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2022年2月

2022年2月27日 (日)

秋の九州山地を巡る…熊本県阿蘇市の阿蘇山を巡る

人間の多くは、自分の人生を終えるまでにどういう形であれほぼ必ず「戦争」を経験する。

と言うのを聞いたことがあります。

それが人間同士の「戦争」なのか、ウイルスなどの未知の最近との闘いなのか、はたまた異星人の侵略なのか、、、

等自分に身近に「戦争」と言うものを経験することなんて、数年前までは正直思ってもみませんでした。
地域紛争などのニュースを見ても間接的には日本も関わってくる部分もありつつも、身の危険を感じるような状況下にいままで置かれていなかったのが災いし、どこかで対岸の火事のような傍観者の目で世界を見ていたんだろうな、と思います。
コロナ禍もどんどん変異が続き、いつ収束に向かっていくのか。。。
日本の周りでもきな臭い状況が日々日常となりつつあり、そんな中のウクライナ侵攻。

社会は一体どうなっていくのでしょうか。。。

政治家の中にはどういうシナリオが描かれているのか不思議で仕方がありません。
この世に神様がいないのかな、と思ってしまう位荒んだ地球。
もし神様と言う存在がいるのであれば、もう人間世界に愛想尽かせて滅亡へ追いやられてしまいそうな。。。

もしかして、その布石?なのか、、、

 

 

と別に終末思想を煽るわけではないんですけど、本当嫌な世界になりましたね。
一日も早い戦争状態がなくなることを願い、旅行記に戻ります。


秋の九州山地を巡るシリーズ

熊本県美里町の石橋群
熊本県美里町の日本一の石段
熊本県八代市泉町の五家荘
宮崎県椎葉村の椎葉市街
宮崎県椎葉村の秘境
熊本県高森町の奥阿蘇パワースポット
大分県竹田市の城下町
大分県竹田市久住町の高原の恵み
熊本県阿蘇市の阿蘇盆地
熊本県阿蘇市の阿蘇山←今回

 

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ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~
大きな株のお話…ウクライナ情勢は泥沼化していくのか?


熊本県阿蘇市の北部地域を巡り、いざ阿蘇市の一番の観光スポットである「阿蘇山」に向かいます。
ところが、自分が訪れた数日前、、、

 

まさかの噴火!!!(-_-;)

おかげで入山規制のかかる「噴火警戒レベル3」となってしまい、河口から2キロ以内は立ち入り禁止状態になってしまいました。。。
残念。。。
前回阿蘇山に来た時は河口近くまでいけたのですが、再訪は叶わず。
しかし、草千里エリアまでは行くことが出来そう。

十分草千里からでも阿蘇山は間近に拝めるし、ドライブしながら向かうことにします。阿蘇神社の参道でくまモンに「立ち寄っていかないの?」と言われるも時間の都合上食事をとっていなかったこともあり、トイレ休憩も兼ね阿蘇駅傍の道の駅で「じゃりパン」を購入。

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疲れている体にはやっぱ甘いものだね♪
って、じゃりパンって確か「宮崎」名物ちゃうかったっけ?

と、まさかの熊本で宮崎のソウルフードを購入することになりましたが、このシュガーバターのじゃりじゃり感がめっちゃ美味しい♪
一緒に買った微糖カフェオレとのスィーツハーモニー♡
これなら3個はいけるわw

道の駅「阿蘇」の規模も相当なもので、そばにある阿蘇駅がなんともかわいらしく見えてしまう位多くの観光客などでにぎわっておりました。
そうそう阿蘇駅、ここも昨年向かった玖珠、湯布院の旅でもちょくちょくみた「三戸岡ワールド」のデザイン駅。
三戸岡=JR九州ですものね。関西では和歌山電鐵が三戸岡ワールドでアレンジされておりますよ♪

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そして、どういう訳かこやつがおった。。。

 

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ワンピースのウソップ!!
ワンピースの作者さんってもしかして熊本の人だったのか!!??

この時はそれほど気にしていなかったんですが、次回訪れる地でもまさかのワンピースモードを味わうことになるのですが、、、(フラグ立てw)

おっと、ここで時間を使っている余裕はない、阿蘇山上まで一気に行ってきます♪

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おっ、あか牛がおる!!あか牛食べたかったよーーー( ;∀;)

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阿蘇山麓には時期的にたくさんのススキ原が!!
どこもがフォトスポットと言って良い位見ごたえある光景が広がっておりました!!

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帽子みたいな山は後で調べてみたら「米塚」というこれもれっきとした「火山」だそうで、阿蘇の神々が米を積み重ねて作り上げた逸話があるそうです。

そしてやって参りました、秋の草千里!!
夏の草千里とはまた違い、黄金色に輝く草千里、美しいわあ。。。

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しかし、黄金色の美世界と反対側の火口側を見ると、荒々しい阿蘇山のご機嫌斜めな様子が。。。

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時々聞こえる轟音?に近くで噴火が起きたらきっとおもいきりビビるんだろうな。。。
数キロ離れた状況でこの迫力ですから、間近で見たら想像を絶するパワーの世界を味わえるのでしょうが、命の保証が。。。
ここから阿蘇山を拝めただけでも良しとします。
あっ、そうそう阿蘇山って実はいくつかの山々の総称だったようで阿蘇山と言う名の山は存在しないのだとか。
一つ賢くなりましたw

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阿蘇山でもくまモンがお出迎え。
熊本のマスコットとして頑張ってくださいませw

それでは昼下がりの阿蘇山から阿蘇山の南側に下っていこうと思います。

続く

参考サイト

阿蘇山上観光ホームページ

もっと、もっーと、くまもっと。

今回の行程

ポケットパーク湧水~阿蘇駅(道の駅阿蘇)~草千里

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2022年2月20日 (日)

秋の九州山地を巡る…熊本県阿蘇市の阿蘇盆地を巡ってみる

大分県の久住高原を満喫した後はまたまた熊本県に再突入♪
道沿いに行けば、すぐそばに黒川温泉郷もあるんですが、今回はルートから微妙にずれてしまっていたので、また温泉巡りの旅とかを企画して再訪してみたいなあ。。。

秋の九州山地を巡るシリーズ

熊本県美里町の石橋群
熊本県美里町の日本一の石段
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大分県竹田市久住町の高原の恵み
熊本県阿蘇市の阿蘇盆地←今回

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「大きな株のお話…株価の大幅な下落以上に。。。」


久住高原から阿蘇市に向かうには「やまなみハイウェイ」を下っていくのが一般的です。
やまなみハイウェイは大観峰をはじめとする「ミルクロード」も横切っており、日本百名道にも選ばれたドライブにはぴったりの道。

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やまなみハイウェイのドライブ、最高な気分になりますよね。
走っていると目移りする素晴らしき阿蘇の自然の造形美に車を停めては、身を非日常世界に委ねてみると、嫌なこともこの時ばかりは脳内から消え去り幸せな気分になります。

途中阿蘇盆地に降りる途中にある「城山展望所」

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遠くに見える阿蘇連山から湧き出る噴煙がまた味があっていいですね。
眼下に広がる田畑のコントラストも素晴らしい景色に色を添えてくれます。
本当ならミルクロードも立ち寄っていきたいところですが、最終日まで自分の中で作り上げた計画上時間はやはりタイトです。
ドライブをもっと楽しんでいきたいところですが、先へ進みます。

盆地まで下りてくるとそこは阿蘇市街。
以前もここを通っていたのになぜかスルーしてしまった阿蘇市の有名スポットをリベンジしたくて立ち寄った次第。
その場所こそが「阿蘇神社」

阿蘇神社

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平成28年の熊本大震災で甚大な被害が出た阿蘇神社ですが、少しずつ再建復旧してきて、拝殿も令和3年に無事再建されて多くの参拝客が新しく出来た拝殿で参拝されていました。
拝殿の奥にある3つの神殿も復旧作業が終わっているようなので、残すは阿蘇神社のシンボル「楼門」だけ。
一日も早い復興を心待ちにして、もう一つの阿蘇市にある神社に立ち寄ってみようと思います。
その前に、この阿蘇神社の周りには多くの湧水泉があるようなので少しの時間ですが、立ち寄っていこうと思います。
神社の参道沿いにある「阿蘇一之宮門前町商店街」沿いにはあちこちに湧水が見られ、それぞれに色々名付けられていて阿蘇の自然の恵みを手軽にいただけます。

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神社の境内にも神の泉と言う湧水があり、まさに阿蘇の自然の恵みの賜物。
冷たくて乾いた喉にはなんともありがたい限り。

商店街には多くのお店もあり、散策していても気持ちが上がりますよね。
あいにく時間がギリギリなので、くまモンから「立ち寄っていかないの?」と声をかけられたものの、すまぬ。。。

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あ゛~、あか牛丼、、、

あ゛~、炙り牛カツ、、、

 

次回楼門が再興した暁には絶対ここにも戻ってくるぜ、その時までくまモンよ、俺のあか牛丼取っておいてくれ。。。

阿蘇門前町商店街

くまモンの誘いを振り払い、後ろ髪を引かれる思いで次に向かったのは「国造神社」
まさしく、「国」を造った神社、名前からしてなんともすごいパワーを感じます。
この神社、阿蘇神社の北側にあることから「北宮」とも言われ、阿蘇国造神の一人、祭神である速瓶玉命(はやみかたまのみこと)の墓である上御倉古墳もあり静かながら由緒正しき神社です。

国造神社(もっともーっと!くまもっと。より)

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手野のスギと言われる大杉が以前あった様で、現在はその根元だけが保存されているものの、その木株の大きさに目を見張るものがあります。
阿蘇の見所、もっとたくさんあるのに、時間がタイトすぎる。。。

と言うか自分の計画が大胆過ぎるのか、、、

飛行機の時間までタイムリミット残り6時間。
阿蘇市だけにしておけばある程度時間は取れただろうし、くまモンが誘ってくれたあか牛丼も食べられただろうが、今回の九州山地を巡るシリーズの中でいくつか取りこぼしをしている場所があるため、今回はそちらを優先せねば自分の中では悔いが残る。
大観峰なども以前行っているし、今回ルート近くにあったものの立ち寄らなかったのが残念ではあるが、それはそれでまた次の企画で組み込めるし、と強がってww我が道を突き進むことにします。

次に向かうはやはりあの場所。。。
何年ぶりかなあ?ってさかのぼって記録見たら10年以上前にこれまた駆け足で巡っていたようだ(-_-;)。。。
この性格は死んでも治らなそうです。。。

が、そんなことは言ってられん、「あの場所」へかっ飛ばしていくぜ!!

と車を走らせていると、

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なぜかマーライオンもどきと、イチ〇ツを握りしめる2匹の河童…
微妙にイチ〇ツが大きいのが気に入らんw(下ネタすみません)(;^_^A

こんな変な遊び心がある?

と周りを見ると、あ゛~なるほどね。

Photo_20220220222902

ここにも湧水があったわけね。
役犬原湧水群の一つだそう。

とちょっとお笑いをもらい、急いで次の地へ。

続く

参考サイト
ASO is GOOD!(阿蘇市観光協会)

今回の行程

ガンジーファーム~城山展望所~阿蘇神社~阿蘇一之宮商店街~国造神社~ポケットパーク湧水

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2022年2月13日 (日)

秋の九州山地を巡る…大分県竹田市久住町の高原の恵みを巡ってみる

新型コロナウイルスにより、とんでもない状況に陥った我が職場。
手を打とうとした時にはすでに時遅し。。。

ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~
「気付けば嵐が吹き荒れ、、、」

 

 

そんな状況下においてもこちらのブログは平常運転。
JR北海道もびっくりだぜw??

と、意味不明発言はさておき、秋の九州山地を巡る旅も後半戦に突入。
2泊3日なんて本当あっという間です。。。

竹田市街から車で30分弱程九重連山方面に走っていくと、長湯温泉、七里田温泉等が点在する「竹田温泉群」の一つ、「三船温泉」の一軒宿に到着。

三船温泉「城山」
竹田市観光情報サイトたけ旅

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この周辺は久住高原と呼ばれ九重連山と言う活火山活動により、多くの良泉が湧き出る地域でもあります。
ラムネのようにシュワシュワ炭酸泉で有名な温泉群で、ここ三船温泉もその一部だけあって、入っていると自然と体にシュワシュワ炭酸が皮膚に♪三船温泉以上に長湯温泉、七里田温泉だとまさに炭酸水の風呂に入っている様らしいので、気になる方は是非こちら竹田温泉群を巡ってみられるといいかと思います♪

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一軒宿で、ちょっとした民宿的なお宿ながらお風呂もさることながらお食事も十分レベル高し!

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地物の料理を食せるとあって本当ありがたい♪
こんなにたくさん食べきれるんかい、っていつも思うんだけど不思議と食べきってしまうんですよねえw(勿論お腹はヤバし状態になるのですが)
朝食も普段朝は飲み物系だけと言う自分からすると、こんなに食べられないわ、と思うんですが旅先はやはり何かしらドーパミンが出るんでしょうね、とても健康的な生活を送らせていただき感謝しかございませんわw

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朝からパワー全開の食事もいただき、早速竹田市久住高原地区をドライブがてら名所を巡っていきます。
この後は竹田市から阿蘇山のふもと、阿蘇市に行く予定。
そのルート上にある名所の一つが「くじゅう花公園」、ちょうど開園すぐだったのもあり、人もほとんどいない広大なガーデンでの秋の花々に癒されて行こうと思います。

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くじゅう花公園

エントランスもハロウィン仕様でなんともかわいらしい♡
改札のくまさんは早出勤務なんでしょうか、なんだかお疲れの様ですw

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園内は秋の花々が満開状態!
天気も良いので、花の色もとても映える映える!
神秘の蝶、「アサギマダラ」が飛んでいるから見てみて、と看板が立っていたので周りを見てみるとヒラヒラとあちこちに飛びまう「アサギマダラ」が。。。まさに飛ぶ姿は神秘の姿そのものであります。

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花公園の奥には九重連山がデーンと聳え、ちょっと立ち寄っていきなよ、と言わんばかりの雄姿を魅せてくれています。
折角ですし少し九重連山の麓をドライブしてから阿蘇に向かおうかな。

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くるっとくじゅう周遊道路、なんとも眺めの良いドライブするには最高のロケーション、一番見晴らしのよさそうなところで車を停めて久住高原を見下ろすと、、、

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うひょーい♪なんという見通しの良い自由世界!!
自然を満喫するってまさしくこういう世界の中に身体を飛び込ませることを言うんですよねえ。
この最高の眺め、別名「天使のプロムナード」と呼ばれていて天使が散歩したくなる道と言われるのもわかるわあ。。。
荒んだ心もここに来たらきれいに癒されるよ、うん。

そんな天使のプロムナードを進んでいった先にあったのが「ガンジーファーム」と言う観光牧場。
観光農場と言うことであれば、あれを食べない訳にはいきませんよねえ。

ガンジーファーム

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はい、来ましたー!!
この牧場で取れた「ゴールデンミルク」をたくさん使用したその名も「ガンジーソフトクリーム」
出来立てほやほやw

数分持っていただけでどんどん溶けていくこのソフトクリーム、濃厚でありつつも甘みはさっぱり。
これはうまいわあ♪
朝ごはんを食べ、ソフトを朝のおやつに食べ、、、
すでにお腹ヤバしなんですが(笑)、、、

続く


秋の九州山地を巡るシリーズ

熊本県美里町の石橋群
熊本県美里町の日本一の石段
熊本県八代市泉町の五家荘
宮崎県椎葉村の椎葉市街
宮崎県椎葉村の秘境
熊本県高森町の奥阿蘇パワースポット
大分県竹田市の城下町
大分県竹田市久住町の高原の恵み←今回


今回の行程

岡城址~三船温泉(宿泊)~くじゅう花公園~ガンジーファーム

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2022年2月 6日 (日)

秋の九州山地を巡る…大分県竹田市の城下町を巡ってみる

高森町があるのは熊本県と宮崎県、そして大分県との県境。
このまま一気に県境を越えて大分県の方に向かおうと思います。


もう一つのサイトも更新中
ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~

「そして儚く崩壊していった…」


県越えの県道、しっかり県境周辺は離合不可路線でありましたwしかし、五家荘や椎葉の道に比べれれば、全然余裕余裕♪
時間もすでに15時近くになっておりますので、ショートカットで少しでも時間を省略。

小一時間ほどで到着した竹田市。
岡藩の城下町として栄え、名水百選で選ばれた竹田湧水群をはじめ、音楽、美術といった芸術の才に秀でた芸術家達のゆかりの地としても有名。

竹田市観光情報サイト「竹たび」

町全体が城下町としての雰囲気を作り出された瓦建ての家々として整備されており、小さいながらも竹田の城下町の威厳差を示しています。

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駅周辺がすぐに城下町の手前にあるので、観光するにはスポットが点在しておらずとても便利。
しかし、岡城址は名の知れた「山城」であるため、竹田市街を見下ろす山の上にあるのでやや大変ではありますが。。。

おっと、先ほど言った通り、すでに15時過ぎ。
観光名所のほとんどは16時30分には入っておかないと見学できないので、ギリギリの時間で巡るところ攻めていきます。
残念ながら竹田湧水群は時間の関係上、今回はカット。
ここ竹田から10キロもないところに、大分県随一の滝スポット、大野豊後市にある「原尻の滝」があるのですが、今回、大野豊後はルートに入れていないので、次大野豊後周辺を攻める時に取っておこうと思います。
なので、今回は竹田市街にスポットを当てて観光開始!

まず向かったのは「佐藤義美記念館」

佐藤義美記念館

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保育士ならこの歌を指導しないなんてことは絶対にないはず。

そう!!「犬のおまわりさん」で有名な童謡作詞家の記念館であります!
他にも「アイスクリームのうた」「おすもうくまさん」等も皆さん知っているかな?
最近若手の先生、こういった昔からの素敵な歌をあまり教えていないので、もっとこういったいい歌一杯歌ってあげて欲しいなあ。。。

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もうここだけで小一時間居れそうですけど、時間は待ってはくれない。
急ぎ足で次のスポットへ。
続いては城下町エリア、コンパクトにまとまっているので、時間があれば隅の隅まで巡れそうなんですけど、時間との勝負。
武家屋敷通りや商家の街並みをいそいそ見て回り、国指定史跡「竹田荘」がある「竹田市歴史文化館・由学館」に車を停め歴史文化館と史跡「竹田荘」を見学。

竹田市歴史文化館・由学館

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竹田荘は「田能村竹田」となんとも地名なのか?と言うような名の文人が居を構えていた武家屋敷。
独特な画才を発揮し墨画の世界に多大な影響を及ぼした方だとか。
竹田市ってもしかして、この方から名をとったとか?いや普通は逆か??

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そんな愚的?を残しw続いてのスポットへ。
文才を輩出する竹田の町、あのドラクエの作曲家「すぎやまこういち」さんもこの地に由来があったそうで、この地から際のあふれる何かオーラ的なものが湧き出ているのでしょうか?
その文才に秀でた最たる方は、竹田と言う町において、この方を差し置いてほかにおらず。。。

竹田市の一大偉人と言えばこの方、

 

そう、「滝廉太郎」様でございます!!!

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この廉太郎トンネルを超えた先に「滝廉太郎記念館」があります!!
トンネルにも工夫がなされており、中を歩くと瀧廉太郎の曲がオルゴールの音色でランダムに流れ、春~夏は「花」「荒城の月」「水あそび」、秋~冬は「荒城の月」「はとぽっぽ」「秋の月」が流れてくるとか。
通る度オルゴールに癒されるなんて良いねえ♪

滝廉太郎記念館

滝廉太郎の一番有名な曲と言えば「荒城の月」ですが、この荒城の月はここ竹田の岡城址に上って構想を練ったんだとか。
それなら、なおさら向かわねばなりませんな…

「岡城址」(岡城跡)へ!!

国指定史跡 岡城跡

しかし、時計を見るとすでに16時20分!!
いかんいかんぞ!間に合わんではないか!!

車を急いで山麓の駐車場に向かわせ、着いた時間16時29分!
受付はきっと16時30分まで。。。

急げ急げ!!!

 

 

って、普通に17時までOKでした_| ̄|○lll

 

まあ、間に合ったから良しとしよう。
早速山城「岡城址」に上っていきます。

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岡城址、山城だから上に上がればそこまでただっ広い敷地は有せないんじゃないか、と思っていたあなた。。。
岡城址を舐めてはなりませんぜ。
俺も少々規模の大きさを舐めておりました。

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うぉー!めっちゃ立派な石垣群があちらにもこちらにも!!
門址でも、こんなにでかいのがあるのを知り、頂上部にはどれだけの規模の城跡群が残っているのだ!!??

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先ず向かったのが本丸跡のあった場所。
現在は城跡もなく広い広場上に祀られている神社がポツンとあるだけですが、ここだけで判断してはならない。
あくまでここは本丸跡。
周辺には幾つかの峰沿いに御殿や部下の屋敷群の跡地が小さい山にも関わらず広々点在しており、軽く一時間は歩き回ったらかかるくらいの広い敷地! 
きっと小さいながらも、虚を張らず威厳を持ち続けることの大切さをここ竹田市民は日々の生活から感じ、パワーに変えていっていたんですかね。こういう地だからこそ有名な文化人がたくさん排出されたのかもですね。

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しっかし、すごい山の上にきり立つ様に立つ石垣群。
昔の方々のパワーを感じます!
そしてはるか遠くに見える阿蘇山の山々…
滝廉太郎は何を思いつつ、この地で荒城の月を書いたのでしょうかね。。。

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そうこうしているうちにすでに17時を軽く超えております。
見学時間は終了、早く下りて本日の宿に向かいます。。。

続く


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宮崎県椎葉村の秘境
熊本県高森町の奥阿蘇パワースポット
大分県竹田市の城下町←今回


今回の行程

上色見熊野座神社~竹田市街(さとうよしみ記念館~竹田市歴史文化館・由学館・竹田荘~滝廉太郎記念館)~岡城址

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