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2021年12月

2021年12月31日 (金)

秋の九州山地を巡る…熊本県八代市泉町の五家荘を巡ってみる

秋の九州山地を巡るシリーズ

熊本県美里町の石橋群
熊本県美里町の日本一の石段

もう一つのサイトも更新中♪

ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~

備忘録2021


令和3年最後の更新は五家荘巡りで〆ようと思います。
五家荘、地理、歴史好きな方だったら地名位は聞いたことがあるかもしれませんね。

ここ五家荘、あの有名な「平家の落人伝説」で有名な九州山地の僻地であります。

前回出てきた日本一の石段シリーズの終点にある「釈迦堂」も同じ泉町(現八代市)にあるのですが、ここ五家荘は、釈迦堂のあった場所からも結構な内地にあり、それもとんでもなく狭路、曲路を進んでいかねばならぬ。
まさしく「酷道」「険道」「死道」「弔道」「損道」を巡っていくことになるのでありますorz..._| ̄|○lll

日本一の石段から第一弾で出てきた石橋群の一つ「霊台橋」に立ち寄った後、酷道445号、いや酷道445号を五家荘方面に進んでいきます。
離合不可な一車線道路が山間を突き進む445号。
一年前に行った徳島県の酷道439号に匹敵するレベルの狭路、曲路が続く。
ホンマ気が抜けないワイディングが続き、二本杉峠までは対向車が来るたび、バックの連続。
狭路なのに結構な車の往来に心拍数も爆上げでした。

酷道445号のスリリングなリスキードライブが続き、445号から市道(死道)159号に入るもガードレールもなかったり、道に穴が開いていたりと焦りつつも無事に五家荘に着いた時には、大きなため息がふーっ。。。たった1時間ちょっとのドライブなのに。。。

五家荘はこの時期紅葉の季節の後半。
紅葉の名所としても有名ですが、如何せんアクセスが悪すぎるためか、人もほとんどおらずなんとも静かな五家荘。
先ずは、五家荘の観光地の一つ、平家の里へ。

五家荘平家の里

詳細は

まるごと八代
熊本ガイド情報局
八代市観光情報

より

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平家の落人伝説の歴史を今に伝えるテーマ館でありつつ、同時に紅葉の名所でもあり、時期のピークは過ぎたもののとてもきれいな紅葉を拝むことが出来ました。

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人がいない秘境の中、ゆったりとこの地でまったりしたいものですが、実はすでに平家の里で14時前。
前回の部でも述べたのですが、この日の観光可能時間は15時過ぎまで。
なぜそんなに早くタイムリミットが来るのか?それは次回で。

五家荘自体は小さな集落で、数キロ以内に自分が行きたいと思っている場所は固まっているものの、本当ギリギリ綱渡りの五家荘巡りです。

次に向かったのが「樅木の吊橋(もみぎのつりばし)」

「もっと、もーっと!くまもっと」

あやとり橋としゃくなげ橋の高低差の違う2つの吊橋からなり、以前はこの橋も生活橋として活用されていたみたいです。
今でも足元を見ると板の隙間から見える渓谷がなんともスリリングであります。

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人っ子一人いないのでこの自然は全て俺様のものだぜえw
なんて、罰当たりなことを思っていても限られたこの時間、すでに14:30を過ぎてる、、、
何故こうも俺ってギリギリが好きなのか。。。

しかし、今回は事前に調べてあった通り、予想される行程の時間通り。
15時以降の行程もやはり想定通りにしておかないと問題が発生するのは自明のこと。

時間があれば、五家荘から北西に10キロほど行ったところに「せんだん轟の滝」と言うところがあったのだが、やはり無理そう。
無理すれば行けなくもないが、今までの酷道、死道を巡って明らかに時間的余裕はないことははっきりしている。
残念ではありますが、ここで五家荘巡りは終了とします。

しかし平家の落人伝説の地、本当車と言う便利な文明な利器を用いても訪れるのが厳しい九州の僻地、五家荘。
無理して来ることが出来本当良かったです。

しかし、まだ今日の行程は日半ば。この後もこの死道、酷道を突き進んでいかねばならないのです。


死道159号、国道445号に再度交差する僅か10キロもない道に何十分もかかるほど離合不可な狭路。
バックを繰り返すことで、国道に出る頃には対向車が来るたび

「はいはい、またバックすりゃいいのねえw」

とちょっとハイテンションになって、余裕ぶっかましてしまう位まで感覚麻痺しておりました(;^_^A
いやあ、この酷道巡り、ちょっと楽しいんじゃねえw

と調子づいてきたところ、国道445号は酷道から「国道」に戻ってしまった。
もう少し酷道、楽しみたかったなあw

さて、五家荘を後にする頃15:00。
時間的にはピッタリですが、せんだん轟の滝に訪れられなかった時に、せめてここだけは立ち寄っていきたい、と思っていた場所がありまして。。。立ち寄ってしまいました

その場所は国道445号線沿いにある「緒方家」

八代市観光情報

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平清経の子孫がこの地に隠れ住んだという、まさしく平家の落人の合掌造りの家。
ボランティアの方のお話を伺い、独特な兜造りの屋敷の源氏対策の工夫等面白いお話を頂きました。

公共交通機関では訪れることが出来ないまさしく辺境の地「五家荘」を堪能し、この後もロングドライブは続きます。

続く

今回の行程

日本一の石段~霊台橋~五家荘平家の里~樅木の吊橋~緒方家

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2021年12月26日 (日)

秋の九州山地を巡る…熊本県美里町の日本一の石段を巡ってみる

熊本、宮崎、大分の九州山地沿いを巡る旅、第二弾は第一弾目と同じく熊本県美里町にある「日本一の石段」へ向かってみます。

前回→第一弾の美里町の石橋群

石橋群のある場所から車で10分ほど山間に入ったところにあるのは「釈迦院御坂遊歩道」

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この遊歩道を上った先の八代市泉町にある「釈迦院」まで続くこの遊歩道、しかし遊歩道と言うのは名ばかり。。。
と言うのも、この遊歩道、、、

 

 

石段の数、実に3333段!!

文字通り「日本一」を謳うだけあります。
しかーし、3333段なんて富士山登山に比べれば余裕余裕♪

石段の参道入り口沿いには幾つかの駐車場があり、値段もバラバラ。
グルッと道沿いを探し、200円の無人駐車場に停め早速登山、いやもとい、石段上りに挑戦です。

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入り口には御影石で作られた大きな石碑や案内石があり、これからの石段上りの機運を掻き立ててくれます。
それでは早速駆け上っていきましょう!!

平均的な上りにはおおよそ2時間弱程かかるとのことでしたが、この日の行程上半分の1時間で上りきらないといけない。
すでに時間は10:30。
往復の時間を考えても2時間で上って下ってしないと時間が厳しい。。。
前回も書いたけどこの日の観光可能時間は15時過ぎまで。
昼過ぎにはここを発たねば間に合わない、と言うギリギリの選択。

おっと、くっちゃべっている時間はない、どんどん駆け足で上っていきます!

先ずは上り始め200段くらいのところにある東屋でトイレなどを済まし、買っておいたお茶を飲んで一気に先を急ぎます。

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500段くらいまで来たところでおおよそ10分弱、うんうん、この調子なら1時間軽く切るんじゃねえ。
ええ、明らかにこの時俺はこの後の地獄が来ることを知らず、舐めておりました。。。

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1200段、、、まだ3分の1(;^_^A

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やっと、1500段、、、まだ半分来てねえ。。。

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まだかまだか。。。そしてやっとの2000段目。
おかしい、おかしい、500段目辺りまではめっちゃ余裕やったのに!!??
階段続きの中、ふと少し現れる平坦な石道がまるで天国にさえ思えてしまう。。。

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しかし、こんな平坦な石道もほんの少しの間。
すぐに地獄の石段上りが待っています(-_-;)

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足もガクガク、買っておいたペットボトルのお茶もこの地点でもうすっからかん。
ヤバい、ヤバいぞこれは。。。
明らかに自分を過信していた。。。
一時間の目標も危ういぞ。

と焦りと足腰のガクガクさとのどの渇きの三重苦の中、うっそうと茂る木々の先に光まばゆい世界が。。。
そう、やっと着いたのだ、極楽浄土。。。

いや、

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3333段の頂上!!

「白龍が昇るが如し石段は 三,三三三で日本一」

ひょえい、やっと着いた_| ̄|○llll

 

 

やっとここで折り返しかあ。。。
と道を見るとこの先まで参道は続いている様子。
この先に釈迦院があるんだね。

よし、ここまで来たんだしガンバ!

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と軽く考えていたんだけど、この頂上部から釈迦院まではまたここからどうやら1キロほど先とな。。。
まだ歩き続けねばならんのね_| ̄|○llll

 

入り口から距離的には3キロちょっと、しかし高低差は600メートル以上!何とか無事に釈迦院に到着です。
この釈迦院、別名「ぽっくり寺」とも言われ、ここで信心お参りを行うと、病にもかからず苦しまず「ぽっくり」で逝けると…

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にゃるほど、これはしっかりお参りしておかないと♪
釈迦院と言うだけありお堂にはお釈迦様の壁画に、山門に立つ独特な仁王像等山奥にも関わらずなんとも立派なお寺が存在していたことにこの地の神秘さを感じますよね。

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と、のんびりこの時間を堪能していたいが、あいにく時間は刻一刻と過ぎていく。
先ほど来た道を大急ぎで戻っていきます。
足取りは行の上りに比べ帰りの方がテンポも早くなるのですが、登山と言うものは上りよりも下りの方で足に来るのが常套。。。
ええ、帰り道の途中ですでに膝のガクガクさはピークを迎えておりました。。。

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3333段上ったなら、3333段当然ながら下っていかねばならぬのだ。。。

こうしてヒーコラ言いつつ何とか12:20分過ぎ、ふもとまで戻って参りました。
かなりのハイペース。
上りに55分、釈迦院のお参りに30分、そして下りは25分。
うん、見事に駆け足で上って下りてだなあ。。。

まあ、何とか目標の往復2時間では戻ってこれたものの、足カクカクのまま次に向かわねばならぬのか。。。

滅茶ぶりの初日はまだ半日しか終わっていないのに、この後はドライブで滅茶ぶりを発揮することになるのであります。。。

続く


参考サイト

みさとりっぷ

まるごと八代!

もっと、もーっと!くまもっと。


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2021年12月19日 (日)

秋の九州山地を巡る…熊本県美里町の石橋群を巡ってみる

緊急事態宣言が解除され、本当ならこの回からの旅が解除後初の旅行となるはずだったんですが、前回までの「弾丸フェリー」を急遽ぶっこんだおかげで??まさかの10月に2回もの旅をすることに。

飛行機も全部今まで貯めたマイルで取ったので、宿代+レンタカー代で3万台ですみました。(ガソリン代とか入館料とかは別だけどw)
そんな節約旅で向かった先は、、、

 

「熊本空港」

 

今回は前々から一度は行ってみたかった九州の「秘境」と呼ばれる地域を巡ってきました。
金曜の有休を入れて、金~日の2泊3日でこの熊本空港を起点にぐるっと1周するコース。

それでは早速、第1回目をご紹介。

朝一番の飛行機はもう俺の常套手段、伊丹空港から出発です。
南大阪からはやっぱり伊丹空港は微妙に遠い(-_-;)
朝一番の急行電車に乗っても、空港に着くのは6時30分過ぎ。
関西空港から出てくれたらいいんですが、やっぱり国内線は伊丹がどうしてもメインになってしまうのは仕方がないか。。。

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7時過ぎにほぼ満席の熊本行き、相も変わらず小さな飛行機。。。
乗り降りに時間はかからないのが利点ではありますが(;^_^A
離陸後1時間後には、目的地熊本の阿蘇山系が飛行機の窓からくっきり!

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ちょうど出発の数日前に噴火を起こして、入山制限がかかったんですよねえ。。。
近くで見てみたかったなあ。。。

と飛行機からの阿蘇山を拝んでいると、すぐに着陸態勢。
8時30分過ぎ、熊本空港着です。
早速熊本のメインシンボル、くまモンがお出迎え。
あっ、そうか。ちょうどハロウィンの時期だったよねえ♪

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ただいま熊本空港は新ターミナルの建設中で、仮ターミナルでの搭乗となってますが、数年後には立派なターミナルになる予定だとか。
それでは、早速レンタカーで九州山地を探訪!!

今回のコースは一部端折ってますが、おおよそこの通り↓

熊本、宮崎、大分の山間部を中心に巡ってきた2泊3日の秋旅スタートです。

先ず向かったのは、空港の南側にある美里町。
この地を流れる「緑川」、「釈迦院川」沿いに架かる石橋群が有名みたいなので、ちょうどルート上にもあるし、そのうちのいくつかを巡ってみようと思います。(一部時系列崩れてます)

先ず着いたのが「二俣橋」とその近くにある「八角トンネル」

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そばには年禰橋もあり、こちらは大正時代の建造となっておりますが、江戸時代に出来た二俣橋共に、石橋文化のすごさを一発目から物故んでくださいます。
二俣橋は10月~2月の間の昼前後にのみ、橋のアーチに陽が当たると「♡」の形が浮き出るとのことで「恋人の聖地」にも選ばれたと。。。
あいにく時間的にそんな時間まで待ってられんw

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もし興味がある方は昼前に訪れてみてはいかがでしょう。
そして、この二俣橋近くにもう一つ、八角トンネルにも足を運んでみます。
二俣橋から10分ほどで着いた八角トンネル。
その昔、ここ熊本と宮崎の延岡を結ぶ鉄道「熊延鉄道」の跡らしく、結局この美里まで線路を作るも断念され、延岡とつながることはなかったようです。

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なぜ八角なのか、そしてトンネルと言うのに、柱状に7つもの間隔が開いているのかが未だに解明されていないという摩訶不思議なトンネル跡。
ちょっと神秘さも感じるトンネルでした。

続いては「馬門橋」へ。

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ここも江戸時代に作られただけあり、長年の歴史を囀るように苔むす石橋。
渡ることも出来、そばには小さな滝もあり静かにマイナスイオンを放出中♪

そして石橋巡りの最後は「霊台橋」
江戸時代に作られた石橋では日本一の規模を誇るとあります。
形もとってもきれいなのに、崩れ落ちる気配の微塵も感じない立派な造りの石橋。

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今は車とかが通ることはありませんが、石だけでよくぞまあ、こんな立派な橋があちこちに作られたものだ、と驚き。
そのほかにもここ美里町にはいくつもの石橋群があり、石橋マニア??には堪らん地だと思います♪

時間があれば、全石橋制覇してみたくもあるのだが、この日の観光可能時間は15時過ぎまでの予定。
今回はこの後美里町のもう一つの「顔」にどうしても行ってみたい。
限られた時間の中で、急いで次の「顔」に向かいます。

続く

参考サイト

みさとりっぷ

 


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大きな株のお話…ツーバガーになったり、暴落喰らったり。。。

新しくしました


今回の旅程

阿蘇くまもと空港~二俣橋、八角トンネル~馬門橋~霊台橋

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2021年12月12日 (日)

弾丸フェリーvol4…美祢市秋芳町編

弾丸フェリーシリーズVOL4もこれが最後。
1泊2日と弾丸フェリーシリーズ初の「宿泊」が入ったものの、週末の限られた時間、最大限使ったわ。
しかし、ここ山口県から戻るのは「飛行機」を使うため(帰路も船にしたかったのだが、到着時間では仕事に間に合わん(;^_^A)福岡空港まで車を走らせなければならぬ、、それも飛行機の時間上やむを得ずここ秋吉台を13時には出ないと間に合わぬ。
時間は11時過ぎ、まあ予定では12時過ぎに秋芳洞を訪れる予定だったので時間的な余裕はあるかな。

長者ヶ森コースのトレッキングを堪能した後、秋吉台の南側にあるカルスト展望台に少し立ち寄ってから秋芳洞に向かうことにします。


弾丸フェリーvol4シリーズ

萩市編その1…藍場川、橋本川周辺
萩市編その2…明倫学舎、松陰神社周辺
萩市編その3…萩市城下町周辺
萩市編その4…武家屋敷、萩城跡周辺
美祢市美東町編その1…景清洞、大正洞
美祢市美東町編その2…秋吉台
美祢市秋芳町編…秋芳洞←今回

 

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「新しくしました!!」


時間があれば、秋吉台の南側も攻めてみたかったんですが、両方のトレッキングを行うには時間が足りぬ(-_-;)、、、
せめて展望台からの眺めで我慢我慢、こちら側の方が「秋芳洞」に近いこともあり、人も多いけど、やっぱり歩くなら長者ヶ森の方がいいな♪

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展望台そばにはカフェもあるので、歩くのが嫌な方はここで秋吉台を堪能してくださいませ。
それではここからほどなく向かえる「黒谷口」から秋芳洞に入っていきます。
ほとんどの方はきっと麓側から入洞されるとは思いますが、こちら黒谷口は駐車場も無料やし、なんと言っても3洞チケットを持っているから、一旦麓側に出ても再度入洞可能。
ほとんどの方は片道でここ黒谷口に出てしまうと、帰りはバスORタクシーで戻らないといけないようですが、秋芳洞を2度も堪能できるとあれば、絶対こちら側から入るのがいいと思いますよ♪

それでは早速何十年ぶりかの秋芳洞に入洞!!

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入り口は人口トンネルで、地球の歴史を絵パネルで囲んでいてはじめはちょっとどこかの科学館?と思うような通路を突き進んでいくと秋芳洞の入り口に到着します。

それではここから日本最大級の鍾乳洞、「秋芳洞」の地下世界を暫しご堪能♪

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え~っ、のっけから鍾乳洞の芸術度高くねえ!!??

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先ほど訪れた景清洞、大正洞もなかなかのレベルでしたが、さすがは秋芳洞!

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逆さのように見えるけど、これも上から氷柱状に伸びてきた鍾乳石。天地がひっくり返ったような光景が自然に拝める世界うってすごい!!

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巨大マツタケは、、、

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何百枚もの鍾乳石皿に分け分けしましょ♪

そして秋芳洞一番の見所と言えば、、、

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これ、黄金柱!!

いやあ、この大きさ、こんな恐ろしいほど長い鍾乳石ワールドを拝めるとは秋芳洞、さすがであります!!
高さは15メートル以上もあると!!こんな柱が出来るまでに何百万年かかるのだか。。。

すごい、の連呼で終えた前半戦。一旦メインの入り口まで出てきて参道を見てまた戻ろうと思いますが、宿でご飯を食べただけで何も口にしていなかったから、何か口にしたいな。

Photo_20211212213002

参道沿いにはなぜか多くののソフトクリーム屋が。。。
種類も半端ない位多いのだが(;^_^A

あっ、そうか、ここは山口県。
岩国城の麓の錦帯橋にもとんでもない種類のソフトを売っているお店が有名だったが、山口ソフトクリーム県、恐るべしだ!!

と言うことでこの時期に人気だという地元特産「秋芳梨ソフト」をゲット!!

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なんかちょっとケチじゃねw
でも味はサッパリとしていて甘すぎないところがGOO♪

と、水分&糖分補給し終わり、2回目の秋芳洞入洞!
帰りもあの芸術美を拝めるとはなんかとっても得した気分♪

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こうして秋芳洞を堪能しきったころに、ちょうど13時前となりました。
おーし、ちょうど計画通り♪
飛行機は16時過ぎなので、ご飯も食べていけるかなあ♪

 

なんて、この時は余裕ぶっかましておりましたが、車に乗って「さ、どこで食べようかなあ?」なんてのんびり考えながら着いた下関の壇ノ浦PA。

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時間的にも13時45分、うんうん余裕でご飯食べていけるね。
じゃあ、せっかく下関に立ち寄ったんだし、、、

とレストランに入ろうと思ったところ、急にトイレに行きたくなり、すっきりしたことをいいことにさっきまでご飯食べる気でいたくせに何かしら頭の鍵が抜けたのか、そのまま車に戻ってしまうというとんだミステイクを犯す。。。

開聞海峡を走りながら、

あれ、俺ご飯食べるって。。。_| ̄|○lllll

 

 

ホンマ俺って老化現象激しすぎ??

まあ、しゃーない、こうなったら福岡空港で飯食って帰るか!!
と気持ちを切り替え車を走らせるが、、、

到着時間15時40分。。。
ええ、出発30分前でした_| ̄|○lllll

 

なぜそうなった??
ええ、空港近くまで戻ってきてまさかのガソリンスタンドが発見できず。。。
それで40分近く無駄に時間を費やしてしまいました。

もし、このアクシデントを鑑みず下関でご飯を食べていたら、明らかに搭乗時間に間に合わなかったでしょう。。。(´▽`) ホッ
やっぱり時間には十分余裕を持って行動せねばなりませんな。

さて、これで弾丸フェリーシリーズは終了。
次回からはまたまた、九州シリーズ!!

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