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2021年11月14日 (日)

弾丸フェリーvol4…萩市編その4

萩市編その1(藍場川橋本川周辺)
萩市編その2(明倫学舎、松陰神社周辺)
萩市編その3(萩市城下町周辺)

ヤバいよ、ヤバいよ!!

いやいや、あんた達そんな場所で交差点を占拠されちゃ、こちとら移動できないっしょ!!

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マジで通れんやん!
でも俺はそんなことは気にしてられん、横を通っていくしかないのだ!!
ロケを見ていくほど余裕はこちとらない!!

俺の方が「ヤバいよ、ヤバいよ!」なのだ!!

と言うことで、横をコソっと?_?通らせてもらい、急いで「萩博物館」へ。

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萩博物館ホームページ

萩の城下町の発展を知りたかったら絶対立ち寄っておきたいここ萩博物館。
萩城三の丸に位置し、往時の萩城、そしてその城下町の規模の大きさを実感できますよ。

 

と言いつつ、すでにもう時間は16時30分近く!!
17時閉館のところが多いので、ゆっくり見ていきたかったけど、最後まで足掻いてやる!!

なのに、博物館を出るともう17時前。
くぅ~、時間が全然足りなかった( ;∀;)…

ここ三の丸跡の周りには武家屋敷群が並ぶ「堀内地区重要伝統的建造物群保存地区」で、周布家や口羽家の武家屋敷なども拝めたはずだったんだが、ここでタイムアップ。。。せめて外観だけでも拝んでいかせてもらいます。

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完全コンプとはいきませんでしたが、大体の見所はこれで頑張れたかな。
ですが、まだあの場所だけは行っておかないと、萩を見切れたとは言えない。

その場所こそ「萩城跡」

萩城跡だけは17時閉所ではなく、18時30分まで!!
この情報をもらえたからこそ、ギリギリまで萩の町を堪能できたわけであります。
そして、にゃんとうれしい誤算!!
萩城跡に隣接してある「厚狭毛利家萩屋敷長屋」も18時30分まで開いているとな!?

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多くの武家屋敷が並ぶここ萩ですが、この「厚狭毛利家屋敷長屋」は最大を誇り、長さ51メートルもある長大なまさしく「長屋」と言うに相応しい立派な建物。
毛利家の栄華を感じることが出来る建物を拝めたことはまさしく神のご加護♪

ここは萩城跡と共に220円で入館可です。
他の施設は「萩市文化財施設一日券(330円)」で見れるので、萩市観光はコ本当コスパが良い!

それでは最後の〆、萩城跡に向かいます。
別名「指月城」、後ろに聳える指月山に因んだ名で、毛利輝元が居城として作られた城。
てっきり指月山の頂上に萩城があるのかと思いきや、本丸は山の麓の三角州に構えられたんですね。
でもちゃんと山の上にも一応山城としては築城されてたみたい。

毛利家歴代藩主を祀る志都岐山神社や、花江茶亭等も整備された萩城址を含む指月公園、最後を飾るに相応しい光景が広がっておりました。

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三の丸本殿のあった場所から夕日をバックに萩観光の最期を〆。
17時半過ぎまで、思い切り半日萩市街を縦横無尽に楽しませてもらいました。
この日の宿は秋吉台方面、きっと到着するころには真っ暗だろうなあ。。。

宿に着くと周りは真っ暗の真っ暗の介状態。
ぽつんと一軒宿ですw

でも、実は近くに秋吉台サファリランドがあったり、オートキャンプ場があったり。。。
まあ、それだけ自然と一体化したところにある?一軒宿の民宿でお世話になります。

この日は週末にもかかわらず、誰も泊まっておらず俺のみ。。。
民宿のおじさん、とてもいい方で近くの景清洞トロン温泉の割引券くれて、食事ができるまでそこまで行って入っておいでよ、と言ってくれたので、徒歩で真っ暗闇の中温泉に向かい、一人まったり。。。

ちなみにトロンって何?

…調べてみるとトロンとは「ラドン」と同一の原子物質?でレントゲンなどの放射線にも使用されているものと同一体らしく、トロン浴素から放出される遠赤外線で体をあっという間に芯まで温める効能があるのだとか。

確かに風呂から上がっても全身ぽかぽか♪
気持ちよく秋の夜道を帰ってくると、ちょうど食事時。

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民宿らしい家庭料理がなんとも心憎いねえ。
一見ハンバーグやうどんとオーソドックスにも見えますが、これらの料理には美弥市に編入される前の美東町名産、「ごぼう」がふんだんに混ぜ込まれているだけあって、とってもヘルシーさも味わえる夕食でございました。

続く

もう一つのサイトも更新中♪
ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~

「久しぶりにあつ森楽しんでいます♪」
「福祉はどうなっていくのか…保育士、介護職員、看護師の給与水準を上げるってよ!」

 

参考サイト

萩市観光協会公式サイト
萩博物館
萩市文化財施設一日券
景清洞トロン温泉

今回の行程
萩城下町~萩博物館~堀内地区重要伝統的建造物群保存地区~厚狭毛利家萩屋敷長屋~萩城跡

萩城跡~秋吉台トロン温泉

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コメント

萩博物館、懐かしいです!
かなり前に行った時は、自由研究のネタ探しに来ていたキッズたちに紛れて見学した思い出があります。
萩はあまり開発が行われていないこともあって、当時の偉人たちがどんな景色を見ていたのかな、と想像するだけでもワクワクしちゃいますよねー。
あの街並みを残してくれたことに感謝したいです。

指月城、前に行った時に毛利輝元像があったことに気付きませんでした…。
不覚!

宿のハンバーグも美味しそうだけど、何気にうどんが美味しそう🍜
こういうほっこりするお食事、良いですよね。

Re:ナユタさん、萩の町、確かに歴史建造物や昔からの街並みが現在の町の中にうまく溶け込んだ町ですよね。
コンパクトながらうまく三角州という地の利を活かした町造りが今の今まで続いていることが萩が世界遺産に選ばれた一つなのかもしれませんね。
萩城跡、ちょうど毛利家萩屋敷長屋側から入れたので、毛利輝元像をゲットすることができました!!
ここのお宿、実は隠れた?有名宿みたいですww
ハンバーグもうどんもふんだんに「ごぼう」が使われていてとってもヘルシーなのもGOO!ですよね。

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