サイコロきっぷで行く武雄温泉の旅…その8(嬉野~武雄)
有田を後に訪れたのは武雄と二分する人気温泉地「嬉野」です。
サイコロきっぷで行く武雄温泉の旅シリーズ
その1(出発~博多)
その2(博多~吉野ケ里)
その3(吉野ヶ里~太良)
その4(太良~鹿島)
その5(鹿島~武雄)
その6(武雄~有田)
その7(有田~嬉野)
その8(嬉野~武雄)←今回
嬉野温泉は日本三大美肌の湯としても有名で、ぬめりのあるナトリウム泉は、お肌をつるつるにしてくれますよお♪
それでは早速足湯巡りにレッツゴー!!
シーボルトの湯と言う公衆浴場の傍には無料の足湯もあり先ずはここからお邪魔。
しかし何故シーボルト?どうも江戸時代にこの地にシーボルトが立ち寄ったことに由来するところからネーミングされたようですがww
浴場の建物も温泉地にしてはちょっと異質な感じもしますが、泉質は間違いなし!!
早速足を入れてみるとなんとも気持ちよいヌルっと感が味わえますよ。
シーボルトの湯から数分逝ったところにも足湯があったのですが、普通の足湯に加えてなんとも不思議な装置みたいなものが。。。どうも説明を読んでみると、これは蒸し湯と言うもので足を蓋を開けて中に入れると足が蒸し風呂の中に入った状態となるなんとも不思議な足湯であります。
ほんの数分試してみましたが、ジーンズだったので完全に上げきれず、ジーンズの方が蒸れてしまうので途中でやめましたが面白い蒸し足湯場でした!!
他にも足湯ならぬ手湯を味わえるスポットもあり、温泉に入る時間のない方でも楽しめる嬉野温泉、これはいと嬉し♪
雰囲気ある温泉街を散策しながら、海神の娘、分かりやすく言えば「乙姫様」を祀るという神社が近くにあるみたいなので探してみますと、ありましたありました!
その名も「豊玉姫神社」
美肌祈願が出来る神社だと言うことで、この日も結構多くの女性が参拝に訪れておられましたよ。
乙姫様はどこかなあ??
と探すもどう見てもこれは「ナマズ」。。。
しかしこの白い色をしたナマズこそ美肌の御利益をもたらす乙姫の御遣いだそうで、しっかりナマズにお参りをすることで乙姫様の様な美肌に近づけるようでございますwww
お参り方法はこのナマズ様に杓子で水をかけ神社と同じ参拝を行うだけ。
その後ナマズ様を撫でることで後利益を頂けるようです。
俺もキムタクの様な歳をとっても美肌でいられますように、、、と願懸けさせていただきましたwwwwww
豊玉姫神社に祀られているのはナマズ様だけではございません。
この「ゆっつらくん」もなぜか一緒に祀られている???ので、申請さの中にもホワッと感も感じられる素敵な神社豊玉姫神社、是非皆さんも嬉野に来られたら立ち寄ってみてくださいませ。
さて、少しお茶でもしようかと、温泉街から少し離れた所にこれまた嬉野名産の「嬉野茶」を味わえる施設がある様なので行ってみようと思います。
その途中に「轟の滝」たるものが、、、
はてどんな滝なのでしょうか。。。
名の通り水が流れると「雷の様な轟」が響き渡ると言われる轟の滝。
この日は渇水期なのか、そこまでの水量はありませんでしたが、この柱状節理の岩場を見ると水の流れが激しい時の轟く様子が目に浮かびます。
轟の滝に相応しい?不動明王像が鎮座しておりますが、轟の由来とはまた違う謂れからここに祀られているようで、この像は戦中に作られたものだそう。。。今の人間の愚かさに「喝」を入れていただきたいものです。
さて、轟の滝の散策を終え近くにある「うれしの茶交流館チャオシル」に到着です。
お茶を学び、味わえるお茶専門の資料館であります。
折角ここまで来たんですし、美味しい「嬉野茶」を頂くことにしようじゃありませんか。
嬉野茶の入れ方に従いお茶を頂きましたが、うーん、素晴らしい香りと深いうま味。
一緒に頂いた抹茶アイスの甘みと、お茶の甘みと共に後から感じるほのかな苦みが美味しさのレベルを上げてくる逸品!!
帰りに嬉野茶しっかりゲットしてしまいました!!
嬉野温泉、ほんの数時間でしたが立ち寄れてよかったです。
この後はまたまた朝に旅発った「武雄」に戻ってしまおうと思います。
え?なんで~~!!??
有田から嬉野温泉へ
嬉野市街
続く
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コメント
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嬉野温泉は、シーボルトと名付けてしまったが故に、洋風にしたんじゃないかと推測。
蒸し湯は足の疲れが取れそうで良いですね!
豊玉姫って確か正体はワニだったと思うのですが、何故にナマズ!?
まぁ、ワニ肌よりナマズ肌の方が美肌な感じもしますが(笑)
九州はお茶の産地多いですよね。
八女茶も甘味があって美味しいので、是非ともご賞味ください!
投稿: ナユタ | 2023年6月25日 (日) 23時05分
Re:ナユタさん、嬉野温泉、なかなかユニークな湯場があちこちにあって全部堪能していたら軽く半日時間取らないと巡り切れませんね。
ここもまた再訪出来たらなあ、と思う場所でした。
豊玉姫ってワニだったんですか!!??初情報ww言い伝えの歴史って面白いですね。
八女茶も効いたことあります。確か福岡の方ですよね。
お茶を楽しめるだけの舌が備わっていたらいいんですが、まだまだお子ちゃまな舌故味わいきれるかなあ(笑)
投稿: 大樹 | 2023年7月 9日 (日) 01時09分