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2022年6月

2022年6月19日 (日)

高知東部走破するぜよ…馬路村編

今回から始まった新シリーズ。
2022年正月明けに出掛けてきたその場所は、、、

 

高知県東部ぜよ♪

 

高知県、大阪から向かっても実は結構な時間を要するのですが、(おおよそ5~6時間(・_・;))電車で向かうにも、車と変わらず、ましてや高知市周辺を除けばもっとかかる場所。
ならば、飛行機でサクッと飛んでしまうか。。。
と思うも僅か45分ほどで着くのはいいが、なかなか強気な値段故、コスパ的にも選択肢としては厳しい訳で。。。
と、いう地理的不利な場所故に高知の上陸率が低いまま今まで来たわけですが、今回一念発起して高知県で訪れていない高知県東部地域を2泊3日で往復するルートで巡ってきました。

高知は遠かったなあ、と思った10年以上前の記事はこちら。

田舎へ行こう…高知県大月町
田舎へ行こう…高知県足摺

出発は11時過ぎ。
ええ、実はまさかのコロナの濃厚接触の可能性があり、前日にPCRを受けたのですが、検査結果がなかなか届かずやきもきしていたのですが、朝やっと電話があり、「大丈夫でしたよ♪」と言う連絡を頂き無事出発できる運びとなった次第。
本当なら朝早く出たかっただけに1日目は見事に移動だけで終わりそうでありますorz_| ̄|○lll

徳島まで明石海峡、鳴門海峡の両大橋を超え、徳島市内に着いた頃には14時台。
ここからは延々徳島県の海岸線沿いを走っていくわけであります。
今回のルートはこのような感じ。

うーん、距離もさることながら、時間は軽く6時間越え。
途中休憩や立ち寄りなども含めているのもあって、実際7時間弱かかってしまいましたw
早く出られたら、走り出したばかりのDMVも見てみたかっただけどなあ。

阿佐海岸鉄道HP


とのんびり昼下がりの海岸線を走っていたところ、普段こんな表示出るか!!??と言うこちらを慌てさせるものがカーナビに表示されましてですねえ。。。
高知県に入った途端に、

 

 

Photo_20220619212801

目的地までのルートに回避できない通行止めが発生している可能性があります。

な、な、なんですと!!!

 

今までこんなん出たこともないのに、急に何を言い出すのか?
予定では徳島県から高知県に入った東洋町から山沿いの道を通って、この日のお宿のある「馬路村」に向かおうと思っていたのですが、

きっと、この山奥の道で何かが起こったに違いない。。。
と言うことは必然的に室戸岬まで予定の倍の距離を走るしかない、と言うことなのか。。。
やむを得ぬ、陽は沈んでしまうが大回りで向かうか。

と走行予定を変え、そのまま一気に高知県の海岸線を下り、室戸市へ。
室戸市の末端にはあの有名な「室戸岬」がありますよね。

室戸岬に着くころにはもう日暮れで見て回ることできないかなorz
まあ、3日目の最終日にどうせ、リターンコースだから見て回れるし良いか。

と夕闇迫る室戸市に突入。
室戸市にも色々見どころ調べたので、立ち寄りたいところあるのですが、今回は室戸市の徳島側にある「鹿岡の夫婦岩」だけは拝めて行けそう。

Photo_20220619220701 Photo_20220619220702

サンセットの光景がなんとも素敵じゃないですかあ!!
これは、ちょっとダメもとで室戸岬行ってみるか!!

とただでさえルート大回りなのに、さらに大回りコースを取り、17時。

室戸岬に到着ぜよ!!

Photo_20220619220902 Photo_20220619220901 Photo_20220619220903

何という美しい光景でしょう!!
きっとナビのあの表示がなければ、この光景を拝むこともなかっただけにここはナビの異常表示に感謝ですな。

本当はもっと室戸岬を堪能したいのですが、すでに17時を超え、夕闇に包まれてきているので断念。
と、言うか到着地の馬路村まではまだ大分ある(・_・;)
夕食の時間までの到着も間に合わない可能性大。。。

急ぐぜよ、竜馬!!
じゃなかった、急ぐぜよ、大樹!!

 

 

と車を飛ばすも、またもやあのナビはとんでもない表示を出すのである、、、

よりによって、今度はさっきよりもひどい表示(-_-;)
初めに高知県に入ってすぐに出た警告表示が出て、えっ、こっちもダメなん?ととりあえず確認押して暫くすると、こんな表示が。。。

Photo_20220619212802

ルート上に通行止めが発生したため、新ルートで案内します。

 

 

何!!!!!!!

うぉー------ぉい!!

 

 

ナビをチェックすると到着地の馬路村から大分離れた地点までの案内となっている(・_・;)
いったい何があった!?土砂崩れか?、それとも真冬による地面凍結による通行止めか!?

と、人を焦らす表示が出続けるも、ここまで来て帰るなんてできん、行くところまでとりあえず向かって、無理なら宿に電話するしかない。
と覚悟を決め、馬路村に通ずる県道12号を北上する。
と、

 

 

夕闇の中、進む県道の先に通行止めの標識が。。。
うっ、積んだか。。。

 

 

と思ったんですが、夜間は通行止め解除なのか、難なく通行止め個所を通過出来た。
いやあ、焦ったぜ。
どうやら日中道路復旧工事でかなりの時間通行止めになっている様子。
これは2日目も気をつけないとヤバいかも。

そんなすったもんだありましたが、予定より1時間近く遅れたものの、無事に馬路村に到着。
止まる宿は村唯一の温泉宿「コミュニティセンターうまじ 馬路温泉」

着いたらゆっくり温泉にでも、と思ってたんですけど、到着時間が大幅に遅れているうえに、夕食タイムにもかかってしまったので、そのまま夕食会場へGO!!であります。

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地物を頂けるのがなんともありがたいですね、アメゴやアユにこんにゃくの刺身がなんともヘルシーでGOO!
猪肉や〆の名産ゆずを使ったシャーベット等、地産地消メニュー、ごちそうさまです。

そして順番逆になりましたが、疲れた体を癒しにお風呂へもGO!

Photo_20220619224301

しかし、この日の馬路村の夜~朝の気温は-5度だと。
うっ、寒いぜ。
止まった宿は離れ形式になっていて廊下部分は吹き曝しなので、芯から冷える冷たい空気がピリッと来る。

そして、朝。。。

Photo_20220619225201 Photo_20220619225202

冷たい空気もまた新鮮だわ。
嫌な寒さではなく、シャキッとさせてくれる気持ちよい冬の朝を迎えた馬路村。

早速朝風呂を頂き、健康的に朝食を頂きに上がります。

Photo_20220619225501

宿の朝食って、いつも思うのだが、旅への活力を与えてくれますね、普段家にいる時にはヨーグルトとかしか口にしないくせに、旅に出ている時が一番健康的かも♪

さて、2日目、この日は高知市まで奈半利や安芸、香美の東部地域を巡る予定。
1日目はほぼ観光できていないので、観光のメインはこの日から。
とはいえ、せっかく来た馬路村、馬路の奥には「魚梁瀬」と言う地域があるのを知ったのですが、そこを知ったのは後だったので、今回は馬路村の中心地だけですが、朝の散歩を兼ねてみて回ろうと思います。

宿の前にあって気になったのが「馬路森林鉄道」
日曜等しか動いていないようですが、往時活用していた林業用の鉄道がこうして観光資源として再活用されているのは素晴らしいですね。
そばには「インクライン」と言うこれまた木材の切り出しに使っていた元祖ケーブルカー的乗り物もありました。
水圧だけで上下するなんてなんとも面白いじゃないですか。
これもまた日曜だけらしいですが、乗れるみたいです。
日曜じゃなかったのがなんとも惜しい(この日は土曜orz)

Photo_20220619230601 Photo_20220619230602

詳しくは馬路村まかいちょって家HPより

霜の降りた道をサクサク進んでいくと、町の中心地に。
因みに馬路村の人口は800人ほど

800人とはなんともこじんまりとした村だことで(・_・;)

 

 

そんな馬路村の名物と言えば、

Photo_20220619231201

そう、ゆずであります!!
因みになぜ、今回馬路村を宿に選んだのか、それはこいつが美味かったからぜよ♪

 

201993019937

知っている人は知っている、その名も「ごっくん馬路村」

原材料は

安田川の水

ゆず

はちみつ

しか入っていないというまさしく超天然素材のみを使用した飲料。
これがとてつもなくうみゃいのだ!!

たまたま手に取って飲んだ途端、俺の中で何かの概念が変わってしまった位の強烈な自然味を味わってしまったからには、馬路村、気にならないはずがない!
勿論この後しっかり箱買いしてしまったぜ。
この「ごっくん馬路村」是非手に取ることがあったら飲んでみてくださいませ。
散歩中に立ち寄ったゆずの森にある工場では見学後にこの「ごっくん馬路村」をただで貰えるぜよ♪
それだけでも満足なのに、同じ敷地内にあるパン屋さんからなんとも甘ーい香りが。。。

Photo_20220619232101

うぉーい、これは反則ぜよ!!
さっきうみゃい朝食食べたばかりなのに、こんな素晴らしいフレンチトーストを焼かれては買わない訳にはいかんて!!
馬路村は俺を一体どうしようというのか、さすがは「日本で最も美しい村連合」に加盟しているだけのことはあります。
コンビニがなくても、信号がなくても、ここ馬路村の魅力はそんな不足を補ってなお有り余るほどですぜ。

Photo_20220619233001

最後は重要文化財に指定された薬師堂がある金林寺にお参りして馬路村を後にしたいと思います。
朝の読経をされている住職の後ろから静かにお参りさせていたき、この度の無事を祈ります。

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出発は10時過ぎ、もう地面の霜もなくなってきたし、車を出すかな。。。

Photo_20220619233002

 

ええ、凍ってましたorz_| ̄|○lll

続く

今回の馬路村関連のおすすめHPはこちら↓

馬路村ふるさとセンターまかいちょって家
ゆずの村馬路村(馬路村農協)
コミュニティセンターうまじ 馬路温泉

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2022年6月12日 (日)

常磐線沿いお上り旅…我孫子、牛久、土浦

中休みも入ったのもあって、師走に出掛けた常磐線沿いお上り旅も終えるのに3か月、旅をしてから半年引っ張ってしまった。
もっと更新頻度上げられたらいいんですけど、平日になかなかPC立ち上げる元気もなく( ;∀;)。。。
と言い訳はそこそこにw今回で常磐線沿いお上り旅も最終回。

もう一つのサイトも更新中♪
ETERNAL  WIND~永遠に吹く風~
「大きな株のお話…配当金と株主優待いらっしゃいませ」


今回はわざわざゴールの上野まで来たのにも関わらず、土浦~都内までを一気に飛ばして来てしまったので、常磐線でやはりこの辺りの地区は押さえておくべきか、選んだのが前回書いた都内の葛飾、そして今回の我孫子、牛久、土浦の3地区。
松戸や柏、取手とかも調べたら見所色々あるんでしょうが、やはり限られた時間の中ではやむなし。。。

この地区の見所スポットとか紹介してくれているサイトとかあったら、また参考にして上京時に巡ってみることにしよう。

と言うことで、最終回、我孫子まで電車で移動の後、レンタカーを駅前で借り茨城南部を巡って帰ろうと思います。
我孫子駅から坂道を下った先にあるのは我孫子のシンボル??「手賀沼」
印旛手賀自然公園のシンボルらしく、白鳥がのんびり羽を伸ばす姿も。

Photo_20220612190801 Photo_20220612190802

この地域は「北の鎌倉」と謂れ、その当時は風光明媚な風景に誘われてか、手賀沼周辺には志賀直哉、ジャーナリストの祖、杉村楚人冠、柔道家の嘉納治五郎等本当に多くの有名人がこの地を住処にしていたと。
彼らの記念館なども手賀沼湖畔にあったのですが、どこもよりによって「休館」状態、そうこの日はあいにくの月曜。
くぅ、折角我孫子界隈を堪能したかったのに。
その後向かうつもりだった「鳥の博物館」もこれまた休館。。。

なんともついてないぜ_| ̄|○lll

これは千葉攻めの際のリベンジ地区認定であります!

Photo_20220612200601 Photo_20220612200701

リベンジを誓い、ここからは北に舵を切り、茨城県に再突入。
取手を超えた先にあるのが牛久市。

牛久と言えば、あれですな、あれ。。。

 

 

Photo_20220612200801

日本一の高さを誇るこの仏像、「牛久大仏」であります!!
いや、どうやら高さでは「世界一」だそうですww

牛久大仏

120メートルの壮大な大きさの大仏様。
早速境内にお邪魔させていただきます。

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ただっ広い境内から眺める牛久大仏。
香炉も日本一の大きさ!!

どこまでも仏教の偉大さを猛アピールされております♪
足元までたどり着き上を見上げると、自分がなんともちっぽけな存在だと言うことを否応なしに感じさせてくださいます(-_-;)
そうか、これが狙いなのかw
人間なんて、神、仏の前においてはなんともちっぽけな存在。
牛久大仏様は、この愚かな人間社会をどんな思いで見てらっしゃるのでしょうね。

そんな偉大な大仏様、実はお胎内にも入ることが出来るのでありますよ!!
まさかのお大仏様の中にある高速エレベーターに乗り、85メートルの高さまで一気に上がると、展望台や、蓮華蔵世界と言う胎内仏の数々や展示物がどっさりと。。。

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礼に始まり、礼に終わる。。。
ホンマそうやね。
世界中がこの礼に始まり礼に終わる気持ちを持っていれば、もっと平和な世の中になるだろうに。。。

と、ありがたい仏教世界を味わわせていただき最後の目的地、土浦市へ向かいます。
土浦市に着いたのは15時近く。
ちょっと駆け足でどこ見ていくか、を考えやはりまずは土浦の一大スポット「霞ヶ浦」へ。

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土浦と言えば、霞ヶ浦。
湖面積は琵琶湖に次ぐ第2位の大きさを誇る湖を見ない訳にはいきませんよね。
大きな風車がある霞ヶ浦総合公園、四季折々の花々が癒しの公園ですが、冬はそれを補うべくイルミネーションがあちこちに。
あいにく夜までここにいるわけにはいきませんorz
時間って本当有限だし、止まってくれないからこういう時真面目に時間をコントロールしてー、と思ってしまいます。
と現実はそんな甘くない、そろそろタイムリミットの時間が。。。

Photo_20220612213501

最後に立ち寄った土浦城址、堀に囲まれた姿が亀に見えることから「亀城」とも呼ばれたという。
と、時間に追われて、最後は駆け足で終わってしまいましたが、土浦から空港までどれくらいかかるのか。。。
と言うことで向かいました、空港へ。



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ええ、茨城空港へ。
本当はそのまま飛行機が出る「成田空港」に直行するつもりだったんですが、ギリギリ立ち寄れそうなので立ち寄ってしまいました。

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北関東唯一の空港でもある茨城空港、結構奮闘していたようですが、昨今のコロナ禍で海外路線も国内線も苦戦中。
それでもスカイマークが関西だと神戸と結んでくれているので、値段次第では北関東の入り口として使えそう。
ねば~る君、君も全国区になったねえw

そして、ここ茨城空港にはまだ見所が。
茨城空港は航空自衛隊百里基地も併設されており、訪れた時にも自衛隊機が訓練中で轟音を響き渡らせて飛んでいってました。

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自衛隊機、めっちゃかっこええ!!

飛行機目当てだけでも十分楽しい茨城空港ですが、俺的に一番惚れ込んだのが。。。

 

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うぉー!!!まさかの北海道コンビニ、「セイコーマート」ではありませんかあ!!!!!
まさかの茨城県でセイコーマートにお会いできるとは!!!
う、う、羨ましすぎるぞ、茨城県人!!!

と帰ってから検索かけてみると、セイコーマート、茨城県の中部と埼玉県の一部でドミナントで出店しているんですね。
いいなあ、大阪にも是非ドミナントしてくださいm(__)m

茨城空港を後にする頃にはもう日も暮れつつあり、飛行機の時間も刻一刻と差し迫ってきてます。
成田空港に着いた頃には、もう搭乗手続きが始まる時間。
帰りもLCCのピーチを使う関係で成田になりましたが、コロナ禍の成田空港。。。
とても国際空港とは思えない静けさ。。。
早く賑わいある空港に戻って欲しいですね。

Photo_20220612220001

茨城、福島を浜通りを楽しませてもらった4日間、地域的にはマイナー感ある地域ですが、静かに素晴らしい見所たくさんの常磐線。
魅力度都道府県別47位にめげずに、どうか素晴らしい魅力を日本全国にこれからも広げてくださいませ。

と言うことで、今回で常磐線沿いお上り旅は終了。

次回は正月明け早々に出掛けてきた四国高知編を駆け足?で。多分。。。

 

常磐線沿いお上り旅シリーズ

南相馬
浪江、富岡、いわき(四ツ倉、平)
いわき(湯本)
北茨城
いわき(勿来、小名浜)
水戸
笠間
葛飾(亀有、柴又)
我孫子、牛久、土浦←今回

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2022年6月 5日 (日)

常磐線沿いお上り旅…葛飾(亀有、柴又)

常磐線。宮城の岩沼から、終点の上野まで一部レンタカーによるショートカットはありましたが、これで一応全線制覇!
しかし、笠間から上野まで一気にスルーしてしまったので、いったん戻ることにしますw

もう一つのサイトも更新中♪

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大きな株のお話…株主優待悲喜こもごも
良い汗かいてますw(;^_^A


上野のホテルを後に、ラッシュ時の常磐線を逆に戻っていく自分。
相変わらず関東の電車って時刻表見なくてもすぐ来るからいいよねえ…

と向かった先は常磐線の各駅停車が止まる「亀有」と言う駅。

おっ、亀有って。。。

 

Photo_20220605210401Photo_20220605214701

そう、言わずと知れた「両さん」のモデルとなった地でございます。
ここに来たのは10年ぶりくらいかな、駅周辺には両さんを始め麗子さんや中山さんも♪

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全部制覇するのは流石に難しかったですけど、小一時間色々亀有両さんワールド楽しむことが出来ました。
駅から10分ほど行ったところにある「亀有香取神社」はこの両さんだけでなく、キャプテン翼の絵馬等、明らかに俺ら世代にターゲット絞っただろう!?的な雰囲気プンプンww

Photo_20220605214401 Photo_20220605214402

しかし、実はここ亀有香取神社、開運厄除、足腰健康で有名らしく、朝早い時間にかかわらず結構多くの参拝者がおいでになっていたのも納得。
大阪に戻ってきてから気付いたけど、狛犬も亀になっているなど、もっと香取神社を丁寧に攻めるべきだったと反省です。
さて、亀有来たんだしもう一か所、葛飾区の名所再訪しようか。

着いた場所はここ↓

Photo_20220605215201

この銅像でピンときた方も多いのでは。
ここは葛飾区は「柴又」、両さんに続け、と言わんばかりに「寅さん」にもお会いしてまいりました♪

ここもスカイツリーが出来る前に訪れたから10年近くぶり。
寅さんとさくらのこの微妙な距離が、寅さんのフーテンぶりをうまく演出していますよね。

柴又帝釈天、山本亭寅さん記念館と見所はコンパクトに固まっているので、グルッと一周。

Photo_20220605220401 Photo_20220605220402Photo_20220605220403Photo_20220605220404
記念館で久しぶりに寅さんビデオを見入ってしまったw
あの破天荒な寅さんは渥美清さんだからこそ出せる味なんだなあ、と。
最近テレビで寅さんシリーズの再放送してないから、また見たいなあ。。。よろしくテレビ局さんm(__)m

亀有、柴又の2か所だけで十分半日過ごせますが、茨城県のある地域を完全にスルーしたままなので、最後はその地点の観光をしておかないと。
名残惜しいですが、葛飾区探訪はここまで。
最後は江戸川の矢切の渡しで〆。

細川たかしはいませんでした(笑)

Photo_20220605220405

今回の行程

亀有駅界隈(亀有公園、亀有香取神社)~柴又界隈(柴又帝釈天、山本亭、寅さん記念館、矢切の渡し)

常磐線お上り旅シリーズ

南相馬
浪江、富岡、いわき(四ツ倉、平)
いわき(湯本)
北茨城
いわき(勿来、小名浜)
水戸
笠間
葛飾(亀有、柴又)←今回

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