間をかけて巡りたい落ち着きの雰囲気と歴史の厚さを感じることの出来る麓でした。

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知覧茶のお店、帰りに通り沿いのお店でお土産に買って帰ったけど、茶処のお茶っ葉で入れた煎茶は深い味わいがあって、あっという間になくなってしまいましたw

メイン通りには水路も流れており、町並みも味わえる知覧の町。
時間があれば「知覧特攻平和会館」等も有り、南九州市の観光地としては是非とも立ち寄っていただきたい町であります。

南九州市知覧観光協会
知覧特攻平和記念会館
薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~

そして、もう一つ知覧に足を運んだ理由、それがですねえ。。。。

 

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じゃーん、これをいただくためですわw

たまご屋のSweets工房RANKOの「たまごプリン」と「なめらかプリン」♪

前回もここで買って食べたんだけど、このプリンめっちゃプリンのパワーを知覧産卵が最大限引き出しているプディングオブプディング!!
値段も良心的だし、プリン以外にも同じく知覧産卵をふんだんに使ったドーナツ類も美味しい!
一日まともに食べていないんだし、夕食前だけど2個位ならOKだよねえ。

たまご屋のSweets工房RANKO
たまご屋のSweets工房RANKO Facebook

あっと言う間に食べ終え、(と言うか閉店間際というのもあったからちょっと気を使ったw)本日の宿泊地、鹿児島市内へ。
ホテルにチェックインした後、早速夜の市街へGO!

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鹿児島中央駅のモニュメント♪

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鹿児島一の繁華街、天文館は再開発中。でもすごい賑わい。
この日は何を食べようか考えたんですが、、、

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薩摩豚骨ラーメン♪

黒豚等もいいなあ、と思ってたんだけど前回は黒豚カツを頂いていたので、今回はシンプルに薩摩ラーメンを!

って、実は少しこのラーメンだけにしたのは訳があってですね。。。

前回お店で食べられなかった、、、

 

 

 

「しろくま」を食べたいのさ♪

500

天文館むじゃき様より)

よーし、これで腹に余力を残してしろくま食べに行くぜーーーーーーーーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。

ええ、時短営業で見事に閉店ガラガラでしたorz_| ̄|○lllllllll


鹿児島へ行ってきましたシリーズ

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南九州市知覧麓編←今回

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2021年6月13日 (日)

鹿児島県指宿市の開聞岳に行ってきました

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~大樹が助けを求めています~


前回の最後の言葉、

>しかし何度見ても美しい開聞岳の勇姿。。。

>開聞岳かあ。。。。

 

 

 

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ジーッ。。。

 

。。。

 

。。

 

 

うん、見に行ってみよう!

 

と言うわけで!?車で開聞岳の麓、かいもん山麓ふれあい公園へ。

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えっ、もしかして今から開聞岳上っちゃうわけ??

 

 

 

 

ええ、なんか上れちゃいそうな気がしまして。。。(;´Д`)

と言うわけで、西大山駅に来るまでは全く開聞岳に上ろうとは思ってもいなかったんですよ、いや本当。
でもなんなんでしょうね、なんか惹かれてしまったわけですよ、はい。。。

なんと言ってもこの開聞岳、標高こそ924メートルと高さはそれほどではないんですが、よく見てみてください。
大抵の山々は陸地奥深くに聳えており、麓であっても結構な標高の場所から上るじゃないですか。
しかし、ここ開聞岳のある場所は、、、

 

海面0メートルから聳え立つ天然の巨大灯台の如く海面から突き出ている山であります。
それもそのはず、この開聞岳は歴とした「火山」であり、海底火山活動により出来上がったのですから、他の山々とは違ったアプローチも納得ですね!!
因みにこの開聞岳、「日本百名山」の一つできれいなフォルムはまさしく「薩摩富士」とも言われ、「そこに山があるから上るのだ」となってしまう衝動にも駆られるというもの。

ならば、その欲求に素直に従うしかあるまいw
大体2時間もあれば上りきれるかな?

と言うことで、前置き長くなりましたが、急遽の開聞岳登山と相成りましたw


しかし、この時は開聞岳の登山を正直侮っておりました。。。
ふれあい公園から1キロちょっとは緩やかな散策路だったのですが、登山口まで来ると一気に草ボウボウの登山道に。

うえぃ…

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流石は南国らしいボーボーとした登山道。
草を分け入りながら開聞岳を進んでいきます。
しかし、思った以上に距離が稼げない。
ただ、海沿いの山と言うこともあり、登山道の横から眺める景色はなかなかの絶景。
足踏み外したら海まで真っ逆さまだね。。。

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やっと1時間オーバーで7合目あたりまできたものの(因みに登山口で2合目)、この辺りからは岩場が多くなり両手が塞がっていると岩場を上るにも一苦労。

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仙人洞もこの岩場にあって、この周辺が火山で出来た地形だというのがよく分かります。
富士山やここ開聞岳のようにきれいな形の火山は「成層火山」、確かえーっとなんと言うんだったっけ。。。

 

そうそう、「コニーデ」w

(って、忘れてたから再度調べたんだけどw)

8合目まで来るとますます岩場率が高くなり、まさしく「ザ・登山」

 

因みに思い立ったが、で上ってきたので普通にTシャツにジーンズですが、なにかw

 

ええ、明らかに舐めておりましたorz

 

スティック、軍手、リュックなどの類いは持ってきておらず、片手にペットボトル1本♪
背負っているのがボディバッグだけなので、ホンマそこら辺散歩するかの如くの軽装で来たことを激しく後悔。

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岩場に次ぐ岩場を上っていくこと2時間半以上。。。
やっと開聞岳頂上924メートルに登頂!!
予定より30分以上遅れてしまった(__;)
と言うのもですねえ。。。

これが原因だったんです。。。

 

 

 

 

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ええ、開聞岳の頂上って麓から見るのとは違って、全然スペースがない!(;´Д`)
故に、まともに休憩取れるスペースもなく、変に「密」状態(;゚ロ゚)
そう、9合目以降、頂上を目指す登山者が頂上のスペースがなくて、「渋滞」していたためなんですよねえ。。。

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折角登頂して暫し開聞岳の制覇に酔いしれたいと思ったけど、これではとてもそんな状況ではない。。。
でも折角登頂した訳なのでせめてもの記念に頂上部からの眺めをパシャリ。

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枕崎方向を眺める。。。
いやー、海に迫り立つ開聞岳だからこそ見られる光景ですよね。

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おっ、陸地側にはこれから向かう池田湖も見えます!イッシーも見えるかな?

頂上近くには開聞岳をご神体としているのでしょう、御岳神社の鳥居も小さいながら立っていましたよ。

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帰り道は、思った以上に上りで時間を取ってしまったのでポンポンポン!と下っていきたかったんですが、岩場のゴツゴツに8合目まではペースを上げられず、そして岩場が終わっても今度は小石が足をズルズルッと滑りやすいのなんの。
結局、下りも1時間半近くかかってしまい、思った以上にこの開聞岳のレベル舐めてかかったら痛い目に遭うことを身にしみて味わった登山となりました。

唯一、登山道沿いからの眺めは最高♪
この光景があったからしんどさも乗り越えられたというものだね。

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因みに開聞岳の登山ルートはこのようならせん状になっているようで…
上っているときにはらせん状に上っている感覚は全く無かったけど(笑)↓

開聞岳の登山ルート

ふれあい公園の駐車場に戻ってきた頃には14時半を過ぎていた。
この後の時間が大分削られてしまったなあ(;´Д`)。。。

とはいえ、開聞岳に上った以上登山の無事をきちんとお祈りせねば、と訪れた場所が開聞岳を下った先にある「枚聞神社」
開聞岳をご神体としているだけでなく、ここにはにゃんと、竜宮神社に祀られていると思っていた乙姫様の「玉手箱」が納められているとか。
枚聞神社は因みに交通、海の安全の神でもあって、この地を治めていた島津家の崇敬も厚かった由緒正しき神社でもあります。

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お参りを済まし、そろそろ指宿から次の地へと、と思いますがかなり時間が押してしまってます。
それでも折角この地に来たんだし、と最期の地が、、、

「池田湖」です。

かごしまの旅
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池田湖、火山活動によって出来たカルデラ湖ですが、ここの驚きはなんと水深「233メートル」と。。。

ええーーーーーっ!!

凄い深さにただただ驚きであります。見た目だけでは全く分からんがw
ここ池田湖の名物と言えば、「うなぎ」!!
ウナギの大きさはかなりのものらしく、かの「イッシー」伝説も巨大ウナギから出てきたものだとか。

食べたいモード全開なんですが、如何せんすでに15時を過ぎております。
今回も見事に「昼抜き」モードで、本日最後の訪問地へ向かうことにします。。。


まあ、昼抜きなんていつものことか。。。

続く

鹿児島へ行ってきましたシリーズ

伊佐市曽木の滝編
出水市出水麓編
薩摩川内市入来麓編
指宿市指宿温泉編
指宿市長崎鼻編(旧山川町)
指宿市開聞岳編(旧開聞町)←今回

今回の行程

西大山駅~開聞岳(かいもん山麓ふれあい公園)~枚聞神社~池田湖

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2021年6月 6日 (日)

鹿児島県指宿市の長崎鼻に行ってきました

普段あまりドラマ見ないけども、今回のドラマクールは結構個人的に「当たり」だw
ドラゴン桜にリコカツ、あのときキスしておけば、コタローは一人暮らし等が好き♡

ですが、最近全ての撮り溜めを見切れるほどちょっと余裕がないので、2週間ほど遅れをとっていますが(;゚ロ゚)

 

さて、それでは鹿児島シリーズ再開です。
指宿温泉を後に、新指宿市合併前の山川町域に向かおうと思います。

前回の指宿温泉編はこちら

車を走らせていると「鰻池」の標識が。

鰻池というのがあるんだ、へえぇ~。。。
後にでも寄ってみるか。

 

と思ってたら見事スルーしてしまいました(;´Д`)

 

まあ、それは仕方がない(笑)先ずは初めに予定していた場所へ向かうのみだ!
その場所は「長崎鼻」

薩摩半島最南端の岬です。
因みに九州最南端は向かい合う大隅半島の佐多岬w

ここ長崎鼻では悪しき駐車場でいろんな方のブログで有名な場所であったため、絶対売店の駐車場の呼び込みは相手せんぞ!!
としっかりマークして、長崎鼻手前の指宿市の無料駐車場に車を停めていきます。
俺の後ろから来た車、見事にバイクで無料駐車場に来た売店の呼び子に言いくるめられていたわ、ここ無料なのに(;´Д`)。。。

と、これから長崎鼻に行かれる方に「注意喚起」だけさせていただき、長崎鼻に向かいます。

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目の前に広がる水平線に雲一つ無い青空!!
これぞ俺の求めていた非日常の風景だぜえ!

この長崎鼻、日本ロマンティスト協会なるなんともけったいな「恋する灯台プロジェクト」の企画で♡のオブジェが作られ、恋する灯台としても人気なんだとかw
そして、もう一つの有名なのが、長崎鼻の入り口に聳える「竜宮神社」

かの「浦島太郎」が竜宮に亀とこの場所から向かったとされる地で、この神社では「乙姫様」を祀られているのだとか。
こんなゴツゴツとした岩場から竜宮に向かったとなると、イメージされる砂浜はいったいどこ?。。。

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乙姫様がまつられているとあって、恋愛成就の神社として有名なようで、多くの観光客が願掛けで祈願成就を願ってらっしゃいました。
境内には浦島太郎のオブジェがあって、ここを男性は左回り、女性は右回りに2周して亀に触れ願いを込めると。。。

 

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亀さんもホンマ大変やねえ。。。
境内には竜宮伝説らしく亀の床面も遇われていて竜宮情緒も満載。

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竜宮神社から海を眺めると遙か遠くに「日本百名山」の一つ「開聞岳」がデーン!!ときれいな姿を現してます。
すげーきれいな姿していますね。。。、

開聞岳、きっとのぼったら気持ちいいんでしょうねえ♪

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さあて、長崎鼻を堪能して次の場所へ向かおうか。
帰り道売店の横を通っていくと。。。

お゛~、あったあった!!

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ナニコレ珍百景を初め色々な情報番組で出てきたこの売店の呼び込み文句。
ナユタさんのブログにも確か登場していましたよねえ♪

夫婦げんか中にも関わらず、借金取りが来るにも関わらず。。。

 

ええ、開店しておりましたが何か??w

 

と心の中で突っ込んでおいて次の場所へ向かいます。

ここ長崎鼻から車で10分ほど。。。

 

着いた先は

 

「西大山駅」

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一見何の変哲もない無人駅ですが。。。

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開聞岳と、ホームにある標識が絵になります♪
そう、ここは標識あるとおり「日本最南端」の駅

 

実際は沖縄のゆいレールの赤嶺駅が最南端みたいですが、普通の列車が走る路線としてはやはりこの地に軍配が上がりますよね!
駅前には黄色い幸せのポストも。
ここも静かにデートスポットなのねえ。。。。

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しかし何度見ても美しい開聞岳の勇姿。。。

開聞岳かあ。。。。

 

 

 

 

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続く

鹿児島へ行ってきましたシリーズ

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出水市出水麓編
薩摩川内市入来麓編
指宿市指宿温泉編
指宿市(旧山川町)長崎鼻編←今回

参考サイト

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かごしまの旅

 

今回の行程

指宿温泉~長崎鼻・竜宮神社~西大山駅

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